トップ > パリのホテル > 6区のホテル > サンタンドレ付近 > Hotel Relais Christine
 
updated on  5 Sep./19 Oct.2007 経験談追加

 
Hotel Relais Christine ★★★★L
オテル・ルレ・クリスティーヌ
住所 3, Rue Christine 75006 PARIS
アクセス メトロメトロ4号線メトロ10号線 Odeon オデオン
RERRER B線 St Michel Notre Dame
SNCF: Gare Montparnasse
E-mail contact@relais-christine.com
関連URL http://www.relais-christine.com/(直営HP)
 
http://www.slh.com/france/paris/hotel_parrel.html
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/relais-christine/english.htm
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=524
http://www.elle.co.jp/home/travel/h_guide/paris/hotel/h5_01/index.htm
(”ELLE”ホテルガイド・日本語 数値は最新でないので注意)
2004年料金例 スモールラグジュアリーホテルURLから
 
シングル・ダブル 325 ユーロ〜  ジュニアスィート 510 ユーロ
スーペリア 375 ユーロ  デュプレックス 510 ユーロ
デラックス 425 ユーロ  スィート 730 ユーロ
コンチネンタル朝食 20 ユーロ  ビュッフェ朝食 25 ユーロ
クレジットカード Visa,Master,JCB,AMEX,Diners
設備 51室。エアコン、電話、モデムプラグ、ミニバー、ケーブルTV、セイフティボックス、24hルームサービス、ランドリーサービス
スパあり

スモールラグジュアリーホテルチェーン加盟

Pavillon de la Reine、Saint James Parisと同経営。

中庭付きの瀟洒なホテル。ルイ13世時代のアンティーク家具など。


●ユーザの声
 

33(8)
(名前) 竜吉公主 様 (宿泊日)2007年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式2階。
中庭に面した部屋。広くはないが、窓辺に花が咲いていて、可愛い部屋だった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子、TV、冷蔵庫。

(バスルーム) = 狭いながら、バスタブ付。洗面台もダブルボールで、使いやすかった。お湯が40度くらいで設定されているのか、あまり熱いお湯は出なかった。シャワーの時は良いが、バスタブに溜めてつかるには、ちょっとぬるい。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーには、ひと通りのものが揃っている。

(エアコン、クーラー) = エアコンつき。

(部屋について、その他) = 中庭を四方から部屋が囲んでいるので、他の室内が結構見えた。
あまり気にならなかったが、窓辺の花も、目隠しを兼ねているのでは。

(パブリックエリア) = 小さい通りに面した、隠れ家風ホテル。前庭から、ちょっと奥まった蔦の建物を見たときは、ときめいた。内部も落ち着いていて、静か。

(リフト) = あり。本当に狭かった。

(レセプション) = 男女2人で、昼夜で交替。昼夜ともに、男性スタッフが主に対応しているようだった。

昼間の男性スタッフは、たまに暇な時間に、表で近所の店の人とお喋りしていたりするが、明るくて親切。

何度も部屋に出入りしていたせいか、名前と部屋番号を覚えてくれ、しまいには部屋から電話した際、
声だけで部屋番号を言い当ててくれた。

(館内施設) = オネスティ・バーあり。ステレオもあって、夕方くらいから、ここで酒を片手にお喋りしている人が多い。地下には、フィットネスセンターやスパもある。

(スタッフ) = レセプションはどの人も親切。英語ok。ベルボーイは若い男性で、いつも笑顔で親切。英語力は不明だが、基本的な言葉は通じていた。

(宿泊料) = 旅行代理店を通したので不明。

(予約方法) = 代理店から手配
スムーズだった。

(アクセス) = リヨン駅からタクシーで、8euro強。

(周辺の雰囲気) = 静か。同じ通りにレストランが2軒、ホテルの向かいは映画館だが、おそらく名画座のようなところで、うるさくはなかった。

(選択基準) = 評判が良かったので。ルーヴル美術館に徒歩圏、あまり賑やかでない地区、ということで、6区を中心に選んだ。

(よかったこと) = 初パリで緊張していたが、タクシーを降りた途端、荷物を受け取りに出てきてくれた
スタッフをはじめ、レセプションも親切で、ほっとした。

(朝食) = 地下の朝食ルームで。ビュッフェ式だが、別料金で卵料理なども注文できる。大柄な黒人女性スタッフが応対。地下なので暗いと思うかもしれないが、落ち着いた雰囲気で、これはこれでいい。

紅茶がマリアージュ・フレールだったので、頼んでみたが、やはりティー・バッグとカップに白湯。
近所にマリアージュ・フレールの店もあることだし、紅茶の正しい入れ方を指導すればいいのに、と思った。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、夫婦連れなどいろいろ。日本人も2組。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 前庭から階段があるし、館内も狭いので不便だと思う。
が、スタッフは親切なので、手助けをしてもらえると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = パリでの常宿としてお薦め。 
 

  
(名前) creme39 様 (宿泊日)2007年7月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊+3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル

前半2泊: フランス式3階 通路側

ホテル前の路地(rue Christine)に面して大きな窓がある。通路に面していても、とても静かな通り。

部屋の中も静か。向かいの建物の窓が目の前にみえるが、窓辺の花も綺麗だし、上に青空も見え、採光も十分。バスルームにも大きな窓あり。天井には大きな梁が何本もあり、天井が高いので、広く感じる。実際はあまり広くはなく、でも二人分のスーツケースは十分広げられる。

壁はリネンの布クロスで、ベージュに白のストライプ。ベッドカバー、椅子の貼り地は赤や赤のチェックでさし色。ベッドヘッドや家具は白の木製。田舎風で素朴な、でも女性的でエレガントな内装。

部屋に入る扉を開けると左手にトイレ(独立)の扉、右手のもう一つの扉を開けるとベッドルーム、その奥にバスルーム。廊下から二つの扉で仕切られ、ベッドルームは静か。

後半3泊: 地上階、日本式1階 ホテル前庭に面した部屋
 
ロビーからすぐの、こんなところに部屋があったのか、という場所。
部屋の入り口の横にガレージに行く入り口があり、ルームサービスの食器などをさげるリフトもある。スーツケースを引きずってガレージに人が出入りする際や、食器の音等うるさいのでは、と気になり、部屋を変えてもらおうか悩んだが、実際は、前半に泊まった部屋と同じでベッドルームまで2重扉があるので音は気にならなかった。

トイレとバスルームのエリアにいると、時々かなりの音が聞こえた。この部屋は、
入り口の扉を開けた左手に独立したトイレの扉と、バスルームへの扉とが並んであり、
右手には大きな窓、正面にベッドルームへの扉がある。

ベッドルームにも大きな窓があるが、ホテルの前庭、つまりエントランスの前、に向いているので、窓を開けるとホテルに出入りする人がすぐ前に見える。目隠しのオーガンジーのシェードはずっと閉めっぱなしにした。

前半泊まった部屋より暗かった。でも、そんなに人の出入りが頻繁なホテルではないし、エントランス前の庭は、静かで、緑や花がいっぱいで、このホテルの代表的な美しい風景なので、悪くない景色ともいえる。

ロビーのすぐ近く、というのも、実は、結構便利で、レセプションに用があるときや、忘れ物を取りに行くときなど、すぐ行けてよかった。


(部屋の家具・備品) =

前半の部屋:  

大きなクローゼット、ハンガーもたくさん。クローゼットの扉裏が鏡。薄型テレビの乗っている木製の収納家具は、中が冷蔵庫。コンポがあり、ジャズやシャンソンなどパリらしい音楽のCDがおいてある。机、椅子。他に布張りの低めのスツールが二つ。ダブルベッド、両脇にベッドサイドデスク、ランプ。


後半の部屋: 

ウェルカムフルーツが置いてあった。クローゼットのスペースが前半のものよりすこし小さい。ハンガーも数が半分くらい。他はほぼ前半に泊まった部屋と同じ。
(バスルーム) =
前半2泊の部屋:  
壁や洗面台は大理石。洗面ボウルは洗面台に埋め込み。
洗面台が広く、化粧品や身の回りのものを置くのに便利だった。大きな窓があり、目隠しのシェードを
押(文字化け★)

支度が気持ちよい。お湯の出具合、排水は文句なし。シャワーは、上から降り注 ぐタイプと、手に持って使うタイプの二つある。透明ガラスがバスタブの3分の1くらいある。シャワーを使うと床が濡れるとわかっていたので、気を使いながら、ちまちまとシャワーを浴びた。お湯の出が良くても、思いっきり使えない。手に持つシャワーのヘッドとホースのつなぎ目から少し水漏れしていた。使用上困らないので、ホテルには何 も言わなかった。

後半3泊の部屋: 
濃い茶色(マホガニー?)の木製の洗面台、床。壁は大理石。白い陶製のどんぶり型の洗面ボールが一つ、洗面台に乗っている。前半の部屋より洗面台が小さく、化粧品などはあまり置けない。お湯の出は申し分ない。排水は、やや遅い気がするが、ま(★文字ばけ)


二重になっていたので、水はねを気にせずシャワーを浴びられてよかった。
シャワーカーテンも、部屋の色に合わせてピスタチオグリーンでおしゃれ。

どちらの部屋も、備品は、拡大鏡、体重計、ドライヤー、バスローブ、モルトンブラウンのアメニティー(シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーミルク、石鹸)爪ヤスリ、シャワーキャップ、ガラスポットの中にコットンと綿棒、ホテルロゴ入り陶製コップ2。

清潔感はもちろんよい。トイレが独立していてよい。前年のメゾネット部屋にはあったスリッパがなかった。
 

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。各部屋で調節できる。

(パブリックエリア) = レセプション横に"honesty bar"という、自己申告制のセルフサービスのバー
カウンターコーナーがあり、ロビーとかねている。ソファーやコーヒーテーブルがランダムに並べてあ(★文字ばけ

とても落ち着ける。

(リフト) =あり。4人が限度。(荷物なしで)

(レセプション) =4つ星らしく、しっかりしている。どちらかというと、昼間のスタッフより、夕方からのスタッフたちの方がより笑顔でソフトな物腰で、話しやすい。

最初にチェックインした際、事前にメールで連絡した内容や、その間荷物を預かってもらいたい事など
こちらから確認しなくても全部承知していた。また、前半の宿泊のチェックアウト前夜に翌朝のリヨン駅までのタクシーの手配を頼むと、ちゃんとこちらの列車の時刻や、切符はもっているのか、等聞いてきたうえで、では、この時間にタクシーに乗るとよい、と聞いていないのに教えてくれた。
ちゃんと、駅が大きいので迷うかもしれない可能性も加味した上で。(ちなみに私達は切符をもっていて、ホテルを出発する時間は列車の時刻の一時間前が適当だということだった。
本当にちょ★

ができていた。後半ホテルにチェックインした時には、事前にメールで宿泊中のレストランの予約を頼んだ。
スタッフからカードを何枚か渡された。そのカードは、ホテルオリジナルの、レストラン等の予約情報を
書き込むためのカードで、それに、予約したレストランの名前、住所、何時から何名での予約、
などの情報がきちんと書き込んであった。ホテルの住所、電話番号、地図も印刷してある。

1つのレストランにつき1枚のカードを作ってあった。このカードは、タクシーの運転手に見せるにも、
自分で確認するにも便利だった。

何名もスタッフがいるのに、引継ぎがちゃんとできているのには感心した。
こちらから確認する前にスタッフのほうから言ってくれると、とても嬉しい。

(館内施設) = 地下にフィットネスとスパがある。今回も、そんな余裕はなし。ホテルに帰ったらばたんきゅーだった。
去年ち★

いて、中世のムード。ジャグジーなど、ライトアップもされているし、洞窟の中に湧き出る温泉のようで幻想的だった。一人だと怖いかも。サウナやシャワー、 ジャグジー、各種マシーンがある。チェックアウト後、フライトの時間の前にも利用できるといわれた。

(スタッフ) =スタッフはみな流暢な英語。コンシェルジェ、レセプション、ポーター、朝食室の女性から、
掃除の人など、皆教育されていてちゃんとしている。スタ ッフ同士の私語も一度も見なかった。でも、必要以上にフレンドリーだったり、余談を興じるようなムードではない。客との間に一線引いている。

(宿泊料) = 320euro 朝食込み。ラックレートは410euro

(予約方法)> = 個人で
ホテルの予約フォーマットから。インターネット専用のスペシャルレートで。
自動返信の確認メールがすぐにくるシステム。予約フォーマットに、コメントを 書く欄★

め、直接HPにあるメールアドレスに送るとすぐ返事が来た。その後レストランの予約や
各種問い合わせをメールでやり取りしたが、すぐに返事がきてスムーズ。

聞きたい事は直接メールした方がいい。
 

(アクセス) = メトロ オデオン駅、サンミッシェル駅、サンジェルマン駅、など。バスも徒歩も
とても便利。ポン・ヌフもすぐ。

(ホテル周辺の雰囲気) =>>
活気のあるビュシ通りがすぐ近くで、食べるのに困らない。とにかく便利。
なのに、一本入ったこの路地はとても静かで理想的な立地。
パサージュや魅力的な路地もいっぱい。治安もよい。

(ホテルの選択基準)> =まずは立地、サンジェルマン近辺であること。次にパリらしい、古びていて
天井に梁などあって、狭くても風情のある宿、でも4つ星の安心感と快適性もあるところ

よいところ。前年泊まってよかったのでまた。

(朝食) =ビュッフェ。温かいものはスクランブルエッグ、焼きトマト、ソーセージ、ハム。冷たいハム、生ハム、サラミなど各種。チーズ各種。ヨーグルト3種。シリアル5種。フレッシュフルーツ&ドライフルーツいろいろ。ジュース絞りたて風3種。
薄切り食パンとトースター。

各テーブルごとにパンの盛り合わせのバスケットを運んでくる。クロワッサンは毎朝必ず。他はブリオッシュやパン・オ・ショコラ、ショソン・オ・ポムな ど、その日によってちょっと違う内容。各テーブルにエシレバターと各種ジャム、小さくアレンジされた花。

カフェ・オ・レもパンも美味。朝食室は修道院だった中世の雰囲気が売りの部屋で、ムーディーといえばムーディー、暗いといえば暗い。窓なし地下なので、爽やかな朝を迎えたい。★
フェのテラスのほうがよい。

(宿泊客の客層) ほとんどが英語を話す(たぶんアメリカ人)白人家族連れ。すごく小さな子供はいないが、10歳前後の子は多い。みな騒がず、行儀が良い。日本人熟年カップルも見かけた。

(支払い方法) =クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?)ちょっと厳しいと思う。車椅子はエレベーターにはギリギリ乗れると思うが、
あちこちに数段の段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) =複雑なつくりで部屋によって格差があるので、希望があれば予約時に具体的にリクエストしたほうがよい。今年は、あえぁ

ーペリアの中でもあまりいい部屋でないところに通された気がする。(後半宿泊)。でも結果的に便利でよかったのだけれど。今回予約したプランが、インタ ーネット専用の
もっとも安い料金プランだったからかもしれないが。

右岸ゴージャス系が好きな人や、アメリカンタイプに慣れた人には このホテルはむかない。
広々明るいのが好きな方にもむかない。
 

 

 
 
 
(名前) オスカル1964 様 (宿泊日) 2006年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) ダブル 日本式2階 裏庭に面した部屋
 明るさは充分。スーツケース2つは広げられる。

壁は明るいえんじの赤で、天井はオーク色の木のはりと赤との縞模様。はじめはぎょっとしたが、慣れると落ち着けて、重厚な雰囲気。1人では充分。2人でもまあ、大丈夫。

両ベッドサイドに小ぶりの台。オーク調の木の机とイス。
片側のベッドサイドに布貼りのイス。このイスと机のイスの背の布は同じで、赤、緑、ベージュの格子柄。この三色がカーペットの模様の基で、部屋全体が同色でコーディネートされている。

裏庭ビューで小鳥の声など爽やか。離れた建物の窓からは観察しようとすれば、お互いの部屋の中が見えるかもしれないが、レースのカーテンがあるし、距離が離れているので問題ない。むしろ自分もパリのアパルトマンに住んでいるような気分になれる。

(バスルーム)大理石と木目でできた、広すぎず狭すぎずちょうど良い広さ。
トイレはバスルームとは廊下部分の反対側に個室あり。

シャワーは可動と固定の2つ。

レポートにあった通り、お湯の出具合は良いが排水が遅い。備品はシャンプー、コンディショナー、バスジェル、スキンクリーム(英国製)、爪やすり、ソーイングキット、シャワーキャップ。バスローブもあり。

(冷蔵庫)  あり。水(エビアンとペリエ)、ビール(ハイネケン)、炭酸、オレンジジュースなどのジュース類、白ワイン、ウィスキーなどの小瓶など。棚にはナッツや日本のおかきなどのつまみ3ケースと赤ワイン。

(エアコン、クーラー)  あり。部屋ごとに調整できるエアコン。よく効くが、深夜などはボーンと音が響き、隣室の音が少々気になった。

(パブリックエリア)  チェスト等、館内の置いてある家具はアンティーク調の木製。
壁は石、床や廊下は温かみのある色調のカーペットか木。全体に個人のアパルトマンのような落ち着ける、パリらしい雰囲気。

(リフト) あり。人は3人がちょうど良いくらいの広さ。

(レセプション)  若い人が多く、一昼夜交代制。教育はきちんとされ、ホテルの格にふさわしい。

(館内施設)  地下の昔の礼拝堂を改装した朝食ルーム。(昔は修道院だったとのこと)地下というので朝から暗いところで食事かと心配したが、石が白いためか、気分は良かった。スパもあるとのこと。

(スタッフ) レセプション、ルームサービスも皆英語可。対応も非常に良い。

(宿泊料)パックで手配したので不明。だがビュッフェ朝食込みで約5万円。

(予約方法) 代理店から手配
3度もホテル予約変更したが、快く対応してくれた。
 情報は自分で収集したので特に代理店には要求しなかった。

(アクセス) メトロはオデオン、ポン・ヌフが徒歩約5分。ポン・ヌフ橋を渡ると、昼はルーヴルやノートルダム、セーヌの風景が、夜はライトアップされたエッフェル塔が見えるのでお勧め。

ポン・ヌフ橋周辺にはバス27(オペラ地区)、24(マドレーヌ)のバス停もあり便利。70番のバスはボン・マルシェあたりから帰ってくるのに便利。ノートルダム寺院やサン・シュルピスまで早歩きで約10分。
また、バトビュスも使えるので本当に便利。

(周辺の雰囲気)ホテルはドーフィーヌ通りとアスグスティン通りから入るリュー・クリスティーヌにあるが、クリスティーヌ通りはとても静か。ドーフィーヌ通りやビュッシィー通りにはレストラン、カフェ、デリカ、薬局、小物屋、ギャラリーなどがあり、全く飽きない。

(選択基準) パリらしいところ。サンジェルマン・デ・プレ辺り。ホテル自体もパリらしく、且つ設備等が充実している所。

(よかったこと)やはり部屋やバスルーム等施設の居心地が良かった。レセプションやコンシェルジュも若くて英語ができるので、気兼ねなく接することができ、更に居心地が良かった。

(困ったこと) 朝食のルームサービスをしていたスタッフに、日本の友人と連絡が取れないので、かわりに連絡して欲しいと頼まれた。

(朝食 7時半頃朝食をとると、いつも卵料理ができていなかった。パンは籠盛りでいろいろでてくる。コーヒーもポットでたっぷり。

(客層)英語を話す家族連れ、老夫婦ばかり。日本人は、老夫婦3組を見かけた。

(支払い)  クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?)朝食ルームの階は段差があり、廊下も狭いので車椅子はかなり困難。
杖をついて歩くのは、施設がこじんまりしているので、サポートする家族などがいれば大丈夫だと思われる。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = ブランドショップでの買い物にプライオリティーをおかず、パリの町並みやセーヌ周辺を楽しみたい方に強くお勧め。
 

 

 
 
 
18
(名前) tartine_chocolat129 様 (宿泊日) 2006年4月
(個人評価) ◆(5点満点)
 

(泊数) 1泊

(部屋)  ツイン・メゾネット   フランス式4階

壁・家具はチャコールグレイで薄暗く、メゾネットなもののそれぞれの部屋がとても狭く、陰鬱な雰囲気。まさに屋根裏の女中部屋だった。

暗いにも程がある。濃いグレーの壁や家具に薄明かりの電灯だったので、スーツケースを広げても
中が見えなかった。部屋選びにも注意したほうがよい。

テレビ、ラブソファ、コーヒーテーブル、デスク、椅子、ツインベッド

暗いだけでなく、よく見るとあちこちとても傷んでいた。

(バスルーム) 全体のスペースも、バスタブ自体も大変狭い。最近デザイナーズマンションなどで流行りらしい、水が飛び散りやすいラーメンボール型のボールが2つ。水周りの清潔感はある。

(冷蔵庫) あり

(パブリックエリア)ロビーは修道院ぽく落ち着いた雰囲気で、静か。朝食のレストランは地下の元礼拝堂ということで有名だが、実際は狭く閉ざされた気分。

(リフト) ああり。2人が立って乗るのがやっと。

(レセプション)静かに丁寧な対応の女性だが、口元だけがニッコリ目は冷ややかな、よくある
排他的雰囲気。他の男性スタッフ達も全員(あと2名)、同じような雰囲気。

(スタッフ)  荷物を運んてくれた人も笑顔、言葉なし。

(宿泊料) 460euro

(予約方法) 個人で
メールで。きちんと丁寧な対応。

(アクセス)サンジェルマン・デ・プレ駅から徒歩圏は魅力。

(周辺の雰囲気)レストランも多く雰囲気も良く、治安も悪くなさそう。

(選択基準)プチホテルを経験してみたかった。
場所、グレード、評判がよさそうだったので。場所もサンジェルマン地区限定で。

(困ったこと)メールにて、叔母との女性2人旅でとても楽しみにしていると伝えたにも関わらず、
多分なかでも特に印象悪い部屋にされたと思う。

1泊すれば翌日他を見せる、と言われたが、もう懲りた。

翌日分以降はキャンセルしたが、そのキャンセル料としてもう1泊分必要だったので、1泊で約14万円を払ったことになる。大後悔。このホテル、この部屋で普通に1泊約7万円というのも疑問。

(朝食) 普通。

(客層) 庶民的なカップルなど。

(支払い) クレジットカード使用

(車椅子等の対応は?)無理だろう。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

 

 
 
 
 
(名前) ブルーパピヨン 様 (宿泊日) 2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  2泊

(部屋) デュプレックス(二階建て) トリプルユース   フランス式5階(このホテルの最上階)、中庭ビュー

デュプレックスの1、2階共それぞれ10畳はあった。大人3人で使っても狭い感じは全くしなかった。

様々なインテリアの部屋があるようだが、泊まった部屋は白地にペールブルーの細いストライプの壁紙で、英国調。中庭に面した大きな窓の他に、屋根裏っぽく天井にも窓があって、採光充分。

1階部分

ソファ(トリプルユースなのでこのソファがベッドになった)、
他に1人掛けのソファ、ライティングデスクとチェア、テレビ、その下にミニバー、
備え付けのクローゼットの中にスリッパやシューミトン有。
2階部分
クイーンサイズのベッドと、テレビ、アンティークっぽい木製のチェストと椅子、
ベッド周りにソニーのCDコンポwithモーツァルト&ブラームスのCD。
2階にも小さめのクローゼットがあって、中にセーフティボックスあり。


(バスルーム) 広さは充分で快適。トイレは個室、ビデはバスルームの方に有り。
バスルームには2ボウルの洗面台。

モルトン・ブラウンのシャンプー、コンディショナー、ソープ、ボディローション、爪やすりやシャワーキャップ等。ドライヤーやバスローブ、体重計も有り。

歯磨き用のカップやアメニティをのせたトレイが、ホテルのロゴの入ったリモージュ焼でとても可愛かった。お湯の出も水はけも申し分なく、特に換気扇等が見当たらないが、全く湿気がこもらなかった。

(冷蔵庫) あり。
ワイン、シャンパーニュ、ミネラルウォーター、各種ソフトドリンク、アルコール類。お菓子やおつまみもあり。買ってきたものを入れるゆとりも充分にあり。

(エアコン、クーラー) あり。部屋もバスルームも空調はよくきいていた。

(パブリックフロア) 英国調でとってもシックな雰囲気。
ロビーの奥にバーラウンジあり。アルコールやソフトドリンク類は、飲んだ分を自分で置いてある伝票に書き入れていく自己申告制。コーヒー、紅茶等はレセプションでお願いすると地下からスタッフが持ってきてくれる。

(リフト) あり。大人3人乗るのがやっとなくらい、小さなものが、1基。宿泊したフロアのリフトのドアは木製で、ホテルのロゴが大きく両扉に入っていて可愛らしい。

(レセプション) みな流暢で完璧な英語を話す。良い意味でカジュアルな雰囲気、みな親切。

(館内施設) ロビーの端にPCが一台置いてあり、こちらでフリーインターネットができる。(但し日本語環境は無し) 他に、スパやフィットネス。

(スタッフ)  こちらもカジュアルな雰囲気で親切。
朝食ルームにいたスタッフが可愛い歌を口ずさみながら片付けをしていたのが、微笑ましかった。パレス、と呼ばれるホテルのような恭しい態度ではないが、私はこれくらいの方が好き。

(宿泊料) 400euro (朝食込、滞在税別)

(予約方法) 個人で
SLHのサイトより予約。

(アクセス) メトロのオデオンとサン・ミッシェルが最寄駅。ルーヴル美術館やボン・マルシェまで徒歩でアクセス可。

(周辺の雰囲気) ホテルの前の通りに小さな映画館、レストラン等がぽつぽつあるが、静か。
サン・ジェルマンエリアには話題のレストランや店がたくさんあって、ほとんどの用事は済むし、退屈しない。

(選択基準)以前このエリアを散歩していた時に、同行者が一目見て気に入ったので。私の印象では、写真やサイトで見るよりもずっと素敵なホテルだった。

(よかったこと) 同行者の中に滞在中に誕生日を迎える人がいたのだが、誕生日の晩にホテルからハーフボトルのシャンパーニュをプレゼントしてくれるサプライズがあった。この日は夕方からみなバラバラに外出していたのに、みんな揃って買ってきた惣菜やケーキ等を並べたタイミングで、「ハッピーバースデー!」と共にシャンパーニュが届けられたので、一同ビックリ。

(朝食) 地下にある食堂で。まずテーブルにクロワッサンや各種ヴィエノワズリーの入った籠を持ってきてくれる。コーヒー、紅茶(マリアージュ・フレール)、ショコラのオーダーを聞かれる。

全てビュッフェ。種類はパリのホテルにしては豊富で、ハム、チーズ数種、カットフルーツ、フルーツサラダ、
ヨーグルト、シリアル、ドライフルーツ等。
スクランブルエッグやベーコン、ソーセージのホットミール、英国風トーストもあり。

(客層) 個人旅行と見られる日本人、欧米人、出張客風の欧米人、小さなお子さん連れの欧米人の家族など。

(支払い)クレジットカードで支払。

(車椅子等の対応は?)館内にも段差が結構あり、リフトも狭いので快適に過ごすのは難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = 一応高級ホテルのカテゴリーに入ると思うが、非常にリラックスして寛げる雰囲気。個人的には今までパリで泊まったホテルの中で一番気に入った。

 

 
 
 
(名前) 三色わんこ 様 (宿泊日) 2005年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 2泊
 

(部屋) デュプレックス ツイン  最上階 裏庭側 57号室 
上階の屋根裏部分がベッドルーム、下階にリビングルームとバスルーム。

ちょっと暗め。ベッドルーム、リビングとも約6畳。リビングでスーツケース2個は広げられる。

裏庭ビューだが、リビングルームの窓の位置が少々高めにあって、残念ながらソファに座りつつ庭を眺めることはできない。窓の前に立って庭を覗きおろす感じ。

部屋のインテリアは田舎風。天井に梁があって、ベッドルームにつながる階段の手すりは木とアイアン製。
 

リビングルーム:
テレビ、CDプレーヤー、ミニバー、布張り紫色の2人掛けソファ、デスク、チェアー、ミニデスクの上に電話とスタンド(電球切れだった)、ホテルロゴ入りスリッパ。
テレビがある台の下は、ちょうどスーツケースを収納するのにいいスペース。しかし、そこにくもの巣が張っていた。あまり細かいところまでは掃除が行き届いていないかも。

ベッドルーム:
どっしりしたアンティークのチェスト、その上に石製の花瓶が飾られている。

ベッド2台をくっつけていた。「母とダブルか」と思ったが、大きいベッド2台分なので実際は気にならなかった。ベッド横に各ナイトテーブルとスタンド。

クローゼット、その中に暗証式セイフティーボックス、シューミトン。テレビ。各部屋に靴の絵が掛けられていた。
 
 

(バスルーム)広め。ビデとトイレがある。洗面ボウルは2つ。シャワーは可動式、固定式どちらもある。お湯の出具合は問題なし。清潔感が無いわけではないが、バスルーム自体は少々古びて、ピカピカ清潔な感じもなかった。

ドライヤー、拡大鏡、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ツメヤスリ、石鹸、ボディジェル、シャンプー、リンス。

タオルは使い込まれた感じで少々ゴワゴワ。

(冷蔵庫) 有り。ミニバー。飲み物の他、ナッツ等お菓子類もあった。

(エアコン、クーラー)あり。滞在中パリは猛暑だったが、部屋に戻るといつもキンキンに冷房が効いていた。暖房も各部屋にあった。
 

(パブリックエリア)  前庭、裏庭、ロビーなどパブリックエリアは素敵、の一言。雨が降っている時は、玄関付近に貸し出し用の傘有り。ホテルロゴ入りで緑色の傘。傘が出払っていてそこに無くても、ポーターにお願いしたら奥から持ってきてくれた。

フランス語、英語、スペイン語などの新聞あり。ホテルお勧めのレストランのファイルがあって、予約はスタッフまでとのこと。レセプションにパソコンがあって、スタッフと何か検索している客がいた。

(リフト) 有り。かなり小さい。大人三人で窮屈。

チェックイン後、スタッフが部屋まで案内してくれるが、リフトに乗り込んだ時に、私が「こちらには前から泊まってみたいと思っていたんです」と言ったら「気に入って頂けました?僕もここのホテルが大好きなんです、ただ残念なことはこのリフトの狭さが・・・」と。大爆笑だった。

(レセプション)皆さん、本当に感じが良い。上級のホテルとはこういうことなのか、と心から思った。

(館内施設) ロビーの奥はバー。利用してないが、地階にフィットネス施設あり。

(スタッフ)  英語可。「ありがとうございます」のみ言えるスタッフがいた(微妙に使う場面が間違っている)。ポーターも皆良い感じ。

(宿泊料) 410euro、滞在税別、朝食込み、カルトミュゼ1日券つきのパッケージ料金。

(予約方法) 個人で
スモール・ラグジュアリー・ホテルのサイトから。その後、サイトとホテルよりそれぞれ確認のメールが来た。

宿泊1ヶ月前くらいに再度確認を兼ねて、到着時間をメールした。その際に「できれば裏庭に面した部屋をお願いしたい」と書いたところ「残念ながらその日はご希望に答えられないが、できる限りの努力をさせて頂きます。空きが出たら必ずそのようにご用意します」とのことだった。あまりに丁寧な文面で、驚いてしまった。

当日は裏庭側の部屋で、その上、ツインをデュプレックスにアップグレードしてくれた。

(アクセス)サン・ミッシェル大通りへ出るならなら、まずセーヌ河岸へ出たほうが早い。徒歩5分強。
サン・ミッシェル大通りからサン・ジェルマン大通りに平行する感じで行こうとしたら、結構道が複雑で余計に歩いてしまった。

(周辺の雰囲気) ホテル前は小さな通りで、静か。通りを曲がると小さな店が結構あって人通りもある。治安に不安は感じなかった。

(選択基準) まずは立地。ふらつーで知ってか、らいつかはぜひ泊まってみたいホテルだった。
今回は母連れということで奮発した。

(よかったこと) 上級ホテルの良さとはこういうものか、としみじみ。勉強になった。

(困ったこと) ホテルの門までタクシーで乗り付けるつもりが、ホテル前にトラックが止まっていたため手前で降ろされてしまった。

自分でスーツケース引っ張っていくのも格好わるいし、どうしよう、と思いながらもゴロゴロ行ったら、ホテルの中から「マダーム、マダーム、それは私の仕事です」と笑いながら、ポーターが駆けてきた。恥ずかしかった

デュプレックスの階段が、旅も終盤で疲れた体には負担だった、とは母の弁。

(朝食  地下の石窟風食堂で。遅めの時間に行ったためか、客は少なかった。飲み物は注文を聞きに来てくれる。パンもその時にカゴ盛りで。ショコラやレザン、クロワッサンなど。おいしかった。

(客層)  (たぶん英国人の)家族連れ、子供は高校生くらい、イタリア人風母娘、ドイツ人老夫婦など、日本人は見かけなかった。

(支払い)  クレジットカード可、VISA使用

(車椅子等の対応は?)  リフトが狭すぎるのと、段差がところどころある。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 

 
 
 
(名前)vivi2ニャン 様 (宿泊時期)2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 2泊

(部屋) デュプレックス フランス式1階

グレーで統一されたシックな部屋。トイレが下階、その他が上階にあるデュプレックス。十な広さでとてもくつろげる。中庭に面した窓が2つ。照明は暗め。

ダブルベッド(サイズはクイーンか)。二人がけソファ、一人がけソファ。テーブル。机と椅子。冷蔵庫。CDプレーヤーとCD。

(バスルーム) 広くて清潔。申し分なし。アメニティはMOLTON BROWN。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、石鹸、爪やすり、ソーイングセット、シャワーキャップ。
ドライヤー。体重計。バスローブ。

スリッパはなかった。

(冷蔵庫) 有り。水、ジュース、酒、おつまみ、日本の煎餅もあった。

(エアコン、クーラー) 有り。

(パブリックエリア) これぞパリといった落ち着いた雰囲気。日本人客はいなかった。

(リフト) あり。使用せず。

(レセプション) きっちりとした対応で満足。

(館内施設) スパがあったが、ジャグジーが故障中だったので使わなかった。

(スタッフ) 英語は通じる。片言の英語にも親切に対応してくれる。

(宿泊料) 450euro。(Package)朝食と一日美術館券つき。

(予約方法) 個人で
マスターカードをもっていると、シャンパンのフルボトルとホテルのオリジナルグッズ(小さなトレイだった)がもらえる。数日前にマスターカードをもっている旨をFAXで知らせたら、到着日にシャンパンが冷やしておいてあった。

(アクセス) ドコール空港からはタクシーで39euro。観光はシティラマのバスを利用。シティラマまでは徒歩で約20分。

(周辺の雰囲気) 怖いことは何もありませんでした。ジェラール・ミュロまでは徒歩約5分。スイーツ類やテイクアウトの惣菜が買えます。ホテルで予約してもらってカキを食べたのはL' ARUBUCIというレストランです。徒歩2、3分。

(選択基準) サンジェルマン・デ・プレと決めていた。ふらつーで紹介されている中でいくつか目星をつけ、HP等をみた結果、ここを選んだ。選択基準は、☆4のホテルであること。パリらしいプチホテルであること。Fall Packageにより値ごろ感があった。

(よかったこと) スパが無料だった。でも、ジャグジーが故障中だったのが残念だった。

(朝食) ビュッフェ。スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、各種ハム、各種チーズ、フルーツ数種、ジュース数種、シリアル、ドライフルーツ、トースト、クロワッサン、ブリオッシュ、ペストリー、コーヒー、紅茶など。ダイニングルームで食べる。

別料金で24時間のルームサービスメニューもあった。

(客層) 比較的年配層。30代以降の人がほとんど。

(支払い方法) クレジットカード可。JCBで支払った。

(車椅子等の対応は?) 小さな階段がところどころにあるので、辛いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない

(他の方へのアドバイス)食べたいもの、買いたいものなど、なんでも相談してみるといいと思う。
我々はムール貝とカキが食べたい、といってレストランを予約してもらいました。
 

(名前) 岳まるまる@犬 様(宿泊日) 2003年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋) デュプレックス(2階建て)の部屋。バス、シャワー付き。

1階にソファ、小さな椅子1脚、机、1人分の衣類が入るクローゼット。階段を上がるとダブルベッド、大きなクローゼット、クローゼットの中にセイフティボックス。

屋根に窓があり、電動のカーテン。壁紙と暖房のためのヒーターは同色。この部屋はすごくきれいなブルー。5階あたり。

(宿泊費) 350ユーロ(ラックレートは570ユーロ)

(アクセス)  往きはド・ゴール空港からタクシーで約40ユーロ。
地下鉄 最寄駅St.Michelまで、徒歩約10分。ビュシ通りの市場が近くで、とっても便利。ホテルのあるCristine通りは、にぎやかな通りからは想像もできないほど、ひっそりとしている。 

すぐ近くにレストランのジャック・カーニャと、2号店のローストのレストラン、3号店のシーフードのレストランがある。

(建物) 門をくぐると、静かな空間にぽーんと放り込まれたような印象を受けた。ホテルのドアを開けると、レセプションがすごく広い。レセプションの奥はサロンみたいになっていて、ここもゆったりとした空間である。

低いテーブルが7つほどあり、ソファがそれぞれにある。足下の敷物や絵、家具(アンティークであろう)、照明にいたるまで見事に調和。ものすごく居心地がいい。

(サービス) レセプションスタッフは3名程度。かなりレベルの高いホテルなので、印象はものすごくいい。レストランの予約をお願いしたとき、宿泊客の名前を言わなくてもきちんと覚えていた。もちろん、英語も通じる。

(朝食) 年輩が多かったが、みんなきちんとした身なりで朝食をとりに来られていた。こういうのを見ると、「オトナはきちんとしなくちゃ」と思う。

朝食は、階段を降りた地下室で。飲み物とパンは持ってきてくれるが、あとはビュッフェ。スクランブルエッグ、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、ハム、ジュース類、果物。種類は多くないが、パリのホテルにしては充実した内容であろう。オーダーするとオムレツなどの卵料理を作ってくれる。

(予約方法) 個人で
FAXで。

(決め手) プチホテルであること、居心地のいいこと。

(行く前) HPでレートを見たが、もっと安いレートで出してないかとFAXで問い合わせた。
すぐに返事がきて、スペシャルプライスで出しているとのこと。クレジットカードの番号を知らせて予約完了。きわめてスムーズ。直接FAXで問い合わせるのが、いちばん確実だと思った。

(良かったこと) 前からいちど泊まってみたいと思い焦がれていたホテルで、想像以上に居心地がよかった。スタッフの応対もものすごくよく、こちらのつたないフランス語でも真剣に対応してくれて、愛想で言ってるんだなどと微塵も感じられなかった。

今回は両親と行ったが、彼らも非常に満足した様子で、「また、ここに来たい」と言っていた。いや〜、私も来たいが、値段が・・・・。

(困ったこと) いろんなホテルに宿泊したけど、ここのホテルはマイナス面はない。

 
トップ > パリのホテル > 6区のホテル > サンタンドレ付近 > Hotel Relais Christine