●ユーザの声
|
|
|
||
| (名前) 高慢と偏見 様 (宿泊日)
2006年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 7泊 (部屋) = シングル 31号室 白い壁に明るい木目の床、柱。15平方mとのことだが、ダブルのベッドがどーん!とあるものの
壁には絵が飾ってあり、全体的にはシンプルだがかわいらしく、清潔感がある。
(部屋の家具・備品) = キチネット付きのアパルトマン。IHコンロ2口、フライパン、小鍋、笊、カトラリー各種、
カップ4、グラス4、ワイングラス1、洗剤・スポンジ・布巾、
壁にクローゼット。椅子3。ダブルベッド。テレビ(国内番組のみ)とリモコン。
(バスルーム) = 白いタイルに、白いほうろうのタブ。ゆったり座って入浴できる。シャワーは可動式。湯はふんだんに使えるが、朝、他の部屋もお湯をたくさんつかう時間帯にややぬるくなったことがあった。 バスタオル、タオル、ハンドタオルは各2。バスマット1。シャンプーの小さなパウチ2、小さな石けん2。 トイレは洗面台の横にちょこんとあり、トイレットペーパーは真後ろ。洗面台は使いやすく、見繕いをするに十分な大きさ。 全体的にとても清潔。コンパクトだが。 掃除のタイミングはどうなのか分からないが、到着後3日間は掃除なし、あとは毎日掃除があった。
(冷蔵庫) = キッチンにあり。よく、日本の独身者用マンションに備え付けられている正方形のもの。中身は入っていない。
(エアコン、クーラー) = 暖房あり、クーラーなし。 (部屋について、その他) = 31号室は外の騒音などは特に気にならない。ただ、換気をしようとガラスのドア(一応ベランダの)を開けると、日本式1階のレストランの厨房換気扇の出口が一緒の吹き抜けに出るので、昼から夜は、ちょっと油っこいにおいがした。開けないほうがいいだろう。朝は大丈夫。 クーラーがないので、この状況だと、夏は厳しい。 また、2階以下の部屋は騒音とかどうなのかな、と心配になった
(パブリックエリア) = パブリックエリアは、通路のみ。地上階は赤いじゅうたん敷き。他は緑。
(リフト) = 小さなリフトあり。180kgまで2人用とあるが、男女2名+キャリーで限界。 (レセプション) = 予約時に、メールで宿の到着時間を決めておく。私の場合は、ちょっと早く着きそうだったので、電話をして早く来てもらった。30代ぐらいの女性と男性が来てくれた。感じのよいスタッフ。 鍵をもらうときに、チェックアウトの時刻を決めた。12時チェックアウトだが、次に誰も予約が入ってない場合は、夕方までチェックアウトを延ばしてくれるそうだ。 私の場合は次に予約が入っていたので、荷物をレセプションで預かってもらった。 (館内施設) = なかったように思う。 (スタッフ) = 英語はOK。にこやかでいい感じ。チェックアウト時はタクシーも呼んでくれた。 (宿泊料) = 88euro (予約方法) = 個人で
気になることはなかった。効率的かつ確実だった。 (アクセス) = サンシュルピス、マビヨン、サンジェルマンがどこも近かった。バス停もそのエリアにたくさんあり。近い観光地は、サンシュルピス教会、リュクサンブール公園、サンジェルマンデプレ教会など。 中心部で便利なので、オルセー、ルーヴル、カルチェラタンあたりまでは歩いた。 (周辺の雰囲気) = イブ・サン・ローラン・リブゴーシュ村、という感じで、買い物に食事に、とても便利。治安はよい。 近所にはピエール・エルメ、ジュラール・ミュロがあり、朝飯にデザートに困らないし、モノプリ・サンジェルマン店は22時まで開いていた。MUJIもあり。 ホテル・アパルトマンの実力発揮できる環境。 (選択基準) = 外食が続くと体調を崩しやすい体質なため、夜はできるだけ自分で作るかデリで買ってきたものを食べたかったので。冷え性なので、バスタブは必須だった。 清潔かどうかが心配だったが、まったく気になることはなかった。 ふらつーの情報も参考にして決めた。
(よかったこと) = 暮らす感覚で旅を楽しめたのが良かった。カギで表玄関をピッと開けて、ガチャンと入るときに、まるでパリに住んでるみたいだなーと、ちょっとうれしかった。 (宿泊客の客層) = 隣(30号室)は家族で泊まっているようだった。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = 車椅子は厳しいと思う。足の不自由な人は、リフトがあるので大丈夫。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 暑い季節はやめたほうが良い。エアコンがなく、換気ができないので
今回は電子レンジがあったので、ジョエル・ロブションブランドのレンジ用チルド商品を温めて食べた。
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) 柚子あさぎ
様 (宿泊日)
2006年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
(泊数) = 13泊
(部屋) = シングル フランス式3階(31号室)、中庭側 広さ15平方mと予約確認のメールに書かれていた。実際行ってみたら思っていたほど狭くなくて、大型スーツケース1つは広げられそう。 かなり簡素だが、感じは悪くない。が、やはり13泊もすると、もっと居心地の良い部屋に移りたい気分に。 いちおう緑色のバルコニーがついていて、そこへ出るガラス扉がある。その上にも小さなガラス窓。ロールスクリーンがついているのはガラス扉の部分だけなので、夜も真っ暗にはできない。階段の明かりがつくと、それが間接的に部屋に入ってくるので、早寝した日はまぶしく感じた。 小さな中庭に面した部屋で、部屋からは壁が見えるだけ。やや暗め。日中も照明が必要だった。
(部屋の家具・備品) = ダブルベッドに枕2つ、ベッドの上に水彩画の額、小さなクローゼット(ハンガー7、上部に棚1)、リモコン付きテレビ、電話(目覚まし機能つき)、 キチネット(タイマー付き電磁コンロ大小1つずつ。お湯も沸騰する、小さめの流し、食事用カウンターは狭い)、 座面の高い折りたたみ式のイス2、ごく普通の折りたたみ式パイプイス1。
冷蔵庫、電子レンジ、流しの下にゴミ箱(ゴミ袋がセットされていた)。 キチネットのカウンターで食事するのはやっぱり味気ない。 灰皿、洗剤、台所用のブラシとスポンジ、フライパン1、小さな片手鍋1、フライパンと鍋の兼用みたいな蓋1、カップ1杯分のお湯がわかせるポット、
プラスチックのザルも一応あったけどきれいではない。 大小皿数枚、小鉢3、ガラスのコップ3、ワイングラス1、マグカップ4、テーブルナイフとフォークとスプーン数本ずつ、大きな割り箸の割ったもの1組、栓抜き、缶切り、コルク抜き。
証明は、天井に2、壁に1、ベッド両サイドに2、キッチンの流しの上に蛍光灯1。 カウンターにファイルが置いてあって、近所のパン屋とかネットカフェ、映画館などの住所と電話番号が載っていた。
(バスルーム) = まずまず清潔。洗面台は木製で、大きな鏡がついている。洗面台の右側がバスタブ、左側がトイレ。そこそこの広さのバスルーム。バスタブは脚がぎりぎりのばせるくらい。 シャワーは可動式。フックが上下2ヵ所にある(1つは立ったままシャワーを浴びられる高さ、もう1つは座ったときにちょうど良い高さ)。洗面台とバスタブの間に、魚の模様のついたガラスの仕切り。 トイレットペーパーが、座ったとき真後ろになる位置にあるのがちょっと不便。 照明はメイン1つ、鏡の上に1つ。照明スイッチ脇にCタイプのコンセント1つ。 バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルがそれぞれ2枚ずつ。タオルの数が十分でないのか、掃除の時に交換してもえる枚数が日によって違った(バスタブに入れておくと、古いのは全部持っていってくれるが新しいのが1枚しか置いていない、というようなことが何度かあった)。 袋入りの石けんとシャンプー2つずつ、使うと補充。コップは無し。 お湯の出は良い。ただ一度15時頃バスタブにお湯を張ろうとしたら、途中で水しか出なくなった。ちょうど各部屋の掃除が終わった直後くらいだったのでそのせいか? その他の時間帯は問題なかった。 (冷蔵庫) = キチネットの流しの上にあり。冷蔵庫の扉の手をかける部分が上にあるので、背の低い人はちょっと大変かも。中身は無し。 (エアコン、クーラー) = 無し。 (部屋について、その他) = 同じ階の2部屋は、ちょうど間にバスルームがくる造りになっていて、
サン・シュルピス教会の鐘の音が聞こえてくるのが良い感じ。
玄関を入ってすぐのところにパリの観光案内のパンフレットみたいなものが置いてあって、自由にもらえる。地図やバス・メトロの路線図が載っていた。 ちなみに玄関はガラスも何も無い木製の大きな扉で、隣の店のショーウィンドウと隣のカフェの間に挟まれて、目立たない。
(リフト) = あり。2名/180kgまでと表示。1人と荷物でいっぱいの狭さ。大きなスーツケースは大変かも。 (レセプション) = 無い。到着・出発時刻を前もって知らせておくと、スタッフが待機している仕組み。
着いたらまず玄関先のインターホンで予約した旨を告げて、玄関の扉の鍵を開けてもらう。リフトでフランス式1階へ上がる。一部屋がレセプション代わりになっていて、大きな机が置いてある。オーナーの女性が迎えてくれた。とてもにこやかで感じの良い人。 チェックイン後は、建物の玄関の鍵も自分で開けて出入りする。鍵の使い方、内線といろいろ説明を受けるのが、語学力的にちょっと大変だった。 前金として、宿泊料の半額を予約時に引き落とし。残額をチェックインの時に前払い。 パスポートのチェックなどは無かった。 出発前日に電話がかかってきて、チェックアウトの時間を聞かれた。10時と答えたら、「その時間レセプションにいないので、鍵を部屋において扉を閉めて出てください」とのこと。タクシーが必要かとかも聞いてくれた。そのまま出て行くのもなんだったので、メモに「お世話になりました」(Je
vous remercie pour
(スタッフ) = 英語可。最初にフランス語がいいか英語がいいか聞いてくれた。オーナーの女性も、掃除の女性もとても感じが良い。常に親切に対応してくれた。 部屋の掃除は週に5日で、土日は休み。10時〜13時とホテルの案内には書かれていたが、
内線は10〜20時対応となっていて、その時間帯はスタッフが建物内にいる。 部屋のブレーカーが落ちて連絡したときは、すぐに飛んできてくれた。どういう状況で照明が消えたのか、みたいなことを聞かれて、フランス語でなんて答えたらいいか困っていたら、ジェスチャーを交えて「突然消えた?」みたいにすごく簡単な表現で聞き直してくれた。 (宿泊料) = 1泊88euro。ちなみにダブルは1泊130euro、デュプレクス(2階建て)1泊160euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = サン・シュルピス教会前のバス停から徒歩1、2分。少し歩けば他にもバス停があり、バス1本でどこへでも行けて便利だった。歩いて行ける範囲も広い。
きれいな店や飲食店がたくさんあって、周辺を散歩しながらのウィンドウショッピングが楽しかった。 ただ、サンジェルマン市場の建物の周りをぐるっと歩いてみたら、サン・シュルピス教会方面から見て裏手の通りだけ、雰囲気が悪かった。ガラの悪い感じの人が数人たむろしていて、路上で寝てる人もいてちょっと怖かった。 (選択基準) = キッチンつきであること、料金、立地。スタッフの対応などもフラツーを読んで参考にした。 (よかったこと) = 住んでいる気分になれた。手抜き料理しかしなかったけれど、一人なので夜、部屋で好きな物を食べられるのが嬉しかった。少し不安だったレセプション無しも、日中はスタッフが建物内にいて内線ですぐ来てくれることがわかって安心できた。 歩くのが好きなので、多少遠くてもよく徒歩ででかけて、あちこち歩いて行ける立地が嬉しかった。 周辺の雰囲気が良いので、ホテルのあたりまで帰ってくるとほっとできた。
(困ったこと) = 玄関の鍵の開け方がわからなくて困った。説明をちゃんと聞いたつもりだったが、
インターホンのすぐ下にある丸くて黒い突起に、部屋の鍵といっしょにキーホルダーについている黒い丸板をかざすと鍵が開く。でも黒い突起も板もそんな使い方をするようには見えなかった。たぶんフランスでは一般的なシステムなのだろうけど、実物を前にしても見当がつかず、苦労した。 ある日の16時頃、物をたたくようなガンガンいう大きな音が上から聞こえて来てびっくりした。その日は排水工事をしていたらしく、水の出をチェックさせてくださいと、オーナーの女性と配管工の2人で何度か部屋をたずねてきた。 チェックする間となりの部屋にいたいか、とか気を遣ってくれて、感じよく対応してくれた。嫌な思いは全然しなかったが、ちょっと落ち着かなかった。次の日も工事は続いていた。(部屋に訪ねては来なかった) 隣のダブルルームとフランスの配管工が見られたのは、なんとなく得した気分。隣の部屋はキチネットの造りが微妙に違った。 (客層) = 20代のフランス人女性一人、30代くらいのフランス人カップル、英国人らしき中年男性に玄関先で会った。他に、小さな子どもと両親らしき男女が廊下で英語で話しているのが聞こえた。 (支払い方法) = クレジットカード(VISA、MasterCard)可。 (車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので車椅子は無理。玄関先のちょっとした段差がOKな自分で歩ける人なら、大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 一日出歩いて疲れているので、まともな料理を作った日が
キッチン付きにこだわらないのであれば、同じくらいの料金でもっと快適なホテルがありそうなので、
|
||
| 5 | ||
|
|
|
【宿泊時期】 = 2004年2月 【泊数】 = 6泊 【部屋】 = シングル フランス式5階(最上階)、中庭側 (このサイトにレポートが載っている50号室の隣の51号室)
広さは15平方m。ひとりで使うには、思ったより狭くなかった。 窓が小さいのでちょっと暗め。窓の正面は、隣の建物の壁が張り出している。窓の前に立つと「灰色の壁」が見える。立つ場所をずらすと中庭の向こうの建物の窓が覗けたりする。 窓にはカーテンのかわりに黒いスクリーン状のものがついている。これを閉めると部屋は真っ暗。部屋は白い壁と赤と緑の内装で、かなり地味。
【部屋の家具・備品】 = ダブルベッド(部屋の種類はシングル) 折畳式の緑の木のテーブル、いす2脚、キチネット(シンク、電熱コンロ大と小)、電子レンジ、栓抜き、なべ、フライパン、木べら、まな板、包丁、ボウル、コーヒーメーカー、洗剤、スポンジ、ふきん、大皿4、中皿4、マグカップ2、ワイングラス2、グラス4、フォーク・ナイフ・スプーン(大・小)各2、直通電話
【バスルーム】 = タオル(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル各2)、石鹸とシャンプー各2、バスマット、バスタブ、固定式のシャワー、トイレ、洗面台。まずまずの広さだと思う。お湯の出具合も良好。 雰囲気はとても質素だが、機能面では問題無い。ただバスタブの半分(シャワーの反対側)は天井が斜めになっていて低い。背が高い人は要注意。この天井のななめの部分は、おそらく隣のヂュプレックスの内階段に当たるのだと思う。
【冷蔵庫】 = あり、中身は空。 【エアコン、クーラー】 = 冷房は無さそう。 【部屋について、その他】 = 照明はベッドサイドに2箇所とメインが1箇所と背の高いスタンドのようなものが立っていた。ベッドサイドのは1つは切れていた。 【パブリックエリア】 = レセプション等が無いので、建物に入るときも自分で鍵を開けて入る。廊下・階段は赤っぽい感じ。 【エレベーター】 = あり。2人が限界。
【スタッフ】 =チェックイン、チェックアウトのときだけスタッフと現地集合する形、そのときの男性スタッフはなかなかの好青年。英語・ドイツ語もOKと言っていた。 通常は責任者の女性が来てくれるようだが、休暇中でアシスタントの男性が対応。掃除は6泊の滞在中2回ほど来ていたみたい。どういう周期かは不明。掃除の女性も親切。
【宿泊料】 = シングル:割引価格で1泊60euroでした(通常88euro)。
【予約方法】 = 個人で 予約(直営HPからの予約とメールのやりとり)は責任者の女性が対応してくれたが、返事が即答に近かった。英語でもOKそう。
【アクセス】 = メトロ10号線のMabillon。駅からは徒歩数分。徒歩で行ける範囲が広い。 【周辺の雰囲気】 = サンシュルピス広場から1本入ったところで飲食店も多く、狭い道なのに人通りもクルマも多かった。 【選択基準】 = 値段、立地、自炊ができること。 【よかったこと】 = 住んでる気分になれた。現地の知人を心置きなく部屋に招けた(笑)。設備が整っていた。 【困ったこと】 = 電話が壊れていた。初めは外からの着信ができずに、こちらからかけることだけができたが、途中からはかける事もできなくなリ、Mabillon駅前の公衆電話にやたらとお世話になった。知人との待ち合わせがスムーズにできず苦労しました。 【宿泊客の客層】 = 日本人には会わなかった。それどころか宿泊客にも数回しか会いませんでした。ただ1日だけ、「最上階なのに頭上から物音と声が!」と思ったら、となりのデュプレックスに数名が泊っていたようだった。彼らはフランス語をしゃべっていた。西洋人の中年ビジネスマン、西洋人の中年女性2人組 【支払い方法】 = カードで支払い。ビザとマスターのみOKとのこと。ちなみに支払は先払い。 【車椅子等の対応は?】 = 廊下、エレベーターの広さから考えて、車椅子はちょっと厳しいのでは。私がその立場なら別の所を検討すると思う。 【子供向け?】 = 別にokだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆ 【他の方へのアドバイス】 = 泊った部屋に関しては、雰囲気は質素だが機能面はまぁOK(電話が正しく機能すれば)。電熱コンロ、お湯が沸騰しないので、気合いの入った料理は厳しいかも。 チェックイン、チェックアウトは時間を決めて現地集合だった。チェックインは予約時に、チェックアウトはチェックイン時にそれぞれ集合時間を決めさせられた。帰りの飛行機が夜の便だったので、チェックアウトを夜の7時とかでお願いしたのだが、それでも大丈夫だった。 (くろみつと鮭茶漬け様 2004年2月)
|
| 名前が DU GOLF と言った頃に利用。5年以上前ですが、
HPを見たところファブリック以外変わってないようでしたaB HPに部屋の広さが出ていなかったようですが、必ず確認してください。
2人用、一番狭いワンルームでした。たしかパンフレットに
「15平方メートル」とあったと思います。 これでバス、トイレが込みの広さでしょうから、部屋自体は四畳半ってかんじ。
|
| 一泊900FF(年末から予約したら、前年度価格にしてくれました)
最上階5階、デュプレックス(duplex =2階建て)のお部屋 定員3〜4ですが、 一人キャンセルなので2人で使用 通りに面した部屋。 内階段があり、上階と下階の2階層。 キッチン、バスルームはバスタブつきで上階、下階ともにありました。 タオルは一人4枚ほどくれました。 部屋の装備は、 下階、シングルベッド2つ(一つはもう一つの下、引き出し式) テーブル、イス3脚、流し台、電熱コンロ2口、電子レンジ、 お鍋、陶器のポットや、コーヒー入れる道具、食器一式、カラトリー一式、 上階、ダブルベッド1つ、テレビ、電話、留守電装置、小さいテーブル 内装は黄色、緑、白、赤のちょっと素っ気ない感じ。 レセプションなし。各部屋ダイレクトの電話番号をくれます。 ネットの予約などを仕切っている女性と、お掃除をしてくれる女性のほぼ2人で切り回して いるように見受けられた。でも、二人とも親切でとても感じがよかったです。 泊まり客は、やっぱり地方のフランス人(私たちの後のご家族はタヒチからの方でした) や、おひとり日本人も見受けました 今回は女2,男1の変な組み合わせだったので、安くあげるためにメゾネット(デュプレックス) のお部屋を選びました。あと、立地がよさそうだった。 急な人数。日程変更にも素早く対応してくれました。
でも、はじめの問い合わせのe-mailは削除してしまったらしく、 返信なかなかこなかった。
こちらとも結局メインはファックスでやりとりしました
他の本に、ここは居酒屋通りという記述があったということで、もっと治安のいいとこがよかった
みたいなことをつぶやいていました。(人混みがあるというのと、治安が悪いというのは違うと
思うが。。。人っ子一人いないほうが私はコワイです(笑)まあ、これは個人の価値観の差
とかありますね。。)
アパート形式の部屋を借りる場合、もっと他の物件・部屋がないか、とかやりとりすれば よかったかなと。。hpなどにのせていない物件もあるかもしれませんし。 個人評価は ★★★(泊まった部屋に限定していえば)私は一応及第点だと思います。
というかここに泊まるなら、他の部屋(とくに下の階)はツライのでは。。
4名で利用するなら、同じフロアの51号室(隣室)を含めた形で借りたほうがいいです。
そーするとかなりゆったり使える。ワンフロア独占ですから)
|