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パリのアパルトマン apartment
アパルトマンへもどる
 代理店と代理店の物件
  
            
16 Feb. / 19 Apr.200 経験談追加

もくじ


Association Schubertiade (日本語) [16 Feb.2008]
パリの生活社 (日本語) [19Apr.2008]
HISパリ (日本語)
JSB FRANCE (日本語)  [16 Feb.2008]
Sejour a Paris セジュール・ア・パリ (日本語)
グロリア・ツーリスト(日本語)
パーパス・ジャパン(日本語)
ANA 全日空ワンモアサービス アパルトマン手配(日本語)
JTB インフォクルー (日本語・英語)
Home Rental Sarvice (英語)
旧ジャパンツアーシステム社からパッケージツアー 
Pariserve (英語)
Parisby 
HotelClub
パリ・リビング(Paris Living)社
Paris Attitude社
Vacation in Paris[29 Oct.2007] C/C可
アジコ・インターナショナル (日本語OK)
だいたいは、前金(カードまたは小切手送金)を払い、現地で残額を払う方法が多い。支払方法、料金に含まれているもの・含まれないもの、ホストが英語OKか、喫煙、ペット、女性か、などを確認しておくと良いでしょう。またカギの受け渡しや、質問、トラブルのため、初心者は、事務所が近いところ、が良いでしょう。
ホテルとは違うので、掃除やベッドメイキングはありませんが、他人が部屋に入ってくることはないので、ある程度散らかしていても構わないのは気が楽でした。反面、退出時は掃除をして元の状態に戻さないといけないので、面倒と思うかも。

( 2006年1月 弦巻AVRIL 様) 

事前の調査をしっかりすべき。バスタブはないケースが多い。部屋は禁煙だったがそのことはどこにも書かれていなかった。主張、依頼ははっきりとすべき、無理は禁物。

現地では、ホテルと違い情報は自分で集めなくてはならない。情報入手の方法を考えておくべきだと思った。

(ami&fuusen 様)

 

パリ観光局 アパートメント情報 
http://www.paris-touristoffice.com/cgi-bin/otp.cgi?Target=/
va/sejour/heberg/dispatcheberg&type=Furnished%20apartments
 
 
 
 
 
 

Association Schubertiade アソシアシオン・シューベルシアード  (日本語) 
(高橋氏)
http://kapizo.hp.infoseek.co.jp/
URLやメールが無料ものだったり、移動があったりする。連絡先についてはよく確認すること。
Saint Honoreの物件
 

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルーム・アパルトマンLDK、バス、トイレは独立。

(部屋の階&立地) = フランス式1階、寝室が中庭側に面している。同じアパルトマン6階にも、同様の部屋を提供しているとのこと。最初は6階を依頼したが、空いておらず、1階で妥協。
 

寝室はシングルベッドが2つで、これ以上は物が置けない。リビングはカウンターキッチン付き。
ソファは3人掛けで1、2人で使用するのであれば問題ない広さ。(約10畳強)
もちろんスーツケースも余裕で2、3個広げられる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ADSL回線、電話(クレジットカードかプリペイドカード要)、3人掛けのソファ、小さいダイニングテーブル、椅子2、キッチンスペース(カウンター)に調理機材、カラトリーも揃っている。
但し、調味料等はなし。レンジあり。

(バスルーム) = 約3畳の部屋にバス、トイレ、洗面所、洗濯機が余裕をもって配置されている。
バスタブは、160cm弱の私が寝ると、大きすぎるくらい。ただし、シャワーカーテン等の仕切りがなく、お湯が飛び散る。

7月に改装したとのことで、備品や設備はすべてきれい。お湯も日本と同じように勢い良く出た。が、溜め込み式給湯なので、長時間使用しないことと注意あり。ドライヤー、アイロンセットもあり。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = なし。
冬は、リビングと洗面所に、暖房用のパイプが通っており、今回も朝、夜は入っていた。

(リフト) = あり。3人くらいは入れそう。ただしスーツケースを持っていたら2人でいっぱいになりそう。

(宿泊料) = 85euro。シーツ等洗濯代15euro。場所、広さなど考えれば、ホテルに泊まるよりはるかに安いと思う。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 日本人が仲介しているので、日本語メールで。
非常に丁寧で親切。改装後の写真も、ちゃんと送付してくれた。

(アクセス) = ドゴール空港からロワシーバスでオペラ座へ。オペラ座から、スーツケースを持っていても徒歩約10分弱。特に苦ではなかった。Pyramides駅が最寄だが、オペラより1駅なので、逆にメトロやバスに乗ると、スーツケースが邪魔で大変だと思う。

(周辺の雰囲気) = 1区は観光客が多く、スリなどが多いと聞いていたが、特に危険は感じなかった。
本人がしっかりしていれば、問題ないと思う。夜22時頃でも怖くはなかった。

(選択基準) = 料金、立地。また仲介者も親切で、とりあえず不安にはならなかった。

(よかったこと) = とにかく場所が便利なので、美術館に行っては部屋に戻り、昼寝。ちょっと休んだら買い物など、非常に便利。またメトロもバスも複数通っているので、どこへ行くにも困らずにすんだ。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思うが、リフト脇の踊り場が狭いので、車椅子は少し厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 一人旅に慣れている人、海外生活がある人以外は、よほど度胸のある人でないと、心細くなるかも。最低のフランス語と、ある程度の英語力は必要と思う。意思を伝えられなければ、何もできない。

(2007年10月 反転+パンダ 様)

 Rue St.Benois サンジェルマンの物件
 

6泊

【room】 日本式4階建ての最上階。エレベーターなし。

12畳程度のリビング、6畳ほどのダイニングキッチン、 シャワーブース、バスタブ付きバスルーム。
 1階にシャワー、ロフト階にバスルーム。ベッドルームはロフト式6畳。ジムマシーン専用ルームあり。

 【rates】 130ユーロ/泊

 【access】 22, Rue St.Benois 75006 Paris サンジェルマンの物件
カフェ・ド・フロールとレ・ドゥー・マゴの間の通りを北へ入って おそばやさん「円」のある建物の、最上階

 【hard】 真っ白な壁に梁がむきだしになったインテリア。持ち主は世界旅行に出ているというフランス人男性とのこと。  インテリアは比較的さっぱり。

モンゴル風の写真パネルに、アジアンテイストのクロス。キッチン用品はひと通り揃っている。アイロン・洗濯機・オーブン・バスタオル・ドライヤー。

DKにはダイニングテーブル。リビングにはCDコンポと大きなデスク。電話もあり。ただ電話はフリーダイヤル以外は使えないので、プリペイドカードを使用。受信はできます。

ロフト式のベットルームに天窓付き。ベットルームのとなりにあるバスルームにも窓があり、夜空を眺めながらゆったりとお湯につかれます。

【soft】 アパルトマンに到着すると、仲介の担当者が部屋でまって くれているシステム。料金は現金でそのとき支払い。帰りの時間を約束し、部屋をあけ渡す。

【breakfast】 アパルトマンの周りはレストランなどが立ち並び、とてもにぎわっていますが、最上階という事もあってとても静か。周りで騒ぐ声などはぜんぜん聞こえません。

 【reservation】 個人で  前にパリに行ったときに仲介をお願いした日本人に直接メール。こまかな質問にも答えてくれ、返信もスムーズ。安心してお願いできた。

 【policy】 立地と広さ。この場所でこれだけひろくて  1泊130ユーロはお得。

 【yokatta】 サンジェルマンにあるアパルトマンなので、立地は最高。夕方、部屋にもどって昼寝してまだ明るい、夜の街へ繰り出すこともできる。ホテルとちがって、人の出入りが全くないので、貴重品も安心して部屋においておける。簡単な食事を作って食べられる。

【komatta】 17世紀の建物らしく、階段は螺旋階段。おまけに微妙に傾いてて、部屋にたどり着くまで息がきれる。荷物をもってこの階段を上がるのが大変。年配にはちょっと無理があるかも。

 【point】 個人評価は ◆◆◆◆◆

【preference】 静かであること。立地。

【enjoy】 入浴剤を入れてお湯につかる。ラジオを聞く。
(totoro412様 2002年9月)
 


 
 
 
 
 
 
 
パリの生活社 (日本語)
http://www.paris-seikatsu.com/
パリ全域で物件あり。HP上から 詳細および予約状況がみられる。

最低6泊から。ただし予約状況によっては すきま3泊以上から予約可。

ふつうのアパルトマン斡旋は 室単位の料金だが、ここは、1名〜3名など 人数によって 室料が違うので、注意。

予約から3日以内に全額前金振込み(日本の口座)

アパルトマンにて担当者と待ち合わせ

電気・水道料こみだが、リネン・掃除別途
(掃除代3000〜4,000円、 シーツクリーニング代1名 2000円)
 

2005/3/1より、予約受付開始日が変更 
29泊以内 → 入居開始日3ヶ月前より
30泊以上 → 入居開始日4ヶ月前より
 

物件ごとの 宿泊経験談は こちら(別窓)
 日本の事務所もパリのスタッフも、とても感じが良かった。親切丁寧かつ迅速。また訪れる際には、ぜひパリ生活社を利用したいと思った。日本人スタッフのため、もちろん日本語可。

( 2007年10月 プレイエル・太郎 様)

担当者が丁寧親切に対応。初めてのパリでアパルトマンを利用するに当たっての不安など、日本語で相談できるのが良い。
(2005年9月 rindo21 様)
日本の会社が管理していて、スタッフも全員日本人。事務所がパリ市内にある。初日に部屋の説明等をしてもらったが、とても感じが良かった。近くの店情報などを教えてもらった。質問のメールの対応も早くて、とても親切。
(2004年4月〜6月 wons io 様)
対応は迅速で確実。小さな質問をメールで送っても、すぐに回答を返してくれた。スタッフはきびきびしていて感じが良く、滞在中気を付けることを丁寧に説明してくれた。
(紅粉菲菲 様)
日系の会社で料金が比較的良心的だった。

スタッフはとても感じがよかった。入居すれば、よほどのことがない限りコンタクトはしない。でも困ったことがあれば相談できそう。
( 2005年9月中旬  ゆみみ@783640様)

とても親切に対応してくれた。
(2004年6月/7月 BALKO刑事 様)

(予約方法、ホテル側の対応) = 航空券を先に取り、部屋の予約は2ヶ月前からだったので、希望の部屋が空いているかどうかハラハラしました。このやり方にちょっと納得がいかなくて、苦情のメールや相談をしたが、大変丁寧に答えてくれた。今後の参考にします、と、とても感じのよい会社。

( おこりんぼかあさん 様 2004年6月/7月)

日本人が経営しており、予約もとてもスムーズ。個人旅行でも現地で何かあればすぐ頼れるかな?という安心感があったので、よかった。
(YOYO PYO様 2003年7月)
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HISパリ (日本語)
http://www.his-tours.fr/
ここ経由で シタディン が 15%off

 
 
 
 
 
JSB FRANCE (日本語)
http://www.jsbfrance.com/
 Cherche Midi  6区の部屋
 

(宿泊時期) = 2007年5月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = 1ベッドルーム・アパルトマン フランス式6階

通り側、中庭側両方に窓があり、日当たりが良い。2人で利用するには、十分な広さだった。
窓の外や、小さなバルコニーから見える建物の屋根は、まさにパリらしかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ソファベッド。アンティークなインテリアで、可愛い雰囲気。
日本人の会社だけあって、備品が色々と用意されていて良かった。アンティークの椅子がぼろかった。(アンティークだから仕方ない)

(バスルーム) = お湯の出は勢いが少し弱かったが、可愛いバスルームだった。ロクシタンのアメニティや、体重計まで用意してあった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中は空。

(エアコン、クーラー) = 簡易式のクーラー、扇風機、オイルヒーター、電気ヒーター。
真夏は少し暑いかも。

(部屋について、その他) = アパルトマンらしさが、とても味わえる部屋だった。

(パブリックエリア) = 部屋の中とは違い、ホテルのような雰囲気はない。普通のフランス人が生活している、という印象。

(リフト) = リフトありだが、小さい。

(レセプション) = アパルトマンなので、レセプションはない。代わりに、日本人スタッフへの連絡を、電話で取れる。親切に説明書を用意してくれているので、特に連絡を取る必要もなかったが、鍵の開け方がわからない時に電話をしたら、直ぐに来てくれて、親切に対応をしてくれた。

(スタッフ) = 日本人対応。とても親切に、色々なことを細かく教えてくれた。申し込み時も、メールの返事が早かった。

(宿泊料) = 150euro

(予約方法) = 個人で
サイト上の申し込みフォームから予約。対応が早かった。

(アクセス) = 徒歩約5分以内に、いくつかメトロの駅があり、バス停も近距離にいくつもある。とても便利な立地。

(周辺の雰囲気) = 治安の悪さは感じなかった。ブティックやレストランなどお洒落な店が多く、通りを歩いている人もお洒落だった。

(ホテルの選択基準) = 日本人によるサポート。対応の早さ。

(よかったこと) = 他の会社では、色々と付属料金を取られたが、この会社はHPに出している料金のみ。
サービスや備品など、至れり尽くせりで、結果的には安上がりだった。

(困ったこと) = 鍵の開け方が難しかった。

(支払い方法) = 銀行振り込みのみ

(車椅子等の対応は?) = スタッフが、ある程度のサポートをしてくれるとは思うが、難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルの良さとアパルトマンの良さ、それぞれあると思う。料理をしたい人は絶対アパルトマン。外食は日本より高い。

(2007年5月 チャーリー・パーカー 様)


 
 
 
Sejour a Paris セジュール・ア・パリ (日本語)
http://www.ss-ei.com/paris/index.html

(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ステュディオ  ツイン 日本式3階

中庭に面して窓があり、明るさ、広さも十分。
部屋は、いわゆるクラシカルなパリのアパルトマンではなく、シンプルモダンで機能的。
 

(部屋の家具・備品) = シングル・ベッド2、テーブル、イス、テレビ、CDラジカセ、ADSL、洗濯機、掃除用具一式、アイロンなど。キッチンに冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、コーヒーメーカー、トースター、湯沸かし、調理に必要な道具、食器、カトラリー、基本調味料すべて完備。材料さえ揃えれば、すぐ調理できる。
 

(バスルーム) = 窓のある、明るい広々したバスルーム(とても清潔) お湯もたくさん出るので、毎晩バスタブにお湯をはってのんびりできた。

シャンプー、リンス、ボディソープ、石けん、ハブラシ、タオル各種、ドライヤー。
 

(冷蔵庫) = 冷蔵庫は、一部ミニバーとなっていて、いくつか飲み物が入っているが、もし飲んでも、同じものを買って戻しておけばよい。水を買い忘れた時に、とても助かった。もちろん翌日に買って、戻しておいたので安く済んだ。

(部屋について、その他) = ホテル同様、部屋のどこにいても、ちゃんと暖かいのがうれしかった。バスルームもポカポカで、のんびりリラックスできた。

(パブリックエリア) = 高級マンションなので、広々ゆったり、かつ品がいい。

(リフト) = 人ひとりと、スーツケース1個が限度。

(レセプション) = なし

(スタッフ) = アパルトマンの外で、現地スタッフ(日本人)と待ち合わせ後、部屋でチェックイン。部屋で鍵の開け方、キッチンなど、その他もろもろの使い方など、細かく丁寧に対応してくれる。また、アパルトマン周辺のおすすめカフェや、店の情報もいろいろ教えてくれた。

(宿泊料) = 42,000円。リピーター割引などもあり。

(予約方法) = 個人で
 HPから予約。予約後は、メールで即対応してくれた。

(アクセス) = メトロEcole Militaire駅から、歩いて約7、8分。エッフェル塔へは、歩いて約1分。
オペラまではメトロ1本でいけるので、ロワシーバスからアパルトマンまでの移動も便利。

(周辺の雰囲気) = 高級住宅街で、治安はかなりいい。

(選択基準) = 治安の良さ。

(よかったこと) = エッフェル塔が近く、常に「ここはパリだ」と実感できた。観光客も多いが、活気のある常設のマルシェ(ちょっと高級)も近くにあり、生活感があって楽しかった。
 

(宿泊客の客層) = アパルトマン全体がとても静かだった。

(支払い方法) = 日本で振込。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので、車椅子は難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 決して安くはないので、設備も対応も申し分なかった。
部屋でゆっくり過ごすことも、旅の目的の一つであれば、おすすめ。

(2007年1月 タルトしとろん様)

 


 
 
 
 
空の旅社(日本語)
空の旅社利用者の声はこちら
http://www.air-travel-corp.co.jp/
フランス専門の老舗代理店。エールフランス確定、ほか便確定など。手配もはやい。
エア+アパルトマンで パッケージ化してあり、価格が明確。アパルトマンでも、内容でランクわけしてあり 選びやすい。

扱いは Citadins +大韓航空やエールフランスなど

同社取り扱い
エコノミー・アパートメント
   NATION BASTILLE
   DIDOT ALESIA
   MONTMARTURE
   AUSTERITZ
   VOLTAIRE REPUBLIQUE
   PLACE D'ITALIE

 スタンダード・アパートメント
   LES HALLES
   TOUR EIFFEL
   TROCADERO
   BASTILLE MARAIS
   MONTPARNASSE

 スーペリア・アパートメント
   LOUVRE
   SAINT GERMAIN DES PRES
   OPERA DROUOT

 デラックス・アパートメント
   HAUSSMANN PRESTIGE
   VENDOME PRESTIGE
 

グロリア・ツーリスト(日本語)
http://www.gloria-tourist.co.jp/
「地球の歩き方」に出ていた。ルーヴル近くのアパルトマンを予約。最初は、次の日に返事をくれたが、仕事の都合で日程を変えたら、こちらから連絡するまで返事が来なくなった。(すれば即レスですが)
(ねんねこ半纏様 2002年10月)
パーパス・ジャパン(日本語)
http://www.purposejapan.com/
http://www.purposejapan.com/apartment/parimap.htm
物件は 7、8、15、16、17区

 
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ANA 全日空ワンモアサービス アパルトマン手配(日本語)
http://svc.ana.co.jp/ana-info/event/apartpar/index.html
レ・アール、パッシー、ルーヴルに物件あり。5泊以上。

 
 
JTB インフォクルー (日本語・英語)
現地通貨建て、日本払い 両方あり
http://www.jtb.co.jp/kaigai/
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Home Rental Service (英語)
http://www.homerental.fr/
mailto:info@homerental.fr

WEB の 左、 View Apartments から 場所などで検索できる。全室の写真がのり、(実写にちかい写真)参考になる。6区サンジェルマンだけで 14軒あり。

事務所は 120 avenue des Champs Elysees - 75008 PARIS  8区シャンゼリゼ

空港送迎などの手配も可。

1週間はユースに泊まっていたんですが、アパルトマンに滞在してみたくなり、 以前からHPでチェックしていた シャンゼリゼ通りに事務所のある  Home Rental Serviceという会社で、アパルトマンを1週間レンタルしました。
 
Avenue de la Motte Picquetの 2Room (Standard)にあるアパルトマンを借りました。
1週間前に直接事務所に行って借りました。

 直前に予約したのであまりいい物件が残っていないかな、と思いましたが (Studioタイプのは予約がいっぱいでした)、 広くて清潔でインテリアもかわいく、お湯もたっぷりでて、近くにスーパーもあり、
 メトロの駅にも徒歩3分(ほんとすぐ近く)で良かったです。
 
対応してくれた事務所の方も、とっても感じよくて、もちろん英語が通じます。1週間(電気・水道代込み)で4300FFくらいでした。
  
HPで私が借りた部屋の写真が見られます。

HPで写真をみた限りでは、スタンダードの方が、センス良いような気がします。 ラグジュアリーは、ゴージャス志向ですが、なんとなく 落ち着かない感じ。(値段もスタンダードの方が少し安いです。)
 (hanacosmo様 2000年12月)


 
 
旧ジャパン・ツアー・システム(現JAL TRAVEL)の パッケージツアーから
16区のアパルトマン

【date】 2003年7月
【nights】 10泊

【room】 アパルトマン 

【floor】 フランス式5階 日本式6階 中庭側

【space】 リビングだけで10畳以上。他にベッドルームが8畳以上、あとキッチンとバスルーム。
中庭に面していたのでとても明るかった。改装したてできれい。

赤と黒をきかせたインテリアはさすがのセンス。ベッドルームにダブルベッド、リビングルームにソファーベッドがあり。

【furniture】 テレビ、電話、アイロン、アイロン台(最初にチェックした時になかったので、あとで届けてくれました)
ドライヤー、掃除機、クローゼット、引き出し式の収納12個くらい、

ダブルべッド、ソファーベッド、テーブル、椅子6脚(折りたためる)

花瓶2個、ロウソクたて2個、時計2個、電子レンジ、コーヒーメーカー、トースター、
冷蔵庫(冷凍庫付き)、電気のコンロ(3つ)、鍋3個くらい、フライパン大小2個、食器一式

【bathroom】 バスタブ、シャワーは可動式
シャンプー等はありません。

バスルームだけ改装されていなかったが、まあきれいでした。3畳くらいありゆったり。
お湯もたっぷりでました。

【minibar】 有 でっかい冷凍庫つきの もちろん中はからです
【air-conditioner】 無 

【others】 テラスもありました。

【public area】 1階のアパルトマンの入り口の鍵は2重。最初暗証番号を押して開け、次は鍵でした。その2箇所は鏡が張ってあり、自分の後ろをチェックできるようになっていました。防犯によいと思いました。

【lift】 有 3人とスーツケース2つのりました。

【reception】 レセプション 無
 

【rates】 ツアーのため不明

【reservation】 ツアーなどで設定されていた申し込み後、すぐに確定。

【access】 メトロ10号線のMirabeauから徒歩3分。バス停が徒歩1分に1つ、徒歩3分に1つ。

16区のはずれのほうですが、オペラ方面へはバスで、サンジェルマン方面にはメトロで簡単に行けました。

【around】 16区で治安はよかった。観光客はみかけなかった。
近くにshoppiというスーパーがあって便利。近くのカフェやレストランは、地元の人達しかいない感じ。
近くのミラボー橋からはエッフェル塔と自由の女神が見えた。

【policy】 交通の便と治安す。

【yokatta】 とにかく部屋が広かった。改装後1番に入ったのできれいだった。
食器類、鍋類、電子レンジ・冷蔵庫等の家電品も、すべて新品。
キッチンがあるということは本当に便利で快適。

朝食の時間を気にする必要がないので、朝も毎日ゆっくり寝てしまった。物価の高いパリで、食費を節約できました。

【komatta】 現地係員から教わった。

部屋にいる時、鍵穴に鍵をさして右に2回ぐらい廻して、鍵はさしたままにしておく。防犯のために。内側から鍵が鍵穴に入っているので、外からは入れられないそうだ。

【other guest】 たぶん住人だとおもいますが、入り口で一緒になった白髪交じりのムッシューは、
挨拶をしたらゆっくりとした英語で話しかけてくれました。とてもきれいな東洋系のマドモアゼルにも会いました。感じがよかった。やはりちょっと高級なアパルトマンなのかなと思います。
 

【disability】 入り口の廊下が少し狭いかも

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
 

とにかく猛暑で暑かった。もちろん日本と違って乾燥しています、でも暑かった!
まさかパリで熱帯夜を経験するとは思わなかった。(アパルトマンに冷房は付いていなかった
 

(しまりすとあらいぐま 様 2003年7月)
 

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Pariserveから
http://pariserve.com/apartments/
信頼のおけるサイト。

写真あり。 写真(動画)は各部屋みられる。ただし、かなり広角でとってあり、ゆがみが大きい。
現実はもうすこし狭いと思われる。

Promotion も頻繁にでる。英語でのコミュニケーション。

1週に1度掃除あり。(料金にふくむ)
24時間アシスタント(電話)可

アパルトマン保険付保済み (ただしゲストの手荷物や貴重品は含まず)
電気代、ガス代、最低限のリネン代こみ

デポジット要。キャンセル14日前まで返金あり。14日以降は次の予約がはいらなければ返金なし。

延泊は、1週間レートの 1/7 を追加。

到着は 14時以降。チェックアウトは11時まで。ただし調整可。

チェックアウト時の掃除は不要。

クレジットカードの場合 2.5%追加

 パリ4区 シテ島にあるアパルトマン
http://pariserve.com/apartments/BP1/index.htm
1 bedroom apartment Marais Bastille- 4 people

1泊 150euro  週990euro  
promotion 2005/1/3〜2/28  1泊 110euro  週700euro

40平方m 定員3名 トイレ・セパレート サント・シャペルもみえる。

 

 

(宿泊時期) = 2004年10月/11月

(泊数) = 8泊

(部屋) = ステュディオ
フランス式7階 屋根裏部屋

 屋根裏部屋で、四方の屋根にも窓があり、明るい。窓からはサント・シャペル、ノートルダム、遠くにエッフェル塔が見える。

(部屋の家具・備品) = キッチンには電子レンジ、食器、食洗器、冷蔵庫、冷凍庫、その他調理器具、食器、洗濯機、布団、マット、毛布。

(バスルーム) = バスタブ付。タオル、シャンプーリンスもあり。清潔感があったが、シャワーの出が悪かった

(冷蔵庫) = あり。冷凍庫付。

(エアコン、クーラー) = ヒーターあり。エアコン、クーラーなし。

(部屋について、その他) = HPの写真の通り、広くて素敵な部屋だった。

(パブリックエリア) = 住人も上品な雰囲気の人たちだった。

(リフト) = 3人用リフトは 6階まで。1階分階段で昇る。

(レセプション) = なし。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 仲介業者のスタッフは、日本語不可。英語可。

(宿泊料) = 8泊で 830.025euro(2.5%のクレジットカード手数料含む)

(予約方法) = 個人で Pariserveのサイトから。
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/index.htm

(予約方法、ホテル側の対応) = 質問をするとすぐに返事が返ってきて、対応は良かった。

(アクセス) = 最寄りのメトロとバス シテで、徒歩1-2分。
裁判所の目の前。サント・シャペル、コンシェルジュリ、ノートルダム寺院へは徒歩3分。
RERのC線サン・ミッシェル・ノートルダム駅まで徒歩5分で、空港からRERでのアクセスも可。

(周辺の雰囲気) = 裁判所の隣に警察署もあり、観光地でもあり、危険な場所ではありません。

(選択基準) = 中心地にあり、部屋の広さや「屋根裏部屋」ということ。

(よかったこと) = 夜中に目覚めても、時報の鐘の音が静かに教えてくれます。念願の、暗くない屋根裏部屋に住めたこと。

洗濯機に備え付けの洗剤がいい香りだった。帰国してからも、あちらで洗濯した物に袖を通すとフランスの香りがしている。

(困ったこと) = リフトが3人乗りなので、チェックイン・アウトは、1度にできなかった。

(朝食) = 自炊

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 部屋の広さは十分だが、1階分は階段を昇る必要がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 予約する場合は、納得するまで質問すること。私たちの担当者は、対応が二転三転したので気が抜けなかった。
 
 

(北野都 様 2004年10月/11月)

 
http://pariserve.com/apartments/NDS/index.htm

サンジェルマン南部 Vavin付近の物件
117 rue Notre-Dame-des-Champs

ステュディオ 32平方m  

ダブルベッド  白基調で女性むけな内装。2名定員 

1泊120euro、週799euro
Promotion  2005/1/3〜2/28  1泊105euro 1週650euro
 

http://pariserve.com/apartments/MV2/index.htm

4区 Place des Vosges  ヴォージュ広場の物件!

1泊 300euro  週2,000euro
Promotion 2005/1/3〜2/5  1泊250euro 1週1,500euro

メトロ Bastille - St Paul

2ベッドルーム・アパルトマン 70平方m
定員4名 クィーンサイズダブルベッド×2  

おしゃれなカウンターつき、オープンキッチン、ホームシアター設備あり。
 


 
 
 
 
Parisby 
なかなか ある程度しぼってくれている こぎれい系ホテルを集めたサイト。
アパルトマン部門もあり。写真が多い。料金はここから予約するよりは、それぞれのサイトや、その他サイトを探して予約するほうが安いことが多い。よく比較して。

ホテル感覚で予約できるところが多い。

http://www.parisby.com/accommod/apartment_paris.htm


 

パリ・リビング(Paris Living)社 
http://www.parisliving.com/
7区と16区で短期貸し

(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 20泊

(部屋) = ダブルとシングルのソファベッド  日本式2階 玄関の上
明るい。面積は23平方メートル。

大きなベッド(不必要な時には天井に上げておける)、2人くらい用の
ダイニングテーブルセット、ソファベッド、ライティングデスク、椅子、テレビ、CDプレイヤー、食器類、調理器具。
直営ウェブサイトに詳しく載っている。

(バスルーム) =バスタブなしだが、高機能のジェットシャワーあり。お湯の出も非常によく清潔。
洗面台、乾燥機付き洗濯機、タオル各種、ドライヤー、トイレットペーパー、以前の宿泊者が残していった新品の石鹸や掃除道具。

(冷蔵庫) = あり、中は空。製氷機はついているが、非常に小さく、アイスクリームが1、2個入る程度。

(エアコン、クーラー) = なし。暖房は暖かい。

(部屋について、その他) =モダン。小物も花瓶等いろいろあって、生活を楽しむことができる。通常7泊以上からの受付になるが、予約と予約の間や、空室状況によっては例外もあるようだ。

(パブリックエリア) =表玄関の鍵をあけると、こじんまりしたロビーがある。その奥に庭があり、また別の棟に続いているようだが、そちらにも鍵があり庭には出られなかった。
ロビーからリフトに向かう扉にも鍵があり、安心。

(リフト) = 3人乗りくらい

(館内施設) =ゴミ捨て場が地下にあり、真っ暗なのでちょっと怖かった。

(スタッフ) = 
今回の旅行はパリ・リビング社のスタッフがいたから実現したと
思っている。
1歳の娘と高齢の父と私の3人での旅行は周囲に反対されたが、
同社のスタッフは事前にあれこれ電話やメールで親切に連絡を
くれて、とても安心できた。

(宿泊料) = フラットの種類によるが、一般で1人80euro、2人120euro。各種割引適用で、今回は2人で1泊96euro。
他に清掃手配料50euro、シーツセット20euro、タオルセット10euro。
税金等は込み。

インターネット接続は無料。携帯電話が人数分無料。

(予約方法) = 個人で
インターネットから問い合わせてすぐに回答がきたし、大変親切。

(アクセス) =メトロ2号線ヴィクトルユゴー Victor Hugo駅から徒歩2分、ボワシェール BOISSERE3分。
ギメ美術館へも徒歩圏。

(周辺の雰囲気) =目の前は音楽院で、数軒先は小学校。安全で静か。

(選択基準) =立地が安全かどうか。16区であるということ。アパルトマンのスタッフの対応が素晴らしいこと。幼児と高齢者連れでも不便でないこと(日用品が簡単に入手できる、アメリカンホスピタルまで近い)

(よかったこと) =スタッフが親切で、何かあっても携帯電話ですぐに応対してくれた。土足厳禁なので、幼児が過ごすのには大変安心。

CDプレイヤーで、買ったばかりのCDを楽しんだ。

食器もおしゃれで、かなりの種類があり。炊飯器等もあり。
携帯電話やインターネット利用が無料。

近くに高級で品数豊富なスーパーマーケット、高級チョコレート店、惣菜も売っている美味しいパン屋もあり便利だった。ヴィクトルユゴー通りを西へ1ブロックほど行き、さらに左に入る通りには日本料理店やベトナム料理店★
 

(困ったこと) = 困ったというほどではないが、ゴミ捨て場と廊下が真っ暗で、電灯はスイッチを押してしばらくしてからでないと点かず、ちょっと怖かった。

(宿泊客の客層) =音大生や若い人が多い感じがした。楽器を練習する音が少し聞こえてきたが、うるさいほどではなく、いい感じだった。

(支払い方法) =事前に振込み、差額や携帯のカードのお金は現地で現金払い。

(車椅子等の対応は?) =入口に階段が数段あるので難しいのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =家族が宿泊した、16区フォッシュにあるアパルトマンの方が、動き回るのには便利と思う。こちらは建物の前に小さなスーパーがあり、部屋もより一層おしゃれで、バスタブつき。私と娘は日程の都合でそちらは借りられなかった。

ただヴィクトルユゴーの方も、周りに店がいろいろあって楽しいかと。

(ジジとベビー 様)


 
 
 
Paris Attitude社
http://www.parisattitude.com/

(宿泊時期) = 2006年4月中旬

(泊数) = 7泊

(部屋) = ステュディオ
最大3人までの表記になっていたが、ダブルサイズのソファベッドのみだった。

18世紀の建物のフランス式4階 しかし、厳密には4階と半分という階段。
 
 

(部屋について(雰囲気など)) = 屋根裏部屋風?(完全に屋根裏なのかも?)の部屋。
玄関のドアを開けてからまだ数段階段があり、その階段脇にも窓があった。

浴室にも窓あり。

リビング兼ベッドルームには天窓のような窓が二つ。
広さは29平方m。
 

(部屋の家具・備品) = 掃除機、アイロン、アイロン台、トイレ掃除道具。
キッチンはキチネット程度の広さで、電気コンロ。

鍋、フライパン、コランダーに箸やカトラリーひと通り。包丁もよく切れた。
冷蔵庫、コーヒーメーカー、電子レンジ、トースターあり。

調味料も、前宿泊者がたくさん置いていったものがあり、
日本の調味料以外は持って行く必要がないくらい。パスタや紅茶も残っていた。

室内家具は、ソファーベッドと二人掛けカウチソファ、ガラステーブル、
食事用の丸テーブルと椅子、暖炉用の飾り棚、2段引き出し付きのサイドチェスト。
間接照明がたくさんとキャンドル、CDとステレオ、TV、電話。
 

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワーヘッド、洗面台、トイレ。
バスタブは、ハーフよりはやや深めで大きい。

お湯はタンクに貯めるタイプの為か、日によって夜でも朝でも一人分でお湯がなくなる時もあった。
水量は普通。清潔感はあり。

アメニティーは前宿泊者が置いていった物が、たくさん。生理用ナプキン、トイレットペーパー、ティッシューなども残されていた。

(冷蔵庫) = あり。中には前宿泊者が置いていったケチャップのみ。

(エアコン、クーラー) = オイルパネルヒーターが2台。
クーラーは見当たらなかった。窓がたくさんあるので、開けるとよく風が通った。

(部屋について、その他) = TVは、ケーブルTVに加入していないようで映るチャンネル数が4、5チャンネルだった。

(パブリックエリア) = 普通のアパートなので静か。デジコードと玄関にはさらに鍵があるので特に不安な点は無し。

(リフト) = なし

(レセプション) = なし

(館内施設) = なし

(スタッフ) = オーナーはフランス人だが、英語も話せる。女性の荷物は部屋まで運んでくれたし、いろいろな質問にもきちんと答えてくれてアドバイスもしてくれた。

(宿泊料) = 1週間で450euro

(予約方法) = 代理店から手配
パリの「Paris Attitude」というところから予約。

サイトから希望のアパルトマンの番号をメールフォームから送り、希望の物件が無い場合は、予算やエリアからエージェントがお勧め物件を提示してくれる。

その中から今回の物件を選んだが、実際に「ここにします」とはっきりと返事をするまでは、1日に1度しかメールを送ってこなくて不安に思った。(わたしのエージェントはそうでした)。

しかし、「予約します」とはっきりと告げた後は、かなり迅速。

日本でアパートを借りる時に通常行うような契約手順を踏まないと借りられないため、よほど英語ができるか誰かフランス語ができる人がまわりにいてくれないと厳しい部分もあった。(契約書を読んでエージェントに手数料を払い、契約書にサインしてFAXで送り返し、オーナー宛に国際小切手などで前もって敷金を払うなど)

外国人用に英語の契約書もあって、それはそれで親切なほうだと思うが、手続きが複雑。その分かなりきちんとしたオーナーだった。

わたしが外国人ということで、国際小切手で支払わずとも、アパルトマン到着時に現金で払ってくれるならその時でいいですよと申し出てくれたことも大いに助かった。
セキュリティーデポジット(敷金)も帰国日に部屋をチェックする前にすぐに返してもらえた。
 

(アクセス) = 1区のメトロのルーヴル・リヴォリ駅まで徒歩約2、3分。
ルーヴル美術館まで徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = ブラッセリー、カフェ、BIOスーパー、小さな食料品店、マルシェ、中華レストラン(デリ)、イタリアンなどけっこう店はあった。治安も、全く不安なところは無かった。

(選択基準) = 予算を週550euroまでで探していたら、1区の物件を紹介してもらった。
基本的には乗り換えの便利なメトロ近くの物件を重視していて1、3、5、6区あたりを希望していた。

(よかったこと) = オーナーがとても親切な人で、いろいろとアドバイスをくれたり出発前のパリの天気や服装のことなども教えてくれた。部屋のインテリアが自分好みだったこと。

(困ったこと) = 階段が思ったよりも急で、滞在の数日はしんどい思いをした。
後半は慣れてきたので良い運動に。

(客層) = このアパルトマンに泊まった人のレビューがサイト内で読めるが、色々な国の方が滞在しているようだった。わたし達の次に泊まる人はデンマークから来ると聞いた。

(支払い方法) = エージェントに支払う手数料は宿泊費の30%となっていて、
PAYPALシステムからカードで支払い。物件によってはカード払いもT/Cも使用可。

(車椅子等の対応は?) = 螺旋階段が4階と半分なので、残念ながら無理。ハードケースの1週間以上用の大きなケースは運ぶのがかなり大変。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = リフトがなく、実質日本式だと5階になるので、身軽な荷物(少なくともソフトケース使用者)で泊まれる方や、足腰に自信がある方のほうが。

(2006年4月中旬 aile911 様)

 


 
 
Vacation in Paris
http://www.vacationinparis.com/
http://www.vacationinparis.com/apts/id_28.htm

(パリ5区)Sorbonne one bedroom apartment の物件
 

(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 4泊

(部屋) = 1ベッドルームのアパルトマン。日本式3階、道路側の部屋。

リビングはとても明るく広い。バルコニー付き。寝室は奥なので、少し暗かったが問題はなかった。

(部屋の家具・備品) = リビングに食事のできる小さなテーブル、椅子、大きなソファ、テーブル、テレビ、DVDなど。寝室に大きなクローゼット。

(バスルーム) = バスタブ付きだがとても狭い。お湯の出は悪くなかった。
備品は、宿泊分のシャンプーとボディソープ、石鹸。
トイレの水の音は、すごくうるさい。

(冷蔵庫) = あり。

(部屋について、その他) = 必要な設備はほとんど揃っていて、住んでいるような感覚になる。

(リフト) = あり。小さくて、スーツケース2つは入らないほど。

(スタッフ) = アメリカ人らしきスタッフで、対応は良かった。

(宿泊料) = 4日で1,060 USドル(5日以下の滞在は、200USドルが追加される)

(予約方法) = 個人で
 Vacation in Parisで予約。メールでやり取りしたが、対応はとてもよかった。パリの情報や、アパルトマンの地図など、必要な情報はすべて事前にメールで送ってもらえた。

(アクセス) = アパルトマンの目の前にバス停あり(サン・ラザール駅行き)。最寄のメトロ駅は7号線Censier-Daubenton徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = とても庶民的な雰囲気でにぎやか。治安は悪いとは感じなかった。

(選択基準) = サンジェルマンにも近い、手ごろなアパルトマン。

(よかったこと) = 暮らしているような感覚で旅行できた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物で、リフトは狭いので、車椅子は厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 台所には必要最小限の調味料も揃っているし、すぐ近くに店やパン屋もあるので便利。家族連れには良いと思う。

( 2007年9月 ラグビーちび 様)
 


 
 
アジコ・インターナショナル (日本語OK)
http://www.ajiko-france.com/
JTBるるぶなどにも写真掲載あり。

 
 
 
【hotel】 Ajiko International-Apartment No.1
アジコインターナショナル社 斡旋 1号

【date】 2002年9月

【nights】 7泊

【room】 ベッドルームとキッチン付8畳リビングルーム、電話付但し市内電話のみ。洗濯機、冷蔵庫。70センチ四方のシャワー室。路地側窓。

 
→会社側からの見解: この部屋は 33平方m 電話は国際電話をかける時はカードを購入して、部屋からかけられる。洗濯機、冷蔵庫はどこのアパート、ホテルにでも有る、普通サイズの規格品シャワー(70センチ四方のシャワーは販売されていない。)

路地側窓(路地側窓=あの道が路地でしたら、フラツーさん好みのデプレの通り全部が路地になってしまいますね)


【rates】 609ユーロ/週

【access】 地下鉄 ロームまたは ポルト・ド・クリシーより、それぞれ4分

【hard】 冷蔵庫は前利用者が腐ったものを長期間入れていたせいか、ドアを開けると悪臭が部屋中に立ち込め、使用できなかった。

→会社側の見解: 鍵を持参した時、冷蔵庫のドアは逆に開いていた。悪臭どころか、洗剤の香りがしていた。この時期、掃除婦がバカンスで私が1時間以上かけて掃除して、3日間空いていたので、冷蔵庫もドアを空けておいた。
 
※管理人補記 欧州のホテル類の掃除で特定の香りのついたものを使うことがあります(また明らかに掃除後に吹きかけていることもあります)。多くの不慣れな日本人は、かなりいやな臭いととることが多く(何人も同行者がそういう反応をした)あります。この臭いの可能性があります。具体的には、日本では便所掃除の洗剤あるいは漂白剤に似た鋭い臭いを感じることがあり、ホテルアンケートで、掃除後に部屋にはいると異臭がした、と受けとめた日本人が少なくありません。


70センチ四方のシャワー室は、肘が張れない。洗えない
 

→会社側の見解:小柄な人だったんですよ。ダンスでもするのなら、其れは肘がつかえますよ。本当は6ヘーベーの広さが有る。


リビングルームの路地側80%の窓は、レースのカーテンのみ。夜間向かいのホテルから部屋が丸見え。

 
→会社側の見解:  しかし寝室に窓1つ(透けないカーテン付き)、リビングルームの窓2つは、窓の外側にカーテンらしきものがあります。太陽を遮断しないための、ヨーロッパ特有の発想から来ている。同じサイズの窓が全体で3個あり、そのうちの2個にカーテンがなかったのなら、66.7%になりませんか?
室内清掃は、日常および退出時に利用者の責任で行う。次の利用者は前回の利用者の清掃の状態で借り受け、家主は何も手を付けない。
 
 
→会社側の見解:一応各自の責任で掃除をしてもらっています。あくまでも、清掃サービス付きのホテルじゃありません。

この投稿者が去った後も、1時間以上掃除しました。文句言うのなら、やる事をちゃんとしてから言ってもらいたい。帰国便が20時発だったので、17時迄部屋を使用したはず。そのお礼はありませんでした。

普通、掃除婦が鍵、シーツを回収する時、部屋をチェックさせ、掃除もさせています。ベットメークもしてありました。
 
 


家主は近くにはいないので、相談できる人が周囲にいないので、孤立状態。電気のブレーカーがトンだ時は、パニックになった。

 
→会社側の見解: 家主は近くにいないといいますが、事務所に電話かけたら、24時間通じます。電話は自宅に転送もしています。すべて、部屋の中に日本語にて記載しています。

めちゃくちゃに電気を使ったら、それは、ブレーカーも飛びます。最初に説明したはずですが、(投稿者は当時スリにあって)おさいふを盗まれて、気が散っていたと思われます。

本当に、おかしいぐらい、パニック状態で電話が掛ってきました。部屋の電話も使用せず、公衆電話でして来ました。(何故、公衆電話まで走らなくてはならないのか?ちょっと、理解に苦しみました) 

すぐ来てくれと云われましたが、ブレーカーの上げ方を説明して、行きませんでした。(場所、直し方全て説明済みなのですが、お客様は神様ですか?すぐ行かないと、投稿される)
 
 


【soft】 アジコの経営者はフランス人の旦那と日本人夫人の二人。遠隔地。居住について、援助する人はいない。デパートの電話番号を知りたくても探せないので、経営者に電話したが返事は貰えなかった

 
→会社側の見解:経営者が何処にすもうが、いちいち、入居者に報告しなくても、構わないと思うのですが。緊急の時、すぐ行ける様、何処のアパルトマンにも車で5-15分以内の場所に住んでいます。

デパートの電話番号知りたくても捜せない、初対面の時、説明しているはず。地球の歩き方、るるぶに載っていたので、それで、もう分かったはず。それでも確認の電話かけなくては、なりませんか?書き留めなかったので、忘れたのだと思いますが、相手は老人とはいえ2名ですよ!
 
 

 
※管理人補記  百貨店の電話番号をきく、というのは これは もしフォロー体制に含まれている(そういうアパルトマンもあります) のでなければ、この会社の業務対象外と思われます。

ホテルサービスもついたアパルトマンと、そうでないアパルトマンがあります。オーナーあるいは会社に 期待できるサービス・できないサービス(義務がない)の範囲がありますので、ご注意ください。たしかに、親切本位で好意から数々のフォローをしてくれる、日本人にやさしく協力的な貸しアパルトマン会社も多いのですが、そこまではしないもあります。いずれにしても、契約のときまでに、よく確認してください。

ただどうしてもそこまで思い当たらず、なにが当然で、なにが当然でないのか、食い違いは生じやすいのは事実です。防ぐためには沢山アパルトマンを借りた人の事例をよんで、チェック項目を自分なりにまとめておかれては、と思います。
 
 

【breakfast】 経営者が所有する他の部屋は、その周辺の地域にはない。コーヒーショップ、スーパーは周囲に多いので、心配ない。

【reservation】 個人で
メールで予約、予約金をトラベラーズチェックで送金

【policy】 日本人の経営者であること。アパートなので、食事が自分の好みで用意できる。見本市シーズンだったので、手ごろなホテルが見付からなかった為やむなく。

【before】 予約金をトラベラーズチェックで送金

【komatta】 やはりホテルを選ぶべきだった。その方が生活に気を使わなくてすんだ。

【advice】 もっと情報を収集し、口コミで探すのが一番と思った。

【point】 個人評価は★★★

(気まぐれ旅好きロバ 様  2002年9月)
 
 

本投稿につきましては、会社側より2007年に誤解があるむねご意見をいただいております。ご検討の参考になさってください。

普段の宿泊経験(安い宿や欧米の一般的な宿の経験)によるともおもいますので、経験談自体は、各自でご判断ください。
投稿者がこう思った、こうかんじた、という投稿ですので、このまま掲載させていただきます。追加の経験談などがありましたら、歓迎です。
 

ただ、現在、我々日本人旅行者が、日本人経営のアパルトマンをわざわざ選ぶ心理として、不安・無知な状態の異国で、契約や説明理解をたやすくしたい、少しでもフォローや分からないこと・失敗しがちなことを母国語で導いてもらいたい、という目的があるかと思います。

そのあたりを汲み取って、最近はこまやかなサービスをしている会社も増えてきています。自分の期待・目的によって、会社を選んでみてください。
 


 どうしてもパリのアパルトマンに泊まりたかったので必至で探した。でも私はフランス語はおろか英語も全然喋れないので、日本の会社、もしくは日本語が通じる会社に限定してアパルトマンを探した。

オヴニーの新聞を取り寄せたり、ネットで毎日探索にかけ、「立地」「アパート内の環境」「料金」が自分の理想をあう所を探すのが大変た。
(オデコに若葉マークのねねゆ 様  2002年5月中旬)

 

 

 
 
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