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パリのアパルトマン apartment
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パリの生活社の物件
  
            
16Feb. / 19 Apr.2008 経験談追加

 

パリ1区Palais Royal パレ・ロワイヤルの物件
 


(宿泊時期) = 2007年10月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ。約6畳。  日本式2階。
リフトはないが、階段を半階上がるだけなので、不自由はない。

 ほどよく明るい。広さは6畳。決して広くはないが、1人で滞在するには、こじんまりとしていて、ちょうどよい。窓からはアパルトマン前の通りが眺められる。

(部屋の家具・備品) = 台所(冷蔵庫、食器・鍋類、電子レンジ、電気湯沸かし器、炊飯器、電気コンロ)
掃除機、液晶テレビ、電話、ファックス、CDラジオ、シングルベッド、テーブル、椅子、ハンガーかけ、ハンガー、電気暖房など。

生活に必要なものはほとんど揃っており、充実している。缶きりやワインオープナーまであったのには驚いた。重宝した。

(バスルーム) = シャワー(温水タンク)は、人一人がちょうどな広さで、きれいな方だと思う。
お湯の出具合も悪くない。カーテンとバスマットがついている。

トイレは、トイレットペーパーが1ロール提供される。なくなったら、後は自分で購入だが、滞在が短い場合は、日本から持参する方が良さそう。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = 電気暖房があった。

(部屋について、その他) = 床がやや傾いているようだったが、何も問題なく、特に気にならなかった。
テーブルが小さいので、食事の時などは、置いてあった雑誌や宿泊マニュアルなどは、ベッドや折りたたみの椅子(2脚あり)の上に移動させた。それほど面倒でもなかったが、本棚やマガジンラックなどがあったら便利だったかもしれない。

(パブリックエリア) = 日本式1階の隠れ戸の奥に、ゴミ捨て場がある。ゴミ捨てはいつでも可能。

(リフト) = なし。部屋は短い階段を半階上がってすぐのところなので、不自由はないと思う。

(レセプション) = レセプションはない。入居時にパリ生活社の現地日本人スタッフから、鍵の受け渡しと、設備の使用方法、鍵の開け閉めの仕方などの説明がある。とても親切丁寧な説明だったので、その後滞在していて特に困ることはなかった。

(スタッフ) = 日本の事務所もパリのスタッフも、とても感じが良かった。親切丁寧かつ迅速。また訪れる際には、ぜひパリ生活社を利用したいと思った。日本人スタッフのため、もちろん日本語可。

(宿泊料) = 8,000円。シーツ代3,000円、掃除代4,000円。

(予約方法) = 個人で
ネット予約。とても迅速な対応で、やり取りが非常に楽だった。

(アクセス) = ピラミッド駅から徒歩約5分。パレ・ロワイヤル駅から徒歩約5分。
バス21、27、29、39、48、67、68、81、95番。
ルーヴル美術館まで徒歩約5分。パレ・ロワイヤルの中庭まで徒歩約1分弱。
オペラ・ガルニエまでも、歩いてそれほどかからない。モノプリも近くにある。

(周辺の雰囲気) = 個人経営の小さなスーパーが隣にあったり、コインランドリー、ワインバー、サンドイッチ屋がすぐそばにあり、便利だった。また、すぐそばにホテル・ワシントン・オペラやパレ・ロワイヤルがあり、
夜間、タクシーで帰宅の際には、ドライバーに場所を伝えやすくて便利。日本人街もすぐ近く。治安は良いと思う。

(選択基準) = 立地条件と宿泊代金が魅力的だった。

(よかったこと) = ルーヴルまで徒歩約5分で行けるため、朝ゆっくり起きて開館と同時に、特に並ぶ必要もなく入場できた。腹が空いたり足が疲れたりしたら、一度戻って休憩し、その後また出向くことができるので、非常に便利だった。

1区という中心地にあったので、公共交通機関を使わなくても、徒歩で、街並みやセーヌ河を見ながら、その他の区へ散策に出かけることもできたので、よかった。

(困ったこと) = アパルトマンの扉はオートロックで、入口コードを入力する必要がある。また部屋の戸もオートロックで、さらに二重で鍵をかける。セキュリティがすごくしっかりしていることに驚いた。

(朝食) = 自炊はとても楽しかったし、何より安くついたので、良かった。スーパーで、普通のフランス人が食べている惣菜を買って食べてみたりもしたが、とてもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 住人に会うことがなかったが、アパルトマンの階段を昇り降りする、小さな子供と大人の声が聞こえたので、若い家族が上の階に暮らしているのだろうと思った。

(支払い方法) = 予約後、現金振込み。

(車椅子等の対応は?) = 部屋は階段を半階上がってすぐのところで、段差もそれほどないが、
車椅子や不自由な方に、自信をもってのおすすめはできない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

( 2007年10月 プレイエル・太郎 様)

パリ4区 Rue St-Paul  リュ・サン・ポール
 


(宿泊時期) = 2007年10月下旬、11月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルーム・アパルトマン。約18畳。 日本式2階。中庭に面している。

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓があり、中庭から日が差し込み大変明るい。眺めも良い。
リビングも寝室も広々としていて快適。1人で泊まったが、2人がちょうど良い広さだと思う。3人でもOKかもしれない。

木の大きなテーブルと、2、3人がけのソファをとても気に入った。ソファにごろりとしながら本を読んだり、テレビを見たり、リラックスできてとてもよかった。

(部屋の家具・備品) = 台所(冷蔵庫、食器・鍋類、炊飯器、電子レンジ、電気湯沸かし器)、掃除機、洗濯機、テレビ、電話、CDラジオ、シングルベッド、補助ベッド、ソファ、テーブル、椅子3脚、電気暖房、ハンガーラック、物干し的なもの、タンス。

日常生活に必要なものは、大抵揃っている。ワインオープナーもある。調味料はないが、前の人が使いきれずに置いていった調味料(賞味期限内のもの)や、インスタントコーヒーなどもあって重宝した。宿泊にあたってのマニュアルファイルも備え付けられている。

(バスルーム) = シャワーのみでバスタブはないが、バスルームも広々としている。シャワールームもきれいで、お湯の出具合も良い。バスマット、洋服かけもあった。

(冷蔵庫) = あり。中身空。

(エアコン、クーラー) = 電気暖房あり。リビングにも寝室にも備え付けられてある。

(パブリックエリア) = 中庭にゴミ捨て小屋がある。中庭は日が差し込み、植物のプランターなども置かれてあり、明るく雰囲気も良い。

(リフト) = ない。部屋が日本式2階でそんなに上の方にあるわけではないが、わりと急傾斜なため、
大きなスーツケースを持った女性、年配、体の不自由な人には若干苦労があるかもしれない。

(レセプション) = レセプションはないが、入居時にパリ生活社の現地日本人スタッフから、鍵の受け渡し、設備の利用方法、鍵の開け閉めの説明などがある。

(スタッフ) = パリ生活社のスタッフは、東京事務所も現地スタッフも親切丁寧な対応で好感を持てた。
日本人スタッフの為、もちろん日本語可。

(宿泊料) = 10,000円。掃除代4,000円。

シーツは、その前に滞在していた同社の物件で使用していたものを、そのまま持ってきたので、
ここでのシーツ代はかからなかった。

(予約方法) = 個人で
ネット予約。とても迅速な気持ちの良い対応だった。

(アクセス) = メトロ1号線、サン・ポール駅から徒歩約5分。バス、69、76、96番。マレ地区、セーヌ河近く。サン・ルイ島へも橋を渡ってすぐ。バスティーユ広場もヴォージュ広場も徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 近くにスーパーをはじめ様々な店があるので、買い物にとても便利。治安は良いと思う。

(よかったこと) = マレ地区というお洒落なスポットだったので、お洒落な店が多く、ウィンドウ・ショッピングしているだけでも十分楽しかった。良いみやげを色々と揃えられる場所だと思う。

セーヌ河まで徒歩約3分なので、よくふらりと眺めに行った。夕日や朝日に輝く美しいセーヌが見られて嬉しかった。

(困ったこと) = アパルトマンの扉がオートロック、入口コードを入力して解除。その後、部屋の入っている棟の扉で、また入口コードを入力してオートロックを解除。そして自分の部屋の扉もオートロックになっており、二重に鍵をかけるようになっている。セキュリティが非常にしっかりしていることに驚いた。

(朝食) = 近くにスーパーが3軒あったので、いろいろ見比べて、おもしろそうな惣菜などを買って食べた。
八百屋やポールも近くにあるので、3日間という短い滞在だったが、しっかり自炊を楽しんだ。

(宿泊客の客層) = 若い男性に会ったが、それ以外の住人とは会うことがなかった。

(支払い方法) = 予約後、現金振込み。

(車椅子等の対応は?) = 階段がやや急なので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

( 2007年10月 プレイエル・太郎 様)

パリ5区 Censier サンシエ

(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 13泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ(ワンルーム)ツイン フランス式2階、道路側。

背の高い掃出し窓があり、採光良好。約9畳。
バス通りに面しているが、一般市民居住区で落ち着いている。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子2、ケーブルTV、無料ADSL回線、スタンド・ライト、読書灯、
シングルベッド、ソファ・ベッド、有料ドライヤー、クローゼット、ハンガー、物干しハンガー、
キチネット(小キッチン)電気コンロ2口、電子レンジ、炊飯器、調理器具一式、食器、グラス、カトラリー一式、洗剤。

調味料は原則無し(前利用者の残した物がある場合あり)自炊するのに、問題なし。

(バスルーム) = 約2畳にシャワー、トイレ、洗面台。清潔に維持されている。セントラル給湯で不足なし。
石鹸、歯磨き、歯ブラシ、トイレット・ペーパー、いずれも個人で買い足すシステム。

(冷蔵庫) = あり。入居時は基本的に中身はなし。望めば、ミネラル・ウォーターを買い置きしてくれる。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなし。
暖房はセントラルヒーティング、部屋内で調節可。

(部屋について、その他) = エレガントな生活をするには狭い。狭い中に、機能的に家具が納まっている。

(パブリックエリア) = ごく普通の民間アパルトマン。ゴミ箱のエリアなど、毎日きちんと管理されている。

(リフト) = なし。

(スタッフ) = 入居時に日本人スタッフが対応。何かあれば、携帯でアドバイスをもらえる。

(宿泊料) = 1人7,000円、2人だと9,000円。9歳までは無料。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = バス停21、27、91、83番が、いずれも徒歩約3分。
メトロ7号線Censier Daubentonまで徒歩約7分。

21、27番がオペラ、サン・ミッシェルなど、91番がモンパルナス、バスティーユなどへ便利なので、バスを多用した。
 
(周辺の雰囲気) = 一般居住区。コンサートなどで、23時過ぎにバスで帰ったが、特に不安を感じなかった。通常の用心で事足りると思う。

(よかったこと) = 飾り気のない、住民の生活が垣間見える。両オペラ座からの帰り、深夜バスが通っていて経済的にも助かる。向かいの肉屋の夫婦と懇意になった。

以前、一晩鍵を鍵穴に差し込んだままにしていたが、何もなかった。(それを知らせようと、ドアをノックしてくれたのだが、何がなんだかわからず、部屋の中で身をすくめていた)善良な住民に感謝した。

(困ったこと) = 南隣の住人が、クラシックファンで、少々うるさかった。上下階の騒音は感じたことなし。

(朝食) = 徒歩約1分に、2軒パン屋あり。1軒はフランスには珍しく、もっちりしっとりした柔らかいバゲット。刺さりそうなハードなのも良いが、日替わりで楽しんだ。

(宿泊客の客層) = この部屋は日本人のみに貸し出し。一人旅の女性の利用が多い。アパルトマン内は、学生への賃貸が多いと聞いている。

(支払い方法) = 郵便局、東京三菱UFJ口座へ。クレジットカードは扱いなし。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バスの活用をお勧めする。

(にゃん429 様)

5区 Bd Saint Germain ブールバール・サン・ジェルマン
 


(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 7泊

(部屋) = 2〜3人用   3部屋、キッチン、シャワー、トイレ    日本式5階 

Bd Saint Germainと R.du Cardinal Lemoineの角。R.du Cardinal Lemoineに面す。
 

とても広い。3人で泊まったが充分な広さ。(60平方m) 天井も高く、壁も真っ白でとても清潔感がある。

小さいけれどテラスもあり、セーヌ川に架かる橋が見える。東に面して大きな窓があるので、部屋もとても明るいB5階ということもあり、騒音は全く気にならない。
 

(部屋の家具・備品) = キッチンにはたくさんの調理器具が揃っている。オーブン、電子レンジ、炊飯器、鍋類、大量の食器、コーヒーメーカー、野菜カッター(刃が何種類もついてる電動のモノです)にんにくつぶしまで。

調味料もかなり揃っている。前に入った人が、余ったものを残して出て行っているようだ。

家具はタンス、ソファテーブルなど。洗濯機、ビデオ、CDラジカセ、テレビ、湯沸しポット。パソコンを持っていけばWebにつなげられる。電話、FAXあり。以前はオフィスに使ってたのか、という名残が見受けられる。
 

(バスルーム) = バスタブはなし。シャワーのみ。シャワーカーテンではなく、引戸式。
大人が立って、2人は入れるくらいの余裕。お湯もガス給湯でたっぷり出る。換気が少し良くない。

脱衣所 兼 洗面所あり。トイレは別。

(冷蔵庫) = あり。中はから。結構大きい。冷凍庫もあり、氷が入っていた。

(エアコン、クーラー) = エアコンは不明。暖房はあり。

(部屋について、その他) = 禁煙。たばこの匂いもなく、とても良かった。隣の部屋からの音などは全くなかった。上の部屋の音が少し聞こえるが、気になるほどではない。
 

(パブリックエリア) =アパルトマンのため、特になし。郵便受けあり。(滞在中は使用可)
ごみ置き場が中庭にある。

(リフト) = あり。2人+スーツケース1個分くらいの広さ。手動で扉を開けるタイプ。

(スタッフ) = 日本の会社が管理していて、スタッフも全員日本人。事務所がパリ市内にあります。
初日に部屋の説明等をしてもらったが、とても感じが良かった。近くの店情報などを教えてもらいました。

(宿泊料) = 3人で7泊して、ちょうど10万円。

1泊1室 13,000円(3名利用) × 7泊
  + シーツ代 6,000円(3名分)+ 掃除代 3,000円
 

(予約方法) = 個人で

パリ生活社のサイトから予約。料金が計算されて返信メールがあり、3日以内に全額を払い込み。全額前払したので、もし変な会社だったらどうしようかな、とちょっとドキドキした。

質問のメールの対応も早くて、とても親切。その後、住所、電話番号等、詳細のメールがあり、待ち合わせ時間もここで一応決めておきます。当日空港に着いたら、現地スタッフに電話をいれ、時間を決めて現地で(アパルトマン内)待ち合わせ。

部屋は広くて清潔だし、備品、雑貨、調味料、調理器具等、思ってたよりもすばらしく揃っていて、とても充実した日々(食生活)。

スタッフの対応もとてもよかった。場所も5区、サン・ジェルマン大通り沿いで、観光、治安の面でも問題なし。値段もホテルとそう変わらないし(むしろ安い)次もまた使おうと思っている。
 

(アクセス) =メトロ10番線 Maubert Mutualite 徒歩6分

ノートルダム寺院はもちろんのこと、ルーヴルやリュクサンブール公園も徒歩圏内。オデオンで乗り換えれば、クリニャンクールにもモンパルナスにも行きやすく、便利。
 

(周辺の雰囲気) =観光地、という所ではないので、比較的落ち着いた雰囲気。でも大通りなので人通りもあるし、朝も夜もそんなに危険には感じない。カフェ、小さいスーパー、ブーランジュリー、あり。1本向こうの通りにはセーヌ河が。ノートルダム寺院も見える。
 

(選択基準) = 3人だったので、ある程度の広さと、アパルトマン生活を満喫したかった。部屋の雰囲気のよさ。トイレとシャワーが別であること。タンク式のお湯でないこと。リフト付。
 

(よかったこと) = とにかくキッチン用品の充実ぶりにみんな喜びました。近くでマルシェもあるので、買い物をして、ブーランジュリーでバゲットを買って、それから朝食、なんてのんびりと過ごせたのが良かった。

(客層) = 住人ですが、中年のマダムをたまに見かけたくらい。

(支払い方法) = 日本で現金振り込み

(車椅子等の対応は?) = リフトが不便だ。(手動の扉なので。)廊下も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =観光よりも生活を楽しんでみたい、という人には本当にお勧め。自炊をしたので、食費もそんなにかからなかったし、宿泊費だけみてもホテルより安かった。
 

(2004年4月〜6月 wons io 様)

5区 Rue de Bievreリュ・ドゥ・ビエーブル
 
 


(泊数) = 14泊

(部屋のカテゴリ) = 2部屋 23平方m(14畳) 日本式3階

中庭に面しているため、窓を開けると歴史のある石畳の中庭が見える。
そこからの眺めも、歴史とパリを感じさせる雰囲気だった。

(部屋の家具・備品) = キッチンに電気コンロ、冷蔵庫、食器、鍋類、炊飯器、電子レンジ、電気湯沸かし器。

トイレ、電話、TV、掃除機、洗濯機、シングルベッド、ソファ・ベッド(ダブルサイズ)
テーブル、椅子、アイロン、セントラル暖房、ハンガー、アイロン、アイロン台。

(バスルーム) = バスタブ付き シャワー。
歴史ある建物だが、セントラルヒーティングのため、暖房、お湯共に困ることはなかった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 洗濯機の音が結構響くので、時間を考える必要がある。

(パブリックエリア) = 中庭の石畳が、歴史を感じさせて、最高の雰囲気。

(リフト) = なし

(レセプション) = パリスタッフの対応は問題なし。

(レ館内施設) = なし

(スタッフ) = 日本オフィス、パリオフィス共に日本人スタッフのため安心して相談ができた。対応もすばらしかった。

(宿泊料) = 1泊1人/10,000円、1泊2人/13,000円

(予約方法) = 個人で
HPの予約申し込みシートから予約。 

(アクセス) = ドゴール空港からタクシーで約40分、約60euro。

(周辺の雰囲気) = ミッテラン元大統領私邸の通りで、近所は夜でも安心して歩ける雰囲気。

(選択基準) = 料金

(よかったこと) = 近くで市場。ワイン、チーズ、パン等の店が豊富で毎日が楽しかった。

(困ったこと) = 歴史ある建物だが、中のセキュリティは最新。(暗証番号の扉、電子キー等)

(支払い方法) = 現金

(車椅子等の対応は?) = 階段のみで難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 近くの市場やワイン屋、チーズ屋、パン屋などお勧め。
 

(2007年11月 m_たぬき 様)

5区 Rue Blainville
 


(宿泊時期) = 2006年8月

(泊数) = 15泊

(部屋) = アパルトマン  フランス式4階  広さ19畳+ロフト7畳

(部屋の家具・備品) =カウンター付キチネット(電気コンロ、冷蔵庫、食器。鍋類、炊飯器、
トースター、電子レンジ、電気湯沸かし器)

バスタブ付きシャワー(温水タンク詳細)、トイレ

TV、電話、シングルマットレス、ダブルソファベッド、タンス、アイロン、アイロン台、掃除機、洗濯機、CDラジカセ、電気暖房、ハンガー
 

(バスルーム) = 6畳くらいにバスタブ、トイレと、洗濯機を収納した棚がある。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = なし、ヒーターはあり

(部屋について、その他) = 最上階で天井が高いので広々使えるロフトがあり、寝食別にできて便利。

(パブリックエリア) = 普通のアパルトマン。ごみ置き場のある中庭は、隣のレストランの厨房とつながっている

(リフト) = なし

(スタッフ) = パリ生活社の担当者は日本人で対応はとても良い

(宿泊料) = 1泊1人/8,500円。 1泊2人/10,500円

(予約方法) = 個人で

メールで予約後、すぐに返信が来て迅速だった。

(アクセス) = ド・ゴール空港から直通の RER-B線リュクサンブール駅より徒歩7、8分
10号線 Cardinal Lemoine駅徒歩5分
7号線 Place Monge駅徒歩5分
84、89番のバス停より徒歩3、4分 

(周辺の雰囲気) = ムフタール通りよりすぐで、治安は良い

(選択基準) = 子連れなのでキッチン付きで、交通至便な場所。日本語でやり取りができること。

(よかったこと) = 窓があり通風がよく、明るくて洗濯物が良く乾いた。周辺には朝市やスーパーがあり、自炊に便利。

(困ったこと) =リフトがないのはちょっと苦痛だったが、良い運動になる。

(朝食) = 自炊。近くにたくさんあるパン屋でバゲットを買ってきていた。

(支払い方法) = 日本円で、日本の銀行か郵便局への振込みのみ。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(デルフィーヌおばさん 様)

5区  Daubenton ドーバントン
 
 


(泊数) = 11泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ 日本式8階

 日当たりがとても良い。大人2人で程よい広さ。使いやすい。窓は、シャッターのようなものを閉めると朝まで暗いし、すごく周りが静かだったのでよく眠れた。

(部屋の家具・備品) = ほぼ何でもそろっている。

調味料は塩、コショウ、油が2種あった。
セントラル暖房以外に、電気暖房器具が別にあった。寒すぎる日はそれが重宝、とても快適に過ごせた。

夏用には扇風機。テレビは、チャンネル数が豊富。MTVフランスなどが面白かった。
ADSL完備で、パソコンもサクサク。トイレットペーパー1ロールのみあり。

(バスルーム) = 広い。洗濯機もある。全自動だが、たまに調子悪く、脱水直前で止まるときがあるので、時々確認が必要。お湯は熱々で、大変助かる。水量は、多くはないが、少なくはない。海外ではこんなものかも。

湯船が猫足でかわいい。バスタブが大きい。お湯をためることはなかったが、ためたら時間がかりそう。バスマットが、スポンジのような素材だったが、普通のタオルのマットだと良かった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = セントラル暖房と別に電気暖房器具。夏用に扇風機。

(部屋について、その他) = キッチンが気に入った。床もシンクもかわいい。女性向きの部屋かも。

(パブリックエリア) = 館内の雰囲気は良い。リフトが、本当に海外の古い建物のリフトですごい。金網の中を木の箱が上り下りする。ヨーロッパの古い雰囲気や、どことなく暗っぽい苔むした感が好きなので、面白かった。

管理人の年配女性には積極的に挨拶をした。大変感じよい。

(リフト) = ある。小さい。大人2人まで。

(スタッフ) = 日本語可能。大変親切。
到着時、上る階を間違え、かなり遅れて迷惑をかけたが、感じよく迎えてくれた。

(宿泊料) = 2人で12,000円

(予約方法) = 個人で
親切、わかりやすい。メールもすぐに返事をくれる。

(アクセス) = 最寄りのメトロは7号線Censier-Daubenton駅。

(周辺の雰囲気) = 普通。悪くない。ムフタール通りは大変気に入った。ほぼ毎晩買い物して帰った。市場もあるし、野菜、フルーツ、肉、惣菜、海鮮類、スィーツ、チーズ、ワインなんでもある。
レストランやカフェもたくさんあって困らない。というか、ありすぎて困る。

(選択基準) = 自炊が好きだから。はじめはLogisで探していて、スタッフも感じがよかったが、契約までの面倒くささに、途中で日本人経営のパリ生活社に変えた。これは正解だった。

(よかったこと) = 冬のパリに恐れおののいていたが、部屋は2つの暖房器具で快適だった。寒い中、朝から晩までパリの街を歩きつくした中、帰ってくるには最高の場所だった。お湯も温かい。日当たり最高。

(困ったこと) = びっくりしたのはなんといってもリフト。いい意味で。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は無理。足が不自由な場合、同行者が手伝えば大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 自炊。フランスは食材が安くてどれもおいしい。レタス1つでも歯ごたえが違う。パンも美味しいし。10日も滞在するから、日本食が恋しくなるだろうと思って、色々持参したが、まったく必要なかった。
 

(2007年12月 マメ88です 様)


(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 10泊

(部屋) = 1ベッドルーム・アパルトマン。ほかに台所とバスルーム。 日本式8階、中庭に面している。

 かなり明るい。大人1人と子供1人で宿泊したが、大人がもう1人いても大丈夫そう。

中庭に面しているが、コの字型の庭であるため、道路や近くの大学の校舎も見え、閉ざされた印象ではない。景色を楽しむ、という雰囲気ではないが、向かいの部屋の窓の様子や、遠くに見える煙突の様子などに、パリらしい雰囲気を感じ、悪くない。
 

(部屋の家具・備品) = 台所にはひととおりの調理器具、食器類、食器洗い用のスポンジと洗剤。ワインオープナーもあった。調味料類はないと思っておいたほうが良い。

油、塩、胡椒は、とりあえず日本から持参していったほうが楽だと思う。

もちろん現地のスーパーでも売っているが、すぐに買物に行けない、フランス語が読めなくて、どれを選んでいいかわからない、他にも買うものがあって荷物が増えるなど、日用品の買物ひとつとっても、自分の国にいるように簡単にいかないことを考えると、当面の必要量だけでも、持参して行ったほうがわずらわしくない。

今回は、たまたま前の人が置いていった油があったので、使わせてもらった。

その他の備品は、炊飯器、電子レンジ、電気湯沸し器、FAX電話、テレビ、掃除機、ダブルのソファベット、シングルのマットレス、テーブル、椅子4、CDラジカセ、ハンガー。食器拭きと台拭きは、自分で持参するよう指示される。

(バスルーム) = 設備と広さは不自由ない。

ネコ足のバスタブと、一風変わった床のタイルで異国情緒を感じる。ただし、防水加工がされていないので、水はねは必ずすぐ拭くようにと 強く指示があり、気を使った。

清潔感という意味では微妙。決して汚くはないが、新しくはないので、ピカピカという印象ではない。お湯は気を付けて使ったので、出なくなったり、冷たくなったりということはなかった。

備品は、洗濯機、洗濯物干し(ピンチ式のものと、足つきの日本の旅館にあるようなもの)、洗濯物かご、液体の洗濯洗剤(洗濯機が液体洗剤専用だった)、洗濯用のカルゴン(石灰がつかないようにする薬品?) 

雑巾、トイレットペーパー(1巻のみ)。

洗濯洗剤とカルゴン、トイレットペーパーは、なくなったら自分で買い足す

(冷蔵庫) = 冷蔵庫(冷凍庫つき)あり、中身はカラ。

(エアコン、クーラー) = 暖房はセントラルで、自分で調整はできない模様クーラーはなし。
予約時に申し出れば、扇風機を借りられるが、9月初旬から中旬にかけての滞在では、全く不要だった。

(部屋について、その他) = 就寝中に乾燥を感じるので、洗濯物を干しておいたり、濡れたマスクをして寝た。最上階なので、上の部屋の足音がうるさいといったことはない。

(パブリックエリア) = 中庭にゴミ捨て場あり。パブリックエリアでは、割と住人に出会うので必ず挨拶した。

(リフト) = とても古くて狭いが、リフトあり。最初と最後だけではあるが、重いスーツケースを持って上り下りするには、やはりあったほうが有難いと感じた。

なぜか、乗ろうとするその階にちょうど箱が止まっている場合には、ボタンを押しても作動しない

そういう時は1階だけ上ったり下りたりして、違う階に移動してからボタンを押すと、おもむろに作動する。なんだかよくわからなかったが、そういう法則があることに子供のほうが先に気付き、子供はおもしろいところに気がつくものだなあ、と妙に感心した。

(レセプション) = レセプションはないが、初日、部屋にパリ生活社のスタッフが待っていて、
鍵の受け渡し、簡単な説明をしてくれる。台風で、日本からの飛行機が2時間も遅れたにもかかわらず、大変親切に応対してくれた。

(館内施設) = 一般のアパルトマンであるため、特になし。

(スタッフ) = 日本の事務所、パリのスタッフともに皆、感じが良く、スピーディーで的確、親切。
すべて日本人で、もちろん日本語。この点は非常に心強かった。

(宿泊料) = 1人なら9,000円。6歳の娘は無料。

他にシーツクリーニング代3,000円、掃除代4,000円がかかる。すべて予約後すぐに振込。先払いなので心配、と感じるかもしれないが、予約時のメールのやり取りなど、とてもはっきりとしていてスピーディーなので、そんな心配も吹き飛ぶ。

(予約方法) = 個人で
インターネットで予約。大変適切な対応。

(アクセス) = バス停はBuffon-Jardin des Plantes、Buffon-La Mosqueeなど。(89、67、47番等)
メトロはCensier-DaubentonやJussieu。どの駅にも徒歩約2分から7分。少し歩くが、オーステルリッツ駅も徒歩圏内。 

(周辺の雰囲気) = 静かで良い雰囲気だったが、目の前のモスケの通りに、日によって物乞いの人達が、大勢座り込んでいる夜があった。

(選択基準) = サンジェルマン・デ・プレのあたりが良かったのだが、パリ生活社がそのあたりに持っている物件は、どこもいっぱいで、予約が取れなかったため、隣の5区にした。

(よかったこと) = すぐそばの植物園が予想以上に良い所だった。

広くて美しく、子供が喜びそうに、よく作られたドラゴンやマンモスの置物、楽しく遊べる小さな公園、動物園、親子で楽しめる剥製のミュージアム(自然史博物館内)、高台にある、秘密めいた小さなあずまやなど、興味深い所がたくさんあった。本当に近くだったので、滞在中何度も行った。

(困ったこと) = 初日の夜中3時頃に、隣室のドアを叩きながら、何か叫んでいる女性がいた。
その物音で目が覚めてしまうほど、激しいものだった。

最初はもしかしてうちのドアをたたいているのかと、心臓が止まりそうだったが、ドアスコープからそっとのぞいて見ると、隣室だったので少しほっとした。一般のアパルトマンだと、こういうこともあるのかも。

(支払い方法) = 予約後、すぐに現金振込のみ。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は難しいが、少し不自由な程度であれば大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 現地でも買えるが、日本から持参したほうが早いと感じたものは、
油、塩、胡椒、ティッシュ、大きなゴミ袋、トイレットペーパーの予備、ご飯を炊く予定がある場合は、お米とペットボトルの水(軟水の大きいものをとりあえず1本)、

現地での日用品の買物は、フランス語がわからないと日本の2倍以上時間がかかる。そういう時間がある人や、それも楽しみのひとつ、という人、また時間やわずらわしさと引き換えても、日本からの荷物を軽くしたいと考える人は、現地調達すれば良いと思うが、私の場合は、持っていったほうが良いと感じた。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)

6区 Odeon オデオン 
 
 


(宿泊時期) = 2007年11月

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルーム(ロフト付き)、約35平方m 日本式3階、角部屋。

 部屋は一日中暗い。
朝は外が暗かったこともあり、照明をつけていたが、昼間は観光に出かけていたので問題なし。
広さは、想像していたのよりは狭く感じたが、2人には十分。

古い物件で、窓の建付けが悪かった。ロフトは板が貼ってあるだけのもので、天井も低かったので使用しなかった。セントラルヒーティングで、まったく寒くなかった。

(部屋の家具・備品) =
【キッチン】電気コンロ2、電気湯沸かし器、ナイフ類、鍋・フライパン類、食器類、
冷蔵庫、電子レンジ、食器洗い洗剤、ナイフ、フォーク、スプーン、箸。調味料等は殆どなし。

【ダイニング】テーブル、椅子3(クローゼットの中に1)、テレビ、CDラジカセ、クローゼット(ハンガーあり)、
チェスト、掃除機、FAX付き電話、ADSLモデム、傘立て(靴置きとしても使用可)、電気スタンド、暖房。

【ベッドルーム】ダブルのソファベッド、物干し、目覚まし時計、暖房。

【ロフト】シングルベッド。

(バスルーム) = シャワー、バスタブ、洗面台、洗濯機、トイレ、暖房。広さは十分。そこそこの清潔感。

お湯の供給はタンク式だったが、2人が立て続けにシャワーを浴びても問題なかった。お湯の出はよかったが、換気は悪かった。シャワーを止める金具の向きを間違えると、水が飛び散り、バスルーム内が水浸しになった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。小さい冷凍庫つき。食べ物、飲み物類は何もなし。

(エアコン、クーラー) = なし。
暖房は中央暖房で、自分では調節できなかった。

(部屋について、その他) = 土足禁止、各自スリッパを準備して行った。禁煙。台拭き、食器拭きを持参。トイレットペーパーは1つ準備されているが、なくなったら自分で補給する(日本から2つ持参)。

騒音に対する法律があるとかで、夜22時から朝7時までの入浴はしないように注意された。

(パブリックエリア) = 部屋の隣にダストシュートあり。1階にゴミ捨て場(可燃物と、不燃物のゴミ箱あり)。

(リフト) = 小さなリフトあり。荷物なしで2人入るのがやっと。荷物ありなら、スーツケース1つと1人。

(スタッフ) = 対応してくれたのは、日本人スタッフ。20代の感じの良い女性だった。対応はとても良い。鍵の掛け方、備品の使い方、近くのスーパー等を丁寧に教えてくれた。

(宿泊料) = 15,000円(その後17,000円に値上がりした模様)

(予約方法) = 個人で
予約はHPで。3ヶ月前から予約可能。東京事務所から即日返信メールが届く。迅速な対応。

(アクセス) = メトロ4、10号線オデオン駅から徒歩約1分。サンジェルマン・デ・プレまで徒歩約10分、中世美術館まで徒歩約5分、リュクサンブール公園まで徒歩約10分、シテ島まで徒歩約15分。

メトロだと、色々な観光地にもすぐ。RER-C線への乗り換えも楽なので、ヴェルサイユに向かうにも便利。

(周辺の雰囲気) = 隣がカフェや映画館だということもあり、にぎやかだったが、建物内に入ってしまえばとても静か。夜22時前後には住民の声が聞こえたりすることもあったが、両隣に部屋がなかったので、基本的に静か。

改装工事中らしく、朝9時くらいになるとドリルの音が聞こえたが、そのころにはもう出かけていたので気にならなかった。治安は非常によかった。

(選択基準) = 初パリはアパルトマン、2度目はホテルを利用したが、自由ということと、暮らすように滞在できること、自炊ができて経済的ということから、今回もアパルトマンに滞在しようと決め、自分達が拠点にし易いであろうオデオンの物件を選んだ。

リフトがあったのと、ダブルベッドがあること、部屋が広そうだったのが決め手。

(よかったこと) = とにかく便利な立地。どこに行くにも楽だった。
カフェやビストロ、ブーランジェリー、スーパーも多く、生活するのに何一つ不便はなかった。

洗濯機があったので、洗濯できてよかった。乾燥機はないが、乾燥していたので乾きは早い。
洗剤は日本の物でも使用可。洗濯物は物干があるので、そこに干す。洗濯機の容量は32リットル。

(困ったこと) = 窓側が、別のアパルトマンの中庭(玄関?)に面していて、たまに人が通ることがあり、着替えをする時は気をつけていた。週末は人通りが多く、少し気になった。鍵の開け方が難しい。私は何度やってもまったく理解できず、友人に戸締まりを任せていた。

本誌の体験談を読んで、ドライヤーはあるはずと思って行ってみたら、実際にはなかったので、
必要な人は、持参するか、パリ生活社からのレンタルをお勧め。

(宿泊客の客層) = 住民には滞在中2度程遭遇したが、中年男性や若い女性など、感じのいい人ばかりだった。

(支払い方法) = 支払いは、銀行振込か郵便振込。予約してから3日以内に振り込みをする。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋の中はとても乾燥しているので、風邪をひきやすいかも。私も友人も風邪気味になった。

(2007年11月 ゆうたろう11 様)
 

(宿泊時期) = 2007年6月中旬

(泊数) = 7泊

(部屋) = 1ベッドルーム・アパルトマン、ロフト付き。 フランス式2階。

サンジェルマン大通りのセーヌ側。隣はカフェと映画館。窓の外は、隣の家の庭なので、窓を開けるとフランス式0階風。(隣の家は、ビルの上に一軒家が建っているような感じ。)

約35平方m。ロフト付き。入ってすぐLDK。短い廊下を通って奥に寝室。この上にロフト(寝室)。
廊下の裏にバスルームとトイレ。奥の寝室側から入る。

インテリアはシンプル。特にかわいいわけでもないが、「暮らす感」を味わえるとも言える。
照明は暗めだが、ホテルに比べると明るい。不便はない。

縦長の窓から見える景色は緑があふれている。(外は隣の家の庭だから。)部屋の外から見える景色は、パリの路地裏のほうが好きだが、緑あふれる景色が好きな人には、とても気持ちが良いと思う。

もし、隣の家の庭を伝って、窓から侵入しようとしたら、容易だと思われる。なので出かけるたびに雨戸まで閉める。当たり前だが、閉めると真っ暗で、夜のよう。
 

(部屋の家具・備品) = 台所に、冷蔵庫、食器、鍋類、炊飯器、電気湯沸し器、電子レンジ。

掃除機、TV、FAX電話、ソファ・ベッド、ダブルベッド、シングルベッド、タンス、テーブル、椅子、
中央暖房、CDラジカセ、ハンガー。

キッチンに、宿泊者が残していったと思われる物多数。調味料(賞味期限内の物のみ残してある)、サランラップ、ふきん。ふきんは持参してくださいとのことだったが、残してある物もあった。
(ふきんととるか、台ぶきんととるかは人によるかもしれない。)
 

LDKに、小さな靴棚、ヘルスメーター、本棚。

宿泊者が残していったと思われる、ガイドブック(多数)、変換プラグ、ボールペン。

パリ生活社の作った、ガイドブックのようなファイル。(生活マニュアル、大使館等の連絡先、近くのスーパーの地図等。それによると、帰国時のタクシーの手配も頼めるもよう。)

タオルハンガー。(2人分、こまめに洗濯だと充分な大きさ。)

レンタルしたものは、PC(確かDELL。スカイプ用にイヤホンとマイク付き)、ドライヤー。
 

(バスルーム) = ちゃんと掃除をしている普通の家くらいの清潔さ同行者は、当初下水っぽい臭いがすると言っていたが、私は気づかず。私がコロンのアトマイザーを割ってしまい、途中からはその香りになった。

ドラム式の洗濯機あり。当初どこから電源をとっていいのかわからなかった。寝室につながっている、延長コードにつなげたので、洗濯中にトイレに行くと、扉を完全に閉めることができない。もっといい電源の取り方があったのかも。

宿泊者が残していったと思われる、洗濯ばさみ付きハンガー、洗濯ネットがあった。

(冷蔵庫) = 中身は空。頼めばミネラルウォーターを入れておいてくれるらしい。(有料)

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーはない。(暖房はあり。)今回は大丈夫だったが、夏、暑くて窓を開けると、窓の外は庭なだけに、夜明けっぱなしなのも危ないし、虫が入ってきそうだと思った。(網戸はない。)

(パブリックエリア) = なし。

(リフト) = あり。大人2人。もしくは1人とスーツケース1つでいっぱい。

(スタッフ) = 入居時のみ、日本人スタッフ(20代男性)が立会い。アパートの部屋で集合。
約束した時間に1時間も遅れ、遅い時間になったにもかかわらず、嫌な顔を見せず、物腰がやわらかく感じがよかった。

(宿泊料) = 15,000円

(予約方法) = 個人で
宿泊期間により、いつから申し込めるか変わってくる。最初よく理解しておらず、フライングしてしまい、再度申し込んだ。自分の申し込み期間が埋まってしまったら、どうしようとドキドキ。

申し込み完了後(3ヶ月前)、3日以内に全額入金。

対応はスムーズ。旅行前に、何度か日本の事務所にメールで問い合わせをした。すぐに返事をもらえた。

(アクセス) = 最寄り駅はオデオン。徒歩約1分。バスをメインに使ったので、駅はあまり使わなかった。目の前のバス停は行きたいところに向かっておらず、サンジェルマン方面に歩いて出ることが多かった。そう遠くないし、華やかな通りなので、歩くのもまた楽しい。

(周辺の雰囲気) = 治安はよいと思う。大通り沿いで、6月で日が長いというのもあるが、夜になっても怖くない。

パリは3度目。3度ともサンジェルマンに泊まった。交通、食の利便性は今回の場所が一番良かった。

周囲の雰囲気は、サン・シュルピュス教会の近くに泊まったときの方が良かった。今回の場所は、建物に入ると静かだが、周囲は結構にぎやかで、わいわいしているので。好みの問題かと思う。

(選択基準) = 評判が良い、というのが第一条件。サンジェルマン、「そこそこ広い(最低、スーツケース2つ広げて置ける、味気ないインテリアよりは、パリを感じることができるインテリア。

当初一人旅を計画。アパルトマンを検討していた。その後二人旅となったが、そのままアパルトマンで検討。3つの条件をクリアしたいくつかの物件のうち、このアパルトマンにしたのは、寝室が2つあり(ひとつはロフト)、扉はないものの、それぞれのプライベートスペースを取れること、PCを借りられること。

夫の妹との二人旅。仲はいいとはいえ、嫁と小姑。ここで仲が悪くなって、何十年と引きずると嫌なので、ベッドがくっついているようなホテルより、ある程度距離をもてるほうがいいと思った。

(よかったこと) = どこに行くにも便利。周囲に食べ物屋も多く、食べるものには困らない。大通りにあるので、深夜でも人通りがある。相当遅くなっても不安でない。

ここの宿に限らないが、サンジェルマンに宿があると、朝、サンジェルマン教会に寄ってから、ラデュレで朝ごはんとか、夜遅くまでドゥ・マゴですごし、ほろ酔いで徒歩で帰宅、ミュロでパンを買い、セーヌ川のほとりで食べる、などが普通にできる。次回パリに行くことがあってもサンジェルマンに泊まる。

滞在中に、音楽の日があった。すぐ側で演奏したバンドが、非常に好みの音で、部屋の鍵とカメラだけもって、盛り上がりに参加した。とても楽しかった。

(困ったこと) = 困ったのは鍵。慣れるまでは大変だった。外から部屋に入るまでに3つの扉があるが、すべてにおいて苦しんだ。

部屋の扉はオートロック。(が、アナログな感じのオートロック)。他に鍵穴が2つ。これが、コツをつかむまで四苦八苦。部屋に入れないんじゃないか、と思うことさえあった。

慣れれば平気。でも慣れるまでは、開け方メモを持ち歩いたほうがいいかも。

一番外の扉は、外から帰るときは暗証番号を押すと開く。出るときは、外に向かい左側に銀色のボタンがあるので、これを押すと開く。

が、この出るときの開け方の説明は、パリ生活社からなく(説明するまでもないといえば、ない。)、
開けることができなかったため、到着日の晩は外に出られなかった。翌日の朝も、扉の前で20分くらい悩み、やっとボタンを見つけた。見つかってみるとあまりにあっけなく、なぜそれまで気づかなかったか、自分たちにびっくりして、笑った。

(宿泊客の客層) = 一度だけ、おしゃれな30代前半の男性を見た。窓を開けると、夕食を食べていると思われる、家族の楽しそうな声が聞こえた。

(支払い方法) = 銀行振り込み

(車椅子等の対応は?) = 車椅子はリフトに入らないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = PCを借りることができるのが、とても便利だったので、お勧め。フリーアドレスを使って、日本と連絡をとった。skypeも使えるようにしていったが、時差もあるので結局一回しか使わず。

PCがあると資料をまとめ切れなくても現地で調べることができるし、最新情報を知ることができる。
サンスーシ社に荷物集荷を頼んでいたが、予定が変わったときもスムーズに連絡をとれた。

トイレットペーパー持参。7泊で2人だったので、現地で何個もパックになっているのを買うのもなんだし。
 

DVDを持っていった。旅行に行くと、同行者との会話ばかりになるので、日本語が恋しくなる。
だらだらとしたバラエティのDVDを持って行き、BGMとして流していた。

( 2007年6月中旬 うごさまはおむずかり 様)


(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 5泊 (BAのストの影響で6泊の予定が5泊)

(部屋) = アパルトマン。ロフト付き2部屋。35平方m。 日本式3階。

やや暗い。日中はほとんどいなかったので、問題なかった。照明が電球なので、夜もやや暗いかもしれませんが、特に不自由はなし。むしろ雰囲気があってよかった。二人で使うには充分すぎる広さ。

(部屋の家具・備品) = 台所(冷蔵庫、食器、鍋類、炊飯器、電気湯沸し器、電子レンジ)、
掃除機、テレビ、FAX電話、ソファーベッド、ダブルベッド、シングルベッド、タンス、
テーブル、椅子、セントラルヒーティング、洗濯機、CDラジカセ、ドライヤー。
USB接続のISDN回線(おかげで、現地でもふらつーを見ることができた。)

(バスルーム) = バスタブ付シャワー。普通。シャワーの取り付け金具が壊れているぐらいで不自由はなし。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = なし。セントラルヒーティング有り。

(リフト) = あり。2人がやっと乗れるぐらいの小さいタイプ。
 

(スタッフ) = 現地で待ち合わせ。日本人のスタッフ。はきはきとしていい対応。

(宿泊料) = 14,000円。2人で利用。パリ生活社の物件では高いほうになるが、立地や広さのことを考えると、納得。

(予約方法) = 個人で
 HPから申し込み。あとはメールで対応。すばやい反応で好感が持てた。

(アクセス) = メトロのオデオン駅に徒歩1分。バス停も58、63、70、86、87、96番など多数。
サンジェルマン大通りに面しているので、何をするのにも楽。

唯一、空港からのアクセスだけ悩んだ。行きは、タクシーで。バカンスのためなのか道路も空いていたので、30分ぐらいで到着。帰りは、バス停から路線バスにのってモンパルナス駅へ。モンパルナス駅からエールフランスバスを利用。一人11euro。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くまで、人通りが多い。サンジェルマン界隈はパリらしさが味わえるよいところ。治安に不安は感じない。

(選択基準) = メトロまでのアクセスの良さ。周辺の雰囲気。部屋の広さ(特にベッド)。

(よかったこと) = とにかく、サンジェルマン界隈で雰囲気が最高にいい。人通りが多いのに、アパルトマンに入ってしまうと、すごく静かだった。

(困ったこと) = 特にない。

(客層) = おなじアパルトマンの住人にはほとんど会わず。、人のよさそうな年配の女性に会いました。にこやかに挨拶をかわした。

(支払い方法) = 支払いは事前に銀行振込。

(車椅子等の対応は?) = リフトの幅に車イスが収まれば、利用できる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリ滞在が1週間以上あるなら、アパルトマンが経済的にも、精神的にもいいと思う。アクセスを考えると、メトロやバス停が近いほうがいい。
 

(2005年8月 ぱおgodtin 様)


(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 10泊  
 

(部屋) =1ベッドルーム・アパルトマン

寝室はロフト、下はダブル、上はシングル。リビングにもソファーベッドがあるので、友達や家族3〜4人は泊まれる広さ。
 

フランス式2階 広さはそこそこ。2人で滞在するには充分。

キッチンは清潔で良かった。ただ風呂がいまいち。近々部屋をリフォームのするような事は言っていたが。

(部屋の家具・備品) = 何でも揃っていた。ドライヤーが無いとのことで持っていったが、実際には有り。生活するのに必要なものは一通り揃っていて良かった。

(バスルーム) = シャワーを固定するところが壊れていたので、ちょっと不便だった。10泊したうち1日だけお湯がぬるいことがあった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティング。クーラーについては未確認。

(部屋について、その他) = 部屋の明かりが暗いのがちょっと気になった。

(リフト) = 2人乗りくらいの小さいリフトあり。

(レセプション) = レセプションはなし。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = パリ生活社のスタッフは、親切に説明してくれて感じも良かった。

(宿泊料) = 1泊の部屋代は 13,000円(2人利用) 
だだし私たちが泊まった以降値上がりしたようです。

(予約方法) = 代理店から手配
パリ生活社のHPから予約。予約後はメールでやりとりしましたが、返事も迅速かつ丁寧で、とても良かった。目当ての物件が埋まらないか、ヒヤヒヤしていた。予約できたときは嬉しかった。
 

(アクセス) = メトロのオデオン駅から徒歩1分。ヴェルサイユ宮殿に行くために利用した、RERのC線に1駅。ディズニーランドに行くために利用した、RERのA線にも4駅。

(周辺の雰囲気) = 人通りが多く、雰囲気は良かった。

(選択基準) = 部屋の雰囲気をHPで見ることができたので、バスタブ付ということと、駅から近いということ。ベッドが別であること。(ロフトの上下にベッドが付いているアパルトマンだった。)

ツアーでアパルトマンを申し込むより安かった。

(よかったこと) = やはり駅から近かったのが、とても楽。キッチンが付いていたので、自分たちで料理ができたことが良かった。洗濯機が付いていたので、洗濯できて良かった。

(困ったこと) = 部屋が乾燥していた。洗濯物が早く乾いて良かったが、肌には悪い。

(宿泊客の客層) = 日本人は私たちだけだった。

(支払い方法) = 現金で支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので、車椅子は乗れない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリ生活社は、金額も良心的。部屋の中もHP上の写真で見られるのでお勧め。駅からの地図もサイトに載っている。

外国の食べ物が合わないという人は、アパルトマンでたまに料理するといい。米が食べられるのは幸せ。レンジであたためもできて便利。毎日外食だとお金もかかる。

(すぬうっど 様  2004年11月)

6区 St-Germain des pres A
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = 1ベッドルーム・アパルトマン 日本式5階。
ベッドルームは中庭側、LDKは通路側。
 

5階で窓が多く、明るさは充分。古い梁や白い窓枠で、使用不可だが暖炉があり、パリのアパルトマン、という雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ダイニングテーブル、椅子4、サイドボード、TV(室内アンテナで映りが悪い)、ライティングデスク、1人がけソファ、ソファベッド、マットレス(3枚)、洗濯物干し、

クローゼット(ハンガーたくさん)、CDコンポ、電子レンジ、オーブン、電熱コンロ(4口)、湯沸しポット、炊飯器、冷蔵庫、食器・カトラリ一式、鍋、フライパン。

(バスルーム) = バスタブ付き、約2畳。備品なし。

清潔感はそこそこ。友達の家で抵抗なくシャワーを借りられる人なら、大丈夫。ガス給湯なので、お湯の出は心配ないが、シャワーヘッドが日本のものと違い、出が気に入らなかった。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。冷凍庫も使用したが、ちゃんと機能した。

(エアコン、クーラー) = なし。ガス給湯を利用した、パネルヒーターのみ。

(部屋について、その他) = 大人2人、子供1人には充分な広さ。寝室と生活空間が別れているのは、使い勝手が良かった。

スーツケースやパッキング前の土産、着替えが散乱しているのが、目に入らなくてよい。おかげで写真を見た人は皆「うわ パリって感じですてき!」と感心してくれた。

(パブリックエリア) = こじんまりした中庭に、ごみ捨て場があるだけ。デジコードで入り口を入ってから中庭までは、薄暗いが、照明をつけることができる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = なし。日本人の入居担当者は、感じの良い人だった。

(スタッフ) = 事前のメールのやりとりも、かなり回答が早く、日本語が使えるため安心。

(宿泊料) = 1人13,000円、1人増えるごとに+2,000円。9歳以下の子供は無料。
今回宿泊した後、15,000円と、1人増えるごとに+3,000円になっている模様

シーツ代1人3,000円、タオル代1人2,000円(持参の場合無料)。掃除代4,000円。

(予約方法) = 個人で

3ヶ月前から予約開始のため、夜中の0:00にPCに張り付いて予約。取れたと分かった時は、心底ほっとした。その後はメールでやりとり。些細な事にもさっと返事をくれるので、3営業日以内の全額事前振込みも不安が少ない。

(アクセス) = バス停St-Germain des Pres徒歩約2分。

メトロ10号線Mabillon徒歩約1分、4号線St-Germain des Pres徒歩約3分。
サンジェルマン教会徒歩約1分。ビュシの市徒歩約30秒。

(周辺の雰囲気) = 土曜日の夜は遅くまでにぎやかだったが、寝室は中庭側なので、まったく気にならなかった。

観光客と地元の人半々くらいで、治安もかなりよいと感じた。周辺は飲食店も多く、ふらりと散歩するだけで退屈しない、最高の立地だった。
 

(選択基準) = 弟と一緒なので、別室で寝られる、広さがある(前回、5区ビエーブルを利用したが、子供がいるのに狭くて疲れた)、子連れのため、キッチンのあるアパルトマンである、リーズナブルである、立地がよい。
以上全てを満たすのが、ここしかなかったのと、前回同社を利用して、印象がとても良かったため。

(よかったこと) = 立地。素晴らしく便利だった。宿は立地だと痛感した(特に子連れ)。
部屋はOLIVIERS & Co.の入っている建物。約20m先に紅茶のクスミがあり、約30m歩くとダ・ローザがある。ビュシの市は目の前だし、スーパーもいくつかある。土産は全部観光から帰ったあと、近所で買えた。土産の為の時間を割く必要がなく、これは後々すごく楽。

周囲は飲食店も沢山。毎朝目の前のポールで買って、部屋でサラダやチーズとともにゆったり食べた。観光にもバスが沢山出ているし、バトビュス乗り場も近くだし、次も絶対ここにしたい

(困ったこと) = リフトなし、日本式5階とは聞いていたが、かなり狭い木製螺旋階段でびっくりした。空港に迎えに来た弟が、私の巨大スーツケースを見て、青くなっていた。

帰りのスーツケース(子供と2人分30キロ)は、さらに大変。一人旅の女性は、その点注意。

(朝食) = 自炊。パリの住人気分で、朝から気分がよい。節約にもなって一石二鳥。

(宿泊客の客層) = 隣室もパリ生活社の物件のようで、若い男性の声がしていた。他の棟の住人の若い男性や女性は、にこやかに挨拶を返してくれた。同じ棟の年配の女性にも会った。

(支払い方法) = 振込みのみ。ゆうちょ銀行か東京三菱UFJ銀行へ、予約確認メール受信後3営業日以内に全額振込み。

(車椅子等の対応は?) = 狭い螺旋階段で、日本式5階なので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = PCレンタルサービスは、是非利用を勧めたい。ふらつーをチェックできるし、スカイプも利用可だった。フリーメールあてに、土産リクエストの商品画像が送られてきたりして便利(?)
 

(2007年9月下旬 まゆまゆ探検隊 様)

6区 Cherche Midi 
 
 


(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 5泊

(部屋) = シングル(ベッドの下に予備ベッドあり。二人まで泊まれる)  日本式2階

窓は二つ。カーテンを開けても照明が少し欲しい。
約10畳。別室にキッチン。
 

(部屋の家具・備品) = 居間にベッド、小テーブル、椅子3、テレビ、チェスト、CDラジカセ、電気スタンド2、

電話(FAX兼用)、物干し台、なぜか電子レンジがチェストの上に。

キッチンに食器、包丁類、塩など若干の調味料、洗剤、電磁料理機、湯沸し器。
押入れに洗濯機、掃除機、ハンガーコーナー、予備の布団
 

(バスルーム) = シャワーのみで狭い。(約80cm四方)お湯はよく出た。
小さい洗面台、トイレ、棚、たっぷり収納できる納戸、液体石鹸、バスマット。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。
 

(エアコン、クーラー) = ジワジワ温かくなる温熱ヒーター2。操作方法は、入居時にスタッフから教わった。
 

(部屋について、その他) = 洗濯機使用は、騒音のため夜19時まで。

木の床で響くためか、土足禁止(スリッパ持参)。隣は一般の住民が住んでいるので、要注意。
電気を使いすぎると、ヒューズが飛ぶので要注意(直し方も教えてくれた)。近隣の地図や使用方法などを説明したファイルがある。

電話の受信は無料。かけるときは事前にテレカルトがあると便利。なくても、およその通話時間と料金(ファイルにあり)を計算し、自己申告制で、退去時、卓上にお金を置いていった。

部屋が乾燥ぎみなので、洗濯したものを干して寝ると朝には乾き、のども痛めない。

(パブリックエリア) = アパルトマンなので、通りから入る時、まず暗証キーで門扉の鍵を解除。
中庭を通り、棟に入る時もさらに別の暗証キーで。

いつもポケットの中に、暗証キーのメモをなくさないように持ち歩いた。パブリックエリアに共同ごみ捨て場あり。分別はびんとそれ以外。

(リフト) = なし。

(レセプション) = なし。大家がいるようだが、出会うことはなかった。パリの生活社からは「大家にチップで5ユーロほど渡すように」とあったが、結局渡せず。

(スタッフ) = パリの生活社のスタッフのみ。空港到着時に携帯へ電話し、利用交通機関を伝える。最寄り駅に着いたらまた連絡。アパルトマンにてスタッフと落ち合い、説明と鍵を渡される。

到着が予定より少し遅れてしまったが、丁重な対応だった。帰国後もフォローのメールが届き、好感が持てた。
 

(宿泊料) = 7,500円。2人だと9,500円。シーツ類を借りたので3,000円追加。予約時に日本で支払い完了。

(予約方法) = 個人で
HPで空き室状況を確認し、メールで問い合わせ。(ここで仮予約)
その後、指定料金を銀行振り込み。疑問などの問い合わせにもすばやく対応。
 

(アクセス) = メトロは10、12号線のSevres-Babylone駅が徒歩約5分、10号線Vaneau駅が徒歩約3分、4号線St-placide駅が徒歩約5分、バスは68、94、95、96、89番が徒歩約5分、
39、70、87番が徒歩約3分。モンパルナス駅も徒歩約15分。

Cherche Midi通りなので、ポワラーヌのパンや、ラスパイユの市場、ボン・マルシェも徒歩圏内で便利。

(周辺の雰囲気) = 夜23時ごろ帰宅しても怖いことはなかったが、用心するに越したことはない。

(選択基準) = 少しでも安いこと、治安が良いこと、以前泊まったのが、St-placide駅のそばだったので、地理がわかるエリア、アパルトマンに泊まってみたかった。

(よかったこと) = 地理がわかるので、楽だった。暗証キーを押して帰宅するとき、ちょっと住人気分。冷蔵庫に買った物をたっぷり入れられ、湯沸しもあるのでよかった。万が一何かあっても、日本人スタッフがいるので、精神的に安心。

(困ったこと) = 前の宿泊者宛てか、突然フランス人から電話が入って対応に苦慮した。マッサージの予約云々ということだったが、事情がわからないため対応できず。パリの生活社からは、宿泊の専用電話番号を教えてもらうが、これはあくまでもその入居期間のもの。他人に電話番号を教えるときは「滞在期間限定」を伝えるべき。

(朝食) = なし。

(客層) = 他は一般住民(20代から30代)。たまに中庭通路ですれ違う程度。

(支払い方法) = 予約時に日本円で銀行振り込み。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子は難しそう。日本式2階なので、階段の上り下りができれば大丈夫では。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = テレビの音や靴音など、騒音を出さないようにすること。階段が近いので、靴音が少し聞こえる。

鍵はかならず持って外出を。一見普通のアパルトマンだが、扉はオートロックのため締め出されてしまう。また、二つある暗証キーの番号は、すぐ見られるようにメモを用意して。
 

(2006年12月 あかきょん2様)
 

(宿泊時期) = 2006年1月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ 日本式2階

広さは18平方m。大きなスーツケースを広げられる。
中庭に面しているので騒音は気にならない。1間幅の窓が2つあり、ライトを点けなくてもそこそこ明るかった。室内はスタンディングライトが2つだけ。蛍光灯の明るさが好きな人には暗く感じるかも。

中庭が狭いので向かいの部屋が見える。レースのカーテンがあるが、向こうからもこちらが見えるのではないかと気になった。

(部屋の家具・備品) = キッチン付き。台所用品一式あり。電子レンジ、テレビ、CDラジカセ、洗濯機、アイロン。

キッチン付きだが、鍋等あまりきれいではなかった。神経質な方には向かない。料理をしたかったが、結局しなかった。ただレンジは便利。フォンダン・ショコラのケーキを温めて食べられたのはよかった。

寝具一式も、それほどきれいではない。安旅館のような感じ。ある程度持参した方が良い。

(バスルーム) = シャワー、洗面所、トイレが同じ一室でかなり狭い。特にトイレは座ると洗面台が顔の辺りにくるので、体格のよい人はきついかも。ピカピカではないが、きれいな方。

温水タンクは各部屋に1台タンクがあり、1人なので水になることもなくシャワーは十分使えた。

洗面所もライトがかなり明るい。室内のライトより明るい。ただ、洗面台は小さいので顔を洗うと結構水を飛ばした。

(冷蔵庫) = あり。中は空。

(エアコン、クーラー) = 電気暖房2台。寒くはありませんでした。思ったほど
室内が乾燥することもなく、マスクをして寝なくても大丈夫でした。

(部屋について、その他) = クローゼットの扉が全面鏡になっており、ベッドと平行しているので寝るとき自分が映るのが嫌だった。スタンド式の洗濯物干し台があったので、それで遮った。

(パブリックエリア) = 敷地内に建物が2棟。外から敷地内へ入るときと、建物へ入るときとの2箇所に暗証番号を入力するドアがあり、部屋はオートロック。私が泊まった2階には4室あり。

(リフト) = なし

(レセプション) = 日本人の管理人がいるらしいが、一度も会わなかった。

(館内施設) = なし

(宿泊料) = 7,500円。

(予約方法) = 個人で
webで予約。メールでの質問にも丁寧な対応で、返事も早い。

(アクセス) = メトロ10番線 Vaneau駅徒歩約3分。
10、12番線 Sevres-Babylone駅徒歩約7分。ボン・マルシェまで徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 夜23時頃でも街灯が明るく、変な人も見かけなかった。治安は良い。

(選択基準) = 左岸、できればサンジェルマン辺りでアパルトマン。
日本語でいいので、パリ生活社の物件から選択。最終的には立地、金額。

(よかったこと) = ボン・マルシェが近かったので、食料の買出し等便利。Cherche Midi通りは店が多いので楽しめる。

(困ったこと) = ブレーカーが落ちた場合の対処法を、パリ生活者の担当者から説明された。実際落ちることはなかったが、使いすぎないよう気をつけた。電球が切れた場合は自己負担で交換することと、アパルトマンにあった説明書に記載されていた。

(支払い方法) = 全額前払い振込み。

(車椅子等の対応は?) = 螺旋階段なのでたいへんかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 自分が今まで泊まったホテルに比べれば、きれいさではかなり劣りますが、立地、金額を考えると妥当。困ったことがあればパリ生活社に日本語で電話がかけられるので、万が一の場合にも心強い。

ホテルとは違うので、掃除やベッドメイキングはないが、他人が部屋に入ってくることはないので、ある程度散らかしていても構わないのは気が楽。反面、退出時は掃除をして元の状態に戻さないといけないので、面倒と思うかもしれません。

( 2006年1月 弦巻AVRIL 様) 

6区 Vaneau ヴァノー
 
 

(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 8泊

(部屋) = ステュディオ フランス式5階

部屋は明るくておしゃれ。水回りも清潔で、見た目にも綺麗。

窓は大きな両開きが2。向かい側は建物が低く、外の視線が気にならない。モンパルナスタワーが見える。
 

(部屋の家具・備品) = キッチンに電気コンロ(大・中)2口、電子レンジ、ドラム式洗濯機、食器、調理器具、湯沸かしポット、炊飯器、コーヒーメーカー、冷蔵庫、トイレットペーパー1、バスマット1。

ベッドはダブルサイズ1、一人眠れそうな大きなソファ、シングルのマットレス。

ダイニングに大きすぎないテーブル1、イス4、テレビ、CDラジカセ、電気スタンドが大・中・小、アイロン、掃除機、電話機、ADSL。
 

室内にはパリの地図や、ガイドブックなどもあるので、持参する必要はないかも。
ちなみに「トラベルストーリー/フランス」、「パリ便利帳」、「04、05年版 地球の歩き方パリ&近郊の町」、「いい旅・街歩き/パリ(2004年)」「地球の歩き方ポケット/パリ07〜08」があった。
もしかしたら宿泊客の置きみやげかもしれない。

塩、オイル、醤油などがあった。これも購入して使い切れず、誰かが置いていったものかも。私も胡椒と砂糖を買ったので、次の人が使えるように日付を書いて置いていった。(本当は自分のものは処分していかなければならないが)

(バスルーム) = シャワーのみ。ガラスで覆われた、清潔で美しいもの。

お湯のタンクは小さめ。1人なら全く問題なし。2人だと考えて使った方が良い洗面所もトイレもブルーの床で統一され、美しい。タオルウオーマーがあるので、冬も快適かも。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。日本の普通のホテルにあるような小型サイズの倍くらい。ちょっと昔式の、一人暮らしの1ドア冷蔵庫くらい。中身はカラ。一応製氷室もついている。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。暖房あり。

(部屋について、その他) = 広くて快適そのもの。リフトがあれば150点あげてもいい。隣には、とても可愛い犬を、朝と夕方に散歩させている女性がいた。何度か遭遇して、犬ネタで少し話をしたが、上品で素敵な女性。

(パブリックエリア) = 中庭に花がたくさんあって、綺麗。共同の扉も装飾が美しく、1階にはちょっと面白い洋品店、そしてアンティーク屋らしき店がある。天気の良い日はカフェになっていた。

(リフト) = トなし。

(レセプション) = なし。パリ生活社の入居担当は、親切あっさりしていて、聞いたら何でも答えてくれる。日本ではあり得ないラフなファッションで登場したので、一瞬ひるんだが、感じの良い男性。

17キロほどあるスーツケースを持って、5階までサクサク登ってくれたのが感激だった。見た目にこだわってしまう自分を戒めつつ、ここはパリなんだと最初に感じさせてくれる人でもあった。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 予約時から対応がものすごく早く、きめ細かい。現地も東京も、日本人スタッフで構成されているので、日本語のみでOK。

(宿泊料) = 1人1日9,500円。

高めだが、立地の良さと部屋の広さ、美しさ、備品、快適さ(リフトなしは抜きにして)からいって、
郊外の狭いパリのホテルと比べものにならない。

人数が増えれば、一人あたりの料金が格段に安くなるので、友達や夫婦、親子で利用すればお得だと思う。

(予約方法) = 個人で
インターネットで予約。30日以内の宿泊日数だったので、3ヶ月前から予約開始。

狙っていた物件は、優先順位の高い(宿泊日数や人数、到着時間などで優先度がつく)人に押さえられてしまった。結果、少々高くてリフトのないこの物件に。

このシステムはなかなかスリルがあるが、こういうスタイルで商売している以上、この程度のことは仕方ないと思う。それ以上に、メールや電話のサポートがきめ細かいので、安心感があった。全く問題なし。
 

(アクセス) = メトロ Vaneauから徒歩約5分。モンパルナス周辺まで徒歩約10分弱。

ラスパイユのマルシェ、ビオショップ、レストランが多く、ほどよく品のある界隈で安全。

ボンマルシェをはじめ、フランプリ、SHOPIなどの食料品店があちこちにあって充実。サンジェルマン界隈も、徒歩約10分。左岸で過ごすなら、メトロいらずと言っても良いほど。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くまで女性が犬の散歩をしていたり、カジュアル・レストランで、中年女性2人客がワインを飲んでいたり、比較的、女性が安心して過ごせる界隈だと思った。

(選択基準) = 5区から7区の間、部屋がある程度広い、水回りが美しい、1泊1万円を切ること(当初は8,000円台でリフト付きと思っていたが)。

(よかったこと) = Vaneau駅は出入り口がわかりやすく、迷わない。閑静なエリアで安全。
割と静かで、少し歩けば素敵な店がたくさんある。

15分ほど散歩がてらに外出すれば、サンジェルマン・デ・プレやモンパルナス、オルセーなどにたどり着く。横移動には、地下鉄10号線、縦移動に12、13号線を使ったが、どこへ行くにもアクセスが良くて文句なし。

パリでも住宅として人気のあるエリアで、家賃も高くて空きも出ないらしいので、ちょっぴり良い気分で過ごすことができる。

(困ったこと) = リフトがなくて、階段がちょっと狭い。

(支払い方法) = 予約後3日以内に、全額銀行振り込み。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、階段も狭いため、不自由のある人は困難。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 女性の一人旅で夜レストランに行けない人、狭いホテルはウンザリという人、パリに拠点を置いて長期滞在したい人、ある程度寝床にお金をかけて体を休めたい人にアパルトマンはお勧め。

特に6区、7区は品があって落ち着いていて、素敵な店もたくさんあるので女性にぴったり。

女性の一人旅なら、こういうところにお金をかけて、生活ベースを快適に過ごすのは大切だと思う。
グループの場合、プライベートはないが、部屋は広めなので、ホテルより快適は確実。気兼ねのいらない親子や、姉妹には最高かも。

(お楽しみ) = 友達を呼んで食事をしたのが楽しかった。買ってきた食材を使って料理するのが、旅の疲れを癒してくれた。
 

(2007年9月 朝のフルーツこれ一杯 様)


(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ。部屋とトイレ、シャワー、洗面所と合わせて約18畳。
日本式5階、窓からモンパルナスタワーが見える。

東向きで、とても明るい。前に高い建物がないので、見晴らしも良好。大通りから一筋中に入るので、前の道はとても静か。近隣住人も静かで、こちらが気を使うほど。


 

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ソファベッド、テレビ、キッチン、食器棚、ポット、電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、クローゼット。

収納スペースが多く、とても便利だった。
 

(バスルーム) = シャワーのみ、約半畳強。清潔。お湯の出も問題なし。
洗面所にもヒーターがあるので、寒くなかった。トイレも中庭に面していて、明るく、広さも十分。
 
 


(冷蔵庫) = あり。中は空で、臭いもない。

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターのみ。

(部屋について、その他) = とても快適だった。

(パブリックエリア) = 古いアパートで、木の階段は光沢がある。共同のゴミ捨て場あり。いつでも捨てられて、便利だった。

 
 
 

(リフト) = なし。


 

(スタッフ) = 日本ではメールのやり取りだったが、感じが良く、返事も速く、安心できた。
現地のスタッフも、親切で対応もよかった。

(宿泊料) = 9,000円
1人追加1泊2,000円、シーツクリーニング代2,000円、掃除代4,000円、レンタルドライヤー1,500円。現在は、ユーロ高の影響で、値上がりしている様子。

(予約方法) = 個人で
3ヶ月前から受け付けで、その週以内に日本円で振込み。対応はよかった。
自分の借りたい物件を、他の人が先に借りてしまうこともあるので、予約が成立するまで心配だった。

(アクセス) = メトロ10号線で、Vaneau駅から徒歩約3分。

(周辺の雰囲気) = 静かで、治安もよく、ボン・マルシェもスーパーも近く、とても便利だった。

(選択基準) = 地区と部屋の雰囲気、治安。

(よかったこと) = HPの写真より、部屋がきれいで広く、使いやすかった。ヒーターが良く効いて、暖かかった。部屋からモンパルナスタワーがよく見え、夜景もきれいだった。


(困ったこと) = 部屋の鍵を開けるのに、コツが必要。私はなんとかできたが、配偶者はなかなかできず、汗をかいていた。

(朝食) = 自分で卵を焼いたり、ウインナーをゆでたり、楽しく料理できて、住んでいる気分が味わえた。

(宿泊客の客層) = 近所の住人は、年配が多いようだった。

(支払い方法) = 日本円で振込み。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなかったので不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 階段で5階だが、覚悟して行ったので、問題はなかった。
頑張ってスーツケースを降ろした。

(2006年12月 ひつじのモコモコ 様)
 

8区 Etoile エトワール
 
 


(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = 大ステュディオ 
 日本式3階 中庭側

 35平方m(天井高3m40cm)窓は2つあり、天井が高いので圧迫感がない。
電気は間接照明でやや暗い

(部屋の家具・備品) = TV、電話、テーブル、椅子、アイロン、中央暖房、体重計、整理棚、ハンガー、シングルベッド、補助ベッド、ソファーベッド(セミダブル)。

独立した台所に冷蔵庫、電気IHコンロ、食器鍋類、電子レンジ、炊飯器、電気湯沸し器あり。掃除機、洗濯機あり。

(バスルーム) = バス・トイレ別。バスタブ付シャワー。湯は電気式温水タンク、独立したトイレ。
あまり広くはない。お湯は時々ぬるい時があった。アメテニティはハンドソープのみ。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーともになし。セントラルヒーティグ。

(部屋について、その他) = 床が薄いのか上階の足音がけっこう響く。なので、土足厳禁でもあるしスリッパは必須。他のアパルトマンの住人の方々はマナーが良く、夜以降煩いことは全然なかった。

(パブリックエリア) = 中庭にはゴミ出し場もあり、きちんとしている。

(リフト) = あり。狭い。大人一人とトランク、ピギーバッグで一杯。

(宿泊料) = 2名で11,000円/日  先払い。他に掃除代や、シーツやタオルを借りる場合はその料金が必要。詳しくはHPに掲載。

(予約方法) = 個人で
パリ生活社のHPより直接予約。現地では友人が対応したため、スタッフには直接会っていないが、
予約の際のメールのやり取りなどは、てきぱきと感じがよかった。日本の会社なので日本語でのやりとり。楽だった。

(アクセス) = 凱旋門からバスで一区間(最寄のバス停はバルザック)。
凱旋門からは歩いてもいけるが、荷物を引いていくには少々つらい。(少し坂道)。イタリア広場方面へは直通のバスがある。メトロ1号線のジョルジュ・サンク駅まで徒歩約5分(ただし坂道)。

(周辺の雰囲気) = 周りは住宅街で、直近にはスーパーなどがない。夜は人通りも少ないが、恐い感じはなかった。シャンゼリゼ通りまで出たら、ポール、モノプリ、ドラッグストアがある。

(選択基準) = パリ連泊で、友人とシェアしたかったので。急な旅行のため、航空券がなかなか決まらず、予約が埋まりそうであせった。都合良くあいていたのがここだった。エールフランスのバス停からも、まぁ近くてよかった。

(よかったこと) = レセプションなどを気にせずゆったりのんびり出来た。朝食や軽い食事も部屋で好きにできるので、気分的に楽。

(困ったこと) = 床がすこし傾いでいて、音がすごいので、気を使ったあちこち改装があって、しかも朝の8時から工事がはじまったので煩かった。

(客層) = 住人何人かに廊下などであったが、お互いに挨拶をして感じがよかった。

(支払い方法) = 銀行、郵便振込みのみ。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 前述の通りかなり床が響くので、活動的な子供がいると周りから苦情がくるかもしれない。

簡単な料理をする場合、フライ返しが無いので、持参すると便利。食器類や鍋などは完備だが、調味料はいっさいなし。レンジを使うときには、サランラップなど無いので、持っていったほうが便利。

(ハナクロにゃんち 様 2005年11月)


(宿泊時期) = 2005年9月中旬

(泊数) = 20泊

(部屋) = アパルトマン  フランス式2階 30平方m、広めのワンルーム。

中庭に面していて静かだが、あまり日は入らない(困る程ではない)。
そこそこ清潔感もあり雰囲気は悪くないが、上階の音、床の軋み、隣室の音が気になる程度。(私はあまり気にしないタイプ)
 

(家具・備品) = 家具は備え付けのテーブル、整理ダンス、椅子、ソファ、ベッドなど、普通のアパルトマンにあるもの。

(バスルーム) = バスタブつきシャワー。清潔感は普通。お湯の出も問題なし。トイレはバスとは別。バス用の備品はなし。ただ、前の利用者が残していったものがあれば利用できる。私も使いきれなかったボディシャンプー等は置いていきた。

(冷蔵庫) = あり。一人向けタイプの大きさ。充分なサイズ。冷凍室も一応あり。
キッチンには調味料が全くなかった。塩コショウ程度はあるかと思っていたが。私が買って使い切れなかった分は残していった。
 

(エアコン、クーラー) = 中央暖房。滞在中寒くて暖房を使いたかったが、中央管理で暖房が入っていなかったため、寒い思いをした。
 

(部屋について、その他) = 隣室の音はかなりリアルに聞こえる。鼻をかむ音、TVの音、話し声、夜は寝返りの音まで。隣室も同じような貸しアパートなのか、滞在中人が入れ替わっていたようだ。自分の生活音も隣に聞こえてるんだという事はあえて考えず、あまり夜に音を立てないよう注意した程度。

そうは言っても、生活感があって、個人的には満足。危険なこともないし、誰も部屋に入らない安心感はある。

(パブリックエリア) = 中庭奥にゴミ捨て場

(リフト) = あり。2人乗ればいっぱい。

(レセプション) = なし

(館内施設) = なし

(スタッフ) = パリ生活社のスタッフはとても感じがよかった。入居すれば、よほどのことがない限りコンタクトはしない。でも困ったことがあれば相談できそう。

(宿泊料) = 9,000円

(予約方法) = 個人で
 ネットで予約。計算書がメールで通知され、入金。対応は早く、すべてスムーズ。

(アクセス) = 凱旋門駅から徒歩約5分。観光地へのアクセスが非常に便利。

(周辺の雰囲気) = 安全で怖いことはなかった。24時過ぎまで遊んで、メトロで帰ってきたが全然平気。その辺は慣れもあるかも。ただ、駅からアパルトマンまでは周りに注意して歩いた。

(選択基準) = 長期滞在なのでアパルトマンの方が都合がよかった。日系の会社で料金が比較的良心的だったから。

(よかったこと) = 自炊した。のんびり生活できた。生活感が味わえた。自炊のお陰で、あまりお金を使わないですんだ。寒い時期なので、温かい料理を作ったり、レンジがあって重宝した。

(朝食) = 自炊

(支払い方法) = 銀行振り込み

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるけれど車椅子は厳しいか、ギリギリ。ただ部屋自体に段差はないので、フランス式2階をクリアできれば問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 音が気になる方には不向き。立地がとにかくいいので、旅慣れてる方、部屋には寝に帰る程度の方には向いています。最低限の調味料は持参したほうが良い。

近所にスーパーが無く、2駅先のモノプリまで買出しに行っていた

( 2005年9月中旬  ゆみみ@783640様)

Balsac バルザック
 
 


(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 6泊

(部屋) = 大ステュディオ  日本式3階 中庭側
 35平方m(天井高3m40cm) 窓は2つあり、天井が高いので圧迫感がない。電気は間接照明でやや暗い

(部屋の家具・備品) = TV、電話、テーブル、椅子、アイロン、中央暖房、体重計、
整理棚、ハンガー、シングルベッド、補助ベッド、ソファーベッド(セミダブル)。

独立した台所に冷蔵庫、電気IHコンロ、食器鍋類、電子レンジ、炊飯器、電気湯沸し器あり。
掃除機、洗濯機あり。

(バスルーム) = バストイレ別。バスタブ付シャワー。湯は電気式温水タンク、独立したトイレ。
あまり広くはない。お湯は時々ぬるい時があった。アメテニティはハンドソープのみ。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーともになし。セントラルヒーティング。

(部屋について、その他) = 床が薄いのか上階の足音がけっこう響く。なので、土足厳禁でもあるしスリッパは必須。他のアパルトマンの住人はマナーが良く、夜以降煩いことは全然なかった。

(パブリックエリア) = 中庭にはゴミ出し場もあり、きちんとしている。

(リフト) = あり。狭い。大人一人とトランク、ピギーバッグで一杯。

(宿泊料) = 2名で11,000円/日
先払い。他に掃除代や、シーツやタオルを借りる場合はその料金が必要。詳しくはHPに掲載。

(予約方法) = 個人で
 パリ生活社のHPより直接予約。現地では友人が対応したため、スタッフには直接会っていないが、予約の際のメールのやり取りなどは、てきぱきと感じがよかった。日本の会社なので日本語でのやりとり。楽だった。

(アクセス) = 凱旋門からバスで一区間(最寄のバス停はバルザック)。
凱旋門からは歩いてもいけるが、荷物を引いていくには少々つらい。(少し坂道)。イタリア広場方面へは直通のバスがある。メトロ1号線のジョルジュ・サンク駅まで徒歩約5分(ただし坂道)。

(周辺の雰囲気) = 周りは住宅街で、直近にはスーパーなどがない。夜は人通りも少ないが、恐い感じはなかった。シャンゼリゼ通りまで出たら、ポール、モノプリ、ドラッグストアがある。

(選択基準) = パリ連泊で、友人とシェアしたかったので。急な旅行のため、エアチケットの確定がなかなか決まらず、予約が埋まりそうであせった。都合良くあいていたのがここだった。エールフランスのバス停からも、まぁ近くてよかった。

(よかったこと) = レセプションなどを気にせずゆったりのんびりできた。朝食や軽い食事も部屋で好きにできるので、気分的に楽。

(困ったこと) = 床がすこし傾いでいて、音がすごいので、気を使った。あちこち改装があって、しかも朝の8時から工事がはじまったので煩かった。

(客層) = 住人何人かに廊下などであったが、互いに挨拶をして感じがよかった。

(支払い方法) = 銀行、郵便振込みのみ。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = かなり床が響くので、活動的な子供がいると周りから苦情がくるかもしれない。

簡単な料理をする場合、フライ返しが無いので、持参すると便利。食器類や鍋などは完備だが、調味料はいっさいなし。レンジを使うときには、サランラップなど無いので、持っていったほうが便利。

(2005年11月 ハナクロにゃんち 様)


 
 

15区 Rue Oscar Roty リュー・オスカー・ロティ
 


(泊数) = 9泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ ベッドルーム兼リビング、キッチン、バスルーム。
日本式5階

白を基調とした明るい雰囲気。広さは1人なので十分だった。間接照明だが、全部つけるとかなり明るくなる。入り口ドアの鍵も開けやすい。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド、ソファ・ベッド、テーブル、椅子2、洋服ダンス、整理ダンス、パソコン(iMac)、CDラジオ、FAX付電話、テレビ(チャンネルは5つのみ)、掃除機、アイロン、体重計など。

キッチンには炊飯器、電子レンジ、トースター、など。日本の包丁、菜箸、味噌汁椀もあった。

洗濯機、パソコン、炊飯器などの使用方法や滞在中の注意など、マニュアルがファイルされてある。パリ、フランスのガイドブック(日本語)数冊。

(バスルーム) = バスタブ、ドラム式洗濯機、ドライヤー。中央給湯なのでお湯の出は問題なし。
針金ハンガー、洗濯ばさみなど、洗濯物を干す道具は十分にある。

(冷蔵庫) = あり。

(パブリックエリア) = 日本式1階にごみ捨て部屋あり。分別はリサイクルできるものとそれ以外の2種類。

(リフト) = あり。かなり小さい。

(レセプション) = パリに到着したら担当者の携帯に連絡する。待ち合わせは物件の部屋の中。
タクシーで向かったが、ホテルではないので分かりにくかったらどうしよう、と不安だった。が、番地が入り口の分かりやすいところに確認できたので、問題なかった。

担当者はラフな服装の日本人で、ひととおり部屋の使用について説明してもらう。何年か前の本誌経験談に、帰りのタクシーを呼んでもらうサービスがあると書いてあったが、現在はしていないとのこと。

(宿泊料) = 10,000円。シーツ代3,000円、掃除代4,000円。

(予約方法) = 個人で
webで予約。メールの返答は非常に早い。

(アクセス) = メトロ8号線Boucicaut駅徒歩約3、4分。周辺の治安も悪くない。La Motte Picquet Grenelle駅で乗り換えることが多かったが、6号線に乗り換える場合、ホームが地下から高架への移動なので、かなり足腰にこたえた。

到着日は空港からタクシーで向かったが、夕方で途中渋滞もあり、約1時間、60euroかかった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 近くのSt-Charles通りには火・金に市場が立つ

また、St-charles通りとConvention通りとの交差点付近にはグルニエ・ア・パンというパン屋があり、土日の朝には行列ができていた。

その向かいのオ・コション・ローズという総菜屋も行列ができていて、2度利用した。ハムとアンディーヴのグラタン、ガーリック風味のポテトなど、非常においしかった。

メトロBoucicaut駅近くにモノプリあり。

(ホテルの選択基準) = 一人旅なので、キッチン付きで探したが、ユーロ高もありキッチン付ホテルでは予算オーバー。パリ生活社の物件で、もう少し中心地に近いものもあったが、キッチンとリビングが別部屋、リフトつき、中央給湯、パソコンがあることなど色々考えて決めた。

(よかったこと) = 15区なので、観光に行くには移動に時間がかかるが、逆にパリで暮らしている雰囲気が味わえてよかった。

(困ったこと) = キッチンのコンロ。
サイトの写真で予測したとおり、ガスコンロだったのはよかったのだが、つまみをひねってガスを出し、チャッカマンで点火する。慣れるまでドキドキした。

滞在中に部屋のパソコンが動かなくなった。使い慣れないMacだし、どうしてよいのか分からず担当者の携帯に連絡した。さらにパソコン担当の連絡先を教えてもらい、電話で話しながら色々試したが結局そのときは解決せず、日本語可のネットカフェを教えてもらった。

結果的にはその後再チャレンジして使えるようになったのだが、フォンテーヌブロー城への行き方や、電車の時間など、部屋のパソコンを当てにして、ちゃんと調べていなかったので少々あせった。

(支払い方法) = 予約して3日以内に銀行振り込み

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 食器洗い用洗剤、スポンジは用意してあるが、手荒れが気になる人や神経質な人は、日本から持参したほうがよい。洗濯用洗剤もあったが、仕上がりやにおいが気になるので、日本から持参した粉末洗剤を使用した。

液体のほうがおすすめとマニュアルに書いてあったので、粉をぬるま湯で溶かしてから衣類にかけて使用した。洗濯時間は1回50分ぐらい。

(2008年1月中旬 白あん黒あん 様)


(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 14泊

(部屋) = ステュディオ  日本式5階

調節可能だが、間接照明なのでやや暗め。住宅街なのでカーテンを開けると集合住宅が見える。こぎれいで、2人でも十分な広さ。自分や友達の部屋のような感じでくつろげる。

(部屋の家具・備品) = iMac、TV、FAX付電話、ベッド、ソファ・ベッド、IKEAのテーブル、棚、タンス、掃除機などの掃除用具。

地図や、地球の歩き方もある。

(バスルーム) = お湯はセントラルなので、たっぷり使えた。ただ、使用禁止の時間がある。
洗濯機もあり、便利。清潔感は普通。

(冷蔵庫) = 冷凍庫付冷蔵庫あり。一人暮らし用の大きさ

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 台所の流しは狭いので、使いづらい。食器用洗剤、ハンドソープは付いている。オーブンはないが、オーブントースターはある。

(パブリックエリア) = 普通のアパルトマン

(リフト) = あり。2,3人乗り用。

(スタッフ) = 日本人スタッフが部屋の中で待っていてくれる。親しみやすい女性で安心。

(宿泊料) = 1万円。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = Boucicaut駅から徒歩約3分。バス停も近く、北駅から乗れるので便利。
8号線なので、オペラ・ガルニエやバスティーユまで一本で行ける。

(周辺の雰囲気) = 大通りが近いが、一本入ると閑静な雰囲気。治安は良さそう。

(選択基準) = アパルトマンで、PC、バスタブ付き。電気ではなくガスだったのもポイント。

(よかったこと) = モノプリが近い。少し歩けばマルシェがある。約5分歩くと、バゲットコンクール入賞者の店がある。ダロワイヨまで徒歩約5分。ケーブルテレビが見られた。

(朝食) = 自炊した。

(支払い方法) = 日本から現金振込み。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ふきん、調味料は忘れずに。

(2006年12月 マドレーヌ・聖子 様)

16区 Rue du Ranelagh
 


 

(宿泊時期) = 2005年6月中旬

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = アパルトマン ステュディオ、一人専用 12平方m
日本式7階、屋根裏部屋 中庭側 小さなバルコニー付き。

昼の明るさは充分。照明はやや暗く感じられたが、海外の一般住居ならこれくらいが普通かとあまり気にならず。

部屋は狭いが、最初から広さを求めず、一人で使うなら充分。個人的には狭い部屋が好きなので、無駄が無くこじんまりした感じで良かった。

窓からの景色は、中庭と対面の部屋ビューで、面白みはないかもしれないが、静かで落ち着いている。滞在中一日だけ工事の音が響いたことがあったが、それ以外は周囲の住人が立てる音などはほとんど気にならなかった。(かえって自分の足音が階下の住人に迷惑にならないように気を付けた)
 

(部屋の家具・備品) = キチネットの他、箪笥やアイロン、掃除機等、生活に必要な物は一通り揃っている。(Webサイトで詳しく確認出来る) サイトではドライヤー無しとの事だったが、備え付けられていた。

調味料は、必要最低限。前の入居者の方が使い切れなかった分を残していくようで、私が入室したときはオリーブオイル、塩、胡椒などがあった。必要な物は買い足し、使い切った物は補充して退室した。
 

(バスルーム) = シャワーのみ。狭くて電話ボックスを連想させる。換気のため、使用後はずっとドアを開け放しておいた。備品はなし。あまり清潔感は感じなかった。お湯は電気式タンクなので、お湯切れでぬるくならないよう気を遣った。

(冷蔵庫) = 有り。あまり大きくはないが単身者には充分。中身はなし。

(エアコン、クーラー) = エアコンはなし。電気暖房あり。

(部屋について、その他) = 土足禁止、禁煙なので、部屋は比較的きれいに保たれている。

夜間の騒音対策が徹底されており、部屋の電気トイレの音がうるさいため、夜間のトイレは共同の物を使う。(共同トイレは思ったより汚くなかった)

一度、週末にパーティーのような物音(音楽等)が聞こえたが、うるさく感じるようなものではなく、
夜中の0時を過ぎたら静かになった。住民がルールをきちんと守って生活している、と感じた。

(パブリックエリア) = 中庭にごみ捨て場あり。

(リフト) = あり。狭いが、人が2人とスーツケース1つがかろうじて乗れた。

(スタッフ) = パリ生活社のスタッフはきびきびして感じが良く、滞在中気を付けることを丁寧に説明してくれた。

(宿泊料) = 6,000円/泊+掃除代

(予約方法) = 個人で
パリ生活社のサイトから空きを確認して予約。すぐにメールで連絡が来るので全額前払いした。狙っている期間に目当ての部屋が埋まらないかはらはらした以外は、面倒なこともなく、スムーズに済んだ。
 

(代理店の対応や手続き) = 対応は迅速で確実。小さな質問をメールで送っても、すぐに回答を返してくれた。

(アクセス) = メトロ9号線のRanelaghまで徒歩約3分。
メトロ駅までは近いが、電車に乗って中心部に出るには、割と遠く感じた。バスは22番と52番が通り、凱旋門まで乗り換えなしで行ける。景色を見ながら行けるし、バスの方がストレスを感じなかった。

(周辺の雰囲気) = 品の良い住宅街で治安が良かった。周囲にはスーパーや総菜店、ブーランジュリーなどがあり、必要な物は大体揃う。
徒歩で行ける距離にマルモッタン美術館がある。
 

(選択基準) = 価格と安全性、周囲の治安。アパルトマンなら自分の好きなように過ごせて快適だし、基本的に部屋に人の出入りが無いところも気分的に楽。(一度、電気の検針のため人が入ったようだがその人とは会わず)  

他の斡旋会社より価格が良心的なこと、評判が良かったことから。
 

(よかったこと) = やはり、短期間でも“パリで暮らしている”感覚が味わえ、嬉しかった。自炊したので食費も浮いたし、気分や体調に合わせて好きな物が食べられた。静かでこじんまりしていて、くつろげた。

(困ったこと) = 
週末に一度、明け方にドアを閉める大きな音で目を覚まされた。
やや独特なごみの分別が、完全には理解出来なかった。ごみ捨て場の前でしばし考えたことも。

(客層) = 住人と何人か会ったが、皆感じが良く、互いに笑顔で挨拶した。

(支払い方法) = 銀行振込、郵便振替。郵便振替で支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭く、そこに行くまで階段などもあるので難しいかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = やはり屋根裏部屋だからか、日中の気温が高いと、夜間は熱帯夜のように感じられた。何か間違いがあってはと窓を閉めて休んだが、暑くてよく眠れず。真夏の宿泊は大変かも。

一人専用の狭い部屋なので、子連れは難しいと思う。(会社の判断によると思うが) 子どもの立てる騒音、夜中のトイレが部屋の外という事など気を遣うことが多そう。
 

(紅粉菲菲 様)


 

Rue Fabert の物件

【date】 2003年7月

【nights】 8泊

【room】 ステュディオ ユニットバス付き

【rates】 7,000円

【access】 メトロのアンバリッド、またはエコール・ミリテールより徒歩3分。
アンバリット横の道沿い(アンバリット前の広場?公園?前)でアレキサンドル3世橋のすぐそば。

徒歩1分圏内にスーパー、TABAC、CAFE、中華レストラン。
エッフェル塔、オルセーへも徒歩15分前後で行ける。

アンヴァリッド周辺は官公庁が多いため、とても治安、雰囲気がよく、アパルトマン前のアンバリット広場が夏は緑いっぱいで、とても気持ちよかった。

【hard】 1ルームのステュディオ。とても清潔感がある。キッチン、シングルベッド、小型の洋服ダンス、TV、洗濯機。レンジ、炊飯ジャー、冷蔵庫、一通りの鍋、食器も揃っているのでとても便利でした。

部屋にはADSL回線が引かれている為、パソコンさえ持参すれば無料でインターネットやメール。実際、私はこれで現地からフラツー掲示板に質問し、大変助かった。

リフトあり。アパルトマン自体は現地の人が普通に住んでいる建物のうちの一部屋で、アパルトマン入口(門)と実際建物に入る際の2ヶ所でコード入力をして入るため、セキュリティ面でも特に心配はなし。

【reservation】 個人で
インターネットで、パリ生活社へ直接予約。
 

【policy】 とにかく金額。あとは治安。
いかに安全なところで安く泊まれるか?で探した。

【before】 短期(6泊以上)の場合は、宿泊日の2ヶ月前から予約申込が行え、申込をするとメールで計算書が送られてる。その金額でOKなら、3日以内に全額振込みをし、予約完了となります。

ちなみに消費税はかからず、宿泊料の他に清掃代 3,000円とシーツ代 2,000円 シーツ代は、シーツを持参すればいらない。

メールでの対応もスムーズで、どんな質問でもすぐ返事がきた。

【yokatta】 思ったよりキレイな部屋で、何といってもアパルトマンのすぐ近くにスーパーがあった事が便利でした。毎日、通っておじさんに顔を覚えてもらえた。

【komatta】風呂の排水が悪かった。シャワーを浴びるだけでも、水がすぐ溜まった。
洗濯機自体はキレイだったが、すごい音がする事と、1回の洗濯に2時間ぐらいかかってしまう。
20時に洗濯をし始めても、終わるのは22時。ちょっと隣近所に気をつかった。

【point】 個人評価は★★★★★

【preference】 立地(治安のよさ)、値段、リフトがあるか?とか、風呂のお湯などがタンク式じゃないかなど・・・

【internet】 何よりもここの会社は日本人が経営しており、予約もとてもスムーズ。個人旅行でも現地で何かあればすぐ頼れるかな?という安心感があったので、よかった。
 

(YOYO PYO様 2003年7月)

20区 Gambetta ガンベッタ
 


(泊数) = 5泊 (予約は6泊)

(部屋) = 1ベッドルームアパルトマン 25平方m 3人まで同時利用可能。
 フランス式6階(最上階)

最上階で、遮るものはなく、また壁も白なのでとにかく明るい。バルコニーからモンパルナスタワー、アンバリッド、エッフェル塔が見え、眺めが良い。

(部屋の家具・備品) = 調理器具一式、掃除機、洗濯機、TV、電話、CDラジカセ、洗濯物干し、クローゼット、バルコニーにテーブルとイス。

(バスルーム) = シャワー(タンク式)のみ。
2人連続使用がギリギリと説明を受けたが、特に問題なし。空になっても、約40分でタンク内に再度溜まるらしい。

(冷蔵庫) = あり。 
基本的に入居時は空。前の入居者が残していったものは、自由に使ってよい。(調味料等)

(エアコン、クーラー) = クーラーなし、オイルヒーターあり。

(部屋について、その他) = 寝室とバルコニーの窓を開ければ、一直線に風が抜けるため、空気がこもることはない。アパルトマン居住者も、挨拶さえすればものすごくフレンドリー。

(リフト) = あり。3人(225kg)とあったが疑問。1人+スーツケース大1つで限界。閉所恐怖症の人は無理。

(レセプション) = なし。入居日は、アパルトマン管理会社社員が応対。

(レセプション以外の館内施設) = なし

(スタッフ) = 日本の代理店のため、入居時の応対は現地日本人スタッフ。使用上の注意点等を説明してくれるので、問題なし。滞在中、問題が起きても現地事務所か、担当者に連絡を取ることができる。

(宿泊料) = 9,500円

(予約方法) = 個人で
WEBから手配。予約後、即日回答がきた。3日以内に入金で予約完了。入金確認後、メールで詳細案内がきた。以降のやり取りは日本事務所とメールで。

6泊以上から受付。6泊以下は要追加代金。29泊以下は3ヶ月前から受付開始。人気のある部屋は、早々に予約済みとなる。

(アクセス) = バス61番、69番Gambetta。メトロ3号線Gambetta駅徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 治安はあまり良くないと聞いていたが、至って普通。注意さえ怠らなければ、問題ないのではないか。夜21時頃の地下鉄でも、特に怪しい人はいなかった。(但し夏時間のため、22時頃まで外は明るい)

(選択基準) = ユーロ高でもあり、極力費用を抑えたかった。アパルトマン生活をしてみたかった。第1希望の部屋が予約済みであり、他の部屋は少々手狭な為、多少中心地から遠いが、2部屋あるここにした。

(よかったこと) = 景色が良い。部屋の中に誰も入ってくることがないため、寛げる。毎週 水曜日と土曜日にGambetta駅周辺でマルシェあり。生鮮食品、パン、雑貨等、何でもあり、しかもスーパーよりもかなり安い。日頃は家事をサボる、グータラ主婦の血が騒ぐ。

(困ったこと) = シャワー、トイレ、洗濯機が同じ空間にあるため、バスルームは湿気がこもりやすい。気になる人は消臭剤を買うと良い。

(宿泊客の客層) = 一般アパート

(支払い方法) = 予約後3日以内の銀行振込みのみ。

(車椅子等の対応は?) = アパート入り口から部屋のある建物に行くまでに、10段程度の階段あり。
自力歩行が出来れば大丈夫だが、完全車椅子の人は、車椅子がリフトに入らないので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 場所が変わるだけで、日常の生活を持ち込める。ホテルと異なり毎日の清掃時間がないため、無理矢理出掛ける必要がない。PCを持ってくれば、接続料無料でネットに繋げる。(PC貸出も有)連絡用に、海外利用が出来る携帯があると便利。
 

(2007年6月 愛する君のために 様)


 
 
 

物件名不明
 


(宿泊時期) = 2004年6月/7月

(泊数) = 6泊

(部屋) = 1ベッドルーム(シングルベッド×2、ダブルソファベッド)

 フランス式2階(日本式3階)  中庭に面し、非常に静かだが、夜は上の部屋の足音が大変うるさかった。何度も起こされた。

電気は少ないが、暗いと感じたことはなかった。親子3人には少々狭い、30平方メートル程度。由緒ある建物だったらしく、天井には装飾があり、すんでいる人たちもハイソな感じ。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ラジオ、整理箪笥、アイロン、食卓テーブル。キッチンにはレンジ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ワゴン代わりのテーブル、炊飯器、湯沸かし器。

(バスルーム) = 暗いバスルームだったし、清潔感は感じなかった。お湯は普通に出た。備品は無し。

(冷蔵庫) = 空の冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 土足厳禁の部屋。床のきしみが大変、気になります。歩くのに気を使ってしまうほど。

(パブリックエリア) = 管理人が居るらしいが、滞在中一度も会いませんでした。

(リフト) =あり。3人乗りの小さいもの(籠タイプ)

(レセプション) = パリ生活社の現地担当者は、大変親切でした。携帯に電話しても留守でしたのでメッセージを入れたら、すぐに対応してくれた。

(宿泊料) = 9,000円/泊  シーツ代 2,000円/人×3人  清掃代 3,000円
追加布団代 3,000円

フランスのテレカ 1,500円(到着してすぐに連絡しないといけないので、前もって売ってくれる)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 航空券を先に取り、部屋の予約は2ヶ月前からだったので、希望の部屋が空いているかどうかハラハラした。このやり方にちょっと納得がいかなくて、苦情のメールや相談をしたが、大変丁寧に答えてくれた。今後の参考にします、と、とても感じのよい会社。

日本語でやりとりができ、日本円で支払いができて、スムーズよそのアパルトマン斡旋会社に比べると、とてもお値打ち。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(他の方へのアドバイス) = 子供づれはやはりアパルトマンを選びたいと思うが、パリ生活社は物件も多く、レンジや炊飯器、洗濯機も備えてあるので、大変便利。あまりしたくないけど、日本にいるときと同じ生活ができる。

( おこりんぼかあさん 様 2004年6月/7月)


 
 
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