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updated on  10 Jun./19 Oct.2007 経験談追加

 
Hotel de l'Abbaye 
オテル・ドゥ・ラベイ ★★★★ 
住所 10 rue Cassette 75006 Paris

 
レンヌ通りから 1本サン・シュルピス側へはいる
メトロメトロ4号線 St Sulpice サン・シュルピス
メトロ4号線St-Germain サン・ジェルマン
メトロ4号線メトロ4号線Mabillon マビヨン
SNCF: Gare montparnasse
 

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E-mail hotel.abbaye@wanadoo.fr
関連URL http://www.hotel-abbaye.com(直営HP・日本語あり)
http://www.parissmooz.com/loger/alog_lu/alog_lu_01/alog.asp
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=521
2006年料金例 インターネット割引あり
スタンダード 205 ユーロ  スィートデュプレックス 420 ユーロ
デラックス(ラージ) 305 ユーロ  エキストラベッド 74 ユーロ
スィート 380 ユーロ  コンチネンタル朝食 込み
毎年 8〜10euro程度値上がりが続く。注意。
クレジットカード T/C, VISA, AMEX
設備 モデム、エアコン、衛星TV、ドライヤー、テラス・バルコニーつきの部屋あり、金庫。
リフト、庭、レセプションに金庫、バー、ラウンジ、製氷機、テラス。
46室 全バスつき、ダブル・ツイン44、スィート7

蔦の庭で有名な雑誌常連プチホテル。日本語新聞、雑誌、送迎手配など。

※※上記parissmoozにクーポンが出ていますが、使用できなかったという報告がありました。ご注意下さい。

クーポンをプリントアウトして、レセプションでチェックイン時に見せたら、『このキャンペーンはもうだいぶ前に終わっている』といわれ、使うことはできませんでした。(Estrella@うさ様)

 
 
 
32(9+2)
(名前) tyちょちょちゃん 様 (宿泊日) 2007年8月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式3階
 新しく、きれいに掃除されている。窓から蔦の壁が見えて、とてもいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 4ツ星の割にアメニティは貧弱。シーツなどは、パリッと糊が効いていて気持ちがいい。

※管理人補記 

フランスの場合、4ツ星に アメニティの審査基準はありません。日本人の意図する基準とは少し意味合いが違うので ご注意。
(バスルーム) = 十分な広さ、清潔。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。寒くてクーラーをつける必要はなかったが、空調は部屋で設定できる。

(部屋について、その他) = 部屋の鍵が変わっていて、慣れるのに時間がかかった。隣室の声がよく聞こえる。

(パブリックエリア) = とてもおしゃれで、高級感がある。

(リフト) = 2人乗ればいっぱい。汚物の臭いがした。

(レセプション) = 今までパリのホテルには色々泊まったが、ここはものすごく事務的で、感じが悪い。すべて面倒臭そう。

サービスが素晴らしいという経験談があったが、自分のときはそんなことはなかった。会計時、インターネットで予約した値段と違ったので、コピーを見せたら、面倒臭そうに無言で訂正していた。

(館内施設) = 軽い食事のできるレストラン。

(スタッフ) = レセプション以外はインド系の人が多い。皆、英語も話し愛想がいい。

(宿泊料) = 210euro

(予約方法) = 個人で
インターネットで。出発前に再確認しても、すぐに返事がきた。

(アクセス) = 空港からタクシー。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。レストランやメトロ駅に近い。

(選択基準) = たまには贅沢なホテルに泊まりたかった。日本での評判がよかった。

(困ったこと) =愛想が悪すぎた。値段と見合うほどのサービスがない。チェックアウト時、そのことを指摘すると、後で荷物を取りに行った時に、レセプションスタッフが皆、人が変わったように愛想よくなっていた。やはり、思ったことはちゃんと言うべきだと思った。

(朝食) = パン、オレンジ・ジュース、コーヒー。あまり美味しいパンでなかった。

(宿泊客の客層) = アメリカ人、ヨーロッパ人家族。比較的、高年齢層。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子にはリフト、廊下が狭そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = これくらいのサービスや部屋の造りなら、もう少し安いところがあると思う。がっかりした。
 


 
 
(名前) 甘口ルー子 様 (宿泊日) 2006年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = スタンダード・ツイン フランス式2階、中庭側、20号室

大きめの窓があるが、中庭で四方を建物に囲まれているため、太陽の光がガンガン入るような感じではない。下をのぞくと朝食ルームのテラスの屋根部分。
スーツケースを2つ広げられる程度。ちょっと狭い。

(部屋の家具・備品) = シングル・ベッドを二つくっつけたタイプのツイン。

両側のベッドサイドにそれぞれクローゼットが付いている。片側のクローゼットにセーフティボックスが付いているが、それ以外に
棚などは付いていない。

もう一つのクローゼットは逆に下のほうに仕切りがあって、ニット類を置いたりできるようになっている。

壁に面して机。背もたれのない椅子が下に収められている。

窓のすぐ横の部屋の角の部分に背もたれつきの椅子も置かれていた。一つだけスーツケースを置く折りたたみ式の台があり、荷物を運びこんでくれるときにそこに置いてくれる。液晶テレビは壁についていた。

(バスルーム) = 若干深めのバスタブにシャワーがあり、可動式で高さ調節ができるタイプのシャワーをセットする金具が壁に付いていた。

シャワーカーテンではなくて透明の仕切りのようなものがバスタブの3分の1ぐらいの幅のところまで付いていた。が、バスタブに対して若干隙間が開いていたために立ち上がってシャワーを使うと、床に水が漏れてしまっていた。

使い終わったタオルを床に敷いて水分をふき取ったが、翌日からは座ってシャワーを浴びるようにしたら漏れることはなかった。

壁にタオルがかけてあるヒーターがあるので、洗濯物を干してもすぐに乾いて便利だった。お湯の出具合も問題なし。

洗面台が高めだったので、156cmの身長では若干背伸びが必要だった。背伸びをしないと顔を洗うときに水が手のひらから肘に垂れていく。袖口がびっしょりになった。

アメニティは、ホテルの名前入りのチューブ式の容器に入ったシャンプーと固形石鹸。両方ともミントの香りがする。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。11月でちょうど寒くなりかけた時期だったが、連日部屋が暑く感じたのでエアコンが入っているのかと思い、止めようとしたらそもそもエアコンは止まっていた。

部屋の暑さはバスルームのタオルがかかっていたヒーターの熱によるものだった。バスルームの扉を閉めていたら、程よい室温になった。

(部屋について、その他) = 持参したドライヤーを使おうと思ったら、バスルームにドライヤー用の余分なコンセントがなかった。机の下に3つぐらい並んでいた。その横に電話線の差込口のようなものが付いていたので、パソコン用にいくつもコンセントが付いているんだと思う。

(パブリックエリア) = ホテルの入り口を入ると、ドアの前に大きなフラワーアレンジメントが飾られていた。滞在中にちょうど花を入れ替えていたが、そのアレンジをしているのが日本人の女性だった。花もアレンジも素晴らしかった。

(リフト) = あり。そんなに大きくないので、2人乗ると大きなスーツケース一つが限界だと思う。

(レセプション) = 出かけるときは必ず鍵を預ける必要があるが、そのたびに笑顔で挨拶してくれた。見たところ前年とほとんど同じスタッフのようだった。

(館内施設) = レセプション脇のスペースに宿泊客が使えるPCあり。使用料がかかるが、宿泊客なら誰でも使えるとチェックイン時に説明があった。前年9月に滞在したときにはそのような説明自体なかったと思う。

(スタッフ) = みなテキパキしていて、とても対応がよい。日本語は通じないが、英語は問題なし。

朝食ルームでサービスを担当しているスタッフの男性も以前と変わらず、にこやかでやさしい。

特に今回スリランカ出身のスタッフの人がいて、最終日に朝食を摂っていると、他の宿泊客もいなかったためか話しかけてくれた。片言のフランス語と英語を交えての会話だったが、いろいろな話を聞けてよかった。

(宿泊料) = 205euro

(予約方法) = 個人で
メールで直接やりとり。若干返事が遅れるときもあったが、だいたいはその日のうちに返事があった。
特に問題などはなかった。

(アクセス) = 空港からタクシーで。到着時はオルリー空港からだったので、空港から30分もしないで着いたと思う。

メトロ最寄り駅はサンシュルピス駅。バス停もサンシュルピス教会付近からも乗れる。
レンヌ通りに出れば95番バスにも乗れて、どこに行くのも便利だった。

(周辺の雰囲気) = サンシュルピス教会の前には警察署もあるし、治安はいいほうだと思う。大通りからちょっと入った裏通りにあるので静かだが、夜はちょっと暗めに感じるかも。

(選択基準) = どこへ行くにも便利だが、あまり周りが騒々しくないこと。以前も母と宿泊したこともあり、母が慣れた場所で安心して泊まれること。

(よかったこと) = 3度目の滞在だったので、ホテルにもかなり馴染んだのかパリに戻ったときには久しぶりに帰ってきたなぁという安心感があり、とても嬉しかった。

(困ったこと) = 四つ星に昇格したからか、以前はなかった部屋のターンダウンがあった。夕方部屋に一旦戻ったときは清掃も終わってきれいになっていたのでまさかもうホテルのスタッフが部屋に入ってくることはないだろうと思って、買い物したものなどをベッドの上に思いっきり広げていたら、部屋をノックする音が聞こえた。ドアを開けたらスタッフが立っていた。

タオルのチェックと、ゴミ箱の中身を確認し、ベッドカバーをめくっていった。枕の上にはチョコレートも置いてあった。

翌日以降、部屋に戻ってきたときにターンダウンされていないときは、再度部屋を出る際に荷物を出しっぱなしにしないように気をつけた。

(朝食) = 最初から朝食つきの料金なので、多くは望めないが内容的にはこんなもんかなという印象。

パンはその日によって籠に入っているものが若干違う。基本的にはペストリー類(主にパン・オ・ショコラかショソン・オ・ポムかブリオッシュ)やクロワッサンやバゲット2種類だった。

バター、ジャムの小瓶一人につき2種類、オレンジジュース。

紅茶かコーヒーかホットチョコレートが選べる。料金に含まれているコンチネンタル以外でも有料になるが、テーブルの上にあるメニューから卵料理などを注文することもできる。

朝食ルームは時間によっては混雑。また中庭に面したテラス席は明るいので人気がある。ほとんど埋まっていることが多かった。

サービス担当の男性がいつも忙しそうなので、席が空いていてもテーブルが片付けられていないところや、新しい食器がセットされていないテーブルもあった。座って待っていればじきに対応してくれる。
 

(宿泊客の客層) = 欧米のビジネスマンや、50代以上の裕福そうな夫婦、3歳ぐらいの子供連れなど。
日本人はOL風な30代ぐらいの女性二人組、30代ぐらいのカップルを見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)で。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内はなんとか大丈夫そうだが、門のところからホテルのドアまでが
でこぼこした石畳。ヒールを履いていたら転びそうになったぐらいなので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 便利なところにある割にはホテルに一歩入ると、静かで落ち着いた雰囲気なので安心して泊まれると思う。

 


 
 
(名前)  aoiusagi 様 (宿泊日) 2006年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 8泊
 

(部屋) スタンダードツイン(一番安い部屋)  日本式4階(日本式5階建て)中庭向き
(朝食をとるテラスが下に見える)

昼間はカーテンを開ければ明るい。夜は暗めなので、浴室の扉を開けて明かりをとった。
部屋の鍵は大きく、レセプションに預ける。

液晶壁掛けTV(日本語の番組無し)、椅子2、物書き用デスク(動かせません)、各ベッドの脇に鍵のかかるクローゼット、セィフティボックスは1つ。ベッドは小さめ。連れと1つずつクローゼットが使えて便利だった。 

内鍵無し、のぞき窓無し。

ベッドカバーとカーテンが中国風絵柄で赤なので少しイメージが違った。他の部屋を見ていないので比べられないが、次回は違う部屋が良いかも。昼間窓を開けていてもうるさくない
 

(バスルーム) バスタブ有り、トイレと同室。ハンドシャワー有り。お湯の出、排水良好。

シャワーカーテンではなく1/3程透明パネルがあるので水はねに注意。バスタオル、フェイスタオル各2枚はバスルーム内のオイルヒーターのようなものに掛かっていて暖かい。

備品はティッシュペーパー、コップ、固形石鹸、シャンプー。使用方法不明のクロス(食事の時に使うナプキンのようなもの)2枚。

(エアコン)エアコン有り。

(冷蔵庫)無し。予約時に確認したところ、ホテルの冷蔵庫を使用してくださいとの連絡が有ったが、結局頼まず。
 

(宿泊費)   199euro

シングル使用だと、少し高くつくが、二人ならば利用しやすい値段かも。ただ、朝食がついているので朝焼きたてのパンを食べたい人は、不向きかも。しかし雰囲気も良いので、お勧め。残念ながらワンちゃんには会えず。期待しすぎ無いほうが良いかも。

(パブリックエリア) レセプション階(日本式1階)に、朝食兼ラウンジがあり、常時飲み物等頼めるらしい(当方未使用)

(リフト)有り。4名は載れるが、2名使用時でもスーツケース2個は乗せられない。

(館内施設)レセプション階のトイレ。手拭用にハンドタオルが置いてあった。

(レセプション)とても良い。待たされること殆どなし。夜を除いては常時2名。

(スタッフ) 英語可、日本語不可。
他の方が書かれていましたが、部屋までスーツケースを運んでくれた。以前宿泊した4つ星ホテルではこのサービスは無かったので感動。

ワインを買って帰った時に、コルクを抜いてもらったらワイングラスも用意してくれた。部屋へ戻るのが面倒だったときに、スーパーで買ったミネラルウォーターをレセプションで預かってもらった。

(朝食)  宿泊料に朝食込みだった。部屋のプレートには10euroと書かれていた。
席に座ると、コーヒー、紅茶、ショコラか聞いてくれ、フレッシュジュースと籠盛りのパンを持ってきてくれる。
卵料理や果物は別料金。

テラスを拡大工事中。緑と白を基調にしたかわいらしい空間で、女性は気に入るのでは?
 

(客層)朝食時に一度だけ日本人カップル。後は外国の夫婦数組と家族。

(予約方法)  個人で
ホテルの予約サイトより直接予約。

4月から少し値上げする予定と連絡が来たが、結局予約したときの宿泊料のままだった。4月から4つ星になったみたいなのでいくら値上げになったのか不安だったので良かった。(ただし、値段が変更になったら連絡くださいとお願いしたのに連絡がなかった、実際値上げながったので良かったが)

返信は1日以内。とても丁寧な文章で返信がきた。誰が返信したのか文末に名前入り。
 

(決め手)  初パリの連れが一緒だったので、プチホテルを選んだ。ホテルのエントランスまでアルコーブがあるようなので、雰囲気が良さそうだった。 フラツーに料金が高いだけのことがあると載っていたので。 オテル・ル・ルレ・サン・シュルピスと迷ったが返事が遅かったので、こちらに決めた。

(アクセス) メトロ St-Sulpice駅ちかく、徒歩約2分。レンヌ通やSt-Sulpice教会のバス停も徒歩約2〜3分。どこに行くのも便利。
通りの端からもホテルの看板が見えるので見つけやすい。

(周辺の雰囲気) 治安は良い。St-Sulpice教会前にはいつもパトカーと警官がいる。
リュクサンブール公園も近くで、こちらにも警官がいる。

(良かったこと)  レセプションの人も、朝食担当の人も皆親切で、一度も嫌な思いをしなかった。

(困ったこと)  特にありませんが、冷蔵庫が有ればパーフェクト。

(支払い) 予約時にクレジットカード番号が必要。
 

(車椅子などの対応は?)リフトを降りてから数段階段がある。(段差が無い部屋もある)ホテルのエントランスにも階段あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない

 


 
 
(名前)  森の子 chaorin 様 (宿泊日) 2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  4泊

(部屋) ツイン 日本式2階
ツインといってもダブルをツインにしたような配置。清潔。かわいらしい雰囲気。
あまり広くないが、スーツケース2つはそれぞれ開けられる。クローゼットや棚があり便利。

備え付けのドライヤー、テレビ、机、棚、セーフティーボックス、タオルウオーマー。
 
 

(バスルーム)  バスタブあり。お湯の出は良い。狭いがきれい。バスソープあり。歯磨きセットは無し。

(エアコン)いつも暖かかった。

(冷蔵庫)無し

(宿泊費)    199euro(朝食、税込み)

(パブリックエリア) ロビーや朝食室などセンスがよく、おしゃれ。

(リフト)有り。2人乗ってスーツケースを入れたらいっぱい。

(館内施設)暖炉がある。インターネットができるPC1台。

(レセプション)フレンドリーで、聞けば丁寧に応対してくれる。昼担当のスタッフは英語可。

(スタッフ) レセプション以外のスタッフはフランス語のみ。皆にこにこ笑顔でよかった。

(朝食)   コーヒー(ミルクたっぷり別についてくる)、パン数種類、ジャム一人2瓶。おいしい。
食器はリモージュ焼き。とてもセンスがあり、静かで落ち着ける良い雰囲気。

(客層) 日本人を2〜3組見た。他にアメリカ人?フランス人?等。

(予約方法)  個人で
メールで予約。すぐ返事が来たので、クレジットカード番号など知らせた。現地にてカード決済。

(決め手)  以前違うサイトでこのホテルを知り、一度泊まってみたかったから。滞在時も、どこかのTV局が撮影に入っていた。

(アクセス) バスやメトロは利用しなかったが、どこへ行くにも便利そう。メトロやバス停もすぐ。SNCFブティックもあり、チケットもすぐ買える。

(周辺の雰囲気)  安全。雰囲気はとても良い。

(良かったこと) 初パリだったが対応に困ることなく、きれいなホテルでよかった。静かに落ち着いて楽しみたい方にはお勧め。

(困ったこと)  ほとんどダブルのようなツイン。よほど仲がよくないときつい。夏は冷蔵庫がないので不便かもしれない。

朝食はコンチネンタルなので、どうしてもフルーツや卵料理がほしくなり、別に頼んだ。

(支払い) クレジットカード可。VISAで支払い。日本円を両替してくれた。レートは日本系の免税店よりよかった。

(車椅子などの対応は?)広くはないのであまりいいとは思わない。

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない

 


 
 
 
(名前)  ミックマック55 様  (宿泊日) 2004年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋)ツイン フランス式1階 ホテルの玄関の上あたり
2人には充分な広さ。スーツケース2個が余裕で広げられる。壁の上半分とカーテンは小花柄でかわいい。

棚の上段にテレビ、下段が机。ソファー、イス、細めのクローゼットがベッドの両脇に各1個(中にセィフティボックス有り)と他にクローゼットもう1個。3段の棚。

クローゼット以外にも棚が有って、物が整理しやすい。

(バスルーム)バスタブ有り。熱いお湯がたっぷり出る。清潔。タオル掛けはヒーターになっている。小さい棚有り。備品はシャンプー、石鹸、ドライヤー、グラス、ティッシュペーパー、靴磨き。
 

(エアコン)有り

(冷蔵庫)無し

(宿泊費)  195euro 税、朝食込み

(パブリックエリア)花が数カ所、きれいにディスプレイされている。ラウンジには暖炉があり優雅な雰囲気。雑誌、ガイドブック、新聞有り。新しくはないが、非常に手入れの行き届いたホテル。

(リフト)有り。大人2人とスーツケース2個でいっぱい。

(館内施設)暖炉のあるラウンジ、小さい庭付の朝食室。

(レセプション)非常に感じが良い。チェックイン時、まだ時間が早かったのでスーツケースを預かってもらうつもりでいたら「お部屋の準備が出来るまで朝食でもいかがですか?」と。(これはチャージされてなかった)

チェックアウトが早朝だったが、朝食は通常7時からのところ6時半に用意してくれた。

(スタッフ)昼間担当のレセプショニストは全部で5名(全員英語可)。非常に丁寧でプロフェッショナル。調べ物、予約、清算などは、この5人がいる間にお願いした。他に夜勤スタッフもいる。
 

(朝食) オレンジジュース、パン数種、温かい飲み物。混んでいると席についてから、かなり待たされる

(客層)圧倒的にアメリカ人(40〜60代の夫婦)が多い。他はフランス人家族、若い中国人3人組。日本人は見かけなかった。

(予約方法)  個人で
ネットとFAXで予約、返事は早かった。

(決め手)  立地。一人で泊まるにはちょっと高いが、二人なら良かった。

(アクセス)メトロのサン・シュルピス徒歩2分、マビヨン徒歩5分。

(周辺の雰囲気) 大通りから1本入った道なので静か,

(良かったこと)  レセプションスタッフの仕事ぶり。

(困ったこと) レセプションスタッフのレベルの高さに比べると、掃除の人は普通。備品が何度か補充されてなかった。Don't disturbカードをかけておいたのに「掃除してもいいですか?」とノックしてきた。

(支払い) VISAカードで支払い。

(車椅子などの対応は?)ホテルの門から建物入り口までは、石畳でガタガタ。廊下はあまり広くない。部屋(15号室)に入る前に、段差有り。

(子供連れでも場をこわさないか?)わからない
 


 
 
 
2003年までの経験談(5件)は こちら

 
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