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 updated on 10 Aug.2007
Radisson SAS Palais Hotel Wien  ★★★★
ラディソン・SAS・パレ・ホテル・ウィーン
住所
アクセス
E-mail
関連URL http://vienna.radissonsas.com/
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料金例


 

●ユーザの声

 
 


(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = Royal Club Room の ツイン。
日本式7階と8階部分を使った、メゾネットタイプ。部屋はホテルの正面の側。

室内の電気とスタンドなどをつけると、十分な明るさ。下の階は、広々としたリビングとトイレ、上の階は、大きなベッドに、バスルーム。

2階分を使った大きな窓の外は、ヨハン・シュトラウス像のある、緑いっぱいの市民公園を見下ろす、すばらしい眺め。とにかく雰囲気は最高!リビングからベッドルームへの螺旋階段が素敵。

(部屋の家具・備品) =

下階 :
大きなソファ(フカフカ)1、小さなソファ2、ガラスのテーブル1、
150cm位の高さのスタンド1、しっかりしたつくりのデスクと椅子と、卓上スタンド各1、
大型テレビ1、たんすにかなり大きなクローゼット、ミニバーに酒やワインのミニボトルとワイングラスがたくさん、
貴重品用ミニ金庫(自分で番号をセットするタイプ)。
湯沸し電気ポットに、紅茶・コーヒーのパック類が、あふれんばかりに並べられていた(Royal Club Room の
ための、無料サービスのよう)。

上階 :
大きなベッド(ベッドを2つ、くっつけてある)、両側にミニテーブルとライト、なぜかベッド横に椅子が2、ベッドに寝たまま見られるように、足元に中型のテレビ1、大きめのクローゼットとその中にアイロンとアイロン台とズボンプレッサー。

(バスルーム) =下の階: トイレと手洗い(かなり大きめのシンク)これだけで2畳位の広さ。

上の階: 深めで広いバスタブ、シャワー、トイレ、洗面用シンクが2つ並んでいて、正面は大きな鏡、

床が暖まる仕組みになっており、足元が暖かい。ちょうど良い広さで、きちんと掃除はされている。
お湯の出具合は最高。水圧も強く、文句なし。

備品はシャンプー、バスジェル、固形石鹸、シャワーキャップ。Royal Club Room のためバスローブと持ち帰り自由のタオル地スリッパ。これだけの部屋と設備なのに、唯一ガッカリしたのは、トイレットペーパーの質の悪さ。灰色っぽくごわごわした最悪なもの・・・なぜ?

(冷蔵庫) =あり。酒、ワインのミニボトル、スナック、チョコレート、ミネラルウオーター、ジュース類。

(エアコン、クーラー) =あったようだけど自分達での設定はせず。寒い朝は適度に暖かく、暑い午後は適度に涼しかった。

(部屋について、その他) =古い建物のようだけど、上や両隣、廊下からなどの余計な音もせず、静かに過ごせた。天井が高くゆったりした空間は何とも言えず心地よい。

(パブリックエリア) =ホテル正面玄関は、そんなに大きく豪華でもないけど、中に入って、レセプションの周りは広々としていた。ただ雑然としている気もした。筒型のホテルのようで、リフトなどの所まで、結構ぐるりと歩き回らなければならない。

(リフト) = メインの所には大きめのものが2基、後になって気が付いたが、建物の反対側にも、大きめのものが1つあったようだ。

(レセプション) =常時3人位、とても感じの良い対応。私達は、普通のRoyal Club Room - Twinのクラスを予約していたのですが、他のホテルと同じように、2週間位前に、宿泊予約の確認と、「可能であれば、上層階の、眺めの良い部屋にして欲しい」とリクエストを出しておきました。

こちらのホテルからは、ありきたりの返事で、「可能な限りご希望に添いたい」のようなメールをもらっていたため、その事を伝えた所、同じメッセージを確認し、にっこりと笑って「あなた達はメゾネットタイプの部屋にグレードアップします」と。まあいつもそうしてもらえるとは思ってもいないけど、一応リクエストは出してみるものですね。(すべて英語でのやり取りです)

(レセプション以外の館内施設) = ヘルスクラブなどがある。Royal Club Room で申し込むと無料で使えます。

(スタッフ) =英語は問題無し。日本語は不可。

レセプションをはじめ、ドアマン、ベルボーイと対応は良い。到着した時、荷物を運び、部屋まで案内してくれた中年の男性は、フィリピンから来て、夫婦でこのホテルで働いているなど、少し話をした。
そうしたら3泊の滞在中、出入り口で私達を見かけるたびに「Good Morning Mr&Mrs 〇〇(私達の名前)」「Good Evening Mr&Mrs 〇〇(私達の名前)」と、にっこりと挨拶してくれました。

それなりのホテルでは、当たり前なのかも知れないが、嬉しい対応。やはり良いホテルはそんな所でも気持ちがいい。

(宿泊料) = 280euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =Radisson Hotel & Resorts のホームページから。

予約はすべて英語で問題無し。宿泊2週間前に、宿泊ホテルに直接予約の確認と可能であれば・・・と、
リクエストも書いて、ファックスを送りました。(このホテル自体のメールアドレスが見つからなかったので)。
3日経っても返事が無く、もう一度ファックスしたところ、メールで返事が来ました。リクエストについては、「可能な限りご希望に添いたい。何かあったら、またいつでもこのアドレスに連絡を。」 と丁寧な返事でしたね。

(ホテルへのアクセス) =リンクの中で、どこに行くにも便利。中心部へも徒歩圏内。路面電車の駅が、ホテルのまん前なので便利。

郊外へ行く列車の始発駅の、ウィーン西駅などへ行く、地下鉄の駅も、徒歩5分。ヨハン・シュトラウス像、シューベルト像のある市民公園はすぐ目の前。

(ホテル周辺の雰囲気) =周辺の雰囲気、治安はとても良い。目の前の市民公園、朝の散歩は最高。
夜に一人で出歩くのはやめた方がいい。ここに限らず人気のない夜の公園は、変な人間もいるらしいので。

(ホテルの選択基準) = 立地条件と、ある投稿で読んだ「朝食の雰囲気と内容のすばらしさ」を、ぜひ体験したかった。

(よかったこと) = グレードアップされて、素敵な部屋に泊まれた事と、朝食の優雅な時間・・・感動でしたね。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =まずRoyal Club Room で予約すると、朝食の場所も、一般の客や団体客とは違う場所。公園の緑と柔らかな木漏れ日が差し込む、大きな窓と高い天井の、ゆったりした部屋に通されます。なぜか毎朝行く度に、先客は2〜組しかいなく、静かでゆったりとした時間が流れて、別世界のような空間でしたね。

テーブルセッティングは本格的なレストランなみ。内容は朝から豪華!北欧系のホテルだからなのか?魚料理も豊富で、温かいもの冷たいもの、何種類あったでしょう・・・。何と「キャビア」までもがどうぞご自由にですもの。パンや、チーズや、ハムも数種類、温かいものも卵、マッシュルーム、魚、肉、野菜類・・・と数種類。
沢山のフルーツに、フレッシュジュース、シャンペンまでもありました。

誰かが取って乱れた個所は、すぐにシェフらしきスタッフが補充して、きれいに整えて・・・食事を終えた後も、主人と二人、その場でコーヒーを飲みながら、柔らかい光が差し込む窓の外を眺めたりして、のんびりしていました。とても贅沢な時間でしたね。

(宿泊客の客層) = やはり欧米系が多かった。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード(AMEX)で支払いました。T/Cは使えるかどうかわからない。

(車椅子等の対応は?) = 問題無いと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =このホテルを利用するとしたら、絶対に「Royal Club Room」以上のクラスにするべき。団体も使っているようだし、一般のクラスだと部屋は狭いらしいし、あの朝食も味わえません!
確かに値段は高くなるけど、びっくりするような価格でもないし、何より、それ以上の満足感は、絶対に味わえると思いますね。ただし、ピークシーズンは、たとえこのクラスでもどうだかわかりません。

(ほかほかメロンパン 様  2004年10月)


 
 
 
 
 
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