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 28 Dec.2009 / 12 Dec.2010 / 7 Apr.2012経験談追加
Hotel d'Aubusson ★★★★
オテル・ドーブッサン (ドービュッサン、ドビュソン)
住所 33, rue Dauphine 75006 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス メトロメトロ4号線メトロ10号線 Odeon オデオン
RERRER B線St Michel Notre Dame
SNCF: Gare Montparnasse
E-mail reservationmichael@hoteldaubusson.com
関連URL http://www.hoteldaubusson.com/(直 営HP・音あり)

http://www.pariserve.com/hotel-d-aubusson/english.htm

http://www.hotelsearch-in-paris.com/
/hoteldetail.php?id=FgVNulw%3D&language=3

http://www.parisby.com/daubusson/

http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=554
 


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2005年料金例
スタンダード 270 ユーロ  グランリュクス(ロフト) 425 ユーロ
スーペリア 340 ユーロ

朝食 23 ユーロ エキストラベッド 75 ユーロ


 


空の旅社で 指定パッケージあり
http://www.air-travel-corp.co.jp/

Master cardで

Promotionあり

クレジットカード Visa,AMEX,Master
設備 50室。禁煙ルーム用意可能。 

エアコン、ミニバー、衛星TV、ラジオ、目覚まし、ヘアドライヤー、アメリカンプラグ、防犯チェーン、ホテル 専用駐車場 24時間ルームサービス

Millesimeと姉妹ホテル全50室 直営HPの写真は ゆがみが激し いので、多分かなりの広角レンズでとってある。実際は写真より狭いとおもったほうがいい。


●ユーザの声
 

48(11)

 
 

(名前) オレ ンジボックス   様  (宿泊日)2011年 10月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) =
十分な広さ、3つの窓のうち、2つからは中庭が、1つからは外の通りが見えた。

(部屋の家具・備品) = 水、TV、有線ラジオ、セーフティーボックス、クローゼット、傘。本当なら、スリッパとウェルカムスウィーツがあったらしい。

(バスルーム)= バスタブあり。
バブルバス。非常に清潔でお湯の出も問題なし。

ホテルのマークの入った布製のポーチにボディ用のネットスポンジが入ったものが人数分。トイレのティッシュは、薔薇の花のように引き出してデザインして あった。
アメニティはすべてエルメス。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あったと思う。

(部屋について、その他) = ラジオの有線放送があり、ジャスが心地よくなっていた。

(パブリックエリア) = ヴェルサイユ宮殿の床と同じ、という床のあるパブリックスペースがあった。落ち着いた高級感があり良かったが、私たちがくつろいでいるにも関わらず、そこ で、ホテル側が新規採用の面接を行っていた。

(リフト) = 私たちが宿泊した棟にはなかった。

(レセプション) = 最初は良かった。しかし、空港までのシャトルバンを待つため(このクラスのホテルに泊まり、シャトルバンというのもなんだが)、女性のスタッフに、16時 にタクシーが来るまで、奥のパブリックスペースにいる、と伝えたところ、間違って別のタクシーを呼ばれてしまった。

同時に、私の予約していたシャトルバンも到着し、それでミスが分かった。が、その女性スタッフが、「My mistake」と言っているにも関わらず、先ほどまでにこにこしていた男性スタッフがわめきだした。すごい剣幕で、私に支払いを請求してきた。シャトル を待たしていることもあり、8ユーロ支払ったが、非常に後味の悪い旅行となった。

(スタッフ) = 一通りのことは笑顔でこなせるが、予期しないことが起こったとき、
本性が出る感じ。日本の、ある程度のクラスのホテルマンにはない対応に、ただただ驚いた。もう二度と利用しない。

(宿泊料) = 385ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = インターネットで。対応は普通。

(アクセス) = オデオンまで約5分。サンジェルマンデプレ教会までも徒歩15分。

今まで、パリでは遠くてもメトロの駅から3分の立地に泊まっていたので非常に不便な場所に感じた。

また、朝はタクシーは全く拾えない。ホテルでは呼んでくれず、サンジェルマン通りまで出ても、タクシーを待つこと20分。来なかった。

(周辺の雰囲気) = 悪くはないが、便利な場所ではなかった。

(選択基準) = 高齢の家族が宿泊しても快適であるかどうか。

(困ったこと) = ウェルカムスウィーツがウリなはずだが、スウィーツどころかスリッパさえなかった。

到着が遅めであったことと、1泊だったので、自分のスリッパを使っていたところ、
21時ころになって、2人連れのスタッフがオドオドとした様子で、スリッパとチョコレートを持ってきた。

時間帯が時間帯なので、ドアを開けるのも怖く躊躇した。

翌日、空港までのタクシーを勝手に呼ばれ、迎車料金を請求されたことには
驚いた。そして、さらに現在、カード会社より、使ってもいないミニバーのアルコール料金を請求されて驚いている。おそらく、準備不足でもともとミニバーに アルコールが入っていなかったものと推測されるが、このことを連絡してもホテル側から返信なし。

クレジットカード会社にももちろん連絡しているが、出発後に発行された請求書で
サインをしていない請求でもカード会社では通るのだとか。

今回は支払うしかないようだが、クレジットカードの怖さを痛感した。

(宿泊客の客層) = 他に宿泊客を見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 私の宿泊した棟にはエレベーターがなかったので、難しいかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う







(名前) コン ペイトウとカリントウ   様  (宿泊日)2010年 11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ツイン

(部屋の階&立地) = ドーフィーヌ通りに面した部屋。フランス式4階。

(部屋について(雰囲気など)) = 少し暗めの照明だが、暗すぎることはない。
何より部屋が広い。スーツケースを2つ広げても、まだまだ余裕。

ドーフィーヌ通りに面していたため、向かいの部屋が丸見えだった。

(部屋の家具・備品) = 机、荷物置き、円卓、椅子2
フランス語の雑誌2冊。

目覚し付きラジオあり。これがiPodのスピーカーにもなっていた。
しかも充電もできる。
同行者はiPodのスピーカーを持ってきていたため、ショックを受けていたが、好きな音楽が聴 けてよかった。

クローゼット。内部にセイフティーボックスあり。

(バスルーム) = バスタブあり。

バスルームは広めで清潔。大き目の鏡、拡大鏡。
ただ拡大鏡の位置が高いため、かなり背伸びをしないと見られなかった。

バスタブとの段差がちょっと高め。

シャワーカーテンは無く、透明の仕切りがあった。
シャワーは可動式のものと、天井に固定のものが一つずつ。蛇口もあり。

アメニティーはエルメス。
他にはシャワーキャップ、綿棒、爪ヤスリがあった。

使用しても補充はなかった。

バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル。
バスタブに入れておくと交換してくれるとのことだったが、
使用していてバスタブに入れていないものも、交換されていた。
明らかに使用していないものは、交換はなかった。
 

(冷蔵庫) = ミニバーあり。水、ジュース、酒などが少し入っている程度。
自分で買ってきた水などを入れるスペースは空いていた。

(部屋について、その他) = 
チェックインした日はウェルカムのシャンパンあり。

ターンダウンの度に、翌日の天気・気温が書かれた紙とともに、菓子が用意されていた。

(パブリックエリア) = 利用しなかったが、かなり豪華なパブリックエリアがあった。

(リフト) =あり、スーツケースを2つと3人乗ってもまだ余裕があった。
部屋のカードキーがないと動かない。

ただ、フランス式3階を通過する時に、ブーンといった感じの音が鳴る。
これが部屋にいても聞こえてくる。

(レセプション) = かなりテキパキしているが、愛想がいい。
こちらが挨拶をすると、手を止めて笑顔で挨拶を返す。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室や、カフェ、中庭など。

(スタッフ) = 日本語不可、英語可。
 

(代理店の対応や手続き) = ホテルを決めた翌日にはホテルの手配が済んでいた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 空の旅社指定。

(ホテルへのアクセス) = 
徒歩5分以内にメトロ、バスの乗場があり、交通の便がよい。
バトビュスの乗場も比較的近い。

ノートルダムまで徒歩15分。エッフェル塔まで早歩きで1時間強。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は良いほうだと思う。
ただ、夜中も若者が騒がしい。
二重窓になっていたにもかかわらず、騒ぎ声やクラクションの音が聞こえてきた。

(ホテルの選択基準) = 観光に便利な立地で選んだが、想像以上に良いホテルだった。

(よかったこと) = ウインタープロモーションがあったにも関わらず利用しなかった私達の部屋に、
「私達とコンタクトを取ることをためらわないで下さい」と書かれたカードと共に、
ホテルオリジナルの洋梨のシロップ漬けが用意されていた。

予定を変更してウインタープロモーションを利用し、部屋でゆっくりお茶をすることにし た。
その時に用意されたケーキがおいしかった。
紅茶も、大好きなマリアージュ・フレールでテンションがあがった。

オプショナルでつけた送迎担当が、このホテルのポーターをしきりに褒めていた。
チェックアウトの時に荷物を運び出してくれたことが、フランスでは珍しいことらしい。

(困ったこと) = ドアが閉まりにくかった。出かける時に何回もチェックしないと不安だった。

(朝食) = ビュッフェ形式。
パン、チーズ、ハム、フルーツジュースの種類が豊富。
他にもシリアル、ヨーグルトなど。

温かいものも、ベーコン、ウィンナー、トマト、ほうれん草、タマゴ、ポテトと用意されて いた。
紅茶かコーヒーを聞きにきてくれる。

紅茶はマリアージュ・フレール。

(宿泊客の客層) = 欧米のビジネスマンが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = ホテル前に段差があった。
ドーフィーヌ通りが狭いのがネックか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = とにかく立地が良い。そしてヨーロッパのホテルでは珍しいくらいに、サービスが良い。またそのことに自信を持っていると思う。
 

 



    
 
 
 
 

(名前) 棚か らブリオッシュ  様  (宿泊日)2009年 10月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル、シングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式3階、rue Dauphine ドーフィーヌ通りに面した部屋

(部屋について(雰囲気など)) = ゴージャスというのでもないが、安っぽくない落ち着いた雰囲気。
明りも落ち着いているが、日本人の感覚でも暗すぎることはない。

(部屋の家具・備品) = はいると、左手にクローゼット(中に棚、セイフティボックスあり)、右手にバスルームのある通路。

机、荷物置き、ダブルベッド、1人用ソファ2、円卓。机の引き出し部分に冷蔵庫とワイン グラスなどがある。

無料の靴磨きサービスがあるようだが、利用していない。靴磨きの布も置いてあった。

ベッドのマットレスは硬すぎず柔らかすぎず、質のいいものを使っている。

(バスルーム) = 明るく清潔感あるバスルームで、比較的広々していた。シャワーカーテンはなく、風呂のシャワーが付いている側に、透明な仕切り板があった。とくに洗面ス ペースを濡らしてしまうこともなく、別に不便ではなかった。

シャワーは壁面固定ではなく、可動式。ちゃんとホースが付いているタイプ。湯と水の蛇口 をそれぞれひねって温度を調節する、昔ながらのものだったが、湯量や湯温が急に変わるようなトラブルはなかった。水量は十分。

洗面台が少し排水が悪かったが、困るほどではなかった。

エルメスのアメニティ。ユニセックスというかちょっと男性っぽいグリーンな香りで、好き だったが、
甘い香りが好きな人には好みではないかも。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、バブルバス、ボディローションがある。
ボトルがみんな一緒なので、よく字を読まないと間違えそう。英語表記あり。

石鹸も、エルメスの同シリーズ。普段顔も石鹸でガンガン洗う派の人以外は、
洗顔には薦めない。

コットン、綿棒、爪やすり、シャワーキャップ。多分剃刀もあったと思う。
綿棒がなくなっても、補充されなかった。面倒で頼まなかったが、多分頼めばくれたのだろう。

ハンドタオル、フェースタオル、バスタオル、バスローブあり。柔らかさ、厚さ、清潔感、 どれも
それなりに高級なホテルとして合格点と思う。ボディソープ用のネットスポンジあり。

タオル類は、バスタブに入れておくと交換してくれる。

そういえば、バスタブのうえに、日本のホテルにもよくある引っぱりだす、洗濯ロープあ り。
夜、下着など乾きやすいものを干しておいたら、一晩で乾いた。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり、エビアン5ユーロ
酒、つまみもある。よくあるミニバーだった。隙間にスーパーで買った水のボトルを入れたが、横 にしたら何とか入った。

(エアコン、クーラー) = あり。
外気温10度くらいなのに、最初エアコンが付いているのに気付かず、大変寒い思いをした。

(部屋について、その他) = スタッフに確認しなかったが、多分窓があかない。
2重窓で、内窓だけ開く。セキュリティ的には納得なのだが、空気が少しこもっている。
なんとなくこもったにおいが気になった。そのためだけに短時間エアコンをつけたりした。

(パブリックエリア) = 落ち着いた感じ。私がいたときは、客は中高年のアメリカ人夫婦が多い印象だった。

(リフト) = 2機あり。レセプション横のエレベーターで部屋へ行き、もうひとつのエレベーターでレストランに降りる。レセプション横のリフトは部屋のカードキーを差し 込まないと動かない。

(レセプション) = 感じ良く、有能。

(館内施設) = カフェあり、木、金、土はジャズコンサートをしているようだ。

(スタッフ) = ほとんどの人が英語可。対応は素早く、挨拶も気持ち良く、特に問題なし。

(宿泊料) = ツアーで

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 最初からホテル指定のツアー。自分で既にネット検索で様子を見ていたことを伝えたが、担当が泊まったことがあり、周りの様子など詳しく教えてくれた。

(アクセス) = メトロのオデオン、サン・ミシェルに近いほか、ポン・ヌフと名のつくバス停は大抵近いので、オペラ方面に出るにはもっぱらバスを使った。ルーヴルへもある いてもいけると思うが、体力温存するならバスで数分。シテ島へも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 治安は良さそうで、遅い22時頃でも若い女性の独り歩きも見かけた。もちろん注意は常に必要と思うが、女性の1人旅には向いてるエリアという印象。

(選択基準) = 旅行社で勧められたこと、治安もアクセスも良い地域でインターネット上のホテルの評判も良かったこと。

(よかったこと) = 成田夜発の便で着いたので、ホテルに朝5時半ごろ着いてしまった。玄関の鍵も閉まっていたが、ガタガタやっていたらレセプションの人が開けてくれた。英語 が堪能な方で、あらかじめ伝えてあったこともあり、スムーズに手続きできた。月曜朝だったのもあるのか、早朝なのにすぐ部屋に
通してもらえた。

「部屋は使えないかと思った」というと、「他のホテルではそういうこともあるかもしれま せんが、今回は大丈夫です。あなたのことは聞いているし、日本人は朝すごく早く着くって知ってるからね!」と言っていた。

朝から必ず部屋が使えるというわけではないと思うが、サービスにプライドを持っている感 じがあった。

全体に、サービスにしても、設備にしても、派手さはないがきちんとしているホテル。

毎日ベッドメイクの後、アーモンドチョコを2粒(私はシングルユースなので2人分で4 粒)と、担当者の名前と翌日の予想気温、天気を書いたカードを置いて行ってくれるほかシャンパン、マカロン、洋ナシのシロップ漬け、など何かしらサービス があった。

帰ってきてお菓子が置いてあるのはうれしかった。そのお菓子いらないから安くしてくれと いう気持ちもちょっとよぎったが、日本の旅館のサービスと一緒で、そういうものじゃないんだろうと思った。ホテルのオリジナルブランドのお菓子だが、なか なかおいしかった。

(困ったこと) = 多分サービスだったと思うが、朝到着後寝ていると、7時ごろ突然コーヒーを持ってきてくれたらしく、ものすごい勢いでノックされた。寝ていたのでびっくり したが、Don't Disturbの札をかけなかったこちらも悪かった。

ジャズコンサートのとき音がうるさいという意見を見たので、遠い部屋にしてもらうように お願いしてあったが、フランス式3階でもメロディがわかるくらいに音は聞こえた。

東京の高級ホテルのような、新しい建物と比べるとどうしても防音は劣るので、早寝の人で 週末泊まる人は確認したほうがよい。時差のせいで早く眠くなる。

12時には終わるし、個人的には眠れないほどの音量ではなかった。もっと近い部屋だった らつらかったかも。

(朝食) = コンチネンタルでなく、ハム、ソーセージ、焼きトマト、ほうれん草のソテー、チーズなどのおかずあり。パンもたくさん種類がある。コーヒーがあまりおいし くないが、多分ヨーロッパ人が思うアメリカンなのだと思う(スタバにエスプレッソをお湯で薄めるアメリカーノというものがあるが、あんな感じ)。

落ち着いた雰囲気。大規模ホテルに比べるとバリエーションは少ないので、連泊だとやや飽 きる。

(宿泊客の客層) = 中高年のアメリカ人夫婦が多い。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)OK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 若い人や子連れより、渋好みの中年以上向けかも。

 


    
 
 

(名前) うち のパパが  様  (宿泊日)2009年9 月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン フランス式2階 道路側

十分な広さ。ゆったりくつろげる。日本のシティホテルのスーペリアクラスの部屋よりひと 回り広いような気がする。ドーフィーニュ通りに面していて向かい側にアパルトマンがあるものの、それはそれでパリの中心部のたたずまいで悪くない。

窓も比較的大きい。陽が直接は入ってこないが暗くはなく、部屋の色調と相まって、非常に 落ち着く。

(部屋の家具・備品) = サイドテーブル、円卓、椅子2。
ルームサービスの注文表があり、一度も頼んではいないが、部屋で普通に食事ができるようだ。

クローゼットは入ってすぐのところ、これもまた十分な広さ。ハンガーもけっこうな本数。
引き出しも豊富。金庫もここに置かれている。

利用していないが、クリーニングや靴磨きサービスもあった。
大きな姿見、アラーム付時計あり。

(バスルーム) = こちらもまた十分に広い。直前に改装を終えたとのことで、内装、バスタブ、水洗器具など、どれもピカピカだった。

バスタブと洗面エリアとの仕切りは、ガラス。温度調整の器具も新しく据え付けられてい た。
風呂は非常に快適だった。洗面台やトイレ器具もピカピカで広々している。

たまたま角部屋だったので、バスルームにも窓があって非常に明るかった。朝は、窓を少し 開け るとたいへん爽やかであった。一応曇りガラスになっているが、ホテルのロゴの部分がけっこうな幅で普通のガラスになっている。シャワーのときにもしかした ら女性は気になるかもしれないが、お湯を出し始めると適度に曇って、全面曇りガラスになるので問題ないと思われる。

アメニティグッズは、エルメス。香りがきついので、好みのある人は持参したほうが良い。 ひととおりのものは揃っている。

バスローブあり。ティッシュボックスはバスルームにあったが、部屋に持ってきて使ってい た。
綿棒もある。ただし、ここまであれこれ揃っていても、やはり歯ブラシは無い。
 

(冷蔵庫) = ミニバーあり。アルコール、ジュース類、ミネラルウォーターなどいろいろ。初日にエヴィアンのペットボトル1本無料。

(エアコン、クーラー) = 時期的に使用していないが完備。

(部屋について、その他) = 部屋に戻ると、一日おきくらいに、洋梨の瓶詰め、マカロン、フルーツ盛り合わせという感じで、テーブルの上にサービスされていた。いずれも美味しく食べ た。

掃除も行き届き、ターンダウンサービスの後には、必ず翌日の天気予報が置かれていた。

細かいことではあるが、ティッシュボックスやアラーム時計、椅子の位置など、こちらが勝 手に置き換えた場所に翌日もそのまま置かれていた。
こういう、「痒いところに手が届く」きめ細かいサービスをヨーロッパのホテルで受けたのは初め てだ。

(パブリックエリア) = いやみの無い程度の高級感。中庭がカフェになっていたり(とは言っても中庭なのでワサワサ混み合っている感じではない)、こぢんまりとしたバーがあった り、暖炉を備えたサロンがあったり、全体的に洗練されている。

(リフト) = 2基。7、8人は十分に乗れる広さ。荷物を乗せるのに不便は無い。
部屋のカードキーを差し込まないと稼動しない。

(レセプション) = 黒服が男女数名。非常に愛想がよく、てきぱきしている。レストランのリコンファームを依頼したが、その場では電話が通じなかったので、いったん預かりに なった。翌日、きちんとワープロ打ちのメッセージが部屋に届けられていた。

同行した両親の部屋で天井から水漏れがあった。すぐに同じグレードで部屋を交換してくれ た。

(館内施設) = 朝食室、サロン、バー

(スタッフ) = 朝食室のウェイターやポーターも含め英語可。少なくとも客の前に出るスタッフは例外なく愛想がよく、丁寧で、きびきびと仕事をこなしていた。

レセプション界隈で大きな荷物を持っていたり、いかにもレストランのディナーに出かけま す、といった格好をしていたりすると、彼らのほうから「タクシーを呼びましょうか?」などと声をかけてくれる。実に気持ちの良いホテルだった。

(宿泊料) = 往復の航空券込みの料金。パッケージに1泊延泊して、一人28万円弱。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 空の旅社のツアー。サンジェルマン界隈のいくつものホテルから選べる。同一ホテルでも部屋のグレードも選べる。もちろんホテルと部屋のグレードによって料 金に差あり。

(アクセス) = メトロはオデオンから約5分。サン・ミッシェルからも歩けるが、RERのC線に乗るならセーヌ川沿いにホテルに近い出入り口があるのでやはり5分。ちょっ と頑張ればポン・ヌフからでも歩ける。シテ島は十分に徒歩圏内。

ルーヴル美術館も、セーヌ川まで来れば近くに建物が見えるが、入口は反対側なので地下鉄 を利用したほうがいいかも。

バスは、58番と70番のバス停St-Andre des Arts がホテルの目の前。
ただし、南方向の停留所は一本西側の通りのバス停Maxarineになる。

特に、58番はモンパルナス駅に行くので便利。メトロ4号線だと国鉄駅まで遠いので、国 鉄モンパルナス駅に行くならこちらのほうが良い。

(周辺の雰囲気) = 治安にまったく問題なし。ただ、オデオン界隈はにぎやか過ぎの感もあり。ホテルが落ち着いているだけに、オデオン駅周辺の雑踏はちょっとうるさいかも。な お、朝までやっている店もちらほらあるようで、日曜の早朝は若者の酔っ払いがちらほら。でも、ピガール周辺みたいな怪しさは無い。早朝の歌舞伎町や六本木 ではなく、早朝の渋谷という感じ。

(選択基準) = 去年も左岸のホテルに泊まって非常に良かったので、今回も左岸にした。ただ、両親を連れての旅行だったので、ある程度ホテルのグレードを上げて、彼らがあ まりカルチャーショックを受けないようなサービスのしっかりした評判の良いホテルを選択した。

(よかったこと) = サービスのレベルは日本のシティホテル並み。金に糸目をつけないセレブな大名旅行なら、パリにももっと上がいくらでもあるだろうが、エコノミーで行く普通 の日本人旅行客が、「ちょっとぜいたくしちゃおうかな♪」くらいの腹積もりで泊まるなら、十二分に満足できる。

このホテルに、「部屋が狭い」とか、「設備が故障もしくは使いずらい」とか「サービスが アバウト」などなどの、ヨーロッパではごく当たり前な光景はほとんど見られない。とにかくキチンとしたホテルであることは確かである。

(困ったこと) = 両親の部屋だったが、ターンダウンサービスがドアを完全に閉め忘れていたらしく、部屋に戻ってきたとき少しドアが開いていたそうな。幸いにも盗られたもの はなかったとのこと。

(朝食) = 朝食室は地上階にある。落ち着いた雰囲気。7時から11時までのサービスだが、7時ちょうどくらいに行ってもすでにけっこう客がいた。ビュッフェ形式。

ソーセージ、卵料理、ハム、温野菜などなどおかずがいろいろとあるので、アメリカン朝食 か。ジュース、ヨーグルトもいろいろ。コーヒーか紅茶かだけをウェイターが聞きに来る。

(宿泊客の客層) = パブリックエリアで見かけた客はほとんど西洋人。観光客風が多い。年齢層は高め。あまりビジネスマン風は見かけなかった。日本人は一組。

(支払い方法) = パッケージで前払済。両替もしてくれるが、ごく少額ならともかく、数万円の両替なら、前日までにレセプションに頼んでおいたほうが良い。

(車椅子等の対応は?) = 建物内に段差はほとんどない。部屋の中も無かったと記憶している。
玄関に数段の階段があるが、スロープがあったような。ただ、ここのホテルなら、レセプションが キチンと対応してくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = ごく普通のパリのホテルより、ちょっと予算を上積みしないと泊まれないが、上積み分のモトは十分取れる。逆に、超一流どころのホテルのスタンダードルーム より、はるかに良い。そこにつぎ込める予算があるなら、ここに泊まればたっぷりおつりが来る。そして、帰国すると他人に薦めたくなるホテルでもある。パリ に旅行の際は、ぜひ検討を。
 

 


    
 
 
 
 

(名前) さー の・まかえる  様  (宿泊日)2009年6 月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン フランス式5階、510号室
窓の外からは家々の屋根が見えるのみ。

 部屋はそこそこの広さ。スーツケースを2個広げても問題なし。眺めは、近所 の屋根しか見えないが、空がはっきり見えて息苦しくはない。明るさも特に問題なし。

(部屋の家具・備品) = 上品な暖色系の色使いで、天井の一部は梁が見えており、欧州に来たなと実感。

バスルーム前の通路に鏡のついた扉があり、閉めるとちょっとした小部屋になる。

備品の全てに(テレビのリモコンさえも)ホテルのロゴが入っており、なんとなくプライド を感じる。枕にはチョコレートが置いてあり、エビアン500mlも1本置いてあった。セイフティ・ボックス横にソーイングセットあり。スリッパは、かなり はき心地が良かった。

(バスルーム) = バスルームは、白を基調とした、広くて清潔な印象。アメニティーは全てエルメス。エルメスロゴ入り石鹸入れはなかなか可愛い。お湯の出具合特に問題なし。

(パブリックエリア) = レセプションの向い側にバーカウンターあり。その横奥にソファとテーブル。
全体的に落ち着いた、上品な雰囲気。

(リフト) = 2基あり。違う方に乗ってしまうと、部屋には帰れないので注意が必要。また、防犯の面からか、リフトはボタン下にカードキーを読込ませないと動かない。

(レセプション) = 親切、丁寧だった。日本語の単語で話し掛けてくれ、和やかな空気が漂っていた。

(スタッフ) = 英語可。日本語は単語が話せるくらい。他のスタッフもにこやかで、何ら不快なところはなかった。

(宿泊料) = 174.8ユーロ。

Hotel Millesimeに地球の歩き方割引料金(8%引き)で宿泊予定だったが、チェックイン時、4つ星でしかもスーペリアにするから、このホテルに移動して くれと言われた。普通に宿泊したら、365euroなので半額以下で宿泊したことになる。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = メトロ・バス停も複数至近にあり。5分も歩けば大概のものに乗れ、至極便利。

(周辺の雰囲気) = 治安は良かった。夏至の頃ということもあり、夜女性2人で歩いていたが、特に危険を感じることもなかった。カフェやスーパーが近くにあり、特に不便に感じ ることもなかった。

(よかったこと) = パリの4つ星に泊まれた。それだけでよい経験だった。

(困ったこと) = リフトがカードキーがないと動かなかった。
レセプションが教え忘れたのか、私達が聞いていなかったのか。
同乗した白人女性が教えてくれなければ、リフトの中で途方にくれるところだった。

(宿泊客の客層) = 欧米系の中年夫婦をよく見かけた。日本人には遭遇せず。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBを使用。

(車椅子等の対応は?) = 階段にはスロープがあったので、リクエストしていれば大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ポーターがいるのでチップの用意を忘れずに。ポーターのいない3つ星ホテルに泊まるつもりだったため、小銭がなくチップを渡せなかった。

 


    
 
 
 
 

(名前) ロン サム 様  (宿泊日)2009 年5月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = グラン・リュクス フランス式5階

グラン・リュクスのツインベッドのある部屋でリクエストしていたが通された部屋はメゾ ネットタイプだった。どうやらアップグレードしてくれたようだ。35平mと2人で使うには十分な広さ。

(バスルーム) = 申し分なし

(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、アルコールがあった気がする。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり 時期的に使わなかった。

(部屋について、その他) = 2日目のみタオルが替えられていなかった。レセプションにクレームをつけたが結局バスローブは替えてくれなかった。 

3日目はコーヒーカップが洗われておらず、クレーム、こちらはすぐに交換に来た。

2日目の朝チップを置き忘れたのが冷遇の原因なのか、不明。
サービスレベルが低い。

(パブリックエリア) = バー、レストランなど調度品が立派で、上品な雰囲気。

(リフト) = リフトありルームキーによるセキュリティあり。大きさも十分。

(レセプション) = 対応は良かったが、チェックイン時の説明がなく、料金に朝食が含まれていることを知らされなかった。

(館内施設) = バー、レストラン、パティオ。

(スタッフ) = ほとんどのスタッフが英語を話せる

(宿泊料) = 365ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから予約、料金に含まれるものが明記されていない。

(アクセス) = メトロ オデオン駅から徒歩5分。メトロの出口の名前を地図に載せてくれると、初心者には助かるかも※

(周辺の雰囲気) = 夜遅く歩いても問題なかった、ただ歩道が狭いのでスーツケースなど大きな荷物があるとあるづらいと思う

(ホテルの選択基準) = 部屋の広さ

(よかったこと) =

(困ったこと) =

(朝食) =

(宿泊客の客層) =

(支払い方法) = VISA可

(車椅子等の対応は?) =

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

管理人補記
※メトロの出口の住所は、RATPの地図で出ています。パリのホテルページに徐々にリンクをつけていますので、ご活用下さい。Mマークを押すと 別窓で  Adresses des acces の欄に出口の名前と住所がでています。

 


    
 

    
 
 

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