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updated on  1 Jan.2006 /10 Dec.2007 経験談追加
Hotel Libertel Prince de Conde ★★★
オテル・リベルテル・プランス・ドゥ・コンデ

すぐ近くに Prince de Conti コンティ という別ホテルがあるので注意

住所 39 rue de Seine 75006 Paris
アクセス サンジェルマン大通りから、セーヌ通りを北上
メトロSaint Germain des Pres, メトロ10号線Mabillon マビヨン いずれも 300m以上。
RERRER B線RER C線St Michel Notre Dame
URL http://www.prince-de-conde.com/
http://www.guidesdecharme.com/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVJu10%3D&language=1
 
2005年料金例
シングル・ダブル 195 Euro
スィート(ジャグジー) 310
ビュッフェ朝食 13 
設備 全12室、スィート1室。全室バスつき。
ルームサービス、冷蔵庫、衛星TV、エアコン、ドライヤー、金庫、禁煙室。
リフト、レセプションに金庫、ジャグジー

プロヴァンサルプリントをつかった愛らしい内装のホテル。女性的。




Photo by ceylon tea

●ユーザの声


 
(名前) ちゃーちゃんとばば 様  (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋) = スーペリア・ツイン フランス式3階、通り側
(1フロアに2部屋しかないため、全室通り側と推測)

2人で泊まるには、ちょうど良い広さ。スーツケースも充分広げられた。照明が少し暗い。
細い道路沿いにあり、その前には住宅。家の中が少し見えた。

ベッドとカーテンが赤の花柄で統一され、可愛らしい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = クローゼット。スーツケーツが2つ入る大きさ。ハンガー約5本。クローゼットの中に、暗証番号式セイフティ・ボックス。説明が英語でも書いてある。英語が得意でなくても、だいたいわかる。

小さめのポットとティー・セット。リプトンのティーバッグ、コーヒー、砂糖。
大きめのテレビ。フランス語のアニメや、ドラマを時々見た。

机、椅子。机の中に封筒大、小各1。ホテルのシンボルマークが入っていて、可愛かった。

(バスルーム) = バスタブは深くて長く、ゆったり入れた。きれい。
洗面台との仕切りは、小さなプラスチック板が付いているだけなので、気をつけないと水浸しになる。

お湯の出は、1人目は問題ないが、続けて2人目が入ると、水になることがあった。夜22時くらいでもお湯は出た。風呂の横にお湯を沸かすタンクのようなものがあった。

石鹸2、シャンプー、ボディ・ソープ、コップ2、タオル大2、小2、ドライヤー。

(冷蔵庫) = あり。中身はジュース、水、ビール、ワイン、スコッチなど。冷蔵庫の上に、ちょっとしたつまみもあった。

買って来た水やチョコ、チーズを入れられたが、あまり冷えない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。自分で温度と風量を設定できる。寒かったので、毎晩つけて寝た。

(パブリックエリア) = レセプションは小さい。レセプション前に、いくつか椅子。

(リフト) = あり。4人乗りと書いてあった。2人とスーツケース2個でいっぱい。

(レセプション) = 皆にこやかで感じが良かった。英語可。1回、違う部屋の鍵を渡されたが、後は覚えてくれて、何も言わなくても鍵が出てきた。帰る前日、タクシーを呼ぶか聞いてくれた。

(館内施設) = 地下に朝食室。

(スタッフ) = レセプション、朝食スタッフ、掃除スタッフなど、皆明るく、優しい雰囲気でよかった。

(宿泊料) = 約16,000円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 良かった。近くの別のホテルに泊まりたかったが、満室だったので、雰囲気と料金が近い、このホテルを紹介してもらった。

(アクセス) = 最寄りはマビヨン駅。徒歩約5分。サンジェルマン教会まで出ると、バスも沢山ある。少し歩くが苦ではなかった。ルーヴルまでは徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 静かで良かった。可愛い雑貨屋やギャラリーが沢山ある。目の前に、果物、水、酒、菓子などを置いてある雑貨店があった。日曜も開いているが、月曜が休みだった。

サンジェルマン大通りの方に歩くと、果物屋やスーパー。夜は、果物屋の前のバーが大賑わいだった。いつも人が溢れていて、楽しげだった。

(選択基準) = サンジェルマンのプチホテルで、内装が可愛いこと。価格。

(よかったこと) = いつも清潔で、綺麗に掃除されていて、くつろげた。アクセスもいいので、買い物に疲れたり荷物が多くなったら、一旦帰って休憩ができた。

(朝食) = 洞窟のような朝食室で、ビュッフェ形式。飲み物も自分で取る。
ホットミルク、お湯、コーヒーがあった。冷たい飲み物は、アップル・ジュース、オレンジ・ジュース、ミルク。

フランスパン、プチペストリー、アップルパイが美味しかった。ヨーグルト、ドライフルーツ、チーズ、シリアル数種、ジャム、パイン、メロン、グレープフルーツ、スクランブルエッグ、ベーコンなど。結構充実していた。

毎朝1番に行ったので、焼きたてのベーコンが美味しかった。月曜の朝食は、パンの種類が少なかった。

(宿泊客の客層) = あまり会っていないが、40代くらいのアメリカ人、20代後半のフランス人。

(車椅子等の対応は?) = 段差が多いから難しい。特に、朝食室は地下で、階段で降りないと行けない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

    
 
 

 
(名前) ceylon tea 様  (宿泊日) 2007年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツイン 日本式2階、道路側。

やや薄暗い。スーツケース2個は充分広げられた。パンフレットの写真では、ベッドカバーや壁紙の柄がごてごてしていて、どうかなと思ったが、実際はそれほどでもなかった。白地に赤の模様でかわいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = クローゼットは大きく、ロングコートも充分掛けられた。その中に暗証番号式の小さなセイフティ・ボックス。

(バスルーム) = バスタブは157cmの私が横になったら、足が届かないくらいゆったりしていた。
お湯の出はよかったが、初日2人目が入っている途中、お湯が出なくなった。2日目からは充分に出たので、原因は不明。

シャワーの出はかなり少なかった。バスルームは最近 改装リフォームしたのか、きれい。

備え付けのドライヤーは風量があり、髪が大変よく乾いたし、拡大鏡が壁にあり、化粧するのに便利だった。備品はバスジェル、シャンプー、固形のオリーブ石鹸とやや少なめ。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 他の部屋の音などは気にならなかった。

(パブリックエリア) = 1フロアに2室しかなく、リフトを降りると目の前にドアが2つ。そのコンパクトさにびっくり。

(リフト) = あり。大人2人にスーツケース2個は乗れた。

(レセプション) = 女性2人、男性4人に会った。初日の男性は、向こうから近くのおすすめレストランを3軒教えてくれた。みんな親切だった。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。(航空券とホテル代で250,000円)

(予約方法) = 代理店から手配
 3回目の利用だが、いつも満足している。毎回航空券とホテルを別々に個人で手配しようと思うが、パッケージになったほうが安く、いつも断念。

(アクセス) = メトロのオデオンが一番近く、徒歩約5分。サン・ミッシェル、サンジェルマンまで徒歩約10分。セーヌ川、ルーヴル美術館、オルセー美術館も徒歩圏内。

RERサン・ミッシェル駅も近いので、ヴェルサイユ宮殿にツアーを利用せず、個人で行くことができた。

(周辺の雰囲気) = ビュシのマルシェに近く、下町っぽくにぎやかで人通りも多い。ダ・ローザや、パンのポール、中華料理の持ち帰りのできる店など、バラエティに富んでいて、食べ物には困らなかった。

ジャコブ通りのすぐ近くだが、あちらの方が閑静で落ち着いていた。

(選択基準) = ミレジム、ルレ・サン・シュルピスのどちらも満室だったので仕方なく。

(よかったこと) = 朝食の内容。

(困ったこと) = ベッドの幅が狭いように感じた。大柄の男性なら、はみ出すかも。

(朝食) = デニッシュパン、クロワッサン、バゲット、フルーツ・ヨーグルト、プレーン・ヨーグルト、チーズ各種、フレッシュ・ジュース3種、スクランブルエッグ、ベーコン、コーヒー、ミルク、紅茶のティーバッグ。

パンもコーヒーも美味しかったし、スクランブルエッグはうれしかった。

一度だけ男性客と一緒になったが、それ以外は誰とも会わず、のんびりと朝食を摂ることができた。

(宿泊客の客層) = 英語圏の年配の夫婦2組。

(車椅子等の対応は?) = 朝食室は地下にあるが、朝食は部屋で摂ることもできるので、問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

    
 
 
 
 
(名前) chibiko-no-lambchop 様  (宿泊日) 2005年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  5泊

(部屋) スーペリアツイン
 フランス式4階(4階と5階が禁煙客室になっていた)

セーヌ通り側。天井に灯りはなく、机の上に置かれた3つのランプから明かりを採るため、少し暗め。
広さはスーツケース2つ余裕で広げられるゆったりとした広さ。各階多くて2部屋しかない。
雰囲気は可愛いらしく、まさしく私の想像していたプチホテルの部屋。

物書き用テーブルと椅子、小さなチェックのソファ。湯沸しポット。お茶セットのカップアンドソーサーはVilleroy & Boch。

クローゼットにはスーツケース大小2つ入れることができた。(大きい方は中くらいのサンムソナイト)。
クローゼットの中にセィフティーボックスあり。暗証番号を打ち込むタイプ。結構大きめのテレビあり。ホームページによると、各部屋無線LAN対応らしい。

滞在中、隣の部屋からの音は聞こえなかった。(人がいなかったわけではないようだ)。夜はとても静か。

(バスルーム) バスタブは十分足が伸ばせる広さ(当方身長160センチ)。
お湯の出と排水は良好。母と続けて風呂に浸かったが、お湯の熱さは問題なし。トイレとの境にガラスの水よけがあり、閉めるとシャワーの水が飛び散らないようになっている。

ユニットバスだが、全体的に広々感あり。白で統一されており、とても清潔。備品はマルセイユ石鹸、シャワージェル、リンスインシャンプー。使いかけの石鹸は毎日回収され、新しいものを置いていってくれる。

(冷蔵庫) あり。ミニバー。
空いたところに箱を3つと水2本入れることができた。

(エアコン、クーラー)  あり。自分で暖房、冷房ともに調節できる。
 

(パブリックエリア) まず、セーヌ通りに面した入り口が5段くらいの階段、そこを上って曲がると小さなレセプション。レセプションの隣が荷物を預かるスペースになっており、ここで椅子もある。

最初、やけにこじんまりしたホテルだと、パブリックエリアを見て思ったけれど、部屋を見てから印象が大逆転。部屋はゆったり、レセプションはこじんまり。

(リフト) あり。2人とスーツケース2つでいっぱい。たまにクリーニングのスタッフの掃除用具が乗せられていた。

(レセプション) 年齢層は20代後半から30代前半。英語可。流暢。若いが、皆感じが良く落ち着いている。交代制で必ず1人はカウンターにいる。空港への送迎タクシーの手配、レストランの予約をお願いしたが、とても丁寧で、きちんと予約メモを渡してくれた。

こちらが英語の方が得意だとわかると、鍵を預かってもらったりするたびに、英語、フランス語ちゃんぽんで挨拶してくれた。そんなやり取りが楽しかった。とにかく積極的に相談に乗ってくれるという姿勢が感じられ、信頼できた。

(館内施設)  朝食室、小さな一人がけソファーがいくつかある待合室。
ここで預かってもらう荷物がおかれていた。

(スタッフ)  皆感じが良かった。英語は問題なし。

(宿泊料) 延泊料金が12,500円(1人)
 

(予約方法) 代理店から手配
 空の旅社の「サンジェルマンの特選プチホテルに泊まる」という航空券と宿泊のみのツアーで薦められた。最初3つホテルの候補を出したがどこも満室だったため、その中の1つのホテルの姉妹ホテルを薦められた。

12部屋しかない小さなホテルで体験談もほとんどなく、ホームページから得られる情報も少なかったが、担当者とのやり取りでMSMに1泊する間の荷物を預かってくれたり、到着が遅くなることも伝えてもらっているという情報を得たため、ほとんど心配はしなかった。

また、ジェラール・ミュロやダ・ローザのあるセーヌ通りということで、だいたいの雰囲気をイメージできた。

(アクセス) 最寄のバス停(たぶん96番)まで徒歩7分、63番、95番も利用できる。
メトロの駅はオデオンが一番近かった。サンジェルマン・デ・プレ駅までは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気)非常に良い。ホテルからサンジェルマン大通りまでのセーヌ通りには美味しい食料品店や果物屋が立ち並ぶ。夜遅くなってもホテルまでの道は人通りも多く、にぎやか。食事も困らない。
ミュロが近いので惣菜を買って軽く済ますこともできた。

母は、ビュシ通りとの交差点にある果物屋に一人で行って、無花果や葡萄を買ってきた。ビュシ通りにはチャンピオン(スーパー)があるが日曜日は閉まってしまう。
水などに困ったらホテルの目の前に小さな酒屋で、そこで水や果物を買うことができる。

セーヌ側から入るセーヌ通りは、店もほとんどがギャラリーになり、静か。人気がなくなる。夜や夕方は遠回りになってもサンジェルマン大通りに出たほうがいい。

(選択基準) 代理店から進められた。去年パリに来たときの印象から、とにかくサンジェルマン・デ・プレかカルチェ・ラタンで泊まりたかった。

(よかったこと)  やはり、相談し易いレベルの高いスタッフ。話していて誠実さが伝わってくる。
部屋も美しいし立地条件もいいが、スタッフの対応のよさも大事。

(困ったこと)  駅やバス停からの距離があるため、ちょっと歩く。疲れたときはタクシー使用。
部屋の明かりがランプだけでは暗すぎるなと感じることもあったが、雰囲気はあった。

(朝食)洞窟地下室でビュッフェ形式。石の壁にゆったりとした椅子やソファー。保温ポットにコーヒーとミルクとお茶用熱湯。

フランスパン、各種プチペストリー(パンオショコラ、アップルパイ、クロワッサンなど)、
ダノンのヨーグルト各種、ボンヌママンのジャム、はちみつ、ヌテラ、バター、5種類くらいの生チーズ、
杏とプルーン、無花果などのドライフルーツ、フルーツのシロップ漬け、スクランブルエッグ、ベーコンシリアルなど。

一度だけ生のパイナップルを切ったものがあった。

同行の母は生チーズを大変好んで、毎日はちみつを混ぜてフランスパンに塗っておいしいおいしいと食べていた。たしかにペストリーよりはフランスパンのほうが美味しかった。

(客層) やや高め。30代以降がほとんど。日本人の男性1人。その他は白人ばかり。

(車椅子等の対応は?) 入り口の階段がすこしネックだがあとはおそらく大丈夫。レセプションに男性がいるので、そこだけ手伝ってもらって、朝食は部屋でとるというのであれば大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)  わからない
 

(他の方へのアドバイス) = とにかくレセプションのスタッフを活用しましょう。レストランの予約をお願いしたとき、「そこがだめな場合は、こちらでおすすめのレストランを予約してもよろしいですか?」と聞かれた。

希望したレストランの予約が取れたため、そこでは食べられなかったが気になりました。立地が立地だけに美味しい店、おすすめの店など、「この予算で何料理が食べたい」というふうにスタッフにある程度お任せしてもいいのでは?

 

    
 
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