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HOTEL予約と 基礎知識
C 設備、サービス
updated on 9 Sept.2006 / 6 Oct.2007 経験談追加

もくじ
設備・サービス編 
Q1 ドライヤー、冷蔵庫あり、とあっても、部屋にない?
Q2 中庭、って芝生じゃないの?
Q3 エレベータ(リフト)がないところもあるの?
Q4 ”サービス”って無料じゃないの?
Q5 チェックイン前、チェックアウト後も荷物を預かってもらえますか?
Q5-2 早朝ホテル着のとき、ホテルに荷物を預かってもらえる?
Q6 現地で交渉するのに、うまくいく人といかない人がいる?
Q7 エアコンと暖房は別?
Q8 夏は冷蔵庫は要る?
Q9 国際電話は ホテルに申し込みが要る? 
Q10 ターンダウン?夕方や夜に、スタッフが部屋にくるのはなぜ?
Q11 金庫 セイフティボックス の使い方は?
Q12  ダブルボールの部屋はあるの?
Q13 早朝出発で朝食がとれないときは?
Q14 コンシェルジュへのチップ は?

 

 

 
 
 

Q1 ドライヤー、冷蔵庫あり、とあっても、部屋にない?
ドライヤーあり、冷蔵庫有、とかあっても 全室完備と書いていないカギリ、備えた部屋もある・貸し出せる、という意味です。 また、壊れていることも多い。
 
とくに大型ホテルと違い、プチホテルは 本当に部屋が狭かったり、ひと部屋ひと部屋 内装や窓、備品が違います。 これは覚悟してください。 

どうしても必要なら、よくホテルに念押ししておきましょう。


 
 
 
Q2 中庭、って芝生じゃないの?
Photo by yosaku to banana / etsu et nino

中庭 courtyard, garden のあるプチホテルはおすすめです。ただし中庭といっても、たいがいは、猫のヒタイほどでして、^^; ロの字型の建物の内側空間(床も壁も石)に植木や椅子を多少おいたものが多いです。
 (はずれると、しょうもな・・・というケースもありますが)
 
ぐりーんぐりーんした芝生の庭なんて、郊外かシャトー型、由緒ある貴族の建物を使った宿しかありませんので、誤解のないよう。
 

一部、ぐりーんぐりーんした中庭で有名なのはパヴィヨン・ド・ラ・レーヌ(高い)など。 5区にめちゃ広い緑の庭のある安宿 グラン=ゼコールも。でものんびりできますし、Garden-viewを指定しますと、明るくて、静かなことが多い。
 
通りやパリの町並みを見たい人は、Street-View がよいでしょうが、高層を指定しないと、むかいの建物しか見えん! ということもあります。

 

Photo by saboten no hana

午後など、宿泊客がゆっくり使えることが多く、お茶をしたり、絵はがきを書いたり、ノンビリできます。パブリックスペースをうまく使いこなしてください。外歩きで緊張して帰ってきた際に、ホットしますよ。

ただし、中庭といっても、人がたちいれない採光目的のものもあります。  
 



 
Q3 エレヴェータ(リフト)がないところもあるの?
★基準(A参照)にもあるように、エレベータは完備ではありません。また2階からエレベータがあったり、最上階は階段をあがる、なんていうホテルもあります。

また 基本的に昔の建物をつかっているホテルでは、大人2人のればいっぱいという 小さいタイプのリフトが普通です。

エレベーターの有無は町や、レベルにあまり関係なく、建物の建築年代に起因します。
みな、どこも14世紀とか18世紀とかの建物を改修しながら使っています。エレベーターを重要視される方は、★4以上のランクなら、ほぼ有ります。(★4の認可基準にEV必須という項目があります)

ただ、フランスのように、○階建て以上の場合、という緩和条件がつくこともあります。
 
HPなどの設備一覧に記載もありますので、気になる方はチェックされるとよいでしょう。あっても、3Fまでで、4Fまで階段、とかいう場合もあります。

Photo beer

欧州のリフトは非常に旧式で、2人のると満員、という小さい奴が多いですね。扉は自分であけるんですよ。映画にでてくるよーな鳥かごEVで、廻りを階段がまわっていたりして、とても楽しかったです!  しかも二重扉になっています。なにもしないでいると、電気が消えます。

  
荷物が重い場合は、スタッフにお願いしてみましょう。ただ星2ぐらいのプチホテルでは、人でがたりません。自分で運ぶ場合も多い。新婚旅行では、ダンナさんがかなり嫌気がさし、ホテルを選んだ奥さんに対し、ぶちぶち言うケースもあります。注意です。
 
 
 

予想していたけど、ホテルが狭く、エレベータがなかったのが地獄だった。
(しかも部屋は日本式5階!!)
(2g@tsujimocchi様 2002年6月)

 


 
 
Q4 ”サービス”って無料じゃないの?
サービスは日本と意味・感覚が違います。これも日本人が誤解しています。
 
たぶん少しでも外国にいった人はわかると思いますが、客と店員・ホテルは対等な   ビジネス契約のみの関係。これをアタマに たたき込んでください。言われても、できないこと・範囲外のことはしない、など明確に言われます。
 
一見そっけなく見えます。いたれりつくせりで、にっこりやってもらえる日本と比べ、えーと思うこともあるでしょうが、慣れるととってもサバサバしていて楽です。
 

サービスは、あくまで、対価を出した際に提供されるものです。(日本ではタダでしてくれる=サービス、と思われていますが、本来は違います) よって特別なことをお願いしたいときに、手間賃=チップ を渡すわけです。
 
 

事例1)
プチホテルのレセプション(フロント)で、切手を頂戴、と言う

 
有る程度のランクのホテルだと、切手をくれたり、投函してくれたりします。
 (ビジネス客の多いところ、★4以上のところなど)
 
でも、プチHでは、だいたいの答えは 「郵便局にいきなさい」 「郵便局は2ブロック向こうよ」 といわれます。日本までの料金をきいても(アジアなんて眼中にないので)表で調べてくれるところはマレで、郵便局できいて、と言われたりです。
 
最初 えー冷たい と想うでしょう ^^; ?
 
が、有る程度フロント(レセプションといいます)業務を限っていること、範囲外はできない、料金が間違っていては責任がとれない、 とはっきり言ってるだけなのです。冷たいのと違います。  
 

これは欧州のホテルでは当たり前のことです。郵便局を教えてくれるのはまだ親切な方です。大手ホテル、一流ホテルならしてくれることもありますが、それはチップを渡して、切手をはってもらう、などです。
   
が、欧州内、アメリカへの切手はあっても、アジアまでの切手がなかったり、日本人団体が多くてタイヘンな場合、受け付けてもらえなかったりします。


日本のホテルと違い、できること、できないこと、が明確なので、最初からできると思わないよう 注意しましょう。

スタッフが あっつーく うやうやしく、もてなしてくれるのは、一流ホテルです(もちろんサービス料、チップも要る)
 
 
 
 

プチホテルなんて、最小限のスタッフですから、すごく 必要最低限で、あっさりしています。日本の大型ホテルのような至れり尽くせり、と希望する人はプチホテルはおすすめできません。  
 
      

プチホテルのフロントは一人しかいませんでした。だから荷物も自分で部屋まで運びました。他に朝食の部屋には一人、メイドが2人位の小規模な運営です。
 
何か用事があってもフロントを無人にすることになるのですぐには来てくれません。セイフティボックスが開かずに電話をしました。「I'm coming」の返事でしたが、なかなか来ないので、先に買い物に行って又来て貰うことにしました、が、用意していたチップを受け取る暇もない様子で、さっとフロントに戻って行きました。
 
暇を見てはパソコンのメールに返事を書いているようで、かなり忙しそうでした。
何から何まで自分でやっているフロントのおじさんは、フランス人はよく働くのだと思う一面でした。
(yuu17様)

 
 
Q5 チェックイン前、チェックアウト後も荷物を預かってもらえますか?
9割方のホテルでは、断られない。

欧州は駅にコインロッカーや荷物預けがありますが    フランスは近年 テロ対策で 突如閉鎖してたりするので 最初からアテにするのはどうかな、と思います。 
 (いちおう、市販のトーマスクック時刻表や主なガイド本に  駅構内見取り図があります) 
 
また観光客であふれかえっているシーズンは もうフル(いっぱい)だとか、大きなスーツケースは不可とか, かぎの掛からないものはダメとか、駅によって けっこう色々あります。 ましてスーツケースとなると、駅まできてダメだったらどうするか、、、ですよね。 
 
やっぱりホテルに預かってもらうのが自然では。 チェックアウトするときに、
Could you keep my suitcase till 6 o'clock in the evening?  (今晩6時ごろまで (ス)を預かってもらえます?)
って言うといいでしょう。 
 
大きなホテルになると、預り証を発行してくれます。 小さいホテルでは オッケー、おいといて〜 だけです。 預かるといっても ロビーの片隅においてあるか、小さい小部屋に 置いてありますので、貴重品など盗られて困るものはいれない。  また引き取り時、大きなホテルでは チップを渡すこともあります。 
 
小さいホテルでもすごくたくさん預けたとか手間をかけた場合は 差し出すとよいでしょう。 預かってもらう keep 引き取る pick up  という単語を覚えておくと便利です。
 
 
 

不泊ちゅうも料金をはらって、部屋をキープしてあるなら、部屋においておけます。ただし 盗難などは一切 ホテルに責任はありません。また今晩は戻らない、ということをホテルに必ず伝えておきましょう。
 

また、心配なら、レセプションで預かってもらえるのが普通です。この場合も、ぽんと置かれるだけ場合がありますから、貴重品などは自己責任で。金庫、とは違うので。ご注意ください。チェックイン時に念押ししておくといいですね。

ふらつーの経験談にも、預かってもらえたとかいろんな項目がかかれていますので、気になる人はチェックしておきましょう。
 
 

パリのフリープランのパッケージで、1泊モンサンミッシェルに行きました。パリで手配したので、用意しておくことができず、現地で、急遽旅行予定表を英文で作成して、レセプションに提出してから出発しました。
ホテルからは、朝をテイクアウトして行くか聞かれました。基本的に、昼間荷物を残して観光する時間が長くなるようなものです。こちらで準備していかれると、現地での余分な悩みから開放されます。
(toko tom様)
 パリ滞在中、アヴィニョンに1泊旅行をした。 小旅行中、スーツケースはパリのホテルに預かってもらうつもりだったが、小旅行の前泊と後泊を同一ホテルにしなかったため、預かってもらえなかった。前泊 のホテルで「パリに戻られて当ホテルにご予約があれば、お預かりしますが」と言われて、自分の計画ミスに気付いたが、チェックアウト前日夕方。

そこでスーツケース2個を、郵便局からパリの次のホテルに配送した。到着まで48時間かかると言われOKしたが、実際には3日半かかった。そのうえ輸送中 にスーツケースの車輪が1個とれたらしく、転がせなくなっていた。フランスの郵便事情に対する認識不足だった。日本の宅配システム「翌日配達、時間指定」 に慣れすぎ、予想できなかった。いろいろ失敗。反省
(2011年2月 行くなら2月にかぎる 様)




管理人補記

※このように荷物を預からない、という主義のホテルもありますが、間をあけて2軒異なるホテルに宿泊する際は、「あとのホテル」に預かってもらうほうが、確率が高いです。

1軒目をチェックアウトしたあと、タクシーで次のホテルに荷物を預けて行って(その間タクシーには門前で待ってもらう)預け終わったらそのまま、駅に向かいます。パリにもどって、あとから再度同じホテルに引き取りにいくことも無駄です。

費用・時間・手間や労力、対応相手の心理面を考えても、きわめてスムーズです。

もちろんあずからない主義のホテル・担当者(あずかっていいか判断や決断権限をもらっていないバイトなど)もいますので、基本的に、予約前にメールなどでOKをもらっておくことが現地で不自由な言葉で交渉する際には、強い味方となります。(余計な交渉がいらない)

また、いろいろなことをホテルに求める場合は、ある程度以上の能力・柔軟性を求められるよう、ホテルのレベルをあげることをおすすめします。

タクシーに乗らないですむよう、自力(手動で)移動できるよう、わざとある程度近距離のホテルを選んで移る旅行者もいます。

荷物ですが、パリのホテルの部屋をキープすることをレセプションに伝えて、スーツケースは鍵をかけ、部屋に置いて一泊旅行に行きました。何事もなく無事に保管されていました。
 
エレベーターが、部屋のカードーキーを使わないと動かないようになっていて、少し安心もできました。まあ、最悪無くなってもあきらめようと覚悟してはいましたよ。大げさだと夫に笑われましたが。
(うめももさくら様)

 
 

 
 
Q5-2 早朝ホテル着のとき、ホテルに荷物を預かってもらえる?
ホテルによっては可能です。予約のとき、あらかじめ確認しておくのがベターです。
 
 
早朝着なら、ホテルの予約時に早朝着のことをいっておいて、荷物のことをお願いしたいといっておくか、CDGで6時くらいまで時間をつぶし、(早 朝なのであやしい方もいないです〜)公共交通を使ってパリへ出て、ゆっくり8時くらいにホテルへいって「預かってください」とお願いするのもひとつの手で す。
(lupan様)
結論から言うと、早朝に開いてるカフェはまったくありません。開くのはだいたい7時半から8時なので、早朝着の場合は、「まず予約したホテルに行く」のがベターだと思います。

が!その場合、「ロビーなどで休ませてもらえるかどうか。 ホテルは何時から稼動するのか」を、事前に必ず確認してください。セキュリティの問題などで、ロビーで休ませてもらえない可能性も大です。

私の場合、ホテルが稼動する前(朝5時半)に着いて、ロビーで休ませてほしいとお願いしたところ、「NO!ホテルが稼動する時間=6時半ま で散歩してきて」と言われ、ホテルをいったん追い出され(荷物は預かってくれたが)、 暗さと寒さと不安に震えながら、夜明けのサン・ジェルマンを 1時 間ほど、とぼとぼ散歩するハメに・・・・。

ホテルにもよると思いますが、ロビーでの休息が「NO」の場合は、ホテルの稼動時間を確認し、それに合わせて行くのがいいですね。それまでは、空港内のベンチに座って、時間をつぶすしかないと思うのですが。でも、私のように外にほうり出されるよりは安全ですよ(笑)
(まるのうちTKO様)


 
 

 
 
 
 
Q6 現地で交渉するのに、うまくいく人といかない人がいる?
依頼、質問があるとき、など困ったとき、工夫すればかたことでも通じます。
(大型ホテルなら、日本語のできる人いませんか、と聞く。あまり居ない)
・あなたができることは? と攻める。
 
すぐ日本と比べて、「なんで〜できないんだ!」路線で攻める人がいますが、これはすこし乱暴な論理かもしれません。個人主義の国 フランスでは、堂々と 担当者が 「自分はしらない、わからない」 といいます。(逆にいえば 自分が 仕事でそういえたら らくですよね、、うらやまし いような^^;)

ところが、うまく 「わたしは 結果的に〜をテにいれたいのだが、どこで どうやるとできると思うか?」
「あなたはワタシに何をしてくれるか?」 など ナナメから攻めると すごく色々相談にのってくれ、やってくれるんですね。

国民性の違いを 逆手にとって 相手の国のやり方にあわせて 楽しんでみてください。


 

・あせらないよう 下書きする

 
依頼したいことを紙に書いておいて(もちろん英語か仏語の単語など) 見てもらいながら、ゆっくり話す   などです。

後者はとくに、イイ間違いや聞き違い、がなくなると 思います。 電車の切符を買うときも、口頭では通じないと思ったら 紙にかくなど。無理はしないで。 
 


・丁寧な語句・口調は礼儀。

なににせよ、please や Could you please,  シル・ヴ・プレなど の単語を、きちんとつけたほうがよいでしょう。   ほか英語で交渉するなら、 Is it possible (可能ですか?) 、 Would it be possible ?  とか会話本の ”丁重なお願い” という表現を いくつか知っているとよいでしょう。(飛行機でべんきょーしましょー♪)   
 
これは現地の人に、アドバイスをうけたのですが、 朝食堂や飛行機機内でも、please か シルヴプレ(”新聞くれ” 通じるんでしたっけ?!) を ひとことつけるようにして下さい。 

日本人は 新聞! チェックアウト! コーヒー! とだけ   しか言わないので、きつく聞こえるようです)。
 


・にっこりする。顔はものがたる!

とくに女性は にっこり したほうがいいです。 女性であることは、はっきりいって 武器です!!!(男性の方すみませんねぇ)   
 
にっこりして ちょっとマユをひそめ、小首をかしげて わたしたち困っているんですけれども、、、 こういうのは無理かしら・・・ という路線で 大体の無理・要望は通じると思います(^^;) 部屋の交換も、交換してほしい! といきなりレセプションに 攻撃をしかけるよりは、 これこれこーゆー点が現在の部屋で 困っているの。ほかにこーゆー部屋は空きはないかしら  というとスムーズです。  
 


・見た目も重要

 
あと、大型ホテルやエレガントな場所では、見た目も重要な 武器になるようです。   我々(スーツを着せた母娘)が部屋交換を申し出たとき すごく丁重だったレセプショニストが、 ほかの、カジュアルな格好をした日本人女性には、すごい 無愛想に NON! って感じだったりしましたね。。。    
 
また、荷物の預かりや持ちはこびに困っていたとき、 ホテルの人が、lady 達にはそれは無理でございましょうと 向こうから申し出て来たり、 (で、同じ人は若い女性たちには 一切無視して、 エレベータはあっち!とどなっていた) してました。うーむ。すごい世界だ。 
 
ブランドのお店でも カジュアルな格好でいって 一蹴された翌日スーツにアクセサリをつけて 行きましたら、まっさきに通してくれ、大勢待っている にも関わらず、店員がすっと応対に来てくれるたり 「こちら(別の客)の応対が終わるまで、おまちくださいませね、メダム」 とわざわざ声をかけてくれることが多かったです。   

とくに靴は 旅行中よれよれ・砂埃のだと 恥ずかしい *=.=*のでご注意くださいね。  飛行機でも、カジュアルなときとエレガントな格好では 全然 外国人アテンダントさんの ものいいが違いました。 100%とはいえませんが、TPOにあわせて がんばってください。(派で、高価な格好をいう意味ではありません)


 
 
 
Q7 エアコンと暖房は別?

ホテルの設備で、「エアコンあり。」と表示がない場合は、それだと、12月、寒くて凍えてしまうや ん!! かなり寒いと認識しているパリ。パリの人にはエアコンなしで大丈夫なの?? 予算が厳しいので、高い部屋には泊まれません。そうすると、たいてい がエアコンなしの部屋です。やっぱり、寒いのが困ると言う人は、高くても、エアコン付きの部屋にした方がいいのでしょうか?
 
 

最近たったアメリカンタイプのホテルをのぞき、一般に古い建物をつかっているホテルでは、エアコンと暖房は別のものです。エアコンは 一部最新型あるいは設備のととのった、改装をしたホテルにしかついていません。暖房はほとんど9
8%のホテルにはついています。(激安ホテルのみ、要確認)

■エアコン
クーラーと思ってよいでしょう。ただしこれがないと、熱くてやりきれない夏もあります。日本のホテルによくある、埋め込みの穴から ぼーっと寒いのや熱い風がでてるやつ。
ただし一部最近改装、建築したホテルでは、日本のシティホテルのように、冷暖房をかねたエアコンを設置しています。
 

■暖房
欧米では冬 寒冷な気候になるところでは、基本的にある。くねくねパイプ型(オイルやお湯が通るやつ)が多いです。ただ、ここに 洗濯物をかけると焦げますので注意。火事になります。ミラノで、いつのまにか カーテンがかかって、焼け焦がしたのはハイわたしです。(賠償金はいらなかったですが)

もちろん、よく似た くねくねがたで、洗濯物やタオル乾燥もできるヤツもあります。設備が充実したホテルでたまに 浴室でみかけます。
 
 

普通「エアコンあり」というのは冷房のことをさします。ヒーター有り無しとはちがいます。よっぽど悪い所でヒーターなしというところもあるかもしれませんが、ヒーターなしではヨーロッパの冬は乗り切れないはずですので普通は安ホテルでも暖房はあるはずです。

ただし、建物の古さによっては暖房の効きが悪いこともありますので、絶対大丈夫とは言いかねる部分もあります。でも、普通は日本よりも家の中は暖かだと考えていいと思いますよ。
(mino@Gotheborg様)

パリのホテルは、観光地に近いことを重視した。リヴォリ通りから1本奥に入ったところで観光にはとても便利だったが、やや古くエアコンがついていなかったので夜は窓を開けなければならなかった。窓を開けるとけっこううるさかった。

母親は多少高くてももう少しいいところがよかったと言っていた。
(2005年9月 りんごプール 様)
 


 

 
 
 
Q8 夏は冷蔵庫は要る?

ホテルを探しているところです。飲物好きというわけではないのですが、やはり季節柄これは重要なポイントと思うのですがいかがなものでしょう?


冷たいものを普段から身辺におきたいか、利用したいか、によって 有無はちがってくると思います。短期滞在であったり、予算を抑えたい、などであれば、ここにこだわりすぎないほうが よいかと。
 
 
夏のホテルは、エアコン、冷蔵庫あると快適です。でも、両方ある雰囲気あるホテルって結構高かったりします。冷蔵庫はあったほうが水などを冷やしておいたり、デザートや土産のバターやチーズ、チョコなどをいれるのに便利です。
 
一番、冷蔵庫があってよかったな〜って思うのはお風呂上りかも。(笑)お風呂上りのいっぱいの冷たいお水(人によってはお酒)はあると嬉しい。持ち歩いた ぬるい 水だとううう〜〜むとなりました。(経験あり)
その時の気候がかなり暑かったのもありますが。

もしホテルの冷蔵庫で預かってもらえるなら問題ないと思います。(先にメールでレセプションに確認した方が良いと思います。) レセプションの人と仲良くなると、よりいいやすくて、色々気を使ってくれるのでいいですよ。でもなくなることもあるので名前も書いておいて気をつけてもらいましょう。

毎回冷蔵庫から水など貰うのが言いにくい、面倒くさいぬるい水でも抵抗があるようなら、初めから両方あるホテルにされた方が旅行の印象が良くなると思います。
(Pwofin様)

エアコン、冷蔵庫、十分利用しました。日中はかなり暑かったので、水分が必要でしたが、フランスには街中に自販機がなかったです。(国鉄の駅などにはありましたが)
 
スーパーでは、日本のように冷えたペットボトルは見かけなかったですね。なので、ぬるいものを買って、ホテルの冷蔵庫で冷やしました。
 
ただ、観光地(ルーヴルのそばヴェルサイユなど)にはアイス、水の販売車があり、少々高いですが、その場で買うこともできました。

のどが渇いたらカフェによる、販売車で買う、というのであれば、ホテルに冷蔵庫がなくても過ごせるかもしれません。あったほうが便利ですけど。
(チャームド4姉妹様)

わかっちゃいたけど、冷蔵庫のないホテルはやっぱり不便。
(マルシェ増村様)
アルザスのストラスブールで。一人なのでケチって2ッ星にした。部屋や立地は文句ないが、冷蔵庫がないのはつらかった。チョコレートどろどろ。お土産が半分溶けてなくなった。反省。
(2005年6月 でっかシトロン 様)

 
 
 
Q9 国際電話は ホテルに申し込みが要る? 
ホテルによっては、部屋から国際電話が通じない=ロックされていることがけっこうあります。レセプションにいうと、解除してくれます。けっこう わからなくて困った旅行者が多いので、覚えておいてください。
 
 
チェックインしたあと、PCを接続しようとしてもできない!  そうだ、ここのホテル説明にも「電話が通じなかった」とあったなぁ〜、でもまさか全室通じないなんて〜 最終日にも予約を入れていたので、翌朝チェックア ウト時にレセプションに言うと 「オッケーオッケー、ノープロブレム!」
なんじゃそりゃ??
 
その後次のホテルにチェックインしたら、なんとここでも室内の電話が不通。(前と同じ音だからすぐにわかった) 即刻レセプショントに言うと「ごめんなさい!忘れてました」  レセプションで室内電話の管理していて、それをオンしていなかったって。

ちなみに最終日のパリでまた不通で、暑くて脱いだ服を着なおして レセプションに「電話入れてよ〜」とお願いに行きました(汗だく)。 あちらは涼しい顔して「オッケー♪」 ということで、室内電話が不通のときは、すぐにレセプションへ。
(しま猫みゃん太  様)


 
 
 
 
 
 
Q10 ターンダウン?夕方や夜に、スタッフが部屋にくるのはなぜ?
Photo by marie_therese_jp


ターンダウン・サービス turn down service といって、サービスの丁重なホテルの場合、夕方〜夜にスタッフが、部屋をととのえにきます。

日本の旅館で、食事からもどってきたら、部屋がかたづいてお布団ひいてあって うわ〜 いろいろ散らかしてたのに、というアレですナ。
 
 

フランスでは、だいたい★4ぐらいで、ある程度格のあるホテルだけがやります。
 

これはあまり断るものではない(個人的に部屋にはいられたくない状況なら別ですが)とおもいます。

たまに チップがいやで断った、とかありますが、これはその値段のホテルに泊まる人が100円ケチるのはミョウですね。
 

部屋に入られるのは怖いわ! といって不快をかんじる人もいますが、ホテルはもともと合鍵をもっていますし、昼間不在ちゅうも部屋にはいるわけで。暗黙のうちの 最低限の信頼関係、が求められています。(スタッフがぬすみとかするホテルもありますが)
 

それと、このクラスのホテルに泊まる客には メイドや人にやらせること への慣れ、が要求されます。(お手伝いさん慣れというのか・・)
 

ただし、一部の欧米のホテルでは、スタッフのふりをした押し込み強盗みたいなのも、現実に発生しています(頻繁ではありませんが、ミラノな どで一時多発しました)  基本的に おかしいなとおもったらホテルのレセプションに電話で確認する、本当にそうか、周りの部屋もまわっているか確認す る、安心できないときは断る、などしましょう。



具体的には
・雨戸があれば閉める、分厚いカーテンを閉める
・テーブルのランプをつける
・オーディオがある部屋なら、夜の静かな音楽をながす
・天気予報やチョコをおいていってくれる、
・ベッドを寝られるようにメイキングしていってくれる(カバーをはがす)
・シャワーをつかってから外出し、戻るとタオルを全部交換してくれている
・寝巻きを 飾り置きしていく
・ベッドの横に裸足でおりられるラグをしいて、スリッパを置きます。


ほかにこれほどでなくても、夕方に

・別の人物が室内備品の補充・修理、 
・掃除の人物が、あけておいた窓を閉めにくる

ことが往々にしてありますので、「スタッフの立ち入りが多い」ことは、ホテル側の非常識な行動ではないようで時にはマスターキーで入ってきますので、ある程度「覚悟」しましょう(すごい恰好で部屋にいないように・・)

逆に、格やサービスがあがるほど、「侍従・侍女」のように至れり尽くせり「おつき」がつくことになるので、「覚悟」しましょう。

放っておいてほしい人は、チェックイン時に何時以降は一切起こすな(部屋に入らないで)と伝えるなどある程度、対策を練りましょう。


ちなみに私も初めて遭遇したときには、びっくりしてかなり警戒しましたが、そのときベッドのターンダウンされた様子をみて、正式にどのようにナニを剥いで、何を上掛けして寝るのかを知り、恥ずかしくなりました。

慣れてくると、このターンダウンのときに不自由しているものを伝えると、手配してもらえますので、大変便利です。

なお、手際のよいホテルでは、客の出入りを把握しているため、レストランにいっている間や、ちょっとはずしたすきにターンダウンしていることがあります。(よく考えたら、日本の旅館で、食事にいって戻ってきたら、うわ!布団しいてある!に 近い)

その際も、あとからわざわざノックして、何か入用なものはないか?ときいてくることがあります。
聞かれて会話につまったら、わかっていることであっても「朝食は二階か? 7時に食べられるか?」と聞いてみるとよいです。断ったりナイと伝えるのが苦手な日本人、会話をかわせるとスタッフとの緊張がぐっと和らぎます(笑)
 


★★★★L ホテルにて

メイドがターンダウンに来たとき、パジャマをベッドの上に綺麗に広げておいてくれました。ウエストシェイプまでされていたのには、母と2人で思わず苦笑。「あまりみっともないナイトウェアだと恥ずかしかったねー」と2人で話した。
(marie_therese_jp様)
★★★★ホテルにて

ターンダウンの度に、翌日の天気・気温が書かれた紙とともに、菓子が用意されていた。
(コンペイトウとカリントウ 様)
ロンドンにて。

ベッドのサイドテーブルには、ホテルの名前入りの箱に入ったショコラ4個。
ターンダウンサービスあり。その時に瓶入りのミネラルウォーターが置かれた。
(Bera@サンジャン 様)
★★★★L ホテルにて
ターンダウン時にタオル交換あり (チームうりゅう 様)
★★★★ホテルにて

夜、ターンダウンサービス有り。ベッドカバーをしまうだけなので、3日目以降は断った。
(シャンパーニュぐびぐび 様)
旧★★★★L 現★★★★★ホテルにて

ターンダウンサービスの時間が遅く、21から22時ごろ。もう寝たい時に困った。
(AXBXCX1053 様)
19時過ぎにターンダウンがあった。
到着日は疲れていたので断ったが、次の日は夕食から帰るとベッドメイキングがしてあり、ベッドサイドに、小さいペットボトルの水2本と、チョコレート二種類各二個が置いてあり、ラジオをBGMとして小さく流してくれていた。
(une femme 様)

★★★ホテルにて

チェックイン時、3人で予約してあったのに3人目用のベッドがメイクされていなかった電話したらすぐ来てやってくれた。後から考えると、ターンダウンサービスの時にベッドメイクする予定だったのかもしれない。
(ルネバザン 様)
★★★★ホテルにて
ターンダウン後は、白いシャツが大小2枚、それぞれ白い布袋に入れてベッドの上に置かれていた。温泉旅館の浴衣のような位置付けだろうと思い、パジャマとして使用した。
( azumi@az 様)
★★★★ホテルにて
(困ったこと) = クリーニング、冷蔵庫のチェック、ターンダウン、菓子のもてなし等と、スタッフの部屋の出入りが多かった。
一度、朝9時頃何の用事かわからないが、女性のスタッフが入ってきた。
(ガトーHIRO 様)

 

 
 
Q11 金庫 セイフティボックス の使い方は?
金庫は
・各個室にあるところ、
・個室にはなくて、レセプション(フロント)に預けるところ
・ホテルの地下に 貴重品ロッカーがあるところ

など、ホテルによって違います。有無は、ホテルのランク(星)には関係ありません。
 

一部のツアーご用達大型ホテルなどでは、いちいちデポジット(補償金)をとるところ、また 有料なところもあります。(また金庫関係の費用は、現金ONLYが多いので、注意。)

壊れていることもよくある。また、壊れていないが、レセプションに申請しないと使えないものもある。
 

施錠は、
各自のクレジットカードをつかって、あけるところ、
番号がきまっているところ、番号を自分で設定するところ、など色々です。

レセプションにしろ、セイフティボックスにしろ、信用度はホテルや状況によるでしょう。

レセプションに預ける場合、出し入れする時間が限られていることがよくあります。(かぎをもっている人がまだ出社していない、とか言われる!)早朝や深夜の場合、事前に出しておきましょう。
 

また最近は買い物の際、パスポート原本の提示を必要とされるところもあります(ヴィトン、エルメスなど)
ご注意。

困った編

セイフティーボックスが、カードキーを最初に挿してから4桁の暗証番号を設定する形式。 
開かないといけないと(リセットするつもりで)、1234と設定したらリセットは不可。まさか、貴重品は入れておけず、予備のトイレットペーパー(私達には大事(^^;)を入れることに。試しとはいえ、マヌケな番号設定は×、と経験いたしました。 
(マロンきなこ様)
 

セイフティボックスの中味をそっくり忘れていた。ホテルで城へいくタクシーを呼んで貰ったので、先回りして城に連絡してくれていたのでした。さすが四つ星ホテル。帰国前日のことだったので危ないところでした。(しかも土曜日)とっても助かりました。
(さくらとじゅんこ 様)
 
 

何度やってもセイフティボックスが上手く使えず、使用を断念。
(シーズー探検隊 様)

セイフティボックスが急に開かなくなった。(従業員に開けてもらった)
(なんでもナッツ様)

部屋のセイフティボックスが使えなかったが、すぐに対応してくれた。
(雑多なアルファベット 様)

セイフティボックスの開け方がわかりづらくて苦労した。
(考える人 様)
 
 

自室のセイフティボックスが使用できなかったので(前の宿泊者が、鍵を持ったままチェックアウトしてしまった) パスポートと帰りの航空券を持ち歩かなければならなかった。旅行中すごく気を使った。
(keromasa様)
 

セイフティボックスがないので、パスポート類は持ち歩きました。
(anemone pink 様)

 

セイフティボックスが壊れていて(ただの電池切れ) レセプションに預けてくれればいいと言われたが「部屋で使いたい」と言ったらOKになった(個人的に預けるのは手間なので)
(オヴェリテ太郎 様)
 
 

セイフティボックスが故障していたため、航空券やお金などはレセプションに預けた。
(青色の蝶々さん様)
(キイロイトリ 様) (na2mi様)(北の国からルールル・ルルル 様)
 

セイフティボックスが壊れていたので、レセプションに電話すると「(貴重品は)レセプションで預かります」と、すんなり言われたこと。直そ うとする気がずっと無いのか、と思うと残念。ちなみにレセプションでは封筒に貴重品を入れ、スタッフとお客がそれぞれ封にサイン。預り証を渡してくれま す。保管はレセプション以外のどこかに持っていって保管しているよう。
(秋林檎 様)
 

貴重品はレセプションで預かってもらう方式だが、単にランドリー・バッグに入れて封をすることもなくぐるぐる巻きにして外側に部屋番号を記 入するだけという超お手軽な状態。預け入れも預け出しもサインも何もなし。あまりのラフさに心配になったが何事もなく金庫にしまわれていた様子で、無事 だった。
(ADDねこ様)

セイフティボックスは21時〜朝7時までは出し入れできなかった。
( さくらとじゅんこ 様) 
セイフティボックスの並ぶ小部屋。エントランスを出入りするとき、センサーが働いてチャイムが鳴るので
防犯面でもまずまず安心ではないかと思います。
(蔵人モネ様)
クローゼットの中に、セイフティボックスあり(デジタル式ではなく、おそらくレセプションに使用を申し出て、鍵を借りるタイプ。古い。使用せず)
(あじあんみー 様)
 

壁の中途半端な高さの所に、セイフティボックスがあった。
かなり旧式でレセプションに言ってカギを貰う方式だと思われますが、使わず。
(Cruella De Vil 様)
 
 

セイフティボックスは鍵タイプで、こちらから言わない限り鍵をくれなかった。鍵は自分で管理した。
(オヴェリテ太郎 様)
 

冷蔵庫の中に鍵式のセイフティボックスあり。小さい古いタイプで少し不安。頼むと鍵を渡してくれる方式。
(Kurumi no wine 様)

貴重品もセイフティボックスに預けました。(キーが二つで、うち一つを自分が保管する)
(ふう@DD 様)
 

セイフティボックスは、クレジットカードで開閉。
(まどたん&まちゃ 様)

クローゼットの中には、金庫が動かせないように張り付いてあり、カードで開閉タイプ。金庫ごと盗られる心配がなく、安心感があった。
(わらびもちさっしー様)
 

セイフティボックスの扉を勢い良く閉めないと、うまく作動せず、異常音が何度も鳴ってうるさかった。
(まどたん&まちゃ 様)
 

部屋にセイフティボックスがなかったので、貴重品を預かってもらった。
(nailoblige 様)
 

暗証番号入力式のセイフティボックスはつくりが丈夫で、比較的安心して使えた。日本語の説明がついており便利。
(ちよよわらお 様)
 

 小さい古い冷蔵庫あり。中身なし。鍵がしまる。セイフティボックスにもしろという意味かなあ、と思い中に貴重品を置いた(もちろん冷たくなる・・)
(rie-macaron様)
 
 

 

横のカフェの席からホテル側が丸見えだったので、とても不用心に思い、貴重品はすべて持って外に出ていた。当然、部屋にもセイフティボックスは無し。

スーツケースの鍵が開けられていた。夕方部屋に戻ってきたら、チャックは閉まっていたのに鍵(ナンバーロック式)だけがポロっとスーツケースの横に転がっており、確か朝閉めて出たハズなのに、と青くなって中身を確認したところ、何もとられていなかった。

スーツケースの中身を荒らされた様子も無かったため、もしかして自分の勘違いで、鍵を掛けたつもりで掛けていなかったのか? とも思ったけれど、いずれにしても信用できないホテルにもう一泊することは危険と判断した。翌日は別のホテルに宿泊した。

(フットスタンド 様)
 

ボックス(有料)。JTBで頼んだ人はセイフティボックスは無料だった。
(tomopu(*-*)様)
 

ロビーからエレベータへ向かう廊下の片隅にセイフティーボックスがあり、1日3.5euroで借りる。メンテナンスなどは別会社が運営?なのか連泊すると結構な金額になってしまう。
(ADDねこ様)

一日当たり4ユーロ+セーフティーキー代20ユーロ(預かり金)で金庫を借りることができる。
(インディアナジョーンズ2回連続トライ 様)
 


 

 
 
 
 
Q12 ダブルボールの部屋はあるの?
洗面台が2つあると、朝の身支度には大変便利! とくに女性3人以上とかのとき絶大な効果を発揮する! プチホテルでもあるところにはある。リクエストをかけてみよう。ふらつーの経験談にも載っている。

ただし、片方がトイレに入ってしまうとあまり意味はない・・・・ですね。

大きいホテルなら、パブリックエリアのトイレもうまく使い分けましょう。
 
 
 
 


 
 
 
Q13 早朝出発で朝食がとれないときは?
前日の夕方ぐらいまでにホテルに相談してみてください。

・コーヒー程度だけでも飲めるようにしてくれる
・パンをもたせてくれる。
・ランチボックスにしてくれる
などあります。

MSMに行く朝、最初のパリのホテルをチェックアウト。早朝でそのホテルで決められている朝食の時間より早かったため、朝食の代わりにランチボックスを作ってくれないかとレセプションに相談したとこと、
ロビーで朝食を取れるように手配してくれた。

(2005年9月 おーともよ家持よ 様)


 
 
 
 
 
 
Q14 コンシェルジュへのチップ は?

パリ市内の有名レストランを予約した。前日にはリコンファームが必要との事、フランス語も英語も厳しい。前日は南仏にいるので、そこのホテルのコンシェルジュにリコンファームをお願いしようと思う。が、その場合にチップはどのようにすればいいか?

予約困難なレストランやコンサートのチケットを手に入れてくれたとなると、勿論チップは弾むが、リコンファームだから予約は既にあるし、でも、パリから遠い地方のなんの関係もないホテルからだと・・・とか色々考える。

電話代程度を請求される、あるいは渡す場合が多いですが、ホテルによります。いいよ、と手を振ってくれることもあります

忙しくない時間帯で、 責任感のあるようなスタッフがいる時間帯がいいですね

気持ちなので、にこっとして ありがとうという言葉とともに出せば、あとは相手が受け取るか、受け取らないか。
 

ちなみに 海外をよく周る人に教えてもらったことですが

・荷物1個、クローク、ちょっとした確認事項は 各国 100円程度 が相場(現在のユーロ為替は妥当でないので、1euro=当初の100円ぐらいと) 

・簡単だけど着実にやって欲しい、お願い度が強い場合は、200円ぐらい。

・ちょっと困ったこと・手間なことをお願いするときは 500円、5USDぐらい。

・ちなみに、専任コンシェルジュがいるようなホテルの場合、チップをあげたほうがいいといわれています。 彼らにとっては 手配したり確認 したりするのは りっぱな業務で、それについてチップをもらうことになっているので、何も渡さずいいると すごくいやな顔をするコンシェルジュを見かけた ことがあります。(日本人ツアーの年配の人が、知らずにコンシェルジュにいろいろ頼んで、そのまま わかったよ==と 同行者に叫びながら、後ろを忘れて去っていくときなど・・)

ただ、「リコンファームぐらい」なら要らない、といわれるかもしれませんが カナダやアメリカの大型名門ホテルではしっかり当然のようにとりました。

チップの金額って、ちょっと悩む。明確な基準がないから。自分ならきっとeuro渡す。ホテルの格にもよるけど。有名レストランへいく位の方だから、きっと高級ホテルでしょうから、1euroだとちょっと少ないし、5euro渡すには高すぎる、という
判断です。

電話でのリコンファームって、そんなに難しくない。
「ぼんじゅーる、リコンファーム、プリーズ」ってカタカナ読みでも充分ことたりる。

あとは相手が根ほり葉ほりきいてくれるはず。

聞かれる内容は、「日にちはいつか?」「ともろーずディナー」
「お名前は?」「Mr ××××」

くらいで、あとは相手が予約の人数やおよその到着時間を確認してくれるだろう。

なんだったら、自分の方から予約のメールやFAXの内容をそのまま読んでもいい。

一度やると「なぁ〜んだ」と思うほど簡単。旅のいい思い出になるかも。

(太陽のアルカション  様)
 

私もいつも悩むし、チップについては色々な意見がありますが星が沢山付いたホテルの、偉げなコンシェルジュだとチップを出さないほうがいいことがある。

またホテルのオーナーがレセプションにいる時も、もし自分が若いなら不要だと思う。

日本人がチップに苦手なのを知っていて、苦笑いしながら受け取ることもある。

(さくらさけ 様)


 
 
 
 
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