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updated on 16 Jan.2005

 
Hotel du Jeu de Paume ★★★★
オテル・デュ・ジュ・ドゥ・ポーム
住所 54, rue Saint-Louis-en-l'Ile 75004
アクセス サンルイ島
メトロメトロ7号線Pont-Marieポン・マリー, メトロ1号線メトロ7号線メトロ7号線メトロ7号線メトロ7号線Chatelet
RERRER B線RER C線 Saint Michel, Notre Dame
E-mail info@jeudepaumehotel.com
関連URL http://www.jeudepaumehotel.com/(直営HP)
http://www.parishotels.com/hotel_details.php
?lang=en&type=javascript&rates=-1&location=&district=4&star=0&
range=&id=23&page=8&fromPage=search&sort_by=hh.nom_court%20ASC
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/hotel-du-jeu-de-paume/english.htm
(ユーロ建て予約サイト)
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=456
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?id=23
2005年料金例
シングル 160 ユーロ  デュプレックス(中庭側) 225 / 295 ユーロ
ダブル 225/ 240 ユーロ  ジュニアスィート
 (中庭側 定員3名)
485 ユーロ
ダブル・ツイン
(中庭側)
240 / 295 ユーロ  朝食 15 ユーロ
コネクティング 460 / 515
2ベッドルームアパルトマン
(2階 リフトなし 2バス 2〜4名 5泊以上)
500
3ベッドルームアパルトマン
(地上階 リフトなし 2バス 2〜5名 5泊以上)
750
 
滞在税別途 1.30euro/人/泊
設備 32室。中庭あり。
キチネットつきアパルトマンあり(5泊以上)ホテルの朝食もとれる。

サンルイ島のホテル。
注意 2005/1/3〜1/26 は 3泊以上


●ユーザの声
 


 
 
 
(名前) うさちゃん金魚 様
(宿泊日)  2004年9月

(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(部屋) ダブル(中庭側) フランス式1階。部屋の入り口がロビー吹き抜けに、窓が中庭に面していました。

眺めは中庭の木々、見下ろすと中庭。向いは中庭を挟み、同建物のアパルトマンと思われる部屋。 
天井は高く、窓も大きく明るい。部屋は25平方m程度。スーツケース1個は余裕で広げられました。

クイーンサイズのベッド、椅子2つ、コーヒーテーブル、ミニバー、セーフティーボックス、TV、フロアランプ等。

天井が高い。トイレと風呂が別で便利。床がフローリング。
 

(バスルーム)トイレ別。シャンプー、バスジェル、石鹸、ドライヤー。広くは無いが、大理石貼で清潔。シンクは高く広く深く、使いやすい。シャワーの出は問題無し。足を伸ばして、ゆうゆうと風呂を楽しめました。

(冷蔵庫) 水、ジュース、酒類多数。食料を入れるスペース有り。
ジャンポール・エヴァンのケーキを買ってきて、翌朝の朝食としました。(チョコは少し溶けた)

(エアコン) エアコン無し。夏は、ファンをレセプションで貸し出すとのこと。

(パブリックエリア)入り口近くに、2つシーティングエリアあり。1つは品の良い布張りソファ。もう1つは革張りソファー。どちらも座りごここちが良い。地上階からフランス式2階まで吹き抜け。1階の廊下は吹き抜けを取り巻くように回遊できる。
 
1箇所にラウンジがあり、革のソファーや椅子、本棚がありのんびりとくつろげる。

(リフト)  あり。大人3〜4名程度。

(レセプション)  フランス人男性が1人でしきる。かすれ声でエレガントな対応。英語も話せるけれど努めてフランス語。時々アジア系のマダム。英語OK。

(スタッフ)レセプションは英語可。暖か味は無いけれど、丁寧で親切。ポストカードを出したり、タクシーが遅れてくることを知らせてくれたり、細かいサービスがあり、信頼できました。

(宿泊費) 270euro

(予約方法) 個人で
 ふらつーに掲載されていたHPからメールで。次の日に返信が来た。チェックインが夜20時以降になる旨を不安で何度もメールしましたが、その度に確認メールを返信くれました。

(アクセス) 右岸:メトロ:ポンメリー4分 シテ島:メトロ シテ8分
 左岸: メトロ・RER サン・ミッシェル10分。橋を渡って、シテ島のノートルダム寺院へ6分。

(周辺の雰囲気)住宅街のため、早朝は静か。土日は清掃員しかいない。朝9時半を過ぎると、島の目抜き通り、サンルイ・アンリル通りに観光客がたくさん。

(決め手) 立地。右岸、右岸をぶらぶらしたかったのでサン・ルイ島のこのホテルに。 
内装。かつての球技場を改装したという内装に惹かれて。フラツーのパリのホテル情報に掲載されているのに、体験談は無かったため、帰国後アンケートを書くぞ、と思って。

(良かったこと) ホテル目の前にサンルイ島のアイスクリーム屋ベルティヨン。ホテルの入り口は見過ごすほど小さく、古いけれども、趣味の良いインテリアでまとめられたラウンジや室内は居心地が良かった。朝、人気のまだ無いシテ島に渡る橋から、左岸のパンテオンを眺め、パリのど真ん中にいることにしみじみ。

(困ったこと) 島の目抜き通りは路駐でびっちり。タクシーで帰ってくると、駐車できず道の真中で支払いをする。後ろから来るドライバー達の「まだかーい」的な視線を感じる。毎度。

 
※管理人補記
これはパリのほかの地区でもあることで、また全員があたりまえのように待ちますので、このホテルの欠点というわけではありません。


(客層) アメリカ人グループ、夫妻。日本人年配の夫妻。

(支払い) JCBが使えた。

(車椅子等の対応は?)  小さな段差。やや不向きか。ポーターの若い男性はきびきびとしていて、すぐに飛んできてくれるが。
 

(子供連れでも場をこわさないか?)= 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)派手さは無く、部屋も狭く、古いため、270euroは少し高いかな、とは思う。
しかし清潔で趣味が良く、サービスも堅実。右岸左岸へ歩いて散策もでき、パリのプチホテル滞在を満喫できると思う。
 


 
(名前)  JALマイレージ 様様
(宿泊日)  2004年9月

(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋) ツイン フランス式2階  パブリックスペースに比べると簡素、シンプル。やや狭いが、スーツケース2個を広げることは可能。ただしそれでいっぱいになります。

クローゼット、ミニバーなど一通り。

(バスルーム) 広くはないが、大理石張りできれい。バスタブは少し小さめですが、湯量、排水に問題なし。日本と同じように入浴しました。アメニティは石鹸、シャンプー、など。歯ブラシなし。
バスローブ付。

(冷蔵庫) あり。シャンペンからペリエまで一通り。ただし高い(ペリエ小瓶で4.5ユーロ)

(エアコン) クーラーなし、パリにしては暑かったので問題あり。
 

パブリックエリア)古い建物の骨組を生かした、モダン、クラシックミックスのインテリアは見事
吹き抜けの広い空間は、プチホテルとは思えない広さ。居心地もいい。
 

(リフト)  あり。3人程度乗れる広さ。

(レセプション)  フレンドリーで正確。問題なし。

(スタッフ)フレンドリー。英語完璧。

(宿泊費) 240euro

(予約方法) 個人で
メールの対応は早くて正確。

(アクセス) サン・ルイ島なので、タクシーのみ。

(周辺の雰囲気)サン・ルイ島の真中で、チャーミングな店が多い。治安は良好。

(良かったこと) オーナーマダムも京都の老舗の女将みたいで、ソツなし。

(客層 落ち着いたカップル(若い人から年配まで)

(支払い) クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?)  たぶんOK

(子供連れでも場をこわさないか?)= 別にokだと思う

 


 
 
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