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22 Mar.2008 写真追加
13 Apr.2008 経験談追加
Hotel Meurice ★★★★L
オテル・ムリス (ムーリス)
住所 228 rue de Rivoli
アクセス チュイルリー公園脇。ルーヴル美術館徒歩数分。
メトロメトロ1号線Tuileries チュイルリー
RERRER A線Gare de Lyon ギャール・ド・リヨン
SNCF: Gare de Lyon ギャール・ド・リヨン
E-mail reservations@meuricehotel.com
関連URL http://www.meuricehotel.com/(直営HP・日本語あり) 
http://www.lhw.com/profile/profile.asp?id=37&lang=1
 
JTB から Meurice を探す・予約する
アップルワールド から Meurice を探す・予約する
hotelclub から Meurice を探す・予約する
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=364
http://www.utell.com/property.cfm?brand=UI&prop=03132
http://www.parisby.com/meurice/index.html(ユーロ建て予約サイト)
2003年料金例
Promotion
クレジットカード Visa,AMEX,Master
1906年創業、1998年改装。チュイルリー庭園前。内装も優雅。

どこの高級ホテルもそうだが、少なくとも日本で高級ホテルや高級店での振舞いに慣れた人むけ。

リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド加盟

いろんなパッケージ料金も掲載されています。上記直営URLより
"News" から "Hotel Specials" に入る。

レストランは 
Le Jardin d'Hiver ル・ジャルダン・ディヴェール、→改装により 現在は ル・デリ
Le Meuriceミシュラン2004★2  1998〜2003★
Le Grand  など
 


Photo by rohmer  no aki
レストラン ル・ジャルダン・ディヴェール →改装により 現在は ル・デリ


鏡と騙し絵で飾られたサロン


エッフェル塔ビューの部屋 Photo by gateau hiro

●ユーザの声


 
 
59(14)

 
 
(名前) コストで行こう 様 (宿泊日) 2008年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) 
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスィート(ツイン) フランス式5階、チュイルリー公園側

 チュイルリー公園に面したバルコニーが寝室に1、居間に2、とても明るい。
広さは、ホテルからのメールによると43平方m。

 

(部屋の家具・備品) = 家具やインテリアは、ホテルによればルイ16世様式、18世紀のもの。当時流行のシノワズリによるものか、居間のテーブルは中国のものだった。他、居間にはソファ2、ひじ掛け椅子2、書きもの机、飾り机、サイドテーブル、椅子など。寝室には三面鏡もあった。テレビはパソコン兼用のものが各部屋にあった。

また、クローゼットがウォーク・インだったので、居間や寝室に荷物を広げなくてすみ、気持ち良かった。セイフティ・ボックスも中にあった。

また各部屋にパソコン兼のテレビ、クローゼットにセーフティボックス。

(バスルーム) = バスタブ、シャワーブース、トイレがそれぞれ独立している。全体としてゆったりした広さで、大変清潔。洗面台はダブルボール。

アメニティー各種、バスローブ、タオル等あり。歯ブラシセットはなし。お湯は勢い良く出、排水も良い。バスタブの中で溺れないよう要注意。

(冷蔵庫) = あり。中身はアルコール類、ミネラル・ウォーター、キャンディー、チョコレート、ボンボンなどの菓子類、ティーバッグなど充実しているが、高い。清算はチェックアウト時に自己申請。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。最初使い方がわからなかったが、レセプションに言うと、すぐ担当者が説明に来てくれた。

(パブリックエリア) = 落ち着いた上品な豪華さ。しかし冷たい雰囲気ではなく、フレンドリー。

(リフト) = あり。ルームキーを差し込んで自分の部屋まで上がる。広さは大人6人は乗れると思う。

(レセプション) = 品よく、かつ友好的。

(館内施設) = レストラン2、スパなど。

(スタッフ) = どのスタッフも英語可。父は「ありがとう」と日本語で言っていたが、その程度はどのスタッフにも通じていた様子。

(宿泊料) = 800euro(朝食、スパへのアクセス、taxなど込み)

(予約方法) = 個人で
直接メール。返事は迅速、丁重、詳細。
 

(アクセス) = メトロ1号線のTuileries チュイルリー駅はホテルの前。ルーヴル、オルセー、ヴァンドーム広場などは徒歩約10分以内。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多いが、治安は良い。

(選択基準) = 85歳の父との旅行だったので、父が疲れて、どこにも行けなくてもゆっくり休め、しかも楽しめるホテルにしたかった。

(よかったこと) = ホテル全体の格調高い雰囲気が気持ち良かったのと、なんといっても部屋からリヴォリ通り以南のパリが、180度のパノラマで見渡せたこと。


(困ったこと) = 1階のロビーでタクシーを待っている間に、日本人の女子学生が1組入ってきた。お茶を飲むでもなく、知人を探している風でもなく、もちろん予約でもなく、ただうろうろして出て行った。
見ていて、同じ日本人として恥ずかしかった。
 
(朝食) = ル・ムーリスの朝食はとても素敵だった。

アメリカン・ブレックファーストで、飲み物、卵料理などチョイスできる。味はこのレベルのホテルとして当然と思われるもの。ジャムはフォション、バターはおそらくエシレ、紅茶はマリアージュ・フレール。
普段、朝は食の進まない父も、よく食べた。

(宿泊客の客層) = ある程度以上の富裕層が多いが、庶民らしき人も。また、すべての人がスーツ又はジャケット着用ではなく、セーターやシャツ姿で「ダリ」でランチ、ジーンズ姿にウォーキング・シューズで出入りする人もたくさん見かけた。

父は朝食時は上着着用、観光時はラフに。私もスーツ、ジーンズ等、まめに着替えた。

(支払い方法) = クレジットカード、T/C使用可。アメックスのT/Cで払った。

(車椅子等の対応は?) = ハンディのある人も、ドアマン、レセプション等、全スタッフの補助を受けられると思う。ハンディのある人対応の部屋も6部屋ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。
子供は何人か見かけたが、公の場所での振舞いをきちんと躾けられた子供たちだった。

(他の方へのアドバイス) = ハード、ソフトどちらの面においても、あらゆる客のあらゆるニーズに対応しようという意図が見てとれるホテル。それでも最後はやはり人間同士、基本的な挨拶と笑顔、妥当なチップは、滞在をより快いものにしてくれると思う。
 


 
 
 
(名前) ロイヤルクラウンハニー 様 (宿泊日) 2008年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル フランス式2階、中庭側219号。


中庭と言っても、レストランの天井を建物が取り囲んだ状態。眺めは良くないが、静か。窓は1箇所で、さほど明るくはない。コネクティングにもなる部屋で、思ったより狭い。約40平方m弱。

でも天井は高く、インテリアは優雅でお城のよう。

(部屋の家具・備品) = まず入口に踏込みのような空間があり、ミニバーとクローゼット、居室とのドアがある。小

さなシャンデリア、天蓋付きベッド、机とスツール、アームチェア2、コーヒーテーブル。
パソコンにもなる液晶テレビ、オーディオ類は部屋のクローゼットに収納されている。

100チャンネルもあるというテレビだが、日本語放送は1チャンネルだけで、朝晩にNHKのニュースが流れるのみ。それに比べ、アラビア語圏のチャンネルの多いこと。中国と韓国チャンネルも1日中流れていた。

服の埃や糸くずを取るローラー式の粘着テープが気に入った。

(バスルーム) = 大理石で、広く清潔。シャワーブースとトイレは別。トイレにはビデもある。ダブルボウル。タオルの他、食事の時使うような薄手のナプキンもある。バスローブあり。アメニティーはペンハリゴン。

お湯は良く出るが、バスタブが大きいので溜まるのに時間がかかる。またすごく深いので、小柄な私は出入りも馬にまたがるかのよう。年配者は注意が必要。

(冷蔵庫) = あり。エビアン1リットルが 10ユーロ、ハイネケンが9ユーロ。

(エアコン、クーラー) = あり。調節は可能。

(部屋について、その他) = 宿泊階のエレベーターホールに、いつも(夜中も)いかめしい黒服の黒人男性スタッフが、トランシーバーを持って立っている。VIPでも泊まっているのか。夜中はソファにふんぞり返っていた。

(パブリックエリア) = ロビーとすぐ奥にあるレストランは、有名な室内装飾家によって昨秋改装したばかり。少し不思議な雰囲気の椅子や天井絵だが、この豪華な宮殿ホテルに微妙なバランスでマッチしていた。まじまじと眺めてしまった。

(リフト) = あり。上階へは鍵を挿す。5、6人は乗れると思う。

(レセプション) = 夜22時の到着だったが、スムーズに手続きできた。
スマートでフレンドリーな対応で好印象。

(館内施設) = レストランは、三ツ星のル・ムーリス、ル・デリ。

ル・デリは、旧ダルジャン・ディヴェール。天井のテントには、ダリにインスピレーションを受けた、何かの象徴のような絵があった。
その奥にもホールがあり、朝から企業のセミナーが開かれていた。
スパ(ジャグジーとハマム利用の際は、水着のレンタルはないので持参する)、店。

(スタッフ) = 英語可。日本語は不可。
朝食時、ル・ムーリスの若い男性スタッフは、私がくしゃみをするとフランス語で何か言って奥へ引き返し、
うやうやしくトレーにティッシュを乗せて戻ってきた。

(宿泊料) = 650euro(ジャグジー、ハマム利用、朝食、税込み)

(予約方法) = 個人で
 ホテルHPから。予約番号は自動送付だが、後日ホテルから確認メールが届いた。

(アクセス) = メトロ1号線チュイルリー駅が目の前。バスは72番。ルーヴル、オルセー、コンコルド広場は徒歩圏。

(周辺の雰囲気) = リヴォリ通りのルーヴル寄りは、みやげ屋が多く、観光客が歩道をぞろぞろ歩いているので、少々歩きにくい。治安はいい。サントノレ通りで買い物もできる。

(選択基準) = パラスホテルに泊まってみたかった。ジョルジュ・サンクとどちらにしようか迷ったが、値段が安いこちらにした。

(よかったこと) = 豪華な空間に身を置き、しばし非日常を体験したこと。

(困ったこと) = 知らずにジャグジーに裸で入ってしまった。写真で見ると小さく感じるが、約10人入れる大きさで、たまたま私1人。

泡に打たれながらふと左右を見ると、どちらもまったく同じスチームバスとシャワーの施設があり、
それぞれオムとファムの文字が。大慌てでバスローブを羽織って出た。水着は持参のこと。なお、サウナは男女別なので、裸で大丈夫。
 

(朝食) = アメリカン。コーヒー、紅茶。ジュースはグレープフルーツ、オレンジ、アップル、キャロット。生で大変美味。クロワッサン、パン・オ・ショコラやペストリー類も美味しい。

スクランブルエッグやオムレツは、家庭レベルではありえないきめの細かさ、まるでスフレ。付け合せにポテトを頼んだら、芸術的なポテトチップが出てきた。

他にシェフのプレゼンテーションというのがあり、トマト風味のソースを敷いた上に薄いトーストとポーチドエッグが浮かんでいて、これまた美味。フルーツはちゃんと熟していて、盛り付けも美しい。

(宿泊客の客層) = ル・ムーリスもル・デリも朝開いている。8時半頃降りていくと、ビジネスマンが商談や打ち合わせに使っているようで、みな外から来て、中にはコートも脱がずに食事をしている人もいる。宿泊客は私達くらい。

アラブ系かインド系と思われるファミリー、中国人。日本人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスで支払った。

(車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題ないと思うが、他は何とも言えない。特に部屋の風呂。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 特に日本人向けのサービスはない。多少の英語力は必要。
客層はみなパリッとした良い身なりで、男性はジャケットかスーツ。


 
 
 
 
(名前) 森の子chaorin 様 (宿泊日) 2008年1月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン、チュイルリー公園側で、エッフェル塔の見える部屋。 日本式4階。

 明るく広い。

(部屋の家具・備品) = ライティングデスク、椅子3、テーブル。
シャンプー、リンス、バスキャップ、石けん(シャワー室、洗面台、バスタブ各場所に)など。
石けんの匂いがよかった。

(バスルーム) = 大理石で、広くきれい。清潔で申し分ない。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーがかなり充実している。チョコなども。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 豪華できれい。客層もかなりリッチな雰囲気。

(リフト) = あり。普通に広い。日本のデパートのものと一緒くらい。

(レセプション) = 大変よい。チェックイン時、何かあったら、僕にいつでも聞いてくださいと言われた。
何か質問すると「マダムそれは、グッドクエスチョンですね。」と言われ、気分よかった。

(館内施設) = レストラン。ディナーかランチをしたくて予約した。しかし、土曜の昼は営業していなくて断念。

(スタッフ) = いいと思う。結果的にチェックアウトが、14時くらいになったが、超過料金は取られなかった。チェックインは15時過ぎだったが、部屋の用意ができていなくて、ドリンク券をもらった。スペシャルプレゼントといって、リボン付きギフトボックス型のホワイトチョコをもらった。

(宿泊料) = 750euro(朝食2人で108euro)
日本の予約センターに電話して、エッフェル塔が見える部屋でスペシャルオファーはないかと聞いた。
950euroの所、200euro値引いてくれた。

(予約方法) = 個人で
日本語で予約できるし、直前にちゃんと予約センターから確認の電話が入った。チェックインの際は、すでにデータがあるからか、用紙に記入する必要はなく、クレジットカードやパスポートを見せるだけでよかった。

(アクセス) = オランジュリー美術館徒歩約5分。オペラ座徒歩約10分。ルーヴルもオルセーも見えて、場所はよい。アンジェリーナがある通り。シティラマのオフィスにも近い。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) = エッフェル塔が見える部屋で、あの点滅を母に見せたかった。ルーヴルに歩いて行ける。最後はとびきりいいホテルにしたくてがんばった。

(よかったこと) = 3泊したホテルは暗かったので、最後、明るくいいホテルでよかった。部屋のグレードにもこだわってよかった。イルミネーションを見て母は満足していた。オペラ座から歩いて帰れたので、舞台鑑賞の後はよかった。

(朝食) = 朝食は、とにかく豪華なル・ムーリスと、普通の雰囲気の所の2カ所。ル・ムーリスで食べたが、一人約1万円と高い。でも一生に一度なら許せる。

パンがおいしかった。どこのかと聞くと、名前と場所をメモしてくれた。ジャムはフォション。ジュースも生を絞ったようでおいしい。フルーツサラダは、盛りつけがきれい。

食べきれなくて、部屋に持って行っていいかと聞くと、しっかりラップして、紙バッグにパンを入れてくれた。

若い男性スタッフは、かっこいいがフランス語しか話せなかった。英語が話せる男性が一人いた。

(宿泊客の客層) = 金持ちそうな人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスを使用。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = せっかくいいホテルに泊まるなら、たとえ1泊でも良い部屋にするとよい。
おかげでぐっすり眠れた。旅に無理は禁物。何か思ったら。とにかく聞いてみること。
英語は必需品。しゃべれるとストレスはたまらない。
 

 


 
 
 
2005〜2007年の経験談(5件)は こちら
2004年までの経験談(4件・写真あり)は こちら
2001年までの経験談(2件)は こちら

 
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