(名前) でんこの古時計様
(宿泊日)
2001年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
(宿泊日数) 5泊
(部屋) ダブル、フランス式3階(20号室)、バス付、パサージュ側、テレビ、冷蔵庫、金庫、
エアコン(床に置く除湿機のようなタイプ)、タオル大2・中2、バスローブ(なぜか1つ)、ミニテル(でしたっけ?)もあったけど使い方がわからなかった。
(宿泊費) 750Fr
(アクセス) 1号線
Argentineより徒歩1分。エアフランス空港バスのエトワールの発着所まで徒歩5分。バスは73番、エトワールまで歩けば他の路線多数。
メトロの駅からホテルまでの間に、個人食料品店あり。ホテル隣には日本人シェフがやっている魚専門フランス料理のレストラン。
(建物) 2000年8月に出たフィガロに写真が載っていましたが、館内は吹き抜けになっていて明るい雰囲気です。ただ吹き抜けの周りの廊下は、狭くてちょっと傾いているし、柵も低めで長身(170センチ)の私は落ちてしまいそうで怖かった。
地上階入り口脇にシングル、レセプションの脇にツインの部屋があるが、ここは人の出入りがあるので、少し落ち着かない。
シングル・ダブル共に部屋は狭めで。特大スーツケースはベッドの上で広げた。
チェックアウト時に空いていたツインの部屋を見せてもらったが、部屋は広めでトイレは独立してついているし、洗面台も2つあった。女性2人で泊まるのもよいかと。
エレベーターは2人でいっぱい。
シングルは道路側。
(サービス) 昼間レセプションにいる女性はとてもフレンドリー。英語も堪能。夜はアルバイトらしき男性になり、親切だかちょっとたよりない。
(朝食) 宿泊客はほとんどアメリカ人。日本人は見かけませんでした。
朝食は地下で。5卓くらいしかない狭い空間。絞りたてオレンジジュース、バゲット、クロワッサン、コーヒーにジャムなどがついて
当時 60Fr。
(予約方法) 個人で
現地で直接電話。代理店に手配してもらったホテルが外れ「明日の朝、絶対キャンセルしよう」と心に決めてホテル探し。南仏のホテルに泊まった時にもらってきた「Chateaux&Hotels
de France」というガイドブックの中から知っていたホテルを発見。泊まった事はなかったけれど、以前から何度かホテルの前を通ったことがある。
くさいホテルから逃げたくて、早速電話で空室を確認すると男性がでて、一泊
790Frと言われました。
一部屋しか空いていないと言われ、おさえておこうと思いましたが、とりあえず代理店との交渉が終わってから予約しようと思い、その時は予約しないで電話を切りました。
翌朝代理店との交渉も終わり、電話すると、女性がでて 750Frでいいと言われたのですぐ予約。
(良かったこと) 朝11時にホテルに到着したらすぐ部屋に案内してくれた。
前日がくさいホテルだったし、このホテルへの移動中にメトロでスリにあいそうになるしで暗ーい気持ちになっていたけれど、部屋のきれいな水回りをみたら一気に明るく、元気な気持ちになった。
(困ったこと) ベッドが柔らかすぎて、疲れた。一度、夜シャワーを浴びようと思いお湯を出したがいくら出してもお湯にならない。レセプションの男性に電話すると 「ごめんね。よくわからない」と言われシャワー断念。
翌朝、レセプションの女性に聞くと「ごめんね。昨夜はボイラーのスイッチが切れてたの。」と言われた。 |