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updated on 18 Dec.2004
27 Feb.2007 URL追加
Boutique Hotel Melia Vendome (Mélia Vendôme)   ★★★★
ブティック・オテル・メリア・ヴァンドーム (バンドーム)
住所 8, rue Cambon 75001

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス ヴァンドーム広場・マドレーヌ寺院至近
メトロメトロ1号線メトロ8号線メトロ12号線Concorde コンコルド
メトロAuber
関連URL http://www.solmelia-paris.com/
   

パリ市観光局データ

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料金例



●ユーザの声
 


 
 
 

(名前)  マ ロンきなこ様(宿泊日) 2004年6月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋)ダブル フランス式2階、道路側
 明るさ、広さは充分。スーツケースは2個でも大丈夫だと思う。Cambon通り沿いだが、狭い通りなので向かいの建物(オフィス?)に面し て、格段の眺望はなし。

ダブルベッド、サイドテーブルには各ランプあり。事務机ぐらいの木 の机と椅子。窓際にシングルのソファ。衛星TV。下はミニバー(だと思う)。
 
クローゼットは扉が全面鏡、内部にセイフティーボックスあり。

すこし使いこまれてきている感じ。昨年、ピカピカのジョルジュサン クに宿泊、比べるのは無意味かと思うが。その前のメルキュールに比べれば、全然広くてきれい、改装前のルグランの小振り版といったところ。

(バスルーム)洗面台、正面の鏡+片面が拡大鏡になった、丸い両面 鏡。鏡の前には小さな棚が2箇
所。ドライヤー。タオルウォーマー。バスタブには、半分までのガラス扉付き。シャワー。

ガラスのコップ2個、アメニティーの入ったプラケース。(シャン プー、バスフォーム、乳液、固形石鹸(以上 エトロ)、櫛、綿棒、シャンプーハット、剃刀、ティッシュ、歯ブラシ・歯磨き粉、爪やすり・バンドエイド・ ソーイングセット。バスタオル、中サイズのタオル、バスローブ。

充分。通りに面していて(曇りガラスの扉、開閉も可)、気持ちよ かった。但し、冬は寒いかもしれない。

(エアコン)JTBの情報では「クーラーは無し」となっていまが、 実際は有り。猛暑につきありがたかった。

(冷蔵庫)不明。(テレビの下が冷蔵庫だと思いますが、使わなかっ たので、、、。)

(宿泊費)  6泊で 21万円程(ビュッフェの朝食付き)。GTA扱いのクーポン。部屋のタリフには、部屋代=381euro、朝食=25euro/1人、他に税、と なっていた。

(パブリックエリア) 朝食のレストランの前に、広めのソファスペース。雑誌や新聞が置かれ、脇の机にはPC1台あり(使用せず)。このスペースに面したトイレも手入れが行き届 き◎。ホテルのHPの写真通りだった。
 

(リフト)2基あり。定員は4名、300kg。大人2名とスーツ ケース1台(我家の場合)はokだった。但し、赤の他人とでは4名は無理でしょう。

(館内施設)レセプションのみ。

(レセプション)普通

(スタッフ)ドアマン兼ベルボーイの男性1名と、レセプション兼コ ンシェルジュの女性1名が常駐。適宜、1、2名の応援あり。

普通だと思う。チェックアウト時、前の組が観光相談になり時間がか かるぞ、と思っていたら、奥から男性が出て来て臨機応変な対応でした。皆さん、ラテン系。スペイン語、フランス語、英語、可。日本語は不可だと思う。

(朝食) ビュッフェ。ルームサービスは23時まで

コーヒーはポットで。オレンジジュースは生。他に3種類位のジュー ス、牛乳、水、ワイン。各種ティーバッグ。パン、シリアル、ビスケット類。丸ごとのオレンジやバナナ。カットしたオレンジや西瓜、メロン、林檎。チーズ、 ヨーグルト。アンズやプルーン。

ハム数種、トマトとモッツァレラ、サラダ。暖かいメニューではソー セージと卵料理。スペイン系の料理としてジャガ芋入りのオムレツや焼き鳥(?)等も。

雰囲気良かった。分煙。味は普通。

(客層)スペインのホテルグループなので、スペイン人が半分以上か も。日本人の家族(大人のみ)も1組見かけた。あとはドイツ等各国。スペインの航空会社の人たちやイタリアのビジネスマン、でも大多数は観光客と見受け た。

(予約方法) 代理店から手配
JTBにて日本円クーポンを購入。ホテルではバウチャーを見せて、クレジットカードを示し、宿泊カードに記入するのみ。 JTBのHPで現地払いのホテルリストにあり、プリントアウトし申し込む。円安に振れると予想、円建てクーポンで決済。

(決め手) 本誌での推奨どおり、全体予算を考え、つぎに立地 条件を基準に決定した。

今回はパリを基点に、各地の美術館への日帰りを計画。ノール、モンパルナス、サンラザールと発駅が異なるため、どの駅へも行きやす く、ルーヴルにも徒歩で行かれる所、ということで選択。

(アクセス) メトロでは、コンコルド駅のRue de Cambon出口(チュイルリー公園脇、昼間のみ)なら 徒歩1分。他の出口でも3〜5分。

メトロ マドレーヌ駅は4〜5分。オペラ座、サンラザール駅、ルー ヴル美術館へも徒歩可。

どこへでも歩いて出かけたい人には最高の立地。

スペイン語が できればもっと楽しめるかもしれない。古い建物なのと、通りに面した部屋なので音はかなりするので、気になる方には、部屋の選択が必要だと思う。
 

(周辺の雰囲気) 雰囲気、治安ともに問題なし。ホテル前に会計検 査院があり、警官が常駐、安心感があった。

JTBの情報では「レストラン80席」とあったが、現在は朝食のみ の提供(ルームサービスは終日のよう)。バーは営業していた(利用せず)。但し斜め向かいにリナズサンドイッチ、周辺にもレストランは数多くあり、食べる 所に困ることはないと思う。

(良かったこと) 毎朝、徒歩で出発する身としては、適当に放っておいてくれる所がありがたかった。宿泊日に手紙とともにコート・ド・フランスのチョコ4個入りのボックスが 有り、最初の晩の夕食となった。

(困ったこと) セイフティーボックスが、カードキーを最初に挿し てから4桁の暗証番号を設定する形式。

開かないといけないからと、再度リセットするつもりで、仮で1234と設定したら リセットは不可。まさか、貴重品は入れておけず、予備のトイレットペーパー(私達に は大事・・・)を入れることに。試しとはいえ、マヌケな番号設定は×、と経験。

バスタブには、長い方の辺を半分覆うガラス扉、可動式のシャワーが 付いているが、外にお湯を飛ばさないのに一苦労。コツをつかむのに3晩かかった。濡れたシャワーカーテンが身体に張付くのは大嫌いなのですが、気は楽。

(支払い)クレジットカードはok。

(車椅子などの対応は?)階段は螺旋、エレベーターは狭く、段差も あり、無理かなと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 



 

 

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