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1 21 Nov.2013 / 4 Nov.2015  経験談追加
Duminy Vendome ★★★ → ★★★★
ドゥミニー・ヴァンドーム 
住所 3-5 rue du Mont-Thabor75001

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス チュイルリー公園そば。
リヴォリ通りとヴァンドーム広場の間。ルーブル徒歩圏内
メトロメトロ1号線Tuileries チュイルリー 
E-mail
関連URL http://www.hotelduminyvendome.com/
  パリ市観光局データ

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料金例
クレジットカード V
設備

ヴァンドーム広場とリヴォリ通りの間に位置し、コンコルド広場に近い。


●ユーザの声


 
 
 

29(9+2)


(名前) salut canard 様 (宿泊日) 2015年10月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式6階、最上階。

(部屋について(雰囲気など)) = 照明はベッド脇、机に2。
日中は窓から陽が射し、眩しいほど。十分明るい。

窓はセーヌ川方面で、建物ばかり見渡せる。夜は、エッフェル塔の四方へ照らす光線だけ拝める。エッフェル塔は見えない。

窓を開けておくことが多く、窓から同じホテルの階下の部屋の中がベッドまで見えてしまったので、窓辺に立たないよう、失礼のないよう気をつけた。

部屋全体は落ち着いたベージュ系。HPのChambre Individuelle画像の部屋そのもの。綺麗で一人には十分の広さで、清掃も行き届き、大変過ごしやすかった。禁煙で香りも良い。

(部屋の家具・備品) = エアコン、ベッド、クローゼット、机、椅子、荷物台、湯沸かしポット、グラス、カップ。
クローゼットは半分がハンガー掛け、半分が縦4つに仕切られた棚で、とても使いやすかった。

姿見はあるが、間取り上、幅の狭い通路の壁に設置されているので、自分自身の全体像は近過ぎて見えない。バスルームの鏡でやりくりした。

(バスルーム) = バスタブあり。十分広く、シャワーの出も申し分ない。
綺麗で香りも良く、素晴らしく清潔。

石鹸、コップ、アメニティ一式、シングルなのに毎日タオルが2セットずつ、風力の強いドライヤー。

トレイも綺麗。

(冷蔵庫) = 有り。中身は元々ある飲み物でいっぱい。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節、オン/オフも自由に使える。
暑がりなので助かった。

日中、日が当たると暑かった。
パリ自体がそうだが、乾燥している。次は簡易加湿器を持っていこうと思った。

(部屋について、その他) = wifiは自由に使えるが、日や場所によって強弱がある。
TVは約60チャンネルあり、ガイドボタンを押すと番組表表示も出て、NHKニュースも観られた。フランスU21のサッカーの試合、ラグビーワールドカップも観られた。

(パブリックエリア) = 部屋を出ても廊下が真っ暗ということは無く、夜中でも常に柔らかい明かりがついていて安心。

レセプションは一段と明るく綺麗。

(リフト) = あり。2基はある。鏡付き。大人3人乗れる。大型スーツケースももちろんOK。

 
(レセプション) = 気持ちいい対応。
拙いフランス語、時に英語でコミュニケーションがとれた。

チェックアウト時は荷物を預かってくれ、指定した時間ぴったりに、タクシーも手配してくれた。荷物を預けた数だけ、番号を控えた引換券をくれるので安心。

(館内施設) = PC1台。パスワードはレセプションで入手。レセプション奥に隠し扉みたいな引き戸があり、スライドすると何と化粧室が! 面白かった。
バー付近にはコーヒーのサービスがあった。

(スタッフ) = とても感じが良い。

(宿泊料) = 約22,500万円/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 渡仏4ヶ月前にagoda.comで予約。
直前までキャンセル無料のプラン。

キャンセル不可プランはもっと安い。朝食は外で食べたり買ってきたり、自由にしたかったので付けなかった。

直前も面倒で特別再確認はせず。直接空港からホテルへ行き、スムーズにチェックインできた。

(アクセス) = 最寄は メトロのチュイルリー駅まで 2〜3分。ピラミッド駅、コンコルド駅も使える。

ギャラリー・ラファイエット、オペラ座、サントノーレのマドレーヌ寺院先まで、ヴァンドーム広場、パレ・ロワイヤル、チュイルリー公園、その先のルーヴルも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 悪くない。夜は静か。目の前がホテル・ルネッサンスで、ドアマンが常に外に常駐。

一番近いスーパーは Rue Saint Honore のミッソーニの角をサンロック教会方面へ進んですぐの、カルフールエクスプレス。

ついでマドレーヌのモノップ、ピラミッドのモノプリが同じくらいの距離。

(選択基準) = 朝起きた気分でどこにでも行き易いように1区にこだわった。それも治安が良いところ。本誌を見て決定。

夕食終わり、タクシーでも良かったが、皆で23時や0時台にメトロで帰ってきた時でも、近くなのですぐ帰ってこられた。Rivoli通りを渡ってすぐ。

(よかったこと) = 立地が最高に便利。
行く前はメトロ1号線のスリが不安だったが、危ない目に遭うこともなく、それらしき人も見かけず、本当に良かった。

(困ったこと) = たまにwifiが使いづらいときがあったが、緊急を要する用事もなく、大きな影響はなし。

(宿泊客の客層) = 欧米夫婦が中心。アジア人は極僅か。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う


(他の方へのアドバイス) = 夜寝るだけでなく、頻繁に荷物を置きに帰ってこられる。パリ散策に、街のど真ん中のこのホテルはとても便利。安全、清潔でお勧め。











(名前) ナイルのクロエ 様 (宿泊日) 2013年10月下旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = 前半2泊:フランス式5階、中庭向き。
後半2泊:フランス式6階、リフト脇。

(部屋について(雰囲気など)) = 大型スーツケーツ1つを広げるといっぱい。
ビューは、前半2泊は中庭、後半2泊は隣の建物。

真面目な女学生の下宿のような、こぢんまりとした雰囲気。
華美さはないが、機能的で落ち着いた感じ。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、小さなソファ1、荷物台、姿見、
クローゼット、セイフティ・ボックス。

湯沸しポット、コーヒー紅茶のセット、
靴磨きの布、裁縫セット。

ミニバーには、プリングルス、ラ・メール・プラールのクッキー、チョコレート。

(バスルーム) = 一人で使うには十分な広さ。
清掃はよくされていて清潔感あり。

ヘッドが自由に動かせる蛇腹のシャワーで、熱いお湯が十分に出た。

備品は、シャワージェル、リンスインシャンプー、ボディローション各1。
ホワイトティーの香りで、質も悪くなかった。その他、石鹸1。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は缶飲料などで一杯。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = ランドリーサービス、
サラダやカルパッチョ等の冷製料理のみのルームサービスあり。

(パブリックエリア) = 白が基調。個人宅のような明るくこぢんまりとした雰囲気。

(リフト) = リフトあり。二人とスーツケース2個で満杯なくらい狭い。
家族連れなど、同グループでも一度に乗れないため、何往復も待つ。

さらに清掃スタッフも同じリフトを利用しているので、
リフト前で10分近く待つことが数回あった。

(レセプション) = 男性2名、女性3名が交替で勤務。うち男性2名、女性1名と会った。ビジネスライクで、必要十分な対応。

(レセプション以外の館内施設) =レセプション奥に、ロビー。3人用のテーブルが3つ。雑誌等が置いてあり、送迎の待ち時間などに利用した。

レセプション右手に、ロビーと同体裁のバー。アルコールの提供あり。
コーヒー、紅茶のセルフサービスがあったが、利用せず。

朝食室は、フランス式1階。

(スタッフ) = 応対したレセプションスタッフは、全員英語堪能。
英語とフランス語の対応で、日本語は不可。

清掃スタッフは、フランス語のみ。

(宿泊料) = 前半2泊:  158ユーロ/泊。 後半2泊: 209ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = webサイトから予約。チェックイン時にもトラブルなし。

(ホテルへのアクセス) = 地下鉄チュイルリー駅から、徒歩約3分。
ピラミデ駅徒歩7分、オペラ駅徒歩12分。

かなりの主要観光地へ、徒歩可。

チュイルリー公園3分、ヴァンドーム広場5分、ルーヴル美術館6分、
パレ・ロワイヤル6分、オペラ座12分、ポン・ヌフ15分、
ノートルダム寺院20分、オルセー美術館13分。

(ホテル周辺の雰囲気) = モンタボー通り沿い。
ブランド街サントノレ通りとチュイルリー公園に面したリヴォリ通りに挟まれている。

周辺は、高級ブランド店、高級ホテルが多く、多くの観光客歩いているので治安は良かった。(ホテルの選択基準) = 立地、周辺の治安。

夕方到着で、疲れて外出できない場合も考慮し、
ルームサービス、部屋にポットがあること。

(よかったこと) = 立地と治安。様々な観光地のちょうど中心部に位置するので、
ショッピングの荷物を置きに帰ったり、レストランに行く前に戻って着替えたり、と便利だった。

パンやサラダを買って部屋食にする際、ポットと温かい飲み物のセットがあるのは、大いに助かった。旅の途中、たまにルームサービスの人と接触するのさえ億 劫になることがあるので、部屋で温かい飲み物、スープがいつでも飲めるのは、自分にとってストレスを溜めない重要な方法。

(困ったこと) = 壁が薄く、廊下の物音がかなりはっきり聞こえる。

泊まった階が改装中で、シート等で防護はしてあったが、ドアに飛散していた塗料がコートについた。

料金が特に下がっていたのはこのためと思われる。クリーニング等考えると、かえって高くついた感じ。

また前半2泊のバスルームの窓は曇り硝子で、目隠し等が付いてなかったので、
シルエットが外から見えるかも、というストレスを感じた。

チェックイン時にバスルームまでよく点検するべきだったが、夜の到着で疲れており、確認を怠ったのが間違いだった。

(朝食) = 6時30分〜10時まで。13ユーロ/人。

周辺には、朝に開いている美味しい飲食店が見当たらず、観光施設の開館時間に間に合わせるには便利だったので、2回利用した。

最初にコーヒーかティーバッグの紅茶を給仕、後はビュッフェ形式。

シリアル、ペストリー数種、バゲット、トースト、ヨーグルト、コールドミール3種。

チーズ3種、シロップ漬けフルーツ3種、ジャム2種、スクランブル・エッグ、
焼きトマト、豆、ソーセージ。
味は普通。

雰囲気は、クリーム色の落ち着いた内装で、新聞や雑誌も置かれており、寛げた。

(宿泊客の客層) = 一人ビジネス客、若者グループ、若いカップル、家族連れ、
年配者まで。

スペイン、ドイツ、フランスの地方からの観光客が主。ツアーらしき日本人の中年、年配者数名、中近東やインド系の観光客も少数見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = レセプション入り口から個人宅並みに狭く、廊下も同様の狭さ。車椅子の利用は無理だと思う。

段差はそこそこあるが、部屋の場所が良く介助が十分にあれば、
足の不自由な人の利用は可能では。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテル滞在を楽しむためではなく、ここを拠点にして、
あちこち出かけるため、としては十分。








(名前) komugichan 様 (宿泊日) 2012年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(ベッドはダブルサイズ)

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は明るく、小さい中庭に面していた。
清潔で、写真どおりの内装。日本の中程度ホテルのダブルルームくらいの広さ

(部屋の家具・備品) = 湯沸かし、コーヒーカップ、グラス、ティーバッグあり
ベッドもクッションがよく、問題なし

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出もよく、可動式のガラス仕切りあり。
ドライヤーは備え付け。風力は強くない。

スタンダードな備品と広さ

(冷蔵庫) = 有 飲み物、スナックあり 

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = 内装がきれいで、クローゼットが広く使いやすかった。照明も暗くなく、無駄もない。

(パブリックエリア) = 都内のシティホテルの感じだが、パリらしい色使いと空間が心地よい。

(リフト) = 2基。5人くらいは乗れそう。

(レセプション) = 問題なし。チェックアウトの時には、スタッフが少なく、混んでいた。タクシーをお願いしたら、混んでいるので、近くのタクシースタンドへ行った方がいい、と勧められた。オペラ座へ行く時には、問題なく呼んでもらえた。

(レセプション以外の館内施設) = なし

(スタッフ) = 英語OK。日本語は挨拶程度。

地下のレストランで朝食をとったが、スタッフはにこやかで親切だった。

(宿泊料) = 207ユーロ/泊 朝食付き
パリコレの時期で、高めだった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = すぐに返信メールがきて、問題なし

(アクセス) = メトロのチュイルリー駅より徒歩3分。ヴァンドーム広場、チュイルリー公園、サントノレ通りの真ん中に位置していて、とても便利。

(周辺の雰囲気) = 大きな通りから少し入っているので、治安が悪い感じはない。
人通りもそれなりにあり。一方通行なので、タクシーで移動する場合、行く方向によっては大回りする。

(ホテルの選択基準) = オペラ地区で、ツアー集合場所へ徒歩で行ける。
ホテルの料金と口コミが悪くなかった。

(よかったこと) = 部屋が清潔で、湯沸かしとバスタブがあり、落ち着けた。部屋が静かだった。

(困ったこと) = ホテルのPCの使用料金が、15分単位。高く感じた。日本語入力不可。

(朝食) = 雰囲気もよく、味もよし。ビュッフェ式。
3回とったが、飽きることなく美味しかった。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン、観光客

(支払い方法) = 予約時にクレジットカードで前払い

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差あり。それ以外は広くもないけれど、問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 初めて個人でパリへ行く場合、とても便利な場所にあると思う。日本人も見かけたので、緊張感は少ないだろう。ゴージャスではないが、安心できるホテルだと思う。もう少し、宿泊代が安いとベストか。






(名前) キートン 523 様 (宿泊日) 2010年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式地上階の一番奥。真ん中に吹き抜けの中庭。
中庭といっても、空間があるだけ。

(部屋について(雰囲気など)) = 地上階の奥であったため、あまり光は届かず。
広さは、なんとかスーツケースが2つ広げられるくらい

中庭に面していたが、カーテン閉じると明かりが全く入らず、開けるとレースのカーテンだけでは中庭越しに見えたり。

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、椅子。壁の上部に小さめの液晶TV。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー(可動式)、ドライヤーあり。
水洗は混合なので、お湯の調整は楽。お湯の出も問題なし。

とりあえず必要なアメニティもそろっていた。オイルヒーターがあったので、洗濯物乾かすのに活躍した。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ビールやジュースなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。確か集中管理されていたような。

(部屋について、その他) = 鍵はカード式なので、外出したり帰ってくるときにレセプションとの鍵のやりとり不要。

(パブリックエリア) = 全体的に清潔感があった。朝食は地下でビュッフェ式で、テーブルコーディネートなどとても好感が持てた。

(リフト) = あり。4人位乗れる。

(レセプション) = 感じよかった。

(館内施設) = 地下に朝食用のレストラン。レセプション横に小さなバー。客がいたところはみてない。
インターネット用PC。

(スタッフ) = 英語可。何の問題もなく感じはよかった。ワインオープナーやらセロテープやらいろいろ貸してもらったが、いつもにっこり対応していた。

(宿泊料) = 158ユーロ/泊 朝食別途17ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = hoteltravel.comより予約。

(ホテルへのアクセス) = ド・ゴール空港からタクシーで。約43ユーロ。
ヴァンドーム広場のすぐ近く。最寄駅はチュイルリー公園で徒歩2、3分。

ルーヴル、パレ・ロワイヤル、オペラ座、マドレーヌあたりは無理なく徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = 向かいにドアマンが立っている別のホテルがあるため、安心。

(ホテルの選択基準) = 料金と立地。

(よかったこと) = 立地がよいので何かと便利。近くのチュイルリー公園は、朝人が少なく、散歩におすすめ。

(困ったこと) = 困ったわけではないが、インターネット(WIFI含めて)の利用が有料だった。

(朝食) = ビュッフェ式で、いわゆるコンチネンタル。特に目新しいものがあるわけではないが、卵などはちゃんと温かくしてくれてほっとする。テーブルコーディネートなどセンスがよいので、朝からなんか嬉しい。

(宿泊客の客層) = 若年層から年配まで幅広く。日本人も数名。

(支払い方法) = クレジットカード可。アメックスも。

(車椅子等の対応は?) = 入り口が2段の段差あり。ちょっときつそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = なにしろ立地がよい。昼間観光や買物に精を出して夜は寝るだけ、でも朝はちゃんと食事したい、という人にはコストパフォーマンスの高いホテル。
 




 
 
 

(名前) ぱんだちょう 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン  日本式2階 道路に面した部屋

暗い。電気が少ない。とても小さなベッド2台がぴったりと並んでいるので、勝手にレイアウトを変えた
(でないと、トイレに入るのが大変だったので)。スペース的には十分ではある。

(部屋の家具・備品) = 液晶テレビの置いてある机が1台(下に冷蔵庫付)椅子2、壁に絵。

(バスルーム) = バスルームは広め。お湯も十分に出た。が、バスタブは狭い。入り口入ってすぐに、便器。

(冷蔵庫) = 有。それなりに入っていた。購入したものを入れることも可。

(エアコン、クーラー) = 不明

(部屋について、その他) = 道路に面している部屋の日本式2階だったので、結構うるさかった。
すぐ前のホテル(ルネッサンス・ヴァンドーム?)から丸見え。

何よりホテル内のドアを閉める音がうるさく、びっくりして目が覚めることがたびたびあった。
(普段は決して目が覚めるほうではない)

(リフト) = 狭い。2基あるが、奥のエレベーターの方が若干広い。
手前のエレベーターの横にある階段を使うことが多かった。

(レセプション) = 人がいないことはたびたびあった。

(館内施設) = 朝食は地下1階で窓はないが、とても明るい。スペースも十分

(スタッフ) = 英語はOK。

(宿泊料) = 8,300円(朝食付)

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = ニースからオルリー空港に着き、出発はドゴール空港からだったので、往復シャトルバンを依頼した。レセプションに1名17ユーロで手配可能とあった。

(周辺の雰囲気) = どこへ行くのも徒歩圏内。

(選択基準) = モン・サン・ミッシェル行きのツアーバス(パリヴィジョン)が早朝だったので、そこに近いこと。

(よかったこと) = どこに行くにも徒歩可能なこと。近くに小さいスーパー(徒歩3分)、大きいスーパー モノプリ(徒歩5分強)、ジャン・ポール・エヴァンはすぐ裏、食べるところも周りにたくさんある(日曜でも大丈夫)

(困ったこと) = うるさいこと。

(朝食) = とても良かった。6:30からだったが、出発が早い日があったので、前日にレセプションで ボックス・ミールのアレンジをお願いしようと思ったら、6:15からで大丈夫と言われた(実際6:15に行ったらびっくりされたが、6:25に再度行ったらOK)。

ヨーグルト、パン、ゆで卵、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ソーセージ、
グレープフルーツジュース、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = 日本人が3組ほど、西欧人。日本人以外のアジア人には会わず。

(車椅子等の対応は?) = 無理でしょう

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = そんなに敏感なほうではないが、ドアを閉める音がとても気になった。
場所的には全く問題ない。

 



 
 

(名前) 赤青みどこ 様 (宿泊日) 2005年9月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋)シングル フランス式6階
 照明をすべて付けてもやや暗い。窓を開けると他の建物の裏側しか見えません。

広さは、机とベッドの間の通路にスーツケースが全開できるくらいあり、シングルとしては充分。

ベッド(身長180cm以上では足がはみ出るかも)、机、テレビ(天井付近にある)、エアコン、暖房(使えない?)、クローゼットとその中にセィフティボックス。
セィフティボックスは鍵が壊れていて使えなかった。

(バスルーム) バスタブ付き、広さは充分。毎日清掃され、備品も補充。
シャワーも出具合も問題なし。石鹸、シャンプー、乳液。

(冷蔵庫) あり。ミニバー。ミネラルウォーター、缶ジュース、ビールなどの酒類。
持込の飲料も冷やせました。

(エアコン)  あり。日本でいう、家庭用のエアコン。

(パブリックエリア) 静かで落ち着いた印象。

(リフト) あり。3基。2基はとても狭い(1人+1スーツケースでほぼいっぱい)。あとの1基は4、5人位乗れる。

(レセプション)だいたいどの時間も20〜40代位の男性が1〜2人。皆英語可。片言しか話せない私でも親切に応対してくれた。

(館内施設) 食堂。バー、会議室、インターネットも使えるらしい。

(スタッフ)朝食係のスタッフも英語可。こちらからにっこりと挨拶すればにっこりしてくれた。

(宿泊費) 部屋のドアに130〜150euroと書いてあった。

(予約方法)  代理店から手配
最初は安いツアーパッケージを申し込んだら、ホテル名がふらつーにも載ってないところで心配になり、
電話でホテルの変更を依頼した。料金は追加したが、自分の条件にあったホテルをすぐに選んでくれた。

出発2ヶ月前位で電話で予約し、5日後くらいにはホテル、エア便確定で申し込み用紙が届いた。出発2週間位前には旅程の説明書、現地緊急連絡先、ドゴール空港案内図などが送られてきた。

(アクセス)チュイルリー駅から徒歩1分。ルーヴル、オペラ座徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) 昼夜とも比較的静か。ホテル前の通りは人が少ないので、夜中の一人歩きは控えた方がいい。

(決め手) ルーヴル、オルセー徒歩圏内の立地でバスタブ、ビュッフェ朝食付きのホテル。

(良かったこと)  どこに行くにもバス、電車の交通機関が使いやすい。

(朝食) ビュッフェ式。数種類のパン、スクランブルエッグ、ウィンナー、チーズ、ピクルス、フルーツ、ヨーグルト、コーンフレーク類、ミルク、ジュース、コーヒー、お湯、紅茶パック、ミネラルウォーターあり。

メニューは毎日同じ。食べたら、部屋番号、名前の書いてあるリストにサインする。
味はどれもおいしいが、地下1階でやや暗い雰囲気。

(客層) 観光客、ビジネス客。日本人は2〜3組見かけた位で少なく、欧米人が多い。30〜50代以上の客が多かった。

(支払い)クレジットカード可。T/C不明。

(車椅子などの対応は?) リフトは一基のみ車椅子使用可と思われる。上階は通路内に5段ほど段差あり。レセプション階の部屋であれば車椅子で何とか入れる。設備自体はバリアフリーではないので、介護者同伴は必須と思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 日本のビジネスホテル感覚で利用すれば問題ない。

 



 

(名前) la poste様 (宿泊日) 2002年7月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) シングル 
バスタブつき(シャワーのみの部屋もあるようです)/庭側

(宿泊費) 145ユーロ

(建物) ミニバー、セイフティボックス、電話、テレビ(衛星試聴可)、ヘアドライアー。(以上ホテルインフォメーション)

ズボンプレッサーつき。部屋の広さは一人では十分。

リフトあり。

(サービス) 一応レセプションで可能な言語として、英語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、スペイン語が記載されています。

(朝食) ビュッフェ形式で13ユーロ。日本人、フランス人、アメリカ人が同じくらいか、やや日本人が多めか、位。

(予約方法) パッケージツアー。代理店に頼んで良かった事も悪かった事もなし。

(良かったこと) フランス朝着のため、6時すぎにホテルに行くも空きがあったため、部屋に案内してくれ、感謝。すぐにシャワーをあびられて良かった。(パリ北駅は、7ユーロでシャワーを浴びられます)
しかもその後タオルを替えてくれたが、もちろん追加料金はなし。

アーリーチェックインなど特別な場合を除いてしなくても良いと思う。(もちろん今回は単に運が良かったですが)



 
 


(名前) pochi2002年4月 様 (宿泊日) 2002年4月

本当に、ど真ん中にあるんだ。と予約しておきながら感心。右隣が日本食レストラン、左隣が英国風パブ、向かいがホテルモンタボー。

直前までいたヴェネツィアのホテルがピカピカだったせいか、少し古びてくすんだ感じが不安になる。

(レセプション)  レセプションの若い女性は、とてもきびきびしていた。クレジットカードの番号を控えさせてくれという。「これで引き落としたりはしませんから」と一言いってくれた。

(部屋)   日本式1階の奥。他のホテルでは全部荷物を運んでくれたが、ココはそうは行かない模様。スーツケースを引っ張って部屋に行く。

レセプションから10歩ほど歩いたところにある「6番7番」と書いたドアを開けると、すぐが6番の部屋。その前を5歩歩いて右に曲がり、10歩で私たちが泊まる7番の部屋のドア。小さな中庭に面した部屋だった。

細長いシングルベッド3、昼間はソファーになっているベッド1。椅子3。天井からテレビが吊り下げてある。

作り付けのデスクの上には、日本のLモードのような電話(ファックス機能は無いかも知れない けれど、メールを送ることができるらしい)に 湯沸しポット、カップが3つにグラスが3つ(ちょっとホコリをかぶっていた)、ヴィッテルの1リットル壜が 1つ、ティーバッグとインスタントコーヒーがいくつか置いてあった。

クロゼットの中には、ズボンプレッサー。

セーフティーボックスもクロゼットの中、カギの部分をレセプションで貰ってきて使う方式。
 

そんなに余裕はないけれど、一応スーツケースも3つ開けることが出来るし、まずまず。部屋にいると中庭にある小さな噴水の音が聞こえる。

(バスルーム)   広い。ドアを開けてすぐにトイレ、洗面台があって、右手奥にバスタブ。全て普通サイズなのだけれど、バスタブと洗面台の間で、ラジオ体操が余裕でできる くらい広い。ついでにトイレはすこし高くて身長155センチの私だと、「踏ん張り」が利かない。

 



(名前) Colette@Ditaの夫 (宿泊日) 2002年 2月下旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スーぺリア室(シングルユース)。

日本式4階、rue Mont-Thabor(モンタボー通り) に面している部屋だが、静か。最近改装したらしく、水周り等綺麗で使いやすかった。すっきりとしたインテリアで、比較的ゆったりしていた。

エアコン、室内金庫、冷蔵庫、ドライヤー、ケーブルテレビ、ズボンプレッサー付き(出張だったので重宝)。

(宿泊費) 23,500円

(アクセス)  メトロ チュイルリーまで徒歩2分。
サントノレ通りから一本入る。すぐ向かいはHotel Mont-Thabor(オテル・モンタボー)。周辺はブティックやショップが建ち並び、とても便利な立地。ジャンポール・エヴァンが徒歩1分。

ヴァンドーム広場、マドレーヌ、オペラ座も徒歩圏内。

(建物) エレベータ付き。中庭、こじんまりとしたバーコーナーあり。最近改装されてはいるものの、所々古さを感じさせる。

(サービス) 概ねフレンドリーな対応でした。

(朝食) 他に日本人宿泊者は、出会いませんでした。

朝食ルームは地下。天井が低く圧迫感があったので、一度も利用せず。
マルシェ・サントノーレにあるカフェ、ルパン・コティディアンに毎日通いました。

(予約方法) 旅行会社から



(名前) あやたか様 (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋) スタンダードツイン・2階・バス付き・道路側

(宿泊費) 14,000円/室

(アクセス)  コンコルドあるいはチュイルリー駅まで徒歩3分 
リヴォリ通から1本入ったモンタボー通沿いのため、車の数も少なくて(道路側でも静かだった。

(部屋) ベッドはツインだが、男の人なら絶対にはみ出るような小ささ。TV・ ミニバー・セーフティボックス(鍵の部分に穴があいていて、使用する場合はレセプションで錠前ごと借りてくる)設置。ドライヤー有り。アメニティはシャンプー・コットン・石鹸のみ。

昨年も同じホテルに泊まったが、この時は、中庭に面した部屋でバスルームが広く、窓もあって洗濯物が乾きやすかった。

(サービス) 昼間は女性、夜は男性が1〜2人いることが多かった。若い人が多いた めか、頼んだことはテキパキ応対してくれて気持ちが良かった。

(朝食) 朝食は地下。メニューは毎日同じでパン数種類。自分でトーストも 作れる。ハム・ソーセージ・サラミにスクランブル・ゆで卵・チーズ数種類。フルーツ、ヨーグルト、シリアル。日本人はいつも1組くらいしかみかけなかった。

(予約方法) 旅行会社から 
プチホテルで、メトロに近くて治安のいいところ。値段はそこそこという条件で探してもらったら、ここになった。昨年も同じ旅行社で同じホテルだったので、もしかすると常に部屋を確保しているのかとも思った。

(決め手) 場所は治安がよく、歩き回るのでメトロに便利で 1日に何度もホテルに帰れる位置にあること。いわゆる大型ホテルは味気ないので、プチホテルであること。

(行く前) 旅行社に依頼した翌日にはホテル名まで分かっていた(その旅行社のウリなんですけどね)。地図で見るとアメリカ大使館の近くだったので、ちょっとドキドキしたけれど、影響は全くナシ!!

(良かったこと) 滞在経験があったので、場所を完全に把握しており、予定がたてやすかった。場所的に、メトロも便利だし、その気になったら歩いてどこにでもいける。 

(困ったこと) 昨年泊まった部屋よりも狭かったのが残念。

チェックアウト直前にみつけた残念なこと。小さなホテルでレストランはないのですが、フォションのルームサービスのパンフレットがあった。値段もそこそこで、ワイン・デザートまでついていた。もっと早く気づけば絶対チャレンジした のに。



(名前) 蔵人モネ 様

水まわりは、特に不便に感じることはなかった。水圧も普通だった。ただ、洗面台と蛇口の角度の関係なのか、やたらと水が周りに飛び散った(。蛇口の向きを調節してしのいだ。

エアコンなし。改装後付いたようです。(全室かどうかは不明。)

日本人宿泊客を見かけることは稀。でも、必要最低限の英語ができれば全く問題ない。

部屋のタイプがいろいろありそうなので、事前にリクエストした方が。


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