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(名前) m_still様 (宿泊日) 2006年9月下旬
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = 
ツイン: フランス式4階(44号室)
トリプル: フランス式2階(16号室)

いずもエントランス側だったが、上の階だけあってツインの方が日当たりが良く、女性2人なら十分な広さ。壁紙も赤の花柄で統一され、パリのプチホテル初心者の相方は大喜び。

一方のトリプルは低層階ゆえに暗く、且つカーテンを開けるとエントランスからほぼ丸見えになるため、
常にカーテンを閉めた状態でいなければならない。幽閉されているようで少し気分も沈みがち。さらに追い打ちをかけるように、この日は相方と少し喧嘩し、ますます沈みがちに。

中央のバスルームを挟んでツイン・シングルベッドに分けられ、特にシングル側はまことにシンプル極まりなく、まるで反省室で一夜を過ごしたかのようだった。ここはあまりおすすめできない。

予約する際は、狭くても上の階をおすすめ。

(バスルーム) = 予約の際に、バスタブのあるツインを希望したが、トリプルしかバスタブはないとの返事で、予算の都合上2タイプずつ宿泊。

シャワールームは、室内洗濯機置き場程度の広さで遮るものがなく、シャワータグに引っ掛けて使用すると、便器から扉までずぶぬれになると予想された。仕方なくシャワーを握りしめて猫背の状態で入った。お湯は適宜温度調節が必要で、冬場なら骨身に応える。

バスタブ付きは、日本の中級ホテルクラスのバスルームと同程度の広さ。お湯の出具合はシャワールームと同じだが、湯が張れるので、骨身に応えることはない。

アメニティは、どこの薬局でも売っているROGER & GALLETのもの。香りも柑橘系でさわやか。ハンドソープが入っている箱のデザインが、一見タイガーバーム風で少し笑えた。

花柄タイルを取り入れているところは、やはりパリって感じ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ほどほどの空調。夜は結構冷え込むので、冷え性の方は薬局で湯たんぽを購入してもいいかも。

(部屋について、その他) = あまり大々的には言えないが、ツインに泊まった2日目に「お化けが出た!」と相方が夜中に騒いで起こされた。

ピンクとグリーンの花柄の服を着た小柄なおばあさんが「ボンジュール」といって部屋に入ってきたと。
時計をみると日本で言う丑の刻。恐らく、歩き疲れて夢でも観たのだと思うがひょっとするとフランス版座敷童かもしれません(童ではなくおばあさんでしたが・・・)。

レセプションに確認を取るのを忘れたが、座敷童ならハッピーになれるから、まあいいか。

(リフト) = リフトあり。大きさは女性2人とトランク2個で精一杯。

(レセプション) = スムーズで感じも良い

(スタッフ) = 英語可。スタッフは、特に女性は常に笑顔で、非常に親切丁寧な対応だった。

あまりにも気持ちの良い応対だったので、チェックアウトの際、日本から事前に準備してきた
ぽち袋に心付けとしていくらか渡した。

相方には「あんた気がきくな」とほめられたが、帰国後にその旨を知り合いに話すと
「チェックインの時に渡すと待遇がさらに良くなっていたはずだ」と言われた。
今度行った時にはそうしてみよう。

(宿泊料) =  ツイン 160 euro、 トリプル210 euro

(予約方法) = 個人で
インターネット経由で直接交渉。半日以内でレスポンスがあった。

(アクセス) = エールフランスバスで凱旋門行き、そこからタクシーで15〜30分程度。時間に幅があるのは、行きの時間帯がちょうど夕方17:00頃で、道路が非常に混んでいたため。スムーズに行けるか行けないかで約5?8 euro程度の差が出てくるように思う(時間帯にもよるが)。

モンマルトルへもオペラへもオテル・ド・ヴィルへもバス1本でも行けるし、徒歩圏内でも見どころたくさん。

(周辺の雰囲気) = 全く問題なし。

(選択基準) = 友人がまだ2ツ星だったときに泊まって良かったと聞いていたので。

(よかったこと) = やはりアクセスもいいし、パリに居ることが実感できるホテル。

(困ったこと) = 「座敷童」騒動と同じような体験をした方はいませんか?

(朝食) = 1人あたりバケットハーフ1個、菓子パン2個、ジャム3、4種、マーガリン、ダノンのヨーグルトに飲み物。朝食ルームは明るく雰囲気も良い。味はまあ普通。バターではなくマーガリンだったのが残念。

(宿泊客の客層) = 年配のアメリカ人夫婦が多かった。年齢層はおおかた50歳代くらい。日本人客は居なかった。

(支払い方法) = VISA クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと厳しい

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = ぜひ上の階をリクエストして。
 


 
 
(名前) YABONQQQ 様(宿泊日)2006年9月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 6泊

(部屋) ツイン フランス式3階、ジャコブ通り側。

かわいらしい内装。花柄カーテンと同じ模様の壁紙(布)。それほど広くない。
玄関側なので、窓からは目の前のアパートの部屋の中が見えた。

テレビ、金庫、クローゼット。金庫は使い方が分からなかったのでレセプションに預けた。
きちんと封筒に入れてくれてサインをし、受取書もくれて安心できた。

(バスルーム)シャワーのみ。シャワーブースが異常に狭く感じた。
トイレや周りがビショビショになった。

掃除は綺麗にされていて、お湯もちゃんと出る。シャンプー、ボディーソープ、石けんあり。

(冷蔵庫) なし。レセプションに言ったら、お土産に買ったチーズやバターを
預かってもらえた。

(エアコン、クーラー) あり。

(部屋について、その他) = ティッシュがない。掃除は綺麗にされていた。ベッドシーツは毎日変えてあったが、枕、掛けシーツは毎日ではなさそうだった。

でも綺麗にメーキングされていた。

(エアコン、クーラー) 2人用。かなりゆっくり。

(レセプション)朝9〜20時ぐらいまで女性、そこからは男性、朝方はまた違う男性が居た。全員笑顔で対応。親切。

(館内施設) レセプションの横に、PCやジュースあり。朝食をとるスペースと中庭。

(スタッフ)すべての人が笑顔で対応してくれ、親切で丁寧。ほとんどの人が英語可。ベッドメーキングのスタッフはできない様子。

(宿泊費) 160euro

(予約方法)個人で
直営サイトより。すぐメールの返事がきた。出発前に到着時刻を連絡したら、親切な返事がすぐ来た。

(アクセス)メトロ4号線サン・ジェルマン・デ・プレ駅より徒歩5分。95番バス停より徒歩5分弱。
ルーヴルへは徒歩約15分。
ド・ゴール空港からは、エールフランスバスでモンパルナス駅まで行き、そこから95番バスで。

(周辺の雰囲気)治安はよかった。夜の女性の一人歩きも大丈夫そう。
ホテル目の前に本屋があり、素敵なカレンダーが買えた。斜向かいに ラデュレ。

(決め手)サン・ジェルマン・デ・プレで静かなプチホテル。

(良かったこと)交通アクセスが非常によかった。すぐ近くスーパーもあり、食べる所も多く、治安もいい。なんと言ってもレセプションの対応がよかった。お勧めのレストランも教えてくれた。

(朝食) 初日のみ。パン3種類、ジュース、チーズ、ヨーグルト、シリアル、数種類のジャム、
コーヒー、紅茶。

(客層) 年配客が多いようだった。日本人も2組。

(支払い) クレジットカード

(車椅子などの対応は?)狭いので無理そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う


 
 
 
 
(名前) ちゃちゃちゃの茶 様 (宿泊日)2005年9月
(個人評価)◆◆◆(5点満点)

(泊数) 2泊

(部屋) ダブル フランス式3階 ジャコブ通り側の部屋
 窓が大きいので程々に明るい。

ホテルのエントランスがある側、元々静かなエリアなので、騒音等はない。隣の建物の書斎が正面に見えて、その部屋の重厚な雰囲気にうっとりした。花柄のプリントカーテンと、同じ模様のベッドの上の飾りがあって、とてもエレガントな雰囲気。

 ダブルサイズのベッド、ガラスの台がついている机、スタンド、引き出し(2段でかなり傷だらけ)、クローゼット、セィフティボックス、テレビ。

古いホテルですが、部屋だけでなく、館内の手入れが行き届いていて、人気がある理由がわかりました。

(バスルーム) バ膝を少し折り曲げないと入れない長さのバスタブ。ドライヤーあり。バスルームはあまり大きくはないが、鏡と大理石模様のタイルの組み合わせで、狭さを感じさせないようになっていた。
バスタブの隅までキレイに掃除がゆきとどいている。気持ちがよかった。夕方でも熱いお湯が充分出た。

アメニティは、洗面台の上にきれいにディスプレイしてあって、ソーイングセットや爪用のヤスリ、石鹸にもホテルの名前が入っていた。

(冷蔵庫)  無し。

(エアコン、クーラー)有り。クーラーではなく暖かくなる方の温度にしたのですが、効果は不明。

(エレベーター、リフト)  あり。スーツケースを持って2名ぐらい乗れる。

(レセプション) 2名交代でいつも女性がいた。チェックアウトする前日の夕方、鍵を受け取ったときに、
明日はタクシーの手配は必要かどうかを確認してくれたり、大変親切。

(館内施設)  レセプションの奥に昼はサロン・ド・テになるところがあります。

(スタッフ)  英語とフランス語での応対。スタッフはレセプション、朝食をとったサロンの女性、部屋の掃除の女性、全員がとても感じがよかった。

(宿泊費) 158euro

(予約方法) 個人で
ホテルのHPにある予約フォームを使って連絡。部屋の希望についてはメールでやり取り。返事はとても早くて、翌日には回答が届いた。予約確認書のメールをうっかり削除してしまったので、再送を依頼したが、翌日には届きました。

(アクセス)  最寄は95番バス停。ホテルから徒歩5分弱。
モンパルナス駅からはタクシーで約10分。
ルーヴル美術館、シテ島はセーヌ川を眺めながら徒歩約20分。

(アクセス) ホテルがあるジャコブ通りはギャラリー、小さなホテルがある静かな通り。食事をして22時過ぎに一人でのんびり歩いて帰ってきましたが、怖いとは思わなかった。大体この付近に宿泊するので慣れているからかも。このエリアは食事や、ちょっとした買い物にもとても便利なエリア。

(決め手)以前から一度泊まってみたいと思っていたので。いろいろな本で紹介されているので、イメージを膨らませ過ぎないようにした。

(良かったこと) スタッフの感じの良さがとても嬉しかった。窓から見える近くの雰囲気がパリらしくて、ここだったら2日間閉じ込められてもいい。

(朝食) コンチネンタルなのでパン(バゲット、クロワッサン)、コーヒー(ポットでテーブルにサービス)、オレンジジュース、ジャム、蜂蜜。シリアルはミックスのものが1種類。

ゆで卵はリクエストした人だけ。味は普通で特別おいしいとは思わず。

旅行中の朝食はゆっくりと時間をかけて食べたいと思っていると、様々の方の食事の仕方を見ることでいろいろ教わることが多いので、コンチネンタルではこの楽しみは味わうことができず。

大きなガラス窓のある中庭に面した明るい部屋だが、天気が悪くかったのでひたすら寒かった。

(客層)  欧米系。年齢は様々。夫婦、一人旅が多かった。

(支払い)クレジットカード可。アメックスは使えないと事前に連絡がきたような記憶があります。

(車椅子等の対応は?)入口は段差が1段、館内の通路は狭くても、車椅子が通れないような幅ではないので、大丈夫。室内は狭いので、動きにくいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = キャー素敵!と言いたくなるとは思うが、大声を出す雰囲気ではない。エレガントな雰囲気を大人らしく楽しむつもりで行ってください。
 

 


 
 
 
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