トップ > パリのホテル > 6区のホテル >  サン・シュルピス付近 > Hotel Le Relais Saint Sulpice
 
updated on 10 Jun.2007 / 16 Feb.2008 経験談追加

 
Hotel Le Relais Saint Sulpice
オテル・ル・ルレ・サン・シュルピス  ★★★
住所 3, rue de la Garanciere 75006 Paris
サンシュルピス教会脇、サンジェルマン大通りちかく 
メトロメトロ4号線 St Sulpice サン・シュルピス、メトロ4号線St-Germain サン・ジェルマン
メトロ4号線メトロ4号線Mabillon マビヨン
RERRER B線RER C線Saint-Michel
SNCF: Gare montparnasse

 

拡大地図を表示

E-mail relaisstsulpice@wanadoo.fr
関連URL http://www.pariserve.com/relais-st-sulpice/english.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVIuls%3D&language=3
http://www.paris-france-hotels-reservation.com/
relais-saint-sulpice/english.htm
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=559
http://www.asahi.co.jp/tsalad/m20030802.html

ここのホテルとエア(エールフランスなど)の パッケージを
空の旅社がだしています。
http://www.air-travel-corp.co.jp/petit_hotel/petit_ho.html
ホテル室内写真もあり。

直行便指定+このホテル 4泊(朝食こみ)で 12月〜2004年3月価格
ダブル 164,000〜290,000円 延泊+22,000円(朝食こみ)
スタンダードツイン 191,000〜317,000円 +20,000円
デラックスツイン 201,000〜326,000円 +32,000円

パッケージのほうが安いこともある。
 

2006年料金例
スタンダード・ダブル、ツイン 15m2 175 ユーロ
モデレート・ダブル 180 ユーロ
スーペリア 22m2
195 ユーロ
デラックス・ダブル 27m2 210 ユーロ
トリプル(ダブル1+シングル1) 245 ユーロ
トリプル(3ベッド) 245 ユーロ
朝食 12 ユーロ

滞在税こみ
キャンセル規定72時間前〜7日前

 

クレジットカード VISA, AMEX, MASTER 可
設備 P有り。26室。Hotel de Charme加盟

Figaroの特集やプチホテル本でも取材されているちょっと小粋なモダンな内装。部屋は広くはないですが、サウナや天窓から光の入る地下朝食室など。バスローブ等もあり、プチホテルにしては、水廻りのグレードも高く、手をいれてあります。

●立地
サンジェルマン、サン・シュルピス教会真横

周辺はブティックや品のいい店が多く、美味しいビストロも多いです。あ、すぐ近くに大ブレイクしている無印良品「ムジ」も出来ています。リュクサンブール公園、シテ島やルーブルにも徒歩圏、メトロもバス停も多数あり、たいへん便利です。

繁忙期は半年前から埋まっています。少なくとも4ヶ月以上前には予約を薦めます。


●ユーザの声


 
 
35 (8)
(名前)サンジェルマンぽん太 様 (宿泊時期) 2008年1月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = モデレート・ダブル(シングルユース)フランス式2階、通り側。

清潔でこじんまりしている。最初に部屋に入ったとき、狭いと思ったが、滞在してみたら快適。ひとりならこれで十分。ただし、スーツケースは1つ広げるのがやっと。

サン・シュルピス教会の真裏。窓が1つ。防犯のためか、窓は開けられない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ナイトテーブル2、クローゼット、冷蔵庫、
セイフティ・ボックス、テレビ、テーブル、籐椅子2。冷蔵庫とセイフティ・ボックスの上に2、3段の引き出し。

照明は、ベッドサイドに2箇所と、テーブルのそばに1箇所。
かなり暗く、照明のそばに持っていってもガイドブックの細かい字を読むのは大変だった。

(バスルーム) = 決して広くはないが、清潔で必要なものはすべて揃っている。
石鹸、シャンプーなど。ドライヤーもあり。

タオルはタオルウォーマーに掛かっていて、いつもホカホカ。
真っ白なタオルで、普通サイズ2枚とバスタオル1枚。シングルユースでも2組あった。

シャワーは可動式。バスタブの一辺の1/3ほどにガラスの仕切りがあるので、洗面台が濡れることなく、シャワーが浴びられる。お湯の出も問題なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。
中身は、ビール、ワイン、シャンパン、ジュース、チョコレートなど。個人で買ったものを多少入れられる。
スーパーで買い込んだエシレのバターとジュースと水1本を入れておけた。

(エアコン、クーラー) = あり。各部屋でエアコン、クーラーの調整可能。(雪マークと太陽マーク)
風量調節も3段階くらいで可。

(部屋について、その他) = 間接照明は覚悟していたものの、あの明度はかなり辛いかも。

23号室は、サン・シュルピス教会の一番奥のキリスト像の真裏。帰国日の朝、8:30頃教会の中へ行ってみて判明。朝から静かにお祈りしている方が4、5人いて、その雰囲気も荘厳で素敵だった。もっと早く来ればよかったと思った。こちらの部屋へ泊まる場合は、チェックインしたらすぐに教会へ行くといい。

(パブリックエリア) = 小さなレセプションデスク、反対側にいかにも女性誌受けしそうな、個人の家の応接間のような空間。タクシーを呼んでもらった時など、こちらで待っていた。

(リフト) = あり。ホテルの規模の割には大きい。
普通体型なら大人3人とスーツケース3個でもOKだと思う。

(レセプション) = とても感じの良い男性がメイン。予約時はこの人とメールのやり取りをした。
他に男性1名、女性1名。ともに感じが良い。
常時1名体制。席をはずす時は、ホテル入り口の鍵をかけている。
夜遅く帰ったときは、入り口脇のベルを鳴らして鍵を開けてもらうシステム。

(レセプション以外の館内施設) = B1に朝食室。

(スタッフ) = 皆、英語可。メインの男性の英語はフランス語訛りがなくてかなり聞き取りやすい。
お互いに第2外国語なので気が楽。

(宿泊料) = 180euro。朝食12euro。

(予約方法) = 個人で
 メールで予約。カードの番号はファックスで。とにかくメールの返事が迅速・確実。

海外の場合、複数の質問をすると、1つ確実に返ってくればいい方だと思っていたが、こちらが聞いたことは、すべて確実に返事が来たのでとても助かった。

(アクセス) = マルモッタン美術館へは63番バスで1本。
その他サン・シュルピス教会の前から何本もバスが出ている。(63番、70番、86番、87番、96番、84番)徒歩約5分弱のサンジェルマン・デ・プレ教会まで行けば39番、95番にも乗れる。

(周辺の雰囲気) = ホテルの前の道は街灯が少ないが、サン・シュルピス教会脇の道は、細いわりに交通量が多く、バスも朝早くから夜遅くまで通るので、明るく治安も問題なし。(もちろん東京の道に比べれば暗いが)

(選択基準) = 一度左岸のプチホテルに泊まってみたかった。本誌を読み、候補を3つ挙げて、すべてにメールしてみて返事の迅速・正確さで決めた。また、交通至便、冷蔵庫、部屋内金庫、バスタブは必須4条件だった。

(よかったこと) = 閑散期だったせいか、スタッフがいろいろ気を使ってくれて、且つ感じが良くてよかった。

(困ったこと) = 何もなかったことがかえって驚き。
強いて言えば、朝食のパンがあまり美味しくなかった。まずいというわけではないが、フランスでも美味しくないパンってあるんだ、と思った。

(朝食) = 朝食室の雰囲気はとても良い。宿泊者がほとんどいなかったせいか、朝食室もガラガラ。
担当の女性スタッフ(アフリカ系。英語不可。笑顔が素敵)にルームナンバーを告げ飲み物をオーダーする。

パンはこの女性がカゴに入った1人前(クロワッサンなど4種)を持ってきてくれる。あとはビュッフェ形式。温かい物はスクランブルエッグとベーコン。ベーコンはしょっぱかったが、卵と一緒に食せばOKと学習。チーズ、ドライフルーツ、バター、ジャム、シリアルなど一通りのものは揃っている。

ただ、この味を3日続けると飽きたし、12ユーロはちょっと高いと思ったので、3日目の朝は、すぐそばのミュロへ7時ごろ出かけて、焼きたてのクロワッサンとショコラのパンとサラダを買って、部屋で食べた。

(宿泊客の客層) = 日本人の男性1名。フランス人の年配の親子1組。フランス人の女性1人。宿泊者が少なかったせいか、ホテル内も静かだった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスを使用。

(車椅子等の対応は?) = 廊下がかなり狭いので、車椅子は無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 1人利用であれば、スタンダードかモデレートあたりで十分
とにかく掃除が行き届いていて清潔。
 


 
(名前)ねあみあぼんぼん 様 (宿泊時期)2006年2月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  4泊

(部屋) デラックスツイン 中庭ビュー指定 日本式1階 6号室 中庭に面している
狭い。シングルベッド2、丸卓、イス2脚でいっぱい。籐イスなので、部屋へ戻って座ってくつろぐには不向き。

L字の廊下にあるライティングデスクのイスは落ち着けた。ほとんど曇りだったせいか、部屋は昼間でもライトが必要。狭くて窮屈だった。中庭を挟んで向かい正面がレセプションなので、カーテンはほとんど閉めていた。
 

(バスルーム) 明るくて清潔。アメニティが素敵な香りで嬉しかった。

(宿泊料) 210euro

(予約方法)個人で
直接メール。すぐ返事が返ってきて好感あり。

(選択基準)サンジェルマン・デ・プレで泊まりたかったので。ふらつーでの人気と、雰囲気が好きそうなので選んだ。この地区は、便利で印象も良いと聞いていたので。

(よかったこと) トイレが別なのが良かった。これも決め手。連れが体調を崩して1日寝込んだとき、L字廊下のライティングデスクに居場所があって助かった。外出しても心配だし、さりとて私が部屋にいたら連れにも気の毒。デスクでお茶や簡単に食事をするのも(匂いなど)気兼ねなくでき、また読書したりできた。

(困ったこと)バスルームにある壁付のドライヤー。温風がでてくる先がとても個性的。こんな形は初めて見た。ちょうど掃除機のノズル棒の先に小さい三角形の送風口をくっつけた状態。乾かすのも時間かかるけれど、ブラシでスタイリングするには無理。元美容師の私でも無理だった。

これが中庭と呼べるのだろうか、本当にこじんまりした中庭。※

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない
 
 

管理人補記

※中庭 コートヤード の概念

 
誤解があるといけませんが、 欧州の古い建物がつらなった都市部では、ぎっしりと建物が並ぶかわりに内側に空間をもうけ、窓、採光、通風の機能をさせています。

この空間を コートヤードと称し、坪庭のようなものであっても、物置状態であっても、石畳でも人がでられなくても、すべて日本語では 中庭というふうに訳します。

緑緑した中庭があるホテルはパリでは、指おり数えるほどしかおもいあたりません。中庭の意味をとりちがえないよう、ご注意ください。

場所・ホテルによっては、植栽のある、緑みどりしたものはわざわざガーデンと銘打っていたりします。

トップ > ホテルの基礎知識 > よくあるQ&A   Cの Q2


 


 
(名前)ら・トゥール・えふぇる2世号 様(宿泊時期) 2005年7月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = スーペりアツイン 日本式2階の17号室。
 部屋の明るさは普通。中庭ビュー。部屋に入ると、L字型の廊下があり、廊下途中にクローゼット、デスクセット、冷蔵庫、セーフティボックス。その先にベッドルーム、バストイレ。

(部屋の家具・備品) = ベッドルーム:ツインベッド(シングルを2つくっつけたタイプ)、椅子2脚、テーブル、テレビ、ナイトテーブル2つ。廊下にセーフティボックス、デスクとデスクチェアのセット、クローゼット。ミニ冷蔵庫。どれもお洒落でセンスの良い家具。

(バスルーム) = バスルーム:バスタブは大柄な人でなければ余裕で足が伸ばせる大きさ。
広さは充分。清潔で水はけも良し。シャワー圧も結構あり。ただ、洗面台の高さは高い。身長165cnの友人も高いと言っていた。

備品は、リンスインシャンプー1瓶、ラベンダーの香りのバスゼリー1瓶。無くなったら補充。
タオルは棒状の暖房器具にかけられていて、いつも暖かい。
バスタオル1枚、普通のタオル1枚、ハンドタオル1枚。

(冷蔵庫) = あり。
ビール2本、シャンパン1本、ミネラルウォーター2本、トロピカーナ2本、オレンジジュース2本など。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調、風量調節可。

(部屋について、その他) = 17号室は、変なL字型の廊下のある不思議な部屋。廊下の壁向こうにも小さなツインルーム、16号室があることがわかった。
日本では見かけない部屋の形。

(パブリックエリア) = レセプション脇に、談話室のようなセルフバーのような場所あり。狭いがアンティークな雰囲気がある。ブランデーやウイスキー、本棚には本が並んでいる。老夫婦がそのスペースでのんびりしていた。

(リフト) = あり。スーツケース2個のせられる大きさ。床に描かれていた、トカゲとカエルのタイルが可愛かった。外国のリフトにありがちな、「close」ボタンなしのタイプ。

(レセプション) = 平日は、男性1名。とても親切。また、休日は赤毛で背の高い女性。名前は「ステファニー」。一見、冷たい感じだが、一生懸命話せばよくしてくれる。仕事はあんまり熱心でない様子。
玄関を閉めて、地下の朝食会場脇のスタッフルームで、別のスタッフとよく話し込んでいた。

(レセプション以外の館内施設) = サウナ。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。
必死になってフランス語を使うと、笑いながら対応してくれる。
へたな英語をしどろもどろ言う我々の話も、熱心に聴いてくれ、丁寧に対応してくれた。

(宿泊料) = パッケージツアーで

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
予約して2週間後に、スタンダートからワンランクアップさせたのですが、問題なく手配できた。
7月半ば出発を5月末に予約。最初からここに泊まりたかった。

(アクセス) = 96番バスがサン・シュルピスの前に停まっていた。
メトロは4号線サン・シュルピス、10号線マビオン、オデオン。どれも近かった。

(周辺の雰囲気) = サン・シュルピス脇にホームレスが犬を連れて寝込んでいた。
他に怪しい人はみかけなかった。

(選択基準) = フラツーで見て、評判がよさそうだったので。友人も一昨年泊まって、良かったと言っていたので。

(よかったこと) = 朝食がおいしかった。朝食にかわいい食器を使っていて、お土産として同じものを購入できた。レセプショニストの対応も良かった。

(困ったこと) = 特になし。レセプションのパソコンのデスクトップ画面が広島の宮島大鳥居だった。これにはビックリ。

(朝食) = ビュッフェ。雰囲気はとても良い。味も良い。12euro。

ジュースはアップル、グレープフルーツ、オレンジ。ミルク。フレークは2種、コーンとチョコ。
パンはバゲッド、クロワッサン、デニッシュ2種。
カフェはポットで。紅茶はティーパックが数種類。

ドライフルーツ4種。(あんず、プルーン、ブドウなど。)フレークに入れて食べたらおいしかった。
フルーツはメロン、リンゴ、など数種。卵はスクランブル、ベーコン(これは塩っぽかった)、チーズが7〜8種類。(キリのクリームが2種、カマンベール2種など。)
ジャムは3種類あり。

(宿泊客の客層) = 欧米の老夫婦が多かった。若いカップル一組。日本人、アジア系は見ませんでした。

(支払い方法) = クレジットカードは可。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 無理。玄関に、段差あり。館内も車椅子が通るような広いスペースはない。
しかし地下のトイレは、なぜか障害者用のものが別に作ってあり。
バリアフリーとは無縁の建物。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない
 

 


 
(名前)ミッキイとファンタ 様 (宿泊時期)2005年6月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 5泊

(部屋)スタンダードツイン フランス式2階 中庭に面した26号室
窓からは中庭が見え、ちょうどツタの葉っぱが紅葉していてとてもきれい。芥子色とえび茶色のチェックを基調とし、こじんまりした可愛い部屋。ベッドカバーもクリーム色と白のチェック柄。

スーツケースは1つ大きいもの広げても全く不便はなかったが、2つ一度には広げられない。
部屋の壁はちょっと薄い。隣の部屋の物音が聞こえた。

照明はベッドサイドに2つ、ベッドの向かいテーブルの横に1つ。雰囲気があるが、照明を全てつけても暗かった。特に夜、冷蔵庫やクローゼット、セィフティーボックスのある所はかなり暗く不便。隣のトイレやバスルームの電気をつけ、戸を少し開けて明かりをなんとかとりました。全体としては、結構満足のいく部屋。

 シングルベッドを2つくっつけてダブルベッドのようにしたもの、小さいテーブルに椅子2脚、クローゼット、冷蔵庫、セィフティーボックス。

(バスルーム) 結構広くてきれい。浴槽は余裕で足を伸ばせた。ガラスの仕切り板有り。トイレが別なのも良かった。

バスジェルとリンスインシャンプー、石けん。タオルは大2枚、中2枚、バスマット1枚。
洗面台の高さも164cmの私にはなんの問題もなかった。石けんの香りがすごく良かった。
お湯の出具合は、朝8時半〜9時位に入って良好。問題無し。

(冷蔵庫)  有り。シャンパン、ミネラルウォーター、ビール(2種類)、コーラ、トニックウォーター各2本ずつ。冷蔵庫の隣にはお菓子が2〜3種類。翌日すぐに補充される。

(エアコン、クーラー) 有り。暖房はお日様マーク、冷房は雪の結晶マークにあわせる。暖房の効きは良かった。

(パブリックエリア)レ レセプションの隣に小さいバー。落ち着いた雰囲気で素敵でした。レセプション近くのリフトそばには新聞が置いてあり、天気のチェックに助かりました。横には灰皿。

(リフト)有り。大人5〜6人乗れそうでした。2人と大きなスーツケースでも余裕が有り。

(レセプション)とても小さなレセプション。チェックインは若い女性スタッフ。フランス語で挨拶をし、バウチャーを出すとすぐに分かってくれて、丁寧に対応。チェックイン時、代表の名前とパスポートナンバーを記入。鍵を預けたり、貰ったりするときはとてもにこやか。

(館内施設) 隣にバースペース、地下に食堂有り。

(スタッフ)レセプションは英語可(女性1人、男性3人)。とても親切、とりあえずフランス語で挨拶をし、聞きたいことは拙い英語で。それでもなんとか理解してくれて助かった。

クリーニングをお願いしたところ、今日は日曜日だから明日の夜になりますよと、とても分かりやすい英語でゆっくり答え。チェックアウト時にお願いした通り、空港までのタクシーを時間通りに呼んでくれた。

フランス語で挨拶&笑顔は大事。

(宿泊料) ツアーに込み。
部屋に書いてあったのは165euro、実際は航空券と部屋で159,000円。

(予約方法)ツアーなどで指定されていた
 「特選サンジェルマン・デ・プレのプチホテルに泊まる7日間」でいくつかあるプチホテルから選択。
手配をお願いしてから日曜日を挟んで3日程度でとれた。

ホテルの名前、所在地、地図、入り口やレセプション、部屋の写真の載った簡単な案内が予約確認書と共に送られて来ました。

(アクセス) 最寄のバス停は、徒歩約2分のサン・シュルピス教会そば。
87番バスでアンヴァリッド、シャンドマルス公園、エッフェル塔へ。
63番バスでオルセー。

徒歩約5分のメトロ4号線サン・シュルピス駅からシテ島まで4駅。
ポンピドゥーへもこの電車でシャトレ駅下車で行けます。
ルーヴルへは徒歩で約15分弱。

(周辺の雰囲気)ブティック、レストラン、雑貨屋たくさんあり。サン・シュルピス教会を見ながらカフェで朝食は良かった。近くの細い通りには、若い人たちがクラブとバーの中間のような店に夜遅くまでいて飲んでいるようでした。別に危なくは感じませんでした。

治安もいいようで、深夜1時くらいに帰っても怪しい人などはいませんでした。ただ、夜のマルシェサンジェルマンにはホームレスらしき人が寝たり。

(選択基準) 立地。連れがサンジェルマン・デ・プレを強く希望。3つ星ホテルくらいが肩ひじ張らず、気持ちよく過ごせるのではないかと。以上2つをふまえて、ふらつーでホテルのページを読み、良い印象だったこちらのホテルに決めました。

(よかったこと)立地がいい。スタッフの人が親切。

(客層) 40代位の欧米人夫婦。大学生位のフランス人4人組、30代日本人夫婦、50代くらいの欧米人男性。結構幅広い年齢層。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?)段差が有り、通路も狭いので厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 照明が暗いので、携帯のミニライトを持って行くとよいかも。
 


 
(名前)三色わんこ 様 (宿泊時期)2005年6月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)計5泊 前半3泊
(実質2泊:パリ着が早朝だったので観光前に部屋でひと休みするために、敢えて到着前日から部屋を確保しておいた。ホテルには事前にその旨を連絡済み。) 後半2泊

(部屋)デラックスツイン
日本式2階 17号室 中庭ビュー 
窓から中庭を見下ろすと、ちょうどレセプションのフロアが正面に見える。
中庭壁面には蔦や葡萄のつるがいい感じにからまり、アジサイなど花も咲いていて、気持ちよかった。
鳩が住んでいるのか毎朝ホロッホローと鳴いていた。

中庭に面しているが、特に日が差さないこともないので、日中は電気をつける必要はない。夜は、書き物をしても不便がない明るさ。

部屋のドアからぐるっとL字に廊下があり、突き当たりにバスルーム、右手にトイレ、左手に寝室。
壁紙とベッドカバーはベージュでまとめてありシック。

寝室は十畳程度。L字の廊下があるぶん狭さは感じませんでした。スーツケースを広げる時は廊下で。クローゼットも廊下なので都合良い。「狭くるしい部屋だけは勘弁してほしい」と言っていた母も不満なし。
 

廊下にライティングデスク、椅子、鏡、電気スタンド、クローゼット、クローゼットの中にミニバー。
クローゼットのバーは高い位置にあるが取っ手で引き下げて使う。

寝室内は、ベッド2台(2台離れています。事前にメールで「母と同室なのでベッドは2台が離れている部屋を希望」とリクエストしておいた)、テレビは天井から吊り下がり式、CNNも放映。ライティングデスクに椅子が2脚。

上記「2台離れています」と書きましたが「ベッドとベッドの間にスペースがある」のではない。
2台のベッドがそれぞれシングルベッドメイクされている。

かなり清潔感有り。プチホテルの古くさ感が苦手な人も、このホテルなら快適に過ごせるのではないか。
 

(バスルーム) トイレとバスルームが別。バスルームは照明も明るく、とても清潔感がある。

お湯の出も問題なし。洗面台の排水が少々遅いが、特に気にするほどでもなかった。

備品は茶色のプラスチックボトル入りクレンジングジェルとシャンプー、固形石鹸、共にお揃いのブランドでフランス製。パッケージがかわいい。厚手でしっかりしたタオルが大小2枚ずつ。

チェックインした日はなぜか大きなタオルが無かったので、後で持ってきてもらった。タオルウォーマーのおかげでタオルはホカホカ、洗濯物もすぐ乾いて重宝。

トイレは個室で清潔だが、少し湿気と排水の臭いが気になった。母は気にならないようだった。

(冷蔵庫)ジュース、水やチョコレートなど結構ぎっしり詰まっていた。隙間に自分で買ってきたヨーグルトを入れた。チェックアウト時に一度冷蔵庫の中を確認したつもりだったが、実はまだ小さなヨーグルトを取り忘れていたらしく、後半チェックイン後(同じ部屋だった)冷蔵庫を見たら入りっぱなしになっていた。

(エアコン、クーラー)クーラー有り。オン、オフが少しわかり難く、他の宿泊客もレセプションで質問していた。
 

(パブリックエリア)館内はこじんまりとしているが、雰囲気は素敵。中庭に面するガラス窓手前のテーブルに、新聞有り。レセプション前には2人がけの椅子がある。タクシー待ちやチェックイン待ちの客が時々いた。

上階への階段の裏手部分に、荷物を預かるクローゼットがあるが、鍵は掛からない。荷物の出し入れの際は「そこにクローゼットあるから自分の持って行ってね」という感じだった。

(リフト)有り。意外に大きい。大人2人、スーツケース2個でも問題なし。
動きが遅いので、日本式2階の部屋だった私たちは荷物が無い限り階段を利用した。

(レセプション)常時一人体制のようで、昼夜かかわらず席をはずしている時は玄関に鍵が掛かっている。玄関横のブザーを鳴らすと開けに来る。
チェックイン時は名前を告げるとパソコンで予約の確認して鍵を渡してくれます。
カジュアルな対応。

(館内施設)中庭。素敵なので写真を撮った。晴れている日もいいが、雨の日もまたアジサイがしっとりと濡れてよい雰囲気。
レセプション横に小さなバー。

(スタッフ)昼は、女性2人が交代で勤務。一人はとてもフレンドリー。もう一人の女性はいつも友人?と電話していたが、鍵の受け渡しの際はニッコリ。

部屋にタオルがなかったのでお願いしたが、その後チェックイン客が立て続けに来た為かタオルの事はすっかり忘れてしまった様子。結局夜の男性スタッフにお願いして持ってきてもらった。

平日夜は男性一人(オーナーなんでしょうか?)は、とても感じがよく、声をかけてくれた。

週末夜は土、日曜とそれぞれ違うアルバイトらしき男性が担当。皆、英語可。日本人だとまず英語で話しかけてくるが、こちらがフランス語で話せばフランス語で対応してくれます。

(宿泊料) 205euro

(予約方法)個人で
ホテルに直接メール。
人気のあるホテルとのことなので、張り切って半年前に予約を入れた。

広さを確保したかったので最初からデラックスツインルームを希望。
ふらつーホテルアンケートのバスルームに窓がある部屋を希望したがその部屋はスーペリアルームでした。そのうえ半年前にも関わらずスーペリアは満室(行事のある日)だった。

メールも、最初と最後の定型文はあるけれど、カジュアルで親しみやすい文章。質問したことには全てちゃんと答えてくれた。

(アクセス)メトロのサン・シュルピス駅まで徒歩約5分。
バス停は徒歩約3分。シテ島、サン・ルイ島、ボン・マルシェ、オルセー、ルーヴルあたりなら徒歩圏内。

(周辺の雰囲気)落ち着いた雰囲気。雑踏な感じはなく、安心して歩ける。

(選択基準)ずばり立地。サンジェルマン・デ・プレ周辺以外の選択肢は自分の中になかった。ふらつーを読んで、このホテルなら初パリの母も納得しそうな、プチホテル体験が可能そうだと思った。母は、ツアーに参加した友人の話からアメリカンタイプのホテルを希望していたのだが、私としてはせっかくのパリなのでプチホテルの良さを知ってもらいたかった。

(よかったこと)私にとっては最高の立地。

(困ったこと)土曜日担当のアルバイトらしき男性は、面倒くさそうで、感じが良くなかった。
平日夜の男性スタッフがとても感じが良いだけに、落差を感じて残念。なお、日曜担当の男性は、愛想はないけど丁寧。

(客層)若いアジア人(日本人?)カップル2組、日本人のおば様4人連れ、数組の欧米人、子供連れ家族など。

(支払い方法)クレジットカード。
メVISAカードが機械を通らず、予備に持っていたマスターを使用。カード読み取り機が途中で用紙切れになったが、日曜担当アルバイト男性は用紙の予備がどこにあるか分らないとのこと。

「後日、明細を郵便で送りましょうか」と言ってくれたが、料金明細書にサインを書いてもらってそれでカード明細代わりとしてもらった。

しかし後で思えばちゃんと明細書を送ってもらうべきだったか、と反省。(後日カード代金は正しく請求された)

(車椅子等の対応は?)車椅子だと、廊下が狭くて回転が出来なさそうです。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)道路側はサン・シュルピス教会の真裏なので、あまり景観や日当たりは望めなさそう。中庭側の方がこのホテルの良さを感じられるのでは。

(名前)たんたん5147 様 (宿泊時期) 2005年8月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)5泊

(部屋)ダブル フランス式2階 中庭に面した25号室
明るさは普通。ちょっと狭め。ひとりで泊まったのでちょうどよいが、二人だとかなり狭く感じる
眺中庭に面していたので特に何かが見えるというわけではない。

観音開きの窓や、壁紙がかわいらしくて素敵。掃除もきちんとされていて、清潔感あり。

エアコン、セィフティボックス、机、椅子、テレビ、冷蔵庫、ハンガー。

(バスルーム)トイレとバスルームが別々で使いやすい。お湯の出方も良好。ただシャワーの水圧が弱め。きちんと掃除されていて、清潔感はとくに問題なし。

備品はシャンプー、ボティジェル、石鹸、タオル(中、大)、ドライヤー。

(冷蔵庫)あり。小さい。中身は、ミネラルウォーター、ジュース、アルコール類。ちょっと冷気が弱い。

(エアコン、クーラー)あり。

(パブリックエリア)館内はちょっと暗めで、落ち着いた雰囲気。

(リフト) 8人乗り。大きなスーツケースを運んだら2〜3人が限度。

(レセプション)女性2人、男性1人に対応。皆、英語が堪能で、親切。
チェックインのときも、すぐ今日の予約の日本人であることが分かった様子。バウチャーを見せるだけで、宿帳の記載やパスポートの提示も一切無し。

チェックインの際に、ホテルの位置が示された地図(プランタンの広告入り)を渡してくれ、いろいろ説明してくれた。チェックアウト前日には、「明日のタクシーは?」と尋ねてくれたり、気をつかってくれた。

レセプションのデスクからスタッフが離れるときには、玄関に鍵をかける。

館内施設)朝食部屋。

(スタッフ)朝食のサービスは英語は話せない様子でした。
 

(予約方法)ツアーなどで指定されていた
到着が19時前でしたが、代理店からちゃんと到着時間の連絡がされていたので、部屋も確保されていたし、レセプションの応対が悪いということはなかった。

ホテル指定のパッケージ。郵送されてきた予約申込書に、ホテルのパンフレットが同封されていた。

(アクセス)メトロ4号線 サンシュルピス駅 徒歩3〜4分。
バス 95番、96番 サンシュルピス 徒歩3〜4分。

ルーヴル、オルセー、シテ島、サン・ルイ島は徒歩圏内(徒歩20〜30分)
サン・シュルピス教会、サンジェルマン・デ・プレ教会、リュクサンブール公園、中世美術館も徒歩圏内。
オペラ座方面へは、95番バス。

凱旋門、シャンゼリゼ方面はオルセーから73番バスで。

(周辺の雰囲気)治安は悪くない。
ぼんやりふらふらしない、カバンは斜めがけ等の基本を守っていれば、多少怖がりな、女性でも大丈夫な雰囲気。周りはカフェや、おしゃれな店がたくさんあって、散策にはもってこい。しかも静か。サン・シュルピス教会前の、大きな噴水のあるサン・シュルピス広場も素敵。

(選択基準)立地。

(よかったこと) 初めて左岸に泊まりましたが、どこに行くにも便利でよかった。

(朝食)カフェと、温めたパン(デニッシュやクロワッサン)、ヨーグルト、フルーツ、ジュース、コーンフレークなど。味は普通。朝早く行くと朝食の部屋に誰もいなかったので、大声で「ぼんじゅーる」とスタッフを呼んだ。

(客層)他に日本人カップル、外国人グループ、親子連れ。小さな子どもは見かけず。

(支払い方法)現金もしくはVISA OK。
クレジットカード使用時は暗証番号入力が必要。

(車椅子等の対応は?)廊下に段差があったので、車椅子はちょっと大変。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない

(他の方へのアドバイス)室内の声が響いたりするので、大声で騒ぐような子どもは気をつけたほうがよい。

 

(名前)ら・トゥール・えふぇる2世号 様 (宿泊時期)2005年7月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)4泊

(部屋)スーペりアツイン 日本式2階の17号室。
明るさは普通。中庭ビュー。

入ると、L字型の廊下があり、廊下途中にクローゼット、デスクセット、冷蔵庫、セーフティボックス。
その先にベッドルーム、バストイレ。

ベッドルーム:ツインベッド(シングルを2つくっつけたタイプ)、椅子2脚、テーブル、テレビ、ナイトテーブル2つ。廊下にセーフティボックス、デスクとデスクチェアのセット、クローゼット。ミニ冷蔵庫。どれもお洒落でセンスの良い家具。

(バスルーム) バスタブは大柄な人でなければ、余裕で足が伸ばせる大きさ。
広さは充分。清潔で水はけも良し。シャワー圧も結構ありました。

ただ、洗面台の高さは高い。身長165cnの友人も高いと言っていた。備品は、リンスインシャンプー1瓶、ラベンダーの香りのバスゼリー1瓶。無くなったら補充してくれます。

タオルは棒状の暖房器具にかけられていて、いつも暖かい。バスタオル1枚、普通のタオル1枚、ハンドタオル1枚。

(冷蔵庫)あり。
ビール2本、シャンパン1本、ミネラルウォーター2本、トロピカーナ2本、オレンジジュース2本など。

(エアコン、クーラー)あり。温度調、風量調節可。

(部屋について、その他) 17号室は、変なL字型の廊下のある不思議な部屋。廊下の壁向こうにも小さなツインルーム、16号室があることがわかった。日本では見かけない部屋の形でした。

(パブリックエリア)レセプション脇に、談話室のようなセルフバーのような場所あり。狭いがアンティークな雰囲気がある。

ブランデーやウイスキーなどが置いてあり、本棚には本が並んでいる。老夫婦がそのスペースでのんびりしていた。

(リフト)あり。スーツケース2個のせられる大きさ。床に描かれていた、トカゲとカエルのタイルが可愛かった。外国のリフトにありがちな、「close」ボタンなしのタイプ。

(レセプション)平日は、男性1名。とても親切。

休日は赤毛で背の高い女性。名前は「ステファニー」。一見、冷たい感じですが、一生懸命話せばよくしてくれる。仕事はあんまり熱心でない様子。

玄関を閉めて、地下の朝食会場脇のスタッフルームで、別のスタッフとよく話し込んでいた。

(館内施設)サウナ。

(スタッフ) 英語可。日本語不可。
必死になってフランス語を使うと、笑いながら対応してくれる。へたな英語をしどろもどろ言う我々の話も、熱心に聴いてくれ、丁寧に対応。

(宿泊料)パッケージツアー。

(予約方法)ツアーなどで指定されていた
予約して2週間後に、スタンダートからワンランクアップさせたが、問題なく手配できた。
7月半ば出発を5月末に予約。最初からここに泊まりたかった。

(アクセス)バスは使ってませんが、96番バスがサン・シュルピスの前に停まっていた。
メトロは4号線サン・シュルピス、10号線マビオン、オデオン。どれも近かった。

(周辺の雰囲気)サン・シュルピス脇に、ホームレスが犬を連れて寝込んでいた。他に怪しい人はみかけなかった。

(選択基準)フラツーで見て、評判がよさそうだったので。友人も一昨年泊まって、良かったと言っていたので。

(よかったこと) 朝食がおいしかった。朝食にかわいい食器を使っていて、お土産として同じものを購入できた。レセプショニストの対応も良かった。

(困ったこと)特になし。レセプションのパソコンのデスクトップ画面が、広島の宮島大鳥居だった。これにはビックリ。

(朝食) ビュッフェ。雰囲気はとても良い。味も良い。12euro。

ジュースはアップル、グレープフルーツ、オレンジ。ミルク。フレークは2種、コーンとチョコ。
パンはバゲッド、クロワッサン、デニッシュ2種。
カフェはポットで持ってきてくれます。紅茶はティーパックが数種類。ドライフルーツ4種。(あんず、プルーン、ブドウなど。)フレークに入れて食べたらおいしかった。

フルーツはメロン、リンゴ、など数種。

卵はスクランブル、ベーコン(これは塩っぽかった)、
チーズが7〜8種類。(キリのクリームが2種、カマンベール2種など。)
ジャムは3種類あり。

(の客層)欧米の老夫婦が多かった。若いカップル一組。日本人、アジア系は見ませんでした。

(支払い方法)クレジットカードは可。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?)無理。玄関に、段差あり。
館内も車椅子が通るような広いスペースはない。しかし地下のトイレは、なぜか障害者用のものが別に作ってありました。

(子供連れでも場をこわさないか?)わからない

(他の方へのアドバイス) 宿泊客にあったら挨拶すること、レセプションの人には、片言でもいいのでフランス語で、まず話す。その後、英語に切り替えて話せば、相手もより熱心に聴いてくれるような気がします。でも、これはこのホテルに限ったことではない。

(名前)のくnao 様 (宿泊時期)2005年4月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)6泊

(部屋)デラックスツイン フランス式1階 角部屋 17号室
白を基調にしたシンプルな部屋。

入口から長い廊下がつづき、途中にデスク、トイレ、突き当たりにバスルーム。ベッドルームが別にあり。ベッドルームには革張りのテーブルと椅子2脚あり。中庭ビュー。

廊下のようなところにクローゼットとデスク、冷蔵庫とセィフティボックス。
ベッドルームに電話、革張りのテーブルと椅子2脚。

クローゼットはかけるところが高くて苦労したが、真ん中の支柱?のような棒を引っ張れば下がってきてかけやすくなる。引き出しがないのが残念。

(バスルーム) トイレは別。アメニティはコンディショナー入りシャンプーとクレンジングと石鹸。
清潔感あり。

シャワーカーテンはなく、浴槽の3分の1ほどガラスで仕切り。お湯の出具合は良好でシャワーヘッドは取り外しできるタイプで使いやすかった。

ただ、洗面所の排水が非常に遅かった。紙に書いて修理してほしいとおいておいたら多少は良くなったけれど、最後まですっきりしなかった。

(冷蔵庫)あり。水、ビール、ジュース、コーラ、シャンパン、チョコレート菓子など。
買ってきたケーキを入れておいたら、いつも箱の底が濡れていた。

(エアコン、クーラー)あり。

(部屋について、その他)長い廊下のようなものが入っての広さなので、デラックスタイプの部屋だったのだろうが、部屋が広いという感じはあまりしなかった。

(パブリックエリア)ロビーの奥のサロンのようなところは、書のような雰囲気でした。

(リフト)あり。小さくもなく大きくもない。
床がカラフルな色彩のタイルで亀のイラストが書いてあってかわいい。

(レセプション)親切。夜帰ってきたら、明日のモーニングコールは何時にするか?とかルームナンバーを言わなくても鍵をさっとわたしてくれた。

帰りの空港までの送迎を往きと同じドライバーのほうが良いか?と言うのを、なかなか理解できずにいると、ゆっくりと何度も丁寧に英語で言ってくれた。

(館内施設)朝食用のレストラン

(スタッフ)良好でした。英語可。

(宿泊料)205euro

(予約方法)個人で
直接ホテルのホームページで。すぐに返事が返ってきた。

(アクセス)メトロ マビヨン、サンジェルマン・デ・プレ、サン・シュルピスまで徒歩5分。

(周辺の雰囲気)かわいらしい店がたくさんありました。治安も良かった。

(選択基準)立地と評判。フラツーの体験談を見て泊まりたいと思った。予算もそこそこで快適なホテルが良かった。

(よかったこと)やはり立地が良かった。旅の目的であるスイーツを食べ歩くには、最高の場所だった。
エルメ、ミュロはすぐ近く。少し歩けばサダハル・アオキ、メゾン・デュ・ショコラ、ジャンポール・エヴァン。
ケーキを買ったらホテルの冷蔵庫に置きに行け、また出かけられる。

(困ったこと)部屋のドアから続く長い廊下、洗面所の遅い排水。

(宿泊客の客層)欧米系の方。夫婦やファミリー、ビジネスマンなど。

(支払い方法)クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?)ホテルの入り口に、少し段差あり。地上階の部屋なら少し階段があり。廊下などの通路があまり広くないのでどうでしょうか。

(子供連れでも場をこわさないか?)わからない

(他の方へのアドバイス)部屋に入ったらまず排水をチェックしたほうが良い。


 
2004年の経験談(3件)は こちら
2003年の経験談(6件・写真あり)は こちら
2002年の経験談(6件)は こちら
2001年以前の経験談は こちら

 
 
 
 
 
トップ > パリのホテル > 6区のホテル >  サン・シュルピス付近 > Hotel Le Relais Saint Sulpice