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シタディン・バスティーユ(バスチーユ)・ナシヨン(ナシオン、ナスィオン) |
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(宿泊時期) = 2007年7月 (泊数) = 5泊 (部屋) = ステュディオ(1、2人用) フランス式1階、表通りに面していない裏庭側。 明るかった。広さも1、2人用なので広かった。ベッド(ソファ兼)2つあり。雰囲気も悪くない。バルコニー付き。 アパートホテルなので、いわゆるフランスのホテルというよりは、アメリカ風というか日本風というか、ビジネスライクな雰囲気。そういうのが嫌でなければ、よいと思う。 (部屋の家具・備品) = キッチン付きなので、キッチン用品(皿、ナイフ、フォーク、スプーンなど)一式、電子レンジ、冷蔵庫。CDプレイヤーがあったが、壊れていた。その他、掃除機、アイロン、ハンガー(多数)、セイフティ・ボックスなど。充実しているほうだと思う。 (バスルーム) = バスタブあり。お湯の出具合も文句なし。広い。清潔感もあり。シャワーヘッドは、位置が変えられるのでよかった。 洗濯物干し(引き出し式)もあり便利。大きな鏡。タオル2人分。ボディシャンプー、せっけん。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はなし。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = バルコニーのドアの鍵が、いまいち甘い気がした。うまく説明できないが、外側から強く押したら開きそうな印象。レセプションに言おうかと思ったが、言葉が不自由なのと、外に出て確認できないので言わなかった。 (パブリックエリア) = 基本的な印象はいい。 (リフト) = あり。大きなスーツケースなどがなければ、5、6人は乗れそう。 (レセプション) = 英語可。チェックイン時は、明るくて若い女性スタッフが担当。その他、男性など数人でローテーションしていた。 (館内施設) = インターネットが使えるPC1台。いつも誰かが使っていた。地下にゴミ捨て場あり。 (スタッフ) = 英語可(全員かどうかは不明) (予約方法) = 代理店から手配 (代理店の対応や手続き) = 問題なし。親切に対応してもらえた。 (アクセス) = メトロ、1号線、8号線のReuilly-Diderot駅まで徒歩約2、3分。ただし、宿泊2日目から、駅が閉鎖されてしまった。 バス停まで4、5分(Reuilly-Diderotより、Hopital Saint-Antoineの方が少し近い) リヨン駅Gare de Lyonまで徒歩約10分、バスティーユBastilleまでも徒歩約15分なので、バスを待つより、こちらまで歩いた方が便利だった。 (周辺の雰囲気) = 中心からは、はずれているので、普通の住宅地という印象。普通のパリの人達の暮らしが見える気がして、このあたりでよかったと思った。治安が悪いとは感じなかったが、観光地然としていないということは確か。 (選択基準) = オペラバスティーユに、オペラを観に行くのが旅の目的だったので、近い宿を探した。その上で、お湯が沸かせてバスタブがあるところ、と希望したらここを勧められた。 もう1つ、バスティーユにもっと近い、シタディン・バスティーユ・マレもあったが、値段が高かった。 (よかったこと) = 広かったし、明るかった。お湯が沸かせた。向かいにスーパーがあった。 パリならではの楽しみはあまりなかったが、初めてだったので、たくさんチェーン展開しているホテルは、安心感があってよかった。枕がよかった。日本ではない枕だと感じた。あれはヨーロッパでは普通なのかな?ふわふわだった。 (困ったこと) = 一番困ったというか驚いたのは、部屋の前の廊下が真っ暗だったこと。 人でも潜んでいたら、わからないくらい暗い。試しに他の階へ行ってみたら、その階も暗かった。また、隣の部屋にも人が泊まっているのに、暗いと訴えている様子もなかったので、そういうものかと思って諦めた。懐中電灯を持っていったのが、役に立った。
(宿泊客の客層) = アジア系、アメリカ人風、スペイン人風など。家族連れが多かった。 (車椅子等の対応は?) = リフトもあるし、部屋も段差はほとんどなく、廊下も広いので大丈夫では。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 私が疑問に思ったようなことを(バルコニーや廊下のことなど)ちゃんと聞けるような人なら不安はない。 ( 2007年7月 初夏のアイロン 様) |
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(泊数) = 7泊 (部屋のカテゴリ) = アパルトマン。
フランス式7階、705号室。 2つの寝室、リビングとも道路に面しているので明るい。寝室には窓があり、リビングにはバルコニーあり。
(部屋の家具・備品) = テレビ、CDカセットコンポ、セイフティ・ボックス、
キッチンに、電気調理台2口コンロ、フライパン1、鍋2(大と中)、ティファールの湯沸しポット、食器(マグカップ、皿大と中、カフェ・オ・レ・ボウル、コップ、ワイングラス、各6、サラダが盛れる大きなガラスの皿)、ワインオープナー、フライ返し、フォーク、ナイフ、スプーン、ティースプーン、カラフェ、ふきん3枚。 (バスルーム) = 排水悪し。お湯の出具合は良い。清潔感あり。 バスタブの仕切りがカーテンではなく、透明のボードがバスタブの幅の半分しかないので、シャワーのハンドルを手に持って使うと、お湯が浴槽の外に飛ぶ。 3段くらいの、作り付けの棚があり、そこにタオルや着替えを置ける。床に置かずに済むので良かった。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は空。 (エアコン、クーラー) = エアコンなし。冬は、壁にオイルヒーターのようなものがあったので、あれを使うのだろうが、きっと暖まらないと思う。6月だったので、夜窓をあけておけば、特に問題なかった。
(部屋について、その他) = スーツケースは、リビングでなら十分広げられるが、寝室で広げるのはきつい。 外部からのドアを入ってすぐのところが、小さい入り口の部屋(1畳半位)になっていて、そこにスーツケース(大)を3つ位納できるスペースがあるので、荷物は全部出し、スーツケースのみそこに置いた。洋服は、入り口の部屋と2つの寝室に、クローゼットや棚があるので、そこに収納した。 (パブリックエリア) = 利用している客層も悪くなく、ホテル全体こざっぱりという雰囲気。 (リフト) = 2基。1基あたり、大人3人とスーツケース3つくらい。 (レセプション) = 英語が通じるし、大げさに親切ではなく、気持ちいい対応。 (館内施設) = レセプション横にインターネット用パソコン。レセプションの近くのドアに、コインランドリー。
地下1階にごみ置き場がある。地上階に、自由に使えるミーティングルームなのか、読書をしてる人、新聞を読んでる人をよく見かけた。 (スタッフ) = 4人位いたが、どの人も対応は良かった。 (宿泊料) = 260euro(7泊以上の場合) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 便利なメトロ1号線が、徒歩約1分のReuilly
Diderot駅を通っていたので、ルーヴルなどは一本で行けた。歩いて約7分のNation駅なら、また違う線にも乗れ、とても便利だった。
(周辺の雰囲気) = レバノン料理や外国料理の店が多かった。外国人が多く住んでいると思うが、別に治安の悪さは感じなかった。
(選択基準) = 寝室が2つ、リビングがあること。キッチン付きでこの条件に合うところを徹底的に探したが、残ったのがこことシタディン・オペラ、シタディン・ヴァンドームだけだった。オペラ、ヴァンドームは料金が高かったのでやめた。(たしか500euro近く) 中心地から離れているので悩んだが、便利なメトロ1号線の駅がすぐ近かったので決めた。正解だった。
(よかったこと) = 希望の2ベッドルーム+リビングだったので、ゆっくり休めた。 昼はずっと外で行動していたので、疲れて夜はホテルで、日本から持参した食料や、スーパーで買った食料、惣菜などゆっくり食べた。史上最高値のユーロ高だったので、ちょうど良かった。 (困ったこと) = 1週間以上滞在の場合、掃除とタオル交換があるとのことだった、滞在中は誰も入ってこないと思っていたのに、誰かが入っていたようだ。依頼もしていないのに、壊れて外れていた窓枠が修理されていた。レセプションに聞いても、そんな事はないはずだと言われた。無用心に、大事なものを出しっぱなしにしては、いけないと感じた。
(宿泊客の客層) = 欧米の観光客、語学研修の会社員や学生。スペイン語、英語をよく耳にした。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBが使えた。 (車椅子等の対応は?) = 問題ない。入り口のドアの開閉時、誰かが手助けする必要あり。リフトは鳥かごタイプではなく、普通のリフト。間口も広い。廊下も車椅子が通るには問題ない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 2ベッドルーム+リビングは、1室のみ。予約はお早めに。本当に長い時間かけて、いろんなアパルトマンを比較して、ここに決まった。 もっと早い時期に予約することが出来、キャンセルの可能性が低ければ、代理店を通してアパルトマンに滞在できたかも知れないが、ドタキャンの可能性も大きかったので、リスクを低くする意味でもここがベストだった。
(2007年6月 dolcevitaconpiccolono 様)
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