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(宿泊時期) = 2006年9月 (泊数) = 1泊 (部屋) = スーペリア・ツイン フランス式2階。
少し薄暗い。広さは十分あるが、前日に明るく広々とした宿に泊まっていたこともあり、
窓は「ロ」の字型の建物の内側に面しているので、見えるのは壁くらい。やたらと鏡があった。しきりの扉、トイレ・シャワー室の扉がすべて鏡貼り。
(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、細長いルームランプ、使い捨てスリッパ、ベッドの足下にながもち、
(バスルーム) = バスタブはかなり広い。幅も2人並んで入れるのではというくらいある。お湯の出も十分。 シャンプー、バスジェル、石鹸、つめやすり、シャワーキャップなど。フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー。
(冷蔵庫) = あり。
(エアコン、クーラー) = あり。9月末なのに暑かったので利用した。 (パブリックエリア) = 悪い意味ではなく、歴史を感じる古さがある。
(リフト) = 何基かあった。狭くはなかった。日本のマンションに普通にあるくらいの大きさ。 (レセプション) = 良い。座ってチェックインできる。 (館内施設) = カフェ。サロンが数カ所。屋上に庭がある。ホテル中心の回廊の部分にはガラスの天井があり、明るい。行ったときはテーブルが並べられていた。バーもあるらしい。 (スタッフ) = 良い。英語可。コンシェルジュで日本語を話す人がいる。出かけるとき、リヨンの日本語版案内図をくれ、日本語で説明してくれた。説明の最後の方は英語になっていたが。 部屋まで案内してくれた人も、簡単な日本語を話していた。日本人客は多いらしく、私たちが泊まった日は8名、前日は10名宿泊していたと言っていた。
(宿泊料) = 280euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = リヨン ペラーシュ駅からタクシーで10分。旧市街に位置している。フルベールの丘や古代ローマ劇場までは徒歩で登っていけるが、結構疲れる。ベルクール広場、オペラ座、各美術館も一応徒歩で行ける。 (周辺の雰囲気) = 食べ物屋が多い。治安は特に悪いとは感じなかった。 (選択基準) = ちょっとイメージは違うが、一度古城ホテルみたいなものに泊まってみたかったので。歴史があるというところで決めた。 (よかったこと) = 宿を決めた後、NHKのフランス世界遺産の特集を見ていたら、ここの宿で撮影した場面があった。 (朝食) = 食べていないが、コンチネンタルのルームサービスで27euroと書いてあった。他に25euroとの表示もあったので、正確な価格は不明。 (客層) = ほとんど会っていない。夜、英語を話す人たちと階段ですれ違った。ただ、前述の通り日本人客は結構来るらしい。 (支払い方法) = クレジットカードで支払い。 (車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆
(2006年9月 goldcrystals 様) |
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