ルーブルとチュイルリー庭園のど真ん中、ピラミデ広場に位置する名門ホテル。前はさえぎるものなし。 Leading Small Hotels of the World加盟
●ユーザの声 |
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| (名前) mkkarkw
様 (宿泊日)
2008年10月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 5泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式ES階、日本式 中2階。
思ったよりも広い。落ち着いた雰囲気で、ホテルにしては照明もたくさんあって、明るかった。 スーツケースは、ベッドの両脇に広げようと思えば余裕で、両サイド広げられる。
洋服箪笥に持ってきた服や下着を全部入れて、自分の部屋のようにして過ごした。 (部屋の家具・備品) = 冷蔵庫、洋服箪笥、セイフティボックス、ドライヤー。
歯ブラシ、バスローブ、スリッパ、湯沸しポットは なし。 (バスルーム) = バスタブ、シャワーあり。シャワーカーテンはなく、バスタブ半分くらいまでの長さのガラス仕切りがある。
十分な広さがあり、全体が白色で清潔感あり。足元は白色のタイル張りだった。 バスタブも166センチが座って脚を伸ばせるくらいあった。が、バスタブの深さは座ると胸の下らへんまで(全体的には脇らへんまであったが、胸のラインで水が排水されるような仕組みだった)しかない。お湯を張って浸かるには、「技」を必要とした。 まずタオルを濡らさないように肩にかけて半身浴をし、十分温まったらタオルをはずし、肩まで浸かるようにした。バスルーム自体が結構広いので、部屋全体が暖かくなるのはまず無理だった。 お湯の出は最高。毎日朝に入ったが問題なく出た。お湯割れもなし。 アメニティは、シャンプー、コンディショナー、シャワーキャップ、固形石鹸。 (冷蔵庫) = あり。ワインやその他お酒、ミネラルウォーター、ジュースなどがあったが、べらぼうに高い。センサー式ではないので持参したお茶のペットボトルやスーパーで購入した水やジュースを入れておいた。 冷蔵庫の上の段に、ウィスキーグラスとワイングラスがあったが、気が引けて使わないでおいた。かわりに洗面所のグラスを使った。 (エアコン、クーラー) = エアコンのスイッチらしきものかと思うのは換気扇のスイッチだと思う。10月なのに部屋自体寒くなかったので、特に気にしなかった。外はかなり寒かった。 (部屋について、その他) = 洋服箪笥は収納力抜群だった。5日間の滞在だったのでトランクから全部出して箪笥にしまった。 館内案内の日本語版あり。ルームサービスのメニューも日本語で書いてあり、ルームサービスの注文も英語と比較しながら頼めたので、よかった。 日本語TV放送OK。NHKとランダムに他局の番組を見られた。 (パブリックエリア) = 重厚。スニーカーなどが似つかわしくないように思えた。必ずレセプション前を通るので、土産やスーパーでの買いだしなどはビニール袋が見えないように気を遣った。日本のアフタヌーンティーのエコバッグを持っていって正解だった。 (リフト) = あり。6人まで乗れそうだけど、4人くらいできつい。スーツケースと手荷物をもって、2名で乗り込んでちょっと窮屈だった。 (レセプション) = 女性だったが、対応が可もなく不可もなく。簡単な仏語と英語を混ぜながら伝えた。部屋はすでに決まっていたようで、リクエストはできそうになかった。リクエストしたいなら事前にすべきだと思った。 (館内施設) = ビジネスルームがあった。確かにビジネスマンが多く宿泊していたような気がする。 (スタッフ) = 仏語以外は、単語だけで判断しているように感じた。2日目の早朝からモン・サン・ミッシェルへ1泊を予定してたため、レセプションにこれからモン・サン・ミッシェルへ行くので戻ってくるのは明日だと伝えたかったのに、片言の英語で伝えたら「モン・サン・ミッシェル」という単語だけで「コンシェルジュに言ってくれ」と英語で言われた。なんとかレセプションに言ったら「ノー・プロブレム」と返答。 言わなくてもよかったのかもしれないが、帰ってきたら部屋がなかったら嫌だったので。 ルームサービスを持ってきたボーイも感じはよかった。結局最後までチップを払うタイミングがわからず、渡せなかった。※2 ルームクリーニングはほぼ毎日してもらった。チップを置かなくても普通に綺麗にしてくれた。 (宿泊料) = 9,000円、22,000円
(予約方法) = 代理店から手配 (代理店の対応や手続き) = 第1希望はいっぱいだったようで、第2希望となった。航空券・ホテルをバラバラにひとつひとつ予約していくみたいで、思ってたよりも時間がかかった。 (ホテルが決まった時期、もらえた情報) = パリの前にヴェネツィアを入れたかったので、都合良いパッケージがなかったのと、ホテルを指定したかったので、パセオフリーにして正解だった。バラバラに予約をしていくので、1個ずつ決まっていった。まず、航空券、次ホテル、次にモン・サン・ミッシェル・・ (アクセス) = チュイルリー公園とルーヴル美術館の間に位置し、ホテル入り口横にはシティラマ社が、マイバス社やみゅうなども徒歩5分。 オプショナルをすべてマイバス社にしたので、午前と午後にオプショナルツアーを入れても、中休み(約1時間半位)も一旦ホテルに戻ってくつろげてよかった。どこに行くにも便利で、本当によかった。 (周辺の雰囲気) = 大通りに面しているので夜も不安はさほどなかったが、やはり22時頃までに帰ってくるように心掛けた。 家のない人がホテル脇に居て、羽毛らしき布団で寝ていたのにはビックリした。日中は布団をきちんと畳んで出かけていたようだ。 (選択基準) = ツアー指定のホテル群から立地、バスタブ付き、値段で選んだ。初のヨーロッパ旅行なので、主要観光地がすぐ近くにあることを最重要基準にした。 (よかったこと) = どこに行くにも便利だったこと。オプショナルをすべてマイバス社にしたので、集合場所へ行くのも楽チン。本誌の経験談でたいていのホテルに「狭い」と書いてあったが、それほど狭いとも思えず、むしろ広く感じた。 (困ったこと) = 窓からは何も見えなかった。あれはホテルのどこなのか。できれば公園側が良かったがかなわず。 朝食が簡素だったこと。後述あり。 (朝食) = コンチネンタルとビュッフェがあった。私達のツアーはコンチネンタル。要はパンとコーヒー、ジュースだけだった。ウェイターが2人分のパンをドン!と机において、それっきり。 ビュッフェのほうは、パン、コーヒー、ジュース、ハム類、スクランブルエッグ、シリアル。8ユーロ追加したらビュッフェにできると言われたが、同じ8ユーロなら他に回そうと思い、追加はしなかった。 5種類くらいのパンがあったが、どれも微妙。クロワッサンだけでよかったように思えるが、ビュッフェから取っていいのかわからず、結局出されたものだけ食べた。ツアーや体調の関係で、5泊のうち2食分しか食べられなかった。 (宿泊客の客層) = 普段はあまり他の客に会わなかったが、やはり朝食時は日本人が4組ほどいた。
(支払い方法) = 利用可。チェックアウト時にも選べた。 (車椅子等の対応は?) = 自分達の部屋以外の階に下りてないのでよくわからないが、ES階はリフトを降りてから小階段がいくつかあったりした。廊下はそんなに広くはない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
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| (名前) カルアミルクで乾杯
様 (宿泊日)
2008年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式3階、角部屋。ジャンヌダルク像が真下に見える。 部屋は落ち着いた雰囲気の造り。窓の外にはエッフェル塔が見える。窓を開けて、小さなバルコニーに身を乗り出すと、オルセー美術館などが見えた。チュイルリー公園の移動式遊園地の観覧車が、ものすごい速度で回転しているのも見えた。夜になると、エッフェル塔に負けず劣らず電飾が光っていた。 照明器具はいくつかあるが、蛍光灯慣れした日本人としては、暗め。まったく支障はなかったが、パソコンを使うには暗い。部屋の広さは、大きなスーツケースをふたつ同時に開けても余裕あり。 (部屋の家具・備品) = 鏡台、机、木製ベンチ、大きくて重厚なタンス(扉の表面に鏡)、どれも木製で、落ち着いた雰囲気。タンスの扉を開くと、薄型テレビが収納されていた。 扉を全開できないめ、タンスの正面にいないとテレビ画面が見えない。 簡易ベッドは、ほんとうに簡易。幅も高さも、通常のものの約2分の1。部屋に備え付けのセイフティ・ボックスあり。暗証番号を入力して使うもので、便利。パスポートや貴重品はここに入れた。 (バスルーム) = アメニティーは充実していた。 ガラス製の仕切りがついたバスタブは、とても広い。シャワーヘッドは、高さや向きを微調整できたので助かった。お湯は、3日目の夜は問題なかったが、それ以外はあまり出具合がよくなかった。これには父が若干憤慨していた。 白を基調にしたバスルームは清潔だが、タイル張りな上に、寒いので、足下が冷えてつらかった。
(冷蔵庫) = あり。中身はビール、ジュース、水など、隙間なく入っていた。 (エアコン、クーラー) = あり。父が暑がりなので、部屋に居るときは常に稼働していた。動いてる時、音がうるさい。 (部屋について、その他) = 2日目の深夜、隣室のアメリカ人女性が、大声で歌い出した。話し声も大きく、話している内容も聞こえるほど。壁が薄いのかもしれない。 (パブリックエリア) = 館内も、部屋と同様、クラシカルな雰囲気。 (リフト) = 小さめのリフトが1基、レセプションの目の前にあった。約5人乗るといっぱい。動くたびに、チェーンのチャリチャリという音がしていた。 (レセプション) = 普通。レセプションの左側の人に、荷物を預かって欲しいというと、「隣(右側)に言って」と言われ、右側の人に、ランチボックスを作って欲しいというと、「隣(左側)に言って」と言われた。 (スタッフ) = 普通。英語可。支払いの時のスタッフは、愛想のある男性で、なかなか好感がもてた。 (宿泊料) = 400euro、朝食付き (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ1号線Tuileries チュイルリー駅から徒歩約1、2分。北駅からタクシーで約10分。
(周辺の雰囲気) = 観光地のど真ん中なので、危険な雰囲気はないが、ホテルからオペラ座方面へ向かう歩道に、ホームレスがいることがあった。カフェもいくつかあり、テラス席が歩道にせり出していて、昼や夕方は人で溢れていた。 (選択基準) = ルーヴルやオルセーなどの観光地に近い、マイバス社の近く、本誌経験談を参考に。家族の許可を得て、宿泊代のことはあまり気にせずに選択できた。 (困ったこと) = 隣室の騒音アメリカ人女性。レセプションに「何とかしてほしい」と頼んだら、「すぐに伝える」と強い訛りのある女性が応対してくれた。大丈夫か?と半信半疑でいたら、電話を切った直後、静かになった。 (朝食) = ビュッフェ形式。 パン数種、ベーコン、ソーセージ、スクランブル・エッグ、ヨーグルト、シリアル、果物、牛乳など。飲み物は、コーヒーか紅茶を選べる。オレンジ・ジュースが、かなりおいしかった。 トーストは別料金で、5ユーロ。薄くて小さなサンドイッチ用のようなものが4枚。 (宿泊客の客層) = 日本人、アメリカ人、イタリア人、フランス人、アラブ系、韓国人をみかけた。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。が、リフトが小さく、出入り口が階段を数段上がって回転ドアだった。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 四つ星であることなどから、ホテルに着く前から服装など気にしていたが、
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| (名前) mannmarumaru
様 (宿泊日)
2008年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式4階
(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、冷蔵庫など。 (バスルーム) = 清潔感あり。特に問題はなかった。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。 (リフト) = あり。小さい。約4人乗り。 (レセプション) = 普通。 (スタッフ) = 英語可。日本語は挨拶程度。 (宿泊料) = 250euro(朝食付き。サマー・プロモーション料金) (予約方法) = 個人で (アクセス) = 便利。ルーヴル、オルセー、ヴァンドーム広場など徒歩約10分以内。
(周辺の雰囲気) = 普通。 (選択基準) = 立地と料金。 (よかったこと) = とにかくどこへ行くのも便利。パリがはじめてという人には打って付け。タクシーでもホテル名を言えばわかってもらえた。 (朝食) = パン約5種、チーズ、ハム、卵料理、ベーコン、ポテト、ヨーグルトなど。一般的だと思った。 (宿泊客の客層) = 年配客から子供連れまで。日本人が多いと思った。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = リフトは狭いので、車椅子はちょっと無理かも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 夏はサマー・プロモーションで安くなるが、早めに予約しないと安い部屋はなくなるようだ。
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| (名前) Yokohamawataluke
様 (宿泊日)
2008年4月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = ツイン、シングル フランス式1階、中庭側
(部屋の家具・備品) = 丸テーブル、椅子2、整理タンス、セイフティ・ボックス、クローゼット、冷蔵庫。
湯沸かしポットはない。 (バスルーム) = バスタブ、トイレ、髭剃り用の拡大鏡。やや狭い。 バスタブは、シャワーカーテンではなく、バスタブの半分程度の長さのガラスの仕切り。
(冷蔵庫) = あり。ワイン、ビール、ジュース、ワインオープナー、ワイングラス2。 (エアコン、クーラー) = あり (部屋について、その他) = ベッドの高さが高く、配偶者は登る?のに一苦労。ベッドに軽く腰をかけるようなことは困難。身長171cmで、何とか気合いを入れて腰掛ける感じ。 (パブリックエリア) = レセプション回りも狭い。 しかし、クラシックな独特の雰囲気はあり、パリのホテルに来たという雰囲気は十分。
(リフト) = 老朽気味のリフト1基。小さい。扉が半開きしかせず、従業員が手でこじ開けていた。 (レセプション) = 普通。日本語ができるスタッフがいるとの記述があったが、中華系らしき女性は、知らん顔であった。ちょっと離れていたが、こんばんは、と言ってみたが、無反応。 (スタッフ) = コンシェルジュは親切。ノドの痛みを訴えたら、近くの薬局を教えてくれた。英語のみ。 (宿泊料) = 39,800円(朝食付き) (予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = JALマイレージのHPより、オクトパストラベルから予約。
(アクセス) = ルーヴル美術館とチュイルリー公園のまさに真ん中。
(周辺の雰囲気) = 超高級ホテルの立ち並ぶ通り沿いで、いかにもパリらしい町並みのなかにある。
(選択基準) = パリらしいクラシックなホテル。美術館に歩いて通える立地を最重視。料金は4万円以下で4ツ星。後半の日程はヒルトンなので、前半はヨーロッパスタイルで。 (よかったこと) = 主要な美術館はもとより、オペラ座、サン・ルイ島、シテ島、凱旋門まで歩いてみたが、交通機関を使わず十分可能な立地。日本食を含めて多くのレストラン、カフェ、さらにはミニスーパー、薬局が周辺に多くて、とにかく便利。 (困ったこと) = ホテル近くにいたホームレスにビックリ。臭いので反対側の歩道を歩いた。 (朝食) = 種類、味とも良好。雰囲気もよし。みそ汁らしきものがあり、飲んでみたが、みそ味が殆どしない、みそ色のスープという感じで、これは頂けない。 (宿泊客の客層) = ビジネスマン、夫婦や友人の個人旅行、それも中年以上が主流。西洋人が多いが、日本人も比較的多いもよう。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。 (車椅子等の対応は?) = 階段が多くて無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (他の方へのアドバイス) = 美術館巡りにはお勧めできる好立地。公園側の部屋が良いとあったので、チェックイン時に、リクエストしてみたら、追加料金1日60euroと聞いてびっくり、予算外のため諦めた。
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| (名前) しろくまマンタロー
様 (宿泊日)
2008年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = トリプル(ツイン+エキストラベッド) エキストラベッドは、ツインベッドの約半分の高さしかない。 フランス式4階、チュイルリー公園側 (部屋について(雰囲気など)) = コネクティングルームなのか、両隣に続くドアがそれぞれあった。
広さは普通のツインだが、窓側にエキストラベッドがあるので手狭。ツインのベッドは、間にナイトテーブルあり。テーブルを窓側に移動し、ベッドを3つくっつけると窓側にスペースができた。これでスーツケース3つは広げられた。 入り口ドアを開けて入ると、右手にバスルームに続くスペースあり。 窓からの眺めが最高。チュイルリー公園、オルセー美術館、アンヴァリッドが見渡せ、極めつけはエッフェル塔。毎時の点滅が、遠いが部屋に居ながらにして鑑賞できる。小さなバルコニー付で、バルコニーに出て覗き込めば、ルーヴル美術館も手にとるほど近くに望める。 (部屋の家具・備品) = 机2、椅子2、ナイトテーブル2、机に鏡あり。壁の一面が、引き戸のクローゼット。引き戸の1枚が全面鏡張り。ミニバー、冷蔵庫、テレビ、セイフティ・ボックスはクローゼットの中に設置されている。靴磨きの布あり。 (バスルーム) = 足が届かないほど長いバスタブ。開閉できるガラスの仕切りあり。 トイレ、ビデ。洗面台は1つ。シャワーキャップ、石鹸、バスジェル、リンス・イン・シャンプー、コットン、綿棒。とりたててお洒落なアメニティではない。ドライヤーあり。天井の照明はアールヌーヴォー風。 (冷蔵庫) = クローゼットの中にあり。シャンパン中瓶、ビール2種類、コーラ、エビアン、チョコレートなど。ウィスキー類はミニバーにあり。ワイングラス2、グラス2。 (エアコン、クーラー) = あり。細かい温度設定ができないが、強・中・小は調整可。オン・オフもできる。 (部屋について、その他) = 毎晩ターンダウン時に、ベッドに菓子が置いてある。いつも同じで、マシュマロと砂糖菓子3つ入りのセット。昼寝のため夕方まで在室していたが、夜出かけた間にターンダウンしてあった。 (パブリックエリア) = ウッディなアンティーク調。シャンデリアがキラキラしている。ソファと生花が飾られたテーブルがいくつもあるので、広々した印象はない。入り口は木製の回転ドア。雰囲気はいいが、毎日だとちょっと不便。 (リフト) = 1基あり。6人乗ったらいっぱい。 (レセプション) = 今回対応してもらったのは女性のみ。1人日本語を上手に話す東洋系のスタッフがいた。クーポンだが、チェックイン時にクレジットカード番号の記入が必要。フランス語が聞き取れず、チェックアウトまでちょっとドキドキした。 (館内施設) = レストラン(朝食室兼用)とバー。フランス式1階に会議室。バーはリヴォリ通りからも入店できる。 (スタッフ) = コンシェルジュは年配の男性。ポーターのスーツケースの運び入れ、預かりや運び出しは極めてスマート。荷物を引き取りにいくと、受け渡す前にタクシーを呼ぶか聞いてくれ、すぐに到着したタクシーにすばやく荷物を運んでくれた。 (宿泊料) = ツアー料金+1泊につき44,000円+代理店への手配料4,200円(朝食付) (予約方法) = 代理店から手配 ツアー指定のホテルが気に入らず、ホテルを変えてほしい旨、要望。ツアー催行会社(JALパック)へ直接電話をかけて交渉。希望のホテルに宿泊できてよかったが、差額および送迎は自腹になった。 (代理店の対応や手続き) = 旅行代理店(JTB)と旅行催行会社(JALパック)が違うので融通が利かなかった。最初、窓口では指定外のホテルもリクエスト受付可能と言われたが、本契約で手付け金を払った後で、ホテルの変更等は一切不可と言われた。催行会社へ再度確認してもらうと、指定ホテルの権利放棄をして、手配料4,200円を払ってからでないと、指定外のホテルの申込みも、空き室状況確認も、料金見積りもできないとの回答。 代理店経由では埒が明かないので、直接、催行会社窓口へ電話連絡。確認すると、空き室確認と見積りをして、その後申込、という返事。見積り等の回答に約1ヵ月弱かかった。 見積り結果が、トリプル3泊で132,000円の追加料金はどうかと思ったが、個人で予約するよりも、少しは安いようなので決めた。やはり自社商品ではないので、あまり親身になってくれず、結局は自分でするほうが確実だと思った。 (ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテルは該当ではないが、予定表がもらえたのは出発1週間前。予約の確約ができているか、それを見るまでは不安だった。 (アクセス) = 72番バスPyramides-Tuileriesピラミデ・チュイルリー徒歩約1分弱、
メトロ1号線Tuileries チュイルリー駅徒歩約3分。
(周辺の雰囲気) = 早朝のチュイルリー公園を散歩する人がぽつぽつ。雰囲気が悪いことは全くない。ただし、隣のシティラマ前にホームレスが2人住んでいた。ルーヴル側のリヴォリ通りで、週末になると物乞いをする母子がいた。 (選択基準) = 立地および部屋からの眺め。限られた日程で、初パリの両親にパリらしさを味わって欲しかった。 (よかったこと) = 部屋からの眺めと、朝食の美味しさ。大型ホテルだが、100室位の規模で、こじんまりしていて良かった。 催行会社経由の予約だったが、宿泊約10日前に直接ホテルへメールを送り、両親と一緒なので眺めのいい部屋にして欲しい旨連絡をしておいた。翌日にマネージャーからOKのメールが来た。嬉しかった。 (困ったこと) = ここに限らないが、朝食ビュッフェでベーコンや卵が入っている保温容器の取っ手が熱いのは困る。 (朝食) = アメリカン・ブレックファースト付きだったので、ビュッフェで食べる。テーブルにはジャム数種、蜂蜜、チョコペースト、バター。席に着くとコーヒーとミルクのポットを持ってきてくれ、オレンジ・ジュースのサービス。ジュースが美味しくて、ゴクゴク飲みたかったが、お代わりしている人を見かけず我慢した。あとは自分で取りに行く。 パン(クロワッサン・、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ他小ぶりのパンが全6種)、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、チーズ4種、ハム4種、シリアル4種、牛乳、
日本人が多いときは、味噌汁(若布入)あり。 (宿泊客の客層) = 日本人の2人連れをよく見かけた。最終日だけアメリカの女子高生のような団体が一緒になって、朝食が喧しかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。チェックイン時にJCBカードを提示したが問題なし。 (車椅子等の対応は?) = 入り口が狭い回転扉だが、レセプション横のドアを開けてもらえれば大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| 2006年〜2007年の経験談(3件・写真あり)は こちら |
| 2005年の経験談(3件)は こちら |
| 2004年の経験談(3件)は こちら |
| 2003年以前の経験談(2件)は こちら |