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updated on 26 Jan./ 16 Feb.2008 経験談追加

 
K+K Cayre ★★★
K+K ケイレ(ケーレ)・パリ
旧 Golden Tulip Cayre ゴールデン・チューリップ・ケイレ(カイール)
住所 4 Boulevard Raspail 75007 PARIS
アクセス オルセー近く。サンジェルマン教会の西。
メトロメトロ12号線 Rue de Bac リュ・ドゥ・バック 至近
 
12号線は観光には使い勝手が悪いので、サンジェルマン方面にあるいて バス、メトロを使いこなしたほうがよい。

RERRER C線 Musee d'Orsay 
バス 68, 69, 84, 94 

関連URL http://www.kkhotels.fr/
たまにスペシャルオファーがでる。
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRJslk%3D&language=3
 
reservations@kkhotels.fr 
cayre@kkhotels.fr
 
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ANAセールス「ハローツアー」 指定パッケージあり。 パッケージツアー  
《フリーステイ》パリ 6・7・8日間 
ANAの旅行総合サイト【ATOUR】エーツアー
2005年料金例
スタンダードシングル  305 - 350
ダブル 330-375
トリプル 375-410
カドラプル(4人)
450-460
スィート
630
コンチネンタル朝食 16
ビュッフェ朝食
22

ラックレートはしっかりした値段なので、パッケージ商品が安い時期だと ほぼとんとん。パッケージが日本側事情で高騰する時期はパッケージのほうが割高。計算してみよう。

クレジットカード Visa,AMEX,Master

ここはサンジェルマンに近い Raspail通りなので 便利

126室  2002年改装


●ユーザの声

38(9)

 
 
(名前) パジャマっ子 様 (宿泊日) 2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン  フランス式6階、エッフェル塔側(通りと反対側)
部屋に入ると、正面に大き目の窓があり、明るさは十分。近代的なホテルで、アメリカンタイプの部屋。

スーツケース2つを広げるにも十分な広さがあったので、約10畳はあると思う。

窓からは、裏の路地、エッフェル塔などが見える。窓も観音開きに開き、バルコニーとまでは言えないが、30cmぐらいは出られた。

(部屋の家具・備品) = ハリウッドツインのベッド、液晶テレビ(NHKやBBCなども映る)冷蔵庫、湯沸かしポット、紅茶のティーバッグとインスタントコーヒー(無料)、

クローゼット(ハンガー約10本、引き出し3段、セイフティ・ボックス(無料)あり)、
コーヒーテーブル、イス2、別に壁際のテーブル、イス、鏡、電話、ベッドサイドにランプつきの小さなテーブル。

(バスルーム) = 部屋と同じ大きさの大きな窓あり。約3畳あり、十分な広さ。清潔に掃除も行き届いており、問題なし。お湯も問題なく出る。

洗面台、トイレ、バスタブ、可動式シャワー、シャワーカーテン代わりのガラスの板が、バスタブの半分くらいまで(左右に移動可能)、 

アメニティは、シャンプー、ボディソープ、石鹸、シャワーキャップ、コットンセット、バスタオル、フェイスタオル、スポーツタオル。エッフェル塔を見ながら、風呂に入れる。

(冷蔵庫) = あり。中身も入っていたが、加算式ではなかった。

(エアコン、クーラー) = あり。各自で調節することもできた。

(部屋について、その他) = どこもきれいに清掃が行き届いており、気持ちよく利用できた。部屋にあったフロアマップを見ると、部屋によって間取りがかなり違うようだ。

(パブリックエリア) = ロビーは広くはないが、モダンな雰囲気。あまり利用している人もいなかったので、狭さは感じない。宿泊客以外は入ってこないような雰囲気なので、安心だった。

リフトに行く途中に、インターネットのできるパソコンが2台あり、無料で利用できた。
日本語入力はできないが、日本語も読める。

(リフト) = 3基。大人で8人ぐらいまで乗れそう。
スーツケース2つ、大人2人、ホテルスタッフ3人で少し余裕あり。

(レセプション) = とてもやさしく接してもらえた。とても冗談の好きなスタッフが1人いて、何回かだまされた。

オプショナルツアー参加の際、朝食がとれない時間だったのだが、頼んだら、パンやフルーツを持って行ってもいいと、朝食スタッフに話してもらえた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室、ビジネスセンター、ジム、サウナ。

(スタッフ) = 日本語不可、英語可。

(宿泊料) = 約35,000円。3泊で1泊無料。朝食込み。

(予約方法) = 代理店から手配
HISのネット手配。1泊のみリクエストになったが、約5日で返事がきた。

 「ツインまたはダブル」となっており、確約できないとのことだったが、ツイン希望と眺めのよい部屋を、ホテルにリクエストしてもらった。

(アクセス) = メトロ12号線Rue du Bacリュ・デ・バック駅がホテルの目の前。コンビニ、ガソリンスタンド(シェル)がホテル横にあり。オルセーまで徒歩約5分、サンジェルマン・デ・プレ、ボン・マルシェ徒歩約10分弱。

(周辺の雰囲気) = 目の前が大通りなので、夜でも安心。

(選択基準) = サンジェルマン・デ・プレ近く、メトロの駅に近い、清潔感がある、スーツケース2つを広げられる広さがある。

(よかったこと) = メトロ駅が目の前なので便利。スタッフの対応も優しい。

(困ったこと) = びっくりとまではいかないが、かなり部屋が乾燥していた。夜はバスルームにお湯を張って寝た。

(朝食) = パン4、5種類、ジュース3種類(搾りたて?)、シャンパンかスパークリングワイン、フルーツ7、8種類、ハム・チーズ5種類、スクランブルエッグ、カリカリベーコン、サーモン(2日のみ)、コーヒーか紅茶。

菓子パンは少しずつ変わっていたが、基本メニューは同じ。おいしかった。雰囲気は明るく、客はあまり多くない。料金は25ユーロ。おいしいが、25ユーロ払ってまでは毎日食べたくない。

(宿泊客の客層) = ほとんどが白人。30代から40代ぐらいの上品な女性、ビジネスマン。日本人も、親子連れや中年女性などチラホラ。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 問題なさそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = リクエストを聞いてくれたので、希望があれば、何でも言ってみるといい。
 


 
 
 
(名前) がばい@りり 様 (宿泊日) 2008年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式4階、中庭側。

 ROH条件※だったが、出発10日前に、メールでクリスマスのメッセージと共に、広くて静かな部屋を希望したら、翌日に「ご要望の向きは記録いたしました。最高の旅になるよう歓迎します。」と返事がきて、とても嬉しかった。

実際行ってみたら、トリプルの部屋は、とても広く、窓が中庭に面して2箇所にあり、とてもシックな内装でステキだった。

部屋の入り口に掲示されたその階の案内図を見たら、その階で最も広いジュニアスイートだったので、びっくりした。大きなスーツケースが2個同時に広げられる。

(部屋の家具・備品) = 入り口を入ると1.5m幅の通路が約3メートルあり、その通路の片側の壁に造り付けのクローゼット。クローゼットは3枚の開き戸で、そのうち2枚は全面鏡貼り。全身が映し出せて便利。中にはハンガーが10数本。

もう1枚の開き戸の中は、下3段が深さ約15cmの引き出しで、真ん中の段にセイフティ・ボックスあり。
その上3段が高さ約30cmの棚。家族3人の衣類がそれぞれ分けて入れられ、とても便利だった。

部屋の中は、左にエキストラベッド、真ん中にライティングデスク(インターネット使用可)と一体となったサイドボード、その上に約32インチの液晶テレビ。NHKのBSが見られた。テレビは回転式の台の上にあり、両側のベッドからも視聴可能。

部屋の右側に、窓から約1mのスペースを空けて、シングルベッド2台をくっつけて置いてある。
ベッド脇にスーツケースを置ける折りたたみ式の台。白いすりガラスのような約80cmの丸いコーヒーテーブル、肘掛け椅子1。

ベッドや家具は、落ち着いた木目調。

照明は、入口天井に1、各ベッド脇、コーヒーテーブル、ライティングディスク等にスタンドが計6あり、十分な明るさだった。ベッドのクッションの具合はとても良く、普段自宅で寝ているときより快適だった。

(バスルーム) = バスルーム奥にバスタブ。シャワーカーテンの代わりに、透明プラスチックの仕切り板。シャワーヘッドは取り外し可能で、上下移動及び角度が変えられ便利だった。お湯の出は十分だったが、バスタブの排水が少し悪く、少し時間がかかった。

入り口右側の洗面台は、黒い大理石で、鏡も大きく、また照明も明るくて気持ちよく使用できた。
お湯の出は非常によく、排水も良かった。
洗面台の横には、大型の風量十分のドライヤーとコンセント(110V,240V切り替え可能)があった。

左側の壁には、高さ約25cm、奥行き25cm、幅約30cmの3段のガラス棚。家族3人の洗面道具等を分けておくことができて、とても便利だった。

コンパクトだが必要十分な広さで、大理石の床は床暖房が設置され、真冬でも快適。いつも非常に清潔感にあふれていて、気持ちよかった。日本のシティホテルの水準以上だと思う。

アメニティは、シャンプー、ボディシャンプー、ボディ・ローションの小瓶、
固形石鹸、シャワーキャップ、綿棒とコットンのセット、歯磨き用のガラスコップ。歯ブラシはなかった。

(冷蔵庫) = サイドボードの中に、縦横約45cmのミニバーあり。中身はハーフボトルのシャンパンなど、飲物がぎっしり入っていた。買物した水やチーズなどを収納するには、中の飲物を出さないと無理。

ミニバー隣の縦長の引き出しに、電気ポット、カップ、スプーン、インスタントコーヒー、紅茶のティーバッグ等あり。無料で飲めた。持参した緑茶を飲むのに、とても重宝した。

(エアコン、クーラー) = あり。部屋の入り口付近にエアコンのコントローラーがあり、ダイヤル式で温度調節ができたので、快適だった。

(部屋について、その他) = 真っ白で清潔なタオル地のスリッパが、人数分クローゼットの下に置いてあった。スリッパを持参していたが、ホテルのスリッパを気持ちよく利用した。

(パブリックエリア) = エントランスに続くロビーは、広くはないが十分。
ロビー右手奥に、自由にインターネットが使えるパソコンが2台。日本語も使用可で、便利だった。
レセプション左手奥に、小さなバーカウンターがあり、チェックイン時にシャンパン又はソフトドリンクの無料券を3枚もらった。

全体的にシンプルで、非常に落ち着いたシックな雰囲気で、清潔感にあふれていて、いつもホテルに帰ってくるとほっとした。

(リフト) = レセプション脇に2基と、別に裏手に1基あり。広さは、大人3人と荷物が入る程度。

(レセプション) = 昼間と夜24時頃までは男性2人、深夜も男性1人が常駐。

(館内施設) = 地下1階にジムスペースと小さいサウナがあり、バイクマシンとウォーキングマシンが、無料で利用できる。マッサージは有料。

到着2日目の朝5時に時差ぼけで眠れず、ひょっとしたら利用できるかもと思ってジムに行ったが、
利用時間が朝7:30からで、利用できなかったのが残念。

(スタッフ) = いつもにこやかで、とても対応が良かった。英語で十分通じたが、こちらが覚えたてのフランス語を一生懸命話すと、より一層にこやかで、フレンドリーになってくれた。

(宿泊料) = ANAのWeb予約の料金は、朝食込みでトリプル50,400円。

が、部屋の入口に掲示してあった料金は、580euro(朝食別)だったので、その差にびっくり。とてもお得に泊まれてよかった。

(予約方法) = 代理店から手配
 ANAのWeb予約。

(代理店の対応や手続き) = ANAのWeb予約して、バウチャーを自分のパソコンで打ち出すだけ、とても簡単すぎて、本当に予約されているのか、ちょっと不安だった。バウチャーを見たら、予約の内容がROH条件だった。

(アクセス) = メトロ12号線Rue de Bac駅を出て目の前と、とても便利。バス停もすぐそばにたくさんあり、どこに行くにもとても便利だった。徒歩でもルーヴルへ約15分、オルセーに約7分、サンジェルマン・デ・プレ教会まで約5分だった。

(周辺の雰囲気) = とても洗練された雰囲気の店が近くにたくさんあり、ウィンドーショッピングも楽しかった。治安も、何の不安なく過ごせた。

(選択基準) = 娘と3人でトリプルで宿泊するのに、十分な広さと設備の充実、ホテル周辺の治安とアクセスの便利さ、全てを兼ね備えたホテルをいろいろ探して、やはりここが一番と思って9月早々に予約した。結果は、予想以上に素晴らしいホテルだった。

(よかったこと) = 帰国前日の夜から体調を崩し、夕方の帰国便まで動き回ることが無理で、送迎リムジンがホテルに迎えに来る15時まで、レイトチェックアウトをホテルに頼んだところ、隣の部屋に移動すれば15時まで休んでいていいですよ、と快く対応してくれた。

しかもチェックアウト時に追加料金を払おうとしたら、「いやいや、いいですよ。お大事になさって気をつけて帰ってください。」と言ってくれた。

(朝食) = バーカウンターの奥にある朝食室に行くと、感じの良い女性スタッフが席に案内してくれ、
部屋番号を聞いてから、コーヒーか紅茶かを尋ねられる。後は、自分で壁際に並べられたパン等を自由にとるアメリカン・ビュッフェスタイル。

パンは、自分で好みに焼けるトーストのほか、日替わりでクロワッサン、パン・オ・ショコラ、ミニバゲット、アーモンド粉の入ったフィナンシェ等、どれもとてもおいしかった。バター2種、ジャムの小ポーションパック3種、他に自家製のようなコンフィチュール3種。コンフィチュールが美味。

パンの隣には、3段のトレイにフルーツ。青りんごのスライスにシナモンを振りかけたもの、パイナップルのスライス、アンズの砂糖煮風のもの。

ジュースは、トマト、グレープフルーツ、赤いオレンジ・ジュースの3種。赤いオレンジ・ジュースが絞りたてのようでおいしかった。

チーズは、日替わりでハード系のスライス2種、クリームチーズ系2、3種、シェーブルもあり。
ハム3種、サラミ3種。サラミがとてもおいしかった。パテ、テリーヌも2種が日替わりで。フォアグラっぽいテリーヌが美味。カリカリに焼いたベーコン、たっぷりのスクランブルエッグも保温して置いてあった。

壁と平行して置かれた細長いテーブルに、3種類のシリアル、ドライフルーツ、ミルク。りんご、オレンジ等のフルーツも丸ごと盛り合わせてあったが、飾りなのか、食べていいのかわからず。
毎朝、とてもおいしくて、朝食がとても楽しみになった。

(宿泊客の客層) = ビジネスマンも多く、品の良い雰囲気の人が多かった。毎朝、日本人も数組見かけた。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

管理人補記

ROH ラン・オブ・ハウス条件。
一部のホテル申し込みでこのタイプの予約になることがある。
当日チェックイン時にあきのある最低カテゴリーの部屋になる。ただ、意図的に最初から空室にかかわらず、最低カテゴリーを自動的に充てるホテルも存在する。


 


 
(名前) 愛犬不機嫌 様 (宿泊日) 2007年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ツイン= フランス式7階、窓側(エッフェル塔が見える

窓は細く2つあるが、採光は十分ではない。ソファ・ベッドも置いてあり、広さは十分。3人用の部屋かもしれない。

最上階だったこともあり、近くの建物より高く、エッフェル塔の夜間点滅、アンヴァリッドのライトアップ、
昼はノートルダム寺院の一部や、グランパレの一部も見えた。広くて静かで、落ち着けた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、小棚3段、セイフティ・ボックス、冷蔵庫、ソファ・ベッド、
テレビ、長机、一人がけソファ2、木製の椅子が1、ベッド脇の小さなサイドテーブル2、その上に照明。

(バスルーム) = トイレ、洗面所と合わせて約2畳半?3畳。清潔感は十分。湯量も問題なし。カーテンではなく、ガラスの仕切り。ボディ・シャンプー、シャンプー、ボディオイル、綿棒。

(冷蔵庫) = あり。ビール250cc(4.5euro)2本、ワイン小瓶(5euro)4本、ハーフのシャンパン(35euro)、ジュースその他約4種類。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 最上階なので、斜めの梁が出っ張っていた。ソファ・ベッドは邪魔かも。

(パブリックエリア) = ロビーは広くない。が、利用している人もいないので、問題なかった。
バーはロビーに隣接。こじんまりしている。

(リフト) = 3基。内1基は業務優先。5、6人乗り。

(レセプション) = たいへん良い。

(館内施設) = 地下に、無料のフィットネスの設備があったようだ。

(スタッフ) = スタッフはとても良い。レセプション、朝食時は英語可。荷物を預けてもチップを要求する素振りも見せない。引取りのときにチップを渡したが、預けた人と違ったようで、預けたときに渡さなかったことを後悔した。

レセプションに部屋まで取りに来てくれるように頼んだが、うまく通じず、自分で運んだため、チップを渡さなかった。別の一流ホテルでは要求してきた。ここのスタッフはとても良いと思う。

(宿泊料) = ツアー料金に込み(航空運賃、送迎付きで約24万)

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 色々なランク、立地でパッケージが分かれていたので、最初からここを選んだ。選んだ後で、地下鉄の駅が工事中で使えないことが分かり、それは残念だった。
追加の要望は「駄目元」では聞いてくれたが、基本的に一律に決まった条件だった。

(アクセス) = メトロの駅の前。ただし、工事中で、使用できたのは1回。オルセーまで徒歩約5分。サンジェルマン・デ・プレ教会まで徒歩約10分。ボン・マルシェまでも徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題なかった。雰囲気は適度に都会だった。

(選択基準) = 立地。メトロの駅の前(使えなかったが)。湯沸しポットがあること。お茶、ほうじ茶持参。

(よかったこと) = 広かった。静かだった。エッフェル塔が部屋から見えた。お茶が飲めた。ティーバッグなどは無料。徒歩圏内に色々あった。

(困ったこと) = ビールなどは高い。外で買うと6本ぐらい買える値段。カクテルは13euro。もっとも、それもホテルの格なのか。

(朝食) = パンが4、5種類。ハム、ベーコンを炒めたもの、スクランブルエッグ(温かい)、チーズ5種類ぐらい、バターやジャムが数種類、野菜は少なく、太いきゅうりのような甘いものの輪切り、プチトマト、
青りんごの薄切りにシナモンをかけたもの、シリアルの類が3種類、それの付け合せにレーズンやナッツ、フルーツの盛り合わせ。

ビュッフェ形式で。とてもおいしい。

最初にコーヒーか紅茶か聞かれ、サーブしてくれる。雰囲気も良い。

(宿泊客の客層) = 日本人も毎日いたが、多いほどではない。日本人以外ではスマートな人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。最初に控えを取られる。冷蔵庫の中身のみだったので、現金で支払い。カクテルはクレジットカードから引き落とされていたようだ。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は広くはないが、大丈夫だと思う。宿泊した部屋は、業務優先のリフトでないと、階段が途中にあり、スーツケースなどはたいへん。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

 


 
(名前) tarte_framboise 様 (宿泊日) 2007年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階。入り口とは別の道路に面しており、地下鉄駅から遠い道路側。

バスルームや廊下部分を除き、寝室は7畳くらい。電灯が明るいし、窓が大きいので明るさは問題ない。無駄を省いた機能的なデザイン。
 

(前年は3泊したが、やや条件の悪い部屋だった。屋根裏で、天井が傾斜しているため低く感じたし、変形した屋根裏部屋に無理やりバスルームを作ったようで部屋全体にやや無理があったし、コーヒーテーブルもなかった)

今年は、直接ホテルのwebサイトから申し込んだので、コーヒーテーブルのある部屋をリクエストしておいた。前年の部屋より心持広い。前年はドアを開けるとすぐベッドだったが、今年のは多少廊下らしい部分があるし、バスルームも無理やり作ったような変形ではない。
 

(部屋の家具・備品) = デスク、椅子、コーヒーテーブル、椅子、ダブルベッド、サイドテーブル、スタンド、ゴミ箱。大きいスタンド式ライト、テレビ、ミニバー、引き出しの中にポットと茶器。
クローゼット、中にハンガーたくさん、セイフティーボックス

デスクとサイドテーブルのところの、スタンドが、接触のいまひとつ悪いものだった。気になるので、そばに燃えやすいものを置かないでと家人に注意される。

(バスルーム) = 前年よりも広い。物を置くスペースが3段くらいあり、便利。

洗面台、バスタブ、可動式シャワー、バスタオル、フェイスタオル、手拭タオル、バスマット、ガラスのコップ2組、シャンプー、シャワージェル、綿棒、石鹸、ドライヤー、鏡
 

(冷蔵庫) = あり。中身未確認。

(エアコン、クーラー) = あり。自分で調節可能。

(部屋について、その他) = ワインオープナーがない。困ったのでボン。マルシェへ買いに。レセプションで聞いたが、バーで借りるようにと。バーに聞くと、一時的には貸し出せても、2日間部屋におきっぱなしは無理といわれた。

泊まる前から立地をみて思っていたことだが、地下鉄の駅のすぐそばなので、部屋によっては騒音が酷いかも。

今回メトロのリュ・デュ・バック駅が工事中で、駅に停車せず通過するためスピードが落ちず、前回宿泊時よりも振動や音をより感じた。ただし、自室内では全く感じなかった。レセプション、朝食ルームのあるあたりではかなり騒音・振動が気になった。

低層階の受付近辺の部屋はできればさけたほうがいい。高層階や、別の通りに面したほうの部屋なら、低層でも響かない。

前年は高層階、今年度はフランス式3階と比較的低層だが地下鉄から遠い側の通りに面したフロアだったので、地下鉄の音は全く聞こえなかった。

隣室の音はまったく聞こえない。壁は厚いほうだと思う。

(パブリックエリア) = 入り口近辺は綺麗にしてあるが、きれいな花があっても全部造花なのが残念。

入り口を入って右手はソファ、左手はバー。正面が受付。バー奥は朝食ルーム、
ソファより奥は誰でも使えるPCが2台。

(リフト) = 大きめ2基。離れた場所に1基。動きは素早い。

(レセプション) = 皆てきぱきと働こうと頑張っている。このクラスの宿にしてはまあまあの人をそろえていると思う。ただ、いまひとつ気が利かなかったり、動作に落ち着きがなかったりとちょっと残念。

50歳くらいの男性。高圧的で印象がよくない。途中から態度が極端に変わり、なお印象悪い。

35歳くらいの男性2人。明るくまずまず感じよいが、一人は会計の際サインをせかしたので印象があまりよくない。そんなに受付が混んでいるわけでもないのに、なぜサインをせかすのかよく理解できなかった。まだ確認しているから待って、とはっきりいうと、それ以上せかさなかった。

30歳くらいの女性。おちついた感じだが、電話での会話の際によく客の話をきかずに自分の意見を言い出すので、やりとりがしにくく疲れた。対面でも同じような感じだった。

全体的には、明るいスタッフで仕事も早く、みながんばっている。

(館内施設) = ジム。

(スタッフ) = レセプションでは、英語は複雑な用事でなければ、対面でも電話でも通じる。朝食ルームのスタッフは、あまり英語が堪能な感じはしない。ただ態度は非常に感じよい。

日本語不可。
 

(宿泊料) = 216euro 朝食こみ ealy booker special料金。

(予約方法) = 個人で
Webサイトから予約。確認メールがすぐ届く。
チェックイン時は、顔をみるとすぐ「お名前は」と先に声をかける。親しみやすい感じがしてよい。

3軒のレストラン予約をメールで頼んだところ、2日くらいたってとれたと返事があり。チェックイン時に、レストラン地図をイエローページからダウンロードし、印刷したものを封筒に入れ、渡された。名前と予約時刻が手書きで書いてある。ここまでするホテルは珍しいと思う。

前回宿泊時は、予約当日に渡してくれ、それも有難かった。印刷物を渡すのは、確認という意味でもよいと思う。

(アクセス) = メトロ リュ・デュ・バック駅の目の前。

サンジェルマンやボン・マルシェ、オルセーには徒歩7分。ルーヴルには15分弱。

(周辺の雰囲気) = 繁華街ではないが、あやしげな店もなく雰囲気は大変よい。人・車とも交通量が早朝から深夜まで多く、危険は感じない。

隣がシェルのガソリンスタンド。この中のコンビニは重宝。

(選択基準) = Tripadvisorでの評価の高さ、とくに水周りと寝具の清潔さと部屋での快適な接続環境。
メトロの駅から近いこと。周囲にあまりあやしげな店がなく雰囲気がよいこと。
サンジェルマンやボン・マルシェ、ルーヴルやオルセに徒歩圏内。
前年泊まって気に入ったので。

(よかったこと) = 立地。静かさ。清潔。Wifiがさくさく。

(困ったこと) = レセプションに、高圧的な50歳くらいの男性がいた。

(朝食) = ビュッフェ式。

カリカリベーコン、スクランブルエッグ、ヨーグルト、カットしたフルーツ、
半分に切ったグレープフルーツ。ブドウ、キウイなど皮付きの丸のまま皿に。

オレンジジュース、グレープフルーツジュース、
ジャム数種、はちみつ数種、バター、チーズ、ハム数種
クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・レザン、種実のパン、小さいバゲット

パンはおいしいほうだと思う。パン・オ・ショコラがぱりぱりしている。

贅沢なクラスの宿ではないことを考慮しても、補充が遅い。家人が卵を好むので、1泊目はスクランブルエッグのタイミングをはずし、がっかりしていた。切れたら、かなり長いこときれたまま。翌日は補充をスタッフに頼んだ。頼めば補充するのでいいほうかもしれない。

飲み物は注文に応じる。コーヒー、紅茶、ココア、カプチーノ。紅茶以外は全部試したが、おいしかった。
ココアはホットミルクとパウダーのココアを持ってくる。
このパウダーココアはココアの香りと味が濃く、とてもおいしい。コーヒーもまずまずおいしい。

(宿泊客の客層) = 20代から高齢者まで、普段着の人が多い。日本人は母子連れを見た。ほか英語・米語やドイツ語、東欧の言葉を話す人。10歳くらいの子連れ。2泊目の朝食隣席は、ドイツ人の若い男性2人組(シングルを2室別々に予約)で、1人は高価なMacのノートを持参。

(支払い方法) = VISA支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトの大きさは十分で、段差も少ないが、廊下の狭さが車椅子には気になる。足の不自由な人は使える。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

(名前) ヨイコ・アヤシャンブー 様 (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = トリプル フランス式3階
 通りに面したテラスから眺める町の雰囲気がパリらしい。明るく広い部屋。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット付き、パソコン用のライン付き、ハンガーも20本くらいあった。

(バスルーム) = ドライヤー付き。化粧道具を置く棚あり。お湯の出は良い。備品は、石鹸、シャンプー、ボディソープ。

タオルは大、中、小の3種類で、特に大きなバスタオルは日本のタオルケットのようだった。
掃除が行き届いていて清潔だった。

(冷蔵庫) = 小さな冷蔵庫あり。中身は、シャンパンから水までびっしり揃っている。

(エアコン、クーラー) = エアコン完備。状態は良好。

(部屋について、その他) = トリプルで泊まったが、広々としていた。
ベッドは、エキストラ・ベッドさえも心地良かった。

(パブリックエリア) = 館内はゆったりと落ち着いた、のんびりした雰囲気。螺旋階段がお洒落だった。

(リフト) = 2基。広くはなかったが、ホテルに相応しい大きさだと思う。(10人は乗れないと思う)

(レセプション) = 私達の顔を覚えてくれて、部屋番号を言い間違えても、にっこり言い直してキーを渡してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = バーで飲み物のサービスがあった。また、地階には運動施設もあった。

(スタッフ) = 日本語は不可。英語可。スタッフはとても親切で、まなざしが暖かい。
また、動きが機敏で、見ていて気持が良い。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。
ホテルを選んで指定するタイプのツアーだった。

(アクセス) = メトロ12号線リュ・ドゥ・バックRue de Bac駅のまん前。

(周辺の雰囲気) = 安心して歩ける場所。

(選択基準) = 宿泊場所をサンジェルマン・デ・プレに決めていた。

(よかったこと) = 外国のホテルにしては、お湯の出も良く、中が合理的で、不満がなかった。
朝食がおいしかった。

(朝食) = ベーコンやサラミ、スモークサーモンがおいしい。もちろんフランスパンも。

(宿泊客の客層) = アメリカ人と思われる観光客は半ズボンにTシャツ。ヨーロッパからと思える客は、子どもにまで正装させていた。全体的には、高齢の紳士が仕事で利用しているという印象。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 大声で話をしている人はいなかった。
 


 
(名前) アレジアBOW 様 (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = ダブル フランス式3階、中庭側。
十分広い。中庭が見える。

(部屋の家具・備品) = セイフティ・ボックス。タンス、テーブル、椅子1、補助椅子1。インターネット用回線(無料)あり。

(バスルーム) = 非常に清潔。バスルームは床暖房で暖かい。タオルは大、中、小の3種。シャンプー、ボディソープ、シャワーキャップ等あり。お湯の出は問題なし。日本の上級ホテルなみ。

(冷蔵庫) = ミニバー用の冷蔵庫あり。買ってきたものを冷やすことはできる。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 清潔感があり良い雰囲気。

(リフト) = 2基あり。スーツケースありで3名程度乗れる。

(レセプション) = 親切丁寧、好感がもてる。

(館内施設) = インターネット用PC、ソファ、バー等あり。

(スタッフ) = 日本語は不可。英語は問題なし。但し、英語で言うと、丁寧にフランス語で言い直されたりした。

(宿泊料) = 部屋に350euroとの表記があったが、ツアーだったので実際の値段は不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
複数の候補の中から指定できた。場所、バス、トイレ、ネット情報等あり。

(アクセス) = メトロ12号線Rue de Bac リュ・ドゥ・バック駅から徒歩約1分。

(周辺の雰囲気) = ビジネス街の外れ。治安は問題なし。

(選択基準) = 部屋でインターネットが利用できる事を、最優先で選択した。

(よかったこと) = アメニティ等、日本のホテル並だった。ヨーロッパで泊まったホテルの中では、1番清潔感があった。

(朝食) = パンをはじめ料理は美味しい。チーズも各種あり。部屋にあった案内では、朝食20euro。

(宿泊客の客層) = アメリカ系の観光客が多かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
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(名前) Bon anniversaire 様 (宿泊日) 2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = ツイン  フランス式2階、ラスパイユ大通り側

部屋はシンプルだがセンスの良いデザイン。入ってまず天井までの大きな窓が、目に飛び込んでくる。素敵。

照明はベッドサイドに2つ、奥に1つ、デスクに1つ。夜は寝るだけなので暗さは気にならず、朝はカーテンをあければ充分明るい。

小さなベランダもあり開け放して、ラスパイユ大通りや向かいの建物を眺めながらのシャンパンは格別で、さしずめオープンカフェ気分。

大型スーツケースを2つ広げても問題なし。

(部屋の家具・備品) = 
ベットサイドテーブル2つ、窓際に小さなテープル・チェア、壁際にデスク、チェア、

両開きクローゼットにハンガーたくさん(15本くらい)とセイフティーボックス、オープンの棚、テレビ、ホットポット、カップ・ソーサー、グラス、など。

使い捨てタイプのスリッパあり。わりと分厚くて重宝。

(バスルーム) =広さは充分。ユニットバスで透明のボードで仕切られている。バスダブあり。
シャワーは湯量たっぷりで固定式ではないので、大変使いやすい。

トイレの流れも良い。洗面台の奥に3段の棚があり、とても便利。鏡も大きい。清潔感がある。
 

(冷蔵庫) = あり。テレビの下にある。シャンパンのハーフボトル、ペリエ、ビール、コーラなど。
高さがあまりないので、大きめのペットボトルだと中身を一部取り出して寝かさないと入らない。
(元々あるシャンパンも寝かせて入っている)

冷蔵庫脇にはホットポットが収納され、コーヒーや紅茶、ケーキも入っている。ブランデーグラスのような形のかわいいグラス、カップ・ソーサーも備え付け。

(エアコン、クーラー) = あり。
風量は5段階くらいで温度も細かく設定できて、快適。

(部屋について、その他) =入り口のドア横に、クローゼットとは別に、荷物を置ける棚がある。
部屋にもスーツケースやバッグを置けるスペースがあり、置いても部屋の広さにまだゆとりがある。圧迫感がない。

(パブリックエリア) = エントランスは地味だが、シンプルで落ち着いた雰囲気。センスが良い。
入って両脇に、ゆったりしたソファースペースがある。

レセプションの斜め向かいに小さなバーカウンターがあり、更に奥に朝食で利用する
レストランがある。ちなみに朝食は6時30分から。

(リフト) = 2基。かなり狭くスーツケース2個と3名で満員か。

(レセプション) =レセプションはさほど広くないが、対応はテキパキ、英語OK。
ただチェックイン・チェックアウトが重なる時間帯だと多少手狭かも。
でも立て込んでいる時に鍵を預けたくてウロウロしていたら、すぐに気づいてくれたので、問題なし。

(館内施設) =地下1階にフィットネスクラブがあるようだ。
マッサージもあるようだが30分で50euroだったと思う。高い。

(スタッフ) = レセプション、レストラン、ハウスキーピング含めスタッフ全員いつもにこやかで
フレンドリーで親切。ケンカしていた私達も、ついついニコニコ仲直り。
英語はOK。

(宿泊料) =ツアー料金に含まれていた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
1ヶ月半ほど前にホテル指定ができるツアーで予約。部屋のタイプは到着までわからず。

(アクセス) = 最寄はメトロ12号線リュ・デュ・バック駅。出口エスカレーターを上ると目の前にホテル

オルセーは徒歩10分、ルーヴル美術館は15分。ボンマルシェやサンジェルマン界隈も徒歩圏内。

オペラ座、凱旋門、シャンゼリゼ通りへは地下鉄を利用した。平日は本数が多いので、乗り換えも全然苦にならない。

(周辺の雰囲気) = 治安は良いと思う。

(選択基準) =ツアーで選べるのは2択しかなかったが立地を重視(もう一方はベルシーのアメリカンタイプ)。フラツーの報告も大いに参考に。結果は大正解だった。

(よかったこと) = メトロの駅の目の前で、主要スポットへの移動も楽々という立地の良さ。
周辺の雰囲気はオシャレで、とても落ち着いている。

すぐ近くにATM、コンビニもあって大変便利。今までフランス語をかじったこともなかったが(アン・ドゥ・トロヮくらいしか知らない)、現地の言語をカタコトでもいいから話そうと思い、一生懸命スタッフにも話しかけた。

気持ちが通じたのか、レセプションでも朝食のレストランでもスタッフが、ちょこちょこフランス語の単語を教えてくれた。真心のこもった、暖かいもてなしに感動した。

(困ったこと) = メトロの駅の目の前という立地を思えば仕方ないが、寝ているとやはり地下鉄のゴォーっという音がたまにする(我慢できる程度)。

上の階の部屋の水を流す音(トイレとかシャワーとか)が思いのほか、聞こえてきた。

(朝食) = パンはトースト(セルフで焼く)、バゲット、クロワッサン、デニッシュ、カンパーニュなど。

ジャムは3種類。ハム、ベーコン、サラミ、スクランブルエッグ。パテとテリーヌが大変おいしかった。

チーズ2種類、ピクルスもあり。他にシリアル、ヨーグルト、フルーツ。野菜はほとんどなし。飲み物は席につくと聞きにきてくれる。
 

(客層) =ツアーで利用するホテルなので日本人。またヨーロッパ諸国の旅行者が多い。
 

(車椅子等の対応は?) =エントランスからレセプション、レストラン、部屋等へは段差はなかったように思う。廊下の幅はゆったりしているので車椅子でも充分ではないか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
 

(他の方へのアドバイス) = どこもそうだと思うがシャンプーはあるけれどリンスはない。

 


 
 
(名前) シェルマーク 様 (宿泊日) 2006年8月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = スタンダード・ツイン フランス式6階
 

604号室
フランス風の大きくとられた窓から陽がたっぷりと差し込む明るく清潔な部屋。
窓から眺めるアンヴァリッドの黄金ドームとエッフェル塔のライトアップされた夜景は、最高だった。

床に2人分のスーツケースを同時に広げても十分余裕がある広さ。
内装は白、インテリアやファブリックは緑と茶系を基調。
シンプルで居心地のよい空間だった。

(部屋の家具・備品) = 
机、電話、LAN、カフェテーブル、椅子、テレビ、冷蔵庫、ミニバー、湯沸しポット、
クローゼット、ハンガー、セーフティボックス。

(バスルーム) = 白で統一されたバスルーム。観音開きの大きな窓があって明るく、昼間はサンルームのように暖かくなった。風も通って気持ちいいが、トイレ使用時には、えらく開放的すぎてちょっと落ち着つかなかった。ブラインドがついていたので、夜の入浴時は気にせずゆっくりできた。

お湯の出具合、温度調節も良好。排水時の音に配慮してあるせいか、バスタブのお湯を排水するのに少量ずつしか流れず、少し時間がかかった。

(冷蔵庫) = あり。
テレビ台の下に冷蔵庫とミニバー、ティファールの湯沸しポットあり。各種アルコール、ミネラルウォーター、お菓子、ナッツ類、紅茶など。買ってきた果物やミネラルウォーターを入れることができて大変重宝した。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =メトロの駅がホテルの目の前だったが、とても静かだった。
6階の部屋だったからか、まったく気にならなかった。

(パブリックエリア) = 館内2箇所のらせん階段と、中庭の雰囲気も素敵。

(リフト) = 2基あり。大人4〜5人分位の広さ。

(レセプション) =笑顔で丁寧で親切。感じよく応対してくれた。

(館内施設) = レストラン、バー、ロビー奥にビジネスルームとインターネットコーナー。
地下にはサウナ、ジムもあり。

(スタッフ) = 英語可。
英語圏の客が多いようでスタッフも自然に英語で応対していた。

(宿泊料) = 2人で848ユーロ(3泊料金で4日滞在出来るプロモーション価格で 212ユーロ×4)

(予約方法) = 個人で
HISパリ支店に直接メールと国際電話。対応はよかった。
 

(アクセス) = サンジェルマン大通りとラスパイユ大通りの交差点付近。
静かで落ち着いた並木道に面したRur du Bac通り。

最寄駅メトロ12号線 Rue du Bacからは徒歩30秒。

バスでは、68番、69番、84番、94番。それぞれ徒歩2〜10分。

他に、RER C線(Museed’Orsay駅)から徒歩約15分。
バトビュス(Museed’Orsay停)から徒歩約20分。

シャルル・ド・ゴール空港からはタクシーでホテルを利用。(30〜40分)
 

(周辺の雰囲気) = 治安よく、街の雰囲気もよかった。東京でいえば、赤坂や永田町あたりの感じ

(選択基準) = オペラ座〜ルーヴル地区、サンジェルマン・デ・プレ地区の主要なスポットに
徒歩でいける立地、治安と街の雰囲気がよいこと。アメリカン朝食。
   
(よかったこと) = ホテルの部屋からエッフェル塔が見えた。日本を発つ前にホテルへ、眺めのいい部屋をリクエスト。希望が叶えられたことにとても感謝。

机の上の、日本語でかかれたウェルカムメッセージとお菓子のプレゼントにも大変好感がもてた。
パリの滞在を気持ちよくスタートできた。

ホテル隣シェルのスタンド奥にコンビ二があり、大変便利だった。水はもちろん、買い足りなかった小さなお土産まで調達できた。

朝からフランスの文化芸術に目一杯触れて帰ってくると、このホテルのシンプルで温かい雰囲気は
自分の家のようでほっと癒された。

チェックアウト時にはこちらから頼まなくても、「出発まで荷物をお預かりしましょうか?」と気持ちよく対応してくれ、最終日も、ゆっくり身軽に観光することができた。
 

(朝食) = アメリカン朝食(ビュッフェ)(6:30〜11:00)毎日食べても飽きない質のよさだった。

特にパンはよかった。手作りのジャムは絶品。ほんとにどれもおいしくて、朝食の時間がいつも楽しみだった。

コーヒー、紅茶、カフェオレ、ミルク。トマト、オレンジ、グレープフルーツジュース。エビアン水。
クロワッサン、ブリオッシュ、アップルパイ他各種デニッシュ。ライ麦パン、全粒粉パン、レーズンパン。
プチバゲット、トースト(トースターと食パン)などが日替わりで6種ほど。

バター2種、手作りジャム(イチゴ、アプリコット、ブルーベリー)。

チーズ、ハム類は常時3〜4種、パテは2種、スモークサーモン。スクランブルエッグ、ベーコン。
胡瓜とプチオニオンのピクルス、メロン、プチトマト、3色ピーマン。

シリアル3種、ヨーグルト。ミックスフルーツサラダ、グレープフルーツ。生のまるごと果物(すもも・あんず・バナナ・洋ナシ・キウイ・青りんご・りんご)。

他シャンペンらしきボトルがワインクーラーで冷やされセッティングされていた。

(客層) = 観光、ビジネス。英語圏の宿泊客が目立った。日本人も2組ほど。

(支払い方法) = 予約後カード支払い。

(車椅子等の対応は?) = 使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = HIS経由の予約で3泊分の料金で4泊できるキャンペーンを利用。かなりお得だった。

(ホテルでのお楽しみ) = 行く先々でみつけたおいしいお菓子でティータイム。

ボンマルシェの食品館で買った量り売りのマカロンは大変よかった。惣菜菜や美味しい食品を仕入れて、即席ディナーをした。(コンビニやモノプリで使い捨て食器や紙皿などが購入できる。)

窓を開け放し、光輝くエッフェル塔を眺めながらの食事は、部屋にいながら、オープンカフェ気分。
 


 
 
 
 
(名前) ぶっこりぶっこ 様 (宿泊日) 2005年11月/12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  5泊

(部屋)  ツイン  フランス式4階
 照明がたくさんあったので明るかった。日中はカーテンを開けていれば、照明なしでも充分明るかった。

 机1卓、椅子3脚、小さいテーブル1卓、テレビ1台、蔵庫、クローゼットの中にハンガー(たくさん)とセイフティボックス。

(バスルーム) ユニットバスで、バスタブ、トイレ、洗面台。バスタブは半分透明ガラスで仕切られていた。シャワーは固定式ではなかったので使いやすい。湯もたっぷりと出た。温度調整も簡単。

女二人で宿泊、洗面台は全体が鏡だったので二人同時にゆっくりと化粧が出来てありがたかった。3段の棚があり、そこに洗面道具などを置くことが出来て便利。

備品はシャンプー、固形石鹸、シャワーキャップ。とてもきれいだった。

(冷蔵庫) あり。テレビの台の下にミニバーと冷蔵庫。中身は紅茶、コーヒー、おやつ、エビアン、ジュース、ワインなど。中はゆとりがあったので、買ったものも冷やしておきました。

マグカップとスプーンもあり。お湯も沸かせるようにポットもついたが、説明が仏語で読めなかったのであきらめた。

(エアコン、クーラー)  エアコンあり。5段階くらい調整ができた。

(部屋について、その他) = テレビはチャンネルが30くらいあった。NHKも映ったが、音声が入らなかった。
4つくらい有料チャンネルがあって、有料チャンネルも一瞬みてしまい、料金はどうなるんだろうと心配になった。結局何も請求されなかった。

隣室の物音が聞こえなかった。上の階の人の音は聞こえた。

(パブリックエリア)新しいので全体的にきれい。非常口(?)と思われる螺旋階段も、ヨーロピアンな感じですてきだった。私たちの泊まった階の廊下には、なぜか日本語のポスターが貼ってあった。

(リフト) 2基。スーツケース2つと人間4人で満員。

(レセプション)とてもよかった。テキパキとした対応。セィフティボックスの使い方がわからなくて聞いたら、丁寧に教えてくれた。

(施設) ジム、ネットの利用ができるようだった。料金等詳細不明。
朝食のレストラン入口に、各国の新聞縮小版あり。

(スタッフ) ほとんどのスタッフが英語でゆっくり話してくれた。朝食のレストランのスタッフも、ベルボーイも、クリーニングスタッフもみんな笑顔という印象。それくらい気持ちのいい対応だった。

(宿泊料) ツアー代に含まれているので不明。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた
 ANAハローツアーの「フリープランでいくパリの旅」でホテルを選べた。

(アクセス) メトロ12号線リュデュバック駅から徒歩約30秒、出口の目の前がホテル
リュクサンブール公園、ボン・マルシェまで徒歩圏内。

ルーヴル美術館は徒歩約15分。

シティラマ社のイルミネーションツアーに参加して、
夜21時にシティラマ社で解散したが、大通り沿いを女二人で十分歩いて帰れた。
オペラ界隈からも、がんばれば徒歩可。

ホテルの横にシェル石油(ガソリンスタンド)があり、その奥にコンビニのようなスーパーあり。
サンドイッチやケーキも売っていた。

(周辺の雰囲気) 治安は良かった。メトロの入り口や通路にも浮浪者や不審者などはいなかった。
日中は学生が多かった。

(選択基準)やはり駅が近くて便利なこと。サンジェルマン地区が好きなので。

(よかったこと) スタッフが親切だったこと。レセプションの男性スタッフと街中でばったり会った時も、
向こうから気づいて声をかけてくれました。

(朝食)  ビュッフェ形式。
かりかりベーコン、スクランブルエッグ、ピクルス各種、チーズ各種、パプリカ、パテ各種、ヨーグルト、ジュース各種、エビアン、ミルク、シリアル各種、フルーツ各種、ジャム各種、パン各種など。

パンはバゲットからトースト、菓子パンなど。菓子パンは3種類くらいあり、パウンドケーキやアップルパイなど日替わり。ウェイターが各テーブルにコーヒーか紅茶を運んでくれる。

味は結構良かった。特にパンがおいしい。

(客層) 英国人が多かった。日本人は私たちくらい。家族連れや老夫婦などが多かった。ビジネスでの宿泊らしき人も。

(支払い方法) ツアーなので不明。また、レセプションでT/Cの両替はできなかった。

(車椅子等の対応は?)  バリアフリーだった。

(子供連れでも場をこわさないか?)  別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 立地条件もいいし、スタッフも親切、治安も良いのでとにかくおすすめ。

 


 
 


前の Golden Tulipのときの経験談(改装前)
 

(名前) midico様 (宿泊日) 2001年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダードツイン 3階の部屋。
バス、トイレ別。ドライヤーはバスルームではなく、部屋の鏡の横についていました。
この部屋、TVがほとんど写らない。ニュース番組がみられなかった。

(宿泊費) BANCOTELのシステムを使った。クーポン2枚。11,600円/室 税別

(アクセス)  フラツーにものっているとおり。メトロを出たらすぐ。サンジェルマンも徒歩ぶらぶら。
バス停も近く、立地はGOODだと思います。

(建物) 昔ながらの、、というのがぴったりの、年季の入った感じ。結構隣りの声が聞こえる。たてつけも古く、ドアが固い。何の工事かわからない(館内)が、音が響いてきた。

(サービス) 堅苦しい様子はなく、感じはよかった。

一度ルームサービスをTELで頼んだら、部屋まで注文を聞きに来た。コーヒーと紅茶だけだったんですけど、、。注文書にチェックしてサインしてすぐ持ってきてくれた。(二つで 40Fr)

帰国日、荷物を預かってくれるよう頼んだ。夕方とりに行くと、部屋番号を聞かれた。番号を言うと我々の泊っていた部屋の鍵をフロントの人がポーターに渡し、しばらくするとロビーに持ってきてくれた。
どこに保管してたのかなあ。部屋?それともどこかに倉庫があったのかなあ。鍵を必要としたことがナゾ。

(朝食) 食事はとっていないのでレストランはわかりません。ツアーで使うということでしたが、日本人にはあいませんでした。

(予約方法) クーポンで
BANCOTELは、確かに中型〜大型の系列型ホテルが多い。プチホテル宿泊をイメージして選ぶ人には、あまりむかないかもしれない。が、問い合わせなくてもネット上で空室がわかるし、上手く選べば正規料金よりもずっと安くなります。

(決め手) 立地。

(行く前) ホテルそのものの予約のキャンセルがかからないので、とりあえず押さえるということができる。クーポンを購入しなければならず、手間がかかる。もし、購入してキャンセルになった時は、払い戻しが面倒そう。今回は変更がなかったので、とくに苦労はなかった。

(良かったこと) やはりメトロあがってすぐ、というのはよかった

(困ったこと) 思った以上に音が響く

(名前) paris0615様 

6年前に代理店経由で予約。

サンジェルマンにしては大きいホテル(120室)。 ラスパイユ通りに面していて(サンジェルマン大通りもすぐ近く) メトロのRue du Bacが目の前、バスも山ほど走っているので便利。もちろん歩いてサンジェルマン散策可能。

すぐ裏のRue du Bacにはカワイイ店が沢山。Bon Marcheも近い。治安は問題ないが、注意は必要。(どこでも)

でも、パリらしいプチホテルがご希望でしたらここはちょっと違うなー。 


 

下記は 営業2形態でいうと、前の前の情報です。
 

(名前) yuyu56_96様

地下鉄RUE DU BACすぐ
6年前一人旅で泊まった。日本人も多く規模、内装は中級のホテル

眺めはモンマルトルの丘の寺院が見えて良く、地理的にはサンジェルマンとルーブル、オルセーに近いので便利でした。シングルで20,000円弱でしたが、あのころは1F22円以上していた。

でGOLDEN TURIPの傘下に入ったということは改装もしたということでしょうか。コンシェルジュも親切で。ホテルまで迎えにきてくれるバン・ツアー(日本語も話せる運転手兼ガイド)を手配してくれ、ジベルニーのモネの家や,夜のムーランルージュなど独りでも安心でした。

疲れてレストランに行きたくない時は、すぐ裏通りに総菜屋さんなどがあって部屋で食べることもありました。

ただ、朝食が粗末で、パンとコーヒーだけ(パンも美味しくない)でした。

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