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/19 Oct.2007 /10 May 2008 経験談追加
Hotel des Marronniers ★★★
オテル・デ・マロニエ
住所 21 Rue Jacob 75006 PARIS
 
メトロメトロ4号線 St Germain des Pres サンジェルマン・デ・プレ 3分 
RERRER B線RER C線Saint Michel - Notre Dame  サン・ミッシェル ノートル・ダム 
SNCF: Gare Montparnasse
バス 39, 95 Jacob停 
63, 70, 86,87  Seine-Buci停

 



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関連URL http://www.paris-hotel-marronniers.com/
http://www.hotel-marronniers.com/
 
2005料金   
シングル シャワー 110 Euro  ツイン バス 173
ダブル シャワーorバス 153 - 168 Euro  トリプル バス 208
ツイン シャワー 158    カドラプル(4人) 248
エキストラベッド 45 Euro
朝食 10Euro
 
 
設備 全37室。全バス付きとあるが、シャワーのみのへやもあるようだ。 シングル3室。トリプル5室。4人室2室。
リフト、レセプションに金庫、庭が有名。プチホテルブームの初期のころから 取材が相次ぐ、老舗。

空の旅社でホテル指定ツアーあり。
 

●ユーザの声


 
 
 

Photo by mahariku maha-ru 
(1997)
40 (10+2)

 
 
(名前)ウシ・エルメ 様 (宿泊日)2008年3月
(個人評価)◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊+1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式6階、屋根裏部屋 

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋はコンパクトだが、気になるほどでもなかった。
床でスーツケース1つなら全開にできる。

屋根裏部屋なので窓が斜めになっていて、窓からの眺めは周りの建物の屋根とパリの空。
朝焼けが見えてとてもきれいだった。鳥の鳴き声が聞こえて、何かとても落ち着く。

日本のより幅が狭めのシングルベッドが、2つくっついて置かれている。
部屋は花柄の壁とカーテン、赤いファブリックのベッドでとてもかわいい部屋だった。
バスルームにも窓があった。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、テレビ、電話、背もたれのない椅子、背もたれつきの椅子、ガラスの机、背の低いタンスのようなもの、クローゼット2(中にセイフティ・ボックス)、ハンガーは10本以上あった。

(バスルーム) = バスタブは脚を少し曲げて入るくらいの大きさ。十分広くて清潔。窓が斜めについているので、窓の下にシャンプーなど備品が置ける。お湯の出具合も良い。熱いお湯も出る。

トイレの横に洗面台。洗面台も広くて奥行きがあるので、化粧品などたくさん置ける。
鏡がたくさん付いているので、髪を直すのに便利。トイレットペーパーやティッシュの替えがたくさん置いてある。

(冷蔵庫) = なし

(パブリックエリア) = 庭に面した朝食室はとても雰囲気が良く、落ち着く。ロビーにはソファ、地下にもくつろげるソファのある空間と、トイレもあった。

(リフト) = あり。初日から壊れていた。修理ですぐ直ると言っていたが、結局直らず。
6階まで階段はきつい。母と一緒なので申し訳なかった。

(レセプション) = 良い。リフトの詫びにラデュレのマカロン4個と、1泊15ユーロ値引きしますという手紙をもらった。

(スタッフ) = 親切。
リフトが壊れていたため、スーツケースは若い女性スタッフが汗だくになりながら運んでくれた。
チェックアウト時の若い男性は、少しめんどくさそうな対応で、リフトが故障なので荷物をおろしてもらうよう頼んでいたのに、忘れていた。重いスーツケースを自分で下ろした。

(宿泊料) = 181euro(リフト故障で最終日だけ何故か166euro)

(予約方法) = 個人で
4ヶ月前にメールで直接ホテルへ。
屋根裏部屋、ツインのバスタブ付きを希望。すぐ返信が来た。

(周辺の雰囲気) = サンジェルマン・デ・プレ教会や、アンティークの店があり、雰囲気は最高。

(困ったこと) = リフトの故障と若い男性スタッフの対応で評価マイナス。

(朝食) = 味は普通。ヨーグルトや果物も置いてあり、自由に食べられる。雰囲気はとてもよい。

(宿泊客の客層) = 年齢層高めの男性、女性。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = パリのプチホテルの雰囲気が味わえる。

 


 
 
 
(名前)海辺のmotty氏 様(宿泊日)2007年8月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式3階、34号室。

 暗くて、とても狭いが、妙に落ち着く空間。壁紙とカーテンは、薄い黄色地に、オレンジがかった赤の模様で、物語風の絵が書いてある。一瞬ドキッとするが、慣れてくると心地よい。木製のドアや入り口のフレームと家具の色とが統一されており、安心感がある。

窓からの眺めは、ホテルのエントランス側で、中庭というか吹き抜けのような空間。狭いが、家具がうまく配置してあり、個人的には大変好みである。

部屋からは、中庭に面した近隣住民のキッチンが丸見えで、食事をとっている姿がよく見えた。
 

(部屋の家具・備品) = ベッド2。片側に、引出し付電話台。雰囲気のある、古そうな机(天板の素材はガラス)、椅子2、造り付けの小さなクローゼット(鍵付き)、独立した、背の高くない2段式たんす。クローゼットの上段には、セイフティ・ボックスあり。

また、机の前には、額縁に入った大きな鏡があった。部屋といい、バスルームといい、鏡が多用されており、狭さを感じさせない工夫が随所に見られた。それと、ベッドの向かい側に、壁掛けの液晶テレビがあったが、角度によって映像がうまく見えなかった。

(バスルーム) = 洗面台、シャワー、トイレを、よくもまあ、これだけコンパクトに収めたなあという印象。
全面が鏡張り。シャワーは、カーテン等、仕切るものが設置されていないため、びしょびしょになる。
お湯はたっぷり出る。全般的に、よく掃除されている。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし。

(エアコン、クーラー) = スチームあり。エアコン、クーラーなし。

(部屋について、その他) = なし。

(パブリックエリア) = 表通りから10mほど奥まったところがホテルの入り口となっており、雰囲気はとてもよい。また、レセプションの前には、小さな丸テーブルと2人掛ソファ、椅子4脚があり、休憩できる。
テーブルの上には、新聞や雑誌が置いてある。また、パソコンとテレビあり。

ちょっと味の薄いオレンジ・ジュースと、クッキーがあり、自由に食べられる。日本であれば、浮いてしまうような家具も、ここでは居心地が良さそう。

(リフト) = 4人乗りの小さいリフトあり。

あまりに動きが遅いため、途中で壊れたのかと思ったくらい。実感としては、大人2人と荷物でぎゅうぎゅう。

(レセプション) = とても対応がよかった。夜22時過ぎにホテルに戻ったら、一度、玄関が閉まっていた。右手にあるベルを鳴らすと、すぐに地下から上がってきて、開けてくれた。

(館内施設) = レセプションの奥に、雰囲気のよいサロン・ド・テといった雰囲気の朝食室と、中庭がある。

(スタッフ) = 朝から夕方くらいまでは、坊主頭のやさしい男性に対応してもらった。中庭で写真を撮りたいと頼むと、快く了解してくれた。また、ペルピニャン産のぶどうをご馳走してくれた。彼とは、ぶどうを食べながら、これまでに訪れたフランスの町の話で盛り上がった。英語も話せて、とても人当たりが良かった。

夕方から翌朝までは、金髪オールバックの男性がいた。寡黙そうだが、笑顔はとても良かった。特に話はしていないが、多分、英語も話せると思う。

(宿泊料) = 148 euro、朝食12 euro。

(予約方法) = 代理店から手配
「空の旅」担当者の対応が早く、とても良かった。

(アクセス) = メトロ駅サンジェルマン・デ・プレ徒歩約4、5分。バス停Jacobジャコブ徒歩約4、5分。

(周辺の雰囲気) = とても良い。

(選択基準) = サンジェルマン界隈である。HP等での評判が良い。

(朝食) = クロワッサン、バゲット、パン・オ・ショコラ、バター、ジャム、オレンジ・ジュース、コーヒー、ミルク。味は普通だが、雰囲気は、最高。中庭のテラス席は、もう秋の気配がした。

(宿泊客の客層) = 欧米系の観光客、ビジネスで利用の一人客、日本人のファミリー。

(支払い方法) = バウチャーで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 評判どおりよかった。
 


 
 
 
(名前)m_still 様 (宿泊日)2007年7月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル フランス式5階、52号室。

上の方の階なので、明るさは十分。南向きの窓を開けると、目の前はサンジェルマン・デ・プレ教会。真下には、ホテルのテラスが見える。雰囲気は、暗めの花柄模様。

(部屋の家具・備品) = クローゼットらしいものはなく、ハンガー掛けのみ。

テレビが昔の14型床つりテレビではなく、20インチ弱のサムスン製液晶テレビに変わっていた
これがまた画像が悪い。レセプションの女性も「新しいけど、何もかもよくないわ」と嘆いていた。
全室液晶テレビに変えたようだが、テレビを変えるくらいなら、冷蔵庫を備えつけてほしかった。

(バスルーム) = バスタブ希望だったのでダブルにしたが、いつもながら清潔でお湯もよく出た。
備品はRoger&Gallet。

女性(特に髪が長い人)は、日本からトリートメントを持参したほうがいい。硬水のシャワーは、ただでさえ髪が傷む。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。今回は、例年になく異常に寒かったため(平均気温20℃)、エアコンを使用することはなかった。ちなみに、クーラーとオイルヒーターが別にある。

(リフト) = あり。2人とスーツケース2つで精一杯。

(レセプション) = 平日にいたのが若い20代の女性、週末にいたのがそこそこの年齢の女性。それ以外は、若い男性だったが、いずれも気さくでレスポンスも早く、気持ちがいい。週末にいた女性は、昨年利用した際もお世話になり、顔をあわせた途端、「Cava?」と聞かれたのがとても嬉しかった。

見知らぬ土地で知人ができたようで、また来年もここへ来てしまいそうだ。

(スタッフ) = 英語は全てのスタッフ可。

(宿泊料) = 175euro

(予約方法) = 個人で
日本時間の23時頃にメールを送信、3、4時間後には返答あり。

(アクセス) = メトロならびにバスで、St Germain des Presから徒歩約2、3分。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気、治安、アクセスともに抜群に良い。

(選択基準) = アクセス、雰囲気、治安もさることながら、前回泊まったときのフレンドリーな対応で、リピーターとなった。

以前に、リュクサンブール公園近くのホテルに泊まったが、ホテル自体に満足はできたものの、
やはりアクセスを考えると、ここの立地条件は魅力。

(よかったこと) = ホテルスタッフが、私のことを覚えていてくれて、声をかけてくれた。

(困ったこと) = 前回と違い、今回は幽霊騒動はなし。

(宿泊客の客層) = 年配のアメリカ人夫婦数組。日本人客はいなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = ここはお薦め。

 


 
(名前) 砂丘のナマケモノ 様(宿泊日)2007年3月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = トリプル  フランス式1階、ジャコブ通り側
 トリプルで予約したが、ベッドが4つあり、大人3人に十分な広さ。(トリプル料金)バスルームを挟んで2部屋という造りで、両親と私という組み合わせにぴったり。

赤地に黄色の縦縞模様の部屋は、落ち着かないかも、と最初はドキドキだったが、しばらくすると、とても居心地が良くなってきた。明るくはないが、日中は外出するので気にならない。

(部屋の家具・備品) = アンティークな家具。クローゼットは各部屋に1つずつあり、余裕。

(バスルーム) = バスルームは、トイレも一緒のユニット式。
清潔感もお湯の出具合も十分満足。

(冷蔵庫) = なし。
買ってきたバターは窓の外に引っかけて、天然冷蔵庫を活用した。よく冷えた。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = チップを迷ったが、家族会議の結果、3つ星ホテルはよしとしよう、ということに。でも、毎日きちんとベッドメイクしてあった。

(パブリックエリア) = レセプション横のパブリックエリアには、ソファと、自由に飲めるオレンジ・ジュースが置いてあった。とてもこじんまりしていて、落ち着く。

(リフト) = 大人2人とスーツケースは乗れた。3人は無理。遙か彼方からやってくるので(5階建)、気長に待つ。我々はレセプションのすぐ上の部屋だったので、階段を使った。

(レセプション) = 日中はフレンドリーなマダム。夜は俳優のような若い男性と、ちょっと強面だけど親切な男性が交代。

ちょっと強面の男性に、最終日のタクシーの予約をお願いしたところ、快く手配してくれた。手配のお礼に、日本から持参した京都抹茶ポッキーをあげたら、翌朝、相変わらずの強面のまま「おいしかったよ」とのお礼の言葉をもらった。

(レセプション以外の館内施設) = レセプションの奥に、小さなサロン・ド・テと中庭があり、素敵な雰囲気。

(スタッフ) = 全員がわかりやすい英語。

(宿泊料) = 210euro(朝食なし)

(予約方法) = 個人で
メールで予約。すぐに丁寧な返事があった。人気のホテルのようだが、予約したのが半年前だったので、すぐに取れた。

(アクセス) = ルーヴル、オルセー、シテ島に歩いて行ける。バス路線もメトロも多く、とても便利。
「歩くパリ」や「Le petit parisien」を持って歩いたほか、パリのバスのHPで、事前にかなり調べて行ったので、有効に活用できた。

(周辺の雰囲気) = 夜も全く危なさを感じなかった。早朝のサンジェルマンの雰囲気が素敵だった。

(選択基準) = ふらつーをしっかり活用した。経験談と値段と場所を参考に、あこがれのプチホテルを選んだ。

(よかったこと) = 気取らず、こじんまりして、ほっとする雰囲気。玄関入り口がとても素敵。

(困ったこと) = HPの写真で見てはいたが、最初に部屋を開けた瞬間の、赤と黄の壁紙の華やかさに驚いた。しばらくすると、落ち着いた、いい雰囲気に思えてくるのが、不思議なところ。

(朝食) = ホテルでは朝食はとらなかった。近くにパン屋がたくさんあったので、焼きたてを買って食べ比べた。幸せ。

(客層) = 欧米系の母娘、夫婦を何組か見かけて挨拶をした程度。日本人や子どもには会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。AMEXとダイナースは不可と予約時に連絡があった。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 情緒ある石畳、年期の入った段差、ミステリアスな螺旋階段。難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 立地と値段と雰囲気を考えると、大変お値打ち。

夜は防犯のために玄関に鍵がかかるが、玄関横のブザーを押すと(なかなか派手な音)、レセプションのスタッフが開けてくれる。

 


 
 
 
2005年〜2006年の経験談(3件)は こちら
2004年までの経験談(5件、写真あり)は こちら

 
 
 
 
 
 

   


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