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| (名前) マメ柴様 (宿泊日)
2002年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 1泊 (部屋) 22号室 バス付きダブル、窓からサンシュルピュス教会の屋根が目前に見える。 金庫は、前泊者が設定を誤ったらしく、ピンナンバーが入れられなくて使えなかった。 (宿泊費) 155ユーロ (建物) 内装は現代的にセンスがよい。
シャワーヘッドなど水回りはグローエ社製品(東京の新築分譲マンションのチラシでよく謳っている、アレ)で、
(サービス) チェックインした日のレセプション担当者(背の高い太り気味の中年女性)はまったくやる気がなかった。
またアフリカ系の掃除の女性も、客と目があっているのに、にらみつけるかのような無表情。 今回はここ以外にパリのホテルに4カ所泊まったが、どこでもここよりは愛想がよかったッ、とぷんぷん。 翌朝のレセプション担当の若い女性は、実にちゃんとしていたので印象はだいぶよくなったが・・・ (朝食) 朝食ルームに行ったところ、
その他は黒髪ラテン系ファッションのカップルなど。たまたまだろうが、個性的な外見の客が目についた。 朝食はヘルシー志向。パン数種、クリームチーズ、フルーツ、干し無花果などドライフルーツ4種、
(予約方法) 個人で
(決め手) 雰囲気、立地のよさ (行く前) 2週間前にフランスドットコムで空室照会をしたら、そのままクレジット番号を入れて予約できた。 (良かったこと) 噂に違わずシーツ、枕がさらさら、ふかふかでとてもよかった。 翌朝は日曜日だったので、朝はサンシュルピュス教会の鐘の音がさわやかだった。 (困ったこと) 上記スタッフ |
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| (名前) ミミの耳はミミの耳様 (宿泊日)
2002年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) 3階。中庭に面した部屋、トリプル使用 (宿泊費) 225ユーロ (アクセス) サンシュルピス教会のすぐ後ろ サンジェルマン界隈のブティックや、ルーヴル・オルセー・ノートルダム等も徒歩圏でとっても便利! (建物) トリプルルーム(折りたたみベッド不可)でオーダーしたが、実際はダブル1つと、付属の廊下のようなところにある、一見ソファーのようなベッドであった。 が、特に寝心地に不満はなかったし(普通のシングルベットと同じ寝心地)、ドアでダブルベッドの部屋と区切られるので、かえって一人静かに寝られた。 内装・バスルーム等も全て清潔で、過ごしやすかった。 (サービス) 皆とても親切でてきぱき対応してくれた。中国系らしい男性は少し日本語ができるようでした。(計4泊したが、噂の ”ラテン系の使えない人” というのは会わなかった。) (朝食) 日本の雑誌に良く紹介されるためか、日本人の宿泊客が多かった。朝食はコーヒーor紅茶、フルーツ(メロンやパイナップルのカットフルーツ、ドライフルーツ、その他果物)チーズ、パン(バケットとレーズン系のもの)オレンジジュースで、ハム類は無し。(10ユーロ) 朝食室で食べる人は少なく、ルームサービスを頼む人が1,2組いるようだった。もっともサンジェルマン界隈にはたくさんカフェやミュロのような総菜屋もあるので、ホテルで食べる人は少ないのかもしれません。 (予約方法) 個人で。最初FAXでオーダーを入れたが、返事の文字が細かくて読めず、メールに変更した。すぐに返事をくれ、対応も早くて良かった。 (決め手) ずばり地の利! 清潔かどうか。 (行く前) いつもすばやく回答をもらえた。(間に日曜日が入った場合のみ少し遅かったくらい。) (良かったこと) サンジェルマン界隈に泊まるのは初めてでしたが、本当にその ”地の利の良さ” を実感しました。またタクシーに乗ったときも「サンシュルピス教会の近くです」といえばすぐにわかってもらえ、便利でした。 (困ったこと) トリプルだったので、一人だけベッドが廊下のようなところにあったのは少しびっくりしたが、別に不便は感じなかった。 |
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| (名前) kunikuni-no.1
様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) スーペリア・1階(レセプションと同じ階)・6号室
(宿泊費) 199ユーロ (建物) ホテル自体すごくこじんまりとしているが、とてもセンスの良い、温かみのあるインテリアでまとまっている。中庭の花も、かわいい。 屋により壁紙の色が異なり、オレンジ・赤・白の壁紙の部屋を見る事ができました。バス、トイレの水廻りも良い。 (サービス) スタッフは3人。夜遅く帰ってきても、レセプションにスタッフはいました。とても感じが良い。 (朝食) 4泊した中で、2度だけ日本人に遭遇。白人の年配客が多かった。朝食の場所は、天井がガラス張りで、とても気持ち良く食べられる。パン・ヨーグルト・シリアル・フルーツ。10ユーロ。 (予約方法) 旅行会社から
(決め手) 立地条件 清潔さ (行く前) 旅行会社よりだったので、苦労はなしでした。 (良かったこと) プチホテルのイメージだったので、部屋が想像と違い、とても広く、バスとトイレが別なのはとてもよかった。部屋の作りがかわいいので、部屋でテーブルクロスや花、ワイン、惣菜を買い込んだ。何をしても絵になるホテル。 ベッドのリネンも、羽毛布団のような掛布団。家で寝ているような居心地の良さでした。 バスルームもとても綺麗に清掃されていました。またパリに来たらぜひぜひ泊まりたい (困ったこと) 通常のホテルと違い、毎回鍵を預けてから出かけなければならないのが面倒でした。※ ※欧州のホテルはカギを一旦預けるのが多いです。出入りのチェックや掃除スタッフへの連絡も かねています。 管理人(アドヴァイス) スタンダードとスーペリアの部屋では、広さがかなり異なりました。 広い部屋が良い時は、少しでも高い部屋を選ぶのが良い。 |
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| (名前) しもがいみとろん様
(宿泊日)
2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) モデレートダブル、フランス式2階 23号室
壁側に背の低いクローゼットと冷蔵庫とバーコーナー内臓の引き出しが2段。
洗面台が高い!との意見がありましたが、ホントに高い!身長165cmの私でも顔を洗うのがきつかった。 (宿泊費) 165ユーロ (アクセス) メトロ St.Sulpice駅から徒歩5〜6分 (建物) まさにプチ・ホテル。ドアを入ってすぐ右がレセプション、左がロビーのようになってます。エレベーターも小さい。ぎりぎり乗って6人までかな? このエレベーター、動く度にギリギリと音がして、部屋からも聞こえました。宿泊客が少なかったせいか、頻繁ではなかったのでまだ助かりました。 トイレの換気扇の音が、どうも私には耳障りで、寝るときはいつも耳栓してました。
(サービス) 4泊したうち、夜番、昼番合わせて3人のレセプションスタッフで回しているようでした。
2日目の朝、持ってきたくるくるドライヤーを変圧器を通して使ってたら、モクモクと煙が!! ?!っと言う間にヒューズが飛んでしまった。部屋の電気・電話・冷蔵庫は無事だけどTVがつかない!! 黙ってても直してくれたりするかなあ?と淡い期待を抱き、とりあえずその場はそのまま出掛けた。 でもやはり無理だったので、一度戻って夕食へ出る際に正直に言ったら「No problem!!」と笑ってくれ、すぐに直しに行ってくれた様子。お腹いっぱいで部屋に戻ったら、ちゃんと直っていた。初海外なわけじゃないのに、すごく恥ずかしかった。 (朝食) 2日目だけ朝食を地下の食堂で食べました。ちょっと遅めで10時頃でしたが、私たちのあとにも、女性が一人、母娘が一組食べていた。あいにく曇りでしたけど、吹き抜けの天井からの光は十分明るかった。 テーブル、椅子、食器からランチョンマットまで全てが私好みで大感激!! 一人10ユーロとちょっと高めだったので、一回しか食べませんでしたが、一度は食べてみるのをお勧めします。 もう少し早い時間に行けば、パンも焼きたてでもっとおいしいかも?? (予約方法) クーポン会社から インターネットで色々探している途中で、Travel-In-Parisというパリのクーポン会社のHPに当たり、そこからWEB予約をしました。2〜3日後メールで回答が来て、即OK。特に手数料もありませんでした。 日が近くなったら、ホテルからConfirmがくるとのことでしたが、来る気配がないので、直接ホテルへFAXを入れて、確認しました。 (決め手) 場所、料金、部屋の内装 (行く前) Travel-In-Parisというパリのクーポン会社のHPから、WEB予約をしました。
日が近くなったら、ホテルからConfirmがくるとのことでしたが、来る気配がないので、到着時間が遅くなることも伝えるために直接ホテルへFAXを送りました。10分で「OK!」と手書きで書かれた返事が来ました。 チェックインの時に必要かな?と思って持っていきましたが、ぜんぜん必要なく、ろくに名前を言わなくても、部屋の鍵を渡されてびっくりしました。 (良かったこと) とにかく一歩ホテルの中に入った瞬間から、素敵な内装に囲まれて幸せな気分になりました。 優しいピンクオレンジの壁の色、木目の床に、白い窓枠から見える中庭の緑。 エレベーターの床のタイルはカエルとトカゲの模様、部屋のバスルームの床には柄違いでカメの模様でした。 部屋の内装は、渋い赤を基調にした感じ。アールデコ調ではなく、どちらかというとアジアっぽかったけど、それはそれでいい感じ。 部屋の鍵は電子キー、それにタッセル(ふさ)がつけられている。部屋によって色が違っている。おしゃれです。 それから、夕方6時頃部屋にいることが2回あって、窓を開けてたらサン・シュルピス教会の鐘の音が聞こえました。とても素敵な音色にうっとり、得した気分でした。ナイトクルーズ後、歩いて帰って着いたら夜中12時を過ぎちゃったんだけど、全然OKでした。 (困ったこと) バスローブあり、とのことでしたが、付いてませんでした。 ゆっくりホテルの中も見て歩けばよかったのに、帰り際になってから、ギャラリーラファイエットの10%OFFチケットがロビーにあったことを発見! このホテルにはないんだろうなあと勝手に思い込み、出掛けた先で入手するのに、とても苦労しました。 何でも聞いてみるべきです。 |
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| (名前) tai tai
taiko28様 (宿泊日) 2002年7月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 5泊 (部屋) スタンダードツイン 1階6号室
このホテルは、全ての部屋が中庭に面しているように作られているようでした。 ※通り側の部屋もありますよ〜。(宿泊費) 190ユーロ (アクセス) サンシュルピュス教会の隣(西側)
(建物) レセプションの内装は、アフリカちっくな部分が見え隠れ? 部屋はかわいらしさはありませんが、白を基調にした室内とバス・トイレで、とても清潔感がありました。 ベッドはちょっと堅めですが、ふわふわのベッドでは腰が痛くなってしまう私はとても満足でした。 (サービス) 日本語の上手な、中国系の男性が居ます。 その他に女性を1人、男性を3人見ましたが、1人の男性をのぞいて(ラテン系の若い男性)、皆さん親切です。 この男性は勤務中(?)なのに私事の電話を長々としていたり(客が来ているのに電話を切らない!)、
「タクシーはまだ?」と聞いてみると、「何のこと?そんなこと頼まれてない」と言う。
全員、英語は堪能です。 (朝食) 地下の朝食室でと。中庭の下に作られていますが、明かり取りの大きな窓が上にあって、とても明るくて綺麗。 パンとコーヒーか紅茶、バターやジュース・果物・ヨーグルトは自由にとれる。10ユーロ。パンは1人分が4つ(!)あり、どれもとてもおいしかった。 (予約方法) クーポン会社から ミッツ社
(決め手) オススメでしたのでサンジェルマンのプチホテル!と思って探しました。 ふらつーで評判のよかったドゥ・ラベイとルレ・サン・シュルピスのどちらかと悩みましたが、カフェなどで朝食をとろうと思い、朝食付のドゥラベイより、こちらを選びました。 (行く前) ホテルに個人名で問い合わせをしたら、予約は伺っていないと言われて焦りました。
(良かったこと) トイレとバスが分かれていたので、清潔感がさらにup! プチホテルは初めてだったので実は結構心配でしたが、同行の友人も気に入ってくれ、とても快適なステイでした。 (困ったこと) 冷蔵庫の使い方が最後までわからなかった。あれはレセプションにいわないと電源が入らない物だったのでしょうか・・・? 中に水とかワインが、冷えていなかった。 |
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| (名前) KiyoShin様
(宿泊日)
2002年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋) スタンダードツイン、1階、バスつき、中庭側 (宿泊費) 155ユーロ (建物) とても可愛らしいプチホテル。主人さえも部屋に入って可愛いと喜んで ました。 シンプルだから、男の人も抵抗ないはず。部屋は中庭側2号室。少し光が入りにくいけど、朝はほんとに静か。 トイレ、バス別。ドライヤー、冷蔵庫あり。 (サービス) いつ見ても受付の人が違っていたけど、皆感じが良かった。 レストランのリコンファーム、空港までのタクシーの予約もきちんとしてくれた。特にタクシーは、前日にお願いした人と当日の朝の受付の人が別でもしっかり連絡が行き届いていて、好感を持った。 (朝食) とにかく日本人(アジア人)が多かった。朝食はとらなかった。 (予約方法) 個人で
(決め手) リーズナブルな価格で、フランスらしいプチホテルに泊まりたかった。 (良かったこと) とにかく小粋なプチホテルで、パリっぽさを感じられた。 ホテルの周りは落ち着いたブティックで、買い物も楽しめる。
ギャラリーラファイエットの割引券つき地図もホテルにあった。 (困ったこと) ホテルに荷物だけ預け、実際チェックインしたのは夜。もっと早くチェックインしていれば、もっといい部屋に入れたのでは。2号室も十分良かったけど。 |
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