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HOTEL予約と 基礎知識
F4 現地 - 交渉
updated on 29 Jul. / 6 Oct.2007 経験談追加
もくじ
現地
Q1 現地にいったら予約がとれていませんでした!! なぜ?
Q3 現地で予約がないっていわれたら?!
Q4 現地で予約内容が違う?!
Q5 パリのホテルに滞在中に、別の地方ホテルに1泊することはできる?
 
    
 
 
 
 
 
Q1 現地にいったら予約がとれていませんでした!! なぜ?
2種類かんがえられます。

A 自分(旅行者)側の問題 = 予約の途中で完了したと思いこんだ

B 相手ホテル側の問題 = 故意あるいは偶発によるもの
 

Aの場合、 自分で予約したが、 直前確認したら or 行ってみたらとれてなかった! というケースありました。 よく事情聴取しますと、多かったミスは 段取りの勘違いです。 

 
1) 自分→ホテルに 問いあわせをする、 

2) ホテル→自分に 料金と空きの回答がくる 

3) 自分→ホテルに 部屋と料金の指定をして正式に予約する 

4) ホテル→自分に 確約書がくる 

 
のうち、2)までしかしていなかった方、が数人見受けられました。 返事がきた=予約できた! ではありません。 

また、2)で文面に英語で   これは正式な予約ではありません。 部屋を確保したい方は、カードNOとともに再度ご連絡ください・・・の ような、但し書きがあるにもかかわらず 「なんとなく読んで(勝手な判読?)」 わかんなかったので、とれたかな と思った とかいう、安易な思いこみも 幾つか見受けられました。 
  
 

とくに料金のとこだけ読んで勝手に誤解する大学生〜若手の女性が多いです。手厳しい言い方かもしれませんが、 この場合は、ホテルのミスではなく、完全に予約者側の無知とミスが原因だと いえますネ ^^;   英文わからない場合は、誰か英語の出来る人にヘルプをもらうなりして いったい何が書いてあるのか、ちゃんと理解しなくてはいけません。 

ホテル予約や国内外に限らず、この世の中で、何が書いてあるかわからずに なんとなく売買契約をかわすのは、非常にキケンだと思います。 ホテルからの英文がわからない時は、なんぼでも聞いてください。 分かる限りでフォローしていきます。 
  
またそういうのが出来ないと思ったら、代理店やカード会社など 専門家をつかってください。そのための旅行「代理」店ですヨ 
 
 

また、Bにあげましたように、ホテルがわのオーバーブッキング、ダブルブッキング、また チェックインが遅くて予約解除、などの事例もあります。

大容量のホテルの場合、とくに最初から 当日の不泊や直前キャンセルを見込んで、すこし多めに予約をとっている場合があります。(業界の習慣として)

 
また、残念なことに代理店を通していても 予約がはいっていなかった、というケースがあります。
 

解決策は、いらいらせずに、相手にあなたがわたしにしてくれること、できることは何?と うまくひきだすことです。移動のタクシー代、かわりのホテルの予約・交渉、ほかの部屋の提供(もち同価格、あるいはプレゼントつき!) 値切り etc.
 

また、クーポンや代理店経由の場合、契約どおりの部屋にとまれなかったむね、一筆かいてもらうと、帰国後の精算にやくだちます。移動のタクシー代や 超過した交通費、部屋代も、請求できることが有るので、領収書(レシュ)をもらいましょう!
 
 

web予約(4連泊)したホテルが、クレジットカード番号を別途送らなかったせいでとれていなかった。
(予約は一度OKになり、その後キャンセルになっていた)

当日は空き部屋があったので泊まれたが、以後3泊がとれなかった。

(2006年12月/2007年1月 はづきあづき 様)
 

電話で予約申し込みをした後に、送られてきたフォームに必要事項(クレジットカードの番号含む)を記入して送り返す。宿泊代金の半額を前払いして初めて予約成立するのだが、メールをちゃんと読んでいなかったので直前まで実は予約できていなかった。

出発直前に気づいたので慌てて予約完了した。部屋がまだ空いていて良かった。
(2006年5月 mirai_chi 様)
 


directhotels.comで予約。一番安かったので。

当初、別のdiscount cityという所で申し込んだが、もっと安いのを見つけて、変更した。キャンセル料金をはらっても、得だった。が、チェックインすると、予約がないと、言われた。

どうやら、2社は同じ会社で、初めにキャンセルした状態のままだったらしい。

既に、カードで事前に支払いを済ませた書類をプリントしていたので、ホテル側に見せて交渉した。
ホテルもあちらのミスだとわかり、結果的には無事宿泊できた。証拠となる物は、必要だと痛感した。

(2006年8月 りっききのきっき 様)


 
 
 
また 18時ごろをすぎて、無連絡だと、こないとみなされて、違う客に部屋をゆずられることがあります。
事前に必ずFAXか電話などで、連絡しておくとベターです。不安なら、さらに空港から電話するとよいでしょう。

おこってしまった対応策としては、
・ホテルにかわりをとってもらう
です。
 
 

到着日のホテル。渋滞に巻き込まれたので、夜の21時過ぎにホテルに到着したら部屋が流れてました(予約が解除された)。

本当にあるのねー、とびっくり。ちゃんと事前に、夜の18時にロワシー空港に着くから、到着するまで部屋をキープしてね、てメールしていたのにもかかわらず。レセプションにいた男性が、隣のホテルに私たちを連れて行って、同じホテルだからこっちにしてというような事を言って去っていてしまった。

メールの控えを持って行っていたので、スタッフを捕まえ、それを見せながら文句を言ったけど、効き目なし。あきらめてその紹介?されたホテルのレセプションの男性に、ここってあそこのホテルと同じかと聞いてみたらやっぱり答えはノー。

部屋はあったが、問題は金額。その日はどうせ寝るだけだからと安いホテルを選んだのに。言われた値段はやっぱり高かった。こうなったらこっちにも意地がある、この値段で予約したんだからこれ以上払わない、と強気に出たらしぶしぶOK。よかったー。でも、こちらのホテルのスタッフはちっとも悪くないのよねと後で思いました。

フランスでは(日本でもそうだけど)ちゃんと自己主張したほうが良いとつくづく思いました。例え日本語でも文句は伝わる。

 (2003年9月 どっぷりしょこら様)
 

  
 

  

Q3 現地で予約がないっていわれたら?!
たまにあります。

とにかく 予約時のやりとりを印刷してもっていくこと(スーツケースのなか、とかは ×)みせること、 どうしても予約がはいっていないなら、代替の部屋または 別のホテルを用意してもらうこと、タクシー代や張華料金も、もってもらうこと、です。

交渉、ですね。

1) 感情的にならず 相手にしてもらえることを 冷静にひきだしましょう。

2) 代理店予約、クーポンの場合、その事務所の緊急連絡先に電話し 対応してもらいます。また あまりよくないですが、現地から連絡せず 帰国してしまった場合、すみやかに連絡し、返金を交渉します。代理店には、男性(自分のおとーさまやだんなさま、おにぃさま)から言ってもらうと 意外と あっさり解決できます。

3) 代理店への賠償請求のため、資料・証拠あつめましょう。先方(ホテル)の言い分、言った担当者(コレ重要)、いろいろかかった経費の領収書。対応した代理店の担当者名。
 
 

オクトパストラベルでホテルを予約。

安心していたら、現地で予約が入っていないことが判明し、ちょっと焦りました・・・

閑散期で部屋が空いていたので大事には至りませんでしたが。オクトパストラベルに電話し、予約が入っていて 料金も支払済であることを、ホテルに連絡してもらいました。
(まどたん&まちゃ様 2002年8月)

パリ到着時のホテルで、バウチャーを見せても「予約が入っていない」と言われてしまった。
翌朝、交替のレセプション係が来るまで、「ホテルから出るな」と禁足令をしかれてしまいました。
(2004年4月 けるかんおじゃぽん 様)

 

カードで前金払いしたのに、実際にそこに行ったらマダムが理由も言わずについておいでと言って、ちょっと離れた別ホテルに案内されました。なんで?お金は?と思い、抗議したら、同じ系列だから問題ないのよ、と上品に言われてしまいました。

まあ、いいかと思って泊まり、チェックアウトの時、案の定 また請求されたので払ったよ!と言うと
機械たたいて「そうだね」って、簡単に。
(ボクサー犬もも 様 2003年7月)

海が見えるということで選んだのに、代理店のミスで庭側の部屋になってしまった。庭側といっても、真下にあるレストランの屋上のコンクリートしか見えない。窓を開ければ、庭の向こうの部屋が丸見えなので、カーテンも開けられなかった。
 

海が見えるということで、街中(観光地の城壁内)から遠く離れたホテルをわざわざお願いしたのに、
いざ到着してみると、リクエストがなかったので中庭側の部屋しか取れていなかった。(その日は満室で、部屋を替えてもらうことも出来なかった)

予約時のFAXを見せてもらったが、本当に「特別オーダーなし」というコメントだった。というより、代理店は「リクエストしないと海側の部屋が確保できない」とは一言も言っていなかった。「城壁内のホテルからは壁しか見えない」とか、「そのホテルだったら海が見える」 と薦めたのは、代理店なのに。
 

チェックインしたときの女性は、海側の部屋が取れていなかったことに対し、いかにも「私のせいじゃないから知らないわ」という対応だった。

一度外出したものの、もう少し詳しく話を聞こうと、一旦観光を中止して戻ると、レセプションが男性に代わっていた。この人の対応はよかった。

事情は先ほどの女性から聞いていたみたいで、こちらのたどたどしい英語もちゃんと聞いてくれ、「残念ですが・・」と、気遣い、丁寧に説明してくれた。

予約時のFAX、料金表などのコピーも取ってくれ、帰国してからの代理店くれーむ対策に、”リクエストがなかったので海側の部屋が取れなかった”旨を一筆書いてもらえないか、ダメもとで頼んでみたら、快く受けてくれた。

お手数をかけてすみません、と言うと、全然問題ない、と言って、ニコっとしてくれた。代理店宛ての手紙は、次の日の朝、チェックアウトの時に用意されていた。
(2003年9月 ダッタン人dance様)

 


 
  

  

  

Q4 現地で予約内容が違う?!
基本的に、まず 予約をした代理店、事務所、あるいはそこのフランスでの緊急連絡先に連絡し、ホテルがわと交渉してもらいます。

大事なのは 
・こちらが依頼した内容の書面を保存,現地に持参すること。
・現地で こちらは頼んだ と強く主張すること、さらに 事務所あるいはホテルに 代替の部屋やホテルを手配するよう 要求すること
・にっちにもさっちもいかない場合、とりあえず 代部屋を用意し、請求を事務所にまわす。

ごたごたしていても 観光時間や休息が減るだけなので、さっと代わりのホテル、部屋を確保し、あとは
旅行・観光を再開するよう おすすめします。

あと、現地ヘルプデスク、在日代理店と2社以上動かしますと非常にややこしいことになりますので、先方ができる範囲、できない範囲を聞いて、判断して、ここじゃだめ、となったら連絡ください。
 
 

また、予約、はあくまで リクエストベース。到着が早い人順に部屋をわりふっていきます。よってバスつき、○○ビューなどと予約してても、確保は100%ではありません。 リクエストをかなえる確率は きちんとしたホテルと あいまいなホテルがあります。
 

また緊急デスクなども”営業時間”がありますので 無理っちゅーたら無理な場合もとーぜんありますデス、ハイ。

基本的には遅く着いた顧客の事情で 埋まったものは埋まったので仕方ないです。
代理店・ホテル側に責任や手配をする義務はありませんが 誠意はあるかもしれません。

日本人は どうも この点、予約に関する考え方に すこし 大きな過信があるようで、、、予約は100%の確約でない、ということを知っておいてください。
 

またこーゆー モメテる場合のラクチンな対処法は
まず あいてる部屋をきいて、とりあえずソコに入ります。料金差額もきいておきましょう。あとは 探してもらうなりして、ゆっくりお部屋で待ちます。

交渉もホテルに、バスつきってゆってたけど おたくないんなら、この部屋提供してもらえない?って感じにすると けっこう値段そのままだったりします。

過去にもありましたが、現地で手配トラブルがあった場合”トラブル対処で 観光や休憩時間をとられる” のが 一番の被害です。この点、まーゆっといたしー 無理なもんはムリやろなー でも 出来たらラッキィ♪ぐらいで、あとは ルームサービスでもとって ゆっくりするのが ベターです。

クレーム処理の時間をクレームややきもき・怒りですごしてもらうのは非常にもったいないと思います。

交渉のコツは 同じ条件のところを探して! ではなく じゃあぁそれよりヨイ部屋であきがあれば、そっちに振り替えて、の方向性がbetterです。

クレーム処理は、文句をいう、のではなく、替わりにナニをしてもらえますか?って感じがいいです。
 
 
 
 

チェックイン時、Pariserveより入っていた食事つきという条件が違いました。ホテルに尋ねたところ、そういった予約ははいってない、ただトリプル1部屋とだけある、と言われてしまいました。あいにくPariserveからの確認メールが、手元になく、バッグの中にはいったままた反論できませんでした。
 
(注:予約の証拠書類は必ず手元において、レセプションに差し出すこと。部屋指定を受けた担当者と当日のレセプショニストが同じとは限りませんから…。この方の場合は、チェックアウトの時にNOといって押しとおせたと思います:管理人)
(造船なでしこ様  2001年1月 )
 ホテル到着時刻が遅くて、予約の時でトリプルOKと確認したのに、ツインとシングルの2部屋になった。
コネクティングと言ったのに、部屋同士は、全く連絡できなくチャイムもなかった。

なおかつ1部屋は、入り口までぐるっと回っていて声もノックも聞こえないので、2部屋の行き来が、できなかった。リフトは、トランク3コでいっぱいで、その部屋に行く通路は、狭く階段を5だんぐらい降りたり上ったりしなくてはならず、トランクを運ぶのが大変。

最初に予約した料金より割増なのでチェックアウトの時文句をいったら、チェックインの時サインしたでしょう、といわれて払うことになった。

(2003/2004年末年始 えいとま 様)

デュプレックスとツイン6泊で予約していたが、水周りの工事中とかで、デュプレックスは前半3泊ツインとシングルに変更された。値段はそのままと言ってたが「あたりまえじゃぁ」と思った。ちょっと抗議したが疲れていたし、チェックインした時間もMSM帰りで遅かったので、そういうこともあるかもとあきらめた。

日曜担当さんの時、レセプションのPCの予約画面を見たら、602号室はしっかり埋まっていた。やっぱり水周りなんて嘘だったな。でも色々な部屋を楽しめたので、良しとしました。 
(Cruella De Vil 様  2003年8月)
 

パリ発フィレンツェ行きの アリタリア/エールフランス(コードシェア)便が例によって遅れ、Pホテルに着いたのが19時頃。レセプションでチェックインしようと思ったら、バス付きを頼んだのに、シャワー付きの部屋しかない!(4泊のうち最後の1泊を除く3泊分)即、旅行代理店「レスキューデスク」へ電話し、現地担当へ電話を回して 対応を依頼。(ここまでで30分経過)
 
やっとフィレンツェ担当A氏と電話がつながり、ホテルのレセプションスタッフ、当方からの状況説明。 「バス付きをお願いしたので、今夜分を含め、至急探して欲しい」
 
ロビーでお茶を飲みながら待つが、なかなか電話が掛かってこない。イライラ 。当方はその間に、日本の申し込み代理店B氏に「怒りのクレームFAX」を作成、(内容説明及びB氏と連絡を取りたい)→フロントから送付してもらう
 
30分以上経ってから、フィレンツェ担当A氏より電話「努力したがイースターの休日で混んでいて、取れない・・」当方疲れていたし、かなりきついものの言い方でクレーム。
  
ふと目の前の スタッフに 「別に空いているバス付きの部屋はある??」 「大きい部屋(トリプルルーム)ならある」 A氏と電話を替わり、ホテルとA氏の間で話し合い。結果取り敢えずその夜は「バス付きのトリプルルーム」をゲット。

但し後2泊分「バス付きの部屋」はない。A氏に翌正午までに手配をする様にリクエスト。観光に行く予定なので「FAXで必ず知らせて欲しい」 部屋にたどり着いたのは既に21:30過ぎ。ドット疲れが出た。

翌早朝、国際電話で日本の申し込み代理店の担当者B氏に宛て、直接クレーム 。
(前夜faxで予告してあったので、待機状態だった様子。)「お昼(イタリア時間)までにはどうにかして!!」 と依頼。朝食後レセプションより 「(その部屋は) 次のゲストのために準備があるので・・」と言われ、荷物をまとめ、預けてから観光へ。
 
昼頃に戻ると、A氏よりfax到着及び電話。 「別のホテルH(星が一つ増えた)を見つけたので、移動して下さい。 尚4泊目もHホテルで結構です」

私 「クーポンは既にこのホテルに提出済み、次のホテルへクーポンなしで、チェックインできる様、確実に手配してありますね?」と尋ね、その後B氏へ確認の報告を国際電話でする。
彼からは「着いたらもう一度電話して下さい」と言われる。
 
タクシー(自腹)で移動(ごく近く)。Hホテルのレセプションへは、FAX1枚でチェックイン(確かに電話は行っていたらしい)案内された部屋から、もう一度B氏へ確認の電話。 「これで騒動に片が付いた」と思ったら「おまけ」が付く。

案内された部屋は、あまり広くないが明るくてカジュアルな感じのインテリアで悪くはなかったが、1日中「ブーン」という比較的大きい機械音がする。疲れていたし、夜になれば静かになるだろうとタカをくくっていたが、見通しが甘く、よく眠れなかった! !
 
翌日「音はどうにかならないか?」と丁寧にお願いしたら、レセプションで「別の部屋を・・」と言われた。またまた移動。 やっと安住の地?? 6泊で4つの部屋は さすがに疲れた。最後の部屋はコネクティング・ルームの片われで、スタンダードルームではなさそう。
 
せっかく「楽しいストレス解消」=「非日常」を楽しもうとしたのに、トラブル処理のおかげで、まるで「お仕事モード」=「日常」にいささかがっかり。

当方「クレーマー」をするつもりはなく、Pホテルで「バス付き」なら、それで別に構わなかった。結果として泊まったホテルの星が一つ増えたが、それよりトラブルや無駄としか言いようのない「頻繁な移動」がない方が数段良い。
 
短期間で手配、しかもイースター時期が重なったためのトラブルだが、担当者B氏との間に「甘え」及び「見込み違い」等があったのは事実。 (長いつきあいだと、つい油断が出る時もある??)やはり旅は早い目に、そして確実に計画したい。

当方初めてのトラブルで、困惑しました。2人目の取り次ぎをした人のセリフにカチン!!・・・現地手配は当社がやったのではなく、下請けが・・・  現地担当・・・ご不満でしたらご自分のお金でホテルを・・  このあたりのやり取りはまるで「お仕事」でした。せっかく楽しもうと思ったのに・・・。 
(Rod・ロッド様 2002年)
 
 
 

代理店がROHという条件でホテル手配やクーポンを手配している以上,ホテル側は,サービスでバス付きの部屋を提供することはあっても,バス付きの部屋を提供する義務は生じないことは理解できます。

そうであるならば,代理店は,最初から,旅行者に対し,バス付きは確約できないこと,どうしてもバス付きの部屋に泊まりたいなら,全室バス付きのホテルを選択すべきであること,きちんと伝えてほしいものです。
 
そもそも,代理店は,今までの様々な状況を考慮すれば,この時期であれば,ROHであっても,バス付きの部屋を押さえられる,と考えたのでしょうが,その見通しは甘かったといわざるをえません。代理店に法的な責任は生じないとしても,なんだか釈然としない気持ちは残りますね。おこっているうちにも,旅行の期間はどんどん少なくなってくるし。

さいわいにも(またその後トラブルにあわれたようですが),Rod・ロッド 様の担当の方は,その後フォローをしてくださったようで,放置された私としてはとてもうらやましいです。
 
トラブルにあったときのために,代理店やホテルとのやりとりをなんらかの書面に残すことは,すごく大事だと思います。
(うさちーふ様)

安いホテル予約webサイトから。ちゃんとバスタブ付きでと予約し、その上でFAXを改めて送り確認した。
が、当日行ったらシャワーしかなく、FAXを見せたら納得してくれて、数時間後にバスタブ付き部屋を用意してくれた。が、どうもスウィートだったらしく、値段はシングルのままで大きい部屋に泊めてもらえた。
(いぬこ@neco 様 2003年10月)
  
 

  

Q5 パリのホテルに滞在中に、別の地方ホテルに1泊することはできる?

パターンが2つ可能です。
 

1. パリのホテルはいったんチェックアウトし、大きな荷物をレセプションに預けて、地方ホテルに軽装で出向く。いったんチェックアウトをする。同じ部屋になるとは限らない。貴重品は身につけること。預けた荷物は万が一のこともありえる。
 

2. パリのホテルはキープしたまま、 大きな荷物をレセプションに預けて、地方ホテルに軽装で出向く。 荷物は部屋においていいのか、レセプションに預けるのか、ホテルの指示に従う。もし部屋においていい、といわれても、施錠し、とられて困るものは全部なおしておくこと。この場合 チェックアウトは途中でしなくてよいが、鍵を預け、1泊不在にすることを 必ずホテルの人に確実に伝えること。宿泊客が帰ってこないと、心配して警察に届けたり、騒動になる場合もある。 パッケージツアーなどを利用すると、安くつく場合があります。
 

重要なのは、ホテルに事前に確認(OK)をとること。現地でも念押ししておくこと。出かける際に、また念押しすること。

盗難などは危険性を想定して 自衛策をとること。


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航空券とホテルがセットになったツアーのうち、1泊をモン・サン・ミッシェルに宿泊した。チェックアウトせず、荷物を置いたまま(部屋をキープしたまま)にしました。

出発日 レセプションに、今日は戻らず、明日戻り、荷物はそのまま置いてあるというようなことをきちんと伝えていったら何も問題なかった。

私も出発前から一泊後ホテルに戻るまでは不安だったが大丈夫ですよ。しっかり伝えれば!!
( ぱんだぷりん 様)
 


 
  
 
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