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updated on27 Feb./10 Jun.2007 経験談追加
Duminy Vendome ★★★
ドゥミニー・ヴァンドーム 
住所 3/5 rue du Mont-Thabor75001
アクセス チュイルリー公園そば。リヴォリ通りとヴァンドーム広場の間。ルーブル徒歩圏内
メトロメトロ1号線Tuileries チュイルリー 
E-mail dv@duminy-vendome.com
関連URL http://www.hotels-exclusive.com/hotels/duminy_vendome/index_en.htm
 
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2006年料金例 Low / High
シングル 118 / 145 euro
スーペリア・シングル 136 / 165
ダブル  155 / 183
スーペリア・ダブル 179 / 183
ツイン 155 / 183
スーペリア・ツイン 179 / 207
トリプル 200 / 240
ビュッフェ朝食 16 
クレジットカード VISA 、 Master Card 、 American Express 、 Diner's Club 、 JCB
設備 電話、TV、ミニバー、セイフティーボックスあり。 

総客室数 78室(全室バス付き)
シングル 20室、ツイン 18室、ダブル 28室、トリプル 12室

ヴァンドーム広場とリヴォリ通りの間に位置し、コンコルド広場に近い。
近年改装されたばかりのホテル。


●ユーザの声


 
(名前) ぱんだちょう 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン  日本式2階 道路に面した部屋

暗い。電気が少ない。とても小さなベッド2台がぴったりと並んでいるので、勝手にレイアウトを変えた
(でないと、トイレに入るのが大変だったので)。スペース的には十分ではある。

(部屋の家具・備品) = 液晶テレビの置いてある机が1台(下に冷蔵庫付)椅子2、壁に絵。

(バスルーム) = バスルームは広め。お湯も十分に出た。が、バスタブは狭い。入り口入ってすぐに、便器。

(冷蔵庫) = 有。それなりに入っていた。購入したものを入れることも可。

(エアコン、クーラー) = 不明

(部屋について、その他) = 道路に面している部屋の日本式2階だったので、結構うるさかった。
すぐ前のホテル(ルネッサンス・ヴァンドーム?)から丸見え。

何よりホテル内のドアを閉める音がうるさく、びっくりして目が覚めることがたびたびあった。
(普段は決して目が覚めるほうではない)

(リフト) = 狭い。2基あるが、奥のエレベーターの方が若干広い。
手前のエレベーターの横にある階段を使うことが多かった。

(レセプション) = 人がいないことはたびたびあった。

(館内施設) = 朝食は地下1階で窓はないが、とても明るい。スペースも十分

(スタッフ) = 英語はOK。

(宿泊料) = 8,300円(朝食付)

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = ニースからオルリー空港に着き、出発はドゴール空港からだったので、往復シャトルバンを依頼した。レセプションに1名17ユーロで手配可能とあった。

(周辺の雰囲気) = どこへ行くのも徒歩圏内。

(選択基準) = モン・サン・ミッシェル行きのツアーバス(パリヴィジョン)が早朝だったので、そこに近いこと。

(よかったこと) = どこに行くにも徒歩可能なこと。近くに小さいスーパー(徒歩3分)、大きいスーパー モノプリ(徒歩5分強)、ジャン・ポール・エヴァンはすぐ裏、食べるところも周りにたくさんある(日曜でも大丈夫)

(困ったこと) = うるさいこと。

(朝食) = とても良かった。6:30からだったが、出発が早い日があったので、前日にレセプションで ボックス・ミールのアレンジをお願いしようと思ったら、6:15からで大丈夫と言われた(実際6:15に行ったらびっくりされたが、6:25に再度行ったらOK)。

ヨーグルト、パン、ゆで卵、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ソーセージ、
グレープフルーツジュース、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = 日本人が3組ほど、西欧人。日本人以外のアジア人には会わず。

(車椅子等の対応は?) = 無理でしょう

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = そんなに敏感なほうではないが、ドアを閉める音がとても気になった。
場所的には全く問題ない。

 


 
 
(名前) 赤青みどこ 様 (宿泊日) 2005年9月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋)シングル フランス式6階
 照明をすべて付けてもやや暗い。窓を開けると他の建物の裏側しか見えません。

広さは、机とベッドの間の通路にスーツケースが全開できるくらいあり、シングルとしては充分。

ベッド(身長180cm以上では足がはみ出るかも)、机、テレビ(天井付近にある)、エアコン、暖房(使えない?)、クローゼットとその中にセィフティボックス。
セィフティボックスは鍵が壊れていて使えなかった。

(バスルーム) バスタブ付き、広さは充分。毎日清掃され、備品も補充。
シャワーも出具合も問題なし。石鹸、シャンプー、乳液。

(冷蔵庫) あり。ミニバー。ミネラルウォーター、缶ジュース、ビールなどの酒類。
持込の飲料も冷やせました。

(エアコン)  あり。日本でいう、家庭用のエアコン。

(パブリックエリア) 静かで落ち着いた印象。

(リフト) あり。3基。2基はとても狭い(1人+1スーツケースでほぼいっぱい)。あとの1基は4、5人位乗れる。

(レセプション)だいたいどの時間も20〜40代位の男性が1〜2人。皆英語可。片言しか話せない私でも親切に応対してくれた。

(館内施設) 食堂。バー、会議室、インターネットも使えるらしい。

(スタッフ)朝食係のスタッフも英語可。こちらからにっこりと挨拶すればにっこりしてくれた。

(宿泊費) 部屋のドアに130〜150euroと書いてあった。

(予約方法)  代理店から手配
最初は安いツアーパッケージを申し込んだら、ホテル名がふらつーにも載ってないところで心配になり、
電話でホテルの変更を依頼した。料金は追加したが、自分の条件にあったホテルをすぐに選んでくれた。

出発2ヶ月前位で電話で予約し、5日後くらいにはホテル、エア便確定で申し込み用紙が届いた。出発2週間位前には旅程の説明書、現地緊急連絡先、ドゴール空港案内図などが送られてきた。

(アクセス)チュイルリー駅から徒歩1分。ルーヴル、オペラ座徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) 昼夜とも比較的静か。ホテル前の通りは人が少ないので、夜中の一人歩きは控えた方がいい。

(決め手) ルーヴル、オルセー徒歩圏内の立地でバスタブ、ビュッフェ朝食付きのホテル。

(良かったこと)  どこに行くにもバス、電車の交通機関が使いやすい。

(朝食) ビュッフェ式。数種類のパン、スクランブルエッグ、ウィンナー、チーズ、ピクルス、フルーツ、ヨーグルト、コーンフレーク類、ミルク、ジュース、コーヒー、お湯、紅茶パック、ミネラルウォーターあり。

メニューは毎日同じ。食べたら、部屋番号、名前の書いてあるリストにサインする。
味はどれもおいしいが、地下1階でやや暗い雰囲気。

(客層) 観光客、ビジネス客。日本人は2〜3組見かけた位で少なく、欧米人が多い。30〜50代以上の客が多かった。

(支払い)クレジットカード可。T/C不明。

(車椅子などの対応は?) リフトは一基のみ車椅子使用可と思われる。上階は通路内に5段ほど段差あり。レセプション階の部屋であれば車椅子で何とか入れる。設備自体はバリアフリーではないので、介護者同伴は必須と思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 日本のビジネスホテル感覚で利用すれば問題ないかと思われます。

 


 
(名前) la poste様 (宿泊日) 2002年7月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) シングル 
バスタブつき(シャワーのみの部屋もあるようです)/庭側

(宿泊費) 145ユーロ

(建物) ミニバー、セイフティボックス、電話、テレビ(衛星試聴可)、ヘアドライアー。(以上ホテルインフォメーション)

ズボンプレッサーつき。部屋の広さは一人では十分。

リフトあり。

(サービス) 一応レセプションで可能な言語として、英語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、スペイン語が記載されています。

(朝食) ビュッフェ形式で13ユーロ。日本人、フランス人、アメリカ人が同じくらいか、やや日本人が多めか、位。

(予約方法) パッケージツアー。代理店に頼んで良かった事も悪かった事もなし。

(良かったこと) フランス朝着のため、6時すぎにホテルに行くも空きがあったため、部屋に案内してくれ、感謝。すぐにシャワーをあびられて良かった。(パリ北駅は、7ユーロでシャワーを浴びられます)
しかもその後タオルを替えてくれたが、もちろん追加料金はなし。

アーリーチェックインなど特別な場合を除いてしなくても良いと思う。(もちろん今回は単に運が良かったですが)


 
 

(名前) pochi2002年4月 様 (宿泊日) 2002年4月

本当に、ど真ん中にあるんだ。と予約しておきながら感心。右隣が日本食レストラン、左隣が英国風パブ、向かいがホテルモンタボー。

直前までいたヴェネツィアのホテルがピカピカだったせいか、少し古びてくすんだ感じが不安になる。

(レセプション レセプションの若い女性は、とてもきびきびしていた。クレジットカードの番号を控えさせてくれという。「これで引き落としたりはしませんから」と一言いってくれた。

(部屋  日本式1階の奥。他のホテルでは全部荷物を運んでくれたが、ココはそうは行かない模様。スーツケースを引っ張って部屋に行く。

レセプションから10歩ほど歩いたところにある「6番7番」と書いたドアを開けると、すぐが6番の部屋。その前を5歩歩いて右に曲がり、10歩で私たちが泊まる7番の部屋のドア。小さな中庭に面した部屋だった。

細長いシングルベッド3、昼間はソファーになっているベッド1。椅子3。天井からテレビが吊り下げてある。

作り付けのデスクの上には、日本のLモードのような電話(ファックス機能は無いかも知れないけれど、メールを送ることができるらしい)に 湯沸しポット、カップが3つにグラスが3つ(ちょっとホコリをかぶっていた)、ヴィッテルの1リットル壜が1つ、ティーバッグとインスタントコーヒーがいくつか置いてあった。

クロゼットの中には、ズボンプレッサー。

セーフティーボックスもクロゼットの中、カギの部分をレセプションで貰ってきて使う方式。
 

そんなに余裕はないけれど、一応スーツケースも3つ開けることが出来るし、まずまず。部屋にいると中庭にある小さな噴水の音が聞こえる。

(バスルーム  広い。ドアを開けてすぐにトイレ、洗面台があって、右手奥にバスタブ。全て普通サイズなのだけれど、バスタブと洗面台の間で、ラジオ体操が余裕でできるくらい広い。ついでにトイレはすこし高くて身長155センチの私だと、「踏ん張り」が利かない。

 

(名前) Colette@Ditaの夫 (宿泊日) 2002年 2月下旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スーぺリア室(シングルユース)。

日本式4階、rue Mont-Thabor(モンタボー通り) に面している部屋だが、静か。最近改装したらしく、水周り等綺麗で使いやすかった。すっきりとしたインテリアで、比較的ゆったりしていた。

エアコン、室内金庫、冷蔵庫、ドライヤー、ケーブルテレビ、ズボンプレッサー付き(出張だったので重宝)。

(宿泊費) 23,500円

(アクセス)  メトロ チュイルリーまで徒歩2分。
サントノレ通りから一本入る。すぐ向かいはHotel Mont-Thabor(オテル・モンタボー)。周辺はブティックやショップが建ち並び、とても便利な立地。ジャンポール・エヴァンが徒歩1分。

ヴァンドーム広場、マドレーヌ、オペラ座も徒歩圏内。

(建物) エレベータ付き。中庭、こじんまりとしたバーコーナーあり。最近改装されてはいるものの、所々古さを感じさせる。

(サービス) 概ねフレンドリーな対応でした。

(朝食) 他に日本人宿泊者は、出会いませんでした。

朝食ルームは地下。天井が低く圧迫感があったので、一度も利用せず。
マルシェ・サントノーレにあるカフェ、ルパン・コティディアンに毎日通いました。

(予約方法) 旅行会社から

(名前) あやたか様 (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋) スタンダードツイン・2階・バス付き・道路側

(宿泊費) 14,000円/室

(アクセス)  コンコルドあるいはチュイルリー駅まで徒歩3分 
リヴォリ通から1本入ったモンタボー通沿いのため、車の数も少なくて(道路側でも静かだった。

(部屋) ベッドはツインだが、男の人なら絶対にはみ出るような小ささ。TV・ ミニバー・セーフティボックス(鍵の部分に穴があいていて、使用する場合はレセプションで錠前ごと借りてくる)設置。ドライヤー有り。アメニティはシャンプー・コットン・石鹸のみ。

昨年も同じホテルに泊まったが、この時は、中庭に面した部屋でバスルームが広く、窓もあって洗濯物が乾きやすかった。

(サービス) 昼間は女性、夜は男性が1〜2人いることが多かった。若い人が多いた めか、頼んだことはテキパキ応対してくれて気持ちが良かった。

(朝食) 朝食は地下。メニューは毎日同じでパン数種類。自分でトーストも 作れる。ハム・ソーセージ・サラミにスクランブル・ゆで卵・チーズ数種類。フルーツ、ヨーグルト、シリアル。日本人はいつも1組くらいしかみかけなかった。

(予約方法) 旅行会社から 
プチホテルで、メトロに近くて治安のいいところ。値段はそこそこという条件で探してもらったら、ここになった。昨年も同じ旅行社で同じホテルだったので、もしかすると常に部屋を確保しているのかとも思った。

(決め手) 場所は治安がよく、歩き回るのでメトロに便利で 1日に何度もホテルに帰れる位置にあること。いわゆる大型ホテルは味気ないので、プチホテルであること。

(行く前) 旅行社に依頼した翌日にはホテル名まで分かっていた(その旅行社のウリなんですけどね)。地図で見るとアメリカ大使館の近くだったので、ちょっとドキドキしたけれど、影響は全くナシ!!

(良かったこと) 滞在経験があったので、場所を完全に把握しており、予定がたてやすかった。場所的に、メトロも便利だし、その気になったら歩いてどこにでもいける。 

(困ったこと) 昨年泊まった部屋よりも狭かったのが残念。

チェックアウト直前にみつけた残念なこと。小さなホテルでレストランはないのですが、フォションのルームサービスのパンフレットがあった。値段もそこそこで、ワイン・デザートまでついていた。もっと早く気づけば絶対チャレンジした のに。

(名前) 蔵人モネ 様

水まわりは、特に不便に感じることはなかった。水圧も普通だった。ただ、洗面台と蛇口の角度の関係なのか、やたらと水が周りに飛び散った(。蛇口の向きを調節してしのいだ。

エアコンなし。改装後付いたようです。(全室かどうかは不明。)

日本人宿泊客を見かけることは稀。でも、必要最低限の英語ができれば全く問題ない。

部屋のタイプがいろいろありそうなので、事前にリクエストした方が。

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