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updated on  19 Oct.2007 /1 Jan.2008 経験談追加
Hotel d'Aubusson ★★★★
オテル・ドーブッサン (ドービュッサン、ドビュソン)
住所 33, rue Dauphine 75006 Paris 
アクセス メトロメトロ4号線メトロ10号線 Odeon オデオン
RERRER B線 St Michel Notre Dame,   右岸Chatelet-les-Halles 
SNCF: Gare Montparnasse
E-mail reservationmichael@hoteldaubusson.com
関連URL http://www.hoteldaubusson.com/(直営HP・音あり)
http://www.pariserve.com/hotel-d-aubusson/english.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVNulw%3D&language=3
http://www.parisby.com/daubusson/
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=554
2005年料金例
スタンダード 270 ユーロ  グランリュクス(ロフト) 425 ユーロ
スーペリア 340 ユーロ
朝食 23 ユーロ エキストラベッド 75 ユーロ
税サ込み

P  25euro

 1年ごとに10〜15euroの値上げが気になる。
 

空の旅社で 指定パッケージあり
http://www.air-travel-corp.co.jp/
Master cardでシャンパン、フルーツバスケット、マカロン(焼き菓子)サービス
2004/4/1〜2005/3/31
http://www.mastercard.com/jp/cardholderservices/
guide/paris/hotel/par082.html
Promotion
Romance in paris
450ユーロ/泊 (3泊より) グランリュクス室

・空港リムジン迎え。・VIP待遇 
・ルームサービス・ランチ(シャンパン付き) 
・赤いバラのブーケ 
・ビュッフェ朝食もしくは部屋にてコンチネンタル朝食 
・クラシックコンサートのチケット
・セーヌ川クルーズ ・使い捨てカメラ 
・カルトミュゼ一日券 ・テーブルマット 
・ハネムーンまたは記念日の証明書  税サ込み

ノルマンディー上陸作戦60周年記念
ノルマンディー1日エクスカーションつき パッケージ
(ジヴェルニー+ランチに差し替えもOK)
2004/6/1〜8/31

スタンダード 380euro/泊
スーペリア 450
グラン・リュクス 495
エキストラベッド +70euro
アーリーチェックイン +50euro
税サこみ

3泊4日
フル・イングリッシュ・ビュッフェ朝食
ウェルカム・シャンパン

1日ノルマンディ訪問
8:00ホテル発 〜 カーン
〜現地作戦古戦場(ビーチ)訪問、ランチ
〜アメリカンメモリアルほか 19時戻
 
 

ウィンター・スペシャル
2003/11/1〜2004/2/28

スタンダード2名泊で、275euro/泊
スーペリア 同 345
グラン・リュクス 415
チェックアウト期限なし
エキストラベッド 無料
アーリーチェックイン +50euro

いずれも税サこみ
2泊には
フル・イングリッシュ朝食 または コンチネンタル(ルームサービス)
ギャラリー・ラファイエットのミニブック
フルーツ・バスケット
VIPアメニティ
ティータイム

3、4泊は  上記 +
カルト・ミュゼ1日券×2人
教会クラシックコンサート 2名分
オープン・ツアー・バス券×2人
空港リムジン送迎
ウェルカム・シャンパン

サマープロモーション2004
2004/6/25〜8/31

スタンダード 2名 275euro/泊
スーペリア 345
グラン・リュクス 415
 
 

3泊〜5泊
フル・イングリッシュ朝食
ウェルカム・リフレッシュメント
フルーツ・バスケット(滞在中)
パリワイン博物館と試飲
食前酒
シャンパン
セーヌクルーズ2名 など
 
 

 


パリ・ボルドー
5泊以上から、両都市の宿泊を好みでアレンジ

スタンダード  330 ユーロ/泊
スーペリア  370 ユーロ/泊
グランリュクス  450 ユーロ/泊
エキストラベッド +70 ユーロ
アーリーチェックイン +50 ユーロ
税サ込、延泊割引あり

・フルイングリッシュ朝食
・両都市間のTGV 1等チケットと駅〜ホテル送迎
・両都市でのディナー(飲み物なし)
・到着時にシャンパンかボルドーワイン
・リバークルーズ

 

パリ・ロンドン 7,8月プロモーション

4泊以上から、両都市の宿泊を好みでアレンジ
ロンドンでの宿泊は The Pelham Hotel★★★★

スーペリア  340 ユーロ /泊 or 
スーペリアクイーン 225 ポンド /泊

グランリュクス  405 ユーロ /泊 or 
ラグジュアリーダブル 260 ポンド /泊
税サ込
 

・フルイングリッシュ朝食
・両都市間のユーロスターチケットと駅〜ホテル送迎
・両都市でのディナー(飲み物なし)
・到着時にシャンパン
・アフタヌンティー
・セーヌクルーズ
 

クレジットカード Visa,AMEX,Master
設備 50室。禁煙ルーム用意可能。 

エアコン、ミニバー、衛星TV、ラジオ、目覚まし、ヘアドライヤー、アメリカンプラグ、防犯チェーン、ホテル専用駐車場 24時間ルームサービス

Millesimeと姉妹ホテル。1998年のニューヨークタイムズでも紹介されているらしい。1996年に改装済み。

直営WEBでは、スーペリア室とグランリュクス室の360°写真があるので、雰囲気は掴みやすい。スタンダード室は写真にないので、広さとかは要確認。プロモーションも各季節出るのでうまく活用してください。落ち着いた内装を好まれる方に。

全50室 直営HPの写真は ゆがみが激しいので、多分かなりの広角レンズでとってある。実際は写真より狭いとおもったほうがいい。


●ユーザの声
 

20(4)

(名前) ジュンコロvita3 様  (宿泊日)2007年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊+1泊

(部屋) = 7人だったので、ツイン2、トリプル1(ツイン+エキストラベッド)。
 

前半の4泊は、106号(3人)中庭と横通路に面した角部屋。
213号(2人)中庭に面した窓がある部屋。316号(2人)中庭と横通路に面した窓がある部屋。

後半1泊は、118号(3人)表通路に面した窓がある部屋。
306号(2人)表通路に面した窓がある部屋。400号(2人)中庭に面した窓がある部屋。

中庭を中心に、ふたつの建物がつながっている様子。
同じ3階でも別棟と2、3段の階段差があり、おもしろかった。
 
 

(部屋について(雰囲気など)) =

106号室が一番広く、7人が集まっても充分な広さだった。
エキストラベッドは、安っぽくはないが、寝るとクッションがくたびれた感じ。

額縁の絵や壁紙などが、部屋ごとに微妙に違っていた。静かで落ち着いたイメージで統一されている。
食堂のある建物の上部の部屋だと、天井が高く立派な梁を覗かせたインテリアだった。
各部屋ともゆったりとしたスペースで、スーツケースも充分に広げることができる。とても静か。
 
 

(部屋の家具・備品) = どの部屋にも直径約80cmの丸テーブル、椅子2、スーツケース置台、
ベッドサイドテーブル、ライティングデスク、小さい冷蔵庫、グラス類、テレビ、ウェルカムチョコレート、1Lエビアンのサービス、電話などがあった。

(バスルーム) = トイレと同室。色は白が基調で、部屋ごとにポイントに使われているタイルの雰囲気が違っていた。
アンティーク風のシャワーと蛇口。お湯もたっぷりと出るし、広さも充分だった。
真鍮のタオル掛けが熱くなっており、濡れたタオルもすぐに乾いて大変便利。とても清潔感があった。

バスタオル、ハンドタオルの他にガウンがある。また、大変大きなタオルケットが人数分あった。
が、これは、シャワーの際、シャワーカーテンではなくガラスの衝立てで仕切ってあるだけなので、
浴槽の外に水がもれて大変だった時に大いに役立った。

シャンプー、コンディショナー、石鹸、ボディ・シャンプーなどのアメニティーは全てエルメス。
ただし、香りは男性向けのきついもののようだ。

(冷蔵庫) = ライティングデスクと一体型の小さな冷蔵庫だった。ビール、ワイン、水、コーラなどが結構ぎっしりと入っている。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティングで、入口近くに調整器が付いていた。

(部屋について、その他) = 106号の部屋が二重扉になっているのが、とても気に入った。

(パブリックエリア) = とても静かで落ち着いた雰囲気。生花がたくさん飾ってあった。
宿泊客も中年以上の人が多く、若い人は見かけなかった。超高級な雰囲気ではないが、非常に落ち着いた高級な雰囲気。

夜、ピアノ演奏をするバーがあった。ゴブラン織りのクッションや椅子、大きな暖炉、高い天井に窓が素敵だった。

(リフト) = あり。スーツケースと一緒だとポーターを含めて4人。それほど大きなリフトではない。

(レセプション) = ベッドメイキングが昼と夜の2回あり、夜は、翌日の気温や天気のお知らせを枕元に置いてくれるので助かった。

(館内施設) = 夜にピアノバーの様なところがあった。インターネットのコーナーもあった。朝食室もあった。

(スタッフ) = 英語が通じるので、大変に便利だった。また片言ではあるが、日本語も話してくれるので、親近感があった。分かりやすくて親切な人達だった。近所にある美味しい中華の店や、生ガキの店も教えてもらえて、大層美味しく楽しめた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み

(予約方法) = 代理店から手配
何の心配もなかった。

(アクセス) = サン・ミッシェル駅に徒歩約5分、オデオン駅に徒歩約5分、ポンヌフまで徒歩約2分、ルーヴル美術館、オルセー美術館、ノートルダム寺院、サンジェルマン通りは充分に徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = ソルボンヌ大学も近くにあるし、治安はとても良い所であった。パリの雰囲気が充分に味わえた。ただ、サン・ミッシェル広場やオデオン駅周辺には、物乞いや浮浪者のような人が多く見られた。

(選択基準) = やはり、治安のことを考えた。歩いて観光地を回れる便宜性もあった。
サンジェルマン地区で、中庭のある落ち着いたホテルを望んでいたので、ぴったりだと思った。

(よかったこと) = 朝食が充実していた。新鮮な果物がたっぷり食べられたし、チーズやハム類も色々あった。卵料理もついていたので美味しいパンと一緒に楽しめた。

徒歩でセーヌの岸辺を早朝に歩けたりしたので、パリの雰囲気をたっぷりと味わえた。また是非利用したい。

(朝食) = ビュッフェ形式。とても充実していた。

フレッシュな果物、約8種類のパン、2種類のケーキ、フルーツとプレーンのヨーグルト、
チーズ4種類、ハム類4種類、焼きベーコン、焼きソーセージ、茹ホウレン草、スクランブルエッグ、
シリアル、杏・イチジク・レーズンなどのトッピング品、
オレンジ、りんご、ぶどう、グレープフルーツのジュース類、
コーヒー、紅茶のポットサービス、ジャム類5種、バター。

手の込んだ料理ではないが、温かで丁寧な作りだと思う。コーヒー、紅茶はそれぞれにテーブルまでスタッフが運んでくれた。ゆったりとくつろぎながらの食事ができた。さすがに4日目となると飽きてきたが。 

(宿泊客の客層) = 中年以上のペアが多い。若い人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。電話代、冷蔵庫内の清算は現金で支払った。

(車椅子等の対応は?) = 前もって依頼しておけば、階段なしで行ける部屋も充分にあるし、廊下もそれなりの広さはあると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 立地条件は素晴らしい。もう少しサンジェルマン寄りのホテルも検討したが、正解だったと思う(少し値段は上がったが)。
初めての中年のパリ旅行にはぴったりかも。

 

    
 
 
 
 
(名前) s_7878__ 様  (宿泊日)2007年9月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアツインフランス式2階、道路側。204号室。

 Dauphine通りに面している。目の前は不動産屋。その上の階に住む人と目が合う状態。広さは2人には十分な広さ。全体的に落ち着いた雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、それぞれにサイドテーブル、ライト、ミニバー、液晶テレビ、DVD、
荷物置き台、丸いテーブル、椅子2、物書きテーブル。

(バスルーム) = バス、シャワーともに広く、清潔。

シャワーの使い方が難しかった。たまにお湯の調整が難しい。熱くなったり、冷たかったり。
備品は全てエルメス。シャンプー2、リンス1。リンス類は持参して助かった。

(冷蔵庫) = ミニバーにびっしり入っている。小さい。水が4.9ユーロ。買ったのと誤って飲んでしまい、あまりの高さにびっくり。同じものがスーパーで1ユーロしなかった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 夜20時近く、ターンダウン時に、菓子(みかんの砂糖漬け)と、ナイトスリッパ(初日だけ)、明日の天気を知らせに来てくれた。

(パブリックエリア) = 週末は夜22時から1時近くまで、1階のバーでジャズを演奏していた。

(リフト) = 宿泊キーを差し込まないと、希望階へ行けないセキュリティ万全のもの。
大人4人くらいの乗れる広さ。

(レセプション) = テキパキ、忙しそうだが、いいサビース。

(館内施設) = カフェが、夜になるとバーになるらしい。

(スタッフ) = 皆、英語が話せる、とても感じがよい人達。日本語不可。挨拶は日本語でしてくれた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 「空の旅」の一押しと言うことで予約。場所も良かったので即決。

(アクセス) = タクシー。夕方17時台のラッシュ、チップ込みで60ユーロ。往復同じくらいだった。

(周辺の雰囲気) = 夜は比較的静かになるが、ちらほら人が歩いているので怖い感じはない。いいと思う。

(選択基準) = 左岸である。朝の散歩をしたいので、セーヌ川、リュクサンブール公園に近い。

(よかったこと) = 全てにおいて満点。日本的なサービス(実際はそれ以上)、設備を望む人にはいいと思う。マカロンとフルーツ盛り合わせのサービスは、嬉しかった。

(困ったこと) = 特に困らなかったが、ルーヴル入場券をもらえると聞いていたのが、なかった。
特典は予告なしに変わるらしい。

(朝食) = フルイングリッシュ朝食。飲み物は聞きに来る。英語不可。全てが美味しかった。おかげで、毎食昼を抜いてしまったくらい。滞在中、朝と夜しか食べなった。

(宿泊客の客層) = アメリカ人が多い気がした。

(支払い方法) = ツアー代に含む。

(車椅子等の対応は?) = OKだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = お勧め。
 

 

    
 
 
 
(名前) ゆじけんゆり 様  (宿泊日) 2006年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 4泊

(部屋) スタンダード 別棟 地上階
中庭に面しているが、地上階なのでそれなりに暗い。広さは充分だった。
一晩中明かりのついている朝食ルームが、窓からカーテン越しに見えて素敵。

ダブルベッド、ライティングデスク&椅子、肘掛椅子1脚、TV、ミニバー、
クロゼット(ハンガー数は充分)、セイフティボックス、ベッドサイドテーブル2台

天井の高さが充分にあり、帰ってくるとほっとする居心地の良い部屋だった。

(バスルーム)可動式シャワーで、充分横になれる広さのバスタブにはカーテンではなく、
ガラスのスイングドアがついている。
お湯の出具合はいつも良好、排水も問題なし。

備品はバスソルト、シャワーキャップ、ソーイングセット、大小2つの石鹸、バスバブル、プラスティックではないホテルロゴ入りコップが2つ、シャンプー(コンディショナーはなし)。タオルウォーマーあり。

物を置くスペースが高いところにあり、蛇口周りにはコップ以外置けないのが少し不便といえば不便。

(冷蔵庫)あり
中身はぎっしりで、内容はアルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、キャンディーバーなど。

冷蔵庫上の扉内にスペースあり、ここに買ってきた食品など少し置いておける。

滞在中はこれらを全て取り出して、自分で買った物を入れて使っていた。冷え具合は今ひとつ。
高さがないため、一度栓を抜いたワインボトルは苦労して入れていた。

(エアコン、クーラー)部屋ごとのエアコンと館内共通のエアコン両方あり。
後者の音がけっこううるさくて、これには参った。
 

(パブリックエリア)  こじんまりとしてはいるが、大変に雰囲気良い館内。入ってすぐ中庭も見え、右手に回り込むと道路側からも入店できるカフェ、本格的なバー、奥へ進むと暖炉を囲んだソファーが多数あり、夜な夜なゲスト達が飲み物を取りながら、ここで楽しそうにくつろいでいた。

別に朝食ルームあり、こちらも奥まっていて別の中庭が見え、とてもエレガントな雰囲気。
 

(レセプション)常時忙しそうにしていたが、2人以上で対応してくれるのでまずまず。
女性は英語が堪能な人が多いが、夜勤の若い男性だけは新人らしく、英語以前にこちらの要望があまりスムーズに通じなかった。(それにいつもあたふたパニックに陥っていたし)

全員キチンと制服を着て、きびきびしていて好感が持てた。

(スタッフ)英語が通じない場合はスタッフ間で交代してくれ、英語がわかる人が出てきて対応してくれる。

全体的に満足しているが、部屋の床掃除だけは滞在中掃除機をかけた形跡ナシ。
だんだんゴミが多くなってきてちょっと残念だった。

リネン、バスタブなどは良く掃除してくれていた。

(宿泊料)  Summer promotion & 直前予約で 一泊170euro。(通常280euro)
子供用のベビーコットは無料だった。

(予約方法) 個人で
実は、姉妹ホテルの Millesimeの空調が故障したということで、急遽こちらへまわされたため、事前のやりとりはしていない。

(アクセス)メトロの Odeon駅まで徒歩5分。ポンヌフまでも徒歩3分。
バス停も近くにたくさんある。St. MichelへもSt. Germain des presへも簡単に歩いていけ、大変便利。

(周辺の雰囲気)1本裏道へ入っても怖いことは全然なし。治安はいい場所。

(選択基準) St. Germain des pres周辺、左岸、雰囲気重視。これは前述通り、Millesimeを選んだ時と同じ基準。

(よかったこと)とにかく便利で安心する立地だった。ホテル玄関を出て、数分歩けば何でも手に入る。斜め前にとても美味しい惣菜やもあるし、少し行けば Championというスーパーもあり、ミネラルウォーターなどはここで大量に買った。1本1euroしない安さだった。

室料は朝食(イングリッシュブレックファスト)込み。ルームサービスは24時間だったので、いつでも気持ちよく持ってきてもらえた。さすがに朝5時半に電話したときには「今、まだいいパン入ってきてないよ」
と残念そうに言われたが。

(困ったこと)空調のうるささ以外は、特になし。泊まったのは古い別棟なので、他の棟に関してはまた違うかもしれない。

(朝食)パンが大変に美味しかった。カフェクレームは毎日味が違った、でもそれもご愛嬌か。

ホテルロゴ入りの食器が重厚なもので、でも華美ではなく、いい雰囲気。ちょっと高かったし、重いので買って帰らなかったけれど、レセプション横で販売もしていlた。

(客層)欧米人中心。アメリカからの旅行者が多いように思われた。アジア人(日本人を含む)には一組も会わなかった。

(支払い) クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?)パブリックエリアには階段脇にスロープもあり、対応可だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)  とにかく便利。治安も良いし、セーヌ河岸散歩に絶好の場所。
とことこ子連れで歩いてルーヴル、オルセー、サンジェルマン中心部、サン・ミッシェル、一番遠くはオペラまでも歩いてしまった。

選んでいけば、治安の悪いところを歩かずに済む。

近くに美味しい店、おしゃれな店がたくさんあり、街歩きが楽しかった。小学生の息子がディズニーランドから帰ってきた時、「ホッとするなぁ」としみじみ言っていたのが可笑しかった。
 

    
 
 
(名前) 猫野非我美 様  (宿泊日) 2003年8月〜9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(宿泊費) 415euro

(部屋)  デラックスツイン  フランス式2階
あとでホテルのHPを見ていたら、映像が掲載されているグランリュクスの部屋より、さらに広い部屋だとわかった。スイートではないけれど、案内してくれたスタッフが、「すごくいい部屋です!!」と強調していたわけが判明。

昼間さんざん観光して、ばったり倒れて寝るだけ、という我々にはちょっと広すぎ。部屋は、照明を全部つけても暗め。窓が2箇所、ひとつは中庭側、もうひとつは道路側。道路側はとなりの建物しか見えない。

インテリアは、落ち着いている。はなやか という感じではない。

このホテルの雰囲気をなんと言い表そうか、考えていたのですが、思いつきました。「いぶし銀」です。

すぐ近くのルレ・クリスティーヌが、前を通るだけで胸がワクワクするような魅力を発散させているのにくらべると、こちらは地味〜。でも、文句のつけようがない。シブい演技でアカデミー助演女優賞をかっさらう女優さんみたいな感じのホテルです。
 

テレビは液晶薄型の最新版日本製です!とスタッフが自慢していた。ミニバーのほかにも、ウイスキーなど各種、とりそろえて小さいテーブルにのせてあった。

あまり若い女性にはすすめない。40代以降のカップルにはおすすめ。ただし、うんと贅沢な雰囲気が好き!とか、ホテル滞在を楽しみたいという人には、不向き。
 

(バスルーム) シャンプー、リンス、石鹸などのアメニティはエルメス。レセプションで販売もしている。ただ、歯磨きセットがなかった。(通常 欧米ではありません。管理人補記)
 
ドライヤーはとりはずしのできないもの。バスはぴかぴかで広い。お湯も早くたまるし、シャワーの出も申し分なし。

サマープロモーションで、空港への送迎つき、朝食つき、ウェルカムシャンパン、ウェルカムお菓子(マカロン)、ウェルカムフラワー、教会コンサートの無料チケット(要予約)、ウォーキングツアー、セーヌ川クルーズの無料チケット、ギャラリーラファイエットの10%ディスカウントチケット、カルトミュゼ1日券、手帳、ホテルでやるワインのティスティングへの招待券などなど。

毎晩、ターンダウンの際にオレンジのゼリーの菓子をおいていってくれる。

(冷蔵庫) ミニバーあり。レモン味のボルヴィックも。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。

(リフト) 有。2人のトランクを載せてもじゅうぶんなぐらい広かった。
 

(館内施設) パブリックエリアには、レセプションの横にすわりごこちのいいソファがあり、チェックアウトの時など便利。ホテルの備品の販売もしている。

レセプションから朝食ルームに行く途中、エレガントな応接がある。お茶が飲めるようになっている。パソコンも置いてあるが、雰囲気をこわさないよう、エレガントなしつらえで、感心した。

 中庭でお茶が飲めるようになっていて、けっこう利用度が高かった。私たちは、残念ながらそんなひまもなく、観光しまくっていました。カフェもあり、週末にはピアノの生演奏あり。ただ、こちらはあんまりはやっているとはいえなかった。こちらも利用しなかったので、味などはわからない。

(レセプション) レセプションのスタッフは、みな英語が堪能。朝食ルームのスタッフは、愛想はよいけれど英語はだめそう。特に必要はありませんでしたが。(「ボンジュール」と「カフェオーレ、シルブプレ」と「メルシー」だけでOKですから)
 

(朝食) 朝食ルームはタピスリーが飾ってあり、落ち着いた雰囲気。ビュッフェ形式でパン(クロワッサン、ペストリー4種類、バゲット2種類、硬いプチパン)、チーズ(3種、多少日替わり)、ハム2種類、プチトマト、フルーツ、ヨーグルトなどがあり、コーヒーまたは紅茶はスタッフが注文をきいて持ってきてくれる。
クロワッサン、ペストリーが、あまりおいしくなかったのが残念。

(客層) 朝食ルームで見かけたのは、イタリア人大家族(ただし、とても上品。子どもたちが、子どもたちだけでテーブルを囲んで、10歳くらいの男の子もテーブルマナーきちんと、お姉さんの言うことを聞いて静かに食べていたのが印象的。)
アメリカ人カップル、国籍不明(フランス人?)ビジネスマンなど。日本人らしき男性を、1日見かけた。
 

(予約方法) 個人で
ホテルのHPを通じてり。返事はまあまあ早かった。サマープロモーションで、空港までのリムジン送迎が無料サービスになっていたので、問い合わせたら、迅速に返事がかえってきた。
 

(決め手) 観光に便利な場所、治安の良い場所、中庭がある。部屋数が50室以下。

(良かったこと) 居心地がよく、設備がととのっていて、必要以上に背伸びしたり、気を使う必要のない雰囲気がよかった。「倒れてのち止む」式に動き回るので、この場所は最高。

(困ったこと) 2日目から、クローゼット横の天井から水漏れがした。レセプションに言ったら、応急ではあるけどすぐに直してくれた。部屋が広いのはいいけれど、次回はスタンダードで十分かな、と思った

(アクセス)  メトロのサン・ミッシェル駅が近い。ポン・ヌフまで2分ほどで、ルーヴル、オルセー、ノートルダム寺院など、・/font>蝸v観光地へはほとんど歩いていける。場所が良すぎ。これから、ここ以外のところに泊まったら「不便!!」と思いそう。
 

(周辺の雰囲気、治安)  ものすごく便利な場所なのに、静か。もっとも、バカンス中だったからかも。
ただ、もう少しサン・ミッシェル寄りのストリートはどこも観光客でごったがえしていたから、この静けさはありがたかった。治安も申し分なし。周囲にはレストラン、カフェ多数。

(支払い) クレジットで支払い AMEX

(子供連れでも場をこわさないか?) どちらともいえない

 

    
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