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パリのアパルトマン apartment
 Citadines Bastille Nation
シタディン・バスティーユ(バスチーユ)・ナシヨン(ナシオン、ナスィオン)
  
            
updated on 25 Aug.2007
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(宿泊時期) = 2007年7月

(泊数) = 5泊

(部屋) = ステュディオ(1、2人用)  フランス式1階、表通りに面していない裏庭側。

明るかった。広さも1、2人用なので広かった。ベッド(ソファ兼)2つあり。雰囲気も悪くない。バルコニー付き。

アパートホテルなので、いわゆるフランスのホテルというよりは、アメリカ風というか日本風というか、ビジネスライクな雰囲気。そういうのが嫌でなければ、よいと思う。

(部屋の家具・備品) = キッチン付きなので、キッチン用品(皿、ナイフ、フォーク、スプーンなど)一式、電子レンジ、冷蔵庫。CDプレイヤーがあったが、壊れていた。その他、掃除機、アイロン、ハンガー(多数)、セイフティ・ボックスなど。充実しているほうだと思う。

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出具合も文句なし。広い。清潔感もあり。シャワーヘッドは、位置が変えられるのでよかった。

洗濯物干し(引き出し式)もあり便利。大きな鏡。タオル2人分。ボディシャンプー、せっけん。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はなし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = バルコニーのドアの鍵が、いまいち甘い気がした。うまく説明できないが、外側から強く押したら開きそうな印象。レセプションに言おうかと思ったが、言葉が不自由なのと、外に出て確認できないので言わなかった。

(パブリックエリア) = 基本的な印象はいい。

(リフト) = あり。大きなスーツケースなどがなければ、5、6人は乗れそう。

(レセプション) = 英語可。チェックイン時は、明るくて若い女性スタッフが担当。その他、男性など数人でローテーションしていた。

(館内施設) = インターネットが使えるPC1台。いつも誰かが使っていた。地下にゴミ捨て場あり。

(スタッフ) = 英語可(全員かどうかは不明)

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 問題なし。親切に対応してもらえた。

(アクセス) = メトロ、1号線、8号線のReuilly-Diderot駅まで徒歩約2、3分。ただし、宿泊2日目から、駅が閉鎖されてしまった。

バス停まで4、5分(Reuilly-Diderotより、Hopital Saint-Antoineの方が少し近い) リヨン駅Gare de Lyonまで徒歩約10分、バスティーユBastilleまでも徒歩約15分なので、バスを待つより、こちらまで歩いた方が便利だった。

(周辺の雰囲気) = 中心からは、はずれているので、普通の住宅地という印象。普通のパリの人達の暮らしが見える気がして、このあたりでよかったと思った。治安が悪いとは感じなかったが、観光地然としていないということは確か。

(選択基準) = オペラバスティーユに、オペラを観に行くのが旅の目的だったので、近い宿を探した。その上で、お湯が沸かせてバスタブがあるところ、と希望したらここを勧められた。

もう1つ、バスティーユにもっと近い、シタディン・バスティーユ・マレもあったが、値段が高かった。

(よかったこと) = 広かったし、明るかった。お湯が沸かせた。向かいにスーパーがあった。

パリならではの楽しみはあまりなかったが、初めてだったので、たくさんチェーン展開しているホテルは、安心感があってよかった。枕がよかった。日本ではない枕だと感じた。あれはヨーロッパでは普通なのかな?ふわふわだった。

(困ったこと) = 一番困ったというか驚いたのは、部屋の前の廊下が真っ暗だったこと。

人でも潜んでいたら、わからないくらい暗い。試しに他の階へ行ってみたら、その階も暗かった。また、隣の部屋にも人が泊まっているのに、暗いと訴えている様子もなかったので、そういうものかと思って諦めた。懐中電灯を持っていったのが、役に立った。
 

 
管理人補記
※廊下にボタンがあって、自分で押して点灯します。またしばらく経つと自動的に切れます。


ただ、それ以外は雰囲気もよかったので、全体の印象はよい。

(宿泊客の客層) = アジア系、アメリカ人風、スペイン人風など。家族連れが多かった。

(車椅子等の対応は?) = リフトもあるし、部屋も段差はほとんどなく、廊下も広いので大丈夫では。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私が疑問に思ったようなことを(バルコニーや廊下のことなど)ちゃんと聞けるような人なら不安はない。

( 2007年7月 初夏のアイロン 様)


(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = アパルトマン。
2ベッドルーム(ツイン×2)とLDKの、6人用の部屋(LDKのソファ・ベッドに2名寝る設定)を4名で利用。

フランス式7階、705号室。

2つの寝室、リビングとも道路に面しているので明るい。寝室には窓があり、リビングにはバルコニーあり。
 

(部屋の家具・備品) = テレビ、CDカセットコンポ、セイフティ・ボックス、
ソファ・ベッド(ソファとして使うには、マットがはずれていて使いにくい)、椅子4、
ダイニング・テーブル、掃除機、ミニほうき、ちりとり。

キッチンに、電気調理台2口コンロ、フライパン1、鍋2(大と中)、ティファールの湯沸しポット、食器(マグカップ、皿大と中、カフェ・オ・レ・ボウル、コップ、ワイングラス、各6、サラダが盛れる大きなガラスの皿)、ワインオープナー、フライ返し、フォーク、ナイフ、スプーン、ティースプーン、カラフェ、ふきん3枚。

(バスルーム) = 排水悪し。お湯の出具合は良い。清潔感あり。

バスタブの仕切りがカーテンではなく、透明のボードがバスタブの幅の半分しかないので、シャワーのハンドルを手に持って使うと、お湯が浴槽の外に飛ぶ。

3段くらいの、作り付けの棚があり、そこにタオルや着替えを置ける。床に置かずに済むので良かった。
洗面台は、壁いっぱいの鏡で使いやすい。ヨーロッパによくある、掃除機のような形の備え付けドライヤーがあった。
シャンプー、石鹸、タオル、バスマット。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。冬は、壁にオイルヒーターのようなものがあったので、あれを使うのだろうが、きっと暖まらないと思う。6月だったので、夜窓をあけておけば、特に問題なかった。
 

(部屋について、その他) = スーツケースは、リビングでなら十分広げられるが、寝室で広げるのはきつい。

外部からのドアを入ってすぐのところが、小さい入り口の部屋(1畳半位)になっていて、そこにスーツケース(大)を3つ位納できるスペースがあるので、荷物は全部出し、スーツケースのみそこに置いた。洋服は、入り口の部屋と2つの寝室に、クローゼットや棚があるので、そこに収納した。

(パブリックエリア) = 利用している客層も悪くなく、ホテル全体こざっぱりという雰囲気。

(リフト) = 2基。1基あたり、大人3人とスーツケース3つくらい。

(レセプション) = 英語が通じるし、大げさに親切ではなく、気持ちいい対応。

(館内施設) = レセプション横にインターネット用パソコン。レセプションの近くのドアに、コインランドリー。
洗濯のみで8ユーロは高い。すぐ近くのコインランドリーは3ユーロ。

地下1階にごみ置き場がある。地上階に、自由に使えるミーティングルームなのか、読書をしてる人、新聞を読んでる人をよく見かけた。

(スタッフ) = 4人位いたが、どの人も対応は良かった。

(宿泊料) = 260euro(7泊以上の場合)

(予約方法) = 個人で
Citadinesのウェブから予約。自動受付メールが来たが、心配だったので、直接ホテルに電話して確認。
子供用ハイチェアの依頼をしていたら、ちゃんと当日、部屋にハイチェアを入れてくれていた。

(アクセス) = 便利なメトロ1号線が、徒歩約1分のReuilly Diderot駅を通っていたので、ルーヴルなどは一本で行けた。歩いて約7分のNation駅なら、また違う線にも乗れ、とても便利だった。
 

(周辺の雰囲気) = レバノン料理や外国料理の店が多かった。外国人が多く住んでいると思うが、別に治安の悪さは感じなかった。
 

(選択基準) = 寝室が2つ、リビングがあること。キッチン付きでこの条件に合うところを徹底的に探したが、残ったのがこことシタディン・オペラ、シタディン・ヴァンドームだけだった。オペラ、ヴァンドームは料金が高かったのでやめた。(たしか500euro近く)

中心地から離れているので悩んだが、便利なメトロ1号線の駅がすぐ近かったので決めた。正解だった。
 

(よかったこと) = 希望の2ベッドルーム+リビングだったので、ゆっくり休めた。

昼はずっと外で行動していたので、疲れて夜はホテルで、日本から持参した食料や、スーパーで買った食料、惣菜などゆっくり食べた。史上最高値のユーロ高だったので、ちょうど良かった。

(困ったこと) = 1週間以上滞在の場合、掃除とタオル交換があるとのことだった、滞在中は誰も入ってこないと思っていたのに、誰かが入っていたようだ。依頼もしていないのに、壊れて外れていた窓枠が修理されていた。レセプションに聞いても、そんな事はないはずだと言われた。無用心に、大事なものを出しっぱなしにしては、いけないと感じた。
 

(宿泊客の客層) = 欧米の観光客、語学研修の会社員や学生。スペイン語、英語をよく耳にした。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBが使えた。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。入り口のドアの開閉時、誰かが手助けする必要あり。リフトは鳥かごタイプではなく、普通のリフト。間口も広い。廊下も車椅子が通るには問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 2ベッドルーム+リビングは、1室のみ。予約はお早めに。本当に長い時間かけて、いろんなアパルトマンを比較して、ここに決まった。

もっと早い時期に予約することが出来、キャンセルの可能性が低ければ、代理店を通してアパルトマンに滞在できたかも知れないが、ドタキャンの可能性も大きかったので、リスクを低くする意味でもここがベストだった。
 

(2007年6月 dolcevitaconpiccolono 様)
 


 
 
 
 
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