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●ユーザの声
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(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 2泊 (部屋) = ツインのシングルユース(予約時のカテゴリは、シングルのRUN
OF HOUSE)
通りの向かいにマクドナルドがあるので、照明をつけるとカーテンを開けられない。
抹茶色の壁とじゅうたん、ダークレッドのカーテン、白のベッド・ファブリック。ホテルのサイトによると、イタリア様式の家具とのこと。ゴブラン織り風布張りの椅子や彫刻の入ったサイド・テーブルがちょっと装飾的だが、
にぎやかな通りに面している割には静か。ただ私が滞在中は、早朝から近くで工事が行われていて、資材を運ぶ音がうるさかった。 (部屋の家具・備品) =いわゆるジャーマン・ツイン・ベッド、丸テーブル1、椅子2、
(バスルーム) =バスタブ(シャワーカーテンあり)、トイレ、石鹸1、袋入りのシャンプー兼ボディジェル1、ガラスのコップ2、ドライヤー、脱いだものを置く台。 壁・天井・床すべてがベージュで、ユニット・バスのようなつくりだった。床には、明るい紺の弾力性のあるマットが、全面に敷かれている。お湯の出と清潔感には、問題がない。広さは普通。 (冷蔵庫) =ビール、ワイン、シャンペン、ミネラル・ウォーターなど。スナックなどの食べ物は入っていなかった。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) =廊下には、古いウィーンの絵が、たくさん飾られていた。内装そのものは、室内同様古びた感じる。 (リフト) = 8人乗りが2基、6人乗りが1基り。 (レセプション) = 対応は普通。英語は問題なく通じる。 (館内施設) = イタリアン・レストラン2軒、バー、ビジネス・センター。 (スタッフ) =ポーターの男性は、とてもフレンドリーだった。いろいろ話しかけてくるので、人によっては煩わしく感じるかもしれない。朝食担当のスタッフの対応は普通。いずれも英語は問題なく通じた。 (宿泊料) = 13,400円(円建てバウチャー、朝食込み) (予約方法) = 代理店から手配
(アクセス) =地下鉄のシュテファンスプラッツ駅まで徒歩1分以内。シュヴェーデンプラッツの空港バス乗り場まで徒歩約12分。シュテファン寺院の南側の通りに面していて、どこへ行くにも、何をするのにも便利。 (ホテル周辺の雰囲気) =町の中心なので、いつも人で賑わっている。治安は特に問題ないと思う。 (ホテルの選択基準) = バスタブがあること、空港バスの乗り場から徒歩圏内であること。 (朝食) =パン、シリアル、ジュース、コーヒー、紅茶、ハーブティー、ハム、チーズ、トマトとキュウリのスライス、ヨーグルト、スクランブル・エッグ、カリカリに焼いたベーコン。 ハム・チーズ・パンの種類が多い。味は普通。 1階のイタリアン・レストランでとる。ローマ時代の遺跡を利用した様な内装になっていて、中央に半裸の女性の大きな石像(フェイクっぽい)が置かれている。隣のテーブルの椅子がぶつかるくらい、余裕がない。 (宿泊客の客層) =老若男女様々な人を見かけた。個人客と思われる日本人もいた。 (支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。 (車椅子等の対応は?) = 部屋とバスルームとの間に段差があり、車椅子では使いづらいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) =部屋に書かれていた1泊の料金が175ユーロだったことを考えると、円建てバウチャーはとても得。しかし、日頃もっと安いホテルに宿泊することが多い私には、これでも高くて、評価が辛めかもしれません。
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