トップ > パリのホテル > 1区のホテル > コンコルド〜チュイルリー付近 > Meurice > 2 
 
 
 
(名前) J.P. サルトル様 (宿泊日) 2001年12月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 1泊

(部屋) スーペリアシングル。
3階の中庭側。329号室。
バスタブは勿論、シャワールームも別についていた。
ドライヤー、シャワーキャップ、バスローブ、スリッパ、日本語番組など。

(宿泊費) 445Euro。

(アクセス)  リヴォリ通りに面する。地下鉄チュイルリー駅から徒歩2〜3分。チュイルリー公園が目の前で、ルーヴル美術館も徒歩3〜5分。コンコルド広場へも5分も歩けば行けるので、どこへ行くにも便利。

(建物) とにかく豪華絢爛だ。随所にシャンデリアが飾られ、柱や天井、家具まで装飾が施されている。
 
ロビーは狭いのですが、その奥に進むとサロンがあり、またバーがあり、ティールームが有りと、結構広いです。ポンパドゥールと言うサロンも公開されており、絵画と黄金の装飾に囲まれた中、ソファでゆっくりできたす。

エレベータで客室階に上る際には、客室のキーを差し込まないとエレベータで上がれないセキュリティも万全。客室階の回廊は白が基本。壁にも装飾がされている。照明も明るく、宮殿のようだった。

部屋は天井が高く、3メートル以上はあったと思いる。クローゼットにはコ ートやスーツ、シャツをかけても余裕たっぷりの広さ。明けると自動的にライトがつきます。

バスルームはマーブルの大理石が使われ、かなり広い。バスタブとシャワールームは別々。

部屋のドアを開けると廊下のような小部屋があり、そこからバスルームへとつながるドアと寝室へとつながるドアを開けてそれぞれの部屋に行く間取り。プライヴェートに対する配慮も完璧。

内装はやはり伝統的なヨーロッパ調で、ベッドカバー、いすのクッションのカバーに至るまで、細かい花柄の装飾がありました。天井にも細かい彫刻がなされており、まるで宮殿の一室のよう。

日本語放送のプログラムがあります。

(サービス) サービスは、部屋数が100を超える割にきめ細かい。チェックインは応接セットのソファに座りながらすすみ、午前11時でもチェックインできた。
 
チェックイン中、レセプショニストは「wonderful」だの「perfect」だのいいながら手続きをしてくれます。その時はVIPになった気分になります。さらに、部屋までの案内で、レストランの場所やバーの場所を教え、鍵の使い方なども教えてくれながら、案内してくれます。

旅行の話をし、やや長期の旅行をしていると判断したのか、ウェルカム・ティーは日本茶が出てきた。これには感動した。隙がなかった。やや慇懃な感が否めないが、気分の悪いところは全くなかった。

チェックイン後に、「何か不都合はありませんか」と聞きに来るが、全くない。

(朝食) 王侯貴族ばかりが泊まっているのかと思えばそうでもなく、自分と同じ様な”庶民”も泊まっている。従って、みんなスーツやドレス、と言うわけではない。ただ、内装が内装なので、やはり男性であればジャケットくらい着用しておくべきでは。

朝食はビュッフェ。パンは別にテーブルに運ばれ、温かいまま食べられた。ビュッフェのメニューはオードブルのハム、サーモンが数種類、チーズが数種類、ジュースが2,3種類。結構豊富。

さらに、朝食はメインダイニングである ル・ムーリス で。おそらくこのホテルの中で、最も豪華な空間と思える場所でB4つの巨大なシャンデリアの下で、大理石の柱と装飾に囲まれながら最後の朝食をとれた。

(予約方法) 旅行会社から

(決め手) 場所・雰囲気・値段。場所はオペラ座周辺かサンジェルマン周辺 、雰囲気はとにかくモダン路線ではなく、クラシック路線を追求。値段としては、シングル1万〜1.5万。ただ、このムリス泊は例外。

(良かったこと) 内装と雰囲気は一流でした。きめ細かいサービスはさすが。

※日本人が殺到して慇懃無礼あるいは大変無礼になりつつある その他一流ホテルに比べ、ムリスはまだツアー客も少な目で、丁寧なサービスで定評がある
ホテル直営URLから沢山のパッケージ料金があるので、利用してください(管理人)
 
 
 
(名前) YOMA様  (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) クラシックルーム(一番下のカテゴリー) 

4階、シャワーブース、ダブルシンク、ペンハリゴンのアメニティ、インターネット接続可、ターンダウンサービス、ブルーを基調としたヨーロピアン調のインテリア。ラックレートは 4,329Fr。

私はホテルのホームページで見た、パッケージを利用。
(クラシックルーム利用、ビュッフェの朝食、ウェルカムシャンパン(フルボトル)、フラワー、フィットネス利用可で1泊3,510Fr)。

(宿泊費) 上記に記載。(最近はほとんどがユーロ表示)

(アクセス) 前はチュイルリー公園、ルーブル美術館までこの公園の中を とおり徒歩約10分、マドレーヌ寺院、フォーブルサントノレまでも徒歩約10分強、観光名所、ショッピングにはとても便利な立地

(建物) 一言でいえば<ゴージャス>だ。全面改装をおえて、1年強のため、パブリックスペース、部屋共、とにかく綺麗だ。ホテル内全体が豪華でちょっとした貴族気分を楽しむことができると思いる。

(サービス) レセプション、コンシェルジュ等、とても親切だ。レセプションの方自らが部屋まで案内してくれ、朝食の場所他、レストラン、営業時間、部屋もインターネットの接続の仕方等、細やかに説明してくれます。

コンシェルジュに日本から3つ星レストランの予約をお願いしました。予約の翌日、用事があってコンシェルジュデスクへ行くと、こちらが名乗る前に「昨日のレストランはよかった?美味しかった?好きだった?僕が予約したんだよ」と。
(単に日本人客を誰もみなかったので、必然的にわかったのだと思いるが)

聞いたこと頼んだことはしっかりと、且つとてもフレンドリーで親切、女性二人で行ったが、日本人だからという適当な扱われ方は全くなかった。
 
 

(朝食) 客層は、ホテルにあわせて、かなり上層を思わせます。モデルのようなスタイルの人、 男性も上流ビジネスマンを思わせ、みなさんとてもお洒落、 女性はエレガントだ。

朝食は、メインダイニングの<ル・ムーリス>。

ビュッフェ、アメリカン、コンチネンタルがあり、私はホテルパッケージを利用したので、ビュッフェ。

デニッシュ、クロワッサン等は銀のトレーで各テーブルにサーブされ、ジャム は10種類以上あり、ワゴンサービスされ好きなものをチョイスすると、スタッフ自ら、貝の小皿に1種類ずついれてサーブする。
ハム、シリアル、卵(スクランブルエッグ、ゆで卵あり)、フルーツ等、充分な種類有。特にジャム は絶品!

空間的にもとにかく豪華で、非日常を楽しみたい方にはぴったり

(予約方法) 個人で 
FAXで予約。

(決め手) 立地及び、非日常を楽しめる豪華な空間、ハードが新しいこと

(行く前) FAXの返信は早く、こちらからの質問にはもれなく答えてくれた。

どちらかというと事務的なやりとりだが、予約等お願いしたことは確実にやってくれた。

(良かったこと) ホームページ、本、ブローシャーで見た通りの豪華なホテル。

FAXのやりとりでは、スタッフは大型ホテルでありがちな事務的な人が多いと思っていたが、嫌な人は一人もいません。特にコンシェルジュは、フレンドリーな感じを受けた。

(困ったこと) 予想外だったのは、客層のよさ。観光客らしき人をあまり見受けず、こちらが気後れするような人が多かった。

でも、この客層がこの豪華なハードを一層よくしている。 

トップ > パリのホテル > 1区のホテル > コンコルド〜チュイルリー付近 > Meurice > 2