サンラザール駅の東。トリニテ広場ちかく。百貨店のウラ(北側)にあたる。
●ユーザの声
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| (名前) sweet_leilani
様 (宿泊日)
2007年4月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = シングル フランス式1階 通り(1車線の細い道)に面した部屋。北向きだが明るい。ダブルでも十分な広さ。居住部分だけで約20平方メートル強。古いが、手入れが行き届いた家具や調度品。 カーペットやカーテンなどの質感もそこそこ良いし、手入れも行き届いている。
(部屋の家具・備品) = 壁に間接照明2、大きなクローゼット(取り外し不可のハンガーあり)、
小型冷蔵庫、小型テレビ、ヒーター(暖炉の中に設置)、エアコン。 (バスルーム) = バスタブ、ハンドシャワー、小さな物置き台、タオルハンガー(ふきん掛けのような形の可動式バーが洗面の横に2本)トイレ、フック、レイザー用充電器、ドライヤー、洗面台、 備品は、シャワージェル、石鹸、シャワーキャップ、トイレットペーパー、ボックス・ティッシュ、サニタリーバッグ。タオルは、前述のタオルハンガーに、フェイスタオルが1、壁のタオル掛けに、フェイスタオル2とバスタオル2。質感が良かった。 不足のない広さ。お湯は朝夜問わず、たっぷり出る。清潔感あり。 (冷蔵庫) = あり。中身はソフトドリンクやビールなど。買ってきたものを入れるスペースあり。 (エアコン、クーラー) = ルームエアコンあり。 (部屋について、その他) = 古いので、部屋に入った時に独特の匂いがする(すぐに慣れる)
(パブリックエリア) = 全体にこじんまりとしている。古いが、手入れや掃除が行き届いているので、好感が持てる。 朝食室(5席程度)あり。ここにパソコンがあり、インターネットができる(日本語入力可能かは未確認) (リフト) = リフトは手動ドアのアンティーク。1人と荷物を載せたらいっぱい。 (レセプション) = アメリカのようなフレンドリーさはないが、こちらの要求に迅速かつ確実に応えてくれる。
(館内施設) = 朝食室、バゲージルーム(チェックアウトした後の荷物を保管) (スタッフ) = レセプションは英語可。フレンドリーな雰囲気はないが、迅速かつ確実で好感が持てる。
(宿泊料) = 114euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ12号線Triniteから徒歩約1分。St.Lazar駅まで徒歩約5分。ギャラリー・ラファイエットやプランタンまで徒歩約8分。オペラ・ガルニエまで徒歩約10分。 (周辺の雰囲気) = そこそこ人通りが多く、雰囲気、治安とも良い。深夜でなければ、安心して歩ける。地元の女性の一人歩きも多い。 (選択基準) = パリらしい雰囲気の小さなホテル。一人旅なので、値段を抑えつつ、清潔で快適で便利であること。 (よかったこと) = 期待通りと言うより、期待以上の快適さだった。コスト・パフォーマンスがとても高く、リピートしそう。 (困ったこと) = クローゼットの中が古臭い匂いがしたので、洋服を入れるのに躊躇した。ハンガーが取り外し不可だったので、洗濯物を干す場所に困った。ワイヤーハンガーを持参した方が良いかも。
室内にセイフティ・ボックスがないので、フロントに預けるか、スーツケースに入れて施錠するかのどちらかになってしまう。 (宿泊客の客層) = フランス国内や欧州内からの中高年層、家族連れ、日本人は2組程度。バックパッカーや若年層はいなかった。身なりも良く、分別ある振る舞いのできる、バジェット・トラベラー。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAにて支払い。 (車椅子等の対応は?) = 使えると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = スリッパと、洗濯をする人はワイヤーハンガーをおすすめ。
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| (名前) コアラクマ 様 (宿泊日)
2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式5階 あまり広くはない。日本のビジネスホテルぐらい。中庭向き。明るく清潔な雰囲気。バスタブ付きでバスルームも清潔。 (部屋の家具・備品) =テレビ。冷蔵庫(備え付けの物以外の「食べ物は入れないで下さい」と書いてある)。
(バスルーム) =バスタブ。トイレ。洗面台。ドライヤー。ゴミ箱。バスタブはわりと大きめ。120cmくらいありそうだった。トイレと洗面台の場所は狭い。清潔だった。
タオル2、バスタオル2、足ふきタオル1。
(冷蔵庫) = あり。中身はビールやコーラ、水など8種類くらいが2本ずつ。冷蔵庫の上におつまみ2つ。
(エアコン、クーラー) = あり。2006年に設置したとHPに記載。 (部屋について、その他) =安いカテゴリーの部屋にしたので、少し狭め。1人ならちょうどいいが、2人だと狭い。1人旅だったので、狭くてもちょうどよかった。全体的に部屋は清潔だった。 (パブリックエリア) =全体的にクラシック。朝食を食べるところはあまり広くない部屋だが、明るくてよい雰囲気。 (リフト) = あり。大きさは人が2人入ればいっぱい。エレベーターも手動で開けるクラシックなもの。
(レセプション) = 昼間は若い女性。夜は30歳くらいの男性が対応し。昼間着いたとき、メールで予約したつもりが、クレジットカード番号がなかったから予約になってないと言われた。でも「書いたよ」と言ったら、「私が見落としたのかも」と言われた。 今思うと、最初送ったメールの引用の中に追加で書いたので、気づかなかったのかもしれない。
夜の男性担当も優しかった。私は目覚まし時計を来る途中になくしてしまっていたので、モーニングコールを依頼できるか聞くと、笑顔で「もちろん」と答えてくれた。少し心配していたのだけど、頼んだ時間の5分前にきちんとモーニングコールしてくれた。よかった、うれしかった。 (館内施設) = 食堂。朝食の時間以外は談話室になる。 (スタッフ) = レセプションは英語可。ルームメイキングの女性も、着いたときエレベーターを案内してくれて、愛想がよかった。この女性は英語はわからないかもしれない。 (宿泊料) = 89euro。朝食10euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 最寄はバス停・駅ともにTrinite。 (周辺の雰囲気) = 悪くはない。 (選択基準) = ふらつーを見て。映画 シャレード2002 の舞台になったホテルだったから。 (よかったこと) = 朝食の食堂にPCが1台あり、インターネットが無料で使えた。レセプションの人がやさしかった。バスタブが大きめでゆっくりできた。 (朝食) =クロワッサン、パンオショコラ、丸パンと、ハム2種類、チーズ2種類、シリアル3種類、ゆで卵、ジャム5種類、はちみつ2種類、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、ミルク等がビュッフェ式で置いてある。 生絞りオレンジジュースは1人1杯。どれもおいしかった。雰囲気も家庭的な雰囲気でよかった。 (客層) =日本人母娘連れ1組、白人。1人旅、家族連れ。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = エレベータが狭いので、車椅子の人は難しい。廊下はそんなに狭くないが広くもない。段差はそんなになかった。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (他の方へのアドバイス) = 朝食10euroは少し高いが、落ち着いてゆっくり朝食を摂りたいならおすすめ。どれもおいしかった。特に生絞りオレンジジュースはおいしかった。
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| (名前) 禽亜音 様 (宿泊日)
2005年9月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋) = ツイン、バストイレ付き フランス式4階、道路側 客室からの眺めは良好。読書をするのに充分な明るさ。部屋の広さはスーツケースを2つ広げてもまだ余裕。 テーブルと椅子が2つある。古いホテルなので床にへこみがあり、ドア付近がきしんだ。
(部屋の家具・備品) = 14インチのテレビ、冷蔵庫(ドリンク入り)、テーブルと椅子が2つ、暖炉(今は飾り)、大きなタンス(姿見付き)、クローゼットが大きいので収納に便利。 (バスルーム) = バスタブは足を伸ばして浸かれる広さ。お湯の出は悪くない。
(冷蔵庫) = 有り。ミネラルウォータ、アルコール、おつまみ等。 (エアコン、クーラー) = エアコン有。使用せず。 (部屋について、その他) = チェックイン当日の21時頃、隣から女性の声が聞えてきた。何かあったのかとしばらく様子を伺っていると夜の営み中(汗)。防音設備は良くないよう。 (パブリックエリア) = 日本人は皆無。こじんまりとした雰囲気。パブリックエリアは朝食会場と談話室を兼ねる。年配の欧米人の夫婦やビジネスマン、女性2人組など。 (リフト) = 素敵なアンティーク調。二重扉になっていて、両方閉めないと動かない。大人3人でいっぱい。 (レセプション) = チェックインしたら、レセプションの女性スタッフは電話中。電話をしながら器用にチェックイン手続きをしてくれた。(名前を言っただけで分かった) スーツケースは後で持っ行くと言ったのに10分たっても部屋に届かず。レセプションまで行ったらまだ電話。「ごめん!」と言ってリフトまで運んでくれた。最初っからこんな感じでしたが、不思議と嫌な気分にならず。民宿やペンションのような気さくでアットホーム。 客室にセーフティボックスはない。レセプションで貴重品を預かる。茶封筒に入れてテープ封をしてその上から自分の名前を書き入れた。 朝5時ごろレセプションに行くとレセプションには既に人がいた。 (館内施設) = 朝食会場にインターネットができるPCが1台。(7〜11時まで朝食タイムなので使用不可。)夜は23時を過ぎても使うことができた。PC持参のお客さんはLANに繋いでネットをしているよう。 PCはXPなので日本語変換も可能。キーボードがフランス式。
(スタッフ) = 英語可、日本語不可。片言のフランス語と英語でやり取りできた。ルームメイキングのスタッフの愛想が悪く、挨拶しても無視。それ以外の人は感じが良かった。着物を着て出かけると、とても嬉しそうに話し掛けてくれた。 (宿泊料) = 110euro 税一人当り0.78euro/泊 朝食:9euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = ドゴール空港からタクシーで約40分。41.5euro。サン・ラザール駅から徒歩5〜10分。 (周辺の雰囲気) = 大通りから少し路地に入ったところ。静かで快適。治安は特に悪いと思わず。 近くに中華の惣菜屋とパン屋あり。中華はエビチリと春巻きを注文したら温めてくれた。2名分で10euroくらい。パン屋はキッシュ2つ、ケーキ2つ、プリン1つ、パン2つで14euroくらい。フランスパンをおまけしてくれた。 (選択基準) = サン・ラザール駅周辺で、100euro前後のホテル。ツイン、バストイレ付きでアンティーク調であること。 (よかったこと) = ホテル全体の雰囲気がとっても素敵。クラシックなホテルが大好きなのでとても気に入った。レセプションも感じが良い。古くて床が凹んだり、隣の部屋の音が丸聞こえだが、また泊まりたい。 (困ったこと) = 隣の部屋からの声が丸聞えだった。バスタブに髪の毛が数本残っていた。 (朝食) = クロワッサン、ぶどうのパン、チョコパン、ヨーグルト、ジャム(約10種類)はちみつ、メイプルシロップ、チーズ2種類、コーヒー、紅茶、牛乳、シリアルなど。サラダがなかったのが残念。 こじんまりとした雰囲気で席は5、6席。 (宿泊客の客層) = 欧米の年配層夫婦、女性2人連れ、ビジネスマン。日本人は私たちを除いて皆無。22時〜23時頃に帰ってくる人が数名いた。 (支払い方法) = クレジットカード可。VISAカードで支払い。 (車椅子等の対応は?) = リフトはあるものの狭いので車椅子は難しそう。階段はあまり広くない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
(他の方へのアドバイス) = セーフティボックスはないが、貴重品はレセプションで預かってくれます。
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| (名前) コアラクマ 様 (宿泊日)
2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 1泊 (部屋) ダブル フランス式5階 あまり広くはない。日本のビジネスホテルぐらい。中庭向き。明るく清潔な雰囲気。バスタブ付きでバスルームも清潔。 テレビ。冷蔵庫(備え付けの物以外の「食べ物は入れないで下さい」と書いてある)。机。イス2つ。エアコン。ドライヤー。 (バスルーム) バスタブ。トイレ。洗面台。ドライヤー。ゴミ箱。
タオル2、バスタオル2、足ふきタオル1。シャンプー4、シャワーキャップ1、石鹸2。どれも清潔。 (冷蔵庫) あり。中身はビールやコーラ、水など8種類くらいが2本ずつ。冷蔵庫の上におつまみ2つ。
(エアコン) あり。2006年に設置したとHPに記載。 (部屋について、その他) =安いカテゴリーの部屋にしたので、少し狭め。
(パブリックエリア) =全体的にクラシック。
(リフト) あり。大きさは人が2人入ればいっぱい。
(レセプション)昼間は若い女性。夜は30歳くらいの男性が対応し。昼間着いたとき、メールで予約したつもりが、クレジットカード番号がなかったから予約になってないと言われた。でも「書いたよ」と言ったら、「私が見落としたのかも」と言われた。今思うと、最初送ったメールの引用の中に追加で書いたので、気づかなかったのかもしれない。 結局、でも泊まれると言われて、ホッと胸をなでおろす。一瞬心配したが、ニコニコ対応してくれたのでよかった。 夜の男性担当も優しかった。私は目覚まし時計を来る途中になくしてしまっていたので、モーニングコールを依頼できるか聞くと、笑顔で「もちろん」と答えてくれた。 でも、フランス人は時間にルーズらしいからなと少し心配していたのだけど、頼んだ時間の5分前にきちんとモーニングコールしてくれた。よかった、うれしかった。 (館内施設)食堂。朝食の時間以外は談話室になる。 (スタッフ) レセプションは英語可。ルームメイキングの女性も、着いたときエレベーターを案内してくれて、愛想がよかった。この女性は英語はわからないかもしれない。 (宿泊費) 89euro。朝食10euro。 (予約方法)個人で
(アクセス) 最寄はバス停・駅ともにTrinite。 (周辺の雰囲気) 悪くはない。 (決め手) ふらつーを見て。映画 シャレード2002 の舞台になったホテルだったから。 (良かったこと) 朝食の食堂にPCが1台あり、インターネットが無料で使えた。レセプションの人がやさしかった。バスタブが大きめでゆっくりできた。 (朝食)クロワッサン、パンオショコラ、丸パンと、ハム2種類、チーズ2種類、シリアル3種類、ゆで卵、ジャム5種類、はちみつ2種類、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、ミルク等がビュッフェ式で置いてある。 生絞りオレンジジュースは1人1杯。どれもおいしかった。家庭的な雰囲気でよかった。 (客層)日本人(母娘連れ1組)、白人。1人旅、家族連れ。 (支払い) クレジットカード可。 (車椅子などの対応は?) エレベータが狭いので、車椅子の人は難しいと思う。廊下はそんなに狭くないが広くもない。段差はそんなになかった。 (子供連れでも場をこわさないか?)
どちらともいえない
(他の方へのアドバイス) = 朝食10euroは少し高いが、落ち着いてゆっくり朝食を摂りたいならおすすめ。どれもおいしかった。特に生絞りオレンジジュースはおいしかった。
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| (名前) モコモロッコン様
(宿泊日)
2004年1月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (宿泊費) 99euro 滞在税が1人約1euro/泊
(部屋)
他に、フランス式7階のプライベートゾーンにステュディオを持っているホテルでこちらも使わせても
実際に使ったステュディオは、6畳大ほどの大きさにトイレ、洗面台、その奥に浴槽、白で統一され清潔感溢れる。ヒーターが付いていた。ドライヤー、石鹸、シャンプー、シャワージェル、ビニールキャップ、コップ、バスタオル大1 小1(どれもかなり大きめ)。狭くない。入浴中に連れがトイレに入りに来ても気にならない程。 お湯の出も心配なし。
(冷蔵庫) ステュディオには付いている。80リットルくらい(冷凍庫が一緒になってるタイプ) (エアコン、クーラー)無し (エレベーター、リフト) 有。
(レセプション) すばやい反応。朝早く起きすぎてパン屋を探しに行ったが、日曜でほとんど閉まっていましたため、帰りがけに朝食朝ごはんを部屋で取ることに決めた。6時半頃だったんですが、ま、その内持ってくるだろうと、気長に構えていたら10分もしないうちにもって来てくれた。 後日受付のあたりでうろうろしていたら、他の客がチェックアウトで時間の相談をしているのを目撃し
「E-メールで予約したんですが…」と言い掛けたら、チェックインのとき、アジア人の子連れは私たち
部屋のカードを渡され、部屋に行ったら、3、4分後にレセプショニストのマダムがやって来た。 何の用
(客層) 日本人は見かけず、欧米の庶民的な感じの人を何組か。 (館内施設) サロン、朝は食事に使われている様子。花柄の濃厚な赤い絨毯に大きな鳥かごがステキだった。 (予約方法) 個人で
メールを出して2日ほどで返事。カード番号と到着時間を教えて予約完了。他にキャンセルは3日目までで、それ以降はキャンセル料を取るという注意書きも来た。 値段も安いので、そんなにサービスに期待していなかったですが、心配りが出来ている感じが、このやり取りですでにした。 (決め手) 値段(一泊1人40〜50euroの予算)とホテルの雰囲気。子供同伴なので子供がOKなこと、衛生面できちんとしている所か。 (良かったこと) ホテル側の好意で、部屋を広いところへ変更してもらうチャンスを貰えた。
(困ったこと) ホテルの従業員が何でもしていた。朝は食事の準備、その後は部屋の清掃と何でもやっていた。皆感じが良かった。
(朝食) 7.8euro
(客層) ヨーロッパからの夫婦、20代の旅行者。結構年齢層が高い気がした。 (アクセス) オペラまで15分、サンラザール駅まで5分、ギャラリーラファイエットまで12分程。すべて歩いて。近くに大きなトリニテ教会。バス停もメトロも1分歩いたところ。(教会の周り)。 (周辺の雰囲気、治安)
(支払い) VISA、マスター、アメックス OK (子供向け?)
別にokだと思う
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| (名前) ADDねこ様
(宿泊日)
2003年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (宿泊費) 88.78euro、朝食7.60euro
(部屋)
ダブル フランス式1階
予約のときに「伝統的でエレガントな内装のバスタブ付き」を指定。暖炉のあるクラシックな内装,
大きな暖炉に大きな書斎机、その上に置かれた照明もステキ。カギのかかる冷蔵庫あり。セイフティー・ボックスはなし。クローゼットも大きく、レトロ調。扉のたてつけが今ひとつで、開けるときに注意して
部屋ごとに内装が違うとの情報あり。希望にはできるだけ応えてくれるので、予約のとき何でも訊いて
(バスルーム)部屋の大きさの割にはこじんまりとしたバス・ルーム。バス・タブ付き。必要最低限の設備。お湯の出具合は特に問題はなし。
(冷蔵庫) 簡単なカギ付きなので緊急避難的措置として夜の外出時に貴重品を入れていったが、あまりオススメできることではない。各自責任を持って判断して下さい。冷蔵庫の中身はミネラル・ウォーター、ソフトドリンクなど。買ってきたものを入れるスペースも少しあり。
(エレベーター、リフト) 有。
(レセプション)
到着時(12時くらい)にチェックインしようとしたら「まだ準備できていない」とかで「2時間ほど食事してきて」とデパートの割引パンフを持たされた。
(スタッフ)レセプションは英語可。規模の割りに従業員が少ない感じ。昼間は男性スタッフの姿をまったく見かけなかった。力仕事も女性だけなのだろう、全体に疲れきって余裕がないという雰囲気。
(客層) 日 (館内施設) 「新シャレード」という映画の撮影に使われたとかで、そのときホテルを「クロワゼ」から「ラングロワ」に改名。館内はクラシックで重厚感漂う。朝食室は出入り口付近の小部屋で、こちらは明るい内装。全体に暗めな雰囲気はマドレーヌ地区にあるHotel
Burgundyなど古いホテルと共通する。
(予約方法) 個人で
(決め手) クラシックな内装とリーズナブルな値段。オペラ座に歩いて通えること。
(良かったこと) これまで泊まったパリのホテルの中で、もっとも広くクラシックな内装の部屋だった。冷蔵庫があったので、買ってきたものを冷やしておくことができた。 (困ったこと) 力仕事を頼めそうな男性従業員が皆無だったこと。かつ従業員のまったく幸せそうではない表情に戸惑った。同じ二つ星でも若い人の多いオデオン界隈とは雰囲気がぜんぜん違うので、その差に驚く。 (朝食) コンチネンタルのビュッフェ・スタイル。チーズとハムなど冷たいものはある。温かい料理はなし。部屋は明るくて救われる。 (客層) 中高年の夫妻。年齢層は高め。 (アクセス) トリニテ教会横から100メートルくらいのサン・ラザール通り沿い。地下鉄はトリニテ駅から直接地上に出るエスカレータのすぐ右手の通りを入る。ギャラリー・ラファイエットの裏手でオペラ・ガルニエに近い。SNCFのサン・ラザール駅から約5分程度。便利な立地。本来ツーリスト用のビジネス・ホテル・クラス。 (周辺の雰囲気、治安) 教会近辺とはいえ、駅前の続きで交通量も人通りも多い雑多な雰囲気。治安は、良くも悪くもない。観光客の多い場所がらか、夜間は地元客が利用するような飲食店が軒並み早い時間帯に閉まってしまう。食事に困った。食事はどこかですませて、足早にホテルに帰宅するのが懸命。 (支払い) VISA、Master、AMEXなど可。JCBは不可。 (子供向け?) どちらともいえない (車椅子等の対応は?)段差はなく廊下も広いので大丈夫だけれどリフトに乗せるのは難しそう。
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| (名前) しじま723様
(宿泊日)
2003年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 1泊 (宿泊費) 78euro (部屋) ダブルのシングルユース 3階(日本式4階) 道路側 全体的なインテリアや雰囲気は ホテルHPの room ので見ることができる。写真と実際とそれほど差はない。というか、写真は実際より狭く見えるぐらい。スタンダート・ダブルは、かなり広い。(大きなスーツケースでも3個は広げられそう)、ベッドも大きかった。
道路に面しているが、そう大きな通りではないし、夜はとても静か。防音ガラス。窓から見える風景も建物なので、朝は平凡だが、夜の明かりとともに眺めると、なかなか趣がある。 TV(衛星放送有)、電話、セーフティボックスはなし。 家具は、マホガニー(?)系。大きなワードロープ、デスク兼テーブル、籐の椅子3脚、ベッドの両側にサイドテーブル、ランプ、そして暖炉(中にヒーターが入っているようだ)。
(バスルーム)パスタブ、シャワー付。
(冷蔵庫) 有。アルコール、ジュース、水など。 (エアコン、クーラー)日本では余り見かけない、前時代的な扇風機が置いてあった。ただ、猛暑のパリでも、夜はこれで十分であった。(昼間はいなかったので、わからない) (エレベーター、リフト) 有。すてきな装飾のついたドアの、しゃれたリフト。2人乗るといっぱいという大きさ。 (レセプション) 特に愛想がいいとか、丁寧というわけではないが、きちんとしている。チェックインのときは、入るなり、名前も告げないうちにかぎを渡された。 英語可。 (スタッフ)レセプションは英語可。規模の割りに従業員が少ない感じ。昼間は男性スタッフの姿をまったく見かけなかった。力仕事も女性だけなのだろう、全体に疲れきって余裕がないという雰囲気。 (館内施設) 雰囲気は、豪華とか重厚な風格があるというわけではないが、カジュアルでもない、独特の、クラシックな感じ。映画のロケにも使われたことがあるらしい。ロケ以来、ホテル名を des Croises から Langlois に変えたようだ。 レストランはないようだ。レセプションのエリアで、ADSLのインターネットを使えるらしい。 (予約方法) 個人で
(決め手) クラシックな内装とリーズナブルな値段。オペラ座に歩いて通えること。 (良かったこと) 予想よりずっと雰囲気がよかった。
(困ったこと) 出発間際の予約だったので、メールではなく、クレジットカード番号も添えたリクエストメールをFAXでいきなり送った。24時間たっても返事が来ない。メールで問い合わせたら、「あなたのFAXは受け取っていない」という返信が。最初のクレジットカード番号つきのFAXメールはどこへ?
(朝食) 朝食はとらなかったが、コンチネンタルで7.6 euroらしい。 (客層) 1組しか会わなかったが、シブい年配のご夫婦。
(アクセス) 交通の便は悪くない。オペラ座なども徒歩圏。最寄メトロ駅は12号線の Le Trinite。距離にして50メートル。国鉄はサン・ラザール駅で 400メートル。パス停は Triniteで、サン・ラザール駅と北駅の両方を通る26番などがとまる。 フサン・ラザール駅から約5分程度。便利な立地。本来ツーリスト用のビジネスホテル・クラス。 (周辺の雰囲気、治安) ギュスターブ・モロー美術館のすぐ近く。これより北側になると、治安が悪くなるかもしれないが、ホテルのあるあたりは、トリニテ教会を含め、落ち着いたたたずまいの建物が多い。 観光客がうじゃうじゃいるわけでもなく(というか、ほとんど会わなかった)、近所の人も親切で、居心地がよく、私は結構気に入った。ただし、店は、サン・ラザール駅とかオペラ座付近まで行かないと、少ない。
(支払い) クレジットカード可。 (子供向け?) どちらともいえない (車椅子等の対応は?) リフトが小さいので、車椅子の方はちょっと厳しいと思う。
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