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(名前) とりどしhenmania 様 (宿泊日) 2003年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊費)113.4euro
冬期割引で、通常のスタンダードルーム126euroから10%オフ。

(泊数) 1泊

(部屋) 予約はスタンダード・ツインだが、実際に通されたのはワンランク上のクラシック・ツイン(いわゆるスーペリア)  フランス式3階の9号室 Sainte Beuve通り側。

狭いが、白を基調にしたインテリアのためか、窮屈さをあまり感じない。床にスーツケースを2つ広げると足の踏み場がなくなるが、物置き台があるので助かった。小さなバルコニーに植木鉢が置かれていて、雰囲気が良い。落ちつく。

ライティング・テーブル、椅子、ベッドの両脇にサイドテーブル。カバンを置く木製の台。これは便利だった。壁にはめ込み式のクローゼットがあり、中にテレビ、ミニバー、セイフティボックス。

(バスルーム)トイレと別。広い。客室の3分の2か、もしくは同じくらいの広さ。
バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、スリッパ、石鹸、シャンプー、バスジェル、コットン、スリッパ、靴磨きが各2セットと、ドライヤー。

バスタブは大きく、お湯やシャワーの出具合も良い。シャワーは可動式のハンドルシャワー。シャワーカーテンがないが、バスタブが大きいので、お湯が床に飛び散ることはなかった。

(冷蔵庫) ミニバーあり。中身は確認していないが、水やジュース、アルコール類などのボトルが10本くらい入っていた。多少余裕があるので、買ってきた飲み物を冷やすこともできる。

(エアコン、クーラー) 室内とバスルームにはオイルパイプがあった。エアコンは見えなかった。
ホテルによるとエアコン完備となっているので、ホテル館内全体で温度調節ができるのかもしれない。

(館内)  インテリアがお洒落。いかにもデザイナーズホテルといった雰囲気だが、最先端のスタイルというわけではないので、肩が凝らずに落ちつける。 新聞はLe Figaro、Financial Times、The Time、The Guardian、The Independent。圧倒的に英紙が多い。

(エレベーター、リフト) リフトあり。2〜3人乗りなので、2人で2つのスーツケースを持って乗るのは無理だが、荷物は部屋まで運んでくれる。

(レセプション) ホテル入り口のドアを開けようとしたら、すかさずポーターが出てくる。スーツケースを持ってくれた。レセプションで名前を言と、とても丁寧な言葉で挨拶された。 「ようこそ当ホテルへ。本日はご予約されたカテゴリーよりも上のお部屋をご用意致しました」

パリの地図を広げて、ホテルの位置と、最寄駅までの経路を説明してくれた。いかにもホテルマンといった、きちんとした感じの対応で、好印象を受けた。

(スタッフ) 夜間も昼間も、ソフトな物腰で感じがいい。フランス語の訛りは多少あるが、英語も堪能。
ポーターが部屋までスーツケースを運んでくれた。2つとも20kgを超えていたので「ちょっと重いですよ」と言ったが、軽々と持ち上げる。さすが。
 

(予約方法) 個人で
ホテル直営サイトの英語版でスタンダードをオンライン予約したが、フランス語版ではオンライン予約ができるのはクラシックルームのみとなっていた。ホテルに確認のメールを入れたと同時に、予約OKとのメールが届いた。

オンライン予約ではダブル・ツインの指定ができないが、メールでツイン希望と書いたので、ホテルから新たに「ツインのスタンダードに変更しました」とのメールが届く。この間、ものの10分程度。迅速な対応に好感度アップ。
 

(アクセス) メトロのNotre-Dame des ChampsとVavinまでは徒歩2〜3分。SNCFのMontparnasse駅には徒歩15分。ボン・マルシェには徒歩10分。

(周辺の雰囲気、治安) ホテルの前の道が狭いが、雰囲気は悪くない。21時頃にモンパルナス駅からホテルまで歩いてみたが、人出も多く、危険な雰囲気は感じなかった。

(決め手) 以前予約した際に満室だったので、以後ずっと気になっていた。ゴテゴテしたインテリアの部屋ではなく、ミニマルな雰囲気の部屋に泊まりたかった。

(良かったこと)  狭いがとても落ちつく。旅の疲れが取れた(ような気がした)。スタッフも感じが良く、ホテルに着くと、思わず「ただいま」と言いたくなる。

ホテルに荷物を預けてモン・サン・ミッシェルに1泊旅行に出かけたが、荷物を取りにホテルに戻ると、「モン・サン・ミッシェルはいかがでしたか?」と聞いてくれた。こういうちょっとした心遣いのある会話が嬉しい。ちゃんと宿泊客のことを覚えているんだなぁと感心した。

(朝食)  お洒落な朝食を出すというので、逃すわけにはいかない。朝食はレセプション前にあるラウンジで。1人13.5euro。
 
オレンジジュース、ミュロのパン(バゲット、クロワッサン、ナッツ入りのライ麦パン)、無糖ヨーグルト、果物(リンゴとキウイ)、マリアージュ・フレールの紅茶(又はコーヒー)。さすがにミュロのパンだけある。どのパンもとても美味しい。農場から取り寄せているというヨーグルトも酸味が少なく、美味しい。キウイを混ぜて食べた。

マリアージュ・フレールのお茶は普通で、期待外れ。

(支払) マスターカードで支払い。

(車椅子等の対応は?)  ホテルの入り口に段差がある。リフトが小さく狭いので、車椅子と補助の人が一緒に乗るのはギリギリ無理かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

 


 
 
 
(名前) ポモドーロきなこ 様 (宿泊日) 2003年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) ダブル  日本式5階 15号室

大きな置き式の木製クローゼット、テレビ、ダブルベッド、
ベッドサイドテーブル2個&ベッドライト、チェスト&テーブルランプ、ランプスタンド、椅子1脚

プチホテルにしては部屋は広い。大きめのスーツケースを2つ広げられるくらい。路地に立地していますが、上階だったため眺めもよく、モンパルナスタワーが見えました。内装は噂どおりかわいいヨーロッパ調。とても気に入りました。

(バスルーム) バス・トイレ別。
ドライヤー、コットン、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー、石鹸、コップ、ソープディッシュ、フェイスタオル、タオル、バスタオル、バスローブ

バスタブは ゆったりつかれるくらい、広め。清潔で、お湯の出具合も非常によい。ただしカーテンがない。気をつけてシャワーを浴びないと床がびしょびしょになる。

(ミニバー、冷蔵庫) 冷蔵庫あり。ジュース、水、お酒、おつまみ、チョコレートなど

(エアコン) エアコンあり。調節も細かくできて、よくききました。

(その他)とにかくとてもかわいい部屋。HPの写真そのままの愛らしさ。一番安い部屋だったにもかかわらず、本当に満足。

(パプリックエリア)ロビーもプチホテルのわりにはゆったり。大きなソファやテーブル。

(リフト)小さく、大人3人で満員。荷物がある場合は、大人1人とスーツケースでいっぱい。

(レセプション) いつも笑顔で親切、紳士的。早朝に到着しチェックインまで荷物を預けた。対応はとてもてきぱきてしており、チェックインするときにはすでに荷物はすべて部屋に運んであった。

(施設)アットホームでゆったりしたロビー。

(ソフト) 日本語不可。英語可。日中のレセプションスタッフは非常に感じがよかったが、夜のスタッフは電話ばかりしていて,、少々感じが悪かった。

(宿泊費) 126euro(税別)

(予約方法) 個人で
英語メールで直接問い合わせ。日本語不可。申し込んですぐに返事がきました。確定後のコンファメーションは、色つきのかわいらしいメールでした。対応は非常によく、何の問題もなく予約できました。

(アクセス) 地下鉄 Notre-Dame-des-Champs駅から徒歩2分とありましたが、1分程度。
その他モンパルナス駅、St.Placide駅も徒歩5分程度。モンパルナス地区、サンジェルマン地区、リュクサンブール公園が徒歩圏内。

(ホテル周辺) 静かで落ち着いた雰囲気。日照時間が長かったせいか、夜もまったく不安は感じませんでした。近くにおいしそうなパン屋あり。

(決め手) HPで部屋の写真を見て、一度利用してみたいと思っていた。サンジェルマン地区に徒歩圏内で、値段も驚くほど高くない。

(良かったこと) 駅からも近く、何よりもホテルの雰囲気が最高によかった。パリジェンヌ気分を満喫できました。カップルや女性の旅行者におすすめ。

(朝食) パリのプチホテルで最もスノッブな朝食を出すと、どこかのHPに書いてありました。朝食だけで12ユーロもする上、バカンス中は目玉のジュラール・ミュロのパンが出ない (ミュロもお休みになるため。実際、街のミュロは閉まっていました)との情報を得たので、ホテルでは朝食をとらず、散歩がてら、カフェ・ド・フロールでブランチをとりました。

結局、フロールでおいしくもない、オムレツとクロワッサンに1人15ユーロもかかってしまった。やはりホテルでとればよかった、と後悔しました。

ちなみに朝食は7時から11時まで。朝が苦手な人もゆっくりできます。次に行くときは、ぜひ朝食をとりたい。

(客層)バカンス中のヨーロッパ人。マダムっぽい人が多かった。

(支払い) クレジットカード、T/C利用可

(車椅子などの対応は?) 段差は気にならないが、廊下、リフトは狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う

(アドヴァイス)季節によって値段の上下があり、安くてお得!というほどではありませんが、三ツ星ではかなり上のランクでは。プチホテル好きの方にはたまらない。

またパリを訪れる際にはぜひもう一度利用したい。超おすすめ。一番安い部屋にもかかわらず、小さなバルコニーがついており、夕涼みをしながらバルコニーでジュースを飲みました。(早めに予約したのがよかったのだと思います。)


 
 
(名前) popon様 (宿泊日) 2001年 8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

15号室(通り沿いダブル・バス付)Fr.1000(税・朝食別) 

Metro:Notre-Dame-des-Champs 2分 

(部屋)ホテル全体の雰囲気は落ち着いた感じで、インテリア(コージースタイルというらしい)も洗練されている。典型的なプチホテル。周辺は閑静で、夜は人通りが少なくなりますが、怖くはなかったです。(夕食をMonparnass・Vavin付近でとり、歩いて帰りましたが大丈夫でした)

部屋自体は広くはないものの(トランク中2こは広げられる)、アンティークっぽい調度品でまとめられ、デジタル式の金庫も完備。

(バスルーム) バス・トイレも別で、バスローブ有り

(ミニバー、冷蔵庫)部屋にはミニバーがありました。

(決め手) 偶然なのか、空室確認の電話の際、応対されたスタッフが親切だったので、ここに決めました。その他のスタッフもきびきびと働いておられました。

個人手配(現地にTELで空室確認し、FAXで詳細を送る) 

(良かったこと) ホテルの部屋にバスローブがあった。(何しろ久々だったもので…。)

(朝食)朝食が内容の割りに少々高め(Fr.80/人)。ジュラールミュロのパン、マリアージュ・フレールの紅茶、ヨーグルトなど、こだわり有り。

(名前) まきまき様 (個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

スタンダードツイン、バスつき、道路側、たぶん3F(1,000Fr ) 

(施設)ロビーの内装は白を基調としていてシンプルだけれど、赤と黄色をソファやカーテンに使いかわいらしい印象。

(客層)宿泊客は、年齢層高めの欧米人夫婦が多い。

(予約方法) 
個人手配、何カ所か問い合わせをしていたが、一番回答が速く、親切な文章でした。

(朝食) ミュロのクロワッサン他、3種類くらいのパンとヨーグルト、ジャム、フルーツ、絞ったジュース、コーヒーまたは紅茶。厳選されたものという感じがしました。

(アクセス) ラスパイユ通りから少し中に入ったところ、便利な上、静か。近くには素敵なカフェCafe Vavin がありました。

(レセプション) レセプションの人はてきぱきとしていて、しかも感じがよい人でした。 

(部屋)部屋は平均的なのかもしれませんが、少し狭い。インテリアは清潔な感じでカーテンが赤チューリップの柄でかわいいです。


  

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