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updated on 22 Aug. 2003
3 Mar.2006 経験談追加
Hotel de Notre-Dame (Notre Dame Saint Michel) ★★★
ル・ノートルダム サン・ミッシェル
15番地にも、同じ名前の豪華な★4ホテルがあるので要注意!
住所 1 quai St Michel 75005 Paris
アクセス セーヌ川沿い、シテ島至近。CDG空港に接続するRER B線のSt Michel NotreDame駅からすぐ。
メトロメトロ4号線 St Michel サン・ミッシェル
RERRER B線Saint-Michel Notre-DameRER C線 St Michel
SNCF: Gare Montparnasse
E-mail hotel.lenotredame@libertysurf.fr
関連URL http://www.hotel-paris-notredame.com/
2003年料金例
1人〜2人(コートヤード側) 150 Euro
1人〜2人(ノートルダム&セーヌ側) 199 Euro
3人〜4人(デラックス) 244 Euro
朝食 7 Euro
Promotion
1人〜2人(コートヤード側) 120 Euro
1人〜2人(ノートルダム&セーヌ側) 159 Euro
3人〜4人(デラックス) 195 Euro
2/24〜3/31まで
クレジットカード Visa,Master,AMEX
設備 34室。リフトあり

住所 quai ケ Saint Michel は「河岸」という意味。
シテ島・サンルイ島、サンジェルマン、ルーブル、マレにも近い位置ですので、便利です。

是非ここは、セーヌ側の部屋を狙いたいですねっ
二階建て(Duplex, Mezzanine) あるようですので、希望者は予約時にどんな部屋があるか、ききましょう。内装は1930年代調、ちょい旧きよき、ってというか、やや古ぼけてますが、さっぱりした感じ。

ただ河岸は夜は観光客も人通りがぐっと減りますので、ホテルに帰る際、女性は要注意。

Hotel de Notre Dame とか Hotel La Tour Notre Dame など類似名有。住所で判別要。
15番地にも同じ名前の豪華な★4ホテルがあるので要注意!


●ユーザの声
 

(名前) ねあみあぼんぼん 様 (宿泊日) 2006年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋)ツイン ノートルダム寺院の見える部屋指定
 フランス式4階 セーヌ川に面している。
 セーヌ川に面しているので遮るものもないうえ、窓が部屋に2つ、バスルームに1つあり明るい。

ベッドが小さいので大柄な男性はつらいと思う。
1フロアーに5部屋あって、1部屋だけセーヌ川に向いていない。

部屋は改装したばかりできれいだが、逆に新建材のせいで鼻が痛くなった(連れは問題なし)。
変形の部屋のせいか、スーツケース2つは楽に広げられる。

クローゼットの中に棚が5段ほどあって(そのひとつにセイフティボックスあり)、洋服などを入れておけるので便利だった。部屋の床が傾いてるので、バスルームの引き戸の開け閉めで苦労した。
完全に閉める時も力がいるが、開ける時には中腰で両手をかけて、思い切り力を込めて開けていた。

なんといってもノートルダム寺院とセーヌ川の夜景が美しかった。

カードキー式。
車や人通りが多いので、窓を開けるとかなりな音量だが、複層ガラスのため閉めると静かになった。
ただ、寝ている時によくパトカーの音が聞こえた。隣の部屋のドアの開け閉めの音もよく聞こえたが、その他は気にならなかった。
 クローゼット(ハンガーが6、7本と棚5段ほど)、下部が冷蔵庫の机、その上にテレビ。セィフティボックス、スーツケース置き台、パイプのスツール2脚、ベッドサイドテーブル、壁に鏡。

ホテルの入口に各部屋の写真が壁にかけてあったが、おのおの壁の色とベットカバーやカーテンなどを統一しているようだ。

(バスルーム)大理石だが古い感じは否めない。しかし清潔にはされている。
照明も明るい。お湯の出具合や排水は問題なし。

備品はシャワージェル、石鹸、紙の靴みがき。ゴミ箱は小さすぎ。
ドライヤーあり。
シャワーカーテンなし。

(冷蔵庫) あり。自分の物も余裕で入れられる。

(エアコン、クーラー) まったく調節をする必要がなかったのでよくわからない。
 

(パブリックエリア) 地上階のホテル入口を入るとすぐ階段があり、上がるとレセプション。

その奥はソファーにテーブル、新聞や雑誌がおいてあり、左手には朝食場所にもなる少し広い部屋が続いている。

赤系のチェック柄の壁布に木の梁、ぼんやりしたライトで昼間でも居心地がよさそう。
暖炉やチェストなど1930年代の調度なんだそう。角地に建っているので窓からはノートルダム寺院など眺望がよい。

(リフト) あり。リフト内には250kgまでと表示されていた。スーツケース2つと女性2人でいっぱい。

(レセプション) 最初とりたてて愛想も良くなかった。笑顔であいさつしても一人相撲のようで寂しかったが、徐々におもしろいことも言ってくれるようになった。 

時間帯により4人に対応を受けたが、しっかりしていた。女性は昼間の担当一人だったが可愛い人だった。

(スタッフ) レセプションは全員英語可。

(宿泊料)  プロモーションで169euro + 1人1泊city taxが1euro。
定価は199euro。 

(予約方法)個人で
 返事は迅速。TGVのチケットを受け取って保管してもらえるかメールしたら、すぐに了解のメールが返ってきた。だが信用していいのか躊躇した。結局自宅でPrem's券を印刷した。宿泊した後としては、このホテルにチケットを預けても安心だと思った。

(アクセス)  RERサンミッシェル・ノートルダムはホテルの目の前。メトロのサンミッシェルも徒歩3?4分。

(周辺の雰囲気)  人通りも多いし、夜も問題なし。ホテル裏手は万国色豊な食べ物街が広がり、歩いてるだけでも楽しい。ただ、両側から呼び込みが連続攻撃で、断り続けるのはしんどかった。

(選択基準)  パリの後半4泊はサンジェルマン・デ・プレの”中庭がみえる”部屋なので、
前半の3泊は眺望、夜景が楽しめるホテルにしようと思った。

ふらつーに経験談募集とあったのも強力な決め手。どれ私が行ってみましょ という気になった。

(よかったこと)  実際には窓をあけて顔を少し出すとノートルダム寺院だったが、まったく問題なし。
(部屋のまん前はシテ島の警察署)  これからはホテル選びに眺望もチェック項目にいれようと思った。
視界が広がるのはかなり贅沢なこと。

(困ったこと)  廊下が狭くて窓がないので、昼間でも真っ暗。実際は廊下に電灯のスイッチがついてたが、タイマーで切れる。誰かが偶然点けたあとで、2日後その存在にやっと気がついた。

建物自体が古いせいか、廊下もでこぼこしてて、つまづかないように常に気をつけて歩いていた。螺旋階段は目が廻ります。

(朝食)  1回だけとった。生オレンジジュース、コーヒー、温かいミルク、パン2種類ずつ、
バター、小瓶入りのジャムが3種類ついて7euro。特に可も無く不可も無く。

(客層)欧米の観光客2、3組。日本人は不明。

(支払い方法)  クレジットカードとT/C可。

(車椅子等の対応は?) 廊下が狭くて無理かと思う。おまけに床が不安定なので危険かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 食べ物屋が多く、どこへ行くにも便利で眺望も良いので、プロモーション価格ならばお徳感あり。部屋が全て改装されてるかは不明。

 


 
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