2001年に全面改装したので、ちょっとムードのある新しい内装が楽しめそうです。
●ユーザの声 |
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| (名前) りっききのきっき
様 (宿泊日)
2008年1月
(個人評価) ◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = ダブル(スタンダード、ラージ・ドレッシングルーム付き。下から2ランク目の部屋)
かなり暗く、重厚な雰囲気。予約時には、ストリートビューとあったが、中庭側で、窓からは、向かいの建物と、レストランの真上の屋根らしき部分が見えただけ。 建物の中心に吹き抜けがあり、囲むように部屋がある。 荷物を置くにしても正直言って使いにくい。(大阪の丸ビルの第一ホテルに似ているか?)
(部屋の家具・備品) = 内装はデザイナー、ジャック・ガルシアのこだわりを感じる。ヨーロッパによくある、古書をインテリアとして取り入れ、赤と緑が基調。アンティークの調度品と合い、ライブラリーの様な部屋だった。 小さな机、薄型テレビ、シノワ風の机、椅子2、スタンド。 (バスルーム) = バスルームも狭い。
湯量は充分。リネン類は毎日交換される。 初日からバスタブの真上の照明が切れたままだったが、さほど支障がないので言わなかった。が、一度もアメニティ類の補充がなく、さすがに3日目入浴時に困ったので、レセプションに、部屋とバスルームの電球交換も同時に申し出た。即効で対応してくれた。 (冷蔵庫) = あり。私物を入れて使用できる。 (エアコン、クーラー) = あり。設定より効きすぎて暑い程。 (部屋について、その他) = スタンドの電球が切れたが、清掃時、ターンダウン時にも交換されなかった。翌朝、こちらより申し出て、やっと交換される状態。 部屋の壁、バスルームのドアなどダメージがひどい。実際、ロビー近くでは、大理石の様に似せてペイント中だった。 「起こさないで」の札がなく、部屋にいるときにドアを開けられ、お互いビックリ。隣の部屋にはあったので、どうやら14号室のみ、なかったのか? 部屋の鍵が黒いプラスチック製で、約4cmのボタンの様な丸い形。こんなに暗いと失くしたら大変だと思ったら、案の定紛失してしまった。後に、カバンの下から出てきたが、スペアを作ってもらい、一安心。 ところが、朝食時、隣のテーブルにいた老夫婦の鍵には、厳かな(たぶん、オスカーワイルド)プレートが付いていたのを発見。ウチのは外れたままだったらしい。付いていれば、見失うことはなさそうな存在感だったのに。 (パブリックエリア) = センス良くまとめられている。レセプション横の部屋にパソコンあり。無料。 (リフト) = あり。 (レセプション) = 到着時間が遅く、人がいないからと、荷物を自分達で部屋まで運ぶことになった。
(レセプション以外の館内施設) = 朝食室兼レストラン。スパ。 (スタッフ) = 英語は可。 (宿泊料) = 250euro(税込み)、朝食18euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = バス停(39番、95番)が近くて便利。メトロ4号線サンジェルマン・デ・プレ駅からも近く、
(周辺の雰囲気) = ギャラリー多数。レンタサイクルが道にあった。治安面では大丈夫だと思う。 (選択基準) = ジョニー・デップが常連と聞き、ファンなので一度泊まってみたかった。SLHのメンバーで、通常より安く宿泊できた。サンジェルマンだと土地勘もあり、行動しやすいから。 (よかったこと) = 朝食はかなり充実。お薦め。オーダー形式だが、パンも飲み物も全て美味。 (困ったこと) = 朝食以外は、残念なことに落胆することしきり。
(朝食) = 18euro
3回こちらでとったが、スタッフはいつも丁寧で感じが良い。夜はレストランになる場所で、内装も素敵で、思わず記念写真をとってもらった。 (宿泊客の客層) = 裕福そうな欧米の人々。老夫婦や、若いカップルなど様々。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = 廊下も狭く、機能性を重視していないと思うので、無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 何泊かするなら、連泊特典などがあるホテルの方をお薦め。正規料金は330euroとあったが、このサービスでは料金とつり合わないと思う。 チェックアウト時に間違いがあったので、要確認のこと。個人的には、きっと富裕層と言われる人々が泊まるべきホテルなのだと思った。もう泊まらないつもり。星はホテルの雰囲気と朝食に対してのみ。
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| (名前) 森の子chaorin
様 (宿泊日)
2008年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル。2番めに安いグレードの部屋。フランス式3階。 暗い。ビューは特にいいとは思わない。とにかく古いクラシックなホテルという雰囲気。壁やあちこちに歴史を感じる。広さは、大きなベッドの両脇に、スーツケースを2個広げられる程度。 (部屋の家具・備品) = ライティング・デスク、椅子2、アンティークの棚(古くて使えない)など。 (バスルーム) = 狭くはないが、暗い。ちゃんと掃除はしているが、清潔とも言えない。シャワーカーテンの裾の方は、汚れているし、蛇口も、ぴかぴかではない。バスタブは、後ではめ込んだような感じで、座ると隙間が見える。 使わなかったバスタオルが、また棚に置いてあったが、髪の毛がついていてもそのまま。これが本当に4ツ星か?と思った。清潔な新しい部屋が好きな人には、お勧めしない。以前泊まった4ツ星のL'Abbayeは、狭いが清潔で印象は良かった。 シャワーヘッドは可動式で使いやすい。 (冷蔵庫) = あり。中身は水など。ミニバーではないので、買ったものを結構入れられそう。 (エアコン、クーラー) = あり。 (パブリックエリア) = 狭いが、よく見るとかなり凝っている。クリスマスの飾り付けがされていて、とてもきれいだった。 (リフト) = あり。大人3人でちょうど。 (レセプション) = 若いスタッフだったが、あっさりしていて、手慣れた印象。こちらが困った雰囲気を出していると、どうしたの?と手助けしてくれる。が、必要以上にしない。多分スマートな接待と思う。一人、苦手な女性がいたが。 (館内施設) = レストラン。ここはお勧め。おいしかった。夕食セット75euro、ドレスコードなし。雰囲気も、とてもクラシカルで良い。感動しておいしいとレセプションに言ったら、ルドワイヤンで修行したシェフとのこと。前日、そのルドワイヤンに行ったばかりだったので、よけいそう感じたのかも。繊細でとてもおいしく感じる夕食だった。 モン・サン・ミッシェルツアーから帰ってきて、すぐホテルで食べられたのは何よりだった。芸能人かと思われる人もいた。 (スタッフ) = レセプションは、英語可。オペラ座のチケットや、レストランの予約を頼んだ。対応は良いと思う。 (宿泊料) = 320〜 370euro (予約方法) = 個人で
結局、十分な広さで違和感はなかったので、そのままにした。 (アクセス) = サンジェルマン・デ・プレ教会から徒歩約6、7分。ヴィトンにも歩いて行ける。ラデュレはすぐ近く。バトビュスも近くにある。セーヌへも、歩いてすぐだった。 (周辺の雰囲気) = 普通に良い。 (選択基準) = 母連れにいい、プチホテルではNo.1、ヨーロッパ・クラッシック、ツアーで泊まれない。 (よかったこと) = レストランが良かった。スタッフのおかげで、安いが、いい席のオペラ座のチケットがとれた。3階せり出し最前列で、シャガールの天井画がすごくよく見えた。舞台も、オペラグラスがいらなかった。 事前にチョコレートを頼めた。並ぶ手間も省けて良かった。マカロンも頼みたかったが、チョコは残っても土産になると思い、チョコだけ頼んだら、ラデュレのだった。マカロンも、到着してから頼めば、チェックアウトの日までに準備してくれたかも。 (困ったこと) = 壁の古さ。シャワーカーテンの汚さ。 (朝食) = フルーツサラダがおいしかった。なんでもとてもおいしかった。 (宿泊客の客層) = 多分有名人だろうと思う外国人が、結構チェックインしていた。
(支払い方法) = クレジットカード使用可。アメックスを使用。 (車椅子等の対応は?) = ちょっとリフトは窮屈に感じるかも。バスルームも使いにくそう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = レストラン付きがいいなら、変に3ツ星レストランに行くより、いいレストランがついている。
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| (名前) azumi@az 様 (宿泊日)
2005年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数)
1泊
(部屋) スタンダードダブル
52号室「Rues de Paris」という名前。
広さは18平方m。スーツケースを2個広げても、2人が寝泊りする分には困らないが、ただ、例えばルームサービスを頼んで部屋でゆっくりくつろぐには、ちょっと、狭さを感じる。入口のドアを開けてすぐのエリアに余裕があるため、部屋の狭さを感じさせない。(寝室からはカーテン越しに見える) 窓は1つであり、照明を多用しているわけでもないので、全体的にちょっと暗め。 部屋の名前「Rues de Paris」の通り、壁紙には、パリの名所の絵がいろいろ描かれている。部屋全体が紫と黄色の色使いでまとめられており、重厚な雰囲気を醸し出している。さすが、ジャック・ガルシア。 ベッド、TV、チェスト、クローゼット、サイドテーブル、椅子。ウェルカム・フルーツ。 部屋に案内された時には、私達の宛名入りレターが置かれていた。内容は、歓迎の意を示すと共に全部屋ジャック・ガルシアデザインであるということを強調していた。 オスカーワイルドの顔が掘り込んである特大キーホルダーが重い。ドアの鍵穴が低い位置にあり(身長162cmの私の腰よりかなり低い)、かがまないと鍵を開け閉めできないのが面倒だった。オートロックではないので、部屋の中からも鍵での施錠が必要。
(バスルーム) 狭いエリアに最大限の大きさのバスタブと洗面台を配置している。不便ではないと感じる(個人差はあると思いますが)最低限の広さ。赤とグレーの混じった大理石を多用しており、高級感も感じられる。 アメニティはエルメス。バスローブ、スリッパなど、狭いながらも一通りのものは揃っている。 トイレは個室になっているが、台形の変形スペースだった。フラッシュ・ボタンが押しにくく、もっと勢いよく流れて欲しいと思った。(決して、水量が少ないわけではないのだが)
(冷蔵庫)あり。ミネラル・ウォーター2本(ガス入り、なし各1)無料。 (宿泊費) 280euro(5月31日までのプロモーション価格) (スタッフ)ホテルの格に相応しい、丁寧な対応だと思う。
(予約方法)
個人で
料金表示は見やすいが、部屋についての情報があまりないため、直営HPや他のサイトと見比べながら予約のカテゴリーを決めた。部屋の写真はどこもわかりにくかったので、部屋指定はしなかった。
(決め手) スーツケース等大きな荷物を持ってモンパルナス駅に到着するため、そこから移動しやすいところ。ルーヴル、オルセーに徒歩圏内。予約を取らないというロビュションのレストランに徒歩圏内であること。(上記3つとも確かに徒歩圏内ではあるが、ふらつー本誌の記述や、私自身が地図から推測していたよりは、たくさん歩いたなという印象) スモール・ラグジュアリー・ホテルズで5月31日までのプロモーション価格があったことも決め手となった。連泊するなら、割引率の良い上位カテゴリーの部屋にしたかったが、1泊だけなのでスタンダードに。またのチャンスを狙いたい。 (良かったこと) 部屋の雰囲気も良く、徒歩で今回の目的を達成できる立地条件であり、コストパフォーマンスが良かった。左岸に泊るのは初めてなのだが、左岸に泊りたい時は、ここを定宿にしても悪くないかなと思った。この部屋なら、ラックレート(380euro/泊)でも納得はできる。
(支払い) クレジットカード可。 (子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
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| (名前) メルシーボクチャン bo様 (宿泊日)
2004年8月
(個人評価) ◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋) バストイレ付ダブル(通り側)
フランス式3階(35号室)
(バスルーム) バスタブ、洗面台、トイレが一緒となった浴室。お湯の出は問題なし、バスアメニティはエルメスでした。 (冷蔵庫)あり。無料のミネラルウォーターが2本。 (宿泊費) 272 euro。朝食、サロンでの飲み物無料 (パブリックエリア)ロビー、それに続くサロン、レストランの雰囲気は最高に素晴らしい。 (リフト)
大人3人がやっとの広さ。とてもアンティークなもの。
(レセプション)スムーズにチェックインできました。 (スタッフ)まぁまぁ親切。 (朝食) おいしいパンに、コーヒー、フレッシュジュース、ヨーグルト、おいしいジャム。静かなサロンで優雅に朝食。 (客層) あまり見なかった。 (予約方法) スモールラグジュアリーホテルズのサイトにて予約。
(決め手) おしゃれなプチホテルだということ。 (アクセス)メトロのサン・ジェルマン・デ・プレ駅からすぐ。教会、美術館近く(ルーヴル、オルセー等) (周辺の雰囲気) おしゃれな雰囲気。ホテル周りは静か。 (良かったこと) (困ったこと) もっと高い部屋は広かったかもしれないが、とにかく狭い。 (支払い) クレジットカード可。JCBで予約したが、支払いでは使えなく、VISAを使用。 (車椅子などの対応は?) 多分難しい。狭すぎます。 (子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う
(他の方へのアドバイス) = 本物のアンティークがわかる方。 |
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| ※匿名
女性ひとりで滞在。噂通り、本当に素敵なホテルでとっても満足したが、帰国後1通の不審なメールが。 それは私の担当だった男性(30代? 黒人)のレセプショニストからで、大体の内容を訳すと 「私はあなたの事がとても気にいった。できればお友達になりたいのだ。次はいつ来るのか電話してみたのだが、あなたは出なかったので (パリで食べた生牡蠣にあたり入院中だった) こうしてメールを書いている」
ホテルのアドレスではなく、ホットメールから送られてきている事を考えると、恐らくひとり旅の日本人女性全員にこうやって送っているんでしょう。 ホテル自体はとても素敵でまた泊まりたいと思っていたのに、非常に残念な気持ち。 |
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| (名前) SPACE
ACE様 (宿泊日) 2002年2月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 3泊 (部屋) 中庭ビュー ダブル 4階 バスタブ・トイレ付き (宿泊費) 297.30 euro 約34,000円 (アクセス) 国立美術学校のすぐそば。最寄駅は、メトロがサン・ジェルマン・デ・プレ、RERはC線・B線のサン・ミッシェル・ノートルダム。 ルーヴル美術館、オルセー美術館、リュクサンブール公園、シテ島には徒歩でアクセス可能。右岸へ渡るにはボン・デ・ザール橋が一番近い。 (建物) こぢんまりと洒落たガラス張りの入り口からホテルに入ると、まず驚かされるのが、プルーとゴールドを基調にした、小さいロビーの壁に飾られた、ジャン・コクトーの絵画の数々。
リフトは大人3人が乗って一杯。内装はロイヤルブルーのベルベットとプチ・シャンデリア。 各部屋それぞれ、タイプの異なった装飾が自慢のこのホテルで、私達が通されたのは、ラベンダー色を基調にしたアンティーク調、18平方メートルと こぢんまりした部屋。 ベッド、ペッド・サイド・テーブルが2つ、レター・デスク、椅子が2脚、大きな鏡と対のちょっとしたチェスト。そのどれもがホンモノのアンティーク家具。洒落た3点の絵画が、壁に華を添えている。 ミニバー、ヘアドライヤー(かなり強力なヤツ)、テレビ、オーディオコンポ(CD、ラジオ、カセットテープ)、カード式セーフティーボックス、電話機2台(内1台はFAX機能付き)。 こーいった諸々の電気器具は、アンティークな部屋のムードを損なわないように、広さ1畳程のクローゼットの中に収納されているか、厚手のカーテン等で隠せる仕組みになっている。なんとも心ニクにばかり。 ミニバー(冷蔵庫)のドリンク(ミネラルウォーター)は無料。その上、ウェルカム・フルーツまで付いておりました。セント・ヴァレンタインデー 2/14 には、部屋に帰ると、手書きのカードとちょっとした生花のプレゼントが置いてあって、あまりの素敵さに失神しそーになりました。 バスルームは、大理石の洗面とバスタブ、そしてドアで仕切られたトイレ。シャワーは可動式、水温調整がしやすいもの。お湯はいつでもふんだんに使える。 バス・アメニティはエルメス。とても良い香のバス・ソルトも付いていて、うっとりとバス・タイムを楽しみました。ホテルのロゴを刺繍した、大きくて厚手の3種類のタオルと、バスローブとスリッパも使いやすくて清潔でパーフェクト。
地下には、とっても小さくて、お洒落なジャグジー機能付きプールと、サウナを完備。
プールは少々水温が低めで、ひとかきクロールを泳いだら向こう側に付いてしまうほどに小さいもの。泳ぐよりもジャグジーを楽しむ為のもの、と諦めるべし。プールのシャワー設備もカンペキ。プールに抵抗がある方でも、サウナだけでも充分に楽しめます。 (サービス) レセプション・スタッフは、誰もがとても礼儀正しく親切。細部まで気を配ってくれました。
レセプションには常時2人が待機。待たされたり、不便な想いをすることは、一度もありませんでした。 オスカー・ワイルドの顔が彫刻された、ズシリと重たい金属のキーチェーン及びキーは、外出の度に預けます。あんな重たいキー、持って外出するのは不可能。 (朝食) 日本人客は見かけず。アメリカからのゲストでしょうか、ネイティブな英語を話す方達を数組見かけた。 朝食は、ホテルのレストランで。コンチネンタル・ブレックファースト
16.80EUR 約1,900円。
他には、卵料理等の一品料理も幾つか用意されていたが、トライしていない。大体が10EUR程度。シリアルもあり、4EUR程度だったと記憶。ルームサービスも割と充実していたようですが、未使用。 このホテルのレストラン&バーは割と評判が良いらしく、夜はその客で、ホテルの入り口やロビーは、とても賑やかに。 (予約方法) 個人で
(決め手) 今回、このホテルに決めたのは、オスカー・ワイルドに深い縁があるという理由から。母が一緒の旅行とのことで、それなりのホテルに泊まりたかった。予備知識が全く無かったためにかなり不安でしたが、調べていくうちに、4ツ星と云うことが判明。ハリキッて予約しました。 (行く前) やり取りでの苦労はなかったが、イザというときの選択に苦労した。 念のため、もう一つおさえたプチ・ホテルもかなり魅力的で捨て難く、苦渋の選択を迫られた。 (良かったこと) 全てが期待以上に素晴らしくて、大満足。少々値段は張るケド、このホテルにして良かったぁぁっ、としみじみ実感。 総体的に部屋が小さめですが、凝った部屋のつくりと、巧くふんだんに使用された鏡のお陰で、その狭さは、殆ど全く苦痛に感じることはない。 今回利用したアンティークな内装の部屋は、私が理想として夢見たパリのプチ・ホテルそのもの。小さな小さな一流高級ホテル。次回も、絶対にロテルを利用したい。 (困ったこと) 部屋の暖房がガンガンに効いていた。室内用に軽快な薄着を持っていけば良かった。 |
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