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updated on 8 May 2004
Hotel du Danube ★★★
オテル・デュ・ダニューブ
住所 58, rue Jacob Paris 75006 Paris
 
サンジェルマン教会至近。
メトロメトロ4号線 St Germain des Pres サンジェルマン・デ・プレ 3分 
RERRER C線 Musee d'Orsay ミュゼ・ドルセーRER B線RER C線Saint Michel - Notre Dame  サン・ミッシェル ノートル・ダム 
SNCF: Gare Montparnasse
バス 一通注意
 Bac St-Germain停
95, 39 Jacob停

 



拡大地図を表示
 
E-mail info@hoteldanube.fr
関連URL http://www.hoteldanube.fr(直営HP)
http://www.pariserve.tm.fr/hotel/danube/english.htm
2004年料金例
スタンダード(中庭側、シャワー)  100 ユーロ
スタンダード(中庭側、バス付き) 120 ユーロ
スーペリア(通り側) 145 ユーロ
スーペリア(中庭側) 160 ユーロ
アパルトマン・ジュニアスィート 220 ユーロ
エキストラベッド 35 ユーロ
コンチネンタル朝食 9 ユーロ

PROMOTION
7〜8月 連続5泊で5泊目無料
 

クレジットカード AMEX, VISA MASTER, JCB、Diners 
設備 全40室。スィート6室。リフトあり。レセプションに金庫、パティオ、テラス。
ロビーに無料のインターネット(Mac)配備。衛星TV、ドライヤー。

アンティークとエレガントプチホテルの並ぶ Jacob通り、
サンジェルマンもセーヌもすぐの好立地。ボーサール近く。

メール対応早くて気のきいた文章。
 
ストリート側は多少騒音。 部屋はいろいろ!スーペリア以上をすすめます。



 
 
 

photo by sakura_namiki レセプション横の泊り客用ラウンジ



 
 

●ユーザの声
Photo by sakura namiki
(名前) 管理人 (宿泊日) 2001年6月

3室キープ。
通り側のスーペリアダブル 2F (日本式3F)  3泊 850Fr/室 
通り側のスーペリアツイン+エキストラ 4F 3泊 1,050Fr/室
通り側のスーペリアツイン 4F 4泊 850Fr/室
 コンチネンタル朝食 55Fr/人

交通
サンジェルマン大通とセーヌのあいだ。サンジェルマン教会の左上です。郵便局の向い。ジャコブ通りとサン・ペール通りの交差点。ボーザール(芸術学校)とソルボンヌ(パリ大第5学部)のアイダ。RER サンミッシェルまで徒歩13分ぐらい、ミュゼ・ドルセーまで5分ぐらい。
 
空港から B線サンミッシェルで 所要40分、49Fr タクシー 夕方b料金で、320Fr/台 日曜c料金 350Fr/台。エアフラバスなら、モンパルナス停留所までタクシーで。

ヴェルサイユへ
RER ミュゼドルセーからC線で 所要20分。15Fr
周辺にバス停多数。とても便利な 95番がホテルのすぐ左右を通る。ほか1,2ブロックいけば、どの方面へも バス停多数。メトロ・RERも駅多数なので、便利。

立地
主な観光地へは、バス1本でいける。セーヌからすぐ、サンジェルマン教会から1ブロックぐらい。
 
バス通り・学校隣接なので、早朝から夜まで たまに若者の声、バス・車のアクセル音がうるさかった。とくに2F。交差点に近い部屋はとくに。これは多数が指摘済みなのでわかっていたこと。よって通り側 strees side のほうが安い。静かがいい人はせめて上層階 upper floor か、ちょっと高いが中庭側か。(窓は防音ではなかったが、ごついカーテンをひくとちょっとまし) 

ゼイタクいえる範囲ではないが、ジャコブ通りは だらだらと長すぎた。サン・ペール通りからビュシにちかいセーヌ通りまでは、たった2 ブロックとみえたが、実際かなりの横長、、、、道も相当ほそい。ブロックが長く、ちょっと買いに、とかいうわけにいかず、「延々」に思えた。

あとで 地図で サン・シュルピスあたりと距離をくらべたら、シェルシェ・ミディからレンヌをこえて、オデオン座手前ぐらいの横(東西)はあった。

St-Michelから徒歩でかえるときも バス停4つ分ぐらいはあった。
もうすこしだけビュシやサン・ミッシェルに近いほうがよかったかなぁと思った。
 

室内の広さ
館内図をみたところ、スタンダードは、いわゆるパリの普通の狭そうな感じ。せめてスーペリア以上の選択をすすめる。(とくに連泊するひとは)
 
スーペリア
部屋によるが、私の部屋は、14畳ぐらいある、かなり広い部屋。ふつうのスタンダードの2.5倍ぐらいで文句なし! スーツケースが8個ぐらい広げられそう(笑)  ほかの部屋はツインでちょっと狭いめ10畳ぐらいだった。いろいろありそうだ。好みを告げてください。
 
 

通り側のスーペリアダブル
チャイナ風内装 16号室 だだっ広い。ちょい傾いてる。

photo by sakura_namiki 
Photo by chun3
Photo by chun3


通り側、スーペリアツイン
+エキストラ ロマンチック系内装
女の子ちっく。天井はやや低い。

photo by sakura_namiki
 


 

建物
古いので、どのフロアも床がかなりギシギシいう。一部かたむいている。(写真がゆがんでいるのではない!)が、ボロではない。

室内:
どこのプチホテルもそうだが、キーのみで、ドアの内錠・チェーンはない。朝の掃除タイムや日中、スタッフにあけられたくない人は、札をさげるか、イスをおくなどするとよい。

我々の部屋は、大型のつくりつけ戸棚(あけると電気がつくので便利、大きな中国風引き出し箪笥(ただしアンティークものっぽい古色蒼然としたものなので、中に着替えなど入れるのはやや気が引けた)
ランプ大小5つ、シャンデリア、ほか書物デスク+イス、ゆったりとした1人用ソファ2つなど。ダブルのかなり広広した部屋。

内装は 古典調、アジア調、中国調、花柄調、などいろいろ。スタッフに相談してみるといい。私の部屋は、ちょい中国調。ダークブラウンのやや骨董調の家具、イスとカーテンは揃いの さわやかな厚い白地に、紺で中国磁器をかいたもの。とても天井が高く、広いのでひとくちでいうと、豪華ではないが、たいへんオトナっぽい快適なお部屋だった。

ただ全体に古ぼけた感じはある。ボロくはなかったので不快感は感じず。

ちなみに、連れの部屋は、
天井が低く、花柄の内装で、たいへんかわいらしい木のベッドの 女性らしい部屋など。こちらはトイレがセパレートであった。

バス:
タブつき指定。シャワーカーテンあり・なしの部屋がある。
水の出は問題なし。アメニティは、やすもの系(失礼!)の簡易シャンプー袋と石鹸のみ。★3ではやや簡素かな、とちらりんと思った。
バスルームは、部屋・間取りによって広い狭いがある。タオルは大と中のみ。洗面台など什器はやや簡素で日曜大工っぽい(笑) 華美ではない。
  
館内: 
リフト(例の小さいエレヴェータ)併設。中庭あり。ただしすごく小さい。6月だったが、あまり日はさんさん、ではない感じ。2001年前半、外壁工事中
 
朝食の食堂あり。8卓程度。インテリアは青と黄で普通にかわいらしい。中国の磁器をたくさん飾ってある。朝食は、カフェオレ・紅茶・ココアなど+オレンジジュース+クロワッサンなど2個。ただしオプションで、ヨーグルトや卵なども可(別料金)。パンは普通。B+ぐらい。
 
パブリックスペースは、レセプション周辺に大きなソファのあるリビングスペース。ここは内装たいへんおしゃれで写真ばえがする。まっかっか。またレセプション前に客用のiMAC設置。常時無料で利用可。(日本語はない) トイレもあり、ソファスペースもある、チェックアウト後もゆっくり利用できた。

レセプション
常時1名。スタッフは合計4人いれかわり見かけたが、いずれも英語堪能。
もの静かなスタッフが多い。陽気ではないが、用事はきちんとこなしてくれる。話すと丁寧に指示やアドバイスをくれる。ただし、たいへん忙しい ^^;  メールや手配もかなりこまかくやってくれる。確認をきちんとメール回答くれるので好感大。 
  
チェックアウト前日には必ずタクシー手配を聞いてくる。40室ぐらいあるようで、予約ノートをみたが、稼動率もすごく高かった。毎日客の出入りが多かった。客層は欧米の人がほとんど。タクシーは前日にいっておいたほうが、余計なまち時間がないだろう。(ここに限らないが、チェックアウト時間帯もやや混むかもしれないので、代表者が早めにすませておくことを勧めます)

ただ、ちょっと部屋数のせいか、あまりゆとりのある対応ではない。食堂もそうだが、数あるサンジェルマンのホテルのなかで、また泊まりたい!と思わせるものはなかった。不満はないのだが。。。

周辺
隣の1Fがカフェ。朝食セット50Fr。徒歩2分圏内に 骨董街、サンジェルマン大通、チョコの「ガレ」、サンドイッチのLINAS、小物の店など多少。
 
5分圏内に、ヴィトン、プラダ、靴のシェルシェミディ通り、マルシェと食材のビュシ通り
15分圏内に、ルーブル、ノートルダム、モンパルナス、左岸の百貨店ボンマルシェ、
 
ただ、いままで泊まっていた サンジェルマン大通り以南(サンシュルピス教会)らへんと比べると、セーヌに近いのはいいが、やや食い物系・小物系の店が 少なめに感じた。またバスや若者など、多少騒がしく感じた。(といっても オペラ座や凱旋門周辺に比べると かぁいいもんだが) 
 
また骨董街は 結局食べる店、ショッピングがしにくいので、ひもじいときは 骨董は食えん!と思ってしまった(笑)
次はやはりサンシュルピス教会周辺に戻ろうと ”個人的に”思った。

(名前) ちゃと sat 様 (宿泊日) 2003年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダードダブル(仏式1階54号室)
中庭に面した部屋、バス・ハンドシャワー付き

(宿泊費) 110euro

(建物) パリのこのクラスのホテルの中でも、最も外から内部がよく見渡せる大きな窓が、通りに面している。調度品は渋い赤でまとめられており、外からでもよく目立つ。

インターネットが無料で使える、ということでレセプションデスクの向かいにMACが置いてあったが、ホテルのスタッフがほとんど使っていた

部屋の中は予想以上に狭かったが、手入れの行き届き方は、数あるホテルの中でもピカイチ

ベッドの左右に一人用のクローゼットがぴったりくっついているため、サイドテーブルもない。が、その代わりに時計や小物を置けるスペースが切ってある。しかし、寝ている間、何度もクローゼットで腕を打った気がする。(笑)

比べて、バスルームは比較的大きい。普通の3つ星は洗面器の部分だけしかなく、余分な化粧品等が置けないホテルが多いが、ものの置き場は十分あった。換気扇がないので、湯気がこもりやすい。

(サービス) 小さなレセプションデスクに常時一人。それ自体に問題があるとはまったく思わない。

(朝食) 閑散期なのか、非常に静か。物音もほとんど聞こえなかった。朝食は取らなかったので、どのような様子か不明。

(予約方法) 個人で
ホテルに直接メール。やり取りは非常にスムーズで速い。ちょっとしたInfoがいつも盛り込まれていたので、好感を持って訪れた。

(決め手) 予算と内容にバランスが取れていること。
高いお金を出して、いかにもグランドホテル、というところに泊まる必要は感じない。
但し、安かろう悪かろうでも困るので、”中庸”ということを非常に重視したかった。

(行く前) 特に苦労した部分もない。
ただ、いろいろなサイトを見ていると、出ている写真がすべて同じなので、結局そこが決め手にはなりづらいとも思った。

(良かったこと)立地条件は最高
いつも黄金ルート95番のバスを利用しているが、今回のホテルと最寄のバス停があんなに近いとは思わなかった。

普通、学校の近くは横着な若者で騒然としている場合もあるが、学校といっても運動場があったり、敷地が広くて校舎が奥まったりしていないので、危ない感じがまったくしなくてよかった。

(困ったこと) 別に愛想を期待していたわけではなかったが、どの人も(2人のおじさんを除いて)能面を貼り付けたような表情での対応。失礼とはまったく思わなかったし、面倒くさそうな対応ではなかったが、機微を感じられるやり取り、というのがまったくできなかった。

(名前) とめボナペティ様(宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) スーペリア、2階、ツインベット、バスつき、道路側、7号室

(宿泊費) 135ユーロ

(アクセス)  メトロ:サンジェルマン・デ・プレ駅 徒歩3分弱
ほかの駅も、いくつか徒歩圏。周囲にカフェが多く 非常に便利。

(建物) 受付脇にインターネット接続PC1台あり。夕方から夜は利用可能
ロビーは、赤を貴重にしてこぎれいな感じ。

部屋は、ハズレだったのか、あまりきれいでなかったです。

(サービス) 女性2名、男性4名が入れ替わりに立っていましたが、皆さん親切な人が多かった。
あと、ポーターみたいな人がいて、一回は荷物を運んでもらいました。

(朝食) 英語圏の外国人の方数名にお会いしました。
日本人には会いませんでした。朝食はとりませんでした。

(予約方法) 個人で
HPのアドレスから、メールで予約しました。すぐ返事が返ってきました。

(決め手) 本サイトでサンジェルマンを薦めていたので、場所としてそこを探しました。出発まで時間があまりなかったので、何箇所かは一杯でした。値段とサイトのお勧め度でここに決めました。

(行く前) 予約は、ホテル・電車・ツアーともwebサイトとメールで行いました。
電話じゃないし、英語でよかったのでかなり楽でした。
どこからもスグにレスがあって、ストレスもありませんでした。

(良かったこと) 場所はよかったです。主要駅も複数あったし、歩いていける場所も買い物、美術館とあり、便利でした。
カフェも多かったので、ご飯を食べる場所も困りませんでした。

(困ったこと) 最初に連泊した部屋は、あまりきれいではありませんでした。床も歩くとかなりギシギシして、ちょっとね・・・という感じでした。後半1泊した部屋は、バスタブがなかったのですが、水周りがきれいでよかった。でも、ダブルベッドだったし、どっちもどっちかも・・・。

館内で一番よろしくない部屋だそう。23号室。
photo by Karorine


(名前) みしゅらん星様  (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 1

(部屋) chambere 40 twin

(宿泊費) 950Fr

(アクセス)  サンジェルマンデプレ:ジャコブ通り 
オルセー至近

(建物) ロマンチックな内装、イメージとおりのフランスらしいホテル、 
部屋も広々している。

(サービス) スタッフは普通で、てきぱきしている。

(朝食) 朝食もとらないので不明

(予約方法) 個人で 
フラツーで見つけ、ネットで

(決め手) いわゆるフランスのプチホテルのイメージ(雑誌とかの) 
利便さ、ネットの口コミ情報

(良かったこと) ロマンチックな内装、とリクエストしておいて、ばっちりでした

(困ったこと) 鍵の抜き方がわからず電話できいた。値段に比例して部屋が広いと 感心した。

(名前) fuuko boo様 (宿泊日) 2001年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) 505号室 バスつき 中庭側 small double room

(宿泊費) 700Fr(朝食tax除)

(アクセス)  サンジェルマン・デプレから徒歩3分くらい 
隣がすぐカフェなので、朝食には不自由しませんでした。

(建物) がっかり。価格と場所は魅力的だけど、部屋は簡素。 

冷蔵庫なし。気になったのは、ベッドシーツが毎日変えてないのでは?と思ったこと。枕をちょっとどかしたら、短い髪の毛が...私は、長いのに。
翌日も髪の毛はそのまま、昨日のシーツについていたシミもそのままでした。

朝食は、お部屋でとるようで、朝の5時までにドアノブに注文と時間のリクエストを出しておくシステムらしい。たしか55Fr。私は一度も食べませんでしたが...個人的には、今後は泊まりたくないですね。

(サービス) レセプションスタッフは親切でした。こちらも英語で十分。チェックア ウト前日にキャビアを買ったのですが、部屋に冷蔵庫がなかったので、レセプションで頼みました。快く預かってくれました。

日本人には一度も会いませんでした。 

(予約方法) 個人で 
メールで予約しました。

(決め手) やっぱり、値段と場所。

(名前) にゃんち様 (宿泊日) 2001年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

スィート 35号室


(メールのやり取りではアパルトマンとも書かれてました。)35号室  一泊1,250Fr

入口から1棟奥にある建物の1F(日本式2F)
エレベーターで1/2を押して、乗った方と反対側から降りて廊下をまっすぐ行った突き当り。
朝食を取れる中庭を突き抜けて階段を上っても行けます。

ドアをあけて左手にバスルーム(浴槽あり、カーテンなし、トイレも同じ部屋)、その隣りにシングルベッド2の部屋、奥にダブルベッド1、小さなテーブル1、椅子2、肘掛椅子2、TV、天板が大理石の衣装ダンス、シングルベッドのそれぞれ横に、作り付けのクローゼット。

冷蔵庫、クーラーは無し。

壁紙は白っぽいクリーム色に小さな花模様。可愛らしい感じ。衣装ダンスの引き出しの中も、壁と同じペーパーが張られている。(少し剥がれていた。。)
カーテンは薄いオレンジとグリーンのチェック。
ベッド周りは白。

シングル2の方の部屋は2個トランクを広げると、歩きにくい。奥の部屋は少し余裕あり。

朝食を取れる中庭のもう一つ奥の中庭に面しているが、工事中で窓の外には足場が組んであった。
道路からかなり奥まっているためかとっても静かだった。

レセプションは到着夕方、ムッシューだったが、部屋に浴槽の足拭きタオル(マット)が無かったので電話でレセプションに”床に置くタオルがありません”と伝えたが
”普通は(ノルマルモン)バスタブの奥にありますが” とか いろいろ(この辺は早口で何を言ってるのかわからず)と少し馬鹿にしたような言い方をされ、それでもないんです、とこちらもしつこく言ったらやっと、それも3枚も持って来てくれた。”一人に一枚ずつどうぞ”だと。
 
このムッシューは、前来たときもいたけど、少し苦手。慇懃無礼っぽい。昼間も英語を話す、部屋の値段などを聞いている女性(西洋人)にもつっけんどんな返事をしていた。それ以外の人は皆やさしかった。

朝食はとらなかったのでわからず。

泊り客で、どうもこのホテルに半分住んでいると思われるおばあさんがいて、さびしいのか、いつもレセプションに大声で話し掛けていた。(若い女性の時なんか、なんだか指きりまでさせられていた(笑)。)
みんな苦笑しながらも、親切に話し相手になっていた。

隣りの34号室を、お掃除のおじさんに頼んで見せてもらったが、ツインベッドでとっても広かった。2つのベッドの間にもう一つ入れられそうだった。荷物もゆっくり広げられそう。値段はドアが開けてあって、裏を見られなかったので不明。 多分1,000FFくらい?  2人だったら、今度はここがいいかな。

最初は、3人なので、別のホテルのデュプレックスに予約を入れたが満室。
以前泊まったダニューブにメールで個人予約。
 
私のパソコンが最初は古く、仏語が文字化けするので英語が苦手な私は最初はアクサンなしの仏語でメールを送って、英語で返事を貰っていた。
新しいPCが来てからは仏語で辞書とくびっききで、やり取りをした。

今回は70歳前後の叔母(S)を連れていたので初めてのところは出来れば避けたかった。

対応は他の方も書かれているように、丁寧で親切だった。
メールの返事も早い。

これも皆様が書かれているように、バス停や、BUCI通りの市場やカフェなども近く、 便利。
以前(7年くらい前)に比べて、綺麗なお店が近所にたくさん出来ていてびっくり。昔は薄暗い骨董やさんと何軒かのお店だけだったけど。

前にも書いたように、レセプションのおじさん。苦手です。
どうにかして、次回はこのおじさんを笑わせたい(笑)。

(名前) きょうきょう様 (宿泊日) 2001年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

アパルトマン(2ベッドルーム)
1,250Fr 中庭側 43号室
シャワーのみ、冷蔵庫・エアコンはなし

内装は赤のお花の壁紙が天井まで!カーテンは大柄の花柄。プチホテルらしいといえばらしいけど、慣れるまでちょっと時間がかかった。
少し年代を感じる(ちょっと古めかしい、カギが開けにくい、エレベータにびっくり!)けど、それなりの味があります。
 
部屋が2つに分かれていて上の部屋にダブルベッド。下の部屋にシングルベッド 2つ。二つの部屋は5段くらいの階段でつながってます。4名定員を3名で使いました 。広さは十分でした。

http://digital.france.com/にてネットで。
Chunさんおすすめということと、一度サンジェルマン界隈で泊まってみたかった ので選びました。

サンジェルマンに泊まるのは初めてだったので、その雰囲気のよさに感動し ました。今まで北駅や東駅の周辺にとまっていたのですが、あまり治安がいいといえなかったので、パリ=治安が悪いと思っていました。が、サンジェルマンはそんなことない!
おしゃれなお店もあるし、おいしくて安い庶民的なお店もある!一人歩きが怖くない!!名所にも近い!!といいとこどりでした。
 
(そーなんです! 
これがいいたいんですよねー ^o^ 
とくに初パリの人はだまされたと思って左岸にも
泊まってみて!:管理人)
 
困った点は、バス付の部屋だと思っていたのですが、違っていてすでに変更できず。あとPCを持っていってたのですが、電話回線との相性が悪くネットが繋がらなかったこと。中庭に面する外装の工事中だったので、ペンキっぽい匂いが部屋に漂っていたこと 。

予約センターでの予約だったので、直接ホテルとやりとりして、設備の内容やその他いろいろ確認しておけばよかったです。

(名前) みゅるる様 (宿泊日) 2001年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

700Frダブルのシングルユース、大きなバス付き(これによろめいた)。

中庭があると読んでいたのに、改装中で工事サイト状態。客層はこぎれいなご夫婦が多かった。朝食は特筆に値することはなし。

メールにて個人手配。重視したのは場所と内装、風呂付きを確保してくれるか。事前に詳しく部屋の内容を知らせてくれたし、メールの対応はピカイチでした。

途中、なか3日をキャンセルしたけど、同じ部屋確保しておきますなど、気の利いたメッセージ、安心感を得られたのが良かった。 (以前ヴァンドームのマンサールでスイートを予約してたのに、当日フツーの部屋にされて大喧嘩した私。ちょっと神経質になっており、 今本誌で話題の某Lホテルなどもってのほか!)

よい点は郵便局がほぼ斜め向いで便利(雨の中両手に大きな小包を持って運んだので)なのと、ロビーのiMacを開放している点。 わたしは忙しくて残念ながら使う暇はなかったですが。

53号室
8畳ぐらい?でも部屋の半分以上の天井が 屋根裏のように傾斜してて、面積のわりに狭苦しい印象、一瞬まかないさんの部屋?と思ったほどシンプル。
 中庭側、多分最上階(エレベーター3/4階で降りて、さらに階段を昇るという。 でも、事前に階段を昇ることはメールで知らされていたので、面食らわなかった。)
 
景色はなし!窓も猫の額程度。このホテルは他に各部屋違う内装の 大変素敵な部屋があるのに、この部屋はいたって簡素。ちょっと、期待はずれ。がんばったのですが、 パリでよい部屋を取るって難しいと実感。悪くはないのですよ。でもすごく素敵ではない。もっとも、損したのでは なく、もっと高い部屋なら素敵なだけみたい。(←冷静でしょ?)多分900FF以上の部屋などはかなり素敵だった。
個人評価は ◆◆◆◆ まあ、こんなもんなんじゃないかなあ。ドライヤーもあったし。約束どうりの部屋をくれただけで、 パリではありがたいって感じになっちゃって。

(名前) colette様 (宿泊日) 2001年4月

スモールダブル(53号室)
700Fr+税6Fr  朝食55Fr

Rue JacobとRue des Saint Peresのほぼ角に位置。オペラ座方面へは95番、ボン・マルシェへは39番のバスがバス停も近く便利でした。

レセプションを入るとガラスの向こうに中庭、その向こうに朝食ルーム。

「4/3階までエレベーターで上がって下さい」の意味が判らず行ってみると、53号室はそこから階段で1階上がった屋根裏部屋でした。急勾配の階段は、スーツケースを持っての登り・降りが少々きついです。

鍵を開けて部屋に入ると、そこには前に宿泊していた人の荷物が置いてありました。レセプションに言うとすぐに荷物を取りにきましたが、ベットメーキングしただけで掃除はしていない様子。
テーブルとテレビの上には、うっすらとホコリが・・。部屋の広さはまあまあ、テーブルとイス2客にスタンド付きのテレビがあっても余裕のスペース。ただ53号室は、天井の3分の2が傾斜しているので、かなり圧迫感があります。
       
バスルームはまあまあの広さ、うろこ型のブルー・グリーンのタイルがかわいい感じ。シャワーカーテンが無いので使いにくく、タオルハンガーもありませんでした。
タオルは新しくて清潔。備品は石鹸とバスジェルのみ。ドライヤーは欧州で多い掃除機のホース型ではなく(意味わかります?)、ちゃんとしたドライヤーで使いやすかった。

朝食ルームはプチ・ホテルには珍しく、中庭に面した地上階に在ります。中庭側の外壁を塗装中でしたが、晴れた日の朝食は気持よさそうです。クロワッサンにバゲット・オレンジ・ジュース・コーヒー。コーヒーが薄かったのが残念。

(名前) はる様 (宿泊日) 2001年3月

Small Doubleで680Fr/日。
何かの本で40室のうち30室は大理石のバスルームで、残りの10室はもう少し オーソドックスと書いてありました。
一番安いダブルの部屋なので、多分後者の部屋だとは思います。中庭サイドの部屋 のようなので、静かかな〜〜と思っています。 このホテルは偶然私の持ってた「泊まってみたいおしゃれなパリのホテル」という 主婦の友社から出ている単行本サイズの本にものってました。

予約はまずホテルのホームページにしたのですがいっぱいで予約できず。 ダメモトでdigital franceにメールを書いたらOK! こんなことってあるのね〜

(名前) はる様 (宿泊日) 2001年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

スモールダブル 680Fr/日
( バス、トイレ付)

部屋の内装はシンプルでした。 広さは8畳ぐらいでスーツケースが1個ひろげれるぐらい。 スタンダートな部屋だとパンフレッドをみても、もっと広く て、内装もかわいくて奇麗なのですが、今回は安い部屋にしました。

ロビーなどはとてもかわいい内装で、通りを歩く人もガラス越 しに中をじーっとのぞいてる人を見かけました。 
部屋の様子はお風呂がすごくよかった。バスタブは小さいけど、かえって湯が早くたまった。トイレもきれいで部屋が結構広いのと、 ベージュの大理石でできていてきれいで、清潔でした。窓もあって、換気が出来るのと開けても外からちょうど見えない ような位置になっているのがよかった。
ちょっと狭い部屋と比べて,明るく広〜いバスルームでした。

6階に泊まりましたが、お湯周りも言うことなしです。申し分ない部屋でした。

中庭の壁の塗り替えなどの改装中でした。 きっと暖かくなるころにはきれいになった中庭で朝食が とれると思います。(6階まで足場がくんでありました)      

個人手配。選んだ理由はサンジェルマンに泊まってみたかったのと、ちゅんさんのコメントを読んでです。 あと、予約センターのコメントもいいことが書いてありました。 予約はホテルに直接メールしたら希望の部屋はいっぱいと返答あり フランス、ホテル、リザベーションセンターにメールしたら 2日後にOKの返答あり。

中庭に面していたのでとても静か。部屋に冷蔵庫がなかったけど、預かってくれました。

セーフティーボックスは、紙の封筒をテープでとめてサインするという方法で、一度預けるとなんとなく出してもらいにく かった。

次回の参考にしようとホテルをぐるっと一回りして見取り図を書いてきました。(部屋番号など)そうしたら、エレベーターはあるけれど、最上階 だけは階段しかない部屋を発見しました。

(名前) natsumi様

部屋の内装はいろいろ。掃除中に覗いたんですが、 広くて赤基調のエレガントな部屋や、ちょっと狭めだけど白地にゴールドの生地 の 天蓋付きベッドの部屋、ド紫のカーテンの部屋で内装を 是非ちぇっくしたくなるよーな部屋などそそりますよね。

(名前) にゃんち様

飛び込みで入ったので、最後の一部屋でしかもダブルベッド。オバは、夜中、ベッドから落ちる夢をみていたそうです。ジャコブ通りに面していて、結構車が多く、しかも、6月のお祭りが夜中中続いて、少しうるさかったかな。でもその時の値段が、バス付きで、680Frと記憶してます。という事は、あまり値上げもしていないようだし、良心的ですね。

由緒のある、歴史のあるホテルのようで、家具も古めでした。
 
近くにある、ドヴォーヴ・エ・ガレという高級チョコやもオバが、いたく気に入ってました。
ジャコブ通りには、本屋さん(植物関係の写真本など)もあって(セーヌ通りにぶつかる手前左側)ここでよく、フラワーアレンジの本を買ったり、オクシタンヌでは南仏の石鹸を。ここはおばあちゃんがいつも店番をしていましたが今でもお元気なんだろうか?

(名前) Quezac様

お使いで、フロントに行ったのと、知人が泊まったので、一度だけ部屋を覗いたことがあります。1人部屋だった からかもしれませんが、面積はそう広くはなかったけど 、とてもかわいらしい内装でした。 日本の西洋美術の権威の先生(男性)も、ずーっと常宿に していらっしゃるそうです。

(名前) 管理人 (個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

個人でメール予約。直営HPや、digital franceなどのホテル予約URLでも予約できる。日本のホテルレップや代理店リストにはあまり見かけない。

Figaroほかいくつかのホテル本にも小さく掲載。日本人はまだ少なそう。欧州の某掲示板で推薦をみつけ、関心をもった。digital france の掲示板でもおおかた好評なので。最初からス-ペリア・デラックスなど上級の部屋にするつもりだったので、スーペリア850、トリプル1,100なら、安いと思った。

たいへんメール回答が早く、的確。迅速。丁寧。回答がまだのときも、毎回いつまでに回答します、と連絡をくれた。
 
レセプションは 数字や時間、手配が(フランスにしては珍しく?!)きっちりしているので、Regent's などよりも頼りになった。メール回答がはやいので、苦はなし。ただ交渉中も、どんどん部屋が埋まっていくので スーペリアツインがなくなり、我々はスーペリアダブルにした。

よかった: 広い部屋にあたったことはよかった。
レセプションや居間スペースもあり。指示や各種の予約・手配についても、レセプションにびっしりと一覧でメモ書きされており、管理・ひきつぎがしっかりしているなと思った。 すぐメモで確認していた。

がっかりした: 中庭は写真でみると広そうだったが あはは。狭い。Regent's のほうが中庭の感じはいいなぁ。日中でないと日がさしこまなさそうだった。
 
困った: 滞在中に何度かスタッフが入室しようとしてきた(が、これはまぁホテルではよくあることで別にトラブルではない) 毎日客の出入りがはげしいので、朝9時台からお掃除スタッフが
出動している。ちょっと気がせく。
 
困った2: 連れの部屋にエキストラベッドが入っていなかったが、レセプションにいったらその場でスタッフに連絡してくれた。たんなる忘れだったようだ。対応問題なし。
ただし狭くなった。
 
困った3: 2F(日本式3F)で交差点に一番近い部屋だったので、宿泊経験談どおり、バスや車の音がかなり気になった。寝てしまえば大丈夫だが。
仲間でも感想がことなるので、部屋位置によるようだ。

料金と内容の妥当性は ◆◆◆◆ (スーペリア室なら)
この立地と設備、広さ、ほどほどのインテリア なら妥当。ほかの900〜1,100をとるホテルより良心的。ただしストリート側は 騒音が問題。超上質とはいえないが。

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