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 24 Mar.2012 / 10 Feb./ 15 Sep.2013 経験談追加
Hotel Brighton Paris ★★★★
ブライトン
住所 218, rue Rivoli 75001 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
アクセス チュイルリー公園脇。ルーヴル美術館徒歩数分。
メトロTuileries チュイルリー至近、Pyramides, Concorde
メトロ1号線Louvre-Rivoli ルーヴル・リヴォリ
E-mail
関連URL http://www.paris-hotel-brighton.com/(チェーンサイト)

http://www.hotelsearch-in-paris.com//
hoteldetail.php?id=FgVJvV4%3D&language=3
  パリ市観光局データ

 

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料金例
クレジットカード Visa,AMEX,Master、ダイナース、JCB
設備 全70室。エレベータあり。
バスまたはシャワー、ミニバー、TV、電話。エアコンなし

●ユーザの声


 
 
 
 
 
52(15+1)


(名前) パスピエぴあの  様 (宿泊日) 2013年5月下旬/6月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブルーム(210号室)、クラシックルーム(216号室)

(部屋の階&立地) =  両方ともフランス式2階
できれば2部屋を同じ階にしてもらうようチェックイン時にリクエスト。

エグゼクティブルーム(210号室):チュイルリー公園側、明るい
210号室と211号室は共通のドアが廊下にあり、さらに内側にそれぞれのドアがある構造。

クラシックルーム(216号室):中庭側、薄暗い。

(部屋について(雰囲気など))
エグゼクティブルーム(210号室):
大きな窓が2つ。バルコニー付きで、明るい。35平方mほどあり、十分。

ルーヴル美術館、チュイルリー公園、オルセー美術館、エッフェル塔が一望でき、
前面にまったく建物がないので、開放感に溢れていた。クラシックだが、重厚過ぎず、落ち着いた心地よいインテリア。

大きな通り沿いだが、二重窓なので騒音は感じなかった。

クラシックルーム(216号室):
中庭側に窓がひとつ。広さは20平方mほど。静か。
スーツケース2個くらいは床で開けられる。
日中は薄暗いが、日中ほとんどいないので気にならなかった。
クラシックだが、重厚過ぎず、落ち着いた心地よいインテリア。

(部屋の家具・備品) =
エグゼクティブルーム(210号室):
ツインベッド(ダブルベッド2)、書き物机、椅子1、机用スタンド1、
3人掛けソファ1、椅子2、丸テーブル、
クローゼット、棚2か所、姿見。セーフティボックス。

コーヒー・紅茶セット、マグカップ2、グラス2、湯沸しポット。液晶テレビ。
ベッドライト2、ベッドサイドテーブル2、電話。

無料WiFiの状態も良好。パスワードの入れ方はレセプションで教えてくれる。

クラシックルーム(216号室):
キングサイズベッド1、書き物机、椅子1、机用スタンド1、椅子2、
クローゼット、セーフティボックス、棚2か所。
コーヒー・紅茶セット、マグカップ2、グラス2、湯沸しポット。液晶テレビ。
ベッドライト2、ベッドサイドテーブル2、電話。

無料WiFiの状態も良好。パスワードの入れ方はレセプションで教えてくれる。

(バスルーム) =
エグゼクティブルーム(210号室):
バスルームエリアはとっても広い。バス・トイレ別室。
身体が十分の伸ばせるバスタブ、可動シャワー付き。
タオルヒーター付き。(ハンカチなど自分のものも乾かせて便利。)
バスタオル2、フェイスタオル2、バスマット1。

シャワーカーテンはなく、バスタブ幅の3分の1に透明アクリル製カバー付き。
洗面はダブルボール、固定式ドライヤー。拡大鏡。

アメニティは、オーガニック系のボディソープ、オールインワンシャンプー、
石鹸、ボディローション、ハンドクリーム、コットン、シャワーキャップ、綿棒。

バスローブ2、スリッパ2。(スリッパがバスローブの中に隠れているので見つけにくい。)


クラシックルーム(216号室):
エグゼクティブルームよりは狭いが、結構広く、
やはりバス・トイレ別室で、洗面もツインボール。
拡大鏡がないだけで、あとの備品も同じ。

(冷蔵庫) =
両部屋共通:

冷蔵庫あり。シャンパン、赤白ワイン、ウイスキーのミニボトル、ビール、
ソフトドリンク、ミネラルウォーターなど。
アラン・ミリアのマンゴジュース(瓶入り)も入っていた。ワインオープナー有。
チェックアウト時に自己申告制。3分の1くらい私物を入れるスペース有。

(エアコン、クーラー) =両部屋とも エアコンあり。

(部屋について、その他) =
両部屋共通:
タッチ式のカードキーでひとり1枚で、安心。
1度、カードキーが反応しなくなったが、レセプションですぐに直してもらえた。

(パブリックエリア) =インターネットができるPCがある。

(リフト) = 2基。
レセプション横のは、大人3人横並びでやっと入れる、横長のおもしろいエレベータ。奥のは6人乗りくらい。スーツケース運ぶ時はこちらで。

(レセプション) = 全員、英語OK。控えめだがフレンドリーな印象。日本語の挨拶をしてくれる男性がひとり。

タクシー、帰りの空港までのシャトルの手配などきちんとやってくれた。チェックイン時に、「部屋までスーツケースを運びましょうか?」と尋ねてくれたが、
「大丈夫!」と自力で運んでしまった。フロアに数段の段差があったので、頼めばよかったかも。

(館内施設) = 朝食エリアは、レセプションの後方で、30席くらい。

パブリックスペースは、14〜17時は、サロン・ド・テになり、ラ・パティスリー・デ・レーヴ La Patisserie des Reves のケーキが食べられる。夜は、バーがオープンする。

(スタッフ) =掃除担当の女性も、控えめだが、笑顔で挨拶してきた。

(宿泊料) =
エグゼクティブルーム: 51,500円/泊 朝食2名分込
クラシックルーム: 298ユーロ/泊、34,700円/泊 を組み合わせ 食1名分込

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
エグゼクティブルーム(5泊分): アップルのWebサイトで予約、日本円でクレジットカード決済。

クラシックルーム: アップルのWebで4泊分予約、日本円でクレジットカード決済。
残り1泊はホテル直営サイトで予約。現地にてチェックアウト時にクレジットカード払い。ユーロ建て


当初は、大人女性3人でエグゼクティブルーム1部屋に宿泊しようと計画していた。
しかし、バスルーム、トイレを3人で5泊も共有すると、ストレスになりそうなので、
後からクラシックルームを追加予約することにした。その時点では満室の日もあった。
結局、1泊はホテル直営サイトから、4泊はアップルから予約できた。

ホテル直営サイトよりも食事付きのアップルの方が安かった。

(アクセス) = メトロ1号線チュイルリー駅、徒歩1分。

ルーヴル美術館まで徒歩5分。オペラ・ガルニエまで徒歩10分。オルセー美術館まで徒歩10分。シティラマ社、パリビジョン社のツアー集合場所まで徒歩5分以内。

シャルル・ド・ゴール空港から、タクシーで45分、60ユーロ。

(ホテル周辺の雰囲気) =リヴォリ通り沿いで、土産店が遅くまで営業しており、観光客が多く終日にぎやか。大きな犯罪はないと思うが、観光客を狙ったスリはたくさんいると思うので注意。

(選択基準) =ルーヴル、オルセーに徒歩圏。女性3人グループの旅行だったが、一人行動しやすいように、どこに行くにもアクセスがいいこと。

狭い場所は苦手な同行者がいたので、開放感のあるパリらしい景色が望める広い部屋。

(よかったこと) = ルーヴル、チュイルリー公園、オルセー、エッフェル塔を臨むエグゼクティブルームからの景色。夜のエッフェル塔の点滅が美しく、気分があがった。広い部屋だと、友達と同室でも心のゆとりができ、快適な旅行ができた。
同行者が、次回も絶対このホテルに泊まりたいと言ってくれた。

(朝食) =ビュッフェ付きだったので、毎朝ホテルで食べた。
豪華ではないが、すべて上質だと感じ、毎日楽しみだった。

バゲット類のパン約5種、ペストリー約5種、シリアル、チーズ5種類位、ハム3種類、

スクランブルエッグやソーセージ、ベーコンのホットミール、ゆでt玉子、ヨーグルト数種類、
フルーツコンポート、果物、ドライフルーツなど選択肢は豊富。チーズは5、6種類あるので嬉しい。

ケチャップとマスタードもアランミリアの小瓶。

オレンジ・ジュースとグレープフルーツ・ジュースは絞たてのようで、
とてもおいしい。
キャロット・ジュースとトマト・ジュースはアランミリアの瓶入りでこちらもお勧め。
牛乳、ミネラルウォーター。

各テーブルに6種類くらいジャムや蜂蜜が置いてある。すべてアラミリアの小瓶。

コーヒーか、紅茶か、スタッフが聞きにくる。紅茶のティーバッグはオーガニック系で、約10種類。コーヒーはポットサービス。パリで一番、いやフランスで一番おいしいコーヒーかと個人的に感じた。

(宿泊客の客層) =個人客で静かな感じの人が多かった。年齢高め。欧米人、日本人の家族連れ、カップル。

(支払い方法) =クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) =スタッフも気が利くし、段差のないフロアならば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

この立地、景色、広さ、朝食付きで、この値段はパリでは貴重なホテルだと思う。

(他の方へのアドバイス) = この景色を味ってもらいたいので、是非、チュイルリー側の部屋をおすすめ。

(ホテルでのお楽しみ) =今回は女性3人旅だったので、部屋でシャンパン、ワイン、チーズ、クラッカーを食べながら、
おしゃべりしたのが楽しかった。









(名前) 梅小梅  様 (宿泊日) 2012年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・トリプル

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) =
広い部屋。大きめの窓が2つ。角部屋で、チュイルリー公園が見える道路側と、中庭側の両方にかかっていた。

クイーンサイズの大きめベッド、シングル・ベッド1。マットもしっかりしていて、十分快適に寝ることができたようだ。

(部屋の家具・備品) = wifiの状態はとても良好。湯沸しポット、茶器あり。
小さめの書き物机、椅子。

大きなクローゼット。収納は豊富だったが、若干古さがあり、開け閉めにギーギーと大き目の音がしたため、朝晩は気を遣って、開け閉めを控えた。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーブースあり。
広い。
バス・トイレ一体型。シャワースペースと、バスタブが別にある。

シャワーの湯量は豊富だが、設計上、若干水びたしになってしまうのが、残念。清潔感はあった。

オーガニックの洗剤があっただけで、シャンプーやコンディショナーはなし。たが、その洗剤で、髪から体まで気持ちよく洗えた。(髪はショート)ロングヘアの娘は、コンディショナーがないことに不満そうだった。

(冷蔵庫) = あり。中にワイン、ビール、水など入っていた。

(エアコン、クーラー) = クーラーはあったが、効きは今ひとつか。
涼しい日だったので、なんとかしのげた。

(部屋について、その他) = 事前にわかっていたが、チュイルリー公園の夏の移動遊園地内で、夜まで音楽がかかったり、ある程度の騒音があった。深夜には静かになったが。

(パブリックエリア) = 静かなレセプション。ロビーはこぢんまり。混んでいないので落ち着いた。

朝食室は、狭め。初日は、席が空くまで、少し待った。

(リフト) = あり。クラシック。6人乗りくらいか。

(レセプション) = 静かな感じだったが、挨拶して、頼んだことなどは完璧に応えていた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 静かだが、感じよく親切。英語可。若いベルボーイも含め、とても英語が聞きとりやすかった。

出発時、スーツケースを見ると、自ら「タクシーはいるか。行き先はどちら方面か」と尋ねてきた。総合的にとても良い。

日本語は不可だと思うが、英語がわからない様子だった宿泊客には、スマートフォンの翻訳ソフトをスタッフ自ら出して使っていたのを見た。にこやかで一生懸命だった。

(宿泊料) =約240ユーロ/泊 朝食つき サマープラン。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの予約サイトから。簡単だった。

4泊目も続けて泊まりたく、サイトをチェックしていたが、空きがなかったため、最初の3泊のみとした。

(アクセス) = シャルル・ド・ゴール空港から、タクシーで約30分、50ユーロ。

(周辺の雰囲気) = 「ザ・観光地」という感じで、とてもにぎやか。疲れて帰ってくると、この前のリヴォリ通りを通るのが、しんどい様だった。

(選択基準) = 70代の母と一緒なので、ルーヴルやオルセーまで歩ける立地。
トリプルのある、広めの部屋があるホテルを探した。

(よかったこと) = スタッフの対応が良かった。
朝のコーヒーが、抜群においしかった。ジュース類もしぼりたてで美味しかった。

パリ・ミュージアム・パスを、ホテルのレセプションで買えて、とても助かった。
事前にあるかどうか確認していた。常時あるのかは不明。

(困ったこと) = エアコンの効き具合がいまひとつだった。
シャワーを使うと床が濡れてしまう。

(朝食) = パン類、ハム・チーズ類、ゆで玉子、スクランブルエッグ、
コーヒー、紅茶、ジュースなど。

飽きるといえば飽きるが、一つひとつの質がよく、満足した。

(宿泊客の客層) = 40代より上の家族連れが多かった。個人客で、静かな感じの客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は少し苦労するかもしれない。スタッフが助けると思うので、大丈夫だとは思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = こぢんまりしたホテルなので、静かに過ごしたい家族連れにはぴったりだ。トリプルは部屋も広く、スーツケースを3つ広げても、圧迫感はなかった。

小さい子供に楽しいようなところはないけれど、大きい子連れ〜家族連れにはぴったりだと思う。







(名前)チャッポとわら  様 (宿泊日) 2011年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル

(部屋の階&立地) = フランス式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓が2つあり明るく、雰囲気は落ち着いた感じ。スーツケース3つは楽に開けられる。バルコニーからチュイルリー公園の彫刻が見える。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット(3人分の水筒に入れるお茶がすぐ沸くほど大容量)、コーヒー、紅茶、テーブル・椅子(猫脚、彫刻のついたもの)1組、円卓と椅子1組

TV、ベッドライト2、セーフティボックス、クローゼット。

(バスルーム) = 洗面所、バスタブ、シャワールーム、トイレ。とても広くヒーターもあり。お湯の出はとても良い。毎日きれいに掃除されていた。

備品あり。補充は毎日。リンス、歯ブラシ、かみそり は、なし。

(冷蔵庫) = 水、ワイン、ジュースなど。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターがバスルームも合わせて3つあり、暑いくらいだった。

(部屋について、その他) = 広さがこんなにもくつろぎを与えるとは、思わなかった。とても居心地がよかった。いつ帰ってきても掃除が完了していて、安心感があった。

(パブリックエリア) = サロンは、レセプション横の部屋にあり、ソファとテーブル。英字とフランス語の新聞あり。PCあり。

朝食室はレセプション前。クラシックな雰囲気。トイレは地下。どこもとてもきれい。

(リフト) = 2基。大人6人くらい乗れると思う。

(レセプション) =英語かフランス語。

皆、とても礼儀正しいが、フレンドリーなところもある。
日本語の挨拶をする男性が一人いた。

(館内施設) = サロン、朝食ルーム。

(スタッフ) = レセプションは英語OK。日本語で挨拶をしてくれる人が男性1名。
掃除の人も、みな笑顔で挨拶。リラックスできる雰囲気があった。

(宿泊料) = 11,000円/泊

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 希望に合ったホテルを紹介してもらえてよかった。対応も迅速。

(アクセス) = オプショナルツアー集合場所のラファイエットまで約20分。

(周辺の雰囲気) = 土産物屋やカフェなどあり、楽しい感じ。観光客ばかりで、ヘンな人は見かけなかった。

(選択基準) = ルーヴル、オルセー、オペラ座に歩って行けること。

(よかったこと) = 観光に行きランチを食べた後、部屋に帰って昼寝ができ、ゆっくり過ごせたのがとてもよかった。帰国しても全く疲れがなく、時差ボケもなかった。

(困ったこと) = ヒーターが効きすぎて昼間は窓を開けていた。

(朝食) = クロワッサンなどパン5種、ソーセージ、ハム、スクランブルエッグ、チーズ4種、シリアル、ヨーグルト、ドライフルーツ、フルーツコンポート、牛乳、ジュース3種、ミネラルウォーター

コーヒーなどはスタッフが聞きに来る。

(宿泊客の客層) = フランスや台湾の家族連れ、日本のカップル。

(車椅子等の対応は?) = 使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 休憩を取りながら観光を楽しめる立地にあるので、少々高いと思っても、利用価値はあり。



 

 

(名前)まるのうちTKO 様 (宿泊日) 2011年1月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブ キングサイズ・ダブルベッド

(部屋の階&立地) = フランス式4階 チュイルリー公園ビュー側

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓が2つ。バルコニー付き。明るい。天気がよければ、もっと明るかったかも。広さは十分。ホテル情報によると30平方m。一人ではもてあますほど。

バルコニーからの眺めは、チュイルリー公園、ルーヴル、オルセー、コンコルドの観覧車、エッフェル塔が一望できて申し分なし。

改装してまだ日が浅く、清潔で落ち着いた印象。クラシックすぎず、ややモダンな内装。

(部屋の家具・備品) = 入ってすぐ通路にクローゼット、セーフティボックス。
もうひとつドアを開けると、ベッドルーム。

キングサイズのダブルベッド。書き物机と椅子。
3人掛けソファ。1人掛けソファ。テーブル1。

コーヒーセット、マグカップ、ポットなどを置くサイドボード。液晶TV。

(バスルーム) = 洗面ボールが2つ。
体が伸ばせるバスタブ、シャワースペース別。
十分に広く、清潔感あり。お湯の出も良好。

オイルヒーターに、バスタオル、フェィスタオルがかかっている。

アメニティは、自然派コスメで、ボディソープ、シャンプー、ボディローション、バスソルト。
シャワーキャップ、コットン、綿棒。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。赤白ワイン、ウイスキーのミニボトル。ビール、ソフトドリンク、ミネラルウォーターなど。ワインオープナーも備わっていた。

(エアコン、クーラー) = ベッドルームにオイルヒーターが2台。エアコンもあり。

(部屋について、その他) = 無料Wi-Fi利用可能。レセプションでパスワードを聞いて入力すればOK。

以前宿泊したときは、まだ3つ星で、内装も重々しいクラシカルというかアンティークで、ちょっとうす暗い印象があったが、改装後は明るく、モダンに生まれ変わって快適だった。

(パブリックエリア) = 全体がこぢんまり。だから気後れしないで済むのだけれど。

レセプションエリアもコンパクト。奥にロビーがあり、PCコーナー設置。
入ってすぐ左が朝食エリア。

(リフト) = 2基。手前のリフトは大人二人が横並びでやっと乗れる大きさ。
奥のリフトは、大人二人とスーツケース2つがやっと。

(レセプション) = 感じは良い。こちらの乏しい語学力でも、積極的に理解しようとしてくれる。プラグを借りる、帰りのシャトルを頼むなど、スムースに行なえた。

(レセプション以外の館内施設) = ソファがいくつかあるロビー、朝食エリア。

(スタッフ) = ふつうに良い。こちらが要求する以上のホスピタリティはなかったが。

(宿泊料) = 約295ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから直接予約。

最初はBooking.com(キャンセル料なし)から予約していたが、出発直前にチェックしたところ、ホテルサイトのほうが100ユーロ安かったので、変更。ホテルからの返信は素早く、すんなり予約できた。

(アクセス) = メトロ1号線 チュイルリー駅1分。チュイルリー公園はもとより、コンコルド、ルーヴル、サントノーレ、ピラミッド、パレ・ロワイヤル、ヴァンドーム広場、マドレーヌ寺院あたりは徒歩圏。

(ホテル周辺の雰囲気) = 観光客が行き交う大通り沿いなので、にぎやかで安全。

(選択基準) = 10年以上前に泊まったときのパノラマビューが素晴らしく、久しぶりにその眺めを堪能したいと思った。

立地が最高。メトロ駅に近く、ショッピング、観光にも便利。

10日間の旅の最後を、ちょっといいホテルで締めくくりたかった。

(よかったこと) = チュイルリー公園を望むパノラマビューパリがこの手の中にある。なんとも豊かな気持ちになった。夜、エッフェル塔の毎時ごとの点滅は美しかった。

(宿泊客の客層) = きちんとした身なりの人が多かった。とはいえ、ものすごいセレブまでとはいかず。日本人はみかけなかった。

(支払い方法) = ダイナース可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭く、車椅子はギリギリかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う


 
 

(名前) おかめいんこマメ 様 (宿泊日) 2010年8月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式3階、チュイルリー公園側。307号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 程よい広さと明るさ。バルコニーは脇道の通り沿いで、右手にチュイルリー公園やルーヴルの建物が見える。

(部屋の家具・備品) = クローゼットに、姿見とセイフティ・ボックスあり。冷蔵庫の上にワイドテレビあり。コーヒー・紅茶・ポットなどは一切なし。

(バスルーム) = 2つの洗面台とヒートパネルあり。シャンプーなどの補充はあったが、トイレットペーパーは充足されず、足りなくなった。

シャワーカーテンなし、シャワーのお湯が飛び散り、不快だった。

(冷蔵庫) = あり。ビール、ソフトドリンク、つまみなど一通り揃っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = バスルームのドアが重くて、開けるのに一苦労。

(リフト) = あり。一つは細くて狭く、もう一つはそれよりは大きめ。

(レセプション) = 何人かのスタッフ。おすすめのレストランを尋ねたときのスタッフは、眼鏡のかわいらしい人で、丁寧に相談にのってもらえた。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 17,950円/泊

(予約方法) = 代理店から手配

(予約方法、ホテル側の対応) = ミキトラベルの旅Webから申し込んだ。調べた中では一番安い時だった。

(代理店の対応や手続き) = 朝食付きで部屋指定なしだが、ずうずうしくも、リクエストでツイン、バスタブ付き、高層階、チュイルリー・ビューを依頼した。チュイルリーサイド・ビューで上等だと感じた。

また、遅めのチェックインとなることも連絡してもらえ、大変満足のいく対応だった。

(ホテルへのアクセス) = 最寄は、メトロ1号線チュイルリー駅。公園側、少しルーヴル寄り。パリヴィジョン社の集合場所に近いホテル。

(周辺の雰囲気) = 観光客が多く、にぎやかで治安は良い。

(選択基準) = ルーヴルやパリヴィジョン社のツアーへのアクセスがよい。

(よかったこと) = 地の利

(困ったこと) = 誰も運ぼうとしないので、部屋には自分たちで荷物を運んだ。

なのに、ドアをノックするので、出たらカップとお湯さしを運んできていた。頼んでないのにサービス?と思ったが、お湯だけだった。部屋には紅茶のティーバッグなどもない。今までこのようなサービスを受けたことがなかったため、理解不能。

いつもなら、色々持参するのだが、今回はティーバッグも持ち合わせていなかった。

(朝食) = パン、シリアル、チーズ、ハム、卵やソーセージのホットミール、果物、ドライフルーツなど選択肢は豊富。チーズは5、6種類あるので嬉しい。

ジュース、牛乳、ガス入り、ガスなしのミネラルウォーターなど。紅茶、ハーブティーの揃えもあり。

(宿泊客の客層) = 日本人もいた。落ち着いた世代。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

 



 
 
 
 

(名前) ampanch 様 (宿泊日) 2010年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋が広く、約30平方m、
ゆったりしていた。シンプルで過ごしやすかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、椅子1、サイドテーブル、椅子1、クローゼット

(バスルーム) = バスルームもけっこう広。約10平方m。
アメニティがハーブのおしゃれなもの、値段のわりに良い。お湯はしっかりでた。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、ワイン、スナック等

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 普通の家のリビングルームのような雰囲気の
パブリックスペースがあり、ネットもそこでできる。

(リフト) = 2基。5人乗れる程度。ヨーロッパらしいゆっくりしたもの

(レセプション) = とても感じが良く、毎日ニコニコ挨拶。ポットが出払ってしまってないということで、毎日熱いお湯を持ってきてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム

(宿泊料) = 230ユーロ/泊だが、サマープランで3泊料金で4泊できた。実際は175ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(ホテルへのアクセス) = チュイルリー公園から1分
ルーヴル、オランジェリー、コンコルドまで毎日チュイルリー公園の中を通って、気持ちよく移動した。

(ホテルの選択基準) = 子連れ、年配連れなので、駅から近いこと。
分かりやすいところにあること。

(朝食) = 朝食は毎日同じメニューだけれど、おいしかったのでよかった。
フレッシュオレンジジュースが手絞りのようで、とてもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 家族連れ

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 狭いから車椅子は無理かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

 



 
 
 
 

(名前) spring@海外はいつもヒツジ 様 (宿泊日) 2007年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

予約時は星3つだったが、行ってみると星が4つに。
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = チュイルリーというカテゴリの公園側、Webでの表示はダブルだが、ベッドは2個くっついているだけ。

2階(日本式には3階か(1と2の間にEがある)) チュイルリー公園側。エッフェル塔も見える。

窓が1つしかない部屋だったが、明るさは充分。スーツケースを2個広げられる広さ。雰囲気は、クラシック。

(部屋の家具・備品) = 椅子が2、デスクが1。造り付けのクローゼットが大きく、棚が充分にある(中にセイフティ・ボックス)。窓側に書棚があり、古い英語の本などが置いてあった。

ある日、掃除中の隣が空いていたので、母が覗き込むと、ベッドメーキングの女性がどうぞと見せてくれた。インテリアは同じだったが、構造が違うとまた雰囲気が違って素敵だった。
 

(バスルーム) = トイレと一緒だが、広さは充分にある。白っぽいタイルで明るく、清潔。造り付けのドライヤー(充分に使えるが、時々手元が外れてしまった)。

アメニティはシャンプー、バスジェル、石鹸は必ずあるが、
シャワーキャップ、コットンセットは時々補充されず、石鹸が多かったりシャンプーが多かったり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫がないと思ったら、テレビの台になっていた。中にはビールなど自己申告制のドリンク類。少しだが持参の物を入れられるスペースもあり。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり

(部屋について、その他) = なぜかバスルームのライト、ベッドサイドのライトが同時に点かなくなった。
日曜日はメンテは休みで、翌日ちゃんと直ったが、2箇所のライトが同時に壊れたことを、レセプションに伝えるのに苦労した。

メモに英語で書いていったので、読んでもらうと納得してもらえた。

(パブリックエリア) = 玄関からレセプションまですぐ。入って左手に朝食室(夕方になるとカップなどがセッティングされていた)。レセプションの奥にロビーがある。トイレは地下にあり、広めで帰国前の準備に便利。

(リフト) = 小さいのと大きいのと2基。地上階では同じレベルにあるが、上にいくと高さに違いがある。

(レセプション) = 対応は良い。というか不満なほどではない。
1人でレセプション対応から電話まで、全てをするので常に忙しそう。
もたもたしていると、あっちに行ってしまいそう。

(館内施設) = 朝食室(レストランと呼ばれている)

(スタッフ) = 英語可。非常に都会的というか早口で、そっけないのかもしれない。ベッドメーキングやベル(朝食や荷物の担当)のスタッフの方が、フレンドリーかも。

(宿泊料) = 168euro(朝食付きのサマー特価)

(予約方法) = 個人で
esprit-de-Franceのサイトから予約。

ダブルの部屋にベッドが1個なのか2個なのかの確認がしたくて、質問フォームから英語でメールをしたが回答がなく、もう一度ホテルのメールアドレスに直接送信したところ、「大丈夫です。Webサイトから予約してください」という微妙にずれた回答がきた。

また、予約完了するとキャンセルポリシーも表示されるが、Webに常に表示されているのとは、条件が違うので注意が必要。

(アクセス) = メトロのチュイルリーからすぐ。シャトレ、プティ・パレくらいは徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = リヴォリ通り沿いなので夜まで治安に不安はない。が、交通量が激しく深夜でもうるさい。また、チュイルリー公園に臨時の遊園地ができていて(8/26で終了) 夜24時まで営業していたので、悲鳴(歓声)が遅くまで聞こえて、正直うるさかった。

(ホテルの選択基準) = 交通の便がよい、徒歩圏内にいろいろな施設がある。

(よかったこと) = 母が疲れてしまい、昼食も買ってきて室内で食べた日があったが、午後から1人で外出できた。

母は心配性で、2人で外国旅行中に単独行動なんて許すまじという人が、あっさり「行ってきて。歩いていくんでしょ」と。母もハッピー、私もハッピーで、ホテルの立地は大事。

(困ったこと) = 電源コンセントが使えないかと思ったら、誰かがライトスタンド用と付け替えていたらしい。スイッチ連動のコンセントと常時オンのコンセントがあった。

(朝食) = パン、チーズ、ハム、シリアル、フルーツ、フルーツポンチ。最終日はハムとフルーツポンチがなかった。紅茶は昨年よりグレードアップして10種類くらいのティーバッグが並んでいた。

時間は7-11時までとのこと。いつも9時頃食べていたが、その後の方が混み合っていた。そんなに美味しいとはいえない。パンも冷たくて、お皿だけが暖かい(洗い立てらしい)。

(宿泊客の客層) = 比較的年齢高し。朝食も静かに食べる。1回だけ声高に話す、若い日本人男性がいたが、あとは皆穏やかに会話しながら食べている。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に段差があるので、そこは車椅子は無理かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 静かさを優先するなら、内側の部屋を、眺望を優先するならチュイルリー側を。室内から夕日に染まるエッフェル塔が見えるのは、なかなかいいもの。

 



 

(名前) hitoharu 様 (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋) = シングル   フランス式1+階(日本式中2階)で、この階は1部屋だけだった。
部屋はうす暗く、天井も低かった。

(部屋の家具・備品) = すべて古かった。

(バスルーム) = バスルームは広く、明るい。お湯の出は良かったが、宿泊2日目にヒーティングシステムが壊れ、お湯が明日の朝まで出ないと言われた。

備品は石鹸、シャワーキャップ、シャンプー、コンディショナー。タオルは、使用済みをバスタブに入れておいたのに、濡れたままタオルかけに戻されていた。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はジュース、ミネラルウォーター、ワインなど。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターとエアコンあり。

(部屋について、その他) = プライベートキーが壊れていた。
修理を頼んだが、最後まで直してもらえなかった。

(パブリックエリア) = 部屋とは違って、とてもいい雰囲気だった。

(リフト) = 2基(2、3人用と7、8人用)

(レセプション) = チェックイン、チェックアウトなどは問題なし。
両替はしてもらえなかった。お湯が出ないことへの対応は、すごく悪かった。

(館内施設) = インターネットが使える部屋があった。

(スタッフ) = ベルボーイ、ウエイターはとても親切だった。(英語可)

(宿泊料) = 6月の4泊は 30,000円、 7月の1泊は23,000円。

(予約方法) = 代理店から手配。
JHCで予約。その後、部屋の設備、到着が遅くなることは、直接メールでホテルに連絡した。
すぐに返事が来たので、安心した。

(アクセス) = メトロ1号線のTuileriesチュイルリー駅、徒歩約2分。

(周辺の雰囲気) = 人通りが多く、安全だった。

(選択基準) = パリ・ヴィジョンが近かったので。

(困ったこと) = 今までホテルに泊まって、お湯が出ないなどということがなかったので、びっくりした。

(朝食) = コンチネンタル。クロワッサンはおいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配の日本人、欧米人のカップル。若い人は見かけなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = Room No.1 はお勧めしない。もしこの部屋に当たったら、違う部屋を交渉したほうがいい。ただし静か。
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2006年以前の経験談は こちら(7件・写真あり)

 

 

 
 
 
 

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