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 9 May 2007 / 10 May 2008 経験談追加
Hotel Ascot Opera ★★★
ホテル・アスコット・オペラ
住所 2, rue Monsigny 75002
アクセス オペラ座ちかく
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera オペラメトロ3号線Quatre Septembre 
RERRER A線Auber
 
メール hotel.ascot.opera@wanadoo.fr
関連URL http://www.ascot-hotel-paris.com/(直営HP)
 
hotelclub で Ascot Opera を探す・予約する
 
http://www.123france.com/europe/france/paris/hotels/hoascous.htm
http://www.france-hotel-guide.com/h75002ascot.htm
http://www.pariserve.com/ascot/english.htm
http://www.parisby.com/ascotopera/index.html
http://www.smallandeleganthotels.com/Paris/Ascot.htm
2008年料金例
シングル 130 ユーロ  トリプル 170 ユーロ
ダブル 150 ユーロ  カドラプル(4人部屋) 200〜220 ユーロ
ダブル、バスつき 
160 ユーロ
ツイン  バスつき 
160 ユーロ
朝食 10 ユーロ
設備 専用駐車場あり リフトあり、ペット可
全36室。バスつき17室。シングル36、ツイン・ダブル30、トリプル6、カドラプル(4人) 6

●ユーザの声
 


 

23(6+1)


(名前)  メダル集め 様 (宿泊日)2008年4月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツイン 日本式4階の45号室、リフトのすぐ前。

間接照明が多く、全部つけるととても明るいが、半分くらいで十分だった。
広さはあまり広くなく、よくベッドの角に足をぶつけた。スーツケースは、ベッドの上で広げる。
全体的に青で統一されていた。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、クローゼット、クローゼットの中にセイフティ・ボックス、電話、テレビ。
時計はない。クローゼットは結構大きかったので、スーツケース2つを入れ、棚を使い、洋服を掛けた。
部屋が狭い分、いつも整理してクローゼットにしまっていた。

(バスルーム) = ユニットバスだが、部屋の狭さとは違い結構広い。シャンプー、リンス、シャワージェル、石鹸2、タオル。歯ブラシはない。

毎日きれいにしてくれた。お湯は普通に豊富に出る。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫ではなくミニバーで、一切冷えなかった。常温で各種飲み物が入っていた。
かなり割高だった。

(エアコン、クーラー) = あり。普通に動いた。

(部屋について、その他) = 宿泊中に備品が替わった。ベッドの横の台が、木製のものから鏡張りのものになっていてビックリ。特に壊れていたわけではない。

(パブリックエリア) = 全体的にこじんまりしているが、明るいので安心感はある。
インターネット用のパソコンあり(有料)。

(リフト) = リフトあり。
大人4人が乗ると結構密着。2人乗っていると、スーツケースを持った人は乗れない。

(レセプション) = 片言の英語でも、ちゃんと対応してくれた。皆男性で、チェックイン時の若いスタッフは、挨拶しただけで鍵をくれた。一人の中年男性スタッフは、私が英語で部屋番号を言うと、フランス語ではこう言うんだよ、と簡単なフランス語レッスンをしてくれた。いい思い出になった。

(館内施設) = 朝食室兼バーがあった。夜はバーになるようだったが、夜、人がいたところは見なかった。

(スタッフ) = 朝食担当の中年女性スタッフは、こちらが挨拶しても返事がない。

私たちが日本人だからかと思いきや、フランス人に対しても特に挨拶をせず、あまりいい対応ではなかった。いつも奥にいて、席について5分くらい放置されている宿泊客を何回か見かけた。

レセプションはすべて英語可。日本語不可。

(宿泊料) = ツアー料金に込み

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = オペラ地区、Bクラス、プチホテル。

(アクセス) = メトロの7号線、14号線Pyramides 駅と、3号線Quatre Septembre 駅の中間で、どちらも徒歩約5分以内。ルーヴル美術館やラファイエットまでは、ぶらぶらと歩くのも苦ではない距離。

(周辺の雰囲気) = オペラ通りまですぐ。オペラ通りに出るまでは、人影も少なく、不安に感じることもあったが、おおむね治安は良いと思う。

隣が劇場だったので、土曜の夜は夜中の3時くらいまでにぎやかだったようだ。疲れて爆睡していたので気が付かなかった。音に敏感な人は目が覚めてしまうかも。

(ホテルの選択基準) = 観光をたくさんしたかったので、動きやすいオペラ地区を指定。

(困ったこと) = スリッパがないことが日本人としては驚きだった。部屋の中で人が通るところはべたべたしていたので、靴下を1足スリッパ代わりにした。

 
管理人補記
※欧米のホテルではほとんどスリッパはありません。フランスのホテルでは 9割以上ありません。
(朝食) = クロワッサン、バゲット、ヨーグルト、チーズ、オレンジ・ジュース、シリアル(3種類)、コーヒー。味はどれも普通。机は7つ。広くはなく、コーヒーとパン以外はセルフサービス。中年女性スタッフ1人で切り盛りしていたが、とにかく彼女の愛想がなく、残念だった。

(宿泊客の客層) = 日本人は1、2組見かけた。他にフランス人の6人グループや、ファミリーなど。

(車椅子等の対応は?) = 部屋の中に段差はないが、狭いので、部屋の中で車いすを動かすのは無理だと思う。エントランスに一段段差があった気がする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 朝食は1階のバーに行くのだが、ルールがよくわからないと、国籍に関係なく座っていいかも分からず、みんなうろうろしてしまう。

その姿を見ても、女性スタッフは一切言葉を発せず、今やっている仕事をして、客はみんな放置されるので、空いている席に座って、おしゃべりでもして待っていること。そのうちパンを持って現れ、「カフェ?」と聞かれる。日本の接客に慣れていると、無視されているのでは、と悲しくなるが、気にしないことが一番。

 


 
 
 
(名前)  まゆっち0512 様 (宿泊日)2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式5階。リフトの目の前の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 約四畳半の広さに、細いシングルベッドが2。
とても狭いが、慣れると自分の部屋のような感覚になって、あまり気にならなかった。
部屋の向かい側は別のホテルだが、斜め向かいの路地と空が見えたので、窓からの眺めは悪くなかった。全体的に古いが、よく手入れされていて、掃除も行き届いており、神経質な人でなければ快適に過ごせると思う。

(部屋の家具・備品) = 細いシングルベッド2、その間にメモと電話が乗ったスツール1、
枕の他に大きなクッションが各ベッド毎に1、窓の下に、背もたれのない小さな革張りの椅子1、
壁側にデスク兼ドレッサー(前の壁に大きな鏡)1、木製の背もたれ付きの椅子1、
造り付けのクローゼット1、その中にセイフティ・ボックス(暗証番号を入力するタイプ)1、ミニバー。

すべての壁という壁に、必ず絵が飾られていた。
大きな壁には大きな絵(現代風で、やさしい雰囲気)、小さい壁には小さい絵。

部屋は水色で統一されており、クラシカルで落ち着いているが、可愛らしい雰囲気。窓が出窓ひとつしかないので、昼間でもそれほど明るくならないが、昼間は外出していたので気にならなかった。部屋にいるときも、暗いと感じたことはなかった。

照明はすべて間接照明で、ベッドの間にスタンド1、各ベッドの上の壁に読書灯1、ドレッサーの上にスタンド1、その上を照らすよう★

(バスルーム) = トイレと風呂は一緒。バスタブ付。バスルーム全体の広さは、約三畳強で十分な広さ。
バスタオル、ハンドタオルとも、分厚くて特大。
洗面台、その前に丸い大きな鏡、石鹸、リンス・イン・シャンプー、ボディ・シャンプー。
トイレとバスタブの間を仕切るようにワゴンが置かれ、その上にガラスのコップとランドリーバッグ。

バスタブは、身長160cmの私が横になって入れた。
シャワーの脇に、シャワーカーテン代わりのガラスの扉(開閉可)があったが、
幅約40cmと小さいので、気がつくとタイルの床がけっこう濡れていた。

古いが、改装してあり、タイルの模様なども部屋同様、白と水色でコーディネートされていた。
掃除も、とてもよく行き届いていた。
特筆すべきはお湯の出。湯量豊富で温度も変わることなく、とても快適だった。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。
前面のドアがガラス張りで、外からミネラルウォーターやビールなどが見えた。

(エアコン、クーラー) = あり。
日本の家庭でよく見る、リモコンで操作するもの。
少し寒かったので、造り付けのスチームヒーターが、ほんのり温かくてありがたかった。

(パブリックエリア) = 小さいホテルで、廊下などのパブリックエリアもとても狭いが、古いのにきれいに保っているな、という印象だった。省エネなのか、廊下の照明などが時間で切れる仕組みになっていて、最初は驚いた。点けてから数分で切れる。

(リフト) = あり。約5人乗り。家庭用リフトという雰囲気。

リフトが到着すると、ドアは自分で開け、乗り込んで行き先階のボタンを押す。
すると内側の屏風のような扉が閉まる。到着するとまた屏風が開き、自分で外側のドアを押し開ける。

(レセプション) = 短いカウンターには人がいたり、いなかったり。
いない時は、すぐ隣のガラス張りの部屋で作業をしているので、人が行くとすぐに出てきてくれる。
対応はよかったと思う。

(館内施設) = 小さなホテルだが、レセプション前のロビー以外に待合室があり、
そこでインターネットを見たり、本を読んだりしてくつろげる。(インターネットを使うときはレセプションに断る)小さなショーウィンドーがあり、ちょっとしたみやげ物も売っていた。

(スタッフ) = レセプションは英語可。

掃除のスタッフは、英語は簡単な単語のみだが、いろいろなリクエストに応えてくれて感じよかった。
早くホテルに戻ってしまった時、掃除は不要だったので、タオルだけ換えてもらったり、部屋でお茶を飲みたいからと、ポットにお湯を入れてもらったり。

最終日、土産にゲストソープを買いたいと言ったら、サービスだと言ってくれたが、さすがにレセプションに頼みなおした。結果、お金は要らないと言われてしまったので、チップを多めに置いてきた。

少しだったが、挨拶などフランス語で話したことで、結構打ち解けられたと感じた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 申し込み後約1週間で決定。オペラ地区プチホテルのスーペリアというカテゴリー指定だったのだが、ホテル名まで教えてくれた。

(アクセス) = メトロ7号線、14号線Pyramides駅と、3号線、7号線、8号線Opera駅徒歩約3分。
オペラ座至近でとても便利だった。ギャラリー・ラファイエット等のデパートまで徒歩約15〜20分、
ルーヴル美術館徒歩約15〜20分、オルセー美術館徒歩約20〜25分、サンジェルマン・デ・プレ方面徒歩約30分。

(周辺の雰囲気) = ホテルの正面を出て、左右どちらに行ってもオペラ座の前の通りに出られる。
左に行くと、その道は周辺のホテルの裏口にあたるようで、ごみが出してあったり、夜は少し怖い雰囲気。が、昼は平気だったし、右に行けば店もあって普通の通りだった。

(選択基準) = オペラ座周辺で便利、このカテゴリーならそこそこな設備があるとの予測、料金。

(よかったこと) = 小規模ホテルならではの温かさがあった。スタッフとも顔見知りになれた。掃除スタッフとのやりとりなども、思い出すと笑みが浮かぶ。

(困ったこと) = 到着時、リフト点検中で、5階まで階段で上がらなければならず、あせった。荷物はスタッフが運んでくれた。

(朝食) = 朝食室は、布のテーブルクロスで、なかなか高級感があった。

カフェ・オ・レは、コーヒーと温かい牛乳が別のポットに入ってくるので、自分で注ぐ。大き目のカップになみなみと2杯分あった。オレンジ・ジュースはセルフサービス。

パンはクロワッサンと、バゲットのような外側が硬いパンの2種類が、温められて出てくる。
バター、小瓶のジャム(約3種類)、スライスチーズ。コーヒーの他に紅茶も選べる。朝から幸せだった。

(宿泊客の客層) = ビジネスで来た欧州の女性2名、英語圏の中年のカップル、豪州のフランス語のほうが堪能な熟年女性、日本人の若いカップル。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるが、大き目の車椅子は入れるかどうか微妙。車椅子が入れても、介助の人が一緒に乗れるかどうかわからない。廊下も狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 個人手配の場合は大きい部屋をリクエストするといい。
母と二人だったので、狭くても大丈夫だったが、友人同士だとちょっと窮屈に感じるかも。

 


 
 
 
(名前)   りかちゃんのご主人様 様 (宿泊日)2006年10月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツイン 日本式2階
ヨーロッパで今まで泊まった中では一番明るかった。部屋の大きさに対して照明の数が多かったので。

狭いの一言。フロアの案内図を見た限りではまだ広い方らしかった。スーツケース2つを開けるのは至難の業。

内装は部屋、バスルーム共、清潔感があり、かわいらしくまとめてある。

屋同士の音がよく聞こえる。トイレ、風呂、テレビ、話し声もろに分かる。だからトイレなど気をつかってしまって嫌だった。
とりあえず、隣近所の人とは顔を合わさなかったのでよかったが。

(部屋の家具・備品) = 一室ずつにオーナーのこだわりが感じられ、心をこめて飾っているという印象
デラックスなホテルより気持ちは温まるが、テーブルというテーブルにでっかいスタンドライトや花があると、使えない。私はいつもベッドサイドテーブルに、時計やめがねとか細々したものを置くが、それらを置く場所がなくて困った。とりあえず、飾りたいもの全て飾ってみました、という感じ。

そのかわり、こまめに部屋のメンテナンスはされているようだ。

(バスルーム) = 部屋の大きさの割りにはバスルームは広い方。明るくてきれい。
トイレットペーパーが折りたたんだテイッシュ式。

トイレの流すときの水がブワーと便座ギリギリまでせり上がってくるので、あふれそうでこわかった。

風呂はカーテンではなく、50センチ幅位のガラス仕切り。お湯の出具合に、問題はなし。
バスルームのドアの内側に、等身大の鏡有り。

(冷蔵庫) = 中が見えるガラス扉の冷蔵庫有り。水、ワイン、ジュース等。

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = 部屋の鍵が、大きく重たいタイプ。

(パブリックエリア) = こじんまりとしているけれど、内装はおしゃれ。

朝食場所のバーも、二人がけが5組ほどなので、宿泊客が一時に来たら無理だろう。

(リフト) = 有り。旧式の二重ドアで開閉手動のもの、かつ狭いので、体格のいい人はスーツケースと一緒だと一人乗れるかどうかという狭さ。

(レセプション) = 訪れる度に人が違うので特にコミュニケーションもなかった。可もなく不可もなし。
あまり人の出入りのない時間は無人だったり。預かり荷物とか鍵とか盗まれそう。

(館内施設) = 特になし

(スタッフ) = 英語は話せるようだ。朝食は開始時刻に出勤という感じなので、開始時刻より15分位過ぎてから行った方がベター。日本のように「申し訳ございません」的対応はない。
 

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
個人旅行タイプのツアーで、オペラ地区プチホテル限定というコースで申し込み。出発日の10日前位に確定。

(アクセス) = メトロならキャトル・セプタンブルかオペラ駅。バスならオペラ座から色んな方面の路線があるので、交通面では非常に便利。
プランタンやラファイエットにも徒歩。

(周辺の雰囲気) = 比較的安全。大通りから離れているので静かだし、人通りはあまりないが、
あやしげな人がうろついてたりということもなかった。

ちょっと行けば、日本食レストランの多い日本人通り。なんとなく安心感もあった。

隣が劇場なので、24時頃、出てきた客でちょっと騒がしくなる。周辺はレストランやカフェが並んで、食べるのには困らない。

(選択基準) =立地、プチホテルだということ。

(よかったこと) = 観光・買い物に便利だった。宿泊客はみんな個人客なので、国も人種も異なるけれど、同じホテルに泊まっているというだけで、顔を合わせばみんなにっこりで、ほんわかした気分。

(困ったこと) = その日の担当にもよるみたいだが、15時頃に部屋に戻ったら
掃除の真っ最中で部屋に入れなかった。

(朝食) = コンチネンタル。分かってはいたけどやっぱりコンチネンタルかーというまさに無駄のない内容。パンはクロワッサン、胚芽パン、バゲット等、日によって微妙に変化。

プレーンヨーグルト、チーズ、シリアル3種、バター、チーズ、オレンジジュース、コーヒー、紅茶。

味はそこそこおいしいが、何日か続くとしんどい。他の客を見ていたら、コーヒーだけとか、あまり食べない人が多かった。日本人は、旅行に行くとなぜか普段以上に食べたくなる人が多いが。

雰囲気があまり長居しにくい。あまり人がいないのでシーンとして、閉店間際の店にいるみたいだった。

(宿泊客の客層) = 国籍問わず、一人旅、親子らしき人。日本人は3組程みた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可

(車椅子等の対応は?) = 無理。エレベーターは上記の通り、階段も二人並んでの登り降りは不可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = ハンガーが一人あたり3本しかない。スカートハンガーも。あまり大きなスーツケースは持て余すのでこのホテルには不向き。
 


 
 
 
(名前)   a.pavillon様 (宿泊日) 2005年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = シングル フランス式4階

部屋は特別明るくはないが、昼間は電気をつけなくてもなんとか大丈夫。

広さは、入り口近くでスーツケースを広げることは出来るが、身動きがとれなくなる。

窓を開けると、向かいは窓の絵が書かれた壁だった。雰囲気は、青と黄で統一されていてパリらしさ満点。女性にはお薦め。

(部屋の家具・備品) = クローゼットとセイフティ・ボックス、机、天井から吊るされた棚にテレビが納まっている。ベッドの横にナイトテーブルと電話。

(バスルーム) = トイレの横に、約半畳ほどのガラス張りのシャワールームがある。洗面台は小さくて、顔を洗うのも大変だった。

(冷蔵庫) = あり。スーパーで買った物を冷やしておける。ヨーグルトやチーズ、ワイン、ミネラルウォーターなどを入れて利用していた。

(部屋について、その他) = 決して新しくはないが、清潔感があった。トイレットペーパーやティッシュペーパーなども、なくなったら補充してあった。

(パブリックエリア) = レセプションの前に、ブルーを基調としたソファとテーブルのスペースがあった。
レセプションの横に、朝食室があった。

(リフト) = 木製のリフトがあったが、乗ったのはチェックインの時のみ。階段を使ったほうが早い。

(館内施設) = 朝食室のみ。

(スタッフ) = 全員が英語可。日本語は挨拶程度。

日本発の飛行機が台風のため半日遅れ、チェックインの時間が、朝の予定が夕方になってしまった。
ホテルに到着すると、スタッフが心配して待っていてくれた。また、ホテルを出る時は「今日はどこにいくの?帰ったら話を聞かせてね。楽しんできてね。」等と一言、二言声を掛けてくれる。

いかにも仕事という感じの方もいたが、全体的に親切だった。

(宿泊料) = 125euro

(予約方法) = 個人で
手配はホテルのHPから。部屋のリクエストや質問などのために、何度かメールを送ったが、いずれもすぐに返事が来た。

(アクセス) = 最寄駅はPyramides駅だが、殆どオペラ駅を利用していた。オペラからは徒歩約7分。

(周辺の雰囲気) = ホテルまでは、レストランやバーのような店が点在していた。あまり人通りはないが、23時頃一人で歩いても危険はなかった。

(選択基準) = 英語可なこと。部屋の雰囲気、スタッフの対応や金額。

(よかったこと) = レセプションの対応。
ただ用件を伝えるだけではなく、一言声を掛けてくれたり、質問にも親切に答えてくれた。

(困ったこと) = 部屋にもよると思うが、シングルルームの洗面台の狭さには驚いた。部屋にいると、廊下の話し声が聞こえてきた。

(宿泊客の客層) = 20から30代。欧米系。フランス語を話している人が多かった。
日本人はカップルを1度見かけたのみ。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。HPで予約の際に申込金を支払い、ホテルでは残りの金額を支払う。チェックアウト時、朝食代を請求されそうになったが、食べてないと言うと、すんなり取り消してくれた。

(車椅子等の対応は?) = 階段や廊下は狭いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 小さいホテルなので、場所がわかりにくい。個人で行くなら、場所をよく確認した方が良い。迷ってしまい、通りがかりの人に尋ねたが、知らないと言われた。豪華で近代的ではないが、アットホームな雰囲気で、フランスの薫り漂うホテルだった。
 

 


 
 

 

(名前)   ぴよぴよたろう 様 (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  5泊

(宿泊費) ツアーだったので不明

(部屋)   ツイン フランス式4階
部屋ごとに違う雰囲気の内装。私たちの部屋はブルーの花柄にまとめられていました。小さくコンパクト。大き目のトランクを広げるスペースはなし。
クローゼット、冷蔵庫、TV、いす。

帰国後、上半身に発疹ができ皮膚科へ。毒蛾の粉若しくは毛虫によるものとのこと。別の医者に行った同室の妹も同様の発疹。別の医者も同見解。掃除がきちんとされていなかったと思われる。

※ホテルのものかどうかは確定はできません。公園や街路樹などの樹木から落ちてくるケースもあります。(管理人)


(バスルーム) 部屋の広さの割にはバスルームは広め。お湯も普通に出ました。掃除もきちんとされている。トイレットペーパーはロール状になっていない、折りたたんだもの。シャンプーリンス、靴磨き、石鹸、綿棒、ドライヤー(壊れていた)、バスタオル、フェイスタオル。

(冷蔵庫) あり。ミネラルウォーター、各種酒、ソフトドリンクなど。

(エアコン、クーラー)  エアコンあり。オイルヒータで充分暖かった。

(館内施設)こぢんまりとした雰囲気。バーがあり、そこで朝食をとれます。

(エレベーター、リフト) 4人乗ったら荷物は載らない程度の大きさで、大変古い。扉が本当の木のドア。
 

(レセプション) 親切。

(スタッフ) 全員英語可。スタッフの対応は大変好ましい。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた
JAL指定、オペラ地区プチホテル指定で、意外と混んでいたようでキャンセル待ちをしてとりました。
 

(アクセス) オペラ駅より徒歩約8分。大変便利。

(周辺の雰囲気、治安)特に危ない雰囲気も無く、オペラに近いので夜も人通りがある地区。

(決め手)利便性。以前はモンパルナス付近のホテルに宿泊し、結構不便な思いをしたので。

(良かったこと 便利でよかった。

(困ったこと) 帰国後の発疹

(客層)日本人が多かった。

(朝食) クロワッサン、プチバケット、プチパン、オレンジジュース、チーズ、コーヒー等。パンは美味しかった。ショコラも美味しい。席数が少ないので、4人で行った私たちはばらばらに座りました。

(車椅子等の対応は?) ちょっと厳しい。
 
(子供連れでも場をこわさないか?)   別にokだと思う
 


 
 

 
 

(名前)  ぷち・ぱとりしあ様 (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(宿泊費) オフシーズンと連泊?だったためか「100ユーロ以下の部屋を探している」とメールしたところ、129ユーロの部屋を90ユーロ。

(部屋)   日本式の2階(10号室)。シャワーのみ。中庭のようなものに面す。

ブルーと黄色で統一され、かわいらしい。かなり狭めだが、スーツケースは広げられる。階段のすぐ側なので、朝などは少し騒がしいかも。

衛星テレビ、ミニバー(自己申告制)、スーツケースを置く台、机、椅子、エアコン、シャワー付、バス付、シャワーなし(部屋の外に共同シャワーもあります)など

タイプ別で部屋があります。
 

(バスルーム) 備品:タオル、石鹸、ボディシャンプー

(エレベーター、リフト) 有 大人2人とスーツケース1つぐらいは入ります。

(レセプション) 英語を話すスタッフ。チェックアウト後も荷物を預かってもらえます。引換券などはなく、フロントの横に置くという感じですが、貴重品は奥で預かってもらいました。全体的に皆が親切でタクシーも呼んでくれた。スタッフから「何かありませんか?」と話し掛けてくれた。
 
(館内施設) バー(朝は食堂を兼ねているようです)

(予約方法) ホームページから問い合わせ後、予約を入れた。

(決め手) 選んだ理由は立地、価格です。また宿泊したい。
 

(朝食) 朝食はとっていないので分かりませんが、8ユーロ程度。

(客層) ドイツ、アメリカなどの家族連れやカップルが多かった。日本人には会いませんでした。

(アクセス) 最寄駅はオペラ、キャトル・セプタンブル、ピラミッドなど

 

  
(名前) elysee様 (宿泊日) 1998年11月
 

(宿泊費) 650Fr/泊(朝食込み)

(部屋)  ツインのシングルユース。 日本式3階の26号室

いかにもパリのプチホテルという感じで、かわいらしかったけど、とにかく狭い。

ベッドが2つ並び、その他に小さなテーブルとイス、クローゼットがあったと思いますが、あとはほとんどスペースがありません。
 
床でスーツケースを広げるというのは、どう考えても不可能でしょう。 私は一人で泊まっていたので、もう一つのベッドの上で広げていましたが、2人で泊まったらどうするんだ!?  一応ツインだけど、私の感覚では、とても2人で泊まれるとは思えません。もしかしたら、他に広い部屋もあるのかもしれませんが。

セーフティボックスは部屋にはなく、フロントの奥。出し入れするときはフロントにお願いする。建物自体も結構古かったように記憶していますが、感じは悪くなかった。

テレビと冷蔵庫あり。

(バスルーム) バスタブ付きだったけど、シャワーカーテンがなかったような。洗面所も狭かった記憶があります。 お湯の出とかは、特に問題はなかったと思います。

(レセプション)感じは悪くなかった。

(朝食) 1階(地上階)の奥のカフェコーナーで。カフェオレとクロワッサン(バゲットもあったかな?)の典型的なコンチネンタル。味は忘れましたが、特に悪かったという印象はありません。

(アクセス) オペラ大通りから少しだけ東へ入ったところで、メトロ3号線Quatre Septembre からすぐ。 (Theatre de Bouffes Parisiens の2〜3軒南側です。)

オペラ・ガルニエからすぐだし、ルーヴルやオルセーにも近いので、観光には便利。ちなみに、私はよく歩く方なので、ノートルダムや凱旋門までも歩いた。
 

(周辺の雰囲気、治安) いろんな店があるので食事にも困らない。スーパーも近くにあり
ちなみに、Hotel Ile de France Opera は系列のホテルのようす。

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