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(泊数) = 1泊 (部屋) = スペリオール(スーペリア)ダブル 禁煙室 階数は不明だが、レセプションのある階。 間接照明のため、夜間は暗め。ベッドルームのスペースは、特に広くも狭くもない。大きなスーツケースが、楽に広げられる。 ターミナルの屋根と、滑走路の一部が見える部屋。飛行機が飛び立つ音も、ほとんど聞こえず、静か。
(部屋の家具・備品) = 机、椅子、鏡、スタンド、クローゼット、電話、ごみ箱、テレビ 靴磨き(手袋状)、ソーイングセット、タオル地のスリッパ、瓶のエビアン1リットル、コップ、 ベッド、枕とも柔らかすぎ、寝心地はあまり良くなかった。首と腰が少し痛くなった。 (バスルーム) = バスタブ、シャワー、トイレ、ヘアドライヤー、鏡、拡大鏡、コップ、ごみ箱バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ボディタオルかミトン、 バスジェル、シャンプーコンディショナー、ボディーローション、石鹸、
新しくてピカピカというわけではないが、充分清潔。広さはおそらく5畳前後。特に広くも狭くもない。混合栓。お湯の出具合は良好。排水もとりたてて遅くはない。部屋の内容からみると不釣り合いなくらい、アメニティーグッズが充実している。アメニティーグッズは、部屋のランクにあまり関係ないのかもしれない。 (冷蔵庫) = あり。中身は見ていない。 (エアコン、クーラー) = エアコンがあったと思う。 (パブリックエリア) = レセプションは、シンプルで落ちついた雰囲気。レセプションしか通っていないので、他の場所については不明。 (リフト) = あり。
(レセプション) = 場所柄、あっさりとした手際よい対応。 (スタッフ) = レセプション以外のスタッフには会っていない。レセプションは英語可。 (宿泊料) = 150euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = リヨン空港の到着階からエレベーターかエスカレーターで上階へ上がり、徒歩でLe Centreの表示をたどって行く。ブティックの並ぶ一画から外れた所に、このホテル専用のエレベーターがある。 ブティックの一画に、そのエレベーターの位置を示す表示や図があるが、疲れて眠く、思考能力がおちている状態では、そのエレベーターの場所がやや分かりにくかった。 (ホテル周辺の雰囲気) = 空港のターミナル内に位置する。治安は特に悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば問題ないと思う。 (選択基準) = 深夜リヨン空港に到着し、翌朝リヨン空港でレンタカーを借り出すため、リヨン空港から近いこと。
(よかったこと) = 立地。深夜リヨン空港に到着したため、車や公共交通機関を使わず、空港からホテルへ短時間で移動できた。面倒ではないし、比較的楽に移動出来た。 (宿泊客の客層) = エールフランスのクルー等。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 可能だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 雰囲気をそれほど重視せず、利便性を求める場合には向くホテル。
(2006年12月 arco de medio punto 様) |
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(宿泊時期) = 2005年1月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア(クイーンベッド×1)、禁煙室。1階(空港内ホテル。宿泊室は、ホテルレセプションのある同階とその上1フロア) 狭い。日本のビジネスホテルのダブルルーム程度。ビューは空港の建物。サイトの写真では真っ白ピカピカな感じだが、それよりは随分年数を経た印象。
クローゼットの中に、白いタオル地スリッパとバスローブ(各2)。デスクの上に、無料進呈のエビアン水1本あり。
(バスルーム) = バスタブ&シャワー(可動式)、シャワーカーテン代わりに仕切りのガラス板、
広い。清潔感・お湯の出具合は問題なし。 コンディショニングシャンプー&バスシャワージェル(ROGER &GALLET、各2)、石鹸(2個)、グラス(2個)。その他 シャワーキャップ、化粧コットン、綿棒、爪磨き が、紙製の小箱に入れて置いてある。 (冷蔵庫) = 中身の入ったミニバー式。最初にプラスチック製の留め金を折って開けるタイプだったため、使用せず。
(部屋について、その他) = 上の部屋の物音(足音・ベッドのきしみ)は、多少気になったが、隣室の物音は全く聞こえなかった。防音設備はきちんとしていると思う。 禁煙ルームあり。レセプション階の部屋は禁煙、上階は喫煙フロアになっている模様。 部屋の広さ・造りなどは、値段の割には粗末だが、ベッドの寝心地(マットレスの堅さや羽根布団)や、バスアメニティーの質などは良かった。
(パブリックエリア) = 明るいビジネスホテルという感じか。廊下には、クリーム色の壁に水彩画風の街の絵がところどころに掛かっている。 (リフト) = 2基。4人くらいまで。荷物ありなら、2人まで。 (レセプション) = チェックイン時は、20代とおぼしき男女スタッフ各1名待機。空港ホテルだけに、きびきび、てきぱき。後に記載の特別料金の説明についても、到着時に全てきちんと説明してくれる。もちろん英語可(日本語は不可)。 ただ、応対してくれた女性スタッフのあまりのきびきびさに、長旅で頭の回っていないこっちの方がついていくのがちょっとつらかった。(後に控えていた男性スタッフは、もうちょっとソフトな印象)。 チェックアウト時は、マネージャーとおぼしき50代前半?の男性。少々格式張った感じ。 (レセプション以外の館内施設) = なし。レセプション前も、特に座って寛ぐロビースペースのようなものはない。
(スタッフ) = レセプションスタッフに関しては、上記の通り。朝食ルームは、席案内およびサーブに、若い男性スタッフが1名。英語可。 (宿泊料) = 137euro(朝食・税込。プロモーション価格)
「宿泊3日前に料金引き落とし」の条件付プロモ価格を利用したため、引き落し前日に確認のメールが届いた。チェックイン時に、スタッフから料金とその旨を再確認。 (ホテルへのアクセス) = リヨン・サンテグジュペリ空港内。ショッピング&カフェエリアエリアLe
Centre の
フランス国鉄 サンテグジュペリ空港駅(TGV専用)までは徒歩5分強。 (ホテル周辺の雰囲気) = 空港内の、ショップやカフェのある一角に入口があるので、日中は人も多い。ただし、夜到着の場合は、周りの店も既に皆 閉まっているので、少々人気が少なかった。 (ホテルの選択基準) = 乗継ありの長時間フライトの上、夜遅い到着、しかもリヨンは初めての地で不慣れにつき、
サンテグジュペリ空港の場合、空港ホテルとしてはもう1件紹介されていたが、そちらは空港ターミナルから車での移動が必要な上、直営サイトがフランス語のみ、部屋写真の掲載もなかったことから、こちらのホテルを選択。 (よかったこと) = とにかく、空港内であること。冬の季節だっただけに、寒い外に出て行かず、フライト到着30分後には暖かい部屋に入れるのはありがたい。また、朝食が大変美味しかった。 (困ったこと) = 空港の到着ロビーにホテルの案内表示がなく、空港内で しばし迷ってしまった。 (朝食) = 朝食ルームでビュッフェ形式。20euro(今回は宿泊費に込み)。 席に案内されると、コーヒーか紅茶かを聞かれ、ミニクロワッサンとパンオショコラが2個ずつ入った籠と共に、ポットでサーブされる。パンは、他にもビュッフェカウンターにバゲット他数種、チーズ3種、ハム6種、暖かい物(スクランブルエッグ、火を通したハム&ソーセージ、マッシュルームのソテー)、ヨーグルト、フルーツカクテル、
部屋はレセプションと同フロア。空港ホテルで、他施設が全体的にコンパクトな造りであるのに対し、天井が高く、明るく広々とした快適なスペース。所々に観葉植物が置かれ、壁には世界の様々な民族の写真やイラストのポスターが掛けられている。 (宿泊客の客層) = フライトアテンダント一行、その他30〜50代の西洋人観光客数組。 (支払い方法) = クレジットカード各種可。 (車椅子等の対応は?) = 直営サイトでは明記なし。廊下の広さなどは大丈夫なのではと思うが、先に書いたように所々コンパクトな造りなので、車椅子だと動きにくい部分があるかもしれない。段差は、レセプション同階宿泊であれば、なかったと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 今回利用したプロモ価格は、料金が3日前引き落とし(変更・キャンセルもそれ以降は不可)だったが、他に 当日夕方まで変更・キャンセル可能なネットスペシャル価格あり。ただし、プロモ価格より50euro近く高く、朝食も別料金。 我が家のような節約旅行者にとっては、決して安い料金ではないが、遅い便で到着の場合、無理して市内に出るより、空港ホテル宿泊でゆっくり身体を休めた方が、翌日
気分的にも余裕をもって行動ができるのは、つくづく実感した。「もうあまり若くない」の自覚がある人は、こういうところに費用を掛けることも必要かも。
(あじあんみー様 2005年1月) |
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