| 502号 右上の部屋。通り側 スーペリアダブル |
| Photo by chun3
502号例 デラックス室とおなじ、通り側に面する。
機能的にはデラックス室よりは、狭いが、適当なこじんまりとした広さで、日本のビジネスホテルの19〜20平方mぐらいの部屋と感触が似ている。 デスクのみで、デラックス室のようなテーブルはない。 バスルームも大きさ、備品ともに似たようなものなので、10euroでも安く、という人ならこちらで十分だろう。 女性で、友達同士、などの場合は、デラックス室のほうがいいとおもった。
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(左) 表は通りに面する。 (右)ベッド横はクローゼット扉が姿見になっている。 |
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なけなしではあるが、小さなバルコニー。サン・シュルピス教会がみえる。 |
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| (名前) hama-oba
様 (宿泊日)
2008年6月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階、502号室、通路側。 白に青を挿し色にした、明るく清潔感のあるインテリア。二人でスーツケースを広げても狭くはない。 (部屋の家具・備品) = 壁掛けテレビ、簡易なテーブルと椅子、姿見付クローゼット(中に小さな冷蔵庫とセイフティ・ボックス) (バスルーム) = 広くて、大変清潔感のある、ゆったりとしたバスルームだった。 (冷蔵庫) = あり。小さいけれど、ドリンク類と、グラスが入っていた。 (部屋について、その他) = 狭くも広くもない程よい広さで、清潔さが感じられる。
(パブリックエリア) = 赤の壁紙に、東洋調を加味した、居心地の良いインテリア。朝食時に利用した。 (リフト) = 想像していた以上に小さくて驚いた。 (レセプション) = 大変感じがよかった。 (スタッフ) = 南仏からパリまで旅をして、最後のホテルだったが、スタッフの対応は1番フレンドリーで心地よかった。 (宿泊料) = 190euro、朝食12euro。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = バス停も地下鉄も徒歩約1、2分だったので、どこへ行くにも便利。 (周辺の雰囲気) = 治安はよく、別に不安を感じることはなかった。 (選択基準) = 本誌を参考に、気取らず、アットホームな雰囲気と清潔さを感じたので選んだが、期待どおりだった。 (よかったこと) = 外から帰るとホッとするような雰囲気があった。 (朝食) = 温かいバゲット、クロワッサン、オレンジ・ジュース、ヨーグルト、カフェ・オ・レ、ジャム、バター。
(宿泊客の客層) = 会ったのはアメリカ人の親子づれ1組のみだった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAカード使用。 (車椅子等の対応は?) = リフトが小さいので車椅子は無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) デプレK
様 (宿泊日)
2007年12月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = スーペリアダブル(シングルユース) フランス式2階 窓から、サン・シュルピス教会が奥に、真前にエルベ・シャプリエが見えた。 (部屋の家具・備品) = クイーンサイズのベッド、テーブル、椅子2、冷蔵庫、テレビ、クローゼット。 (バスルーム) = 広い。ピカピカ。 バスタブは、162cmの私が首以外を十分に伸ばせる広さ。シャワーカーテンがなかったので、はじめ心配だったが、外が濡れることはなかった。シャンプーとバスジェルが一緒だった。 (冷蔵庫) = あり。中身は水、ジュースなど一般的なもの。 (エアコン、クーラー) = あり。部屋の入り口近くに、暖房器具あり。ONにすると金属製のボードのようなものが熱くなる。12月だったが、エアコンを入れないで、そのボードだけでも大丈夫だった。 (部屋について、その他) = 清潔感あり。シンプルだが、かわいらしいインテリア。サン・シュルピス教会の鐘の音がきこえた。 (リフト) = すごく狭い。本誌で見てはいたが、驚いた。でも、特に不都合はなし。 (レセプション) = 良かった。オーナーらしき男性は、日本に興味があるようで、東京と京都に行ったと言っていた。「こんにちは」「ニー、ゼロ、サン」など、一生懸命日本語を話してくれた。 (館内施設) = 朝食室。 (スタッフ) = 良かった。英単語だけでも問題はなかった。 (宿泊料) = スタンダード・ダブルを希望していたが、空室がなく、172euroのスーペリアダブルに150euroで宿泊。クリスマスシーズンなので、通常は175euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロのサン・シュルピス駅、96番のバス。どこにもアクセスしやすい。立地は抜群だった。 (周辺の雰囲気) = 良かった。 (選択基準) = いつもサンシュルピス付近に宿泊している。今回、サン・シュルピス周辺とVavin周辺で迷ったが、
(よかったこと) = 立地、雰囲気が良かった。次回、またここに宿泊したい。 (困ったこと) = 4泊中、2回タオルが取り替えられていなかった。日本に帰ってから気がついたが、チップを忘れていたせいか。 (宿泊客の客層) = 会わなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。MasterCard使用。 (車椅子等の対応は?) = リフトが狭すぎるので、無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = トイレットペーパーを持参するといいと思う。
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| (名前) マハリクまはーる
様 (宿泊日)
2007年6月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 6泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階(502号室)通り側。 小さいバルコニー付きの部屋。バルコニーには椅子とテーブルがあり、サン・シュルピス教会を眺めながら、お茶を飲むことも可能。ただし、奥行きがないので(椅子の幅いっぱい。椅子を斜めに、などはできない)、ちょっと怖い。高所恐怖症の人は間違いなく無理。 バルコニーに出られる大きな窓が2つあるため、とても明るい。広さは、女性二人には十分。スーツケース2個広げるのも問題なし。 (部屋の家具・備品) = 鏡張りのクローゼット(棚部分に暗証番号式セイフティ・ボックス)、大きめの机、スツール、一人用ソファ、スーツケース置き、電話、テレビ、ベッドサイドテーブル。 (バスルーム) = 広くてピカピカ。バスタブも大きいのでリラックスできる。お湯の出具合問題なし。
アメニティはせっけん、シャンプー、ボディシャンプー、靴磨き。プラスチックのコップ。前年まで、靴磨きは紙のお手拭き状態のものだったが、今回はスポンジタイプにバージョンアップ。コップも少し厚みが増した。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。
(エアコン、クーラー) = エアコンあり。 (リフト) = あり。かなり小さい。リフト内に3人乗りと表示があったが、女性2人で限界。買い物などの荷物があると、荷物が挟まれないよう、乗り方にかなり気を使う。友人と「それっ」と声を掛け合って乗っていたら、レセプションの女性が笑っていた。 (レセプション) = いつもにこやかな対応。朝から夕方まで担当のメインの男性、女性スタッフは、すぐに顔を覚えてくれ、ルームナンバーを言わなくてもすぐに鍵が出てきた。チェックアウト後のタクシーの手配、荷物の預かりなども問題なく対応してくれた。 (館内施設) = レセプション奥にラウンジ兼朝食室。天井がガラス張りで、自然光が入る。 (スタッフ) = レセプションは英語可。オーナーの年配男性は、挨拶や部屋番号は日本語で言ってくれる。 (宿泊料) = 180euro (予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = ParisHotels.comで申込み。翌日ホテルからメールで返事。クレジットカード番号は Faxで送った。 (アクセス) = メトロ4号線 サン・シュルピス駅徒歩約1分、
Michel Debreは元Croix Rougeというバス停の新名称。 (周辺の雰囲気) = 雰囲気のいいカフェやおいしいレストラン、スイーツの有名店などが多い。
(選択基準) = 99年以来、毎年ここに泊まっている。立地とアットホームな雰囲気が気に入っているが、9年連続泊まりにくると、もう、パリの親戚の家といった感覚。 今年は、オーナーの孫と思われる可愛い少年が、オーナー夫人に促されてドアを開けてくれたり、鍵を渡してくれたりしたことがあり、意味もなくうれしかった。まさに親戚の心境。 (困ったこと) = 掃除はされているのだが、タオルがなかったことが1度だけあった。レセプションに言うと、すぐに持ってきてくれた。 (朝食) = 近くのミュロや、ラスパイユのマルシェでパンやフルーツを買って食べたので、今回はホテルではとらなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。友人と半分ずつにしてもらった。 (車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので、かなり厳しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) gigicocco
様 (宿泊日)
2007年5月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 6泊 (部屋) = スーペリア・ダブル 4階、403号室 (部屋の家具・備品) = 小さな丸テーブルと、椅子2。食事をしたり、書き物をしたり出来て便利だった。
クローゼットのハンガーが足りなかったので、レセプションに頼んで追加してもらった。「ハンガー」は通じなかったが、ジェスチャーなどで何とか分かってもらえた。後日調べると、フランス語では「クロシェット」らしい。 あとは湯沸かしポットがあればうれしいと思う。持って行くのは躊躇した。テレビは、スイッチを消していても、時間が表示されるタイプだったが、サマータイムには対応しておらず、着いて2日間くらい時間を間違えていた。
窓が開くのもうれしい。連泊していると、部屋の空気がむれやすいから換気したくなる。毎朝、窓を開けて外気を確認して、着る服を決めていた。 向かいの建物に住む白髪の女性が、外を観察する習慣があるらしく、真向かいの部屋だと目が合う。私にとっては微笑ましいパリでのエピソードだが、人によっては嫌かも。その隣の建物はリフォーム中のようだった。 (バスルーム) = 備品は本当にシンプル。私は、歯ブラシ、クシ、せっけん、シャンプー、柔らかいトイレットペーパーを持って行った。せっけんは置いてあるが、好きなものを使いたいから。 トイレットペーパーは、1、2泊ならそのまま使うだろうが、今回は6泊だったので持って行った。途中、連れがお腹を壊したので、とても感謝された。 床は塗れるととても滑るので注意。タオルを床に敷いて滑り止めにした。バスローブはなかった。あったらうれしい。バスタブは細長くて、Lサイズ以上の人はきついと思う。 洗面台には栓がないので、水を貯めることができない。洗濯はバスタブでしていた。
(冷蔵庫) = あり。使わなかったが、冷蔵庫の上の棚に栓抜き。使い捨てコップは、毎日新しいものに取り替えてくれたし、多めに置いてくれた。1年前に利用した時より、しっかりしたコップになったような気がした。 (エアコン、クーラー) = 入り口ドア上にあり。使わなかった。 (部屋について、その他) = 室内履きを持って行った。廊下にいる人や、隣の部屋の人の声が気になる時があった。が、外の音が気になることはなかった。リフトの隣の部屋だったが、リフト音は聞こえず、問題なし。 鍵は、開けにくくはなかった。鍵を入れたら左側に回し、そして、回しつつドアを押す。ドアは重めなので、力を入れて押すこと。インテリアはロマンチックなロココ風ではなく、シンプルな部屋。 ネット環境はWIFIなので、ラップトップを持って行けば、室内以外の共用スペースでもアクセス可。でも、ちょっと遅くて、大きすぎるデータは受け取れなかった。通常のテキストメールなら全く問題なし。 (パブリックエリア) = 朝食ルーム、ラウンジは狭いが、センスがいいと思う。不思議と落ち着く。 (リフト) = あり。 (レセプション) = スタッフがレセプションにいなくて、入り口を開けてもらえない時(奥で仕事をしていたり、夜勤の人が奥で寝ていたりする)は、ドア右脇のブザー(丸いボタン)を鳴らして開けてもらう。寝ていて、なかなか出てこないときは何回も鳴らす。 (館内施設) = 朝食ルーム、ラウンジがある。朝食時でも、何も注文せず座っていてもOK。1回、コーヒーだけもらった。客も従業員もみな静かで落ち着いていて、良い雰囲気。館内ではないが、ホテルの看板が新しくなって、かわいく、かつ、わかりやすくなった。 (スタッフ) = 夜勤のスタッフはちょっと苦手のようだが、常勤のスタッフ達は片言英語が通じる。複雑なのはムリだと思う(私もできないからちょうどいい)。英語が通じにくい人もいるので、ルームナンバーはフランス語で言えたほうがいい。聞いたら教えてくれる。 顔を覚えると、何も言わなくても鍵がもらえるが、ど忘れすることもあるようだ。 レストランの電話予約なども、快くやってくれるのでうれしい。が、高級ホテルではないので、一般客が電話するのと同じ条件で、予約ができないこともある。帰りのタクシーを予約してもらった時、行き先までドライバーに伝えておいてくれた。タクシーは余裕を持って予約しておくことをお薦めする。ホテル前からは、意外と拾えない時がある。 (宿泊料) = 165euro
(予約方法) = 個人で。
ネットで予約。帰りがけに、次回の予約を直接しようとしたら、FAXで、と言われた。その場ではできないようだ。 出発の3週間ほど前に、日程変更になったが、FAXで変更をお願いしたら、OKと返事がきて、問題なかった。
(アクセス) = どこに行くにもアクセス至便。 (周辺の雰囲気) = サンジェルマンは週末、人が多い。が、日曜は店がほとんど休みなので、パタリと静か。夜はだいたい静かな通り。サン・シュルピス教会の改装はしばらく終わりそうにない模様。 (選択基準) = 立地、ベッドサイズが明記してあって選べること、室内が広めなのがポイントが高かった。部屋やベッドが狭いとか、お湯の出が悪いとか、衛生的でないとか、冷蔵庫がないとか、そういうホテルのストレスは、同行者と険悪になる可能性が高くなるから、慎重に選ぶ。 (よかったこと) = 裏がすぐピエール・エルメなので、焼きたてクロワッサンを、朝食として食べられる。至福。グラン・エピスリー・パリも徒歩数分なので、日本ではびっくりするほど高いフランス産の水、シャテルドンが常識的価格で買って飲める。 (困ったこと) = バスルームが濡れていると、すごく滑るので注意。何回もドキドキした。朝食兼ランチを外に食べに行き、1時間程で戻ってくると、ちょうど掃除中だった。掃除中でも部屋に入れてくれるが、すぐに戻って来るときは、レセプションに言っておいたほうがいいと思う。 (朝食) = 近くにはジェラール・ミュロなどもあるし、朝食を外から買ってくるのもお薦め。飲食には困らない立地。 (宿泊客の客層) = 100%観光客。今回はあまり他の客とは会わなかった。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。Masterを使った。 (車椅子等の対応は?) = リフトに乗れれば大丈夫と思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = レセプションを通る時は挨拶をしよう。廊下で話す時は小声で。たしかに高いが、この立地と快適さには勝てない。高級ではないが、快適。ガチガチにサービスされるよりも、うれしいことかもしれない。でも、親や、旅慣れていない人と一緒の旅なら、名の通った大型ホテルにすると思う。
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| (名前) ryu-ryu17様
(宿泊日)
2006年10月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊+1泊。 (部屋) = ツイン 502号室 フランス式5階
(部屋の家具・備品) = 備品。少しソファなどは色あせいて、見た瞬間、古い部屋、と思った。
(バスルーム) = やたら広いけど、シャワーカーテンもパネルもない。シャワーを固定するところが腰高程度のところにしかなく、洗髪にするとき、片手でシャワーを持つか、バスタブで座り込まないと使えない。ゆっくりとシャワーを浴びることはできない。 でも、バスタブも広いしお湯もたっぷり出た。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫有り。エビアンとほか数本でガラガラ。モノプリで買ったものを入れられたので良かった。 (エアコン、クーラー) = クーラー有り。 (部屋について、その他) = バルコニーは、あるけど気持ち程度のもの。狭い。 (リフト) = リフト これも噂通りの狭さでビックリ。母親といつもくっついて乗った。 (スタッフ) = 皆、非常に親切。私のつたない英語でも快く応対してくれた。 (宿泊料) = 180 euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 95番のバスをよく使った。 (選択基準) = 前回、ツアーでパリに行ったとき、サンジェルマンで買い物を楽しんだことと雰囲気が良かったので、この地区に泊まってみたかった。評判が良かったので。大型ホテルではなく、プチホテルに泊まってみたかった。 (よかったこと) = なんと言ってもレセプションの人たちが、親切だった。部屋の照明が明るかった。 (宿泊客の客層) = 白人の年配夫婦 数組。一度、日本人の20代位のカップル。 (支払い方法) = クレジットカード (車椅子等の対応は?) = リフトがせまいので無理かと。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 荷物は預かってくれたし、後泊に帰ってきたところ、すでに室内に入れておいてくれた。 母連れだったので、観光メインで本当に超「観光場所」のみを滞在期間が短かったこともあり、駆け足で回ったため結局オペラ座周辺に宿を取った方が便利だったかもしれない。 左岸6区は、リピーターや、観光を詰め込まない場合は雰囲気も良いため、いいと思う。結局95番のバスでいつも右岸へ渡る必要があった。レセプションは大型ホテルのような感じではないので、母親はココに一人でゆったりと時間を過ごすことができない。(彼女は全く英語ができない) 結果、母親と別行動したくても、大型ホテルであれば、彼女一人を部屋なり、ロビーにいてもらうことができるが、彼女にプチホテルの雰囲気を一人で楽しむ余裕はなかった。
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| (名前) MIAOUみい
様 (宿泊日)
2006年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 23泊 (部屋) スーぺリアツイン フランス式2階 202号室 広場ビュー 大きなスーツケース2つは広げることができる。大きな窓が2つあり、明るい。窓からはサン・シュルピス教会の一部が見えた。 スーツケース置き台、机、椅子、冷蔵庫、鏡つきのクローゼット (バスルーム)ピカピカでとても気持ちよく、言うことなしの満点。お湯も十分に出る。
備品はシャンプー兼ボディジェル、石鹸、プラスチックのコップ、ドライヤー、バスローブ2、バスタオル2、フェイスタオル2。 (冷蔵庫) あり。エヴィアン、スナック菓子、ぺリエが入っていたが別に買ってきたものも入った。 (エアコン、クーラー) あり、リモコンつき。 (部屋について、その他) =噂どおり鍵が開けにくく、こつをつかむまでは四苦八苦した。 (リフト)あり、かなり小さい。大人2人入ればきゅうきゅう。スーツケースだけをのせて運んだ。 (レセプション)
とてもアットホームな対応で、日本語が少し話せる年配の男性とのやりとりが楽しかった。
(館内施設) 0階の同じフロアーにソファーとテーブルが何組か。朝食はそこでとった。 (スタッフ)皆さん対応は笑顔で気持ちがよかった。英語は可能。 (宿泊料) 165euro (予約方法)
個人で
(アクセス)最メトロのサン・シュルピス駅から数分。
モンパルナス駅からタクシーでも10euroかからなかったし、リヨン駅に出るのもメトロですぐで便利だった。サンジェルマンはモノプリもあ、りとてもよかった。 (周辺の雰囲気)お洒落な店やカフェ、ケーキ屋、本屋、モノプリも近く、雰囲気はとてもよかった。治安もよいと感じた。
(選択基準)
モンパルナスへ移動するのに便利であること。
(よかったこと)とても気持ちよく足を伸ばしてバスタブに浸かれたのが一番嬉しかった。
(朝食) パン(小さいバゲット、温めたクロワッサン)、コーヒー、紅茶(両方ともポット)、ジャム、バター、オレンジジュース。ビュッフェではなくテーブルまで運んでくれた。 (客層) ほとんど見かけなかった。若い日本の大学生くらいの男の子2名、欧米人の夫婦。 (支払い方法) VISAカード (車椅子等の対応は?) リフトがかなり小さいので無理では。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
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| (名前) マハリクまはーる様 (宿泊日)
2004年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 5泊 (部屋) ツイン
フランス式5階 道路側
カーテンがブルー、ベッドカバーが白で清潔。窓が二つあるので明るい。大きめの絵が飾ってある。広くはないが、狭くもない。 鏡張りのクローゼット。ハンガー8本位。うち半分のハンガーがクローゼットにくっついている。棚部分にセーフティーボックスがある。暗証番号を決めて利用。 机と椅子、一人用ソファー、スーツケース置き、電話、テレビ、ベッドサイドテーブル。バルコニーにはテーブルと椅子が二つ。(バルコニーの奥行きは50cm位で狭い)
(バスルーム) 広くてピカピカでキレイ。バスタブも大きいのでリラックスできる。お湯の出具合問題なし。固定式ドライヤーあり。タオルは大と中2枚ずつ。他はせっけん、シャンプー、ボディシャンプー、靴磨き。コップはチカラを入れるとすぐペキッと割れそうなプラスチック。 前回来た時にはなかったティッシュペーパーが洗面台の横にあった。 (冷蔵庫) あり。中身はエビアンとオレンジジュースだったかな?1本4ユーロ。その他のスペースは空いているので、買ったものを入れられて便利。 (エアコン、クーラー) あり。リモコンで操作するタイプ。 (パブリックエリア) 何度か泊まっていますが、改装の末、2003年2ツ星から3ツ星に昇格したもよう。ショボかったエントランスもホテルっぽく?なった。 (リフト) あり。が、とても小さい。人は二人くらい。スーツケースを上げる時と下ろす時に使用。あとは目の回る螺旋階段を愛用。 (レセプション) みんなカンジがいい。英語可。何度も何度も出入りしたけれど、ルームキーをもらうのに部屋番号を告げたのは数回。レセプションに顔を見せると同時にキーが出てくるカンジ。 (館内施設)レセプションの奥にラウンジ兼朝食ルーム。ソファがふかふかでキモチいい。 (宿泊料) Promotional rate 165euro (正規180 euro) (予約方法)個人で
(アクセス)
バス停St-Sulpice、Croix Rouge。メトロSt-Sulpiceなどそれぞれ徒歩1〜2分。Croix
Rougeから95番のバスでラファイエットなどデパート方面、モンマルトル。逆方向でヴァンヴノミの市へ。
St-Sulpiceからではなかったかもしれないけど96番のバスでマレにも行けます。
(周辺の雰囲気) パリ気分を満喫できる雰囲気。おいしいレストランやカフェ、パン屋、ケーキ屋、かわいい店など周囲にたくさんあって、散策にはぴったり。治安も、この周辺で恐い目に会ったことはない。 (選択基準) はじめて泊まったのは99年春。その時はインターネットで探し、期待せずに行ったらとてもよかった。以来毎年泊まっている。アットホームな雰囲気と立地が抜群。 (朝食) = 近くのミュロの店が休みの水曜日に、ホテルで朝食をとった。
(客層) ラウンジやレセプションに外国人数組。帰る日にラウンジで打ち合わせしてる日本人に遭遇。ファッション雑誌関係の様子。 (支払い方法) VISAカードで支払い。友達と行ったので半分ずつにしてもらった。 (車椅子等の対応は?)リフトが狭いので車椅子は無理だと思います。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
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| (名前) ジャイアント95様 (宿泊日)
2002年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 8泊 (部屋) スーペリアダブル バス、冷蔵庫、エアコン、ドライアーつき
(宿泊費) 150ユーロ(約17,000円) 朝食別8ユーロ。 (アクセス) 地下鉄は一切使わなかった。確かサンシュルピス駅だったと思う。 もっぱら移動にはバスを利用。サンシュルピス教会のそばのバス停や、レンヌ通りを通っている95番のバスで大抵のところへ行けた。ホテルの目の前には84番のバスがしょっちゅう行き来していた。前回はサンジェルマン・デ・プレ教会近辺に泊まったが、今回の方が、歩くにせよバスにせよ、移動が楽だった。 近所に惣菜屋やパン屋も多かったし、スーパーもあちこちにあったので、買出しが楽だった。
(建物) 部屋のインテリアはまさに夢見ていた、”パリのプチホテル”だった。こぎれいにまとまっていて、バス、トイレも清潔。バスは身長166cmの私でものんびり足を伸ばせた。 スペースは広々としており、トランクを3つ開けても、十分室内の移動ができる。広くて窓が大きかった。息苦しく感じることはなかった。床もたわんでいなかった。 (サービス) レセプションでは英語で問題なし。何人かが交代で座っていたが、皆感じが良くて、相談したりお願いしたりすることに関しては、きちんと対応してもらえた。 ソフト面に関して。シーツを3日間代えてもらえなかった。もちろん心づけはきちんとしていた。2泊目に気づいてレセプションに文句をいったがその次の日も、形だけ整えてあるだけでシーツはそのまま。しつこく文句を言ったら代えてもらえたが、釈然としなかった。 その他にも備品の補充をしない、セーフティーボックスの入った箪笥を開けた形跡が何度かあった(掃除するのか?)。 突然かぎを開けて部屋に人が入ってきた、階段や部屋の中に交換したと見られるリネン類が落ちていた、等あった。今回は一人旅で、パリに到着してから体調を崩したため、些細なトラブルの一つ一つがこたえた。 (朝食) 中国系の方、欧米の方がほとんど。日本人は一度も見かけなかった。カップル、ファミリーが多かったようだ。 (予約方法) 個人で
(決め手) サンシュルピス周辺で。エアコン、冷蔵庫、バスがある。8泊を同一ホテルに滞在したかった。 (行く前) ネットで問い合わせをしたら、FAXですぐ応答してくれた。(FAXで返答してくれたのはここだけ) メールでカード番号を送るのはいやだったので、嬉しかった。 その後の問い合わせやコンファメーションなど対応が迅速かつシンプルで、信用が置けた。 (良かったこと) とにかく行きたかったところへのアクセスが良かった。歩いてもいいし、バスを使ってもいいし。部屋もかなり広々として、居心地が良かった。 (困ったこと) ルームサービス関連のトラブルが多すぎる。
(アドヴァイス) ホテルからのFAXで、値段のところに「Festival fee(イベント・祭り開催中の特別レート」と書いてあった。向こうにあった料金表と比べると10ユーロくらい高かった気がするが、何のフェスティバルだったんだろうと少々疑問に感じた。やっぱりサンジェルマン祭りだろうか? |
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| (名前)
miyomiyo08
様 (宿泊日)
2003年11月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋)
ツイン(ラージルーム) フランス式5階道路側
壁、ベッドカバー等が白、カーテンは水色、シンプルで清潔な雰囲気。 狭いながらもバルコニーあり、テーブルとイスもついていた。ここで、外の景色を眺めながらお茶したり、星を見たりした。 バルコニーからの眺めは、道路の向かい側はアパルトマンのようで、下にはエルベシャブリエの店が見えた。 斜め向こうにはサン・シュルピス教会が見えて、鐘の音が聞こえてきて印象的。まさに、パリのプチホテルという感じ。 広さは二人分のスーツケースを床に広げられたので、特に狭いとは感じなかった。 棚と金庫付きの大型クローゼット、机、一人掛け用ソファー。荷物置き、電話(国際電話可)、TV、絵が二つ飾ってあり、どちらもなかなかセンスが良かった。 鍵の開け方が難しく、2回も教えてもらった。不器用なせいか最後まであけることが出来ず、もっぱら友人にまかせた。 湯沸しポットは部屋になかった。
(宿泊費) 150euro (バスルーム)とにかく、ピカピカで気持ちが良かった。お湯の出具合は問題なし。広さも充分。シャワーカーテンがなかったが、特に不便は感じなかった。固定式シャワーではないのは良かったが、不便だったのは、フックがないのでシャンプーの際両手を使うことが出来ず、ちょっと不便だった。
(冷蔵庫)冷蔵庫有り。中身はエビアン(500ml)他オレンジジュース等の飲料のみ。スペースがあったので、スーパーで買出しして、いれられる。 (エアコン、クーラー)あり。部屋は温かかった。風呂上りは暑いくらい。11月下旬なのに、バルコニーで涼んでしまった。
(アクセス) どこに行くにも便利な場所。最寄のバス停はサン・シュルピス広場前(ホテルから徒歩1分)からモンパルナス行き、シャン・ド・マルス公園など乗り換えなし。 ホテルから徒歩3分のところ(レンヌ通り)に、95番のバス停があり、オペラ・プランタンなどのデパートへ15〜20分ほどで行ける。 地下鉄駅、サン・シュルピス駅も同様。交通至便で、立地は最高だった。
(周辺の雰囲気、治安) いかにもパリという雰囲気、治安のことなど全然気にしないほど安全だった。店も沢山あり、買い物には不自由しなかった。 (建物) 入り口を入ってすぐにレセプションのため、奥のロビーらしき場所は利用しなかった。ホテルに入る際、レセプションに人がいない時は、呼び鈴を鳴らして、開けてもらった。
(エレベーター、リフト) 定員3人のリフト有り。経験談でも読んだが、ほんとに平べったくて、狭い。スーツケースと人一人でいっぱい。しかし、これもすぐに馴れた。 (レセプション)気取りがなく、アットホームな感じ。チェックインの時、ホテルに入って名前を言うか言わないかのうちに、ルームキーを渡された。スタッフは みんな感じが良かった。掃除もベッドメーキングも行き届いていた。英語可。 (客層) あまり会わなかったが、プエルトルコ系カップル、中国系(?)ビジネスマン風の男性。 (予約方法) 個人で
(決め手) まずはサン・ジェルマン・デ・プレ界隈。交通の便がいいこと。料金。 (良かったこと) パリの住人気分を味わえた。バルコニーがあった。買い物(スーパー等)にも便利だった。次回もここに泊まるつもり。 (困ったこと) 鍵が開けにくかった。困ったという程でもないが、出掛けるたびに、鍵を預けなくてはいけない。 (支払) VISA OK (車椅子等の対応は?) リフトに乗る際、2段くらいの段差あり。車椅子は無理。 (子供向け?)どちらともいえない
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