8区、シャンゼリゼ・サントノレ付近です。ロン・ポワンの少し上。
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●ふらつー独占インタビュー! Olivier氏にききました (邦訳) 2004 July
Q1 あなたのホテルの魅力をかたってください。 ファッション、アート、ビジネスの中心である、シャンゼリゼ、サントノレ通り、モンテーニュ通りからほんの数歩です。当ホテルは 22室+スィート5室をそなえ、すべてエレガントなバスルームを備え、改装もすんでおります。バスルームは青のラバストーン Lava stone (石材の名前) と木材パネルを用い、室内は、高品質で調和のとれたファブリックを用い、明るい印象にしあげております。滞在される方が、心からゆったりと快適におすごしいただけるよう、計画しました。
ホテルは、衛星TVを導入し、多彩な番組をお選びいただけます。日本語放送(JSTV)もごらんいただけます。
Q2 下記の部屋の設置・対応について、教えて下さい。
a) 車椅子(wheel chair)館内で、2室、特別にお体の不自由な方(disabled person)むけに設計された部屋をご用意しております。どちらも、ホテルの地上階(ground floor、日本式1階です)。その他の部屋も、全室、車椅子での利用が可能です。b) 赤ちゃん、子供連れ ベビー、チャイルド連れのお客様も歓迎しております。ベビーコットもご用意しております。c) 女性、一人旅の女性 ホテル周辺のエリアは、昼も夜もきわめて安全です。
Q3 下記設備・サービスが 提供できるかどうかを、教えて下さい。 a) 眺めのよい部屋 最上階のお部屋は、典型的なパリの家々の屋根がみえ、大変いい眺めです。b) コネクティング・ルーム(3名、4名むけ) スィート室は 2室コネクティングされ、3〜4名様ご利用に最適です。スィート以外の普通の部屋では、コネクティングはございません。c) エキストラベッドをいれた トリプル室 (大人3名の場合) 快適なエキストラベッドをいれ、大人むけのトリプル設定が可能です。d) 20平方メートル以上の 広い部屋 スィート室は、35平方メートルございます。スーペリア室は、17平方メートルです。e) 快適な、清潔なバスタブつきのバスルーム 全室、バスタブ完備。バスルームは 陶タイル、青いラバストーン石、マホガニーの木材パネルを用い、大きな鏡を備えております。女性むけに 化粧用の拡大鏡、ヘアドライヤー、バス・ソルトもご提供しております。f) 空港送迎 専用のバスなどはございませんが、タクシーやシャトルを ご希望の内容で、手配・ご予約いたします。g) 国鉄SNCFのチケット、エンターティメントのチケット バスツアー、エンターテイメント、飛行機、列車のチケットの手配をいたします。
Q4 館内でおすすめの部屋を教えて下さい。 もちろん全室がおすすめです。詳細は下記 直営サイトをごらんください。
http://www.hotel-elyseesmermoz.com/
このフランス・ツーリズムを見た、というご予約(FAX、メール)には、ラックレートから10%オフでご提供いたします。
Q5 日本人客の振る舞い・行動で、なにかお困り・当惑されたことがあれば 教えて下さい。 日本人のお客様は、礼儀ただしく、親しみやすくていらっしゃいます。
Q6 おすすめや、普段からいきつけのお店などがあれば、教えて下さい。 8区 Taillevent タイユヴァン(最高級のレストラン ミシュラン★3) 8区 当ホテルと同じとおりにある YVAN (おいしいフレンチと、すごしやすい雰囲気)
1bis rue Jean Mermoz 75008 8区 Kinugawa 衣川 (和食)
●ユーザの声
24(5)
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| (名前) aikyo.V様 (宿泊日)
2006年10月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 5泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア・シングル フランス式2階
壁紙など全体的に小花模様で青色にまとめられている。
(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス、電話、TV(BBC、CNN、日本語放送あり)
(バスルーム) = バスとトイレは別。バスルームは約3畳。広かった。 (冷蔵庫) = あり。中身はミネラル・ウォーター、ビール、ウィスキー、ジュース(オレンジ、コーラなど) スペースがゆったりしているので、中の飲み物を取り出すことなくチーズ類などを収納できた。 (エアコン、クーラー) = あり (部屋について、その他) = 2年ぶりに行ったら、全面禁煙になっていた。 (パブリックエリア) = 静か。全体的にかわいらしく、明るい。
(リフト) = あり。8人くらいは乗れそう。 (レセプション) = 大変フレンドリー。対応も迅速。 (館内施設) = 朝食をとるスペース、会議室 (スタッフ) = 英語OK 日本語不可。8年ほど、掃除の女性を含めて、スタッフに変動がほとんどない。
帰国日の朝、チェックアウト後、おみやげのチーズも冷蔵庫に保存してくれたり、色々わがままきいてくれた。
(宿泊料) = 156euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロはFranklin D. Roosebelt
(周辺の雰囲気) = 治安はバッチリ。いつも警官が2、3いる。なにしろ2軒先はイスラエル大使館。 (選択基準) = 交通の便の良さ。(特にバス) シャンゼリゼに近いこと(夜遅くまでショッピングが楽しめる、ノエルのイルミネーションの美しさ)。 値段の割りに部屋が広い、設備もしっかりしている。スタッフの質。 (よかったこと) = とにかくフレンドリー。宿泊して10回目だが、いやな思いをしたことは皆無。 (朝食) = ビュッフェ(10euros)とルームサービス。ビュッフェはパン・シリアル、ゆで卵、ハム、ソーセージ、チーズ、ヨーグルト、フルーツポンチ。ジュース(トマト・オレンジ・グレープフルーツ)、紅茶類、コーヒー、ジャム
(宿泊客の客層) = ビジネスマン、家族連れ色々。ちなみに3割は日
(支払い方法) = クレジットカード利用可能 (車椅子等の対応は?) = 車椅子は大丈夫では。(リフトがかなり広い) (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 向かいに日本人経営のビストロができた。夜 女性一人のディナーでも大丈夫。量・味ともに日本人好み。 ちなみにランチは近所のクリスティーズに勤めるビジネスマンで戦場のようなので、夜がお勧め。コースで38ユーロなのでお得。
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| (名前) ぷてぃシュー
様 (宿泊日)
2006年9月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊 (部屋) = スーペリア・ツイン
サイトとの写真とかけ離れたホテルは多々ある中、このホテルは本当に写真通りだと思う。壁紙は花柄でかわいく、バスルームの色づかいも素敵。 広さもパリのホテルの中では広いほう。 (部屋の家具・備品) = 小さめのツインベッド、クローゼット、セイフティーボックス、冷蔵庫、テレビ(NHK放送、民放のテレビも写った) (バスルーム) = パリのバスルームにしては広いほうだ。きちんと掃除されている。お湯の出具合も問題なし。 シャンプー、コンディショナー、バスソルト、石鹸、綿棒。タオル2枚ずつ (冷蔵庫) = 有り。中身は覚えていないが水からミニシャンパンまでたぶんあった。空きスペースもあり。 (エアコン、クーラー) = クーラー有り (部屋について、その他) = 503号室からエッフェル塔の頭部分が見えた。503号室にはテラスも有り。
(パブリックエリア) = 明るいレセプションと騙し絵のミニサロンが素敵だった。ソファーの座り心地がよかった。 (リフト) = あり。大人4人+スーツケース2個。(これですごくギリギリ) (レセプション) = 2回目の宿泊だが、誰に当たっても対応が良かった。 (館内施設) = 地下に朝食会場 (スタッフ) = レセプションは英語可。対応は良い。他のスタッフは朝食のスタッフ(女性1人)しか出会っていないが、すべてセルフサービスとはいえ、色々親切に教えてくれた。(ゆで卵のつくりかたなど) (宿泊料) =
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = 空港からタクシーで44euro(4人だったので4人目のチャージ含めた値段)
(周辺の雰囲気) = なぜかホテルの近くの通りに警官が2人常勤で立っていたので、怖いことはなかった。最後のほうには、この警官たちと毎日挨拶する仲になった。 人通りはさほど多くない通り沿いに立地。治安は悪くはない。 (選択基準) = 初パリの家族と一緒だったので、確実性を重んじて、以前泊まったことがあり、
(よかったこと) = スタッフの対応のよさ。やはり10%オフになること。 (困ったこと) = 困ったわけではなく、情報として。2006年から全館禁煙になったそうだ。 (朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ・、マドレーヌ、シリアル、ヨーグルト、サラミ、ゆで卵があった。ちなみにゆで卵は自分で作る。 味はおいしかった。コーヒーは少し薄めだった。 (宿泊客の客層) = ビジネス利用らしき外国人、裕福そうな外国の年配夫婦。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 廊下は車椅子がぎりぎり入る程度の広さ。リフトは問題ないと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = ふらつーで10%オフになる。他のホテルと比べても料金、質を比べたらオススメ。
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| (名前) チョビあんちょび様
(宿泊日)
2004年7月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊(週末含む) (部屋) ダブル・スタンダード フランス式2階 202号室 フランス式0階の、レセプション手前の天井が一部ガラス窓になっている。フランス式1階より上は、その部分が吹きぬけ。この部屋はその吹き抜けに面していました。
ホテルのHPから Chambre のページにあるsimple standard
をクリックすると出てくる部屋。
でも部屋面積はどちらも11平方mと書いてあり、事前にベッド幅140cmと聞いていて 実際それくらいでしたし、狭さも感じなかったのでよしとします。 結局同じ部屋で、standard か supreieure かで部屋面積とベッド幅が違い、1人で使うか2人で使うかで料金が変わるのかもしれない。これから利用される方・気になる方はホテルに確認された方がいいかと思います。(ちなみに スーペリアのベッド幅は180cmだそうです。) 赤が基調、ヨーロッパらしい派手な壁紙、赤いベッドカバー。寝室と風呂に 中庭に面した開閉できる窓あり、明るい。 照明が、ベッドサイド両側、テーブルの上にスタンド、天井にスポットライトがあり、本を読んだり食事したりするには調度良い。 日中はずっと外出し、朝と夜だけ過ごす分には、スタンダード室でも苦痛を感じないと思う。機内持込みサイズのキャリーを、2個広げられる。 備え付けのクローゼットと棚が、ベッドの脇に。棚中に、セイフティボックス。TVの下がミニバー。テーブル、背もたれ付き椅子、背もたれなし椅子各1脚。電気スタンド、壁に小さい絵。
(バスルーム) 全室バスタブ付き。トイレが別。とても落ち着くが、手を洗うのに結局バスルームまで行く必要がある。洗面所には、コンセントは髭剃り専用のものしかない。ホットカーラーを温めるのは、テーブル足元のコンセントで。 バス・トイレ共、清潔に掃除されています。洗面所周りは木製で、日本では見られない良い感じなのですが、バスタブから水がかかる部分は傷んでおり、割れたり ささくれたりしています。 バスタブは、足を伸ばせる広さ。リラックスでき、お湯も快調に出ました。バスタブ横の壁は鏡。スタブの縁の高さから下は、見られません。 シャワーは手で持つこともできるし、少し不安定ですが、高い位置に固定もできます。バスタブの上に洗濯紐が張れるようになっていて(壁に備え付けられている)便利。 なぜか部屋が全く乾燥しておらず、ホテルでよくある、朝起きてちょっと喉が痛い ということが無くて良い反面、洗濯物が全然乾きませんでした。洗濯を計算に入れて下着を持っていくと、足りなくなるかも。 アメニティー:石鹸、ボディソープ兼シャンプー、バスソルト、靴磨き、コットン (冷蔵庫) 有。ミネラルウォーター、アルコール類の小瓶、それを飲むグラス、ナッツ。中身を詰めれば、自分達の買ってきたものを入れる余裕も少し。 (エアコン) エアコンあり。ダイヤルで温度調節も。壁足元にオイルヒーター。 なぜが部屋全体の湿度が保たれていた。ホテルでよく経験する、寝起き時の喉の痛みがありませんでした。 (建物)入口入ってレセプション、向かって左にソファ、その周りにグリーンがたくさん。
(リフト) 8人乗りあり。1面が鏡になっている。 (レセプション) レセプションには交代で4人程。みなも笑顔で対応し、部屋番号を覚えて、暖かい感じ。かと言って むやみに馴れ馴れしくしてこないので、適度な距離に感じました。 (スタッフ) レセプショニストは英語が堪能。メールの対応も、分かりやすい英語で、丁寧な対応でした。客室の掃除も毎日行き届いていて、気持ちが良かった。 (宿泊費) 週末を含む4泊で 日曜の1泊が無料に。合計3泊分で444ユーロ。 「ふらつーを見たで10%割引」が 新・一般掲示板で 発表された時にはもう現地にいたので知らず、
(予約方法)
個人で
(アクセス) メトロは
便利なのはフランクラン・D・ルーズベルト駅で、徒歩約5分。
バス停は 28・80・93・83・32番のロンポワン・シャンゼリゼ・マティニョン停が徒歩5分程。 (ホテル周辺の雰囲気)
地元の男性が通う TABAC兼カフェの様な店や、パティスリー、カフェ、
(決め手) 立地、内装、ミニバーとセイフティボックスの有無、料金。2004年のるるぶに掲載されていた。 (良かったこと)
モンテーニュ通り、シャンゼリゼ通りまで徒歩6・7分、エルメス本店まで徒歩15分。
(困ったこと) 買い物エリアに徒歩圏内なぶん、逆に 荷物が増えてタクシーに乗りたくても乗れない距離。ひたすら歩かないといけません。 (客層) 全く会いませんでした。周りのほとんどの部屋のドアノブに朝食のルームサービスの注文がぶら下げられていたので、空室は少なかったのかも。 (支払い) カード、T/C 使用可。 (車椅子などの対応は?) 入口やエレベーター入口などバリアフリーで、車椅子の方用の客室もあるようでした。入口入ってすぐのレセプションより手前に、001号の札が付いた部屋があったので、そこなのかもしれない(ホテルに確認要) (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
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| (名前) ちゃぴ五人姉妹様 (宿泊日)
2004年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋)スーペリアシングル
廊下からドアを開けると短い通路があり、突き当たりにバスルーム。通路左手のドアを開けると寝室。通路右手のドアはトイレ。 寝室の広さは10畳程度、充分広い。色調はブルーで統一。ベッドカバーと椅子は濃い青、カーテ
5月だったので十分明るかった。内装や備品は若干古さを感じる。テーブルがはげていたり、椅子の座面に大きなシミがあったり。清潔ではある。 ダブルベッド、ベッドサイドテーブル2個、正方形のテーブル(壁に作りつけ)、椅子2脚。クローゼットが大きくて、2人x1週間分ぐらいの衣類は収納できそう。テレビと冷蔵庫。折りたたみ式荷物台。 (バス) バス、トイレ別。バスルームにはバスタブと洗面台があり、広さは2畳程度。洗面台の色は寝室の色調と同じくブルー。取り外しできるタイプのシャワー。シャワーカーテンと、洗濯物をかける紐(引っ張りだすタイプ)あり。お湯の出は良い。 バスタブなど若干使い込んだ感じ。清潔ではあるが、前の客の髪の毛が隅のほうに残っていたり、掃除は完璧とは言えないかも。シャンプー兼バスジェル、石鹸など普通に揃っているが、めずらしいと思ったのは個包装のバスソルト。 洗面台はなぜか奥に向かって微妙に傾斜していて、シンク周りの表面に撥ねた水がたまるので、濡れて困る物はそこに置かないほうがよい。小物を置ける台は洗面台上部(鏡の下)にある。 ドライヤーあり。バスタブ周りの壁は大きな鏡。鏡は他には洗面台の小さなものだけなので、姿見と
(冷蔵庫) あり。水とソフトドリンク、ハーフボトルのシャンパン、酒類の小瓶。 (エアコン)あり。 予約時に「できれば禁煙室を」とリクエストしたところ、「当ホテルに禁煙室はないが、ルームスプレーを使うので心配するな」との返事あり。到着すると確かにルームスプレーの匂いが(ちなみに、部屋に灰皿あり)。ちょっとアルコール臭が強く、我慢できないほどではないものの、苦手な匂いだった。 (建物) レセプションエリアはすっきりとした感じ。天井に明かり取りの窓。 (リフト) あり。8人乗りと書いてあるが、普通に乗って6人ぐらい。 (レセプション) 昼間は30才前後の、ちょっとはすっぱな感じのする(思いきり主観です)女性1人が対応。暇な時はレセプションデスクでテレビを見たり、パンをかじったりしているが、客への対応は迅速で的確。客の顔もすぐに覚えるようで、部屋番号を言わなくても鍵を渡してくれる(私が日本人だから顔を覚えやすかった、というのではなく、他の宿泊客に対してもそうだった)。 彼女の英語は流暢。夜間は、スーツを着たぱりっとした感じの中年黒人男性。この人とは鍵の受け渡ししかしていないので、どの程度親切かとか英語を話すかどうかなどはわからない。スタッフに関して不愉快な思いは全くしなかった。 (建物) レセプションの手前に、テーブルと椅子のある待ち合わせコーナー2ヶ所あり。地下に朝食室と会議室。 (スタッフ)スタッフの対応は文句なし。レセプションの女性は英語可。他のスタッフ(レセプション夜間勤務の男性、ルームサービス担当の女性)が英語可かどうかはわからない。 (宿泊費) 146euro。ルームサービスのコンチネンタル朝食8euro。 (予約方法) 個人で
(アクセス)
メトロ1号線のFranklin D. Rooseveltから徒歩7〜8分。13号線Miromesnilからも徒歩7〜8分。一番近いのはたぶん9号線St.Philippe
de Roule、この駅は使わなかったのでよくわからないが、徒歩4〜5分と思う。
(ホテル周辺の雰囲気) シャンゼリゼからちょっと入ったところ。ホテルのあるRue Jean Mermozは、通り入り口の角にランセルがある他は、上階にアパート、地上階に飲食店がある建物が続く。東京でいえば四谷とか赤坂の、表通りの一本裏、といった雰囲気。決してハイソではないが、下品とか危険とかでは全くない。地元の人が普通に生活している道。若い調理師さんたちが店の前でタバコを吸ったり携帯をチェックしていたり。 23時過ぎに通ったこともあるが、別に危なくはない。飲食店が多いからか、通りには生ゴミや下水の臭いが少し漂っている。 (決め手) パリ・リヨン駅から出入りするのと、オペラ・バスチーユで夜観劇するため、どちらにも便利なメトロ1号線沿いの宿。シャンゼリゼ付近は今まで泊まったことがなかったので試してみたかった。フラツーの経験談で評価が高かったので。 (良かったこと) 部屋の広さ、収納スペースの多さがうれしかった。 (困ったこと) 強いていえば、内装・備品が(勝手な)予想より古びていたこと。メトロのFranklin D. Roosevelt駅から徒歩7〜8分はかなり遠く感じた。 (朝食)
ルームサービス(8ユーロ)で、パン3個(クロワッサン、パンオショコラ、バゲットと同じ生地のころっとしたパン)、コーヒーか紅茶かショコラ、オレンジジュース、チーズ一切れ。味は普通。地下の朝食室に行くとビュッフェで(10ユーロ)、シリアル、
(客層) 朝食室に行かなかったので他の宿泊客にはあまり会わなかったが、ヨーロッパ系の宿泊客を4組ほど見かけた。彼らはレセプションとは英語で話していたが、母語ではないようだったので、どこの国の人なのかわからなかった。 一組は赤ちゃん連れの若夫婦。日本人は見なかったが、ホテルのパンフレットは仏語・英語・日本語で書いてあるので、日本人の客もある程度多いのかなと思う。 (支払い)
クレジットカードで
(車椅子などの対応は?) リフトは車椅子でも乗れる大きさだし、ホテル入り口からリフト、宿泊フロアの廊下、部屋まで段差がなかったので、事前に相談して使いやすい部屋を選べば、可能だと思う。私が泊まった部屋は、車椅子で使うには通路やトイレ・バスが狭すぎると思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 部屋が若干くたびれていること(機能的には問題なし)、メトロ駅からちょっと遠く感じること(徒歩7〜8分)が欠点だが、じゅうぶん広い部屋にこの値段で泊まれるのはパリ中心部では貴重だと思う。スタッフも良いし。
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| (名前) aikyo.V様
(宿泊日)
2001/12月〜2002/01月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 8泊 (部屋) ツイン、rue
Mermoz沿い、日本式2階
広さは充分です。パリでは他に2軒、泊まったがそれと比較しても同じ位の広さ。しかも価格はそれらの6〜7割。横道にそれるが昨年、NYのInter-Continentalに泊まったが(法人ディスカウントでも一泊350ドル!)それよりも広いくらいです。部屋の雰囲気は女性が好みそうな、インテリア。小花柄のベッドカバーなどどちらかというと甘い感じ。 バス周り:石鹸2、シャンプー兼ボディーシャンプー、シャワーキャップ、靴磨き、ティッシュなどバスまわりのものは一通り揃っています。 (宿泊費) 詳しい事は忘れたが(ごめんなさい)確か145ユーロ。
(アクセス) メトロ1号線 Franklin D. Roosebeltから、徒歩5分くらい (建物) レストランはなし。朝食は専用ダイニングでのビュッフェかルームサービス。
(サービス) スタッフは固定されていて、安心感あり。(少なくとも宿泊を開始して から4年間、メンバーは同じ。)雰囲気も大変フレンドリー (朝食) 観光客とビジネス客が半々。98年2月から大体年2回のペースで宿泊。
なおここ数年の間に新たな宿泊部屋を作ったり、ダイニング改装と訪れる度にファシリティーが拡充している。 なお、朝食はシャンゼリゼ近辺の他ホテルやカフェと比較すると、内容と値段は良心的。 レストランはなし。朝食をダイニングルームでビュッフェで食べるか、もしくは ルームサービス。シャンゼリゼの中心部にあることから、レストランがない事に対する心配はない。 (予約方法) 個人で
(決め手) (1)短期宿泊の場合は地の利。時間がない事から、いかに時間を有効に使用できるか
(行く前) 以前はFAXを1枚送付すればOKだったが、最近は再確認faxを求められる。 (良かったこと) 場所がとにかく便利。またシャンゼリゼ近辺の他の通りと比較して
静かで安全。それには訳がある。→実は他の方のレポートにもありますが、すぐ近くにいつも警官が3人は待機。
先般訪れたところ、911事件の影響で、さらに道路は封鎖され、警官が1名増えていました。ワタシは一応、これを承知でずっとこのホテルに泊まっているのですが、これを危険と判断するか、「だから安全」と判断するかは皆さんの解釈に委ねます。 スタッフもフレンドリーで快適 (困ったこと) (1)ロケーション (2)セキュリティ |
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| (名前) soramame00様 (宿泊日)
2000年12月
シングルに5泊。
(アクセス)ロン・ポワン・シャンゼリゼから少し入ったところ、最寄りのメトロは1号線のフランクリン・ルーズヴェルト駅。静かで、治安もいい。エリゼ宮に通じる道があるのか、銃をもった衛兵さんがウロウロしていた。 (サービス) フロントの対応も誠実。
(部屋) パステルイエローのカーテン&壁、ブルーのカーペットに花柄のベットカバーと椅子、とどれをとっても可愛らしく、シングルでも,ベッドも大きく、ゆったりした間取り。 中庭側だったので、他の部屋もチラッと見えましたが、どこもエレガントな感じ。バスタブ付でシングル780Fr、ダブル840Fr、スイート1280Fr。全27室。日本語の衛星放送も入ります。 |
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| (名前) うちゃぎ様
2年前泊。小さなレセプションでしたが、とても感じのいい係りの方ばかりでした。
チェックインの時、ダブルかツインかと聞かれたり、とりあえず見て、いい部屋を選んでと好意的に鍵を貸してくれたり。
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