改装すみ。モダン系のインテリア
●ユーザの声
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une femme 様 (宿泊日)
2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 5泊 (部屋) ツイン
フランス式3階
モダン。部屋の角にベッドにそってコーナー家具。引き出し4個付きで中段は棚、その上部は扉付きの収納。セイフティボックスあり。 ライティングデスク、丸いコーヒーテーブル、2人掛け程度のソファ。クローゼットは、洋服をかけるだけの広さ。テレビ。 鍵の開け閉めにコツが必要。スタッフにやり方をおしえてもらった。鍵穴式のもので、閉めるときは、右に三回半、開けるときは左に三回半回してそのまま開ける。夫はできるようになったが、私は最後まで一人で開けることはできなかった。
(バスルーム) 日本のビジネスホテルくらいの広さ。清潔感あり。お湯も充分に出た。シャワーも可動式。アメニティは、シャンプー、ボディローション、固形石鹸、バスバブル、シャワーキャップ、靴磨き。 (冷蔵庫) 有り。ドイツビール、ジュース、ナッツ類。ただし、全く冷えていなかった。 (エアコン) エアコンあり。コントローラーが壁にあり。宿泊時は、パイプ式?の暖房を使用していたが、パイプに水が通る音がした。 (パブリックエリア)こじんまりとしたホテル。改装された古い建物で、モダンインテリアで統一。
朝食時に利用するレストランは、ロビーに続く場所。8人がけテーブル席が2卓と、2人がけテーブルが4卓、二人がけソファ席が二つ程度の広さ。バーコーナーもあり。
(リフト) 有り。せいぜい二人。自分でドアを開閉する二重扉のもの。 (レセプション) 常時二人。チェックアウト後に、快く荷物を預かってもらった。タクシーを呼ぶ際にも、良い対応。 (スタッフ) 英語で十分。日本語は不可。 荷物を運んでくれ、鍵の説明をしてくれたベルボーイは、片言の日本語で楽しませてくれ、最後に出発のときは、夫を見つけてハグ。レストランの女性は、ほぼ毎日顔を合わせていたので、出発のときにタクシーを待っていたら、ちょうど勤務を終えて帰る彼女が大きく手を振ってくれた。 (宿泊費) 約154euro (予約方法)個人で
(アクセス)メトロは、オペラ座。バス停は複数利用可。良く利用したのは、95番バス。オペラ通りで乗った。 (周辺の雰囲気) オペラ通りから入った二車線の狭い通りに面している。オフィス街。夜は人通りも少なくなっていたが、治安で怖かったことはない。 (決め手) 美術館などへのアクセスが便利な駅近くであること。
(良かったこと) とにかく、どこに行くのも便利。従業員とはすぐ顔なじみになって、フレンドリーな雰囲気で緊張感がなく過ごせた。特にベルボーイ、レストランの女性が親切だった。部屋も静かで、また泊まってみたい。 (困ったこと) オートロック式ではないので、一回一回閉めなければならないことに、最初は慣れなかった。しばしば入室後閉め忘れていることに気付いて、慌てたことがあった。 (朝食) 毎日同じメニュー。ビュッフェ。
シリアル、パンはクロワッサン、デニッシュ、薄切りの食パン(トースターあり)。
こじんまりとした雰囲気で、スタッフの女性は、我々の好みを覚えてくれて、コーヒーよね?みたいに持ってきてくれた。 (客層) ビジネス客と観光客が半分ずつ。日本人とは、朝食時に2組会った。ほとんど欧州系。 (支払い) クレジットカード使用可。 (車椅子などの対応は?)車椅子対応は無理。廊下にも、段差あり。 (子供連れでも場をこわさないか?)
別にokだと思う
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