どこの高級ホテルもそうだが、少なくとも日本で高級ホテルや高級店での振舞いに慣れた人むけ。 いろんなパッケージ料金も掲載されています。上記直営URLより
レストランは
●ユーザの声 |
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| (名前)
コストで行こう
様 (宿泊日)
2008年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ジュニアスィート(ツイン) フランス式5階、チュイルリー公園側 チュイルリー公園に面したバルコニーが寝室に1、居間に2、とても明るい。
(部屋の家具・備品) = 家具やインテリアは、ホテルによればルイ16世様式、18世紀のもの。当時流行のシノワズリによるものか、居間のテーブルは中国のものだった。他、居間にはソファ2、ひじ掛け椅子2、書きもの机、飾り机、サイドテーブル、椅子など。寝室には三面鏡もあった。テレビはパソコン兼用のものが各部屋にあった。
また各部屋にパソコン兼のテレビ、クローゼットにセーフティボックス。 (バスルーム) = バスタブ、シャワーブース、トイレがそれぞれ独立している。全体としてゆったりした広さで、大変清潔。洗面台はダブルボール。 アメニティー各種、バスローブ、タオル等あり。歯ブラシセットはなし。お湯は勢い良く出、排水も良い。バスタブの中で溺れないよう要注意。 (冷蔵庫) = あり。中身はアルコール類、ミネラル・ウォーター、キャンディー、チョコレート、ボンボンなどの菓子類、ティーバッグなど充実しているが、高い。清算はチェックアウト時に自己申請。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。最初使い方がわからなかったが、レセプションに言うと、すぐ担当者が説明に来てくれた。 (パブリックエリア) = 落ち着いた上品な豪華さ。しかし冷たい雰囲気ではなく、フレンドリー。 (リフト) = あり。ルームキーを差し込んで自分の部屋まで上がる。広さは大人6人は乗れると思う。 (レセプション) = 品よく、かつ友好的。 (館内施設) = レストラン2、スパなど。 (スタッフ) = どのスタッフも英語可。父は「ありがとう」と日本語で言っていたが、その程度はどのスタッフにも通じていた様子。 (宿泊料) = 800euro(朝食、スパへのアクセス、taxなど込み) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ1号線のTuileries チュイルリー駅はホテルの前。ルーヴル、オルセー、ヴァンドーム広場などは徒歩約10分以内。 (周辺の雰囲気) = 観光客が多いが、治安は良い。 (選択基準) = 85歳の父との旅行だったので、父が疲れて、どこにも行けなくてもゆっくり休め、しかも楽しめるホテルにしたかった。 (よかったこと) = ホテル全体の格調高い雰囲気が気持ち良かったのと、なんといっても部屋からリヴォリ通り以南のパリが、180度のパノラマで見渡せたこと。
アメリカン・ブレックファーストで、飲み物、卵料理などチョイスできる。味はこのレベルのホテルとして当然と思われるもの。ジャムはフォション、バターはおそらくエシレ、紅茶はマリアージュ・フレール。
(宿泊客の客層) = ある程度以上の富裕層が多いが、庶民らしき人も。また、すべての人がスーツ又はジャケット着用ではなく、セーターやシャツ姿で「ダリ」でランチ、ジーンズ姿にウォーキング・シューズで出入りする人もたくさん見かけた。 父は朝食時は上着着用、観光時はラフに。私もスーツ、ジーンズ等、まめに着替えた。 (支払い方法) = クレジットカード、T/C使用可。アメックスのT/Cで払った。 (車椅子等の対応は?) = ハンディのある人も、ドアマン、レセプション等、全スタッフの補助を受けられると思う。ハンディのある人対応の部屋も6部屋ある。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。
(他の方へのアドバイス) = ハード、ソフトどちらの面においても、あらゆる客のあらゆるニーズに対応しようという意図が見てとれるホテル。それでも最後はやはり人間同士、基本的な挨拶と笑顔、妥当なチップは、滞在をより快いものにしてくれると思う。
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| (名前)
ロイヤルクラウンハニー
様 (宿泊日)
2008年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = デラックス・ダブル フランス式2階、中庭側219号。
でも天井は高く、インテリアは優雅でお城のよう。 (部屋の家具・備品) = まず入口に踏込みのような空間があり、ミニバーとクローゼット、居室とのドアがある。小 さなシャンデリア、天蓋付きベッド、机とスツール、アームチェア2、コーヒーテーブル。
100チャンネルもあるというテレビだが、日本語放送は1チャンネルだけで、朝晩にNHKのニュースが流れるのみ。それに比べ、アラビア語圏のチャンネルの多いこと。中国と韓国チャンネルも1日中流れていた。 服の埃や糸くずを取るローラー式の粘着テープが気に入った。 (バスルーム) = 大理石で、広く清潔。シャワーブースとトイレは別。トイレにはビデもある。ダブルボウル。タオルの他、食事の時使うような薄手のナプキンもある。バスローブあり。アメニティーはペンハリゴン。 お湯は良く出るが、バスタブが大きいので溜まるのに時間がかかる。またすごく深いので、小柄な私は出入りも馬にまたがるかのよう。年配者は注意が必要。 (冷蔵庫) = あり。エビアン1リットルが 10ユーロ、ハイネケンが9ユーロ。 (エアコン、クーラー) = あり。調節は可能。
(パブリックエリア) = ロビーとすぐ奥にあるレストランは、有名な室内装飾家によって昨秋改装したばかり。少し不思議な雰囲気の椅子や天井絵だが、この豪華な宮殿ホテルに微妙なバランスでマッチしていた。まじまじと眺めてしまった。 (リフト) = あり。上階へは鍵を挿す。5、6人は乗れると思う。 (レセプション) = 夜22時の到着だったが、スムーズに手続きできた。
(館内施設) = レストランは、三ツ星のル・ムーリス、ル・デリ。 ル・デリは、旧ダルジャン・ディヴェール。天井のテントには、ダリにインスピレーションを受けた、何かの象徴のような絵があった。
(スタッフ) = 英語可。日本語は不可。
(宿泊料) = 650euro(ジャグジー、ハマム利用、朝食、税込み) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ1号線チュイルリー駅が目の前。バスは72番。ルーヴル、オルセー、コンコルド広場は徒歩圏。 (周辺の雰囲気) = リヴォリ通りのルーヴル寄りは、みやげ屋が多く、観光客が歩道をぞろぞろ歩いているので、少々歩きにくい。治安はいい。サントノレ通りで買い物もできる。 (選択基準) = パラスホテルに泊まってみたかった。ジョルジュ・サンクとどちらにしようか迷ったが、値段が安いこちらにした。 (よかったこと) = 豪華な空間に身を置き、しばし非日常を体験したこと。 (困ったこと) = 知らずにジャグジーに裸で入ってしまった。写真で見ると小さく感じるが、約10人入れる大きさで、たまたま私1人。 泡に打たれながらふと左右を見ると、どちらもまったく同じスチームバスとシャワーの施設があり、
(朝食) = アメリカン。コーヒー、紅茶。ジュースはグレープフルーツ、オレンジ、アップル、キャロット。生で大変美味。クロワッサン、パン・オ・ショコラやペストリー類も美味しい。 スクランブルエッグやオムレツは、家庭レベルではありえないきめの細かさ、まるでスフレ。付け合せにポテトを頼んだら、芸術的なポテトチップが出てきた。 他にシェフのプレゼンテーションというのがあり、トマト風味のソースを敷いた上に薄いトーストとポーチドエッグが浮かんでいて、これまた美味。フルーツはちゃんと熟していて、盛り付けも美しい。 (宿泊客の客層) = ル・ムーリスもル・デリも朝開いている。8時半頃降りていくと、ビジネスマンが商談や打ち合わせに使っているようで、みな外から来て、中にはコートも脱がずに食事をしている人もいる。宿泊客は私達くらい。 アラブ系かインド系と思われるファミリー、中国人。日本人は見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスで支払った。 (車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題ないと思うが、他は何とも言えない。特に部屋の風呂。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 特に日本人向けのサービスはない。多少の英語力は必要。
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| (名前) 森の子chaorin
様 (宿泊日)
2008年1月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン、チュイルリー公園側で、エッフェル塔の見える部屋。 日本式4階。 明るく広い。 (部屋の家具・備品) = ライティングデスク、椅子3、テーブル。
(バスルーム) = 大理石で、広くきれい。清潔で申し分ない。 (冷蔵庫) = あり。ミニバーがかなり充実している。チョコなども。 (エアコン、クーラー) = あり (パブリックエリア) = 豪華できれい。客層もかなりリッチな雰囲気。 (リフト) = あり。普通に広い。日本のデパートのものと一緒くらい。 (レセプション) = 大変よい。チェックイン時、何かあったら、僕にいつでも聞いてくださいと言われた。
(館内施設) = レストラン。ディナーかランチをしたくて予約した。しかし、土曜の昼は営業していなくて断念。 (スタッフ) = いいと思う。結果的にチェックアウトが、14時くらいになったが、超過料金は取られなかった。チェックインは15時過ぎだったが、部屋の用意ができていなくて、ドリンク券をもらった。スペシャルプレゼントといって、リボン付きギフトボックス型のホワイトチョコをもらった。 (宿泊料) = 750euro(朝食2人で108euro)
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = オランジュリー美術館徒歩約5分。オペラ座徒歩約10分。ルーヴルもオルセーも見えて、場所はよい。アンジェリーナがある通り。シティラマのオフィスにも近い。 (周辺の雰囲気) = 良い。 (選択基準) = エッフェル塔が見える部屋で、あの点滅を母に見せたかった。ルーヴルに歩いて行ける。最後はとびきりいいホテルにしたくてがんばった。 (よかったこと) = 3泊したホテルは暗かったので、最後、明るくいいホテルでよかった。部屋のグレードにもこだわってよかった。イルミネーションを見て母は満足していた。オペラ座から歩いて帰れたので、舞台鑑賞の後はよかった。 (朝食) = 朝食は、とにかく豪華なル・ムーリスと、普通の雰囲気の所の2カ所。ル・ムーリスで食べたが、一人約1万円と高い。でも一生に一度なら許せる。 パンがおいしかった。どこのかと聞くと、名前と場所をメモしてくれた。ジャムはフォション。ジュースも生を絞ったようでおいしい。フルーツサラダは、盛りつけがきれい。 食べきれなくて、部屋に持って行っていいかと聞くと、しっかりラップして、紙バッグにパンを入れてくれた。 若い男性スタッフは、かっこいいがフランス語しか話せなかった。英語が話せる男性が一人いた。 (宿泊客の客層) = 金持ちそうな人。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスを使用。 (車椅子等の対応は?) = 大丈夫かも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = せっかくいいホテルに泊まるなら、たとえ1泊でも良い部屋にするとよい。
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| 2005〜2007年の経験談(5件)は こちら |
| 2004年までの経験談(4件・写真あり)は こちら |
| 2001年までの経験談(2件)は こちら |