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updated on 23 Nov.2007
Cour des Loges  クール・デ・ロジェ(ロジュ)  ★★★★
住所 2, 4, 6, 8, rue du Beuf   69005 Lyon 
アクセス
E-mail
関連URL http://www.courdesloges.com/
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2007年料金例
クレジットカード
設備

 
 

(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリア・ツイン フランス式2階。
渡り廊下突き当たりのような場所(他の部屋とは離れている)

少し薄暗い。広さは十分あるが、前日に明るく広々とした宿に泊まっていたこともあり、
配偶者は「息苦しい」と言っていた。

窓は「ロ」の字型の建物の内側に面しているので、見えるのは壁くらい。やたらと鏡があった。しきりの扉、トイレ・シャワー室の扉がすべて鏡貼り。
 

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子、細長いルームランプ、使い捨てスリッパ、ベッドの足下にながもち、
冷蔵庫、テレビ、セイフティボックス。エビアン1本サービス。

(バスルーム) = バスタブはかなり広い。幅も2人並んで入れるのではというくらいある。お湯の出も十分。

シャンプー、バスジェル、石鹸、つめやすり、シャワーキャップなど。フェイスタオル、バスタオル、ドライヤー。
洗面台は排水が少し遅い。小物が置ける台のところに鏡。別にシャワールームあり。トイレ別。水の出は良い。
 

(冷蔵庫) = あり。
ジュース(Alain Milliat)等。空きスペースはあまりない。冷蔵庫横にホテル併設のカフェの名前がついたおつまみもあった。

(エアコン、クーラー) = あり。9月末なのに暑かったので利用した。

(パブリックエリア) = 悪い意味ではなく、歴史を感じる古さがある。
至る所に絵画が飾ってある。マッキントッシュの椅子があった。

(リフト) = 何基かあった。狭くはなかった。日本のマンションに普通にあるくらいの大きさ。

(レセプション) = 良い。座ってチェックインできる。

(館内施設) = カフェ。サロンが数カ所。屋上に庭がある。ホテル中心の回廊の部分にはガラスの天井があり、明るい。行ったときはテーブルが並べられていた。バーもあるらしい。

(スタッフ) = 良い。英語可。コンシェルジュで日本語を話す人がいる。出かけるとき、リヨンの日本語版案内図をくれ、日本語で説明してくれた。説明の最後の方は英語になっていたが。

部屋まで案内してくれた人も、簡単な日本語を話していた。日本人客は多いらしく、私たちが泊まった日は8名、前日は10名宿泊していたと言っていた。
チェックアウト時も、タクシーや荷物の預かりなど、申し出る前に気を配ってくれた。

(宿泊料) = 280euro

(予約方法) = 個人で
 ホテルHPから、スペシャル・オファーを選択して予約。予約ページには日本語表示あり。予約確認メールは日本語で来た。

(アクセス) = リヨン ペラーシュ駅からタクシーで10分。旧市街に位置している。フルベールの丘や古代ローマ劇場までは徒歩で登っていけるが、結構疲れる。ベルクール広場、オペラ座、各美術館も一応徒歩で行ける。

(周辺の雰囲気) = 食べ物屋が多い。治安は特に悪いとは感じなかった。

(選択基準) = ちょっとイメージは違うが、一度古城ホテルみたいなものに泊まってみたかったので。歴史があるというところで決めた。

(よかったこと) = 宿を決めた後、NHKのフランス世界遺産の特集を見ていたら、ここの宿で撮影した場面があった。

(朝食) = 食べていないが、コンチネンタルのルームサービスで27euroと書いてあった。他に25euroとの表示もあったので、正確な価格は不明。

(客層) = ほとんど会っていない。夜、英語を話す人たちと階段ですれ違った。ただ、前述の通り日本人客は結構来るらしい。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 多分大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2006年9月 goldcrystals 様)


 
 
 
 
 
 
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