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4 Sep.2003 / 11 Oct.2008 / 4 May 2014経験談追加
Hotel Saint-Louis (St Louis) en L'Isle ★★★
オテル・サン・ルイ アン・リィル(リル、リール)
サン・ルイというホテルが数軒あるので、お間違いなく。住所で判別のこと。
住所 75 Rue Saint Louis en l'Ile (Saint-Louis-en-l'Île) 75004 PARIS
アクセス サンルイ島
メトロメトロ7号線Pont-Marieポン・マリー, メトロ1号線メトロ4号線メトロ7号線メトロ11号線メトロ14号線Chatelet
RERRER B線RER C線 Saint Michel, Notre Dame
関連URL http://www.saintlouisenlisle.com/

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パリ市観光局データ
料金例

サン・ルイ島のホテル。

17世紀のワインセラーを改造した食堂(地下) 全21室。
ルイ18世スタイルの家具。


●ユーザの声


 
 

(名前) ニコせ・じょり  様 (宿泊日) 2013年9月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階。サンルイ・アン・リル通りに面した104号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 室内は白い壁、薄いベージュの床に、茶色のインテリアが効いていて、落ち着いた内装。天井の太い梁が印象的。

歴代のフランス王の肖像画が壁に飾られており、クラシカルな雰囲気だが、
少し古ぼけた感じも否めない。

部屋はベッドでいっぱいだが、通路があり、そこでスーツケースを2個開くことができる。窓が1つだけなので、室内は少し暗め。

(部屋の家具・備品) = シングルベッドを二つくっつけて配置してある。
両脇には小さなサイドテーブル。

入口通路右手にクローゼット。中にハンガーが約5本、セーフティ・ボックス、冷蔵庫。

机、椅子2、壁掛け液晶TV、湯沸しポット、マグカップ2、iPodドッキングステーション。

(バスルーム) = バスタブあり。

床と壁がピンク色の大理石風タイル張りで、明るい雰囲気。右手にトイレ、真ん中に洗面所、左手にバスタブがある。

洗面台、鏡は大きくて使いやすい。洗面台の扉の中に物を入れられるスペースがあって便利。壁には備え付けのドライヤー有り。風量は十分。

シャワーのお湯の出はよかったが、ガラスの仕切りが洗面台と接する部分にしかないため、シャワーの向きに気をつけて使わないと、床が濡れてしまう。

アメニティはバスジェル、石鹸、プラスティックコップ各2。

(冷蔵庫) = 有り。中身はミニバーになっているが、空きスペースもある。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(部屋について、その他) = 書き物机の上に、黒色のプラスチックトレーがあり、
その上に湯沸しポット、マグカップ。サービスでインスタントコーヒー、紅茶類や焼き菓子も常備。湯沸しポットは大きくて、沸くのも早いので、とても便利だった。

ホテル内無料Wifiあり。利用するにはレセプションでIDとパスワードを教えてもらう。

(パブリックエリア) = 入口を入ると広々としたロビーがあり、左手の大きな机のあるところがレセプション。レセブションの周りに大きなソファー、椅子。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 常に1名のスタッフが座っていた。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = レセプションのスタッフは、年配の男性1名にしか会わなかった。
真顔でジョークを言ったり、フレンドリーな感じ。英語可。

チェックアウト時に階段でスーツケースを下ろそうとしていたら、
清掃の女性スタッフが運んでくれた。彼女は明るくてとても感じが良かった。

(宿泊料) = 169ユーロ/泊。系列ホテルの料金。実際はもっと高いようだ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約した系列のホテルから、ダブルブッキングのため、こちらへ泊まるように言われて。

(アクセス) = メトロ7号線、ポン・マリー駅から徒歩約5分。
ノートルダム寺院まで徒歩5分弱。

(周辺の雰囲気) = サン・ルイ島にあり、日中は観光客が行き来しているが、
夜はとても静か。高級住宅地なので落ち着いた雰囲気。

(よかったこと) = ノートルダム寺院が近いので、夕食を食べ夜遅くなってからでも、ぶらっと出掛けることができた。ライトアップされた寺院を間近で見たのは初めてで、嬉しかった。

部屋に湯沸しポットがあるのは便利。

(困ったこと) = 私は気づかなかったが、友人は隣の部屋のいびきや話し声が聞こえた、と言っていた。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の年配の夫婦をみかけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 系列ホテルHotel Saint Louis Maraisと、内装、設備はほとんど同じ。立地はこちらが上、部屋の広さや新しさはあちらの方が上だと思う。

 










(名前) きろろころ 様 (宿泊日) 2008年5月中旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階、道路側。

フランスでは一般的な明るさだと思うが、暗く狭いと感じた。入り口はいい雰囲気だが、部屋はかなりの安普請で、雰囲気はない。

(バスルーム) = 普通の大きさだと思う。お湯の出は良かった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はなし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 部屋の声は外に漏れる。

(パブリックエリア) = なし。

(リフト) = あり。小さい。2人でいっぱい。

(館内施設) = 地下に食堂。

(スタッフ) = 1人は 落ち着いた年配男性。もう1人は、ヒステリックな30代後半から40代の男性。 夜担当は、携帯でずっとおしゃべりをしていた若い男性。

(宿泊料) = 155ユーロ

(予約方法) = 個人で
 HPから予約。

(アクセス) = メトロ7号線 Pont Marie ポン・マリー駅など、メトロ3駅が近く、立地条件は良い。

(周辺の雰囲気) = 治安は大変良い。

(選択基準) = 立地条件。周辺の雰囲気。

(よかったこと) = メトロの駅が近かった。

(困ったこと) = レセプションの男性が、客の言うことをしっかり聞かないうちに、一人で切れて、勝手に怒ってヒステリーをおこし、メモ帳をほうり出していた。びっくりしたが可笑しくなった。

(朝食) = 普通。美味しくないが、まずくもない。

(宿泊客の客層) = 客層は感じの良い年配者が多かった。(外国人)

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 絶対無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = 料金は治安の良さ、安心料と考えて。他の期待料は考えなければ妥当。
 




 
 

(名前) 黒歌鳥様 (宿泊日) 2002年5月 GW
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダード・ツイン

(宿泊費) 139.9ユーロ

(アクセス)  RER線サンミッシェル・ノートルダムから 徒歩10分

(建物) 地下に食堂。部屋は小さめ、内装はやや古い。小さなエレベータあり

(サービス) 昼は、女性(この人とメールでやり取りした。)夜は、男性。いずれも気さくな人柄

(朝食) 朝食はとらず。日本人は泊まっていなかった。フランス人、アメリカ人等が多かったよう。

(予約方法) 個人。HPで予約したのち、メールでやり取り。

(決め手) 治安、便利さ、静かさ

(行く前) メールの設定を日本語のままにして、送ったため文字化けしてしまった。エンコードを西ヨーロッパ言語にしておくことをお忘れなく。

(良かったこと) とにかく、ノートルダム寺院とおいしいアイスクリーム屋が目の前という好立地、しかも夜は静か。

(困ったこと) やや、部屋が古く狭かった。でもパリのプチホテルはこんなものでは。それとテレビの写りが悪かった。


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