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| (名前) 考えるヒト様 (宿泊日)
2004年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 3泊 (部屋)ツイン2室 フランス式5階 50号室
53号室
50号室は落ち着いた、53号室はカジュアルな雰囲気で、どちらも上品なセンス。WEB写真のイメージ通りだった。どちらも青空とパリの街が見られ、佐伯祐三の絵のようだと妻は喜んでいた。
(部屋の家具・備品)机、テーブル、いす、サイドテーブル、TV、セイフティボックス、装飾オブジェなど。セイフティボックスの開け方がわかりづらくて苦労した。
(バスルーム)広さなどは十分。53号室には、シャワーカーテンの類がないのが惜しまれる。
(冷蔵庫)あり。ビールはバドワイザー。 (エアコン、クーラー)あり (パブリックエリア)ロビーは明るく落ち着いていて、英字紙やパソコンを置いている。 (リフト)あり。ふらつーのページで読んでいたとおりの狭さ。 (レセプション)日本語しか話せない両親、英語も少しの言葉しか出てこない私にも、笑顔で一生懸命対応してくれ、親切がうれしかった。 (スタッフ)レセプションのみ英語可。ほかのスタッフは言葉は通じなくても感じはよかった。 (宿泊料)ラージツイン 190euro スタンダードツイン 130euro (予約方法)個人で
(アクセス) RERサン・ミシェル駅に200mというのも選択理由の一つだったのだが、朝行くと、閉鎖中だった。通りかかった人からアンヴァリド駅までバスで行けと教えられたが、バスは不安なので地下鉄を乗り換え、1時間遅れでRERに乗った。やはり前日に確認しておくべきだった。
(選択基準) 眺望が悪くなく、交通が便利で、親切そうな宿。 (よかったこと)ホテルの近くで、妻が昼食を買い込むのに手間取った。疲れている両親に先にホテルに帰ってもらった。でも日本語しか話せない両親に鍵が受け取れるだろうか、と不安になり、後を追った。ロビーに両親の姿を目で探す私に、レセプショニストはにっこりと彼らがすでに部屋に向かったことを教えてくれた。 後で両親に聞くと、顔を見ただけで鍵をさっと出して渡してくれたとのこと。このホテルにしてよかったと思った。 (朝食)近くで開いている店を見つけられなかったので、ホテルの朝食にしたが、コンチネンタルとはいえ果物やヨーグルト、チーズなども豊富で落ち着いて食べられ、10euroで納得。 (宿泊客の客層)個人客、中年以上の静かな人。 (支払い方法)カード可 (車椅子等の対応は?) 無理 (子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない (他の方へのアドバイス)空港からのタクシーは、所在地や地図を見せても、結局行き着けず。正確な地図をホテルから取り寄せて、自力で行きましょう。ちなみに、JTBのワールドガイドの地図の位置は間違っていた。
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※ホテルでもらったパンフレットでは "du" は入っていないようです。 (名前)chatnoirとろ様 (宿泊日)2004年6月 (個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 3泊 (部屋)ツイン フランス式5階 51号室 昼間は大変明るい。夜の照明は、ホテルとしては普通。 6畳より少し広いぐらい。ベッドが2つくっついたツイン。左右に各1mぐらい、足がわに1.5mぐらいのスペースあり。スーツケース2つは広げられると思う。 窓辺に花、左手に教会、右手にパリらしい建物(住宅のように思えた)
ベッドはシングルをくっつけて2つ、その左右にテーブル各1、その上に小さいスタンド(素材はアイアンでシェードは白)、壁際にフロアスタンド(素材はアイアンでシェードは赤)、
4段のチェスト、その上にスタンド(素材は磁器でシェードは赤)、ライティングデスク、その前の壁に鏡(木の枠)、カーテンは赤地に白の花柄(ベッドのヘッドも同じ生地)、ミニバー、テレビ。 クローゼット内にハンガー10本、棚は4段、セーフティボックスあり。 (バスルーム)バスタブは幅は狭めだが、長さは十分、シャワーは可動(取り外し可)、シャワーカーテンはなく、バスタブの長さの半分くらいまで壁で間仕切り。洗面台は広い(幅80センチぐらい)、その前の鏡も大きい(80センチ×80センチぐらい) ドライヤーは壁に据え付けタイプ。風量は十分、ヒーター、フック2つ。 壁はピンク系テラコッタ風タイル(20センチ角)、床は白色タイル(20センチ角)3畳ぐらいで、大変清潔。お湯も十分出た。 備品は せっけん、シャンプー、バスジェル、かわいい透明ケースに入った4色コットン、ティッシュ、バスタオル2枚、普通タオル2枚、バスマット1枚、プラスチックの使い捨てコップ2個 (冷蔵庫)有。 赤ワイン、白ワイン、ビール、ジン、ウォッカ、スコッチ、コーラ、ミネラルウォーター、チョコレート、ピーナッツ (エアコン、クーラー) 有 (パブリックエリア)レセプションに東洋系の置物あり。朝食室は使わなかったが、オレンジ系の内装。 (リフト) 有。60センチ×1.2メートルぐらいで、なんとか二人+スーツケースが乗れるくらい。 (レセプション)男性2名女性2名に会ったが、みなさんいい感じ。 (館内施設)朝食室。レセプション横でインターネットが使えるようだった。 (スタッフ) 。一度、隣の部屋のメンテナンスをしているらしいスタッフに会ったが、感じがよかった。 (宿泊料)130euro (予約方法)個人で
HPで見たバルコニー付きの部屋にも興味があったので、カード番号を送るついでにその値段を聞いたところ、「190ユーロです。その部屋に変更希望なら○日までに連絡してください」と返信。 翌日(期限内)、「可能なら、最後の1泊だけ190ユーロの部屋に変更したいのですが」と送信すると、「その日はその部屋はいっぱいです」と。発信者名が、それまでとは違っていたので、「すみません、これこれのやりとりがあったので、もしかしたら○○さんが私たちのために部屋を押さえてくれているかもしれないのですが・・・。確認していただけますか」と尋ねる。 すると「すみません、こちらのミスです。おわびに190ユーロの部屋が空いたら、すぐにあなたの予約を入れて連絡します。また他の日については、教会の見える5階の部屋を用意します」とのこと。 結果、3日とも130ユーロの部屋だったが、約束通り5階の、教会の見える素敵な部屋だった。 (アクセス)RERサンミッシェル・ノートルダム(B、C線)から徒歩約3分。
バスは、クリュニー停、サンミッシェル・サンジェルマン停から徒歩2〜3分。
ノートルダム、サントシャペル、中世美術館、リュクサンブール公園、徒歩10分以内
エッフェル塔は クリュニー停から87番バスで1本。終点シャン・ド・マルス停すぐ。 凱旋門は、往路はバトビュス ノートルダム停から乗船。シャンゼリゼ停まで。降りてシャンゼリゼ通りを凱旋門まで歩いた。 帰りは20:30を過ぎて73番バスがなかったので、92番+63番(Alma-Marceau で乗り換え)を使った。 昼間なら73番でオルセーまで帰ってきて、バトビュスまたは徒歩で帰ろうと考えていた。 ヴェルサイユは、サンミッシェル・ノートルダムからRER-C線で1本 (周辺の雰囲気)気軽な飲食店がたくさんあり、23時過ぎても店内・路上とも人が多い。
(選択基準)サンジェルマン地区(または付近)で、一人1万円以内。パリらしいプチホテル。 リフト、ドライヤーあること。バスタブにはこだわらないが、お湯が最後まで湯でいてくれること、という条件で、ふらつー内で候補を挙げたあと、他のサイト(ホテル予約サイト、直営サイトなど)でも確認して決めた。 サンジェルマン地区ではなく、隣のカルチェラタンになるからだと思うが、内容に比べて安く感じた。 (よかったこと)どこへ行くにも便利だし、夜遅くなっても安全で、時間を有効に使えた。 (困ったこと)隣の部屋のドアが、私たちの部屋のドアの隣(本当にすぐ横)だったからか、
(宿泊客の客層)欧米人の母娘とフランス人らしいビジネスマン。 (支払い方法)VISAで支払い。同行者と半々にして、別々にカード払いした。 (車椅子等の対応は?) 廊下と部屋の間に5センチほどの段差があり、リフトも廊下も狭く、難しいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う |
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| (名前)bee47様 (宿泊日) 2004年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) 5泊 (部屋のカテゴリ) 前半2泊はダブル、後半3泊はシングル。 (部屋の階&立地) ダブルがフランス式1階、シングルがフランス式2階。どちらも教会に面した部屋だった。 (部屋について(雰囲気など))低層階だったせいか、あまり日当たりは良くなかった。広さは8畳分くらい。ダブルの部屋(111号)は、正方形で一部分がバスルームに仕切られている。シングルルーム(20号)は、かなり変形の長方形。 インテリアは、シンプルというより、質素。モノクロの写真が2,3枚ずつ飾ってあった。20号室などは、ファブリックと写真がちぐはぐで、あんまりインテリアに気を使ってないという印象。 ダブルルーム 狭い。かなり無理にダブルベッドを置いている感じだった。淡いグリーンを基調としたカーテンとベッドカバー。 シングルルーム 部屋の形がおかしかったけれど、スーツケースを広がることはできたし、ベッドが小さい分広かったという感じ。アヤメの柄の日本調のカーテンとベッドカバー。 (部屋の家具・備品) テーブル、椅子、オットマン、ベッドサイドテーブル、照明2つ、テレビ、冷蔵庫。あとシングルルームには、スチール製の荷物置きがあった。 (バスルーム)どちらも同じくらいで、十分な広さだった。4畳半くらい??清潔でお湯の出具合も排水も問題なかった。シャワーを固定する場所が高いところと低いところに2つあって便利だった。 洗面台が広くて使いやすかった。電熱式のタオル掛け、ドライヤーあり。コップはぺこぺこのプラスチックだった。 (冷蔵庫) あり。ビールやジュース、水、おつまみなど。ペットボトルとヨーグルト程度ならばそのまま入れられるスペースあり。 (エアコン、クーラー) 空調完備。タッチパネルで室温調整ができるタイプ。季節的に今回は重要でなかったが、暑い夏などに利用する人は助かると思う。 (パブリックエリア) ラウンジはオレンジを基調としたインテリア。結構広いスペースだけれど、利用している人はあまりいなかった。PCが1台あって、有料でインターネット利用可能 (エレベーター) あり。1,2人とスーツケース1個で満杯。 (レセプション) あんまり感じがよくないマダムがいたが、ほかはみな事務的だけれどそれなりに親切。近くの教会のコンサートのことも親切に教えてくれたし、シャトルバスの手配もてきぱきとしてくれた。 (レセプション以外の館内施設) 特になし。朝食室がラウンジの一角を占める形であった。 (スタッフ) レセプションは全員英語可。清掃等のスタッフはみなとても感じがよかった。 (宿泊料) ダブルが120euro、シングルが100euro。朝食は別料金。 (予約方法) 個人で (予約方法、ホテル側の対応) メールで手配。返事は丁寧で早かった。ちょっと向こうに早とちりがあって、コンファームの際、連絡しなおす羽目に。感じはよかった。 (ホテルへのアクセス) バスを利用。最寄のバス停はクリュニー。徒歩1分。リヨン駅には63番のバスで10分程度。地下鉄は利用しなかったが、サンミッシェルが近いはず。 (ホテル周辺の雰囲気) 観光客向けの飲食店が多い地域に隣接。サンジェルマン大通りからちょっと入ったところで、向かいが教会、隣が図書館なので静かで安全。 (ホテルの選択基準) 立地と値段。あと、バス付きの部屋であること。料金はちょっと高いと思ったが、ホテル代以外にあまり出費がないタチなので、奮発した。 (よかったこと) 飲食店が多い一帯なのでもっと騒々しいと思ったけれど、意外にも静かだった。 (困ったこと) 特になし。 (朝食) 10か11ユーロ(覚えていません。失礼)のビュッフェ形式のものと、6ユーロの簡潔版あり。
6ユーロの方を利用したが、特に美味しくはなかった。ルームサービスでも朝食室でも料金は同じ。モンジュ通りのカイザーでクロワッサン等を前の日に買っておいて、自分でコーヒーを淹れて食べる事が多かった。 (宿泊客の客層) 30代ぐらいから年配。ごく普通の観光客。 (支払い方法) クレジットカードは使用可。T/Cは不明。 (車椅子等の対応は?) おそらく無理でしょう。エレベーターが非常に狭いし、地上階に部屋がない。また、ホテルの入り口に2,3段階段があるほか、部屋によっては廊下から3,4段上がる必要がある。足の悪い方にはお勧めしません。 (子供向け?) 子供は場違いだと思う (他の方へのアドバイス) 利用した部屋がどちらもコネクティング可能な部屋で、隣との壁が薄かった。気になる人はコネクティング用でない部屋を頼んだ方がいいかもしれない。
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| (名前) ノエルママ様 (宿泊日)
2004年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 5泊 (料金) 130euro (部屋)
ツイン フランス式5階
(バスルーム) 真っ白で清潔。広さも十分だったが、唯一使いにくかったのはシャワーカーテンがなかったこと。備品はコットン、石鹸、シャンプー、ボディーソープ、プラスティックコップ。 (冷蔵庫) 有。中身は水、ワイン、オレンジジュース、コーラ、酒類が少し。 (エアコン、クーラー) エアコン、クーラー共あり。 (館内設備) 館内は、暖色系でまとめていた。私達は一番安い部屋にしたので、部屋も広くはなかったが、190ユーロの部屋はとても広く、(バスルームも)バスローブまでついていた。この違いは当然。 (リフト、エレベーター) 有。2人が乗ると一杯。なんとかスーツケースも乗せられた。 (レセプション) 受付の人は交代で、男性2名、女性2名みかけたが、どの方も、とても親切で感じがよかった。 (スタッフ) レセプションは英語OK。スペイン語でも対応していた。ルームサービスの係の女性はフランス語のみだった。 (予約方法)
個人で
(アクセス) メトロ、RER サンミッシェル・ノートルダムまで徒歩5分。本当に近く。サンジェルマン・デ・プレやマレ地区にも歩いてすぐ。 パリはメトロもタクシーも充実しているので、移動には困らないかと思っていたが、私が旅行中にはテロを警戒して地下鉄が封鎖され、これによりタクシーもつかまらず、オペラ座から歩いて帰った。ホテルの立地が良かったので、救われた。といっても40分ぐらいかかったが、治安のあまり良くないところだと、とても、歩いて帰る気になれなかったと思う。タクシーは乗り場で1時間待って1台も来なかった。 (周辺の雰囲気や治安) サンセブラン教会のすぐ裏。とても静か。一歩でれば飲食店が軒を連ねるとてもにぎやかなところだったが、ホテルはとても静か。夜出歩くにもにも安心だった。 (決め手) 立地。価格。 (よかったこと) とにかく立地は最高。始めは、サンジェルマン地区で探していたが、やはり人気があるからか、価格も高めであるように思った。少し地区をずらしたが、サンジェルマンにもすぐ、マレ地区にもすぐの最高の場所にあたった。 (朝食) クロワッサン、バケット、オレンジジュース、コーヒー、フルーツ、ヨーグルト。(ルームサービスを利用) 食堂で食べれば、同じ価格でゆで卵つき。 (客層) 40〜50代の夫婦。それにファミリー。最後まで、日本人には会わなかった。 (支払) クレッジットカード可。 (車椅子など) リフトがとても狭かったので、無理かと思う。 (子供) 別にokだと思う
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