| Q31 洗面台にものを流してはダメ? | |
| 日本でもそうですが、海外は はるかに古い建物を使っていたり、下水道事情により、トイレでも洗面台でも、大変 詰まりやすい。(一流ホテルでも!)
(日本でもそうだが)食べかす、髪の毛、石鹸粉の塊、油や調味料etc. まず、紙でぬぐってゴミ箱に捨てる。流さないようにしましょう。
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| 室内での飲食を好かないホテルが多い。とくに食べかす・汚れた食器については、各自が責任をもって始末しましょう。 | |
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詰まってオーバーフローした場合は、ホテルスタッフを呼ぶしかないですが、人数の加減で、なかなか来れなかったり(夜のプチホテルなどはスタッフが夜勤1名しかいない、など)、祝日や夜だと、修理の工場が休みで修理できないケースがあります。 日本のように必死ですぐ直します!という国はマレなのだ、と思い、気を大きくもって、のんびりと。 |
| Q32 使ったタオルを交換してもらえなかったのは、なぜ? | |
| 使用済みのタオルは、ふわっとまるめて、床 or
バスタブの中 においてください。日本人がやりがちですが きれいに畳むと、さらに間違われます。
そのままタオルバーなどに掛けると、「まだ使います」の意志ととられることもあります。
欧米では、比較的根付いている習慣です。一部のホテルでは、わざわざ依頼文が置いてあることがあります。(日本のホテルでも導入) 水の資源保護の意味合いで最近よくうたわれています。
もちろん全部を一切合財洗って交換するホテルもあります。
あと、補充はけっこういい加減。枚数が足りないときは、早い時刻に、ホテルに要求しましょう。目くじらたてるほどではありません。 |
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| Q33 洗面台で洗濯しちゃダメ? |
| 欧米では、洗面台は 基本的には 顔を洗うところです。よって、基本的には下着の洗濯などはしないほうがいいとする考え方が主流です。(民宿、ホームステイの際は注意すること)
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| 洗濯は、まだバスタブがよいでしょう。また石鹸粉・洗剤が詰まる、洗面台が汚れる、という点もあると思います。ただしタブのほうも詰まりますので、その点は注意。 |
| 使った後は、タブ・洗面台などを 軽く洗い流しておくこと。(これは西洋のシャワーやバスの基本的マナー!) |
| Q34 洗濯物は 室内に干しちゃだめ? バスルームに洗濯ヒモはありますか? |
| 日本のホテルでは ほぼ一般化してきた バスルームの洗濯ヒモですが、欧米ではまだまだ(一部のバカンスを過ごすような滞在型ホテルをのぞき)みかけません。
針金ハンガーや、小さい洗濯吊りを 持参しておくとよいでしょう。 |
| 暖房器具の近く あるいは上にかけるのは、避けましょう。熱くなり、火災・焼け焦げが発生します。 |
| また温風や火などの熱源の前におく場合も、長時間放置しないよう。長時間の高温で、火災・焼け焦げが発生します! |
Photo by saboten no hana
バスルームにある、タオルを暖めるもの(タオル・ウォーマー)は タオルぐらいなら、かけてもよい。 とくに欧州に多い、湯やオイルを通す パイプヒーターはかなり熱くなるので、注意してください。(衣類も痛みます。。。) 化繊は焦げるので、接触させないほうがいい。
また、見分けにくいですが、暖房のオイルヒーターには、焦げるので、掛けてはいけません。 |
| また、室内やクローゼットに干すと、ぬれる/掃除がしにくいので、ホテルがいやがり、バスルームに置き換えられるケースが 多々あります。
脱水は、バスタオルにはさんで、ねじる。部屋に干すときは、下にビニル袋などを敷く。
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| 不在中にスタッフがたびたび室内にはいるので、下着には、タオルをかけて見えなくするなど、基本的なな配慮を。 |
| クリーニング、コインランドリーもうまく活用しましょう。 |
| 使った後は、タブ・洗面台などを 軽く洗い流しておくこと。(これは西洋のシャワーやバスの基本的マナー) |
| さらに、ベランダや窓に干すのは、景観や法律で禁じられているところもあるので、注意。 |
| Q35 夜はバスやトイレを流さない?! | ||
| 石造りの建物で防音もあまりなされていませんので、音が他の部屋・階に響きます。
これも一般的なマナーですが、深夜は 水を長さない、使用しない、など基本的に控えるほうがよいです。あるいは 配慮しながら・・・・ 夜23〜朝6:30ぐらいまではなんらかの配慮をして、お互いが安眠できるよう、心がけましょう。 ちなみに、民宿(B&B)、ホームステイのときは、最初に「何時までバスルームを使ってよいか」認します。 |
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| Q36 バスタブに シャワーカーテンがない? |
| はい。シャワーカーテンはあまりフランスでは一般的ではありません。(一部はついているが)
少し ガラス仕切り戸がついたもの、まったく ナニもないものが 多いです。油断するとバスルームが水浸しになるので、注意。 |
| ▼かろうじて半分だけガラス仕切りがあるケース
Photo by guruguru
▼ Photo by chosyoku ha pain
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▼カーテンがあるケース Photo by r 178 ![]() |
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▼カーテンも戸もないケース Photo by etsu et nino / chun3 ![]() ![]() |
| Q37 ドライヤーは あてにしない! | ||||||
| まず 設置していないホテル があります。安宿はとくに。
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| さらに、設置あり、と記載されていても、全室でない場合があります。レセプションで言えば借りられることもありますが。いずれにしろ確約はできません。また、日本人がおおいところでは、在庫ぎれもあります。
さらに壊れていることもよくあるし、風力が弱いものが多い。乾かす、ぐらいしかできない。 どうしても必要な人は持参するなど、ホテルに頼らず、自衛策を。髪が短い場合、乾燥しているので、比較的早く乾きます。(プラグと変圧器注意) パリ以外の土地に行く場合は、設備度がさらに落ちると思って。
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▼備え付けドライヤーの例 Photo by etsu et nino / chun3 右はとくに多いタイプ(掃除機みたい)
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▼そんな贅沢を要求してはいけない例・・・ photo by chiez
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| Q38 部屋にはいったら 最初に水まわりをチェック! | |
| ベッドの数や 明かり(電球)もそうですが、水まわりにトラブルがあると、大変です。
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| ・お湯がでるか、水がでるか
・排水溝がちゃんと流れるか ・悪臭がないか ・風呂の栓があるか、はまるか(安宿はとくに) チェックして、おかしいとおもったら、早い時間にすぐ依頼しましょう。 |
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また、日本ほど水事情のよい国はあまりありませんから、 水や湯タンクの関係上、たったと入浴したほうが無難です。途中でぬるくなる、あるいは出なくなる宿も けっこうあります(フランスに限らずのはなし)。 |
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| Q39 アメニティは ほとんどない と思って | ||||||||
| 一流ホテルや、こだわりのある上質なプチホテルをのぞいては、ほとんどアメニティグッズはありません。
スキー合宿でいくようなレベル!と思っていきましょう(謎) 体質のこともありますから、基本的に 洗面・入浴で使うものは 自分で持参しましょう。
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| また、持ち帰ろうと、ごっそり盗ったりすると、次の日補充してくれないケースが多いです。常識的な範囲で。 | ||||||||
主観ですが、アメニティのめやす
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▼豪華系★4にて。Photo by kokuto lupin
シャンプー、リンス、シャワーキャップ、コットン、綿棒、石鹸。1200Wのドライヤーあり。
それでも 歯ブラシはない。 |
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▼上品エリアの★3 Photo by chun3
(ソーイングセット、シャワーキャップ、いい香りのする石鹸、レディースセット(綿棒、コットンなど)、靴磨スポンジ。シャンプーは備え付け) それでも 歯ブラシはない・・・
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▼比較的恵まれている部類。 Photo by chun3
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▼まぁまぁよくある例 Photo by etsu et nino
ドライヤー、タオル大小1枚、ハンドタオル。シャンプー&バスジェル、靴磨き、シャワーキャップ。 |
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▼よくある最低限コース。 Photo by saboten
no hana
石鹸、シャワージェル、ガラスコップ。ドライヤー |
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▼アメニティもへったくれもない部類。 photo by chiez
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