■米国と違い、欧州では、フロントのことを レセプション reception ということが多いです。
■だいぶ前に予約したなら、10〜14日前にリコンファームはしておく。
ホテルは早めにチェックインすること、&到着時刻をしらせる繁忙期にかかわらず、ホテルの予約というのは、一般に6時とか8時とか
過ぎてもこなかったら、予約解除になるのが商習慣です。
良心的なスタッフだと夜遅くまでとっておいてくれます。が! この限りでないのが、ピークシーズンのリゾート地やイヴェント時期のときです。
不安でしたら、事前に、到着予定時刻、フライト、ホテルへの
到着見込み、&部屋をキープしててね! ってFAXすると安心です。
なお、クレジットカードや前金で保障していても、18時をすぎると
無断無泊(no show)として、部屋の予約解除+1泊分支払 となりますので
要注意です。
■ホテルの部屋は当日も100%確約されているわけではなく、チェックインが早いほうに優先権があるという
不文律。 予約したのに!なんて腹立たしくなっても自分側の理解不足といえます。
■もめたときは、冷静に 前向きに交渉するのがコツ。感情的な客は成功しません。
1.苦情を言う、権利を主張し、同じサービスにならないか確認する
2.だめなら 相手がなにをしてくれるか、なにならできるか、代替策をひきだす
3.納得できないなら、さらに代替策を提案して、相手に負担をもとめる。
| 予約したが、当日の夕方行ってみると、何でも午前中に部屋のカギが壊れ、部屋は使用不能、代わりに同系列のホテル(地下鉄で40分程)を紹介されたが丁重にお断りしました。
その日は団体さんが入っていて、もう空室はないとのこと。 そのホテルを選択したのは、夜中にあるムーランルージュのショーに場所が
近いからで 遠くては意味がないので。
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| チェックインが遅くなり、禁煙のフロアがとれず、翌日の午後空き次第、部屋を替えてもらった。
(ちび di 様 2004年9月下旬) ホテルに着いたら、チェックインが遅いからという理由で予約がキャンセルされていた。航空機はもともと夜に到着する便で、遅れがあった訳ではないのにホテルから「遅い」と指摘されたところをみると、旅行会社は到着時刻の連絡を行っていなかったと思われる。さんざん説教を食らったが、夜に放りだされても困るので、ひたすらすいませんと謝り、ホテル側も言いたい放題言ったら気が済んだのか、泊めてくれた。
チェックインの際、あきらかにオーバーブッキングなのにコンピュータが壊れてチェックできないと言われた。別のホテルを用意したといって、そこまでで30分は歩くだろう距離のホテルに移動。翌日からは泊まれたが。
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| ホテル予約をwebでするのは2度目でしたが、あっさりとホテル予約ができてしまい、とても楽でした。
楽すぎて、本当に大丈夫なのかちょっと心配でしたが。一応ホテル宛にドゴール空港に到着する時刻を知らせ、部屋を確保しておいてもらうようにメールでお願いしました。もちろんチェックインもすんなりできました。 (2005年4月 tango19 様) |
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日本人グループの団体がいた。私たちより、このグループの方が先にチェックインしたらしく「ツインの部屋がもうない」と言われ、ダブル+エキストラベッドのような、壁から出てくるタイプのベッドの部屋になってしまった。こういう目にあわないためにも、早目にチェックインしたほうがいいかも。 (たかともこ様 2004年4月) |
| 到着したら部屋が長雨で壊れてるので、今晩一晩だけ他のホテルを予約してあるので、そっちに行って欲しい、と言われてびっくり。
あ?、HPにあったとおりいきなりこれかい?と思った。 その点からいけば心の準備はできてたのかも? ホテル間往復のタクシー代はもちろん持ってくれました。
次の日戻ってチェックインしたら、予約したラージルームでなくスーペリアルームだった!その日では部屋のチェンジができず(なにやら担当者が違うとかで。)すっごく頭にきました。 でも、冷静に考えて(疲れてたので荷解きしてゆっくりしたかった。) ホテル側と交渉の上、ディスカウント&朝食込みという事でスーペリアを承諾。シャンパンもサービスしてくれた。 最後の夜、、ホテルの給湯設備が壊れ、お湯がまったく使えない状態に! ・・・・つかれました! でも教訓として、こういう事態に陥ったら、ケンカしちゃだめですね。 どうやったら自分にとってベストになるか考えて動く、っていうのが大切なんだとよくわかりました。 私達も最初は怒ったけど、冷静になって交渉したおかげで、利益は得られたし、レセプションの男性と仲良くなって気を遣ってもらえたし。彼はチェックアウト時にシャンパンをプレゼントしてくれました。 私達の他にも、部屋が予約と違っていた人がいましたよ。 (ラスカル様 2001年5月) |
| 予約がキャンセルされどこかで泣いている人がいるかと思うと、素直には喜べなかったのですが...
むかし、ローマに連泊したとき、どうしても一泊目のホテルが取れなくて、ローマの駅のインフォメーションで取ってもらうことにしました。あちこち電話をかけまくってもらいましたが、ぜんぜん取れず、やっとかかったところが、「満室だけど、予約のお客さんが遅れていて連絡がないからキャンセルしちゃえぇ〜っ」 ってことで、無事部屋を確保できたんですが...
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| 0.ホテルに遅れる連絡をする。 | |
| フランス空港や街中の公衆電話は、KDDIなどのシステムを利用すれば、クレジットカード番号を入力して テレカなしで
電話がかけられる。詳細は 電話 |
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| 交渉のときいるので、常から、受け手の名前は聞くようにすること。
簡素なプチホテルなどは くだくだと説明するよりは、ようはこうしてほしい、とリクエストを最初にはっきりいったほうがいい。
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以下の例文は、比較的 日本人に言いやすいもの(カタカナ発音でも通じやすいもの)、
現地でもよく使われる表現を選んでみました。
また、市販会話集にはないけれども、コミュニケーションとして一部ネタをふりまいてあります。
各自TPOにあわせてつかってください。
| 1.ホテルに行く | ||
| スーツケースやある程度の荷物があって、一流ホテルならタクシーで乗り付けるほうが、格段に扱いがよい。なんでウン万円もするホテルに泊まれるくせに、タクシー代をケチるんだか。このあたりは矛盾。
チェックイン時刻は早いほうがよい。 服装は、ホテルの格に準じて。与えられる部屋も違ってくる。 くわしい地図、ホテルのフルネームと住所番地は 当然準備しておくこと。(迷ったときやタクシーの運転手にみせる)
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スタッフには、軽くにっこり会釈し、あいさつ (海外では、 無言=すっごい無礼。日本は礼節をうしないつつある・・・・)
ただし、超老舗高級ホテルなどでは、古典的に「召使意識」があり、顧客にニコニコしたり感情をだしては無礼になる、というポリシーから、能面のようなスタッフもいる。そういうところもあるんで、相手や周囲をみて、雰囲気をつかもう。
一流ホテルでない限り、ベルボーイや荷物もちは居ないホテルが多い。自分で運ぶのがふつう。ただし、男性のホテルマンが、女性客の大きい荷物を運んでくれる場合もある。または頼んでみてもいい。 |
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| 2.名前をいって、確認書やクーポン(バウチャー Voucher) を出す | |||
| 主義によるだろうけど、フランス語ですこしでもいってみよう。答えは英語だったりするけど、努力はしてみよう ^^;
スタッフのウケがよくなることもある。 あとで英語にきりかえてもいい。
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小さいホテルでは確認書などみもしないこともあるが、へこまず、カバンになおす。ただしチェックアウトのときまで保存すること! 料金や部屋の条件はよく確認すること! |
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2' 予約していないとき(とびこみ) まず 玄関に Complet (コンプレ、満室) と札があれば、当日は満室。
I have no reservation. Do you have a Twin room available tonight?
予約はないんですが。今晩 ツインルームに空きはありますか?キーワード available 利用できる、利用可能な、 provide 提供する
| 3 予約内容の確認と 部屋のリクエスト | ||||||||
| 内容、料金を再確認し、部屋のリクエストをすぐ言う。コツは 部屋が決まる前、係がカギをとったり、端末を ぱこぱこ やる前に「最初に」リクエストをいうこと。
bath だけだと シャワーでもバスタブでも両方さす広義もあるので、注意だ。 注意事項は、部屋の種類、ベッドの数、広さ、騒音、バスかシャワーか、内装、ビュー、階層など。 日本でもそうだが、言わないと適当にきめられるのが普通。本的には自分で言う。(丁寧なホテルでたま〜にむこうから聞いてくれることがあるが、それは珍しい)
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| 4.提示物 | |||
| 大きなホテルでは:
パスポートを見せろといわれたら見せる(いわれない所もある)。確認書をだす、 ホテルの会員証、マイレージ積算希望ならマイレージのカードもだす。宿泊客カードに書き込む。 小さいところは この3.項目をまったくやらないところが多い。 前払いあるいは補償でクレジットカード提示を要求するホテルもある。
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| 5.その他サービスの確認 | ||||||||
| ある程度チェックイン時に確認しておくこと。
また、高級ホテルでないとあまりいないが、ボーイが部屋に案内してくれるときの 話つなぎにもなる。
いきなり、話し掛けるときは、 Excuse me, madame? のように まず断ってから。
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| Who When Where など疑問詞できくと、答えがききづらいという欠点もある。
英語のヒアリングに不慣れな場合、YES/NO question で聞くとよい。
簡素なプチホテルでは朝食コーナー程度で、わざわざレストランを設けていなかったりする。会話本にあるような
eat食べる は 直接的であまり品はない(というか教養があるとは思われない)。have
を使うとよい。日本語でも、朝食を食べると 朝食をとる、とかいったかんじ。have
はなんにでもつかえるので ホテルでなんらかのもの・サービスを受けたいとき、サバイバル英語としても便利。
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チップをとるところ、とらないところがある。目安は100円程度。(1euro)
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4.部屋に案内してもらう。 または 小さいホテルは自分で行く
階を教えてくれるが、日本とちがって フランス式G(0、またはReception でR階とも表記)=日本式1階。12時〜16時ぐらいは清掃中なので、荷物を預かってもらって
観光にいくとよい。もしこのとき無理に部屋を用意してもらうと
リクエストや予約と全く異なるカテゴリー(なんでもいいから、ようは掃除が終わってる部屋)を
提供されることもあるので、要注意。
5.部屋を確認。文句があったらその場でいってかえてもらう。ボーイに運んでもらったなら、
チップを渡す。(ランクによる)
6.荷開きするまえに、さらに、水の出や排水、照明などチェックし、
だめなら レセプションに 部屋の交換か修理を言う。
7.滞在がきまったら、レセプションに確認する。
朝食の時間、夕食の時間、予約、など。
ツアーや各種イベントなどの情報もレセプションまわりでゲットできる。
なんでも早めに。
| チェックインを済ませ通された部屋にキッチンがなかったのでレセプションに戻り文句をいうと「あらステュディオだったのね」と替えてくれました。
(えいみー115 様 2005年1月) |