トップ > キャンペーン 2006年8月〜9月
updated on 30 Jul.2006 予告
13 Aug.2006 応募要項
23 / 25 / 26 Sept./12 Oct.2006 一部発表開始

 
2006年8月〜9月  
ふらつー 6周年プレゼント
 

おかげさまで 2000/9/9に 5ページから始まって、6周年!会社員・主婦業後に、平日夜も週末もつぶしてPCむかって この結果。うーん ふり積もるってすごいですね。 (家族は耐えるのみ!) 

すでに何ページが知りませんが、一度はいると出られない魔の森と化し、腐海のように日々ひろがっております。

ココまで情報がたまりましたのも、 ひとえに 皆様の ご親切・横ヤリ・世話焼きの たまものです! ありがとうございます。 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
◇ロスタイム〜他国写真コース 

当選者 ブルブルビウ 様 → 


 
 
 
 
☆スーパーサブ 出発応援コース
2006は旅行がんばって計画中、報告がんばります!!という人へ。

arco de medio punto 様 →ご希望の本をお送りします。

フランス内での日程・訪問地・コダワリ度などから 選考させていただきました。(管理人)
 

ご旅程案
 

旅のテーマ:

雪よ降らないで、雨よ降らないで〜暴風雨に泣いた前回のブルゴーニュのリベンジ旅行・ブルゴーニュのなだらかな田園風景にひたりつつオーヴェルニュへ抜け、山間の小さな村にたたずむロマネスク様式の建築をめぐる8日間

リヨン空港内(1泊)、Levernois(レヴェルノワ)(ボーヌ近郊)(1泊)、Chamalieres(クレルモン・フェラン近郊)(1泊)、ル・ピュイ・アン・ヴレ(1泊)、クレルモン・フェラン(2泊)
 

旅程:
(1日目)
関空-->パリ・シャルルドゴール空港-->リヨン空港
宿泊予定地:リヨン空港内ソフィテル

昼便で関空を発ち、夕刻パリ着。ロストバゲージ防止のため、乗り継ぎ時間を充分にとり、夜パリ発、深夜リヨンになだれこむ。翌朝リヨン空港でレンタカーを借り出すため、ちゃっちゃっと空港内ホテルに泊まり、泥のように眠る。


(2日目)

朝、リヨン空港でレンタカーを借り出す。
高速道路A6を北上し、一路ブルゴーニュ地方へ。

・ トゥルニュ 
Tournusにて、ロマネスク建築の至宝サン・フィリベール教会 Eglise Saint Philibert を見学。西正面のロンバルド帯など石の積み方が織りなす光と影の世界や、ドイツっぽくもある「西構え(一種の塔)」の構成や、内部の、珍しい横向きトンネルヴォールト天井の石の積み方を見る。内部のイタリア風の太い円柱やさまざまな様式のヴォールト天井がかもしだす求
心的で活力のある空間にひたる。

つづいて旧市街を散策。ブルゴーニュ風の木組みの家々が軒を連ねる路地をそぞろ歩く。川辺から教会のある旧市街を眺める。スーパーで水や移動中につまむパンや菓子を調達する。LUのクッキーなどがあれば、自分用と、ばらまき土産用に買い込む。

・ オズネー Ozenay へ。
入口に屋根庇のある、小さな素朴なロマネスク教会を見学。

・ ブランシオン Brancion へ。
丘の上の小さな村の簡素なロマネスク教会(サン・ピエール教会)を見学。教会前の高台から、ブルゴーニュの緑豊かななだらかな平原の眺めを堪能する。

前回ブルゴーニュ(ディジョン、オータン、ヴェズレー、フォントネーなど)を訪れた時は、連日暴風雨に見舞われ、傘もさせず、顔を上げて歩くことも出来ない状態だった。ヴェズレーを訪れた時も、教会の裏手からの有名な眺望も、暴風雨のためかすみ、ほとんど見えなかった。今回は、ブルゴーニュの田園風景を堪能することを期待している。

・ シャペーズ Chapaize へ。
サン・マルタン教会 Eglise Saint Martinを見学。北イタリア風の外観の小さなロマネスク教会。石の質感が際だつ簡素な内部空間と、太い石の円柱がかもしだす初期ロマネスクの力強さにひたる。

・ マシー Massy へ。
のどかな田園風景にとけ込むような、小さな村の小さなサン・ドニ教会を見学。
 

 ・ クリュニー Cluny へ。
サン・ピエール・エ・ポール修道院 Ancienne Abbatiale Saints Pierre et Paul 
かつて最大、最強だったクリュニー派総本山の遺跡群でかつての栄華をしのぶ。男のロマン、、も感じられるだろうか。修道院見学後、旧市街を散策しつつ、ショコラティエでチョコなどを買う。

・ 夕刻、高速道路A6を北上し、本日の宿泊地・ボーヌ近郊のLevernoisへ。
泊まりはルレ・エ・シャトー連盟加盟のHostellerie de Levernois
緑に囲まれた、閑静なホテル。ブルゴーニュ産の石や木などの自然素材を活かしたインテリアに囲まれ、のんびりリラックス。

ミシュラン1つ星の館内レストランで、ディナーも満喫。もしメニューにあれば、アニョーを食べたい。


(3日目)

・ブルゴーニュののどかな田園風景を眺めながら、パレー・ル・モニアル Paray le Monial
へ。
サクレ・クール聖堂 Basilique du Sacre Coeur を見学。クリュニー修道院聖堂の威容を最もよく伝えると言われる聖堂。身廊の幅に対しヴォールト天井までの高さが高く、空間の上昇性を強調するクリュニー派建築の理念を示すという構造を観察する。内部の縦溝入りの四角い支壁柱は、古代ローマの建築装飾の直接的継承を示すと言われ、ここやオータンのサン・ラザール教会にみられるらしい。ブルゴーニュの建築様式の分布にも思いをはせる。川辺から聖堂のある市街地の景観も楽しむ。

 ・つづいてモンソー・レトワール Montceaux l’Etoile の教会を見学。タンパンの彫刻の天使のユーモラスなしぐさにも注目。

 ・アンジー・ル・デュック Anzy le Duc へ。タンパンの彫刻と内部の構造などを見学。タンパンの彫刻「マギの礼拝」の構図に注目。聖母子が横を向いてマギの礼拝を受ける表現は、正面を向いている場合と違い、その舞台となる空間は天ではなく地であり、タンパンの半円の空間が、もはや天
という象徴的意味を失っているといわれている。

・つづいてブルゴーニュ地方を抜け、オーヴェルニュ地方へ入る。モザ Mozac のサン・ピエール教会 Abbatiale Saint Pierre を見学。聖カルミニウスの遺物箱(13世紀前半)に注目。45×81×24cmと、リムーザン派のエマーユ遺物箱としては例外的な大作。13世紀半ばは、彫刻もゴシック自然主義が盛期を過ぎようとしている時期だが、この聖遺物箱はロマネスクの芸術理念を忠実に堅持しているといわれる。

教会内部の柱頭にも注目する。「魚にのみ込まれたヨナ」は復活のキリストを象徴し、12世紀前半までのロマネスク美術にはほとんどみられない珍しい一例といわれている。

・つづいてお隣の町・Riomへ。近くの火山から採れた黒い石でつくられた家並みや、溶岩の泉をながめつつ、散策する。

・泊まりはChamalieres(クレルモン・フェラン近郊)のホテル・ラジオ Radio。
パブリックスペースはアール・デコ風の内装。客室は至ってシンプル。何年か前まではミシュランの星つきだったレストランで、ディナーも満喫。


(4日目)

・ Ennezat へ。
ブルゴーニュで最も古い時期に建てられたといわれるロマネスク様式の教会を見学する。

・つづいてサン・サテュルナン へ。
トスカーナを思わせるような、丘の上の小さな村を散策しつつ、ロマネスク教会や城を見学する。

・つづいてコンポステーラへの巡礼の出発点・ル・ピュイ・アン・ヴレ へ。旧市街を散策した後、夜景を堪能する。

・ ル・ピュイ・アン・ヴレ泊。


(5日目)

・ル・ピュイ・アン・ヴレ のノートルダム大聖堂 Cathedrale Notre Dameを見学。
中庭の縞模様の多重アーチというアラブ風意匠や、内部中央身廊のスキンチ工法を用いた円蓋形式や、西ファサードの層毎に大きさの異なる窓とブラインド・アーチを組み合わせた構成に注目。西ファサードの白と黒の象眼細工の石の組み合わせは回教美術とのつながりを示すという。

このカテドラルの「熱病の石」は、その上に横たわると熱病が治るので、多くの巡礼者を引きつけた。この石は巨石文化のドルメンの一部をなしていたこともあり、もとは隕石だったという。
昔読んだモーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズの『棺桶島』にも思いをはせつつ、ロマンにひたる。

つづいて岩山の上に建つ サン・ミッシェル・デ・ギュイユ礼拝堂 Chapelle Saint Michel d'Aiguilhe へ上る。モンサンミッシェル同様、サン・ミッシェル信仰の地。礼拝堂外部の石の象眼装飾や、人魚の彫刻などにも注目。紋様や様式の伝搬に思いを馳せる。

・ル・ピュイを後にし、ラヴォーデュー Lavaudieu へ。サン・タントレ教会 Eglise Saint Andre を見学。この地方では例が少ない回廊と、内部のビザンチン風フレスコ画に注目。

・つづいて ブリウド Brioude へ。サン・ジュリアン聖堂 Basilique Saint Julien を見学。
外部の石の象眼装飾や、内部の柱頭彫刻やフレスコ画に注目。

・宿泊地はクレルモン・フェランの予定。


(6日目)

・イソワール Issoire へ。
サン・トストルモワン修道院教会を見学。全長65m。オーヴェルニュの聖堂群の中では最大で、中断なく建立されたこともあり、最も整った建築だといわれている。内部の円柱の柱頭の彩色にも注目。この教会の柱頭は、極彩色で、10年ほど前に図版で見て、とても印象に残った。
ずっと見たいと思っていたので、ぜひ実物をじっくり眺めてみたい。15世紀フレスコ画「最後の審判」も鑑賞。

 ・サン・ネクテール Saint Nectaire へ。
オーヴェルニュの山間に分け入り、ひっそりとたたずむロマネスク教会を訪れる

 ・さらに山間に分け入り、オルシヴァル Orcival へ。山間部の谷にある、ロマネスク教会と周囲の村の景観の調和を堪能する。ノートルダム聖堂の内部の聖母子像(12世紀中頃・木、銀と金渡金、74cm。オーヴェルニュで唯一の銀打ち出し渡金装飾の被膜)にも注目。オーヴェルニュは異教の地母神信仰を引き継ぐとされる「黒い聖母」の一大中心地であり、これもその系統で、民衆の崇敬を集めた呪術的な豊饒の女神と同一化したものだといわれている。

・つづいてクレルモン・フェラン へ。内部の柱頭の構造などがビサンチンの雰囲気をもつといわれている、ロマネスク様式のノートルダム・デュ・ポール聖堂などを見学。

旧市街を散策。夜景やカテドラルのライトアップを楽しむ。出来れば、ミシュランのブティックで、ビバンダム君グッズも買いたい。

・宿泊地はクレルモン・フェランの予定。


(7〜8日目)

クレルモン・フェラン空港-->パリ・ド・ゴール空港-->関空

 
 
 
 
★ダブル・ハットトリック コース 

ホテアン(パリ+パリ以外地方+他国)、レストラン、スポット、エアライン と6つ以上そろいぶみ

当選者 カリフォルニアのおのぼりさん 様 → 遠方配送都合により、アマゾン券でお送りします

6シリーズ制覇、という もっとも難しい応募コースでしたが、「仕事きっちり」していただきました!(管理人)

 
 
 
★リベロ コース 当選者連絡中
凝り性・マニアックな スポットアンケート。

当選者 ハナクロにゃんち 様 →ご希望の本をお送りします。

パリのおもしろい記録、記念碑などにみられる、リピーターならではの、足と目で見る 歴史の場所経験談に。(管理人)

 
 
 
★ハットトリック コース 
スポットアンケート3つ以上記載。

当選者 マハリクまはーる 様 →ご希望の本をお送りします。

いずれも丁寧にかつ経験談ならではの細かい点を記載いただいたこと、とくに、オランジュリーについての速報は大変役立ちました。(管理人)

 
 
★コンソレーション・マッチ  2006敗者復活戦 コース 
2006も 日本から出られへん・・・という貴方へ。いけない事情や悲しみ、いけたらこんなとこ行きたい、など 「切々と」 「涙がちょちょぎれるよう」 頭の中のフランス妄想も味付け。

当選者 tomyuki ce 様 →ご希望の KUSMI ティーバッグ をお送りします。

(管理人)

 
 
 
◇オフサイド 〜トラブル報告コース
こんなトラブル、事件、事故がぁぁ!!
 

当選者  pompomdao 様 →ご希望の本をお送りします。
 

これは 読んでもイタカッタ・・・(管理人)
 
「それは、関空までの空港バス内で始まりました。

慌てて乗り込んだので、座席に着く時天井でおでこをしこたまぶつけました。 よくあること・・・ですが、とても幸先の良い出来事でなかったことは確か。

気を取り直して、無事に関空へ辿り着き、香港経由でパリへ。キャセイを利用し、事前にネットで座席チェックをし、割と評判の良かった席(通路側)を取る事ができました。パリへの機内で睡眠中に激痛が!!誰かの荷物が頭の上をヒットしたのでした。しかも、バスでぶつけたのとまったく同じ場所を・・・。

思わず、日本語で「いった?!」と悲鳴を上げ、荷物を落としたとおぼしき青年が、私に謝る前に何事かとかけつけたアテンダントに事情を話しす。

私に「Sorry.」と謝った際も、寝入りばなを激痛でたたき起こされた私は、機嫌が悪かったので思わず 「何がSorryじゃボケっ!」とまたしても 、大和撫子にしてはあるまじき悪態をついてしまいました。(この青年は自分の座席の収納入れが一杯だったので、私の真上の収納入れに自分のアタッシュケースのような固い荷物を入れていた模様) パリまでの間、氷で冷やし冷やしのフライトとなりました。
 

ようやく、パリに着き、友達と空港で待ち合わせた後、RER駅にカルトオランジュを購入する為に向かいました。切符売り場近くの証明写真のマシーンで写真を撮ろうと思い、コイン投入口と必死に格闘する際またしても!!コインを拾おうとして、コイン投入口におでこをぶつけてしまいました。今度は前回の場所より多少ずれていましたが、火花が散る思いはマックスでした。

さすがに今までの事の経緯を聞いた友達も不気味がり、何か良からぬ事が起こるのでは?と不安でしたが、普段からあんまりネガティブな迷信は信じないタイプの私は、友達の心配をよそに努めて明るく振舞っていました。

そして、無事にホテルまでチェックインに至りました。チェックイン後の最初の行動はもちろん用足しです。良い天気でした。バスルームの窓は開け放たれて いました。気持ちよい気分で立ち上がろうとした時、またしても!開け放たれた窓のヘリにぶつけてしまいました。もうおかげで私のおでこは見事にでこぼこ。

幸いだったのは、額の生え際だったので赤みとか青みが他人様にはわからなかったことでしょうか。旅行の間中、髪の毛をかきあげようとする度に、ずっきんずっきん。

さすがの私も、ここまでくれば何かあるのかも・・・と不安になったのは言う までもありません。頭に関係することが何か起こるのかなと思いました。例えば、今までの考えを覆すような出来事に出くわしたり、または考えを一変させることがあるのかとか。滞在中何かにつけ猜疑心を持つようになったのは言うまでも ありません。

実際、旅を共にした友達に対する自分の考えが変わるような出来事がありました。

そういえば、「旅行運」なるものをネットでチェックした際に、出発してはいけない時刻に見事はまっていました。」

 

 
 
 

◇オウンゴール 〜ホテルの悲劇コース 該当なし
 
 

◇ペナルティキック 〜衝撃写真コース 該当なし
 
 
 

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