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 2 Dec.2008 / 3 Jan.2009 / 3 Dec.2011 経験談追加
23 Sep.2013
Hotel Meurice 
★★★★L 
→ 2009年10月 新基準 ★★★★★ 
→ 2011年5月 新基準 ★★★★★Palace パラス認定

オテル・ムリス (ムーリス)

住所 228 rue de Rivoli 75001

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス チュイルリー公園脇。ルーヴル美術館徒歩数分。
メトロメトロ1号線Tuileries チュイルリー
RERRER A線Gare de Lyon ギャール・ド・リヨン
SNCF: Gare de Lyon ギャール・ド・リヨン
E-mail
関連URL http://www.meuricehotel.com/(直営HP) 

http://www.lhw.com/profile/profile.asp?id=37&lang=1



パリ市観光局データ
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http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=364

http://www.parisby.com/meurice/index.html
料金例
Promotion
クレジットカード Visa,AMEX,Master
1906年創業、1998年改装。チュイルリー庭園前。内装も優雅。

どこの高級ホテルもそうだが、少なくとも日本で高級ホテルや高級店での振舞いに慣れた人むけ。

リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド加盟


レストランは 
Le Jardin d'Hiver ル・ジャルダン・ディヴェール、→改装により 現在は ル・デリ
Le Meuriceミシュラン2004★2  1998〜2003★
Le Grand  など
 


Photo by rohmer  no aki
レストラン ル・ジャルダン・ディヴェール →改装により 現在は ル・デリ


鏡と騙し絵で飾られたサロン


エッフェル塔ビューの部屋 Photo by gateau hiro

●ユーザの声


 
 
69(17)

(名前)  砂糖の考古学  様 (宿泊日) 2011年9月
(個人評価) (5点満点) 
 
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式6階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさは少し暗めだが、特に困ることはない程度。窓から外に出ると、小さなバルコニーがあり景色が楽しめた。リヴォリ通りに面してはいないが、エッフェル塔、ヴァンドーム広場、オペラ座、サクレクール寺院が十分見えた。

部屋は屋根裏風で、カーテンやベッドカバーは重厚。お姫様になった気分を味わえた。

特別広いとは感じなかった。もちろん狭くも感じないが。

(部屋の家具・備品) = 書き物机、ソファとローテーブル、椅子1。

クローゼットとTVとミニバーは収納式。ソファの座り心地がとても良い。どの家具も城にあるようなイメージ。ただ、クローゼットの扉の一部が、開閉時ベッドに当たるのか、傷がついていた。

(バスルーム) = シャワールームとバスタブが独立している。

アメニティは、ペンハリゴン。とても清潔。洗面台はダブルボウル。

シャワールームもバスタブも非常に広い。お湯の出具合も排水も問題はない。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は酒、ソフトドリンクなどでいっぱい。これ以上は入らないのでは、という位、詰まっている。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。自分で調節できる。

(パブリックエリア) = 「まるで城にいるみたい」で、とにかく華麗かつ重厚な印象。
だが決して派手すぎず、居心地が良い。廊下の照明も蝋燭風で可愛い。

館内は割と複雑な構造。方向音痴だとリフトから自分の部屋まで迷うかも。

(リフト) = 2基。広さは普通。大阪の梅田阪急とか阪神といった大きな百貨店にあるものと同じくらい大きい。

(レセプション) = 玄関入ってすぐにある。対応は非常に良く、程良く丁重、程良くフレンドリーだった。

(レセプション以外の館内施設) = スパ(利用せず)、カフェとバーとレストラン。

(スタッフ) = スタッフの対応は非常に良い。出会った全員が英語可。

(宿泊料) = 72,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 特に問題はなかった

(アクセス) = メトロの駅がすぐらしい。バス停は不明。常にホテル前にタクシーが待機しているので、どこへでもアクセス可能。徒歩ならばルーヴル美術館、オペラ座くらいまでなら歩いていけそう。

(周辺の雰囲気) = 昼間は特に不安は感じなかった。夜は出歩かないので夜間の治安は不明。

(選択基準) = とにかくゴージャスな宿に泊まりたかった。パラスホテルの中ではやや手頃な料金だったため、選択。

(よかったこと) = エッフェル塔のライトアップを、部屋に居ながら見られるのが良かった。

(朝食) = 3ツ星レストランでの朝食は、ひたすら優雅だった。味も非常に良い。玉子料理はシェフのお薦めにしたら、とても美味しかった。

(宿泊客の客層) = ある程度年輩の、裕福そうな人が多かった。本物のお金持ちで嫌味がなく、余裕がある感じがする。

(車椅子等の対応は?) = 問題なしと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 服装注意。ティールームでもある程度しっかりした服装が似合う。

 






(名前) 歩道橋の上で 様 (宿泊日) 2008年12月上旬
(個人評価) ◆(5点満点) 
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスタイプ フランス式1階

窓は1か所、広さは2人には充分。窓からの眺めは中庭で、目の前に吹き抜けの屋根か機械室の屋根があり、鬱陶しい。

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子、カフェ・テーブル、応接用の椅子2。

(バスルーム) = バスルームは清潔で明るくよかった。ダブルシンクだったが、ひとつは詰まっていた。
もうひとつも流れが悪く、真ん中の栓を抜いて使っていたら、3日目くらいから、掃除の後も、栓は斜めになっていた。

シャワー室がバスタブと別にあったが、何故か固定式のシャワーのみで、体を洗うのに、壁にへばりついて石鹸を流すしかなく、タイルの壁にあたるので、冷たかった。シャワー室、広いのに。

(冷蔵庫) = あり。エビアンなどの水いろいろ。缶のアイスティーやコーラ、ワイン、ビールなども。
種類はとても豊富。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 毎日のようにパーティーやイベントが開かれていた。リフト前が受付になるので、なぜリフトに入ってから、鍵を差さないとリフトが動かないように、安全策をとっているか、わかった。
入口の回転ドアは自動式だった。

(リフト) = 私たちの使っていた部屋のウイングには2基。約6人は乗れる。

(レセプション以外の館内施設) = ダイニングルーム、セカンドダイニング、パーティールーム、スパ。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = パリのほぼ中心にあるので、どこに行くにも、とても便利。道路の向こう側がチュイルリー公園。

(周辺の雰囲気) = ルーヴルやコンコルド広場が近いからか、観光客が多い。治安は特に不安はなかった。

(選択基準) = 常宿は8区のフォー・シーズンズ・ジョルジュ・サンク。去年の12月に泊まった時に、クリスマスと、雨が多かったので、タクシーが捕まらず苦労したので、地の利を選んで、初めてムーリスにした。

(困ったこと) = 公園側なら景色が良いが、中庭側なら静かだし、と考え、公園側と指定しなかったので、部屋に通されて、あまりの景色の悪さにびっくり。1、2泊なら我慢す るが、この部屋で6泊はたまらないと、案内してくれたレセプションの女性に、公園側、せめて景色の開かれた部屋に替えてくれるよう、旅行会社のスタッフと 一緒に頼んだが、この部屋しか空いていないと言われた(まだ、スーツケースも届いていない段階での交渉)。

仕方なく、その部屋で6泊したが、始めから不満に思ったのが最後まで尾を引いた。夜も朝も中庭側の客室を見たが、4分の1も明かりがついている部屋はなかった。リフトでも、他の宿泊客と1回も一緒にならなかった。

(朝食) = ツアーとして、アメリカン・ブレックファーストが付いていた。
ジュース、卵料理、ハムやポテト、コーヒーか紅茶を選ぶ。フルーツ付き。

(宿泊客の客層) = 観光客。日本人も何組か見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。ダイナースもVISAも使える。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ジョルジュ・サンクと迷っている人がいたら、ジョルジュサンクをお薦め。ホスピタリティが全く違う。

(ホテルでのお楽しみ) = 折りたためる花瓶を持参し、好きな花を買ってその花瓶に挿す。
ただし、倒れて迷惑をかけないように、バスルームや倒れても迷惑をかけないところに置く。

 




 
 

(名前) Rod・ロッド様 (宿泊日) 2008年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル チュイルリー公園側、フランス式2階、日本式3階
明るく天井が高い。スーツケース2個を広げても人が通れる。

(部屋の家具・備品) = 小テーブル、中テーブル、ライト付きのデスク、ベッドサイドテーブル2、
ihome(目覚まし、ラジオ代わり)、薄型テレビ(日本語衛星放送可)。湯沸かしポットはない。

(バスルーム) = 約10畳のスペースに、深くて長い大理石のバスタブ、シャワーブースあり。トイレには、ウォシュレット代わりの、手元にレバーのスイッチがあるハンドシャワーあり。パワフルすぎて、日本式のウォシュレットの繊細さとはかけ離れた物だった。

ビデ、ダブルボールの洗面台、体重計、メイクアップ・ミラー、パワフルなドライヤー。

清掃は行き届いており、清潔。アメニティはペンハリゴンズ。爪ヤスリ、綿棒、化粧綿等完備。バスルーム内専用のスツールあり。バスタブとシャワーブースとには微妙な距離があり、床を濡らさないためにはタオルで「道」を作るしかない。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ジュース、アルコール、チョコレート、スナック類。買った物を入れるスペースは、僅かだがある。

(エアコン、クーラー) = あり。細かい温度設定、風量調整可能。

(部屋について、その他) = ★4Lのホテルで清掃は行き届いているが、壁等の傷の補修ができていない場所がそのまま。建て付け等は悪くなく、バスルームは改装されたらしく、非常に綺麗。鍵がカード式ではなく驚いた。天井は高く、マットレスは厚い。

(パブリックエリア) = 天井が高く、豪華絢爛。

(リフト) = あり。レセプションで鍵を貰い、内部パネルの鍵穴に差し込んで、行き先階のボタンを押さないと動かない。但し上階から下に行く時は不要。リフト自体は古風。あまり大きくない。

(レセプション) = 丁寧。コンシェルジュにコピーを頼んだら、快諾、作業迅速。帰国日、タクシーの手配を頼んだら、きちんとメモを取り、復唱。指定時間にタクシーが来た。

(館内施設) = スパ、レストラン。

(スタッフ) = 英語可。予約が入った時点で、日本人コンシェルジュから挨拶の手紙を、代理店経由で貰った。
ホテルでは出会わず。ハウスキーパー、ポーター等、出会ったスタッフは全員英語可。

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = メトロ1号線、8号線、12号線Concorde コンコルド駅、1号線Tuileries チュイルリー駅、7号線、14号線 Pyramides ピラミッド駅、ルーヴル、オルセー、オランジュリーに徒歩圏。

(周辺の雰囲気) = 観光客、地元の人達で一日中人通りはある。

(選択基準) = 前を何度も通っていて、一度は泊まってみたいと思っていたので、記念旅行に。

(よかったこと) = 目の前のチュイルリー公園はちょうど紅葉の初期で、なかなか趣があった。エッフェル塔は角度的に見づらい部屋だったが、青い点滅がしっかり見えた。

バスルームはゆったりとした広さ、シャワー・ブースとバスタブ別は快適。ウェルカム・フルーツ代わりに、マカロン6個とエビアンの小ボトル2。

(困ったこと) = 紅茶はもっと美味しいのが飲みたい。期待値が高かったので残念。
ぬるいから、もっと熱いお湯で入れ替えて、と頼めばできたとは思うが。

(朝食) = 朝食抜きの予約だったが、一度、コンチネンタル・ブレックファーストを食べた。パン、ヨーグルト、フルーツ。盛りつけ、味は良かった。日本人と思われる家族連れ、ネクタイを締めた白人男性のグループを見かけた。

(宿泊客の客層) =  家族連れ、ビジネスマン 

(車椅子等の対応は?) = 建物自体が少し古めなので、所々に段差がある。ただ玄関周りには人が沢山いて、気を配っているので、手伝いには困らないと思う。部屋の造り的には車椅子の使用は厳しい。間口の広さ、部屋の中の廊下の幅等。内部共用廊下の幅は大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) =  豪華だが、スタッフはフレンドリーで丁寧な人が多い。

 



 
 
 

(名前) コストで行こう 様 (宿泊日) 2008年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) 
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスィート(ツイン) フランス式5階、チュイルリー公園側

 チュイルリー公園に面したバルコニーが寝室に1、居間に2、とても明るい。
広さは、ホテルからのメールによると43平方m。

 

(部屋の家具・備品) = 家具やインテリアは、ホテルによればルイ16世様式、18世紀のもの。当時流行のシノワズリによるものか、居間のテーブルは中国のものだった。他、居間に はソファ2、ひじ掛け椅子2、書きもの机、飾り机、サイドテーブル、椅子など。寝室には三面鏡もあった。テレビはパソコン兼用のものが各部屋にあった。

また、クローゼットがウォーク・インだったので、居間や寝室に荷物を広げなくてすみ、気持ち良かった。セイフティ・ボックスも中にあった。

また各部屋にパソコン兼のテレビ、クローゼットにセーフティボックス。

(バスルーム) = バスタブ、シャワーブース、トイレがそれぞれ独立している。全体としてゆったりした広さで、大変清潔。洗面台はダブルボール。

アメニティー各種、バスローブ、タオル等あり。歯ブラシセットはなし。お湯は勢い良く出、排水も良い。バスタブの中で溺れないよう要注意。

(冷蔵庫) = あり。中身はアルコール類、ミネラル・ウォーター、キャンディー、チョコレート、ボンボンなどの菓子類、ティーバッグなど充実しているが、高い。清算はチェックアウト時に自己申請。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。最初使い方がわからなかったが、レセプションに言うと、すぐ担当者が説明に来てくれた。

(パブリックエリア) = 落ち着いた上品な豪華さ。しかし冷たい雰囲気ではなく、フレンドリー。

(リフト) = あり。ルームキーを差し込んで自分の部屋まで上がる。広さは大人6人は乗れると思う。

(レセプション) = 品よく、かつ友好的。

(館内施設) = レストラン2、スパなど。

(スタッフ) = どのスタッフも英語可。父は「ありがとう」と日本語で言っていたが、その程度はどのスタッフにも通じていた様子。

(宿泊料) = 800euro(朝食、スパへのアクセス、taxなど込み)

(予約方法) = 個人で
直接メール。返事は迅速、丁重、詳細。
 

(アクセス) = メトロ1号線のTuileries チュイルリー駅はホテルの前。ルーヴル、オルセー、ヴァンドーム広場などは徒歩約10分以内。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多いが、治安は良い。

(選択基準) = 85歳の父との旅行だったので、父が疲れて、どこにも行けなくてもゆっくり休め、しかも楽しめるホテルにしたかった。

(よかったこと) = ホテル全体の格調高い雰囲気が気持ち良かったのと、なんといっても部屋からリヴォリ通り以南のパリが、180度のパノラマで見渡せたこと。


(困ったこと) = 1階のロビーでタクシーを待っている間に、日本人の女子学生が1組入ってきた。お茶を飲むでもなく、知人を探している風でもなく、もちろん予約でもなく、ただうろうろして出て行った。
見ていて、同じ日本人として恥ずかしかった。
 
(朝食) = ル・ムーリスの朝食はとても素敵だった。

アメリカン・ブレックファーストで、飲み物、卵料理などチョイスできる。味はこのレベルのホテルとして当然と思われるもの。ジャムはフォション、バターはおそらくエシレ、紅茶はマリアージュ・フレール。
普段、朝は食の進まない父も、よく食べた。

(宿泊客の客層) = ある程度以上の富裕層が多いが、庶民らしき人も。また、すべての人がスーツ又はジャケット着用ではなく、セーターやシャツ姿で「ダリ」でランチ、ジーンズ姿にウォーキング・シューズで出入りする人もたくさん見かけた。

父は朝食時は上着着用、観光時はラフに。私もスーツ、ジーンズ等、まめに着替えた。

(支払い方法) = クレジットカード、T/C使用可。アメックスのT/Cで払った。

(車椅子等の対応は?) = ハンディのある人も、ドアマン、レセプション等、全スタッフの補助を受けられると思う。ハンディのある人対応の部屋も6部屋ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。
子供は何人か見かけたが、公の場所での振舞いをきちんと躾けられた子供たちだった。

(他の方へのアドバイス) = ハード、ソフトどちらの面においても、あらゆる客のあらゆるニーズに対応しようという意図が見てとれるホテル。それでも最後はやはり人間同士、基本的な挨拶と笑顔、妥当なチップは、滞在をより快いものにしてくれると思う。
 



 
 
 

(名前) ロイヤルクラウンハニー 様 (宿泊日) 2008年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル フランス式2階、中庭側219号。


中庭と言っても、レストランの天井を建物が取り囲んだ状態。眺めは良くないが、静か。窓は1箇所で、さほど明るくはない。コネクティングにもなる部屋で、思ったより狭い。約40平方m弱。

でも天井は高く、インテリアは優雅でお城のよう。

(部屋の家具・備品) = まず入口に踏込みのような空間があり、ミニバーとクローゼット、居室とのドアがある。小

さなシャンデリア、天蓋付きベッド、机とスツール、アームチェア2、コーヒーテーブル。
パソコンにもなる液晶テレビ、オーディオ類は部屋のクローゼットに収納されている。

100チャンネルもあるというテレビだが、日本語放送は1チャンネルだけで、朝晩にNHKのニュースが流れるのみ。それに比べ、アラビア語圏のチャンネルの多いこと。中国と韓国チャンネルも1日中流れていた。

服の埃や糸くずを取るローラー式の粘着テープが気に入った。

(バスルーム) = 大理石で、広く清潔。シャワーブースとトイレは別。トイレにはビデもある。ダブルボウル。タオルの他、食事の時使うような薄手のナプキンもある。バスローブあり。アメニティーはペンハリゴン。

お湯は良く出るが、バスタブが大きいので溜まるのに時間がかかる。またすごく深いので、小柄な私は出入りも馬にまたがるかのよう。年配者は注意が必要。

(冷蔵庫) = あり。エビアン1リットルが 10ユーロ、ハイネケンが9ユーロ。

(エアコン、クーラー) = あり。調節は可能。

(部屋について、その他) = 宿泊階のエレベーターホールに、いつも(夜中も)いかめしい黒服の黒人男性スタッフが、トランシーバーを持って立っている。VIPでも泊まっているのか。夜中はソファにふんぞり返っていた。

(パブリックエリア) = ロビーとすぐ奥にあるレストランは、有名な室内装飾家によって昨秋改装したばかり。少し不思議な雰囲気の椅子や天井絵だが、この豪華な宮殿ホテルに微妙なバランスでマッチしていた。まじまじと眺めてしまった。

(リフト) = あり。上階へは鍵を挿す。5、6人は乗れると思う。

(レセプション) = 夜22時の到着だったが、スムーズに手続きできた。
スマートでフレンドリーな対応で好印象。

(館内施設) = レストランは、三ツ星のル・ムーリス、ル・デリ。

ル・デリは、旧ダルジャン・ディヴェール。天井のテントには、ダリにインスピレーションを受 けた、何かの象徴のような絵があった。その奥にもホールがあり、朝から企業のセミナーが開かれていた。スパ(ジャグジーとハマム利用の際は、水着のレンタ ルはないので持参する)、店。

(スタッフ) = 英語可。日本語は不可。朝食時、ル・ムーリスの若い男性スタッフは、私がくしゃみをするとフランス語で何か言って奥へ引き返し、うやうやしくトレーにティッシュを乗せて戻ってきた。

(宿泊料) = 650euro(ジャグジー、ハマム利用、朝食、税込み)

(予約方法) = 個人で
 ホテルHPから。予約番号は自動送付だが、後日ホテルから確認メールが届いた。

(アクセス) = メトロ1号線チュイルリー駅が目の前。バスは72番。ルーヴル、オルセー、コンコルド広場は徒歩圏。

(周辺の雰囲気) = リヴォリ通りのルーヴル寄りは、みやげ屋が多く、観光客が歩道をぞろぞろ歩いているので、少々歩きにくい。治安はいい。サントノレ通りで買い物もできる。

(選択基準) = パラスホテルに泊まってみたかった。ジョルジュ・サンクとどちらにしようか迷ったが、値段が安いこちらにした。

(よかったこと) = 豪華な空間に身を置き、しばし非日常を体験したこと。

(困ったこと) = 知らずにジャグジーに裸で入ってしまった。写真で見ると小さく感じるが、約10人入れる大きさで、たまたま私1人。

泡に打たれながらふと左右を見ると、どちらもまったく同じスチームバスとシャワーの施設があり、
それぞれオムとファムの文字が。大慌てでバスローブを羽織って出た。水着は持参のこと。なお、サウナは男女別なので、裸で大丈夫。
 

(朝食) = アメリカン。コーヒー、紅茶。ジュースはグレープフルーツ、オレンジ、アップル、キャロット。生で大変美味。クロワッサン、パン・オ・ショコラやペストリー類も美味しい。

スクランブルエッグやオムレツは、家庭レベルではありえないきめの細かさ、まるでスフレ。付け合せにポテトを頼んだら、芸術的なポテトチップが出てきた。

他にシェフのプレゼンテーションというのがあり、トマト風味のソースを敷いた上に薄いトーストとポーチドエッグが浮かんでいて、これまた美味。フルーツはちゃんと熟していて、盛り付けも美しい。

(宿泊客の客層) = ル・ムーリスもル・デリも、朝、開いている。8時半頃降りていくと、ビジネスマンが商談や打ち合わせに使っているようで、みな外から来て、中にはコートも脱がずに食事をしている人もいる。宿泊客は私達くらい。

アラブ系かインド系と思われるファミリー、中国人。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスで支払った。

(車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題ないと思うが、他は何とも言えない。特に部屋の風呂。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 特に日本人向けのサービスはない。多少の英語力は必要。
客層はみなパリッとした良い身なりで、男性はジャケットかスーツ。



 
 
 
 

(名前) 森の子chaorin 様 (宿泊日) 2008年1月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン、チュイルリー公園側で、エッフェル塔の見える部屋。 日本式4階。

 明るく広い。

(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、椅子3、テーブル。
シャンプー、リンス、バスキャップ、石けん(シャワー室、洗面台、バスタブ各場所に)など。
石けんの匂いがよかった。

(バスルーム) = 大理石で、広くきれい。清潔で申し分ない。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーがかなり充実している。チョコなども。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 豪華できれい。客層もかなりリッチな雰囲気。

(リフト) = あり。普通に広い。日本のデパートのものと一緒くらい。

(レセプション) = 大変よい。チェックイン時、何かあったら、僕にいつでも聞いてくださいと言われた。
何か質問すると「マダムそれは、グッドクエスチョンですね。」と言われ、気分よかった。

(館内施設) = レストラン。ディナーかランチをしたくて予約した。しかし、土曜の昼は営業していなくて断念。

(スタッフ) = いいと思う。結果的にチェックアウトが、14時くらいになったが、超過料金は取られなかった。チェックインは15時過ぎだったが、部屋の用意ができていな くて、ドリンク券をもらった。スペシャルプレゼントといって、リボン付きギフトボックス型のホワイトチョコをもらった。

(宿泊料) = 750euro(朝食2人で108euro)
日本の予約センターに電話して、エッフェル塔が見える部屋でスペシャルオファーはないかと聞いた。
950euroの所、200euro値引いてくれた。

(予約方法) = 個人で
日本語で予約できるし、直前にちゃんと予約センターから確認の電話が入った。チェックインの際は、すでにデータがあるからか、用紙に記入する必要はなく、クレジットカードやパスポートを見せるだけでよかった。

(アクセス) = オランジュリー美術館徒歩約5分。オペラ座徒歩約10分。ルーヴルもオルセーも見えて、場所はよい。アンジェリーナがある通り。シティラマのオフィスにも近い。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) = エッフェル塔が見える部屋で、あの点滅を母に見せたかった。ルーヴルに歩いて行ける。最後はとびきりいいホテルにしたくてがんばった。

(よかったこと) = 3泊したホテルは暗かったので、最後、明るくいいホテルでよかった。部屋のグレードにもこだわってよかった。イルミネーションを見て母は満足していた。オペラ座から歩いて帰れたので、舞台鑑賞の後はよかった。

(朝食) = 朝食は、とにかく豪華なル・ムーリスと、普通の雰囲気の所の2カ所。ル・ムーリスで食べたが、一人約1万円と高い。でも一生に一度なら許せる。

パンがおいしかった。どこのかと聞くと、名前と場所をメモしてくれた。ジャムはフォション。ジュースも生を絞ったようでおいしい。フルーツサラダは、盛りつけがきれい。

食べきれなくて、部屋に持って行っていいかと聞くと、しっかりラップして、紙バッグにパンを入れてくれた。

若い男性スタッフは、かっこいいがフランス語しか話せなかった。英語が話せる男性が一人いた。

(宿泊客の客層) = 金持ちそうな人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスを使用。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = せっかくいいホテルに泊まるなら、たとえ1泊でも良い部屋にするとよい。
おかげでぐっすり眠れた。旅に無理は禁物。何か思ったら。とにかく聞いてみること。

英語は必需品。しゃべれるとストレスはたまらない。
 



 
 
 
2005〜2007年の経験談(5件)は こちら
2004年までの経験談(4件・写真あり)は こちら
2001年までの経験談(2件)は こちら

 
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