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 updated on 10 Aug.2007
Hotel Le Meridien Vienna ★★★★★
ホテル・ル・メリディアン・ウィーン
住所
アクセス
E-mail
関連URL http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/index.html?language=ja_JP
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料金例

2003年開業


 

●ユーザの声

 
 


(宿泊時期) = 2006年8月

(泊数) = 1泊+3泊の合計4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 
1泊 たしか5階ぐらい(リンク側)
3泊 たしか8階ぐらい(リンクとは逆側)

(部屋について(雰囲気など)) = リンク側の部屋は、びっくりするぐらい広い。窓から光が入っていたが、景色はそれほどよくなかったと思う。

通りが煩いせいか、2重窓になっていた。あたりが静まると、車の音は聞こえたが気にならなかった。
リンクと逆側の部屋も、普通に比べると広いがリンク側ほどではなかった。窓は上の方だけで、リンク側と比べると小さい。

部屋の雰囲気は両方とも超モダン。好き嫌いは分かれるかもしれない。
どちらの部屋も、特大スーツケースを2つ広げても余裕。特にリンク側の方は本当に広かった。
 
 

(部屋の家具・備品) = テレビは壁掛けの薄型。薄い色の木目調のテーブル、机。壁のボードをあけると、アイロン、ズボンプレッサー、ドライヤーなどが収納されている。手の形をした皿の上にりんごが用意されていて、ちょっとシュール。テーブルの上に置かれていたグラスも、斜めになったデザインで遊び心がある。

(バスルーム) = バスルームは広い。しかし、バスルームと部屋の仕切りが、くもりガラス1枚。微妙なすきまがある上に、中の様子がほのかにうかがわれる作り・・・。

リンク側の部屋は、仕切りが目につかないところだったが、リンクと逆側の部屋はテレビの並びに仕切りがあるので、目に入ってしまう。

外が気になり(音がお互いすごく聞こえるので)、便秘に(苦笑) 中は広く、独立したシャワーブースがあり、上からと横からのシャワーの切り替えができる。
シャワーブースにはドア(仕切り)がなく、シャワーをあびるとバスルームのかなりの部分が水浸しになってしまった。

洗面台を使うときに足が濡れてしまい、ドアはやっぱり必要だと思った。かなり遠くに置いた着替えやスリッパも、うっすら濡れていた。

また、猫足っぽいバスタブにシャワーがないので、後に入る人のためにバスタブの掃除をするのが大変だった。洗面台はガラスのボウルみたいなのでおしゃれ。ここのあかりが薄いグリーンみたいで、おしゃれなようでもあり、一歩間違うと安っぽいようでもあり・・・。

全般的にホテルは満足だったが、バスルームについては、いまひとつだった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中の物は無料。ガス入り、ガス無しのお水が各2本あり嬉しかった。コーラ、りんごジュース、
ビールと思われるものなどがあり、全部飲めないほどだった。
毎日、飲んだ分は補充してくれたので、水を買わないですんだ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。作動音が結構うるさかった。

(パブリックエリア) = ロビーの奥のところで、アーティストの作品を展示していた。どこもかしこもモダンな感じ。ヨーロッパの重厚な感じが好きな人には、合わないかもしれんない。

(リフト) = リフトあり。結構広かった。

(レセプション) = 後ろに人が待ってようがとことん話し込む年配客がいて、多少イライラした。他のスタッフを呼んでくれればいいのに、と思わなくもなかったが、自分が相談する立場になれば、親切な対応を喜ぶので、悪い印象はもたなかった。若いスタッフが多く、活気がある印象。

(館内施設) = ジムが地下にあった。

(スタッフ) = 日本語はだめだと思うが、英語はOK。

(宿泊料) = ツイン(朝食つき)26,300円

(予約方法) = 代理店から手配
健保の助成金を利用するため、代理店経由で予約。
 いつも利用している代理店なので対応もスムーズだった。

(アクセス) = 市電の駅、地下鉄の駅なども近いし、オペラ座、楽友協会、美術史美術館など
主要な観光スポットには歩いていける。

(周辺の雰囲気) = 夜の人通りは多くはなかったが、危険な感じはしなかった。あまり遅くには出歩いていない。

(ホテルの選択基準) = 新しくできたホテルなのできれいだろうと思ったのと、観光スポットに近そうだったこと。
どちらも想像通りだったのでとてもよかった。

(よかったこと) = 夏のシーズンオフ料金で、健保の補助も利用したので、リーズナブルに滞在できた。
特に最初に泊まった部屋は、びっくりするぐらい広くて、大感激だった。

(困ったこと) = 後で泊まった部屋も広かったが、最初に泊まった部屋よりは小さかった。
先に超広い部屋に泊まると(しかも後の方が3泊)、なんだか狭くなった気がした。欲張りな不満だが。

(朝食) = いろいろな種類の料理があり、興奮。オムレツを焼くシェフもいた。
毎日、たくさん食べてしまい、自分たちで決めていた出発予定時刻を過ぎたり、昼食が食べられなかったり。
バラエティに富んだ朝食ビュッフェで盛り上がるのは、旅の楽しみ。

(宿泊客の客層) = 国際会議があったらしく、名札をつけた人がたくさん泊まっていた。
日本からのツアーの人たちも利用していた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 同じ階でも段差がある部分があったが、リフトと段差のない
ほうの部屋を指定すれば大丈夫ではないか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 好き嫌いが分かれる内装なので、HPとかで様子をチェックしたほうがいいかもしれない。
 

(2006年8月 raki88@tokyo 様)


 

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 3泊

(部屋) = シングル  ヨーロッパ式3階

30平方m以上(と思われる)。明るい部屋で、超モダンなスタイル。照明などのスイッチの操作も分かりにくいが、若い人や、デザインなどの関心のある方には、受けそう。

壁掛け大型テレビ。

(バスルーム) =トイレ・バスルームのエリアはやたら広い。が、曇りガラスでつながっており、落ち着かない。扉もガラス。1人だからいいようなもんだが・・・

トイレ部分もこのエリア内だが、扉なし。

バスタブあり、ただしシャワーと離れている。シャワーの床も同じレベルでつながっており、シャワーの水がはねても、濡れたままにしておくので、小市民感覚だとつい拭いてしまう。シャワーの出口が3箇所もあり、使い方に戸惑う。(なんじゃこれはの世界?)

石鹸、サワージェルなどはあるが歯ブラシなし。ヘアドライヤーあり。

(冷蔵庫) =あり。小型。

内容はビール、水、コーラ、ジュースなど各2本(少ししかスペースがなく、買ったミルクを入れるのに苦労した。何を飲んでもサービス!だったので許せた)

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 鍵はカード式。

(パブリックエリア) =ロビーはさほど広くない。廊下で階段を3段ほど上がって、部屋にたどり着くので、この部屋だと車椅子は無理。途中にも沢山部屋があり、一般的には大丈夫。

(リフト) = あり。3基。比較的広く、大人4、5人は荷物と一緒に楽に乗れた。

(レセプション) = 常に2、3人で対応。

(館内施設) = 広い朝食のレストランあり。

(スタッフ) = 親切。英語可。

(宿泊料) = エージェントを通じて支払ったので正確ではないけれど、およそ100ユーロ強。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = なんら問題なし。

(ホテルへのアクセス) =ウイーンのオペラ座(シュターツ・オーパ)のななめ向かい。徒歩3分くらいなところで、歩行者天国?になっている商店街もすぐそばで、非常に便利。

(雰囲気) = ウイーン全体も治安はよく、夜でも安心して歩ける。

(ホテルの選択基準) = 中心地に近いこと。

(困ったこと) =ベッドサイドにりんごが置いてあったが、(リアルな)手の形の皿?の上に載せてあって「ギョッ」とした。

(朝食) = ビュッフェ方式で色々あり、かなりおいしかった。

(宿泊客の客層) = 観光客中心。

(支払い方法) = だいたいOK。

(車椅子等の対応は?) =問題ないと思う。ただ、今の時期(夏)道路工事など多く、ごたぶんにもれず正面入り口の外は工事で、車椅子などは入りにくい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 若い人たちには面白いだろうが、年配者には落ち着かない。

(ねずみ&とりのパパ 様 2005年7月)


 
 
 
 
 
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