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(名前)海の日 様 (宿泊時期)2004年11月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)5泊

(部屋)ダブル フランス式2階 22号室 リフトすぐ隣
狭いけれど、落ち着く。
部屋のほとんどをベッドが占める。教会ビュー。

ダブルベッド(ふんわりした枕4個、さらりとしたシーツ)。ベッドの両サイドには、小さな作り付けの引き出し付ミニ棚。荷物置きになる3段チェスト。

小さな机(サイドボード?その上にホテル案内、便箋などが入ったクリアファイル、灰皿)。
セイフティボックスと冷蔵庫(ミニバー)が内蔵された棚(上は荷物置きやテーブル代わりになる)。
椅子2脚。小ぶりのクローゼット(ロングコートは中に掛けられない高さ)。

ベッドを除き、全体的に小ぶり。一人だったので充分だが、二人ではつらい。

(バスルーム)宿泊したダブル(22号室)はユニットバス。(ツインはバストイレ別)
清潔感あり。毎日の清掃も、きちんとしていた。

洗面台はかなり高い。168cmありますが、それでも高い。

お湯の出は良い。良すぎて初めのころは水撥ねでまわりを濡らしてしまったほど。
備品は大きめタオル、超特大バスタオル各2枚、コップ2個、シャンプー、バスジェル、石鹸各2個。
シャワーカーテンはなく、そのかわりバスタブの半分くらいの長さの透明ボードあり。

(冷蔵庫) あり。中身はアルコール、水、ジュース、チョコレートなど。
かさばるものは入れられない。ペットボトルとお惣菜のミニパックが限度。

(エアコン、クーラー)あり。

(部屋について、その他) 狭い。ホテルに広さのあるゆったり感を求めるのであれば適さない。
スーツケース1個を広げると、部屋の中をスムーズに行き来できない。そういった狭さも含め、落ち着いて気持ちよく過ごせた。

ちょうどレセプションの上にあたる位置で、教会のおしり部分が眺められた。中庭側の部屋もあるが、私は教会側で良かった。

(パブリックエリア)レセプションとロビーが一体になった入口、入口わきにある待ち合わせ用の空間、いずれも狭いが、雰囲気があり落ち着く。

(リフト)あり。3人+スーツケース3個くらい乗れる。
遅く、なかなか来ない。

(レセプション)男女当番で常に1名。感じがよかった。
わかりやすい英語を話す。
遅い時間や離席の際は、ホテルの入口がロックされていた。

(館内施設)サウナ、地下に朝食のとれる食堂。

(スタッフ)仏語と英語。日本語は不可。

(宿泊料)165euro

(予約方法)個人で
パリザーブで予約。その後いくつか確認事項を、ホテルとFAXで直接やりとりした。

(アクセス)バスのみ使用。96番、95番バスを専ら利用。
96番のバス停は、サンシュルピス広場前。
95番のバス停、メトロのサンシュルピスあたり。
95番はパレ・ロワイヤルやサクレクールを通るので、大変便利。

(周辺の雰囲気)良好。朝も夜も不安を感じることはなかった。

(選択基準)女性一人の個人手配ということもあり、治安がよくパリの中心地であること。
憧れだった6区の中で、ふらつーユーザーの評判のよいホテルでしたので、かなり初めから的をしぼっていた。

(よかったこと) やはり便利。教会が好きなので、サン・シュルピスのミサにも参加できたこと。
その後時間ができたので再度立ち寄った際、ちょうどパイプオルガン奏者の練習と重なり、荘厳なオルガンの音を堪能できた。

(客層)親子連れ、夫婦、一人。年輩から若い人まで幅広かった。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?)狭いし、段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス)レセプションスタッフとの会話は積極的にしたほうが、より楽しい。
特に一人旅でしたので。
 


(名前)青色うさぎ 様 (宿泊時期)2004年5月中旬と2004年9月中旬

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)2004年5月:4泊。
2004年9月:5泊。

(部屋)
5月:ダブルのシングルユース  フランス式1階の中庭側(8号室)

9月 
最初の3泊:ダブルのシングルユース フランス式2階の中庭側(25号室)
2泊:ツインのシングルユース フランス式地上階の中庭側(2号室)

中庭側だと、向きによって日差しの入り具合が異なる。比較的暗め。広さはどの部屋もほとんど同じで、一人だと問題なし。2名だとちょっと窮屈さを感じると思う。

スーツケース2個広げると相当窮屈、スタンダード以外の上のカテゴリーの部屋をお勧め。

中庭側は、角度によって向かいの部屋から見えそうなので、気を遣うことも。ただ、ツタが絡まっていて、なるべく見えないようには工夫されている。部屋はオリエンタルにアフリカ風が加わった感じの色合い。日本のかすりの着物の色にも通じる雰囲気。

バスルームとトイレは別。

(部屋の家具・備品)電話、テレビ(日本の番組はなし)、冷蔵庫、ハンガー付クローゼット(高さが高くてかけるのが大変だった)、セイフティボックス、エアコン、箱ティッシュー、ゴミ箱、化粧机、椅子。

ツインの部屋は、他に小さな丸テーブルと椅子が2脚。

ベッドは、適度な硬さだった。腰痛もちにはちょうどよい、ふかふかすぎないもの。シーツ、枕は清潔で、枕は大、中の二つ。ふかふかだった。大きなゴミ箱あり。
 
 

(バスルーム)バスタブ付。トイレは別。バスルームは白が基調、清潔感あり。お湯の出もよい。ただ、部屋によっては、バスタブの排水が遅い

シャワーは上下可動式、はずして手に持って動かせる。シャワーカーテンはなく、タブの側面の一部分だけにかかるようにアクリルガラスで仕切られているので、水が飛ばないように注意が必要。

洗面台は、大理石風で、高さが少し高め(こちら身長160センチ未満)。シャンプー・リンス、固形石鹸あり。バスタオル、中くらいのタオルがシングルユースでも2本ずつ。バスマット用のタオルが1枚。タオルはしっかりした生地で、清潔感があった。ゴミ箱あり。

(冷蔵庫)冷蔵庫あり。ただし小さいもの。ジュース、アルコール、水など。利用せず。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。利用しなかった。

(部屋について、その他)洗濯物を干すには、洗濯ロープのほうがよい。ハンガータイプに洗濯バサミがついているタイプのものは、つるすのに、大いに工夫を要した。トイレにはサニタリー用のゴミ箱がない。日本から小さな紙袋を持っていくと便利かも。

(パブリックエリア)受付に人がいないときは、ホテル入り口のドアが施錠され、ベルで呼び出すようになっている。レセプションには応接セットもあり、欧州風の雰囲気。地下にある朝食用の食堂は、天窓になっている。

レセプション階に新聞が置いてあるので、毎日もらった。テレビ番組の時間帯を調べたり、天気予報を知るのにも便利。いらなくなったらゴミ箱に敷いた。

(リフト)リフト有り。2名が大きなスーツケースをもって入るとちょうどいっぱい、という大きさ。

(レセプション)何名かがシフトで対応。とても親切。英語もOK。目的地までタクシーでどのくらいの時間と金額がかかるか?と質問したところ、チップを入れてぴったりの金額だった。

一度指定された部屋の金庫のドアが故障していたので見てもらったが、治らないことがわかると、違う部屋に変えてくれた。

(レセプション以外の館内施設)地下に朝食用の食堂があり、天窓になっている。
レセプション横に応接間のようなスペースがあった。

(スタッフ)レセプションのスタッフは英語、フランス語OK。食堂のスタッフはフランス語のみの様子。

(宿泊料)165ユーロ(1泊)

(予約方法)代理店から手配

(代理店の対応や手続き)第2希望まで挙げて、手配を依頼。翌日に回答があり、確定した。スムーズだった。2004年5月のときは、プチホテル滞在とエアーの手配のパッケージだったが、ホテルも指定できたので、候補を決めた翌日にはホテルが確保できた。

(アクセス)バスSt.Sulpice停、メトロSt.Sulpice。いずれも徒歩2〜5分。
メトロ、バス停とも、他にも徒歩5〜10分以内に複数の駅があり、非常に便利。

徒歩でも周りにいくらでも素敵なエリア、店、公園などがある。また、ルーヴルや右岸に出るにも、徒歩でも苦にならない。(徒歩で約15〜20分でルーヴル)。

(周辺の雰囲気)夜間は歩かなかったが、日中は(運良く?)怖い思いはしなかった。バックを斜めがけする、現金をちらつかせない、など普通の注意をして歩いた。

ただ、教会付近には、ナゾな人も見かけた。人通りが少ない道、店のない道があるので、そういう場所は気をつけたほうがいいと思う。

周辺にある店としては、徒歩8分以内で大型スーパー、徒歩3分に郵便局、徒歩約2分でジュラール・ミュロ、その他徒歩1〜3分内にカフェ多数、ちょっと入った道に、クレープ屋やカジュアルなこじんまりしたレストラン多数。

(選択基準)一人旅だったので、治安の面で安心できること、行きたい場所に近い、という観点から左岸に宿泊したかった。予算的には少し無理をした。

当初、右岸に行くのにより近いことからJacob通りのホテルを希望していたが、満室でこのホテルになった。結果として、St.Sulpice近辺のほうが落ち着いており、リュクサンブール公園にも近く、スーパー他の店も近くに多かったので、大満足。

(よかったこと)夜間は出歩かないので、居住性のよさの点で、満足。部屋に12時間以上いる計算になるので。ただし、欧州ではどこもそうかもしれないが、室内の照明は暗め。近辺は店がたくさんあり、公園も近く、右岸にあまり行かない自分にはぴったりだった。

(困ったこと)バスタブの排水が部屋によって遅い。クローゼットの高さがとっても高くて、服をかけるのが大変だった。洗濯物を干すときに工夫が必要だった。

(朝食)ビュッフェ方式。12ユーロと価格は高めかもしれないが、内容は充実している。暖かい飲み物、ジュース(選べる)、パン(4個くらい出てきて食べきれない。)、卵、ベーコンの温かい料理、果物、ヨーグルト、ジャム、バター、ドライフルーツ。

朝7時から利用できるが、早い人でも8時くらいから利用する様子。最初の客がきてから暖かい料理(卵やベーコン)を作る様子。また客が入ってくると、ビュッフェ台の果物やヨーグルトの量が増えるのでゆっくり食事するほうがよい。

(客層)日本人(女性一人旅風、母娘連れ、新婚風)、欧米人のビジネスマン、欧米の家族連れ、欧米の夫婦。リフトや朝食堂であったら、挨拶しましょう。

(支払い方法)支払いは代理店を通じて。朝食代は現金で支払った。

(車椅子等の対応は?)レセプションからリフトにいくまでと、各階の通路の角を曲がるところの一部に、3段くらいの階段がある(各階の階段は、通らなくてもいける部屋もある)。

通路は、ぎりぎり車椅子が通れるか通れないか位の狭さ。人が2名並んで歩けないくらい。リフト前の通路はもう少し広め。

(子供連れでも場をこわさないか?)わからない

(他の方へのアドバイス)2名以上でいかれるならば、デラックスタイプの部屋の方が窮屈でないと思います。洗濯ひもが便利ですふらつーでのアドバイスの通り、部屋にはいったら、鍵、金庫、お湯の出具合、トイレの流れ具合など、一通りチェックするようにした。

 

(名前) たぬきのママ様 (宿泊日) 2004年3月

(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊費) 165euro

(宿泊日数) 7泊

(部屋)   デラックス・ツイン 地上階 中庭側
中庭側ガラス戸を開けると 教会の鐘の音が聞こえる。閉めると雑音など全くナシ。早朝には 鳥の鳴き声が聞こえ、快適。中庭からの光も入るので明るい。十分ひろい。

廊下付き ライティングデスク・ミニバーが収まっている洋服ダンスあり(廊下部分)。バス、トイレ別 。

ツインベッド、テーブル、椅子2脚。テレビは壁掛けタイプ。廊下にたんすがあったので 廊下でスーツケースを2個開いて荷物の出し入れをしたが、十分だった。

(バスルーム) シャンプー、ボディシャンプー、石鹸  タオル掛けがヒーター付きでタオルがいつでも
温かい。重くて使いづらいくらい大きなバスタオル、身体を拭くのに十分なタオル各2枚。お湯は十分出る。排水もよい。風呂の掃除も満足。
(風呂上りに熱い湯をかけ、自分で髪の毛を取るぐらいはしておきます)

バスルーム自体が暖かいので、湯冷めしない。

(冷蔵庫) ミニバーあり。ジュース、コーラ、ビッテル小、ビール、リキュール類、ペリエ、チョコレート、 栓抜き、スナック菓子、ワイングラス2客

バターを入れるため。中身を移動させる許可をレセプションにもらうがミニバーとしての冷却力なので バターの保存には不向き。ホテルの冷蔵庫に保管してもらう。買ってきた水は ミニバーに入れさせてもらう。

(エアコン、クーラー) クーラー機能のあるエアコンあり。

(館内) シックにまとまっていて、落着いた雰囲気廊下やレセプションにも水彩画など 趣味のいい絵がたくさん飾られていた。レセプション横にバー?待合室?のような所があったが、利用せず。

(エレベーター、リフト)あり。使わなかったのでわかりません。

(レセプション) 男性2名 女性1名。英語可。ただし私は英語が全くダメなのでフランス語でお願いする。皆さん親切。

(スタッフ)掃除のスタッフを含め、気取らず親切。
スタンダードツインで予約して デラックスにアップグレードしてもれった

(予約方法) 個人で
FAXメールだとアクサン付きのフランス文字が化けて読めないので。
 
カテゴリーと料金をといあわせると、2003年度の料金で返事が来た。その後 ツイン部屋のカテゴリーと料金で 担当者によって返事が食い違うことがあった。た、最終的には スタンダードツイン165euroで予約する。(2004年度料金を受け入れる)
 
ツインは スタンダードかデラックス(205euro)しかない。
 
ユーロに対して円安だったのと、ダブルベッドで娘と一緒のベッドは睡眠不足のもとなので、モデレートやスーペリアをあきらめ、デラックスなどとんでもなかったのだが、結果的にとってもラッキーだった。
 
数回のFaxのやり取りに、返事はすぐに来た。到着1週間ほど前に ホテルへの到着予定時間を知らせ 楽しみにしている旨もメールで伝えた。すぐにメールで部屋の確保の連絡が届いた。
 

(アクセス) 
空港からタクシー利用。
観光は 近くのバス停利用。
96 86 63 Eglise St-Sulpice 停
84 89 Senat停
68 Rennes-Raspail停などを利用。

(周辺の雰囲気、治安)   観光客も多く、19時ごろでも明るかったので雰囲気良し。ただしパリの方々も カバンはななめがけ。基本的な安全対策というか危機管理意識があれば、恐れることはない。

(決め手) 食べ歩きに便利。夕食は部屋で取ることを前提にしていたので。ミュロの惣菜とエルメのケーキが徒歩で買えること。泊り客の顔を覚えてもらえるくらいの室数。大型アメリカンタイプは全く考慮に入れず。

(良かったこと) レセプションの人が席を離れる時は 施錠し、外部から泊まり客以外が簡単に入れない。フランス語でコミュニケーションできた。タクシーの予約、モーニングコールの依頼など基本的なことではあるが、気持ちよく受けてくれた。

(朝食)  バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザンなど、ヨーグルト、スクランブルエッグ、ベーコン、ジュース、カフェオレ、紅茶、ショコラ、バター、蜂蜜、ボンママンのジャム。

地階の食堂でとるが 掃除の女性が掃除道具をもったままうろうろしたり、レセプションの人が 食事を取りに来たり。落着いた雰囲気ではない。天井部分がガラス。明るくて開放感あふれる。花も飾られているのだが、ちょっと残念。
 
疲れていた3日間と 帰国日のみの利用で、あとはカフェでとか パンを買ってきて部屋でとった。
12euro は高い。

(客層)  日本人はビジネスマン風の男性一人と 若い女性二人連れ。若い女性グループ外国人観光客と英語圏熟年カップル数組

(支払)T/Cは事前に拒否された。VISA はOK。JCBは不可。

(車椅子等の対応は?)  一階部分でも 廊下に数段階段あり。廊下も車椅子には狭いかも。

(子供)  どちらともいえない
子供は 走り回るような躾では厳しい。走り回るほどの場所もないけど・・。静かにくつろぐホテルなのでキャーキャー騒ぐ年代では ひんしゅくかも。また成人だからといって子供以下のキャーキャーギャルも場違いでしょう。
 

  
 
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