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 28 Oct.2009 / 12 Jan.2013 経験談追加

 
Hotel de l'Universite  ★★★
オテル・ドゥ・リュニヴェルシテ
住所 22, rue de l'Universite 75007 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス メトロSaint Germain des Pres, Rue de Bac いずれも すこし歩く
RER Musee d'Orsay

バス 83-94-95-84-96 
E-mail hoteluniversite@wanadoo.fr 
関連URL http://www.universitehotel.com/(直営HP)

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料金例
 
設備 全27室 バスつき19。
クレジットカード VISA,Master,AMEX, T/C
 

 

●ユーザの声
 

29(6)

 
 

(名前) ミシェールばんざい  様  (宿泊時期)2011年6月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式2階 中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = シンプルだけど洗練されていて、
おしゃれ過ぎずリラックスできる雰囲気。
女性一人旅には快適なレベルの広さ。

窓は中庭に面し、景色は見えないが、静か。

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、折りたたみ椅子。荷物置き。
クローゼット、薄型壁掛けTV。wifi

湯沸しポットはなし。

セーフティボックスあり。

(バスルーム) = シャワーのみ。バスタブなし。
とてもきれいで快適。十分に広い。お湯はしっかり出た。

石鹸、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー。

歯ブラシはなし。

洗面台も熱湯が出た。

(冷蔵庫) = 小さい冷蔵庫あり。中はミネラルウォーター、ジュース、ビールなど。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。部屋の中は暖かく、つけなくても大丈夫だった。

(部屋について、その他) = 不便があるとしたら歯ブラシと湯沸しポットがないことくらい。とても快適だった。

(パブリックエリア) = いずれも雰囲気は良い。私は朝食はとらなかった、
朝食スペースがレセプションと同じエリアにあり、チェックアウトの客がいる時などは落ち着かないかも。

(リフト) =あり。狭い。スーツケースと1人、もしくは大人2人でいっぱい。

(レセプション) = 非常に良い。リコンファームのメール返信も12時間以内にあり。

(スタッフ) = とてもいい。掃除のスタッフも含めて、みんなとてもフレンドリーで、アットホーム。一人の男性は、とても親切にしてくれた。ホテルを出る時はタクシーが見えなくなるまで見送ってくれて、とても暖かく感じた。滞在中は家に帰るような気持ちでリラックスできた。心から感謝したい。

(宿泊料) = 150ユーロ/泊  素泊まり

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.com利用。念のためホテルに直接リコンファームメールを送り、12時間以内に返信あり。

私がメールに気づかず、booking.comのコールセンタースタッフにも確認してもらった。booking.comのコールセンターは対応がいいと思う。すぐに折り返しをもらい、
コールセンタースタッフもレセプションの対応は感じがとてもいいと伝えてくれ、安心できた。

(ホテルへのアクセス) = 最寄り駅は、メトロ Rue de Bac 徒歩5〜10分。

ド・ゴール空港から凱旋門までエールフランスバス、そこからからタクシーで20分15〜20ユーロ。凱旋門はタクシーが広いやすいので。

オルセー、サンジェルマンまでは、徒歩10分〜15分。歩き回るほうなので、不便は全く感じなかった。

スーパーは徒歩5分のrue de bacにモノプリあり。

(ホテル周辺の雰囲気) = 女性一人でも夜22時くらいまでは何も問題ないと思う。
木曜の夜、一人でボンマルシェへ出かけ、食事をして22時頃ホテルへ戻ったが、危険は特に感じなかった。

(選択基準) = 周辺治安と評価。本誌やbooking.com、トリップアドバイザーでの評価が高く、周辺が政府要人も住む高級住宅街で治安が非常にいい、との評判が決め手に。

(よかったこと) = 部屋の居心地が良く、スタッフがよかった。女性一人旅でも心細くなく、とてもおすすめ。

(宿泊客の客層) = フランス人含む白人系のカップル、男性。中年層も多く、落ち着いた客層。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = おそらく問題ないと思うが、部屋の通路スペースを考えるとギリギリの幅かと思う。段差はあまりなかったと思う。

リフトは、入口階レセプションそばにある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = 一人旅にもカップルにもおすすめ。おしゃれで落ち着いた左岸ならではの雰囲気も素敵かと。部屋でwifiも使えて便利。

 






(名前) サブレなmameco 様  (宿泊時期)2009年8月下旬
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン フランス式3階 

リフトで3階まで上がるが、階段で半階下る。31号室、中庭側で静か。

昼間は明かりなしで十分明るい。夜も間接照明をすべて点灯させると、十分明るい。

60リットルのスーツケース2つを、ぎりぎり広げられる。中庭側だったので特記すべき眺めではないが、壁に這う蔦が部屋の窓から見えて、素敵だった。

調度品は古いものが多いので、落ち着いた雰囲気。

鍵はUSBメモリみたいな形で差し込むだけで簡単に開けられる。

(部屋の家具・備品) = ベッドはシングル2台をくっつけたもの。
天井吊り下げ式のブラウン管テレビ、アンティーク調の大きなテーブル1、椅子3。

クローゼット(中にセイフティ・ボックス、ハンガー多数)、ドアに姿見、ナイトテーブル2。 衣類チェスト、ゴミ箱1。

(バスルーム) = 毎日きちんと掃除され、とても清潔。

洗面台、窓用のシャワーカーテン、タオルウォーマー。バスタブは160cmの自分には広いと感じた。お湯は、朝晩ともに十分。

箱ティッシュ、ホース式ドライヤー、石鹸2、プラスチックのコップ2、ボディソープ兼シャンプー2、
靴磨き2、シャワー、キャップ2、バスタオル2、フェイスタオル2、バスマット1、ゴミ箱1。

(冷蔵庫) = 無。冬場なら窓の外においておけばいいと思う。

(エアコン、クーラー) = エアコン有。到着日は故障していたようだが、翌日外出から戻ってみると作動していた。

(部屋について、その他) = アンティーク風なテーブルの脚がグラグラで、使うのに気を遣った。

(パブリックエリア) = 朝食スペースは狭く、2卓。  ホテル入ってすぐ横のロビーで、ビジネスマン風の男性がノートPCを使っていた。

(リフト) = リフト有。人は2人まで。荷物があるなら1人まで。

(レセプション) = アンティークな調度品に囲まれ、落ち着いた雰囲気。 レストランや観光地などのインフォメーションカードが置いてあった。

(館内施設) = 特になし

(スタッフ) = 4人の男性に会った。英語可。日本語不可。

全員きさくでフレンドリー。簡単なフランス語会話レッスンもしてくれたり。雨の日は傘も貸してくれた。

(宿泊料) = 120ユーロ 夏のプロモーション価格。 通常175ユーロ

最後の一泊は一人だったが、同じ部屋を使わせてくれた。シングルユース扱いで90ユーロ(夏のプロモ価格。通常140ユーロ)

(予約方法) = 個人で
HPより直接。すぐに予約確認の自動配信メールが来た。宿泊前日、念のために確認の電話をしたが、とてもきさくに対応してくれた。もちろん問題なし。

(アクセス) = メトロ12号線 Rue du Bac駅、メトロ4号線Saint Germain des Pres駅からほぼ同じ距離。
ルーヴル、オルセーは徒歩圏内。ノートルダムはちょっと遠出の散歩感覚。

(周辺の雰囲気) = バーやビストロ、カフェなど近くにあり、夜に一人でもまったく怖いと感じなかった。 食事は、サンジェルマン方面の方が店が多いように感じた。

(選択基準) = 左岸の雰囲気を楽しめる。友人が美術館めぐり希望だったのでルーヴル、オルセーが徒歩圏内のところ。

夏のプロモーション価格がある。空港からのアクセス(エールフランス・バスの発着場)。本誌の意見ももちろん参考に。

(よかったこと) = ホテル従業員の、フレンドリーかつ親切な応対。たわいない会話がとても楽しかった。立地条件がとてもよく、どこに行くのにも便利だった。

(困ったこと) = 友人が部屋のテーブルの脚を壊してしまった。もともとぐらついてたし、補強修理の痕があったので起こりうることだ、とは思った。

翌日レセプションにその旨説明、「修理代が必要なら…「と申し出たが、そんな請求はしないから、ご安心ください」と丁寧に笑顔で対応してくれた。友人も安心したようだったが、一晩中おろおろした。

(朝食) = とらなかったがコンチネンタルで14ユーロくらい。アラカルトでもとれるようだった。朝、窓を開けるとベーコンのいい香りがして、何度かくじけそうになった。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた雰囲気の年配層が多かった。日本人女性2人、欧米系女性3人に会った。

(支払い方法) = VISAで支払い。JCBも使えるようだった。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は広くはないし、車椅子はリフト使用が難しいと思うが、ホテル側が手伝ってくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

 




 
 

(名前) サンジェルマンぽん太 様  (宿泊時期)2009年6月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル  フランス式2階)、通り側。

 通り側を希望したが、思ったよりも通りの騒音が酷くてびっくりした。
部屋は、あれを「アンティーク趣味」と感じるか「ボロ」と感じるかは見解の分かれるところだと思う。

(部屋の家具・備品) = 部屋はスーツケース2つ広げられる。

ベッドはシングル2台をくっつけたもの。ブラウン管テレビ、アンティーク調のテーブル1、椅子2、長椅子1、クローゼット(中にセイフティ・ボックス)、冷蔵庫、鏡2、使用に耐えられるとは思えない戸棚1。

(バスルーム) = 洗面台2、ティッシュ、ヘアドライヤー、石鹸、プラスチックのコップ3。 シャンプー、リンスなどはなし。シャワーカーテンもなし。

お湯の出は良好。バスルームのみ手を入れたらしく、清潔。

(冷蔵庫) = あり。中身は少々入っていた。買って来たものを入れるスペースは十分ある。

(エアコン、クーラー) = クーラーがあり、部屋で調節できるはずが、壊れていた。
何度かクレームをつけたが最後まで直らなかった。

(部屋について、その他) = 窓を閉めて外出から帰ると、カビ臭いのが難点。
窓を開ければすぐに解決するが、昼間はRue de l'Universite ユニヴェルシテ通りがかなりうるさい。


(パブリックエリア) = かなりアンティークな雰囲気。朝食室はテーブル2台しかない。

(リフト) = リフトあり。「ヒトの場合は2人まで、荷物がある場合は荷物1つとヒト1人」との注意書きあり。
ただし注意書きがなくとも、あの小さなリフトにヒト2人と荷物は絶対無理。

(レセプション) = 男性4人(中年3人、若者1人)が交代で。若者は英語が達者。
アラブ系の男性は英語があまり堪能ではなかったが、一番親切だった。

(館内施設) = バーらしき部屋と朝食室。

(スタッフ) = 力量の差はあるものの、基本的にレセプションは英語可、日本語不可。 朝食室の女性や掃除の女性スタッフは英語不可。

(宿泊料) = 140ユーロ。(通常は185ユーロ)
モン・サン・ミシェルに1泊した晩は、部屋に荷物を置いたままで無料にしてもらえた。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 全てメールにてやりとり。返事は確実・迅速。
かなり細かなことまで突っ込んで質問したが、全てに確実に答えが返ってきて信頼できた。

(アクセス) = 95番バスJacobジャコブ停が最寄。サンジェルマン徒歩約10分。オルセー美術館徒歩約10分。マイバスの集合場所(マイバス社前)まで徒歩約20分。

(周辺の雰囲気) = ホテルのある辺りまでは店があるので、夜でも明るいし人通りは多い。
治安は全く問題ない。

(選択基準) = マイバス社の早朝出発のオプショナルツアーを申し込んだので、集合場所まで徒歩で行ける。1泊150ユーロ以内。

(よかったこと) = 少しカビ臭かったりしたが、レセプションのスタッフ達は皆親切だった。

レストランの予約を依頼したが、「ここは僕も知ってる。いいところだよ」と言って快く予約してくれた。 レストランではとてもいい席だった。

予約の際、メールで最初はずっと1人の予定だったので、スタンダードダブル(140ユーロ)を予約していたが、途中友人が3泊合流するので、その日だけはスーペリアツイン(185ユーロ)にしたいと頼んだら、

「最初から185ユーロの部屋に140ユーロで泊まっていい。友達が来たらベッドを離してツインにしてあげる」と の嬉しい返事がすぐに来た。

モン・サン・ミッシェルに1泊した晩の料金が、無料になった。

(困ったこと) = 部屋がカビ臭い。

(朝食) = コンチネンタル。

パンはバゲット、クロワッサンなど3種。チーズ、バター、ジャム数種。オレンジ・ジュース、コーヒーか紅茶。パンはかなり美味しかった。あとは普通。

8泊のうち、2回だけホテルで朝食をとった。

帰国日の朝、チェックアウトの後に、「無料でいいから朝食を食べていけ」と何度も言ってくれた。丁重に断ったが、「ではオレンジ・ジュースだけでも飲んでいけば?」と言われ、言葉に甘えた。

(宿泊客の客層) = 日本人女性2人、フランス人女性1人に会った。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。AMEX使用。

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入っていきなり3段ほどの階段がある上、廊下、リフト、階段(かなりいびつ)があり、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 備品類がかなり古い。掃除もかなりアバウト。パリであの部屋の広さで140ユーロだったし、1泊分無料にしてもらったので文句は言えないが、次回は利用しないと思う。

特にここが悪いというのではないが、通りがかなりうるさいし、サンジェルマンからサン・ミッシェルにかけての通りの方が個人的に好きなので。

 


 
 
 

(名前) ビストロ・ド・トコロザワ 様  (宿泊時期)2009年6月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式3階

 1人には十分な広さ。スーツケースが広げられる。中庭向きの部屋で、車の音などは聞こえない。 平日の昼間は、近くの学校の子どもの声が聞こえる。

(部屋の家具・備品) = 大きなクローゼットがあり、ハンガーが多くあったので、持ってきた服はすべて掛けられた。

(バスルーム) = バスタブは狭くて脚を伸ばせないので、実質シャワーのみの使用になるが、 お湯を溜められるので、脚の疲れをほぐすことができた。ただタイル張りで寒いので上着は来たまま。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = 朝食をとる場所は狭く、テーブルが2つ。
部屋で食べられるので、部屋で朝食をとっている人が多いように思った。

(リフト) = 1人と荷物

(レセプション) = 初老の男性。英語は完全に通じる。対応は悪くない。

(スタッフ) = あまり人数がいないと思う。英語は通じる人が多い。

(宿泊料) = プロモーションで100ユーロ(通常140ユーロ)

(予約方法) = 個人で
ネットの手順どおりに日程・部屋のタイプ、カード番号・名前等を入れて終わり。確認のメールが送られてくるので、印刷してチェックイン時に出した。

(アクセス) = メトロ12号線Rue du Bac駅から徒歩約5分。オルセーやルーヴルも徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 周辺はアンティークショップ等が多く、治安も良い。夜中の24時にホテルに戻るときも、危険は感じはない。

(選択基準) = 立地と料金。

(よかったこと) = 立地が良かった。アクセスも治安も良かった。

(困ったこと) = 部屋の鍵が電子キーだったのには驚いた。

(朝食) = コーヒー、オレンジ・ジュース、クロワッサン、バゲットで13ユーロ。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかったが、日本が一組で後は白人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。MasterCardを使用。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
 
 

(名前) ECHOな毎日 様 (宿泊時期)2008年12月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル 15号室。
シングルベッドを2つ繋げてメイキングされていた。

フランス式1階(日本式2階) 中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = ヨーロピアンな雰囲気でランプに趣がある、2つのスーツケースを拡げても窮屈でない。部屋も広く高さがあり、開放的。ハンガーがたくさんあり収納スペースがたくさんある。
長期滞在に便利そう。

(部屋の家具・備品) = シングル用ソファー2個、とてもすわり心地がよかった。

木製の椅子2、大きな机、5段引き出しつきキャビネット、ミニバー(寄せれば、1リットルボトルが3本入る)、ブラウン管テレビ(14型ぐらい)、大きな鏡。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー。プラスチックのコップ、固形石鹸、ボディソープ兼シャンプー。

お湯はたっぷりでた。毎日きれいに清掃されて、快適に過ごせた。

バスタブとトイレがセパレートになっていた。ただし、トイレはバスタブの部屋を必ず通るので、誰かが入っていると我慢が必要かも。

バスタブは、ガラス板やカーテンがないので、シャワーを浴びるときに気を遣う。トイレに入るドアに姿見があり、全身をチェックできる。

(冷蔵庫) = ペリエ、コーラ、ミネラルウォーター(ガスあり、ガスなし)、オレンジジュース

(エアコン、クーラー) = エアコンとオイルヒーターあり。
冬だったので、オイルヒーターのみ。
部屋が広いのに寒くなることはなかった。

チェックイン時、部屋に入るとすでに温めれていて、ありがたかった。

(部屋について、その他) = カーテンとカーペットが深緑で、壁紙の花柄がうまくマッチして、居心地がいい。

(パブリックエリア) = 
ロビーには、パリの観光情報の冊子が置いてある。
ヨーロッパの雰囲気いっぱいのロビー、センスのいいランプや絵やソファーがあり。

(リフト) = 一人とスーツケース2個でギリギリ乗れる。

相方に手荷物を持って階段で部屋に行ってもらって、自分が重いスーツケースをエレベータで運んだ。

(レセプション) = 初老な紳士3人が対応。いろいろ相談にのってもらった。エレベーターの使い方を丁寧に教えてくれた。英語OK。日本語不可。毎日、簡単な英語やフランス語であいさつをすると、にこやかに返事をしてくれた。

(館内施設) = 8人ぐらいが、腰かけられる食堂とロビーがある。

(スタッフ) = 掃除の女性は、愛嬌あり。

(宿泊料) = 185ユーロを、150ユーロ。冬特別プロモーション。

(予約方法) = 個人で
英語のメールで予約。返事は早く、出して2〜6時間ぐらいで返事が来る。当初、一泊185ユーロの提示であったが、ホテルのネット予約が150ユーロになっていたので、交渉すると150ユーロにしてくれた。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題なし。夜遅く歩いても現地人があるているので怖くなかった。とくに骨董屋や一般住居が多い。タクシーの運転手から聞いた話では、近くに要人が住んでいるらしい。

徒歩5分にメゾンカイザーなど、パン屋や食事ができるところがいくつかある。

バス68番(オペラ方面行) リュ・デュ・バックのバス停近くにあるパン屋のクロワッサンがとても美味しかった。

徒歩5-10分ぐらいのところに、チーズとハムと惣菜の店がある。青果店の向かい)。パン屋と惣菜店は、ほとんど19-20時ぐらいに閉まるので注意。

朝夕食は、買ってきたパン、ハム、チーズなどで済ませた。スーパーも小さな店が近くにあるが、品揃えは悪い。水など最低限なものはここで買うと良い。大きなスーパー(モノプリなど)は、サンジェルマン中心までいかないと見つからなかった。

(ホテルの選択基準) = 添乗員付きのツアーで参加したが、パリの自由時間が一日しかなかったので、帰国日を延長。代理店で探すと制限があったので、自分たちで延長分のホテルを探すことにした。

予算が150ユーロまでだったので、その範疇で本誌で探した。サンジェルマン地区に泊まりたかったが、予算オーバーなので、その周辺の近くで探した。

(よかったこと) = ホテル雰囲気がいいので、部屋でゆっくりできたこと。

(困ったこと) = 特になし。日本語が通じないことぐらい。

(宿泊客の客層) = アジア系は、自分たち以外にはいなかった。

(支払い方法) = クレジットカードは、Visa、 Master、Amex、 Diners

(車椅子等の対応は?) = エレベータが狭く、細かな段差があるので、車いすは厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = オルセー徒歩で10分、ルーヴル徒歩で15分。サンジェルマン中心まで徒歩15分。

オペラ座は、68番バスのバス停リュ・デュ・バック停から一本で行ける。ヴェルサイユは、RER ミュゼ・ドルセー駅から一本で行ける。

このホテルを起点にいろいろな所へ簡単に行けたのが、よかった。ただし、15分ぐらい歩くことと、事前に公共交通機関と地図の勉強が必要。
 


 
 
 

(名前) しろくまマンタロー 様 (宿泊時期)2005年4月
(個人評価)◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 7泊

(部屋)  スーペリアツイン フランス式4階、裏庭側
大きな窓が二つあり充分に明るい。

天井は木の梁がむき出し、壁には暖炉(使えないが)と大きな鏡があり、雰囲気良し。スーツケースも2つは楽々広げられる。窓が木枠だったので、開け閉めにちょっと苦労した。

窓の外は、隣の建物(小学校のようでした)の裏庭と趣きのある建物があるだけなので、
人の目はいっさい気にせずにすんだ。

アンティークな箪笥と引き出しダンス。ライティングデスクとソファー、木のテーブルと椅子2つ。
トイレに暗証番号式のセーフティーボックスあり。スーツ専用の物干など細かいものまで揃っていた。

(バスルーム)洗面台が2つあり、とても広い。湯船も足を伸ばしてもまだ余るくらいだった。お湯は朝でも夜中でも熱い湯がたっぷり出た。

シャワージェルと石鹸、プラコップはあまるほど毎日補充。
バスタオル、フェイスタオルが一人2枚ずつ。バスローブも用意されていた。

ちょっと困ったことは、私たちの部屋はバスルームの続きの奥がトイレで、シャワーカーテンがなかったので、どちらかが風呂に入ってるときはトイレに行けなかった。

(冷蔵庫) あり。
ミネラルウォーター、ビール、ワイン、オレンジジュース、コーラ、チョコレートなど。

(エアコン、クーラー) 窓の下に蛇腹式のエアコンあり。
クーラー機能もあったようだが、寒い時期なので試していない。

(パブリックエリア) 入った瞬間はちょっと薄暗い。新聞はレセプションで無料で配っていた。

(リフト) あり。とても小さい。スーツケースと一緒なら一人しか乗れない。ドアは手動で、自分で押して開ける。

(レセプション) 時間帯によって入れ替わりあり。全員渋い男性スタッフでとても親切。
タクシーの手配は、ホテル指定の会社があり、空港まで定額料金。
大きなバンで迎えにきてくれ、2?3人なら50euroだった。

(館内施設) 朝食室。8卓くらい。でも、ガイドブックでパリで一番雰囲気があると紹介されていたバーがしまっていたのは残念。

(スタッフ) とてもフレンドリーで、親切。夜遅くかえってきてもにこやかに挨拶してくれる。
ルームキーパーのマダムは、顔を合わせる度「傘は持った?」「寒いからスカーフが要るかもね」など気にかけてくれた。毛布を増やして、テーブルクロスを汚したから交換しておいて、等のメモを部屋に残しておいたらきちんと対応してくれていた。とても心地よい。

(宿泊料) 170euro

(予約方法)個人で
 予約確認書などのフォーマットはないらしく、催促してもメールでの文章しか送ってくれなかった。

メールの返事自体は迅速とまでは言えないが翌日か翌々日には回答が来た。回答する人によって 素っ気なかったり、丁寧さ溢れてたりと色々。チェックインの際は名前だけで部屋に通してくれて書類の記入なども一切なかった。一連のメールはプリントアウ トして持っていったが、全く使わず。

(アクセス) メトロのサン・ジェルマンやリュ・ドゥ・バックまで徒歩5分。ジャコブ通りのバス停から徒歩2分。その他にもあちこちにバス停があったので、移動はほとんどバスで済んだ。
オルセーは徒歩10分。サンジェルマン・デ・プレ教会は徒歩5分。

カフェ、ブラッスリーはあちこちにあり、深夜の飲食には、全く困らなかった。郵便局は徒歩1分。小包を送るのに重宝した。

(周辺の雰囲気)人通りがちょっと途切れる通りではあったが、周りもホテルや店ばかりなので夜遅く(夜0〜時ぐらい)歩いていても安心だった。周囲の店は朝11時〜夕方17時までの営業時間の店が多かった。

(選択基準) 以前にみた「パリのプチホテル」みたいな本に紹介されていたため。大当たりだった。

(よかったこと) 雰囲気が最高だった。静かで大人の趣きがあった。ハウスキーパーのスタッフがオーナーの家族らしく気さくで、「掃除してるからちょっとこの部屋もみてみる?」と他の部屋を見せてくれた。

(困ったこと) 庭を挟んで隣が小学校の講堂らしく(建物や人影は高い壁で全く見えず)平日の朝9時を過ぎると子供の声が筒抜けだった。

(朝食) 2回とった。
アラカルトで1回。クロワッサン1個、プレーンヨーグルト、オレンジジュース、カフェオレで7.5euro。
プチデジュネセットは、パン(フランスパン、クロワッサン、ブリオッシュ)、チーズ数個、
パックのジャム3種類、カフェオレ、オレンジジュースで10euro。

パンの味がいまいちでコーヒーが飲めないほど大量。アラカルトの方がよかった。

(客層) 日本人は全く見かけず。フランス人の2人連れが多かった。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) リフトが小さく、入り口にも段差があるので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋は、事前に希望を言えば空けておいてくれる様子だった。
「次回は好きな部屋番号をリクエストしてね」と言ってくれた。
 


 
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