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updated on10 Oct.2005 再調査
21 Mar.2007 経験談追加

 
Hotel duc de Saint Simon ★★★
オテル・ドゥク(デュック)・ドゥ・サン・シモン
住所 14, rue de Saint Simon 75007 Paris
Rue de Bacの交差点からすぐ
アクセス オルセー美術館徒歩5分
メトロメトロ12号線 Rue-du-Bac リュ・ドゥ・バック
RERRER B線RER C線 Musee d'Orsay
SNCF Gare Montparnasse
E-mail duc.de.saint.simon@wanadoo.fr
関連URL http://www.hotelducdesaintsimon.com/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgRJvlA%3D&language=3
http://www.parisby.com/ducsaintsimon/index.html
2003年料金例
ダブル 220 / 280 Euro
ツイン 265 / 280 Euro
スィート    350 / 375 Euro
朝食 15 Euro

7区、オルセーに近い。エレガントな内装。

朝食のカトラリーがリモージュ。リフト、バー、ポーターサービス、中庭あり。
全34室。バスつき33
充実の★3


●ユーザの声
 

(名前) ガーゴイル・なおなー 様 (宿泊日) 2006年7月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式2階

明るい部屋、アンティークの調度品等にこだわりがあり、品が良い。フィガロにも掲載。

セーフティーボックスは自分のクレジットカードを鍵として使えるので、便利。
家具はアンティークで統一してあり、部屋の雰囲気をよくしている。

(バスルーム) = 広さは十分。バスタブとは別にシャワールームがある。
白色のタイル張りで、清潔感十分。

分厚いバスローブも置いてある。(背の低い人には長すぎるかも)アメニティーグッズも充実。

(冷蔵庫) = あり。水、ビール、ワイン、ジュース等一通りそろっている。

(エアコン、クーラー) = なし。扇風機が1台。

猛暑の時期に泊まったので、エアコンなしに愕然。半分の値段のホテルにも付いていたのに、ちょっと信じられなかった。なお、パブリックスペースには空調が入っている。スタッフが涼しげな顔で座っているレセプションの前を通るたびに、何ともいえない複雑な気分になった。

ほかの客室も窓を開けていたので、おそらく私たちが泊まった部屋だけエアコンが無かった訳ではないと思う。

(パブリックエリア) = 廊下等の至る所に絵が飾ってあったり、彫刻が置いてあったりして、
オーナーのセンスを感じた。

(リフト) = あり。4人程度。

(レセプション) = 品の良い女性が対応。英語も問題なく通じた。

(館内施設) = ロビー、食堂、サロン
昔の地下のワインカーヴを改造したサロンは、豪華な調度品が置いてあり、雰囲気抜群。
朝食も地下のサロンで。

(宿泊料) = 230euro

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトに載っているメールアドレスへ直接メールした。サイトには予約用のフォームがなく、返事も遅かった。

(のアクセス) = 最寄駅はメトロ12号線 Rue du Bac で、徒歩3分。
オルリー空港で乗ったタクシーがホテルにどうしてもたどり着けず、最寄の通りから歩いてホテルを探した。

(周辺の雰囲気) = 官庁街。静か。

(選択基準) = おしゃれなプチホテルに泊まりたかった。

(困ったこと) = この料金でエアコンがないこと。

(朝食) = コンチネンタル。カフェ、紅茶、ショコラから1つ選ぶ。パンは焼き立てで美味しかった。
ドリンクとパンで15euro。卵等はオプション。

(客層) = 年配の日本人夫婦。他の宿泊客は見なかった。

(支払い方法) = カード使用可

(車椅子等の対応は?) = 廊下も狭く難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 夏以外の時期だったらお勧め。エアコンが導入されるまで、盛夏に泊まると寝られない。
 

 
 
(名前) まきまき様 (宿泊日) 2001年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(レセプション)年輩の女性(滞在中の昼間は4人の女性が交代勤務制、夜間は男性1人体制) ホテルはコの字型。

こちらが要求するまではなにもしてくれないけど、頼んだ ことは素早くこなしてくれる。フロントの人は”パリの女の人”という感じ。早口できちっとしていて、あまりフランクではない。人の女性向きのホテル。
 

(客層) 年齢層高めの男性客多し。日本人客も若干います。

(館内施設)玄関の前にお茶を飲めるスペース。椅子とテーブルは黄色地に花とリボンをあしらったファブリックが掛けてありました。

地上階は レセプションと広間(ここでもお茶が飲めます。)インテリアはクラシックで、赤地に花柄で統一。地下には朝食を食べるところ、トイレ。もとはワインカーブを改装したもの 。

ホテルオリジナルの食器(リモージュ焼)も販売しています。

(部屋) 通り側に面していたけれど、静か。

テレビとミニバーはついていません。テレビはリクエストすれば付けてくれます 。ミニバーがないところに泊まったのは初めてですが、やっぱりあった方がいい。

ツイン、そんなに広くはないが、狭いと いう感じはない。

壁は緑のリボンをモチーフにしたもの。クラシックな椅子とクローゼット、ベッドの上にはちょっと現代風な肖像画がかざってあり、ランプもグリーンで、全体が緑色のトーンでそろえられ、かわいいながらも落ち着いています。デスクの上には小さな花を植えた鉢、ホテルオリジナルのチョコレートも。

セーフティーボックスを暗証番号ではなく、自分のクレジットカードの磁気を通してロックするのに感心しました。
 

(宿泊料)1,550Fr

(バスルーム)バストイレは一緒。青緑のタイル。洗濯物を干すところ(タイマーをセットするとあたたかくなる)もあります。アメニティーもかわいらしい女性向で、籐かごに入っていた。
 

パリのカフェ(レストランやサロンドテのジュースは冷たかった)のジュースはなまぬるく、日本の冷たい飲み物に慣れた体には日本の飲み物が恋しく(日本食は恋しくならなかった)、ホテルに戻るとすごく飲みたくなった。

クラシックなパリらしいホテル。
 

(周辺の雰囲気)ダロワイヨの支店、バルテルミーという乳製品の店(いつも混雑し、バターやヨーグルトを買いましたがとてもおいしかった。チーズも質の良さそうなものばかりでした。)マイヨール美術館、小さなスーパー、ビストロ、玩具やなど。少し歩けばサンジェルマン、近いことは近いが微妙な距離。荷物が重いと大変かも。
 

 
 
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