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updated on  Feb.2006 経験談追加
Residence Hotel du Monde
レジデンス(レジダンス) オテル・デュ・モンド
住所 15 Rue Pasteur   75011
アクセス Saint-Ambroise,  Saint Maur 
関連URL http://www.hoteldumonde.com/japan/index.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVEsl8%3D&language=3
2006年料金例
設備

●ユーザの声
 


 
 
 
 
 
(名前)  ラヴィアンローズ 様  (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 6泊

(部屋)ツイン
 日本式2階、道路側、116号室
 ワンルームマンションのような雰囲気。

ベッドは普通のシングルベッドより若干小さく感じた。男性にはちょっと狭いかもしれません。

窓からも光が入るので暗くは感じなかった。窓からは通りが見渡せた。

キッチンはガスではなくて電気。火力が心配でしたが、意外とパワーがあった。

 ベッド2つ、ダイニングテーブル、椅子2脚、キッチン、クローゼット、
ハンガー、作り付けの棚、サイドテーブル。

キッチンには鍋3つ(そのうち2つはテフロン加工でフライパンにもなる)、ボール、ザル、まな板、木べら、おたま、お皿一式、と大体のものはありますが、包丁がなかった。

電気のコーヒーメーカーや、電子レンジ、トースター等もありません。

ティーサーバー兼コーヒーメーカーのようなものはあった。セィフティボックスは無し。

(バスルーム)予約時に「バスダブつき」とリクエストしたが、最初シャワーのみの部屋に案内された。予約のメールを見せて部屋を替えてもらいました。

急な部屋替えだったためか、移った部屋の掃除がちゃんとされていたのか不明。部屋全体は替えてもらった部屋のほうがよかったので、バスルームは結局台所洗剤で自分達で掃除してから使用した。

(冷蔵庫) あり。中身は空。冷凍庫付。ちゃんと冷える。

(エアコン)なし。
 

(パブリックエリア) = 古い建物。階段や廊下は暗め。「味がある」と思うか「気味が悪い」と思うかは人それぞれ。廊下の電気は基本的には自分でつける。レセプションやロビーは明るい。

(リフト)有り。
スーツケース2個と一人くらい乗ればいっぱい。

(レセプション)感じは良い。きちんと対応してくれる。そんなに大きい施設ではないのでレセプションが混むことはなく、チェックインやチェックアウトはとてもスムーズ。ただし、24時間開いてるわけではないので、空いてない時間に到着する場合は予め暗証番号等をきいておかないと入れない。

宿泊者もレセプションがしまっている時間は暗証番号でドアを開ける(いたって簡単)。

(館内施設)  ロビーにソファとテーブル、本棚がある。本棚には観光ガイドや出前のパンフレット。

(スタッフ) 英語可。日本語不可。

(宿泊費)  55euro

(予約方法)個人で
 ややルーズ。
ちゃんと予約は取れていたが、メールで問い合わせてから返事が来るのが1週間後だったりした。
早く返事が欲しい人は一言添えるなりそれなりの対応が必要。
英語とフランス語が混じっていても結構通じる。

(アクセス)メトロ9番線「Saint Ambroise駅」下車。
「rue de la Folie-Mericourt」出口から地上に出て左折後、1つ目の道を右折するとrue Pasteurです。
(リヨン駅、北駅、東駅から便利) 

メトロ3番線「Parmentier駅」下車。 大通りAvenue de la Republiqueを渡り、
大通り Avenue Parmentierを奇数字が減るように進み、3つ目の道を右折すると rue 
Pasteurです。
(サン・ラザール駅から便利) 

メトロ5番線「Richard Lenoir駅」下車。大通りBoulevard Richard Lenoirを数字が増えるように進み、 
rue Saint Sebastien通りを右折後、 rue de la Folie-Mericourt通りを右折し、2つ目の道を左折すると rue Pasteurです。
(オステルリッツ駅、モンパルナス駅から便利) 

市内バス46番・56番:「Saint Ambroise停留所」 

市内バス69番    :「Voltaire停留所」 

市内バス96番    :「Oberkampf停留所」 

最寄はメトロ9番線「Saint Ambroise駅」。
北はレピュブリック、南はバスチーユくらいまでは徒歩圏内。

サンタンブロワーズ教会の前にはタクシー乗り場もありますが、タイミングによってはタクシー停まっていないことも。
 

(周辺の雰囲気)  夜は近所のカフェが遅くまで開いてるのであまり暗い感じはしないが、むしろ早朝に人気がなくて危ない。バスティーユの朝市に行く途中(リシャールルノワール大通)で一度ひったくりにあいました。(何も盗られなかったが)

(決め手) とにかくアパルトマンにしたかった。前回はツアーでビジネスホテルのような味気ない部屋と毎日同じ朝食がつらかったから。前に利用した友達が「安くて使いやすい」と紹介してくれたから。

(良かったこと)  スーパーが近くにあったので、必要なものはすぐに調達できた。何といっても自炊できたのが大きい。毎日外食は飽きるし、お金がかかる。その点、キッチン付だと現地の安くておいしい食材を自分好みに調理できて大満足。多少の不便も「暮らしてる」感があって楽しめた。

(困ったこと) バスルームにほんのちょっとですが、血(サビ?)がついていたこと。多少汚くてもたじろぎませんが、ちょっとギョっとした。

(朝食)   全部自炊。

(客層) 20〜50代くらい。友達同士が多いように見えた。一度も子供は見かけませんでした。

(支払い) クレジットカードで支払い。

(車椅子などの対応は?)厳しい。リフトもかなり狭く、スーツケースを二つと1人乗ったらもういっぱい。
階段も急というほどではないですが、古いです。廊下も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = 繊細な方や神経質な方、ホテルにサービスを求める方には向かない。何でも自分でやたほうが楽な方、貧乏旅行になれてる方にはかなりおすすめ。
 
 
 

 


 
 
 
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