●ユーザの声 |
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| (名前) 葛西こーひー
様 (宿泊日)
2006年1月2007年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋 = ツイン フランス式4階、中庭に面した部屋。 広さは6畳強。中庭に面して大きな窓があり、採光は充分。
手狭ではあるが、廊下や階段、中庭も風情があって、結構素敵。 ただし廊下は激しく軋むし、トイレのドアノブは取れかけ、洗面台の棚は傾いていて、乗せた物が落ちてくる。 ある意味、パリのアパルトマン気分を楽しむには、もってこいだと言える。 (部屋の家具・備品) = ツインベッドだが、横並びではなく、縦並び。元がアパートなので、壁面に備え付けの収納は、たっぷり箪笥2つ分くらいはある。ベッドの上にも飾り棚があり、ちょこちょこ物を置いておくのに便利。家具は古いシンプルな木の机と椅子、ミニチェストとテレビのみ。 (バスルーム) = トイレは共同で、フロアに2箇所。壁の上方に水タンクがあって、紐を引いて流すかなりの旧式。清潔さは問題なかった。 もともとバス無しの部屋に、後から改築で洗面所とシャワールームをつけたような作り。バスルームはなく、部屋の隅に扉無しでいきなり洗面所、その横がいきなりシャワールーム。脱衣スペースが無いので、裸を見られても平気な人以外とは、相部屋にしないよう注意。 シャワールームは50cm四方ほどの極小スペース。身長160cmの私でも時々腕が壁にぶつかるのに、欧米の成人男性が、どうやってここで身体を洗うのか疑問。清潔さは問題なし。 洗面台もとても小さく、顔を洗うのにも苦労した。鏡の前の棚が傾いていて、乗せた物が落ちてくる。
お湯の出は、夜に使う分には問題なかった。ただ、時間帯が悪いと、お湯の出が極端に悪くなる。
(冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = シャワーへお湯を通す白い金属の配管が、室内ではヒーターも兼用しているという旧式の暖房のみ。エアコン、冷房はなし。 (部屋について、その他) = 古いが清潔で、ファブリックも明るいオレンジ系で、雰囲気は良かった。 (パブリックエリア) = 普通のアパートみたいな建物の、フランス式2階が共有フロア、4階が客室という、不思議な作りのレジデンス。他の階は普通に入居している住人がいる。 共有フロアには、レセプションと食堂があり、食堂にはジュースと菓子の自動販売機あり。
(リフト) = あり。大人2人がやっと乗れるくらいの小さな旧式リフト。 (レセプション) = 男性と女性のスタッフ2人交代で、英語はなんとか通じるが、かなりフランス語訛りなのか、向こうの言っていることを聞き取るのが大変。 チェックイン時は女性のスタッフで、前払いで支払いを済ませてからチェックインした。チェックアウト時は男性のスタッフが当番で、支払い済みであることも、朝食を無料サービスしてくれると、事前に伝えられていたことも、認識していなかったらしく、ファイルをめくって調べたりして、ちょっと時間がかかった。 でも快く荷物は預かってくれたし、特に対応が悪かったというほどでもなし。 (館内施設) = 特になし。 (スタッフ) = 小さなレジデンスなので、レセプション以外のスタッフは見なかった。 (宿泊料) = 65euro。本来朝食は別料金だが、込みにしてもらった。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = リュクサンブール公園のモンパルナス側の角。
(周辺の雰囲気) =リュクサンブール公園の目の前なので、家族連れやジョギングする人などが多く、のんびりした雰囲気。ヴァヴァン通りにはカフェもあり賑わっていて、治安は悪くない。 (選択基準) = 第1に値段の安さ。第2に左岸6区の気取らない立地であること。サンジェルマン周辺に歩いて行けて、スーパーなど日常の買い物が便利であること。
(よかったこと) = 昼間観光で歩いて、夕方宿に戻り、一服してから、リュクサンブール公園でぼーっとしたりできる。 (困ったこと) = 普通のアパートの一部で運営しているので、看板などが出ておらず、探す時戸惑った。
(朝食) = 朝食はとても質素。温めたフランスパンが籠に山盛りになっているのと、バターとジャム、コーヒーマシンが使い放題というだけ。確かにフランスパンはおいしかったが、これで別料金というのだから驚く。 (宿泊客の客層) = フランス以外のヨーロッパから来ているらしいカップル、家族連れ、親子、若者数人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAが使えた。 (車椅子等の対応は?) = リフトも廊下も狭いし、スタッフも数人しかいないので、難しいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = あくまでレジデンスなので、ホテルの対応を望むと期待外れ。
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