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(名前) tomyuki ce 様 (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) スタンダード、バス・シャワー付き。
1階(日本式2階)、正面玄関側

(宿泊費) 190ユーロ(朝食込み)

(アクセス)  地下鉄4号線、St.Sulpice サン・シュルピス駅からすぐ。サンジェルマン・デ・プレ界隈。

(建物) 蔦のからまる、小さくて上品なホテル。黒いゲートをくぐると、大きな灰色の犬が出迎えしてくれます(多分、ワイマラナーだと思う)。

部屋もこじんまりしているが、カーテンやベッドの花模様もきれいで、部屋全体の調和がとれている。
ドアの上部のバネ?まで木製のカバーをしてあるのに感心。

バスルームやベッドサイドなどに棚が多く、機能的かつおしゃれ。ただ、ベッドが少し小さくて、背の高い夫(180センチ)は足が出てしまいました

(サービス) スタッフの老年のムッシュは、キーをもらう時にルームナンバーをフランス語で云うといつもにっこり満面の笑みでキーを渡してくれました。他のスタッフも感じがよい。

(朝食) アメリカ人の4〜50代の夫婦が多かった。
朝食は小さな噴水のある中庭で。大都市の真ん中にあるとは思えないほど静か。鳥のさえずりが聞こえ、中庭をぐるりと取り囲む建物には蔦がはっている。白樺のような木もありました。

朝食はコンチネンタル。クロワッサンやバゲット、カフェオレ。オレンジジュース。ジャムの種類が豊富で毎日、どれを塗ろうかと楽しみ。

(予約方法) 個人で
インターネットで。返信はFAXで来ました。

(決め手) オルセー、ルーヴルでの絵画鑑賞を中心に考えていたので、その周辺のプチホテルに絞りました。最終的には立地で決めた(サンジェルマン・デ・プレ周辺は静かで、お薦め)。

(良かったこと) とても静かで落ち着けて、居心地がよかった。夜帰ってきて、ホテルの中庭に行くと、小さな噴水に照明があてられていて、幻想的な雰囲気になってました。ここでカクテルでも、という感じ。

(名前) Estrella@うさ様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) スタンダード、4階(日本式5階)、バスタブつき、中庭がわ

(宿泊費) 185ユーロ

(アクセス)  メトロ4号線サンシュルピス駅まで3分
メトロ12号線レンヌ駅まで6〜7分。レンヌ通りから1本入った、静かな通り。

(建物) 水回りは、清潔で新しい。お湯もきちんと出ます
内装は、可愛い。部屋によってちがうようです。私たちは可愛い内装を希望した。ツインのベッドは小さめ。2つあわせて、ダブルベッドくらいの幅しかない。男性には厳しいかも。

(サービス) 皆親切で笑顔が素敵。英語は1人の女性スタッフを除き、あまり得意ではないようだが、道を聞いたときなど、一生懸命話してくれ、困りませんでした。

ピザをテイクアウトして帰ったら、黒人のポーターが気を利かせて、皿とナイフを用意してくれたり、とにかく親切でした。

(朝食) 朝食は、部屋でも食堂でも中庭でもOK。内容は、クロワッサンなど数種のパンかご、ジャム1人2種類、バター、フレッシュオレンジジュース、ショコラorカフェオレor紅茶。どれも美味しかった。

宿泊客は、ほとんど白人で、40〜50代くらいの夫婦、(小さい子はいない)家族連れが多かったようです。

(予約方法) 個人で
Eメールで。カードNoの送信と、予約確認の受信はFAX。

(決め手) リラックスでき、落ち着けそうなこと(あまり高級すぎない、スタッフが話しやすそう)
歩く予定だったので、バスタブがあること、女性ばかりなので、内装が可愛いこと

(行く前) 6月頭に、3つほど、ホテルにまず室料などの問い合わせメールを送ったが、ここ以外はみな既に満室との回答で、焦りました。結局最後に返事がきたココに一番泊まりたかったので、ほんと安心しました。

(良かったこと) 思ったより水回りが新しくきちんとしていたのが、ありがたかった。
スタンダードなので、狭いことを覚悟していたが、スーツケース2つ広げられる広さ

(困ったこと) ベッドが小さかったことくらいでしょうか。

(名前) gisgw様 (宿泊日) 2000年8月
 
 

(部屋) 3号室 地上階、庭向き、プライベートテラス付き。(プライベートテラスはlargerでは 地上階のうち2部屋、デュプレックスの4部屋にルーフトップのがついているもよう)

部屋の広さは十分、両隣に部屋がないのも静かで良かった。内装は部屋毎に異なるでしょうが、サッパリ系

(エアコン)完備。

(アクセス)レンヌ通りを一本入ったところ。とても静か

(予約方法) 2か月ほど前にFAXで予約。庭側のlargerを希望。スタッフはレセプションは全員英語OK、返事もわりと早かった。

(パブリックエリア)皿から何から何まで、ホテルのツタの模様入り。朝食室などの公共の場のインテリアもすっきりしていて、センス良かった。

(困ったこと) 難を言えば絵のセンスが???だった。3号室の大きなマリリン(ウォーホールのシルクスクリーンね)は最後まで疑問だった。モダン系とクラシック系が混在.。
 
全体的には大人っぽい。かわいらしさを期待するなら、尋ねた方がいい。

(バスルーム) モダン。
地上階だったからか、排水関係は全く問題なし。設備も新しく、掃除もいきとどいていた。シャワーはバスタブに付いていた他、シャワーブースもあり、特に広くはないものの、万全。電話までついていて、泡風呂はいりながらルームサービス頼むのも物理的には可能(笑)。
 

(客層)圧倒的にアメリカ人が多く、日本人は毎朝朝食をとっている時に1,2組見かける感じでした。

(良かったこと) 何と言っても良かったのがスタッフ。皆気の利く人ばかりで感じもよく、1度も不快なことはありませんでした。
 
買ってきたものをテラスで食べようと、お皿などを借りたのですが、頼んでもなかったのにテーブルクロスまで持って来てくれたのにはちょっと感激。1,650Frは安くはないですが、その価値は十二分。
豪華でなくても、静かに(気分的に)優雅で快適な滞在を求める方には是非お勧め。

(名前) dryseliseli様 (宿泊日) 2000年8月

大変気に入りました。3人だったので部屋が狭くは感じたけれど。
  
内装はどちらかというとシンプル。
カーテン等の布にセンスが溢れてました。冷蔵庫が無いのも今時珍しかった

※小さい★★ぐらいのプチホテルでは、冷蔵庫がないところも多いです。(管理人)


けど頼んだらホテルのに入れてくれました。

朝食もサンルーム風の所で食べられて心地よかった。特筆すべきは従業員全員がとても感じがいいう。特に映画”グリーンマイル”に出てくる黒人のオジさんに似たポーターさんの笑顔がよかった。

(名前) Colette様 (宿泊日) 2000年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◇(5点満点)
パリのプチ・ホテル特集に必ず紹介されているので、以前から泊まってみたかった。今まで宿泊した3☆ホテルの中では最高!

(予約方法) FAXでのやりとりでしたが、とっても迅速。以前満室のときも、系列の他のホテルを紹介してくれたり、キャンセル待ちにいれてくれたりと、丁寧な対応。

(部屋)最初に通されたダブル(何号室かは忘れました)が余りに狭かったので、3号室に替えてもらいました。

(宿泊費)ローシーズンで確か1,600Fr。
 
 

(朝食) ルームサービスに飲み物の他軽食(オムレツなど)があったので、体調がいまいちで外で食事をする気がしなかったとき助かった。

テラスで朝食をとりたかったけど、寒かったので断念。残念!。

(アクセス)サンジェルマン・デ・プレの散策にはとっても便利。オペラ座方面にも95番のバス(フロの前のバス停から)であっという間。

(スタッフ)噂には聞いてましたが、ホスピタリティは最高でした。まず、チェックイン後部屋まで荷物を運んでくれた3☆ホテルはここだけ。

チェックアウトの日、早朝だったので朝食を諦めタクシーを待っていたら、「すぐに朝食をお持ちしますね。大丈夫ゆっくり召し上がれ。タクシーが来ても待っていてもらえばいいのですよ」と、ロビーのテーブルに用意してくれた。他のスタッフも皆感じ良く、感激した。

(パブリックエリア)ロビーをうろつくビロードのような毛並みのおりこうそうな犬が、雰囲気に合っていて、とってもパリっぽかった。
 

(冷蔵庫)ないのが、少々不便。


 
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