Photo by saboten no hana
立地 サンジェルマン大通りとリュク公園の間・サンシュルピス教会から通り2本目。rue Madame(徒歩1分) この通りだけ何にもナイので、とても静か。常連が多いので、予約は4ヶ月前〜 通りと並行な本翼?の建物は窓が西向きなので、昼やや暗い。中庭の2階建てのお部屋がおすすめです。 卒業旅行ぐらいの女のコとか、寝られたらいいや、という人むけ。20代前半でよく泊まったけど、ホテルにいろいろなものは期待してしまう年代になるときつくなった。 とにかく値上げ幅がすくないので、いまやサンジェルマン中心部でこの価格帯は涙がでる。90年代前半はこれぐらいが ★2〜★3の普通の値段だったんだよ〜
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Photo by saboten no hana
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| (名前) パンすきー游子
様(宿泊時期)2007年6月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 1泊 (部屋) = スタンダード・ダブル(シングルユース)フランス式3階 31号室 中庭から光が入り、かなり明るい。ベッド横にスーツケースを広げられるスペースあり。
(部屋の家具・備品) =テレビ、クローゼット、タンス、ランプ、机、古い布張りの椅子。 (バスルーム) = 清潔感がある。バスタブ+シャワー(シャワーカーテンがない)
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) =清潔で綺麗。ちょっと可愛い感じなので、女性向けか。 (パブリックエリア) = 受付横にソファ、食堂。アンティーク調。 (リフト) = あり。2人のりぐらい。 (レセプション) = 昼間は女性、フランス語混じりで話しかけたら、フランス語を色々レクチャーしてくれた。親切。翌日タクシーを頼み、細々状況を確認しながら相談に乗ってくれる。
(館内施設) = 食堂。 (スタッフ) = 英語可。親切。掃除の女性も気さく。 (宿泊料) = 80euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = オルリーバスで地下鉄に乗り換え、サンシュルピスから徒歩。
(周辺の雰囲気) = 落ち着いており、買い物(サンシュルピス近辺)に近く便利。サダハル・アオキが近い。夜のコンサート帰りにはサン・ミッシェル等のほうが人が多く安心な気がした。 (選択基準) = 買い物に立ち寄ったので立地、および、料金 (よかったこと) = とかく立地がよいのと、思った以上にこぎれいだった。買い物にはとても便利。 (困ったこと) =別に困らないが、小学校が近いので、結構子供の声がした。 (朝食) = とっていない。 サンジェルマンにすぐ出られるので、困らない。 (宿泊客の客層) = 米人家族連れ、日本人。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = ぎりぎり使用可。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) =預けた荷物はレセプション横において置くだけなので、外から見えないような注意が必要。
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| (名前) めぇめぇあずき&ちゅうちゅうあられ
様 (宿泊時期)2007年5月上旬
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 7泊 (部屋) = ツイン フランス式2階 通り側
(部屋の家具・備品) = ベッドは完全にセパレート。間に電話台あり。デスク、椅子2、天井に近い位置にテレビ。クローゼットには棚もあり使いやすい。 (バスルーム) = 広さは充分。お湯の出もよい。ハンドシャワーで使いやすいが、シャワーカーテンがないため座って使用。バスタブの栓に引っ張るものがついていないので、少し爪が傷んだ。 洗面台上の鏡の前に、物がたくさんのせられる。周りもビシャビシャにならない。持参したくるくるドライヤーが、バスルームでは使えなかった。室内のコンセントはOKだった。バスタオル2、フェイスタオル2(それぞれ毎日交換)、石鹸、シャンプー、リンス。 (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = なし (部屋について、その他) = ベッドが少し柔らかめ。鍵が堅かったので、開けるのにテクニックが必要。
(パブリックエリア) =レセプションや小さなロビーには、花も飾られ、殺風景な雰囲気はない。
(リフト) = 狭い。スーツケース2個と女性2名でギリギリ。 (レセプション) = フレンドリーで感じがよい。質問や依頼には親切に対応してくれた。 チェックアウト時、タクシーが通りのゴミ収集のため動けず、なかなか来なかった。レセプションのスタッフが1人だけだったにもかかわらず、50mほど離れたタクシーまで、スーツケース2個を引っ張って行ってくれた。重かっただろうに。感謝。 (館内施設) = 朝食室。 中庭。 (スタッフ) = レセプションスタッフは、男性3、女性1 英語可。朝食室で女性を2名見かけたが 「ボンジュール、メルシー」のみだったので、英語の可否不明。 (宿泊料) = 85euro (予約方法) = 個人で
年が明けて再メールしても回答がなかったため、レートが出ている予約サイトのフォームに入力したら、すぐOKの返信あり。実は、私たちは元ホテルウーマン。ホテルと予約サイトとの契約に、なぜもっと早く気付かなかったのか反省した。 (アクセス) = メトロのサン・シュルピス駅徒歩約5分、セーブル・バビロン駅徒歩約7、8分
(周辺の雰囲気) = 隣は小学校?昼間は出かけているので全く気にならない。治安も問題なし。 (選択基準) = サン・ジェルマン・デ・プレという立地、料金、バスタブ付、お湯の出、リフト。ふらつーを熟読した。 (よかったこと) = 徒歩圏内に、スイーツの有名店がたくさんあり楽しめる。 レセプション・スタッフは程よい距離感があってフレンドリー。レセプション女性スタッフが、ルームナンバー「26」をフランス語で教えてくれたが、なかなか「V」の発音ができず、毎回テストされた。男性スタッフにも「ヴァーンシス」を繰り返していると、「セイフティ・ボックス」のフランス語も伝授。言うたびに、笑いながらキーや貴重品を渡してくれたので、変な発音だったのだろう。 帰国前夜にレセプションで、サダハル・アオキのマカロン詰め合わせをもらった。7泊したからか、語学力不足のためプレゼントの理由は不明だが、「Smile…」と言われたので、たぶんいつも楽しそうにしていたためかと、勝手に解釈している。帰国前夜というタイミングも、余計な気を遣うことがなく、うれしかった。 (困ったこと) = 鍵を開けるのにコツがいったこと。 (朝食) = とらなかったが、雰囲気は悪くない。 (宿泊客の客層) = 到着日に、廊下で日本人女性の話し声が聞こえた。チェックアウト時に、ひとり旅らしき日本人女性。欧米系の観光客(女性2人連れ、もしくはカップル、グループ)がほとんど。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAカードで支払い。 (車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので、車椅子は厳しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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