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updated on10 Jun.2007 経験談追加

 
 
デラックス・ダブル ビュー バスタブつき 180euro 
広さは プチホテルにしては こましな広さ。ストレスがない。窓から通りがみえるので、女性どうしや母づれ、
初パリの人には楽しい。

Photo by chun3
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(名前) まーむ・きちじょうじ 様 (宿泊時期)2007年10月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊+3泊

(部屋) = デラックス・ツイン フランス式1階102号室、フランス式2階202号室。
充分な広さと明るさ。サン・シュルピス教会が見えた。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、クローゼット、セイフティ・ボックス。

(バスルーム) = 広くて明るく清潔。たっぷりの湯量。排水も全く問題なし。バスジェル、石鹸、タオル、バスローブ。

(冷蔵庫) = あり。エビアン、オレンジ・ジュース、缶コーラ、ビールなど。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 鍵が開けにくかった。

(パブリックエリア) = 地上階には李朝風の家具などがセッティングされ、東洋風なインテリア。トイレはフランス式1階、階段上がって右側にあり。

(リフト) = あり。狭い。

(レセプション) = とても気さくで親切。特に、明るい女性スタッフが感じよかった。

(宿泊料) = 190euro

(予約方法) = 個人で
メールで予約、翌日返事があった。FAXでクレジットカード番号を送ると、すぐに返事あり。

(アクセス) = サン・シュルピス教会のバス停(96番など)から徒歩約2分。

(周辺の雰囲気) = とても良い。

(選択基準) = 本誌の詳しい経験談を見て安心感があった。しかも立地が良かった。

(よかったこと) = 風呂がピカピカで気持ち良かった。バスタブの大きさがちょうど良く、リラックスできた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

   
 
  
(名前)kingねも 様 (宿泊時期)2007年6月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋) = デラックスツイン(道路側) フランス式4階

日のあるうちは部屋は明るい。照明は明るくはないが、普通のヨーロッパのホテルの部屋という印象で、特に暗いとは思わなかった。

バスルームは広いが、居室はそんなに広くない。が、スーツケースは2つ広げられるし、2人でうろうろするのに困るほどではない。

もの凄くセンスがよいというわけではないが、女性好みに可愛くしようと努力している何より清潔なのが良かった。道路側なので、眺めはまあまあ。でも建物が見えるので、パリにいるんだなあ、と実感できる。窓から顔を出せば、サン・シュルピス教会が横に見える。

(部屋の家具・備品) = 鏡張りのクローゼットは、大きさもあって重宝した。(だからちょっと部屋が狭いのだが)
部屋でお茶を飲んだり、軽い食事をするのにちょうど良い机があった。

ベッドはちょっと柔らかい。セイフティ・ボックスも使え、過不足なし。

(バスルーム) = バスルームはとにかく広い。トイレにひとりで座ってると淋しくなるくらい。
タイルもピカピカだし、お湯もたくさん出る。ここが好評だから、このホテルを母連れの旅に選んだ.

シャワーカーテンがないので、母はやや苦労していた。可動式シャワー。

アメニティは、コップ(プラスティック)、靴磨き、シャンプー、シャワーキャップ、石けん各2個。毎日ちゃんと補充してくれる。

ドライヤーは私には風量不足。写真で確認していたので、自分で持参した。また、日本からトイレットペーパーを1巻き持っていって重宝した。日本の紙は素晴らしい。

(冷蔵庫) = エビアン、オレンジ・ジュースなど。大きくはないが、1.5リットルのミネラルウォーターは入れられる。
毎日ヨーグルトやサラダなどを詰めていた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。リモコンの電池が切れ気味だったが、使えた。風呂上がりに使ったくらいだが、ちゃんと冷える。

(部屋について、その他) = 鍵を開けるのにコツがいる。私は、本誌で確認していたおかげで、たまたまうまく開けられたが、母は駄目だった。足音やドアの開け閉めの音は、かなり響く。気になる人は、うるさく感じるかも。自分は気にならなかった。

(パブリックエリア) = 狭いなりに頑張っている印象。日本の絵が掛かっていた。レセプション奥のサロンは、茶色の革張りのソファなどがあって、落ち着いた雰囲気。朝食スペースにもなる。

ホテル入り口のドアはスタッフを呼んで開けてもらうのだが、セキュリティの面からすごく安心できた。

(リフト) = リフトあり。もの凄く狭い。レセプションも「知ってる?うちのすごく狭いのよ」と笑いながら言っていたほど。小柄な日本人女性2人でも、他人同士だったらキツい。スーツケース+ひとりでいっぱい。

(レセプション) = 挨拶が気持ちよくて、家に帰ってきたみたいで嬉しかった。必要なことは確実にしてくれる。言葉があまり上手くないと思うと、念を押して確認してくれる。実際、仏語も英語もほとんどできない夫婦に、丁寧に応対していた。客さばきも普通。

部屋の鍵をもらいに行って、応対中でも、時間がかかる客には一旦断ってサクッと渡してくれる。

(館内施設) = レセプション奥にサロンあり。狭いスペースにたくさんの家具が置いてあるのに、なんだか居心地良かった。とんがったセンスはないけれど、本当に家のように落ち着く。

(スタッフ) = まず仏語で挨拶すれば、みんな笑顔で挨拶を返してくれる。レセプションで一度見かけしたステキな年配女性は、英語できないようだったが、部屋の番号を日本語で、うーんと考えながら話そうとしてくれて、その仕草がとても可愛かった。

朝食のサービスしてくれた女性スタッフもニコニコしていて、でも静かにサービスしてくれて、感じが良かった。
ちょっとしたお金持ちの親戚の家にでも遊びに行った感じで、すごく居心地が良かった。

(宿泊料) = 180euro。
最初210euroと言われたが、泊数を増やしたらこの金額に。サマープロモーションを適用してくれた模様。

(予約方法) = 個人で
 ホテル直営サイトに行ったら、HotelParis.comに行き、ここから予約。回答はホテルからすぐに来た。メールの文面は素っ気なく感じるくらい簡潔。でも必要なことは全て案内されているので、不安はなかった。

(アクセス) = サン・シュルピス広場のすぐ近く。メトロはサン・シュルピス駅がすぐ、サンジェルマン・デ・プレ駅までは徒歩約4、5分。レンヌ通りまで1分弱。セーヌ河まで歩いても10分前後。散歩がてらルーヴルまで歩いて行った。

疲れてくるとバスに乗った。バス停はレンヌ、サンジェルマン、サン・シュルピスに、気が遠くなるほど沢山ある。超便利。

間違ってパリヴィジットを買ってしまったので、がんがん乗った。路線図を持って行くのをお勧め。おかげで、疲れやすい母とバスでどこまででも行けた。

(周辺の雰囲気) = ちょうど夏至に行ったので、日が最も長く、暗さで怖い思いをすることがなかった。夜もショーウィンドーの明かりがあるので、暗くならないと思う。サン・シュルピス教会前でお祭りをやっていたが、危ない雰囲気はなかった。昼間はスノッブで、地元の落ち着いたオシャレな人が行き交う印象。

(選択基準) = 母連れなのでまず立地。それから価格。ミレジムやマロニエなども候補に。マロニエの方に先に連絡を入れたが、満室だったので再検討。最終的にル・ルレ・サン・シュルピスと比較検討した。本誌の記事により、風呂が清潔そうだったのでこちらに決定。

(よかったこと) = スタッフの感じの良さ。前年バイヨンヌのホテルで冷たくされ、悲しい思いをしたので、すごく嬉しかった。
部屋の(特に風呂)清潔さ。立地が素晴らしい。

(朝食) = 朝食は11euro。

内容はざっくり切ったバゲットとクロワッサン(温かかった)、個別包装のマドレーヌ、ジュース、ヨーグルト、
カフェ・オ・レ(コーヒーも紅茶も選べる)、バター、ジャム2種。

初の朝食だったので、バゲットとクロワッサンが涙が出るほど美味しかった。

レセプション奥の狭いサロンみたいな場所だが、天窓の明かりも入ってくるので狭苦しさはない。静かに落ち着いて食べられた。サービスの女性の感じが良くて、おいしさ倍増だった。

(宿泊客の客層) = 中年以上の落ち着いた夫婦が多かった。国籍はいろいろ。日本人は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は、入り口に段差があるし、リフトが狭くて無理だと思う。部屋もそう広くないので、車椅子を取り回すのは難しいかも。自分で歩けるなら、同行者が頑張れればなんとか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = リッチでサービスの行き届いた滞在を希望される人には向かない。ヨーロッパのAランクくらいのホテルに泊まり慣れていれば、ものすごく快適。サービスも設備も過不足なし、立地からいっても、コストパフォーマンスの高いホテルだと思う。
 

   
 
 
(名前)岳まるまる@犬様 (宿泊時期)2007年1月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = デラックス・ツイン フランス式4階、通り側。

部屋は通りに面していて、窓が2つあるので、天気のいい日は明るい。曇りの日は、部屋のライトをつけなくては地図の文字が読めない。

広さは、真ん中にシングルベッドがふたつ置いてある脇で、スーツケースを2個広げられる。ふたりでうろうろしながら荷物を詰めるのは、余裕ではないが、お互いの邪魔には、かろうじてならない感じ。

(部屋の家具・備品) = ひとりがけソファ、机(左側に3段の引き出し)、椅子、鏡張りのクローゼット、
クローゼットの中にセイフティ・ボックス、冷蔵庫、テレビ、エアコン。ベッドの両脇にナイトテーブル。

クローゼットの中はふたつに仕切られており、それぞれハンガーが5、6本ある。クローゼットの中にも棚がある。使いやすかった。

(バスルーム) = 広い。バスタブは、足を伸ばしてゆっくりつかることができる大きさ。(身長160cm)バスルームは、やはりぴかぴかで気持ちがいい。友達も感嘆の声を上げていた。自分のお薦めホテルをほめられると、自分の家をほめられたような、嬉しい気持ちになる。

お湯の出具合も申し分なし。シャワーヘッドはおへその位置あたりで固定できる。洗髪に時間がかかるので、膝をついて洗う姿勢がちょっと苦痛。が、シャワーを背にして座ると、ちょうど肩や腰にお湯がかかるようになるので、熱いお湯をかけると、打たせ湯みたいで気持ちよかった。

バスタブの外にお湯が飛び散るが、乾燥しているので、バスルームのドアを開けておくと、翌日はからからになる。備品は、プラスチックコップ、靴磨き、シャンプー、シャワーキャップ、石けん各2個。使ったら補充されていた。

(冷蔵庫) = エビアン、オレンジジュース、ペリエなどが2本ずつ。お菜を買ってきても、たくさん入らないかもしれない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。リモコンは見あたらなかった。夏に泊まったときはリモコンがあった。
冬はヒーターが入るので、エアコンは必要ない。

(部屋について、その他) = 毎日掃除はしているが、シーツは滞在中同じだった。ピローケースの交換は不明。
寝具類は毎日換えなくても平気なので、気にならなかった。外出から帰ってくると、いつも気持ちよく掃除されていて、清潔な匂いがしてるのが気持ちよかった。

(パブリックエリア) = ホテルの入り口を入ってすぐに、小さなレセプション。奥に朝食ルームにもなるパブリックスペースがある。帰国前のタクシー待ちの時に、座って待っていた。ホテルの入り口が自動ドアではなく、レセプションの人が開けてくれるので安心感がある。

(リフト) = リフトあり。ふたりでいっぱいいっぱい。買い物帰りなど、ドアが荷物を挟んで袋がやぶけて大笑いした。大きなスーツケースを1個のせると、大柄な人は乗れない。実際、かなり大柄な男性は、階段で上がっていた。

(レセプション) = よけいなことは言わないし、頼んだことはちゃんとしてくれる。

(スタッフ) = レセプションスタッフは、フランス語、英語可。年輩の男性スタッフは、挨拶を日本語でしてくれた。覚えようと一生懸命な様子だった。数字も日本語で言えることが、ちょっと自慢みたいだった。

朝食をサービスしてくれる、ちょっとはにかんだ様子の女性は、フランス語、英語可。

スタッフは、みんな気持ちのいい対応をしてくれた。外出から帰ってくると、「ただいまー」と言いそうになった。

(宿泊料) = 滞在税込みで180euro、朝食11euro。

(予約方法) = 個人で
ホテル直営HPから予約を入れ、折り返し24時間以内に、クレジットカードの番号を知らせるようメールが来た。
クレジットカードの番号はFAXで送り、予約確定の返事をくれるよう書いたところ、すぐに返事があった。

(アクセス) = 徒歩約5分以内に、メトロのサン・シュルピュス駅とバス停あり。バス停はいくつかあって、どこに行くにも非常に便利。

(周辺の雰囲気) = レストランも多いし、人通りも多いので治安はいいと思う。ただ、いつも「ここは日本じゃない」と意識しているので、かなり気をつけている。

(選択基準) = プチホテルであること、立地がいいこと、何よりバスルームがぴかぴかなのが、最も重要な選択基準。このレベルにしては、値段が得なのも、捨てがたい。

(よかったこと) = バスルームがきれいだったことが、一番だった。掃除のあとの部屋の香りが、すがすがしくて気持ちよかった。次回もこのホテルにしようと思った。

(朝食) = オレンジ・ジュース、ヨーグルト、カフェオレ、バゲットとクロワッサン、小さなバターとジャム(リュバーブ、アプリコット、ストロベリーなど)、高級ホテルには及ばないが、おいしかった。毎日朝食をとった。

(宿泊客の客層) = 年配の欧米人、40代くらいのビジネスマン。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払い。JCBは不可。

(車椅子等の対応は?) = 無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 通り側の部屋は、車の音がけっこう聞こえるし、他の部屋の水音がよく聞こえる。
音に敏感な人には、不向きかもしれない。
 

 
 
(名前)etsu et nino 様 (宿泊時期)2004年10月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)3泊

(部屋)スーペリアダブルで予約。アップグレードしてくれたらしい(推測)  303号室 
フランス式3階、道路側

こちらは広さにゆとりがある。明るい。インテリアは白とブルーでまとまっている。壁は水色、白いファブリック類、ブルーとゴールドがアクセント。眺めはサン・シュルピス教会。

両方ともシンプルだが、簡素ということはない。女性の好むちょっとしたかわいらしさがある。と言っても男性でも照れなく利用できる程度にさりげなく、さわやか。好感の持てる雰囲気で、使いやすいし居心地が良かった。

どちらも寝室とバスルームの間の壁がすりガラスになっているので、バスルームの電気を点けておくと、夜も明るい。

(部屋の家具・備品)
クラシックダブルより大きめのベッド、両側にサイドテーブル、大きめのクローゼット、電話。壁に絵が2枚。
窓側に丸テーブルと椅子2脚があり、ちょっとくつろげるスペース。
 


(バスルーム)十分な広さ。全てピカピカ。バスタブも大きいが、カーテンはなし。シャワーも可動式のみ。

洗面台は小さい。台の上には物を置くスペースはない。鏡の下に幅の狭いガラス棚が1段付いているだけ。アメニティも少なめ。どちらもドライヤー、バスローブあり。

(冷蔵庫)ミニバー有り。水2種、オレンジジュースなど。
数が少ないので空いたスペースを利用できる。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。壁にパネルタイプのヒーターが付いており、かなり温かい。ここに洗濯物を干しておくと、すぐに乾く。ただ、表面温度がかなり高いので、出かける時は危ないかと思い、他の場所に干した。


(部屋について、その他) 使いにくいと評判の鍵は、フラツーを読んでいたおかげか、さほど苦労しなかった。
もたもたしてると、廊下の電気がすぐに消えてしまう。

(パブリックエリア)レセプション奥に朝食ルーム兼ラウンジ。広い。赤い壁とアンティークの家具、小物がいい雰囲気。奥の部屋にはガラス天井があり、光も差し込んでいるので窓はないが明るい。チェス、ランプ、古い電話など、1つ1つの小物も素敵

(リフト)あり。
これまで見た中で1番の狭さ。フラツーで見た写真の印象よりも更に狭く感じた。1人だったので、買い物した荷物を持っても乗ることができたが、2人だと無理かも。チェックアウト時は荷物の一部は自分でおろして、残りは後で下ろしてくれるようお願いした。(支払い後、数時間荷物を預かってもらう予定だったので)

(レセプション)皆気さくで親切。ベタベタしすぎず、でも頼んだことには親切に応じてくれる。出入りする時は必ず笑顔で挨拶してくれる。

レセプションは6人会いました。

若い男性スタッフ:1番英語ができる。親切。彼が1番会う頻度も高かった。ランスのシャンパーニュ・メゾンの見学の予約をお願いしたが、快く引き受けてくれた。

年配の男性スタッフ:英語OK。陽気でおしゃべり好き。とても親切にしてもらった。日本語の単語を少しだけ知っている。日本語を一つ教えてあげた。

年配の女性スタッフ:上品で物静か。1、2度ちらっと見かけた程度。

上記の3名が家族だそうです。

中年の女性:いつも笑顔で親切。英語も簡単な表現を使えば問題なし。

その他夜勤の男性2名:英語は少ししかできないようだが、愛想はよく親切。

とてもアットホームで雰囲気が良かった。3泊しかしなかったが、仲良くなれて楽しかった。


(スタッフ) 親切。チェックイン時2回とも部屋の用意ができていなかったが、荷物は預かってくれて、その後ホテルに戻ると既に部屋に運んであった。また、中1泊荷物を預かってもらったが、リフト横の鍵のかかった部屋に入れておいてくれた。

朝食担当の女性スタッフも挨拶はにっこりしてくれる。英語が話せるかは不明。

最終日のチェックアウト後荷物を預けて出かけ再度戻ると、私のカバンにメモが。掃除したスタッフが指輪を拾って連絡してくれたらしい。

(宿泊料)
スーペリアダブルで:165euro

(予約方法)個人で
ホテル直営HPのURLを入れてもParisHotels.comのサイトに行きます。
そこから申し込むとまずParisHotels.comから確認メールがきて、「ホテルから直接メールがいきます」と書いてあるとおり、その後ホテルからメールがきた。

英語だが、とても簡潔な文章。「予約を確定するなら、カード番号を明日の正午までに知らせてほしい」と書いてあった。
 

(アクセス)メトロはサン・シュルピスが最寄だが、レンヌ、サン・ジェルマン・デプレなども徒歩圏。
バス停多数。買い物、食事などは歩ける範囲にたくさんあるので、便利。郵便局、銀行もすぐ近く。

(周辺の雰囲気)治安は極めて良し。大通りからはちょっと入るが、夜でも物騒なエリアではない。
1人でも怖いことはなかった。もちろん気をつけるべき点は注意の上。洋服、靴、バッグ、アクセサリーなどのショップが多いが、19時頃には閉まってしまうが、ウィンドウに明かりが付いている分、明るい。

(選択基準)今回は2泊+1泊でとれるところが第一条件だった。滞在期間が短いので、立地条件、アクセス、食事、ショッピングともに便利であること。

当初予定していた右岸の別のホテルで予約がとれなかった。フィガロでリニューアル後の記事を見て気になっていたのと、フラツーの評判も良かったこと。

(よかったこと)サン・シュルピス広場ビュー。ショッピング好きにはたまらない、それ以外にも便利な立地条件と治安の良さ。
ホテルスタッフの良さと、部屋の快適さ。
 


(困ったこと)303号室で、夜中に水の流れる音が聞こえた。しばらく流れて5分か10分止まってまた流れて、のくり返し。延々朝方まで続いていた。その前に2泊した反対隣の部屋では何も聞こえなかったので、その夜だけ何かの故障だったのか、不明。

贅沢を言えば、もうちょっと洗面台が大きければなお良し。
 

(客層) 若い人が多かった。日本人も数組。予約なしで飛び込みの人もいた。

(支払い方法)クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) リフトも廊下も狭いので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)立地良し、そこそこ快適。カジュアルな服装でもOK、スタッフも対応よく利用しやすいホテル。もうちょっと安ければ、個人的には定宿候補。

 
 
 

(名前)Chun3(宿泊時期)2004年6月

(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)
 
 


 

(泊数)3泊

(部屋のカテゴリ)デラックスダブル 180euro 

 

(部屋の階&立地) フランス式4F デラックスダブル 通り側 

1フロアに5〜3室。構造からいって、中庭エリアビュー(といっても食堂のトタン+ガラス屋根がみえる空間)か、通りビューかいずれか。
 

教会・サンシュルピス広場ビューといっても、完全にフロントビューではなく、覗いたら見える、など。

窓からミキハウス、エルベなどが見える。夜閉店後もずっとウィンドーはライトアップされているので、ずっと部屋からファンキーピンクのビキニを夫婦で見るはめになった(笑)ただしセンスはよいショッピングエリアなので苦痛ではなかった。

 


向かいは、現地の若い女性がよく入る店らしく、しごく繁盛していておもしろい。部屋にかえったあとでも、ストリートウォッチングが好きな人には良い。

広さは、たしかにパリとくにこのエリアのホテルにしては広く(デラックスにしたせいもある) 
ストレスなく、スーツケースは全部で4つぐらいは楽に広げられる。

内装は、薄いペールブルーの壁、リネン類は白で、柔らかな雰囲気。カーテンは白地に青・水色の小さい■模様で、雰囲気をあわせてある。窓からみえる鉄柵も薄水色。


 

(部屋の家具・備品)ダブルベッド(160cm)には、高級ではないが、刺繍をしたような白いベッドカバー、金色のカーブのあるベッドの金具など、少々女性むけ。

ベッドのサイズは、部屋とともに予約時にこまかく指定できる。部屋サイズ、ベッドサイズの質問にもきちんと返事がきた。部屋は17平方m。
 


コーナーに、小さな70cm半径ほどの小円卓(テーブルクロスあり)と、背もたれつき椅子2客。狭苦しくはなく、ほとほどにコーナーをとってある。

TV、冷蔵庫、大きめのタンスサイズのクローゼット。折りたたみの荷物おき。

一生懸命、室内は手をいれてある。家具調度類は、がんばって調達してきたようで、色・雰囲気など多少ばらばらな感じもあるパーフェクトなエレガントさを求める人には不向き。ただし、一生懸命しつらえた感じが好感がもてる。

ベッド横に、マホガニーっぽく見えるようがんばったデザイン・色の、カーブの美しい、サイドテーブル。その上、壁面に 角度調整可能なルームライト。

室内に絵数点。ただし 内装には いまひとつ効果を加えているというものではなく、ややばらばら感あり。絵のうちいくつかには スポットライトあり。


(バスルーム) バスルームは4畳ぐらいで広広。問題なし。ぴかぴか度は これまで泊まったうちで、1位レベルのぴかぴか。日本のホテルになれた人も文句なし。お湯の出も問題なし。シャワーははずせる。バスタブもかなり大きい。(ほかの部屋とくらべても大きめのバスタブ)170cm以上の人でもゆっくりできる。

 

アメニティは、★3にしてはめずらしく、バスローブ2枚あり。プラスチックコップ(歯ブラシをたてておいたら、別にコップ用に補充をしてくれたので評価アップ)、靴みがきシート、シャンプー。

トイレットペーパーがポケットティッシュサイズの四角いもの。これを使うと10余枚は浪費するはめとなり、やや心労あり。スーツケースに1巻しのばせておいた日本の誇るやわらかロールが役立った。

洗面台はガラス棚は、片手をひろげたぐらい、ほどほどの広さ。女性2名がふんだんに使う(=私物をぎょうさん置く)にはやや狭い。

(冷蔵庫)あり。エビアンやオレンジジュースなど。持参のペットボトルなどいれられた。

(エアコン、クーラー)あり。涼しかったため、使用せず。

(部屋について、その他)どこのホテルでもよくあることだし、皆さん経験談にも書いておられるが、部屋の鍵が大変あけにくい。全5室みせてもらったが、いずれも難しかった。

2度まわして、カチャっといったら、また反対側に1回転半(!)まわして、ぐっ! とコツがいる。あいたドアで何度かまわして、仕組みをアタマにいれたほうが良い。ドアは意外にぶあついようで、ひそやかにノックしても家族がきづかないときがあった。

(リフト)あり。これまた歴代1、2位を誇るほどの最小。奥行きは 「小柄なSサイズ女性の肩幅」ぐらい。(つまりMサイズ以上の人は、タテにのると、つっかえます)

ハバは女性が2名並んできつきつ。内扉が 内側に折れ曲がって閉まる。経験談で「はさまりそうになった」というのはコレかと納得。知らないとびっくりするかも。

スタッフはスーツケースだけ詰んで、あげたりしていた。途中でチェックインしていた英国人が 小さすぎる!と絶句。米国の人も笑い出していた。「予約のとき体重きいたほうがいいんじゃない」とみんなで笑いこけた。

螺旋階段がすぐ隣。ボロで傾斜がコワイ向きもあるが、これも昔の建物をつかっている名残と思えばよし。これぐらいのボロさは、ほかのプチホテルでもよくあること。

昔はどんな人がここに住んで、この手すりを降りたのかなぁ、とさすったり(あやしい)、リフトをつけた建物は、当時の最先端!だったろうから、ここのヌシも小さいのを頑張って導入したんだろうなぁ、むかしのふわふわスカートじゃ無理?!と 往時の思いをはせられると、古い建物でも、滞在はいかにも楽しい!

(レセプション)さばさばして、ただし冷たくはなく、フランク。かしこまった感じがないので、若い慣れない人にも気兼ねないと思う。日本人へのへんなあしらいもない。英語も通じるし、がんばって対応してくれる。

年配や、ホテルにエレガントさ・円滑なサービスを求める人には不向きだと思う。

メールで4度ほどリクエスト、質問をなげかけたのだが、複数のスタッフが内容を把握していたのは、このクラスでは優秀。

レセプショニストは、

・小柄なきびんな女性。英語OK。
チェックインするなり、「最後のリクエストのメールを、今みたので返事できなかったの、レストランは電話したけど、お休みよ 月曜・火曜、だから水曜まであかないの、」と
丁寧に、曜日を指おってこちらの理解を確認しながら、何度も説明してくれた。

また「ホテル館内撮影の件は、○日で調整しておいたから」と これも先に言ってくれた。

・陽気な、アクションのはやい若手男性。
次つぎくる客をぱっぱと処理する。依頼した内容は忘れていない。カンがよい。足も速い。あとはやっとくよ!的。ただし、男性客に対しては親切度が50%ぐらいにダウンする(笑)。

ワタシには 「何度でも 鍵の開け方きいてね! ボクがやるよ!」と 螺旋階段を 毎度 だだだだと上がってきてくれるのだが、連れ(男性)には「自分でやってみなさい・・・」と練習させた。

みな、ばか丁寧なかんじはないが、やることはやってくれる、やれないことや言わないことはやらない

 
・男性に、○○のケーキ屋はどこ?ときくと、イエローページみたいなものをめくって番地を紙にかいたり、電話番号から電話をして、きいてくれた。ただし自分は場所しらないらしく、地図の”通り”だけ○印してくれた。(ま、こんなもんでしょう。普通)

・レストラン予約はできなかったわ、で終わり。(ま、こんなもんでしょう。普通)

・送迎は可能か、のメールリクエストには、タクシーがいいと思うよ!まってるね!じゃ!と
!のいっぱいついた あっさりメール (ま、こんなもんでしょう)

・各種質問にも、〜だよ!じゃぁ! の2センテンスぐらい。

・切手はどこでかえる?で 左横のタバッキで買えるよ! 


足場として泊まるホテルで、英語でひととおり要求がいえて、自分であとはヤりまっさという人には、いたって気がらく。

いっぽうで、階段やエレベーターをおりてきた人には必ず簡単な声をかけるし、ホテル前で立ち止まった人には 必ず戸口までいって「ようこそ」する。どこもだが、夜は施錠し、ガラスごしに手をふって、ブザーをおすと開錠してくれる。レセプションを通らないと、入れない構造なので、安心。

また、レセプションにうっかり品を忘れて外出したのだが、持ち主を推測して、戻った私に渡してくれた。

タクシーもすみやかに呼んでくれて、つくまでラウンジで犬と遊ばせてくれた。

(館内施設 )道路から段差あり。半円系の自動ドアをはいってすぐ、4.5畳ぐらいの小さなレセプション。カウンターと飾りチェスト、椅子。

奥は、鏡をうまくつかって広くみせた、朝食スペース兼ラウンジ。新聞などもおいてある。ややっルーヴルかと思うような真っ赤な壁と、ガラス天井。歌麿やその他中国調の飾り物もあり。このミックスがなぜかおさまっているのが欧州の人のセンスというか。飾りのチェスもおかれ、やや装飾的な書斎のような雰囲気。

(スタッフ)ほかのスタッフは、

・オーナーらしき50代ぐらいの女性(フランス語のみ)。やり手編集長!のような態度のマダム。従業員にも「やってる?」という感じで目をくばっている。

彼女は小さい犬(ヨークシャー)を飼っていて、彼女の出勤するときだけ地上階の朝食スペース兼居間で寝ているか、遊んでいる。(いつも居るわけではない)

犬は、名前はペプシ(粋だ・・)。かなり小さい。ややはねっかえりで人に近寄っていくクセして、こわがりですぐ逃げる。客には慣れていて、めったなことでは吼えないが、子供客などのいたずらがいきすぎると、1度吼えていた。

オーナーは犬と遊びたい客には遊ばせてくれる。いやがる客とみると、さっと抱えて離れてくれる。室内犬らしく、とても身ぎれいにしてあった。

・朝食食堂の女性。見た目も雰囲気も、森公美子みたいな感じ。はにかんでいる。バレッタがこわれて困っていたので、直して渡したら、すごく喜んでいた。

彼女のサービスは静かで、雰囲気をこわさない。明るくはないが、でも、挨拶や言葉は、決まり文句を口からツルツル・・・・ではなく、おずおずと でもやさしい。おかわりいる?など よく面倒をみてくれた。静かな客が多いせいか、食堂でもとても静かにふるまっていた。ちなみに英語OK。

みな少しでもフランス語を練習すると、よろこんでくれる。
 
 

(宿泊料)180euro 朝食10euro

(予約方法)個人で
直営HPから予約。あとはメールでやりとり。毎回、半日程度で返事がきた。

(アクセス)サンシュルピス広場からすぐ北側。エルベのナナメ向かい。場所がわかりやすいので、初パリの人にも把握しやすいと思う。連れは、派手なミキハウス、さらにショップのビキニのウィンドーを目印にしていたようだ。

周囲は、メトロは サン・シュルピス、サンジェルマンなど徒歩3分。サンジェルマン大通り(サンジェルマン教会やヴィトンのあるところ)までぶらぶらウィンドーみながら約2分。さらにセーヌまではぽてぽてと 徒歩約10分。
レンヌ通りまで50mぐらい。

バスはレンヌ、サンジェルマン、サン・シュルピス付近 山のように通っている。路線図をもっている人には きわめてきわめて便利。たいていのところにバス1本でいけるので、メトロにいちいち潜る必要はない。RERも、最寄あり。

ただし疲れているときに、セーヌあたりから帰ってくると けっこうな距離で疲れる。途中でお茶するとか、途中までバスにのるとか、すすめる。(セーヌ河岸からサンジェルマン大通は、意外に距離がある

サンジェルマンでもいたって中心部なので、セーヴル・バビロンにも、サンジェルマン通り北側にも、ビュシ通りもすぐ。オデオンもいけるし、5区サン・ミッシェル付近もかなり歩くが(散歩がてらなら)徒歩圏。

なにせバス+徒歩が便利なので、がんがん活用してほしい。

バスは、ホテルのすぐ数歩先、サン・シュルピス広場の北側カフェ前から、96、86、87、63、70 の西いき、
同広場の西辺ポリス前から、58、84の北いき
サンジェルマン大通あたりで、96、87、70、39の東いき
レンヌ通りから 95、48の北いき、96東いき
リュクサンブール公園直北のヴォージラール通りへ南下すると、89もある。

ちかくにポリスあり。

(周辺の雰囲気)付近は 有名店から無名店までさまざまな店が並び、通りによって歩くごとにいろいろな発見がある。(いれかわりも早い・・・) できれば、観光の行き帰りにはいつも「違う道」をとおって、散策してほしいし、ホテル付近をぶらぶらする時間をとってほしい。

店の営業時間(多くは10〜19時)をねらって帰ってくると、朝晩とはまた違う、華やかな店がみられる。

この付近、食べ物屋(飲食)がやや少ないが、通りを二つ三つほど東の イヴサンローランあたりの路地にかたまっている。あとは6区の人に人気のある店が、レンヌをへだてた西側、セーヴル・バビロン付近に散在しているし、モンパルナス方面にいってもおもしろい店がある。

いずれも、調べておかないと、オペラ座付近のように歩けば棒にあたる、わけにはいかないので、前もって下調べするなり、地図に候補店を書きこんでおくよう おすすめする。レンヌ通りはちなみにほとんど飲食店がないので、要注意。

スーパーはレンヌ通りにあり。カルネやカルト・ミュゼはサンジェルマン教会前のメトロの窓口で買える。
 

(選択基準)要因の3割 連泊で、初パリの広いところが好きで大変キレイずきな男性(=ムリヤリ仏にひきずってこられたダンナ)がいたので。初回にして不快を覚えないよう「広い部屋」で「バスがピカピカ」で「周りが品がよくてパリっぽいところ」で 評価が定まっているところを探した。

・さらに3割は立地。行動上、6区、さらにサン・シュルピス付近でしぼった。サンジェルマン大通以北より、母がサン・シュルピス付近が気に入っているため、限定された。短期間の滞在だったので、足まわりがよく、周囲をよくわかっているエリア。

・残り4割は ふらつーの調査のため。予算より高かったが、最近 評価が高いので、撮影したくて。
 

(よかったこと)部屋がストレスなく広い。ほどほどに清潔。バスがピカピカ。

(困ったこと)まだ寝る前、「宵」の段階で、トイレットペーパーが非常に薄い小さいものであり、かつストックがなくなりつつあると気付いたとき、今回の旅で最高に?悲壮になった。

持参の1ロール(ふらつーユーザさんにあったアドバイスをとりいれ、スーツケースに1ロール持つことにしている) に助けられた。この安堵は、冬にあったかいココアを飲んだとき、真夏に帰宅して麦茶ごくごくに匹敵する。

「人様の失敗・意見を共有し、とりいれる」というのは ふらつーの根本理念だけど、ありがたみを思い知った。#ちなみに柔らかい、ダブルロールをもっていくようオススメする。
 

(朝食)地上階奥のラウンジにて。席設営は3卓ぐらいしかないので、他人とぶつかるときはぶつかる。オレンジジュース、クロワッサン(美味。。。)、バゲット、ドリンク(カフェ、紅茶)、ヨーグルト(BIO、3種ぐらいから1つくれる)程度のコンチネンタル。欧米の新聞各種もある。
 

(客層)英国の女性、米国の夫婦、インド系?にみえる母娘など。一人旅のテキパキした30〜40代女性(英語)がよく空室をききにとびこんだり、チェックインしていた。
 
 

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?)入り口に段差、リフトが大変狭いので、自立歩行できる人しか完全に無理。大柄やかっぷくのよい人、肉付きよすぎる人も、リフトに危険性があるので、無理。また地上階に客室はない。
 

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)年々10euroも値上げしていっているので、このデラックスツインの2004年料金はやや高いと思う。ただし場所や他ホテルと比べると、納得がいくし、お買い得の部類か。

 

 
 

   
(名前)マハリクまはーる様 (宿泊時期)2004年5月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)5泊

(部屋)ツイン  (注:経験談よりデラックスダブル180euroと判断しました)
フランス式5階 道路側

サンシュルピス教会が眺められる、道路側の部屋。バルコニー付きをリクエストしたので、憧れの「バルコニーでお茶」気分を味わえた。(実際にはペナペナのプラスチックカップでジュースだったけど。)

カーテンがブルー、ベッドカバーが白で清潔なカンジ。窓が二つあるので明るい。大きめの絵が飾ってある。広くはないが、狭くもない。

(部屋の家具・備品)鏡張りのクローゼット。ハンガー8本位。うち半分のハンガーがクローゼットにくっついているタイプ。

棚部分にセイフティーボックスがある。暗証番号を決めて利用。他は机と椅子、一人用ソファー、スーツケース置き、電話、テレビ、ベッドサイドテーブル。バルコニーにはテーブルと椅子が二つ。(バルコニーの奥行きは50cm位で狭い)

(バスルーム)広くてピカピカでキレイ。 バスタブも大きいので、リラックスできる。

お湯の出具合問題なし。固定式ドライヤーあり。タオルは大と中2枚ずつ。他はせっけん、シャンプー、ボディシャンプー、靴磨き。コップはチカラを入れるとすぐペキッと割れそうなプラスチック。ティッシュペーパーが洗面台の横にあった。

(冷蔵庫)あり。中身はエビアンとオレンジジュースだったかな?1本4ユーロ。その他のスペースは空いているので、水や惣菜など買ったものを入れられて便利。

(エアコン、クーラー)あり。リモコンで操作するタイプ。

(パブリックエリア)何度か泊まっていますが、改装の末、去年2ツ星から3ツ星に昇格したもよう。
ショボかったエントランスもホテルっぽく?なった。

(リフト)あり。が、とても小さい。人は二人くらい。スーツケースを上げる時と下ろす時に使用。あとは目の回る螺旋階段を愛用。

(レセプション)みんなカンジがいい。英語可。何度も何度も出入りしたけれど、ルームキーをもらうのに部屋番号を告げたのは数回。レセプションに顔を見せると、同時にキーが出てくるカンジ。

(館内施設)レセプションの奥に、ラウンジ兼朝食ルーム。ソファーがふかふかでキモチいい。

(宿泊料)プロモーションで 180 euroが 165euro

(予約方法)個人で
インターネットで申込み。クレジットカードNo.はFAXで送った。返事は早い。

(アクセス)バス停St-Sulpice、Croix Rouge。メトロSt-Sulpiceなどそれぞれ徒歩1〜2分。
Croix Rougeから95番のバスでラファイエットなどデパート方面、モンマルトル。逆方向でヴァンヴのノミの市へ。
St-Sulpiceから87番のバスでエッフェル塔シャンドマルス側へ。63番のバスならエッフェル塔シャイヨ宮側へ。
St-Sulpiceからではなかったかもしれないけど96番のバスでマレにも。

ルーヴル、サントノーレ、シテ島、植物園あたりなら徒歩で行っちゃう。

(周辺の雰囲気)パリ気分を満喫できる雰囲気。おいしいレストランやカフェ、パン屋、ケーキ屋、かわいい店など周囲にたくさんあって、散策にはぴったり。治安もこの周辺で恐い目に会ったことはない。

(選択基準)はじめて泊まったのは99年春。その時はインターネットで探し、期待せずに行ったらとてもよかった。以来毎年泊まっている。アットホームな雰囲気と立地が抜群。

 

  
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